ボクシング・メタボリック

ボクシングに魅せられて35年。世界戦国内現地観戦230試合、海外デラ・ホーヤとトリニダード戦を観に行っただけ。ニューヨークの殿堂はたった2回。現地速報や新聞情報貼り感想書いてます。
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ボクシングシーンによりますと。12月29日東京で井上対同級1位ウォーリト・パレナス(比国)とでてますね。後3か月待ってました。
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減量の“秘薬”ラムネ菓子をアピールする高山
2度目の防衛に成功したボクシングのIBF世界ミニマム級王者・高山勝成(32)=仲里=が28日、一夜明け会見を行い、WBO同級王者・田中恒成(20)=畑中=との対戦へ、IBF王座を返上する可能性を示唆した。

試合後、田中とリング上で大みそか、愛知で統一戦を約束。ただ実現にはIBFから指令された指名試合を延期する必要がある。今後の交渉次第では対戦を優先し、統一戦を断念。「これから考えたい」と愛着あるベルトすら明け渡す考えだ。

流血した左目上は前夜に14針縫った。ケガの回復状況も見ながら「国内なら1番やりたい」と言う田中戦に照準を合わせる。


一翔、視聴率は苦戦 厳し~い注文も

2015年9月29日

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 前夜の激闘を伝える本紙を手にポーズを取る井岡一翔
拡大写真はこちら
 大差判定の完勝で27日に初防衛したボクシングのWBA世界フライ級王者・井岡一翔(26)=井岡=が視聴率では苦戦した。28日、ビデオリサーチ調べで関東地区平均10.8%(瞬間最高15.1%)、関西地区12.6%(同18.2%)。生中継したTBSの北村公一郎プロデューサーは「思っていたより2~3%低い」と語った。

 殴り合いにはふさわしくない日曜夜のお茶の間という時間帯で2桁を確保。それでも、“数字を取れる男”ゆえの、厳しい注文だ。

 3階級制覇した4月のレベコ戦が15%。22日のWBCバンタム級王者・山中慎介-モレノ戦が12.5%(いずれも関東地区)。両戦と比較し「どんな相手とやるか、どんな試合をやるか」と同氏はファンの声を代弁した。

 一夜明け会見した一翔はKOを逃した悔しさをあらわに「パワー、スピードを磨く」と進化を誓った。レベコとの再戦が想定される大みそかへ、1週間の休養後、練習を再開する予定。4団体制覇の野望以上に高く思える“数字要求”だが、応えてこそスーパースターだ。


TBSもよくいいますよね。(笑)どの口が言わせてるんでしょうか?録画してないので放送はみてませんが、手前味噌の解説、エストラーダがスーパーチャンピオンで、井岡の上にいることは触れていない様で。統一戦やれっていってもIBFになるんでしょうか?そなったらWBAからレベコとやれって言われてるのに2試合も先送りさせてくれるんでしょうかね?久しぶりのはく奪ってのも有りうるんでは?スーパースターはつらいですね。

一方高山選手は返上示唆ですか?2団体のチャンピオンになって指名が出来ないのでWBOを返上したんでしたっけ?一方で田中選手の日本最速5戦目の、お手伝いをした感もありますが。
田中選手も半年後の初防衛が王座統一戦、決定戦ですのでWBOは次は指名ではないんでしょうか?
1位が負けてしまったのもあるでしょうが。高山選手とやらせてもらえるんでしょうか?

さて実現となった場合TBSは大阪と名古屋の2元中継かな?
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下書き保存で忘れてました。

さて、昨日は注目の石田対木村戦、そして同県人の原選手の世界戦、ソーサのMGとの2ショット
を目当てに大阪へ。通路でたむろしてると、畑中会長が高山陣営の1人遭遇「やあ、どうも、どうも、年末に愛知で待ってますわ~」と握手してました。また横のドアからは、大橋会長が出てきたり、八重樫選手が出てきたり、原選手がトイレへ行ったりと大橋陣営の赤ジャージがたくさんおられました。

石田対木村の日本Sフライ級タイトル、1Rから両者きびきびした動きで共にパンチをヒットしてましたが、だんだんチャンピオンの石田ペースにジャブが良く当たり、木村選手の眼窩がだんだん腫れてきました。止められるかなと思いましたが、試合は最後まで行き石田選手3-0の判定勝。
石田選手前回の江藤戦は後半巻き込まれましたが、今回は終始自分のペース。これで3度目の防衛。次はチャンピオンカーニバルでしょうか。今後に期待。

続いてIBF世界ミニマム級戦。静岡から黄色い法被を身にまとった原応援団。今日の日刊静岡版では300人とありましたが、そんなにいたか?法被にはJAの赤い文字が、応援のリズムもどこか盆踊りのリズム田舎ののどかさを感じましたが、高山応援団と席が並んでました。

試合は、ブンブン前に出て振り回す原選手に対し自分の距離で戦う高山選手。バッティングで目をカットしてから、高山選手ペースが上がって、原1発に高山10発位でしょうか?最後が細かいパンチを連打され、スタミナも尽きたレフリーストップ。残念脚止めて打ち合ってくれる選手ならまた結果も違ったんでしょうが。でリング上から「田中君~」リングに上がり、12.31に試合が決まってるんで出来たらやりたいです。然しお互い真面目な性格。ここでプロレス張りに、マイクを投げた~やってやるぞ~高山~、いつでもこいや~田中、って事にはならず。お互いお願いします。でも高山選手はIBFの指名試合があるようですし。田中選手はタイトルを返上したあの人じゃ?という噂も聞きどうなりますか・・・

で女子の東洋戦やって20時15分から真打登場。19時放送ならもっと早くやってくれればと思いましたが、あわよくば20時までに倒してくれれ今日中に帰れるかも、と思いましたが、
違った意味で期待を裏切ってくれました。初回から圧倒、然しいつになったら倒すんだ。
リングサイドのおじさん方も、こんなの倒せない様じゃあかんわ、はよ倒せや、何やっとんねん
とゴングが鳴るたびにイライラ度が上がって行くようでした。判定聞く前にぼけ~と叫んで帰って行かれました。
井岡が倒してくれないので深夜バスの出発時間まで入口付近うろついてると、田口選手がずーとサインしてましたし、内山選手も急いでる様子、でも断りもせず、写真とサインをしてました。

ホールと違って入口は煙もくもく、灰皿の上に摘まれたごみからは煙が上がり始めてました。

でお目当てのソーサじゃなくてマネージャーが出てきたので、写真一緒にとって貰い目的達成。自分以外にもマネージャー目当ての男性陣が2ショットしてました。背たか~。モレノの奥様も背たか~でした。昨日は髪束ねてましたが、個人的には束ねてないほうが好き。でも綺麗でした。そんなんで、あとは夜行バスで23時に大阪を出て7時に静岡着30分後から仕事して17時に終了、バスのせいでももが筋肉痛。

さあ後は仙台と年末の井上だ~。





スタンバイ状態の内藤さんとコジルリ

コールを受けるチャンピオン高山

両者リング中央へ

終始圧倒しTKO防衛の高山選手

善戦むなしく敗れた原選手



【BOX】井岡がフライ級V1「この階級には井岡一翔がいるぞ」

2015年9月27日21時30分 スポーツ報知



2回、ロベルト・ドミンゴ・ソーサ(右)に左ジャブをヒットさせる井岡一翔


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 ◆プロボクシング ▽WBA世界フライ級タイトルマッチ12回戦 ○井岡一翔(判定3─0)ロベルト・ドミンゴ・ソーサ●(27日、エディオンアリーナ大阪)

 WBA世界フライ級タイトルマッチが行われ、チャンピオンの井岡一翔(井岡)が同級10位のロベルト・ドミンゴ・ソーサ(アルゼンチン)を3─0と判定で下し、初防衛に成功した。

 井岡は初回、ソーサの様子をうかがっていたが、2回以降はリードジャブがさえ、距離をキープ。ラウンド経過とともに、上下左右と多彩なパンチで挑戦者をコントロールし精密機械のような「安全運転」に徹して完勝した。

 井岡一翔「甘くはない試合だと思い、準備してきました。今日はご覧の皆さんにKOをお見せしたかった。判定勝利になりましたが、勝てたことが良かったです。勝てることが結果として大きいと思うので、『この階級には井岡一翔がいるぞ』とフライ級でアピールしていきたい。今日は祖母の誕生日なので、この勝利はおばあちゃんに捧げたいと思います」

 ロベルト・ドミンゴ・ソーサ「負けたけど双方ともよく闘った。やはり井岡はすごかった」

 父の井岡一法・井岡ジム会長「ボディーやアッパーでやっていこうとして、そうできた。ただ、手数はまだまだいかないと。(技術を)磨いて次の闘いにいきたい」

 叔父の井岡弘樹氏「1回から主導権を握って一翔のペースだった。距離感が良かった。このまま練習すれば(さらに)レベルアップできる」


【BOX】高校生王者・高山、TKOで2度目防衛!文化祭「参加したい」

2015年9月27日19時17分 スポーツ報知
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5回、原隆二(左)の顔面にクロスカウンターでパンチを浴びせる高山勝成





 ◆プロボクシング IBF世界ミニマム級(47・6キロ以下)タイトルマッチ12回戦 王者・高山勝成―挑戦者・原隆二(27日、エディオンアリーナ大阪)

 日本人初の世界4団体王者・高山勝成(32)=仲里=が、IBF世界ミニマム級10位の原隆二(25)=大橋=に8回1分20秒でTKO勝ちし、2度目の防衛に成功した。

 8回にボディー攻撃からコーナーに追いつめ、連打したところをレフェリーを止めた。「原選手は最後まで粘り強く希望を捨てずに向かってきた」と敗者をたたえた。昨年4月から愛知・菊華高に通う高校生王者は、30日に文化祭、10月2日に体育祭が控えている。「(3回に偶然のバッティングで負った左まぶたの)傷とダメージ次第で参加したいので、サポートお願いします」と駆けつけた高校の仲間に呼びかけた。

 その後は「田中恒成君どこにおるの~」とリングサイドで見守ったWBO世界ミニマム級王者の田中恒成(20)=畑中=に声をかけると、手を振った田中がリングに“乱入”。「いつかリングの上で戦えたらいいね」と高山が言えば、田中も「大みそかに愛知県体育館でやれたらと思っています。お願いしたいです」と呼応。ファンから大歓声を浴びた。

 高山の戦績は30勝(12KO)7敗1無効試合、原は19勝(11KO)2敗。

 高山勝成「勝ててほっとした。(出血は)過去にたくさん切れているし、対処法も分かっている。(田中との統一戦へ)僕は大丈夫。実現できたらハッピー」

 原隆二「(チャンピオンは)タフで強かった。いいリズムで打ってきて自分ももっと動きたかったが、右で止められてしまった」
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◇WBA世界フライ級タイトルマッチ 王者・井岡一翔―同級10位ロベルト・ドミンゴ・ソーサ(2015年9月27日 エディオンアリーナ大阪)
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27日のダブル世界戦の調印式と前日計量が大阪市内で行われ、出場4選手がいずれも1回でパス。初防衛を狙う井岡一翔(26、井岡)は3階級王者の力を見せつけ、KO勝利を狙う。

計量直後の写真撮影。井岡がソーサと約10秒間、にらみ合った。「本番はあす。リングで僕の怖さ、強さを思い知らせます」。計量はリミットの50・8キロでパスしたが、計量前検診の数値に多少の異変があった。1分間の心拍数が「96」。毎朝ロードワークを欠かさない勤勉王者はマラソンランナー並みの「36」をマークしたこともあり、前日(25日)の予備検診では「44」だった。 挑戦者陣営の美人マネジャー、ナタリア・リベロさん(27)の派手な原色タンクトップ姿に胸がときめいたことが心拍数倍増の原因かと思いきや、本人は「それはないです」と笑って否定。「コンディションは凄くいい」と体調万全を強調した。

3階級制覇が懸かった前回は勝ちに徹した内容だったが、今回はKOも積極的に狙う。「雑になってKOしても意味がない。しっかり打って、打たせないボクシングで自分のスタイルを出す」。鮮やかなフィニッシュのイメージはできている。



20150927-00000038-dal-000-3-view.jpg当日計量をクリアした高山(左)と原
「ボクシング・IBF世界ミニマム級タイトルマッチ12回戦」(27日、エディオンアリーナ大阪)

当日計量が27日、大阪市内で行われ、王者・高山勝成(32)=仲里=が51・2キロ。挑戦者で同級10位・原隆二(25)=大橋=が51・5キロで一発クリアした。IBFは前日計量から10ポンド(約4・5キロ)以上増量してはいけないルールがある。

前夜はうなぎ3匹、サムゲタンで英気を養った王者は、計量ギリギリまで眠っており、寝ぼけ眼。減量の秘策として、ラムネ菓子を常備しているが「頭が回らない時は、ラムネを食べます。森永製菓さんのもの」と、ちゃっかりアピールした。

名古屋市守山区の私立菊華高に通う現役高校2年生で、試合には同校から「50~60人」の応援団が来る。
「サッカー部の1つ上の先輩からも『高山さんなら行ける』とLINEが来た」と明かした。

試合後には、体育祭、文化祭とイベントはめじろ押し。「参加できるように」とV2防衛を果たし、高校に凱旋する。

原は前夜はうどん、牛しゃぶに舌鼓。「これから、うどんを食べます」と、さらなる栄養補給で試合に備える。

さてW世界戦ですが個人的には日本タイトル石田対木村ですね。韓国でフィリピンで、戦ってきて何年たつのでしょうか、ようやく日本タイトルマッチへ、代々木の世界戦の前座以来です。チャンピオン石田も、前回の江藤戦前半はよかったですが、後半江藤ペースになり、防衛はしましたが、世界へ行くには、すっきり倒してほしいですね。そして井岡対美人マネージャー、全くソーサ話題なし。レベコの話しが出てますから、次へのリマッチへの宣伝か!?(笑)


間もなく大阪に着きます
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WBC木村、11月に世界初挑戦

2015年9月25日

 世界ボクシング評議会(WBC)ライトフライ級3位の木村悠(帝拳)が11月28日にゼビオアリーナ仙台で同級王者のペドロ・ゲバラ(メキシコ)に挑戦すると24日、所属ジムが発表した。

 11月23日に32歳になる木村は初の世界戦。昨年末の世界戦で八重樫東(大橋)をKOし、3階級制覇を阻止した相手との一戦へ向け「いい舞台を用意してもらい、わくわくしている。しっかりとチャンスをものにしたい」と意気込んだ。

 戦績は20戦17勝(3KO)2敗1分け。26歳のゲバラは28戦26勝(17KO)1敗1分けで3度目の防衛戦となる。
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