ボクシング・メタボリック

ボクシングに魅せられて35年。世界戦国内現地観戦230試合、海外デラ・ホーヤとトリニダード戦を観に行っただけ。ニューヨークの殿堂はたった2回。現地速報や新聞情報貼り感想書いてます。
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井上尚弥の父真吾氏にEタウンゼント賞

2015年1月29日
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 昨年1年間で最も功績があったボクシングのトレーナーに贈られる「エディ・タウンゼント賞」の授賞式が29日、後楽園ホールで行われた。

 今回はWBO世界スーパーフライ級王者・井上尚弥(大橋)の父、井上真吾トレーナー(同)に、ガッツ石松氏から賞金と記念品が贈られた。

 井上氏は長男・尚弥を昨年4月に日本最速のプロ6戦目でWBC世界ライトフライ級世界王者にし、同12月には8戦目で現階級世界王座を獲得させて、世界最速の2階級制覇王者にしたことが評価された。

 井上氏は「感無量です。家族みんなでもらった賞」と話した。

このお父さんは表に出ようとしないからいいですよね。今度は拓真選手を世界チャンピオンにしてもう一度受賞して欲しいですね。数年後にはまた松本トレーナーが息子を世界チャンピオンにして2度目の受賞もあるかも。一人一回とか決まりないでよね。おめでとうございました。
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高山WBO返上か IBFと同時期防衛戦


 IBF、WBO世界ミニマム級統一王者の高山勝成(31=仲里)がWBOベルトを返上する計画が28日、浮上した。

 指名挑戦者との対戦期限が両団体とも6月付近で、ともに防衛するには強行日程となるため、より愛着のあるIBFだけを保持するプラン。そうなれば、空位になるWBO王座に東洋太平洋同級王者の田中恒成(19=畑中)が挑む可能性もある。田中の拠点と、高山が現在通う菊華高は同じ名古屋。同地でのダブル世界戦に発展するかもしれない。高山はこの日、大阪市内で練習を開始。「どっちかのベルトを手放さないといけないという気持ちもある」と話した。

 [2015年1月29日8時20分 紙面から]

あら昨日は両方保持したいでしたが・・まあ新聞によって違いますが、同じリングに上がって戦わないってのもなあ、出来れば田中選手には王座決定戦より、王者に勝ってチャンピオンになって欲しいですね。
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亀田興毅 ボクシング界批判 「この業界は閉鎖的で古い体質で小さな村社会」

2015年1月28日 17時41分
J-CASTニュース


ボクシング元世界3階級制覇王者の亀田興毅(28)が1月28日(2015年)、ブログで日本のボクシング界を批判している。

「(今の日本のボクシング界は)若く、将来性のある選手が出てきてる」「でも悲しいかな、ボクシングへの注目がない」という。

「この業界は閉鎖的で、古い体質で小さな村社会。一部の人間、マニアの人だけが満足し、ボクシングというスポーツが私物化された現状では盛り上がる物も盛り上がらない
「世界ではボクシングは高く評価され、メジャースポーツの一つ。アメリカでは、拳一つで1年で100億円稼ぐボクサーもおるぐらいメジャーなスポーツ。それに比べて日本は地味で、世の中の人は今おる世界チャンピオンの顔をほとんど知らんでしょう。悲しいけど、それが現実...」

「世界チャンピオンになれば、それなりに稼げるような業界になってほしいと心から願う」と話している。

自分の事言ってるんでしょうか?好きだの好きでないなの、結局テレビ局が付かなくてカネが入ってこないから生活が苦しくなってきたらボヤキですか、若く将来性のある選手が出てきている・・・確かにマスコミの注目を引き付ける事にはその手法は良かったかもしれませんが、やはら中身がなければ、見抜かれ,すたれるのは世のつね、人のつね、全ては自業自得、哀れだ、実力があってファンが本当に試合を観たいと思えば辰吉さんの時の様に署名でも集めてくれてJBCをうごかしてくれますよ。Sフライで世界を狙うと言いながら井上は一切話題に出さない、流石だ。
いつ辞めるの今でしょ(パクリ)
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20150128-00000068-dal-000-3-view.jpg昨年大みそかに日本ボクシング史上初の主要4団体制覇を果たしたIBF・WBO世界ミニマム級統一王者・高山勝成(31)=仲里=が28日、大阪市内のジムで本格始動した。

名古屋・菊華高に通う高校1年生で1月は猛勉強中。「進級は大丈夫そう。課題もやってますし」と単位取得に何とかメドが立ち、安どの表情を浮かべた。

すでに同校では午前、午後のロードワークは開始。「きょうから高校生・高山とプロボクサーの高山と半分、半分で調整していく」とシャドーボクシングなど汗を流した。

次戦は「4、5月あたりでできたら。2つのベルトをせっかく取ったし統一王座の防衛戦がベスト」と希望。相手に関しては昨年から対戦交渉しなら、実現していないWBA正規王者のヘッキー・バドラー(南アフリカ)を候補に挙げた。

「WBAだけは暫定(王者)。暫定を消したいというのがミニマムでやり残したこと。暫定を消して、ライトフライ級に上げ2階級制覇がこれからのプラン」と最軽量級の最強決着戦に意欲を見せた。

さて先日は出席もしていない年間表彰式に出席とされた高山選手、そういえばWBAは新井田さんとの対戦が9月にきまりながら新井田さんの負傷により11月にパナマのメロ選手との暫定王座決定戦に出場、負傷判定により暫定王座を獲得し、翌年4月に正規王者の新井田さんと対戦、然々判定で敗れWBAは暫定のままで、この試合の判定に関し不満をぶつけ、まぁ問題発言もあり、その後あのロマゴンに挑むも判定負けでしたね。高山選手の対メロ戦大阪のビジネス街のビルの中、ポスターも何も無くて、会場とされるビルから出てくるのはスーツ姿のサラリーマンばかり。本当にここか?と思いながらもエレベーターでその会場とされる階に行くと、花輪が1つだけでしたね。会場も市民文化会館のホールみたいな感じ、この会場だけは今だに名前が思い出せません。国重と中島が試合したのは覚えてますし、試合後会場にいた世界チャンピオンにサイン求めに行ったら、トレーナーが立ちはだかり、だめ、だめ 人があつまるだろ、と強い口調で言われましたが・・・周り自分と友人しかいないじゃん(笑)まぁ話しは脱線しましたが、高山選手是非WBA取って正規、主要4団体でチャンピオン となったボクサーになって欲しいですね。
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ボクシングの元世界3階級王者の亀田興毅(28)が26日、ボクシングが好きではなかったことを明かし、「辞めどき」についてブログでつづった。

亀田はまず「俺はボクシングが好きって思った事が無かった」と初めて打ち明けた。ではなぜ闘い続けてきたのか-。「ボクシングは仕事、稼いでなんぼ、稼がれへんかったらやる意味がない」と、あくまで生活の手段と位置づけてきたのだ。

そして亀田は昨年唯一リングに立った11月のアメリカ・シカゴでのオマール・サリドとの10回戦について、ファイトマネーが17000ドル、日本円にして約170万円であったことを明かした。

「海外合宿などで発生する経費で、そのファイトマネーは無くなる。

実質ファイトマネーはゼロに近い」

しかもその試合、結果は4回2分21秒TKO勝ちだったが、前座の前座といっていいほどの「客もまだほとんど入ってない」状態での復帰戦だった。

そこで亀田は自問自答した。なぜ自分はそんな試合をやるのか。その答えは「俺ってボクシング好きなんやなぁ」という新発見だった。

そう分かったとき、亀田には難問が持ち上がった。生活の手段なら稼げなくなれば辞めればいいだけのことだが、好きだと分かったのだから「いざ辞める時、引退する時、果たしてあっさり身を引けるか…」。新たに持ち上がった難問に、亀田はいま頭を悩ませている。

イロイロ大変ですね。テレビがつかないとお金も入ってきませんが、しかし170万円って高いのか安いのか、ノンタイトルで・・・
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