ボクシング・メタボリック

ボクシングに魅せられて35年。世界戦国内現地観戦230試合、海外デラ・ホーヤとトリニダード戦を観に行っただけ。ニューヨークの殿堂はたった2回。現地速報や新聞情報貼り感想書いてます。
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WBC世界ライトフライ級タイトルマッチ12回戦」(3月4日、島津アリーナ京都)

 初防衛戦に臨む木村悠(32)=帝拳=の対戦相手で同級5位のガニガン・ロペス(34)=メキシコ=が27日来日し、都内のホテルで会見した。

 ロペスは、母国アメカメカ市のスポーツ局に部長として勤務する。スポーツ事業に携わり、直近では3月6日に同市で行われるマラソン大会のコーディネートを務めた。

 木村が商社マンなら、ロペスは準公務員。「朝、ロードワークしてから市役所で午後4時まで働き、その後ジムワークをする」と、木村と同じ生活パターンだった。「市長が応援してくれるので、ボクシングの練習はしっかりできている」と、勤務先のバックアップまでそっくりの環境。商社マン対公務員の異例の世界戦となる。

 ロペスは15年7月に、木村が王座を奪ったペドロ・ゲバラ(メキシコ)に挑戦し、12回判定負け。「木村とペドロの試合はテレビで見た。動きも速いし、いいボクサーだと思う。ただ、あのスタイルなら問題ない。100%勝てるだろう」と自信を満々だった。


木村は18勝(3KO)2敗1分の右ボクサーファイター。ロペスは26勝(17KO)6敗の左ボクサーファイター。

弁護士やら公務員やら木村選手の相手は副業が安定してるボクサーが多いですね。リング上の商談まとまるでしょうか?
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「ボクシング・WBC世界バンタム級タイトルマッチ」(3月4日、島津アリーナ京都)

 10度目の防衛戦に臨む山中慎介(帝拳)に挑戦する同級3位で前WBA世界スーパーフライ級王者のリボリオ・ソリス(ベネズエラ)が26日、都内で練習を公開した。

 ソリスは2013年12月に当時のIBF世界スーパーフライ級王者・亀田大毅との2団体王座統一戦の前日計量で体重超過。再計量もクリアできずにコーラをがぶ飲みし、失格した過去がある。

 当然、体重に注目が集まったが「全然問題ない。きのう日本に着いて4ポンド(約1・8キロ)。今日は食事を摂って3ポンド(約1・36キロ)だった」と自己申告。大毅戦の失格については「過去のこと。起きたことは起きたこと。今回は山中を倒すことでプライドを見せたい」と、意に介さなかった。

 山中については改めて「ガラスのアゴ。ハードパンチを受ければグラつく」と指摘。「日本人3人が負ければ日本人のプライドは傷つくだろう」と、挑発の言葉を繰り返した。さらに、ダウンを取ったように見立てて山中の写真を床に置き「立って来い!」と挑発のパフォーマンスも。

 練習は、縄跳びをたっぷり30分。その後、サンドバッグをたたいた。チェックした山中担当の大和心トレーナーは「もっと荒っぽいかと思っていたけど、きれいにまとまっている。パンチは右より左の方がいい。動きが柔らかいので当てにくそう」と印象を口にした。


威勢がいいですね。(笑)
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ソリスが来日、“神の左”挑発「王者山中はガラスの顎で有名だ」

スポニチアネックス 2月26日(金)7時1分配信



山中に挑戦するために来日したソリス


 ◇WBC世界バンタム級タイトルマッチ12回戦 同級3位リボリオ・ソリス―王者・山中慎介(2016年3月4日 島津アリーナ京都)

 WBC世界バンタム級王者・山中に挑戦するソリスが成田空港着の航空機で来日した。

 13年12月の亀田大毅とのWBA・IBFスーパーフライ級王座統一戦では体重超過で失格となりコーラをがぶ飲みしたが、階級を上げた今回は既にリミットまで1・8キロ。「俺の方がパンチ力はある。神の左だか何だか知らないが、ガラスの顎の持ち主としても知られているぜ」と山中を挑発すると「(過去に日本で対戦した)河野公平は危険なボクサーだったが、亀田は口だけ。大したことなかった」と言い放った。

まあ1階級上げてますし今回は大丈夫だと思いますが・・・当日にならんとわからないですよね。計量パスすることを願いますが、事前の契約で、体重オーバーでタイトルマッチとして成立しなかったら、ファイトマネー払いません。飛行機代、日本滞在費その他諸費用はすべて、ソリス側で支払う事、とか一文つけておいて欲しいですよね。
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木村 3・4初防衛戦へ調整順調、“風呂ボクサー”もアピール



ボクシング
初防衛戦への公開練習でミット打ちする木村
Photo By スポニチ

 ボクシングのWBC世界ライトフライ級タイトルマッチ(3月4日、島津アリーナ京都)で初防衛を目指す王者・木村悠(帝拳)が25日、東京・新宿区の帝拳ジムで練習を公開した。

 挑戦者の同級5位ガニガン・ロペス(メキシコ)と同じサウスポーの日本同級13位・大野兼資(同)を相手にした2ラウンドのスパーリングでは、ジャブで展開をコントロールしつつ強烈な右ストレートを再三ヒット。左ボディーを絶妙なタイミングで打ち込むなど圧倒し、「凄くいい調整ができている。フィリピン人パートナーと毎回緊張感のあるスパーをやってきたのでボクシングの幅も広がり、自信になった」と順調な仕上がりを口にした。昨年11月の王座奪取は持ち味の対応力を発揮し、後半に逆転しての判定勝ち。「(試合中の)公開採点もあるので戦い方はその都度変えていくが、始めから自分のペースに持っていけるかを重視している」と話した。

 現在も商社勤務だが、世界挑戦時と同じく約1カ月の休みをもらい、ボクシングに集中できている。王座奪取後はむしろ営業に顔を出す機会が増えたそうで、「いい意味で特別扱いされていないことが両立できている要因」という。また、熱めの湯につかって細胞を活性化する「HSP入浴法」の実践を広めたとして1月には日本銭湯文化協会から「銭湯大使」にも任命された。「(世界王者になって)凄く喜んでくれている。もっと頑張って協会に貢献していきたい」と“風呂ボクサー”としてのアピールも忘れなかった。


さて前回は前半ほぼワンサイドで試合を進められ、後半ゲバラの失速、また開き直って自分のボクシングをして失点を挽回しての世界タイトル獲得、今回はチャンピオンという立場で戦うため
心のどこかに守ろうという意識が出て開き直れないことが無いように、前半から自分のペースで戦って勝利して欲しいですね。
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IBF王座が空位になれば…和気、王座決定戦に出場も

スポニチアネックス 2月24日(水)22時31分配信

 今月27日にWBA・IBF世界スーパーバンタム級王座統一戦(英マンチェスター)を行うWBA王者スコット・クイッグ(27=英国)とIBF王者カール・フランプトン(29=同)が23日、ともに勝った場合の次戦でWBA同級休養王者ギジェルモ・リゴンドー(35=キューバ)との対戦を希望した。米スポーツ専門局ESPNが報じた。

 勝者に対しWBAはリゴンドーと6月27日までに、IBFは同級1位・和気慎吾(28=古口)との90日以内の対戦を義務づけているが、クイッグは「違う相手との対戦を指示されているので難しい立場だ。自分がずっと君臨してきたWBAのベルトは返上したくない」と勝ってもIBFのベルトを返上する考え。

 フランプトンも「リゴンドーと戦う用意があると常に言ってきた。彼がこの階級最強と言われているのは分かっているが、自分は倒す要素を持っている」と話した。

 勝者がリゴンドー戦を優先してIBF王座を返上し、同王座が空位となった場合、和気は王座決定戦に出場して世界王者を狙う可能性が高い。


決定戦の可能性かぁ。鬼塚さんも決定戦だったよな。出来れば返上しないで和気と戦った後、リゴンドーと対戦して欲しいですね。和気自身は指名挑戦者決定戦に勝ってるから責任はないですけど。決定戦なら日本開催に金平会長が持ってこれるでしょう。
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