ボクシング・メタボリック

ボクシングに魅せられて35年。世界戦国内現地観戦230試合、海外デラ・ホーヤとトリニダード戦を観に行っただけ。ニューヨークの殿堂はたった2回。現地速報や新聞情報貼り感想書いてます。
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走る人ヘビー級廃止、結論先送り=7月度ランクに石田残る―JBC
時事通信 [7/30 20:06]
日本ボクシングコミッション(JBC)は30日、東京都内でランキング委員会を開き、最重量級の日本ヘビー級を廃止するかどうかの結論を先送りにした。
7月度のランキングに1位の石田順裕(グリーンツダ)が残るため。
石田は8月上旬に引退することを表明しており、8月度には同級のボクサーが王者の藤本京太郎(角海老宝石)だけとなり、挑戦者が不在となる可能性が高い。藤本の防衛期限は来年1月まで。
日本ヘビー級は1957年を最後に一度消滅し、王座はJBC預かりとなっていた。2009年に復活したが、選手は集まらなかった。日本プロボクシング協会はJBCに対して存続を要請している。

結局は協会預かりになると思うのですが、一応形だけ石田が残ってるのですぐに廃止出来ないという事でしょうか、そもそも計画性が余り感じられない56年ぶりの復活でしたからね。体格面の向上はありますが、やはりボクシングヘビー級は中々選手難しいですね。
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走る人「保留選手」制度を設置=プロボクシング
時事通信 [7/29 19:32]
ジム会長で組織される日本プロボクシング協会は29日、東京都内で理事会を開き、世界王座挑戦に専念する選手を「保留選手」として、各階級の日本ランキングから除外することを承認した。
日本王座に挑戦する意思がない選手を保留リストに入れ、挑戦者の枠を広げることが狙い。日本ボクシングコミッション(JBC)が提案していた。8月のランキングから導入される。
また、廃止が検討されているヘビー級について、JBCに対し存続を要請することも決めた。

世界挑戦資格は日本か東洋を取る事ですから、これを取った選手で世界戦に専念したい選手は日本ランクから外すという事なんでしょうね。タイトル返上した選手が日本ランに名前があるというのも変な話しなんですが、そういう理解で良いのでしょうかね。
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比嘉大吾が王座決定戦の勝利報告会見

2015年7月28日


デイリー
 
 24日にタイ・バンコクでWBC世界ユース・フライ級王座を獲得した比嘉大吾(白井・具志堅)が27日、具志堅用高会長とともに都内で勝利報告会見を行った。

 14勝(8KO)無敗のコンファー・CP・フレッシュマート(タイ)と行われた王座決定戦は、比嘉が7回にKO。これで無敗の7連続KO勝利とした。

 6月8日に6連勝を飾った直後にオファーをもらったという具志堅会長は「強い相手だと思った」という。まして地元有利なジャッジで知られる敵地・タイでの決定戦だ。会場はしゃく熱の駐車場。覚悟の上とはいえ、厳しい闘いになった。

 序盤から比嘉ペースの試合にもかかわらず、2回終了時のジャッジは2-0でコンファー。6回終了時には4ポイント差でリードされた。しかも「5回からゴングが2分30秒で鳴るんだ。おかしい!早いよ!って抗議するんだけどね。向こうは逃げ切ろうとしているんだ」(具志堅会長)という大ピンチ。

 「ユースは10回戦だから、判定では勝てない。KOしかないから7回に行かせた」(同会長)というゴーサインに比嘉が応えた。ゴングと同時に襲いかかり左ボディーから右ストレートでダウンを奪うと、立ち上がったコンファーに連打から強烈な左フックを浴びせて10カウントを聞かせた。比嘉は「KOでないと勝てないと思っていたのでうれしい」と振り返った。

 沖縄県浦添市出身。中学までは野球に夢中で「ピッチャーとキャッチャーをやっていました。肩は強かったです」。そんなある日、テレビで見ていた井岡一翔の世界戦が早々と終わり、放送された具志堅会長の伝説VTRを見たのがボクシングを意識した瞬間だった。宮古工高在学時にボクシングを始め、アマ時代は全国5位。自ら足を運びスカウトした具志堅会長が「パンチが強い。利くというより痛い。ジャブもいいんだ。世界に通用する左ジャブだね」と絶賛ずる逸材だ。

 「秋に防衛戦をして、次に世界戦ができれば」と自身と同じ9戦目での世界王者へ夢を託す。ルールでは日本王者もしくは東洋太平洋王者にならないと世界挑戦権は与えられないが「海外でもやれればいい。強い人が世界戦をやればいいと思っている」と、具志堅会長は本気だ。



具志堅さんのところでは江藤選手のWBA世界フライ級暫定王座獲得に続く快挙ですね。しかし記事を読むとゴングを2分30秒で鳴らしてる、相変わらず色々やってるタイなんですが、こういう事させる統括団体もどうなんでしょうかね?ビデオ送って検証してもらい事実ならタイコミッション(でいいのか?)に一定期間タイトルマッチ禁止のサスペンドを課すとかすればいいのにと思いますが。ユースなんで良くわかりませんがジャッジは全員自国なんでしょうか?先日のIBFのフライ級戦のレフリーもひどいチャンピオンより、もはやチャンピオンお抱えのレフリーか?と思えるレフリングぶりだったとか。タイの接待は余程いいんでしょうかね?
そんな中来週世界戦の赤穂選手は屋外か屋内か決まっていない、ってありますが知らせれてないらしいんですがまあ正々堂々という言葉は無縁の様ですね。比嘉選手おめでとうございます。
そして赤穂選手相手もろとも陣営もグーの根も出ない位にKOしてきてください。


【BOX】赤穂にアウェーの洗礼!会場が屋内か屋外か分からない

2015年7月29日6時0分 スポーツ報知



 ◆プロボクシング ▽WBO世界バンタム級王座決定戦 同級1位・赤穂亮―同級2位・プンルアン・ソーシンユー(8月7日、タイ・バンコク)

 2度目の世界挑戦に臨むWBO世界バンタム級1位の赤穂亮が、早くもアウェーの洗礼を浴びている。来月7日にタイでのWBO世界同級王座決定戦に向けて28日、横浜市内のジムで本格的なスパーリングを打ち上げた。試合会場はバンコク近郊のラチャブリ体育館に内定したが、陣営には屋内と屋外どちらかで行われるかはいまだ連絡が届いていないという。

 タイでは日中に屋外にテントを張り、世界戦が行われることは多く、その場合は気温30度超の過酷な環境にさらされる。赤穂陣営の石井一太郎会長(33)は「試合10日前なのに分からないことが多すぎる」と困惑気味だ。一方、酷暑の中で調整を続ける赤穂は「どんな場所でも倒しに行くのが俺のスタイル」と腹をくくっていた。



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8月7日に世界戦に臨む赤穂
ボクシングのWBO世界バンタム級1位の赤穂亮(横浜光)が来月7日にタイ・バンコクで、同級2位のプンルアン・ソーシンユー(タイ)との同王座決定戦に挑む。2度目の世界挑戦となる赤穂は「どこでやっても勝つ」と意欲を見せている。強打を武器にする男だけにKO勝利が求められる敵地での戦いに期待も持てるのだが、タイでの試合となるとどうしても心配が先に立ってしまう。日本人ボクサーのタイでの世界戦通算成績は1分け18敗。まだ誰も勝ったことがないのだ。

どのスポーツでもアウエーでの戦いは厳しいものだが、なぜボクシングにおけるタイでの試合に限ってはこうまで勝てないのか。かつて勇利アルバチャコフの試合では地元選手のピンチを救うために、ラウンド終了の30秒以上も前にゴングを鳴らされた。
計量の際、はかりに細工されていることもあった。さらには現地の迎えの車に遠回りされたり、宿舎のエレベーターが突然止まって閉じ込められることもあったという。ルールを逸脱する試合運営と姑息な嫌がらせ。かつてのタイのリングは明らかに公平ではなかった。

だが、近年は状況が変わっている。以前のようなひどい試合運営では国際的な信用を失うからだ。2年前、当時WBC世界スーパーフライ級王者だった佐藤洋太が防衛戦に臨んだ。佐藤ははかりの細工や嫌がらせなどを警戒して現地入りしたが、心配したような事態は何も起こらなかった。それでも、当時同級8位の挑戦者シーサケットに8回TKOで負けてベルトを失った。

試合後、佐藤は「体が動かなかった」と言った。
武器であるフットワークが使えなかった。その理由の1つは減量苦にあったが、それだけではない。試合前のセレモニーでは地元の有力者などが延々とあいさつし、リング上で25分も待たされた。会場は大型倉庫で、エアコンはない。大型扇風機は試合直前に「故障した」と突然止まった。気温35度、湿度75%にまで上がった。この蒸し風呂のようなリングに現地のボクサーは慣れている。だが、日本選手は普段冷房の効いた会場で試合をすることがほとんど。佐藤は戦う前に体力を削られていた。

また、タイの観客は地元選手がパンチを出すたびに、当たっていても当たっていなくても「オー、オー」と大合唱する。地元選手が気をよくして頑張るのはもちろん、ジャッジの印象も地元選手優位に流れやすくなる。
日本選手は心を乱されてしまう。

タイ陣営は“合法的”に日本選手の弱点を突き、地元の利点を生かしてくる。どこまでもしたたかだ。佐藤が会場を去る時、故障したはずの扇風機は何ごともなかったように動いていた。 (柳田 博)

日本の会場では控室の冷暖房止めたり、宿舎のエレベーター止めたりとかはないでしょうね。80年代に真冬の韓国に試合しに行った元日本チャンピオンは、相手の控室は暖房効かせて、こちらは無い部屋、ストーブも用意されず試合まで氷点下の部屋で待たされた。と聞いた事あります。世界戦で無くてもこれですからね。ましてタイなど世界取れば生活が一遍してしまいますから周囲も本人以上に必死なんでしょう。タイで初防衛戦に望んだ原田さんはリングに向かうまでに観衆にもみくちゃにされ、一方キングピッチは神輿に乗りリングインしたとか何かて読みましたが、赤穂選手も妨害対策は万全の様ですのであとは、現地でいかにコンディションを作れるかでしょうか。期待は大きいだけに頑張ってタイトル持って帰ってきてほしいですね。
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山中、V9戦のチケット発売概要を発表

スポーツ報知 7月24日(金)20時12分配信





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 帝拳ボクシングジムは24日、所属選手のWBC世界バンタム級王者の山中慎介が前WBA世界同級スーパー王者のアンセルモ・モレノ(パナマ)と9度目の防衛戦を行う「ワールドプレミアムボクシング」(9月22日、東京・大田区総合体育館=報知新聞社後援)のチケット発売概要を発表した。

 8月2日午前10時から同7日午後11時59分まで「チケットぴあ」(0570・02・9999)で先行販売を行う。シートは5種類で、リングサイドA(3万円)、リングサイドB(2万円)、リングサイドC(1万円)、スタンドA(1万円)、スタンドB(5000円)。

 一般販売は8月8日午前10時から開始する。問い合わせは帝拳ジム(03・3269・6667)へ。
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