ボクシング・メタボリック

ボクシングに魅せられて35年。世界戦国内現地観戦230試合、海外デラ・ホーヤとトリニダード戦を観に行っただけ。ニューヨークの殿堂はたった2回。現地速報や新聞情報貼り感想書いてます。
読者登録受け付けてません


テーマ:
さて昨日になってしまいましたが、会場での雑感などを少し。まず入場したら大音響、係員の声すら聞こえないとにかくうるさかった。そしてK1を意識しているのか選手の入場の狂ったような叫び声、湘南のライブ、全くボクシング会場とは思えない。新たに創造していく事は良い事なのだろうが、K1にあの演出はマッチしてもボクシングは合うとは個人的には思えなかった。

そして国歌の演奏も無く始まる世界戦。私の様な世代はメキシコの国歌などを聞くと盛り上がった気分で選手コール世界戦だな~って感じたものだが、リングアナはやたら語尾を延ばし息を吐ききる様なコール、こいつはリング上でロングブレスダイエットでもやってんのか?知人が言っていたが男ならあのコールの間にトイレ言ってよう足して帰ってこれるわ。

今日の天笠のコールも昨日のアナをまねしたか?同じようなコール、あそこまでひどく無いが。
シンプルイズベスト、「ただ今より本日のメインイベントWBA世界Jフライ級タイトルマッチを行います。赤コーナー110パウンド1/2WBA世界Jフライ級チャンピオン協栄所属具志堅、用高~。
ってのや渡辺、じろ~うって位がちょうどいい。アナが選手より目立ってどうする。

井上の入場曲ワムじゃなくなっちゃうのかな~。って感じで演出はフジテレビですな。

でプリエト陣営

しかし最後のシーン手を頭の後ろに回して腹筋でも始めるのか?と思ったらそのまま上体も起こさずに10カウント。王座を争う選手があれかいって感じでリナレス3階級制覇。このメキシカンにはマチズムを感じなかったな。
IMG_7838.jpg
ゲバラ紳士的で対応も凄く丁寧でした、たぶんまた日本に来るんでしょう。サインも英語で書いてくれた部分もあり英語も話せるんだそうです。あとから知りましたが、メキシコ人はみんなスペイン語しかダメだと勝手の思いこんでいた。

試合の方は弟の拓真選手がナルバレス弟に判定勝、お兄ちゃんが凄すぎるので目立たないが、良い選手だと思います。日本・東洋とじっくり行って欲しいですが、チャンピオンがACとも日本に関係があるので近い将来世界に行くかもしれませんね。

そして松本亮選手、まあ睡眠導入剤を混入されたように眠りについてしまいそうな試合で、最後何とか仕留めましたが、世界へ行く前に日本チャンピオンの石田選手と挑戦者決定戦を行って欲しいですね。

八重樫選手は大橋会長が世界を獲ったボディで沈められ、井上は師匠のボディーで2階級制覇。
それにしても採点を読み間違えたのかどうかは知らないが途中で「あ、すみません、八重樫選手
やっぱり負けてました。」じゃ大橋会長も起こりますよね。読み間違えだったら読んだ者は処分すべき。
井上選手、本当に圧巻、香川さんも35年ボクシング見てきて子供の様に興奮してしまったと言ってましたが、同感。本当にナルバレスに何もさせなかったですからね。あの先制攻撃、浜田対アルレドンドを思い出し、何度も起きてくるナルバレスにフランクセデニョとルーベンデシマを思い出してしまった。さてロマゴンと年末にやったらどうなるんでしょう。昨日はパワー全開って感じでしたからね。今後が楽しみですね。ニューヒーロー、スーパーヒーロの誕生です。布団が舞っています両国国技館・・日テレの芦沢さんなら昨日はまたそういったかな?爽快な試合でした。IMG_1212.jpg
井上尚2階級制覇!日本選手最短8戦目

2014年12月31日



 オマール・ナルバエスに2回KO勝ちし2階級制覇を達成した井上尚弥(撮影・村中拓久)
 「WBO世界スーパーフライ級タイトルマッチ」(30日、東京体育館)

 新たな伝説が幕を開けた。井上尚弥(21)=大橋=が日本選手史上最速8戦目での2階級制覇を達成した。12年間君臨し続けた伝説の王者、オマール・ナルバエス(39)=アルゼンチン=を2回KOで下した。次のステージで2015年を迎える尚弥は、王座統一を含め、この階級での長期政権を目指す考えだ。

 2回終了間際、尚弥の強烈な左ボディーが王者の右脇腹に突き刺さった。立てない。レフェリーの10カウントを聞いた瞬間、尚弥が飛び上がって喜びを爆発させた。
鉄壁の防御を誇り、プロアマ通じて一度もダウンしたことのない伝説の男が、わずか6分間で4度もマットに這(は)った。「キャリアにやられるんじゃないかというプレッシャー、不安があった。若さと勢いで何とかしたかった」と、開始から積極的に攻めた。

 1回、最初に放ったパンチで右拳を痛めるアクシデント。「無我夢中だった」と影響を感じさせない猛攻。右ストレートを額に決め、最初のダウンを奪うと完全にペースを握った。続く左フックは浅かったが、ダメージの深いナルバエスから再びダウンを取った。

 2回も攻撃の手を休めなかった。相手の右フックをスエーでかわすとカウンターで左フックを放ち、3度目のダウン。場内が騒然となる中、フィニッシュは左ボディーブロー。「ガードが高いのでボディーは練習していた。絶対に倒せるパンチ」というこん身の一撃だった。

日本選手最速の2階級制覇に大橋会長も喜びと驚きを隠せない。「勝てるとは思っていたけど、2回KOとは。すごかった。最後は伝説のチャンピオンの心を折ったね。このニュースは世界に打電されるはず」と愛弟子の偉業を手放しで褒めた。

 まだ21歳。ライトフライ級時代は成長する肉体が無理な減量に悲鳴を上げていた。飲食を絶ち、筋肉までそげ落ちた。ドクターストップもあっての2階級アップだったが、尚弥をさらに強くした。そして「この階級が自分のベスト」という言葉も証明した。

 来年からはこの階級での長期政権を目指す。試合後はリング上で「どんな挑戦者でも受けて立つ」と宣言。団体統一戦も視野にある。「強い選手とやりたい。試合前からワクワクするような試合がしたい」。新たな伝説の扉を開いた尚弥は、これからどんな闘いを見せてくれるのだろう。
伝説王者、井上の強さに脱帽 パンチ力評価「大きな未来待っている」

 防衛回数計27回を誇る伝説の王者ナルバエスも、井上の強さに脱帽するしかなかった。KO負け後は勝利者インタビューまでリング上で見届けややよろめいた足取りで控室へ。新王者の印象について「1ラウンド目からパンチ力に驚いた。本当に強かった。もっと上の階級のパンチ力だった」と称えた。

 来日後の公開練習後に「完璧に仕上げてきた。12回全てでポイントを上回って勝つ」と予告していた通り、43勝中20勝が判定だった前王者はスローな展開に持ち込む計画だったが「1発目から効いた」。結局、終始井上に試合のペースを握られ、1回に2度、2回に2度のダウンを奪われ陥落。最後は左ボディーで沈み「気力ではなく体が限界だった」と話した。

 過去46戦のうち、唯一の敗戦相手が世界5階級制覇王者のドネア(フィリピン)だったナルバエス。井上とドネアの比較を求められると「ドネア戦(11年10月、12回判定負け)では一度も効いたパンチをもらっていない」とキッパリと話した。2人は犬猿の仲で知られるだけに、やや過大評価の可能性もあるが、39歳の大ベテランをうならせた井上の力が本物であることは疑いようがない。

 「私を負かし、驚かせた。彼はまだ21歳。大きな未来が待っている」と最後まで絶賛し続けたナルバエス。ベルト、そして「伝説」の称号も井上に引き継がれていくことを予告して、静かに会場を去った。


リナレス自画自賛3階級制覇「前の2階級よりうれしい」


WBC世界ライト級王座決定戦12回戦 同級1位 ホルヘ・リナレス 4回1分50秒KO 同級2位 ハビエル・プリエト (12月30日 東京体育館)




ベルトを手にしたリナレス(左)は田中トレーナーとともに笑顔
Photo By スポニチ

 WBC世界ライト級王座決定戦はホルヘ・リナレス(29=ベネズエラ、帝拳)が4回KO勝ちし、国内ジム所属選手では亀田興毅(28=亀田)に続き2人目の3階級制覇を達成した。

 破壊力抜群の右ストレートだった。4回1分50秒、リナレスの左から右の打ち下ろしがプリエトを捉えると、相手は頭を押さえたまま立ち上がれなかった。5年ぶりのベルト獲得で、日本ジム所属では亀田興毅以来2人目の快挙。「右ストレートが良くてびっくりした。日本で勝てて凄く気持ちいい。前の2階級よりうれしい。素晴らしいKO」と自画自賛した。

 3年ぶりの悲願達成だ。前回は11年10月、WBC世界ライト級王座決定戦でアントニオ・デマルコのパンチに鼻から出血して11回TKO負けした。その悔しさを晴らすため、ライト級のパワーをつけて練習をこなしてきた。ミドル級の村田諒太の加入も刺激にし、練習でもミットを持ってもらったという。

 負けられない理由があった。2年間交際して同居中の婚約者・ミッチェルさん(23)は現在妊娠中。3階級制覇を果たしたことで結婚する予定だ。帝拳ジムの浜田剛史代表は「時間がかかったが我慢が実った。ライト級を自分のものにした。初回から慌てずにしっかりと対応していた」と成長を口にした。

 来年は「チャンスがあったらWBAのベルト」とWBA王者のリチャード・アブリルに照準を合わせる。この対戦は昨年11月に王者の負傷で流れた経緯がある。3階級制覇の次は2団体制覇。リナレスは新たな目標に突き進む。


八重樫3階級制覇ならず 31歳去就迷い「僕が教えてほしい」


WBC世界ライトフライ級王座決定戦12回戦 同級1位 ペドロ・ゲバラ 7回2分45秒KO 同級3位 八重樫東 (12月30日 東京体育館)


<トリプル世界戦>KO負けの八重樫
<トリプル世界戦>KO負けの八重樫
Photo By スポニチ

 WBC世界ライトフライ級王座決定戦に臨んだ八重樫東(31=大橋)は7回KO負けし、3階級制覇はならなかった。

 右脇腹に走る痛みで「ヤバい」ことは分かった。八重樫はゲバラの左ボディー1発で7回KO負け。「こらえきれなかった。ボディーで倒れるのは初めて。自分でもビックリ」。ミニマム、フライ級に続く3階級制覇はならず「難しいですね」とため息をついた。

 9月の前戦でローマン・ゴンサレスに9回TKO負け。無敗の怪物と果敢に打ち合い称賛されたが、燃え尽き症候群に陥った。スパーリングで格下に打ち込まれ、覇気のない姿にジムのトレーナーからは「ちゃんとやれ!」と怒られた。2年間戦ったフライ級から3カ月で1階級下げる減量も想像以上に厳しかった。「(体を)つくるのが難しかったのは確か」と明かしたが「ライトフライでやると決めた以上、言い訳にしかならない。自分の力不足」と潔かった。

 31歳は去就について迷いを見せた。「やりたいとも思うけど、ずるずるやるものでもないと思うし、家族もいる。僕が教えてほしい」。この日は彩夫人の31歳の誕生日。「素敵な誕生日にしてあげたかった」。最後のつぶやきにだけ悔いがまじった。
.


村田物足りない6連勝 「倒さないとダメ」ヤジに「すみません」


73・4キロ契約10回戦 村田諒太 判定 ジェシー・ニックロウ (12月30日 東京体育館)



 ロンドン五輪ミドル級金メダリストの村田諒太(28=帝拳)はプロ6戦目となった10回戦で3―0の判定勝ち。デビューから6連勝も、2試合続けてKOを逃した。

 勝利を告げられると、村田は表情を変えず拳を静かに上げた。ジャッジ2人がフルマークをつけ、判定3―0で勝利。2戦連続でKOを逃したが、デビューから6連勝とした。KOを期待したファンから「おまえは倒さないと駄目なんだよ。帰れ!」とやじ。厳しい声が飛ぶリング上で「倒せなくてすみません。プロとして倒せなかったのは凄く申し訳なく感じている」と反省を口にした。

 野獣の愛称とは裏腹だった守備重視の相手を崩しきれなかった。スタミナ切れした前戦を反省し「無理に狙わず」ペースを維持。ワンツー、ガードをえぐる右フック、左ボディーの強打に歓声が湧く。それでも“効かないよ”とばかりに挑発された。帝拳ジムの本田明彦会長も「右の打ち込みは甘かった」と指摘。6回のバッティングでプロで初めて左目の上下を2センチほど切り、計10針縫った。安全運転で勝利を収めた試合運びには成長もありながら、一方で物足りなさも残った。

 デビューからの連続KO勝利が途切れた前戦。「壁にぶつかっている」と見た本田氏は村田の練習環境を変えた。米国から日本に拠点を移し、外国人選手5人を呼び寄せた。かつて帝拳専属トレーナーだった田中繊大氏をメキシコから招へい。ミット打ちに定評のある同氏と「動きやすい足」と「ガードを上げて頭(顎)を引く」というスタイルを目指し、攻守の両面を磨いた。コンビネーション、体力、ペース配分など成長を実感し「去年の自分にないものを、今の自分は持っている」と自己分析した。

 次戦は来年3、4月に米国での開催を予定している。世界挑戦が可能なランク15位以内の強豪から相手は選ばれる。本田氏も「3、4試合やって来年の終わりが目標」と来年末に世界初挑戦する青写真を描く。ロンドン五輪金メダリストに求められるもの、それは世界の壁をも突き破る強烈な一撃だ。
.

兄弟対決前哨戦 弟・拓真も完勝「いいバトンつなげた」


51・7キロ契約8回戦 井上拓真 判定 ネストール・ナルバエス (12月30日 東京体育館)



ネストール・ナルバエス(左)に右ストレートを見舞う井上拓真
Photo By スポニチ

 井上の弟で日本フライ級4位の拓真は、兄が挑んだオマール・ナルバエスの弟ネストールと対戦し3―0の判定勝ちでプロデビュー4連勝。「兄にいいバトンをつなげた」と話した。

 実は2、3週間前に右薬指を痛め、右をほとんど使えなかったが、左ジャブで距離を取る危なげない戦いぶりに「(引き出しが)増えた。いい経験になった」と手応え。来年は世界挑戦、兄弟王者が現実味を帯びてきただけに「世界戦へ向けて、もっとパンチを強くしてきたい」と話した。




世界最速2階級制覇・井上尚弥 怪物ロマゴン戦視野「自信はある」

東スポWeb 2014年12月31日(水)17時11分配信





.






世界最速2階級制覇・井上尚弥 怪物ロマゴン戦視野「自信はある」


2階級制覇を達成した井上


 WBO世界スーパーフライ級新王者・井上尚弥(21=大橋)が31日、横浜市内で一夜明け会見に臨み、来年の抱負を明かした。

 前夜(30日)、東京体育館で行われた王座戦でオマール・ナルバエスに脅威の2回KO勝利。世界最速となるプロ8戦目で2階級制覇を達成した。

 快挙から一夜明けたこの日、井上は「来年も防衛を重ねてインパクトのある試合を残していきたい」と誓いを新たにした。次戦は4月か5月を予定しているという。

 適正階級で本来の怪物ぶりを発揮し始めた井上には、具志堅用高氏の持つV13の記録更新や、WBC世界フライ級王者ローマン・ゴンサレスとの対戦をはじめとしたビッグマッチ実現に期待がかかる。

 大橋秀行会長も「ボクシング界のためにもやらないと。高田(延彦)―ヒクソン(・グレイシー)のように東京ドームかな」と冗談めかしつつ“怪物対決”に前向きな姿勢。将来的には5階級制覇も見据えつつ、この日、大阪で世界戦を行うWBA・WBO世界スーパーバンタム級王者ギジェルモ・リゴンドーとの対戦まで視野に入れた。

 井上自身は「ロマゴン? いいんじゃないですか。やってみないと分からないけど、それなりの自信はある」とキッパリ。ナルバエスをして「(過去に対戦した)ノニト・ドネアよりも強かった」と言わしめた怪物は、着々とスーパースターの階段を駆け上がっている。
.



いいね!した人  |  コメント(2)  |  リブログ(0)

テーマ:
◇WBO世界スーパーフライ級タイトルマッチ 王者・オマール・ナルバエス VS 同級8位・井上尚弥(2014年12月30日 東京体育館)30日のトリプル世界戦の前日計量が29日、都内で行われ、WBO世界スーパーフライ級タイトルマッチで世界2階級制覇に挑む井上尚弥はリミットの52・1キロ、王者ナルバエスは51・9キロで一発クリアした。井上は世界王座計27度防衛のレジェンドに勝って、来年末に軽量級最強といわれるローマン・ゴンサレス(ニカラグア)との対戦を熱望した。また、八重樫48・7キロ、ゲバラ48・4キロ、リナレス61・1キロ、プリエト61・0キロ、村田73・0キロ、ニックロウ73・4キロでクリアした。

くっきり筋肉が割れて盛り上がった胸部や腹部がスーパーフライ級仕様の肉体に仕上がったことを示していた。ライトフライ級から2階級(3・2キロ)上げて初めての軽量をリミットで一発クリア
前日も納豆ご飯を食べて、絶食なしに約7キロの減アは量に成功し「最後まで練習ができた。仕上がりはめちゃめちゃいい。自信しかないですね」と言い切った。

その自信は初めて適正階級で戦えることから来る。計量後の食事で試合には約57キロで臨む予定。日頃の練習時の58~59キロとほぼ変わらないため「ライトフライ級の時は体が動かなかったり、パンチが軽かったりしたけれど、今回は普段の自分の実力が出せる」と本来持つスピード、パワーの発揮が期待できる。02年から12年間王座に君臨し続けるナルバエスに今回勝って、プロ8戦目での2階級制覇となれば、ポール・ウェア(英国)の9戦目を抜いて世界最速記録となる。その後はさらに夢が膨らむ。41戦全勝のWBC世界フライ級王者ローマン・ゴンサレスとのビッグマッチだ。かねてゴンサレスはラブコールを送っていたが、井上も「スーパーフライ級で結果を出して、来年の年末に対戦できたらいい」と前向きに返答した。指名試合をこなした後、来年末に1階級上げたゴンサレスと激突するのが理想だ。9月に敗れた八重樫東の敵討ちにもなるだけに、大橋秀行会長も「(ゴンサレスの挑戦を)謹んでお受けします。やるやる詐欺じゃないよ」と乗り気だ。まずナルバエスに勝たなければ、話が始まらない。200グラム余裕を持ってきっちりクリアした王者の肉体は「胸板が厚かった。39歳の体ではない」と目を見張るものがあった。相手の調子も良さそうだ。「(怖いのは)キャリアですね。
倒したい気持ちを抑えて、大差判定で勝つつもりでいく」。世界戦過去2戦2KO勝利だが、今回は勝負に徹する考えだ。


さて早くも話題は来年末になってますね、まずは、きっちりこの試合に勝つ事ですよね。ナルバレスも年齢は行ってますが楽な相手ではないですし、本人も言ってる様にキャリアがあります。主導権を取られたら何もさせてもらえないまま終わってしまう可能性もなくはない。世界戦連敗時に繰り返し聞いた、世界との差を痛感しました。2階級あげた事によりパワーも増すので、決める時は一気に決めてほしいですが、まずは判定狙いでいいでしょう。会長のやるやる詐欺じゃないよも笑いましたが、ここ数年強い相手を避け自ら最強や伝説を名乗るTBS系のボクサーが数名いましたが、自然に淘汰されて行きますんで。
頑張れ井上。いや~わくわくしますね。やはり世界戦はこうでないと、東京体育館は20年ぶり3回目です、92年のタノムサクと鬼塚と94年のバスケス対葛西、92年の時は前の席にユーリ、ナザロフ、ヤノフスキーとジミンさん、のいわゆるペレストイカ軍団が座って居て鬼塚の判定の後はWHY~って感じで苦笑いしてましたわ。
では失礼。
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
井上尚「気分で選んだ」黒グローブ対決

2014年12月29日
20141229-00000010-dal-000-4-view.jpg

  記念写真に納まる(左から)村田諒太、八重樫東、井上尚弥、リナレス(撮影・園田高夫)
拡大写真はこちら
 「WBO世界スーパーフライ級タイトルマッチ」(30日、東京体育館) 

 WBO、WBCトリプル世界戦の調印式と会見、ルールミーティングが28日、都内のホテルで行われた。8戦目での2階級制覇に挑む井上尚弥(21)=大橋ジム=はグローブチェックで、王者のオマール・ナルバエス(39)=アルゼンチン=から注文を付けられたが、表情一つ変えなかった。

 井上尚が黒いグローブをチェックする横で、ナルバエスは目の前の赤いグローブに手を付けなかった。役員に、同じ黒色のグローブを持ってくるよう命じた。慌ただしく確認作業が行われ、予備の黒グローブが運ばれた。
ナルバエスは「同じ条件で戦うのがベストだと思う。黒は見づらいが、赤は見やすい。私はチャンピオンとして意見を言ったつもりだ」と説明。世界戦28勝のベテランらしい揺さぶりにも見えた。

 同じ黒のグローブで闘うことになった井上尚は動じなかった。「何か言ってくるかもと思っていた。黒は気分で選んだだけ。見やすいも見にくいもない」と淡々と応じた。そして、39歳の王者に対して「そろそろ世代交代の時だと思うので、必ず自分がチャンピオンになります」と逆に挑発で応じた。

 東京体育館は93年に大橋会長が王座陥落し、引退を決めた因縁の会場。大橋会長は「ジンクスを破ってほしい。ベテランは若手にやられるもの。千代の富士も貴乃花に負けたでしょう」と勝利を確信していた。

八重樫 ちゃめっ気たっぷり自然体

2014年12月29日

 「WBC世界ライトフライ級王座決定戦」(30日、東京体育館)

 調印式と会見、ルールミーティングが28日、都内のホテルで行われ、ライトフライ級に下げて3階級制覇を目指す八重樫東(31)=大橋=は「前回の試合(ローマン・ゴンサレス戦)で負けたのに、すぐに大きな舞台に立てるのは恵まれている」とビッグチャンスに感謝した。

 記念撮影では村田との身長差を気にして?一段高いひな壇に上がるなどちゃめっ気たっぷり。「目の前の試合に全力で取り組みたい」と自然体で快挙達成を狙う。

内山衰え知らず「減量は去年より楽」

2014年12月29日


 「WBA世界スーパーフェザー級タイトルマッチ」(31日、大田区総合体育館)

 予備検診が28日、都内で行われ6選手とも異常なしだった。1年ぶり9度目の防衛戦に臨む内山高志(35)=ワタナベ=は1年前とほぼ同じ数値をキープ。同じくワタナベジムで初防衛戦の河野公平(34)、世界初挑戦の田口良一(28)も好調をアピールした。29日には調印式などが行われる。

 公開された内山の検診数値は頸周が5ミリ下回った以外、身長、胸囲、リーチ、視力とも昨年大みそかの金子大樹戦の時と同じだった。「年齢的に代謝も悪くなるかもしれないけど、減量は去年より楽だった」と、肉体は衰え知らず。ペレスの腹部のタトゥーについて聞かれ「いい標的になる、と言わせたいんでしょ?」と笑顔で答えていた。

田口 初の予備検診に「緊張した」

2014年12月29日

 「WBA世界ライトフライ級タイトルマッチ」(31日、大田区総合体育館) 

 都内で初めての予備検診を終えた田口良一(28)=ワタナベ=は28日、「緊張しました」と初々しかった。ロセルを身長で13センチ、リーチで約14センチ上回ったが「小さいなという感じ。ジャブのうまい選手だし、自分もどんどん前に行くので差は関係ない」と分析。

 兄貴分と慕う内山高志(ワタナベ)からは「自分の実力を出せれば勝てる、と励ましてもらいました」と話した。

河野 リングでヒメネスに踊らせん!

2014年12月29日

「WBA世界スーパーフライ級タイトルマッチ」(31日、大田区総合体育館)

 都内で28日、予備検診が行われ、ヒメネスと初対面した河野は「もう少し背が高いかと思った。ただ、足は細いのでバネがありそう」と挑戦者のフットワークを警戒した。

 ツーショット撮影でもサングラスをかけたままだったヒメネスは「いい試合で勝てばリング上でダンスを踊る習慣がある」と豪語。これを伝え聞いた河野は「調子に乗せて踊らせないようにしたい」と強い口調で話した。


村田 同門“援護”だ!リナレス戦放送へ早期KO狙う


ミドル級ノンタイトルマッチ10回戦 村田諒太 VS ジェシー・ニックロウ (12月30日 東京体育館)


Photo By スポニチ

 プロ6戦目を迎えるロンドン五輪ミドル級金メダリストの村田が、3階級制覇に挑む同門のリナレスを“援護射撃”する。

 リナレスが出場するWBC世界ライト級王座決定戦は、村田の試合が早く終わった場合、当日のフジテレビの放送内で録画中継される予定。「ホルヘ(リナレス)がテレビに映るように頑張る」と早期KO決着を宣言した村田に、リナレスも「お願いします」と頼んでいた。

やはりリナレスは早く終わらないと放送されないんですね。ワタナベの世界戦はテレ東映らないからしょうがないのですが、3試合判定なら放送時間たりないからカットでしょうね。世界戦が3つもあるとどれか犠牲になりますね。フジだとG+みたいにあとでやってくれないでしょうし。TBSはCSで1か月後の全試合放送してくれるそうですし、31日は試合数時間前から生中継とか言ってますね。松本や拓真の試合もみたいですね。
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
20141228-00000041-spnannex-000-0-view.jpg予備検診を終えファイティングポーズをとる井上(左)とナルバエス
◇WBO世界スーパーフライ級タイトルマッチ 王者オマール・ナルバエス―挑戦者・井上尚弥(2014年12月30日 東京体育館)

30日のトリプル世界戦の予備検診が都内で行われ、2階級上げて世界2階級制覇に挑む前WBC世界ライトフライ級王者の井上尚弥(21=大橋)は「今までで一番良く仕上がっている」とスーパーフライ級仕様の肉体に手応えを示した。

胸囲は9月の前戦から1・4センチ増の86・4センチとなった。「(ライトフライ級時代に)落としていた筋肉の分だけ今回は増したんだと思う」。減量は3・2キロも楽になり、鍛えた筋肉までそぎ落とす必要はなくなった。前回までは試合前の行事の際はげっそりして「しゃべりたくなかった」というが、今回は表情も明るく「いいパフォーマンスができますね」と余裕たっぷりリスクを覚悟の上で2階級アップを認めた大橋秀行会長も「スパーリングの内容がこれまでと全然違った。最後まで強かった。2階級上げて正解だったと確信している」とその判断の正当性に自信を示した。

初顔合わせとなった世界王座計27回防衛の王者ナルバエスについて、井上は「想定していた以上に小柄だと思った」と気後れすることなく語った。身長では4・6センチ、リーチでは7センチ上回り、仕上がり万全の井上に有利なデータもそろった。

◇WBC世界ライトフライ級王座決定戦 八重樫東―ペドロ・ゲバラ(2014年12月30日 東京体育館)
20141228-00000046-spnannex-000-0-view.jpg
3階級制覇に挑む前WBC世界フライ級王者の八重樫は弁護士資格を持つゲバラと初対面し「凄くハンサムで好青年だと思った」と力の抜けるような第一印象を語った。

大橋会長から「コソ泥顔」と呼ばれ「僅差の判定勝ちで訴えられないようにKO勝ちしろ」と指令を受けていた八重樫だったが「僕は僕の味を出す。(ポイントを)かすめ取るようにしたい。僅差でも勝ちにこだわりたい」と言って細い目を光らせた。

1階級下げた今回はフライ級時代より首回り3センチ、胸囲は1・5センチダウン。だが「測る人が違うからじゃないですかね」と気にする様子はなかった。
▼ゲバラ 体調はとてもいい。準備は万端です。(八重樫は)やさしい印象です。その印象はリングの上では変わると思います。

あと2日 井上対ナルバレス楽しみ リコンドさん日本のエースは井岡ではありませんよ。
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
20141227-00000024-spnannex-000-0-view.jpg真剣な表情でミット打ちする田口
◇WBA世界ライトフライ級タイトルマッチ 王者アルベルト・ロセル―同級8位・田口良一(2014年12月31日 大田区総合体育館)

大みそかに世界初挑戦するWBA世界ライトフライ級8位の田口良一(28=ワタナベ)が26日、都内で練習を公開した。この一戦に向けて、ローマン・ゴンサレス(ニカラグア)、井上尚弥(大橋)ら世界王者を相手に豪華スパーリングを行ってパワーアップ。内山高志、河野公平に続くワタナベジム第3の男は王座奪取に向けて最高の状態に仕上げた。

初の世界挑戦に向けて積み上げたスパーリングのラウンド数は、自己最多の160だった。これまでは100ラウンド前後だったが、試合が決まった10月以降、自ら志願して強豪ジムに出向いた。
≫公開練習で切れのある動きを見せた田口は「強い選手と戦って、自信がついた」とはっきりした口調で語った。

グローブを交えた相手が豪華だ。軽量級最強といわれるWBC世界フライ級王者のローマン・ゴンサレス、昨年8月に自身が判定負けした前WBC世界ライトフライ級王者の井上尚弥、さらに元世界2階級制覇王者の八重樫東。「これだけのビッグネームとは初めてだった」と言うが、もちろん、有名選手にただやみくもに挑んでいったわけではない。攻撃力抜群のゴンサレスとは「結構(パンチを)外して打てた」、圧力をかけてくる井上に対しても「ガンガン前に出ていけた」と対等に渡り合った。

数多くのスパーリングの中で、ダメージを与えるパンチの感覚も手に入れた。「拳の全面より、人さし指と中指(の付け根)でこする感じ。下に落とす感覚で、打ち抜けるようになった」。36歳のタフな王者ロセルを倒すイメージも出来上がった。会見に登場したラウンドガールの2人には恥ずかしそうに「中盤まで活躍してもらいます」とささやいた。終盤でのKOをひそかに狙っている。



20141227-00000029-spnannex-000-0-view~00.jpg
WBA世界スーパーフェザー級王者の内山に挑戦する同級8位のペレス
◇WBA世界スーパーフェザー級タイトルマッチ 内山高志―イスラエル・ペレス(2014年12月31日 大田区総合体育館)

WBA世界スーパーフェザー級王者の内山高志に挑戦する同級8位のペレスが都内で練習を公開した。

アテネ五輪に出場している35歳は「私には経験がある。内山はパワーがあるが、技術や守備が弱い」と強気だ。この11年間負けなしで、初の世界挑戦のチャンスをつかみ「ずっと待っていた。タイトルを必ずアルゼンチンに持って帰る」と気合たっぷりだった。



20141227-00000028-spnannex-000-0-view.jpg
美人爆乳プロモーターとダンスを楽しむヒメネス
◇WBA世界スーパーフライ級タイトルマッチ 河野公平―ノルベルト・ヒメネス(2014年12月31日 大田区総合体育館)

WBA世界スーパーフライ級王者の河野公平に挑戦する同級5位のヒメネスが都内で練習を公開した。

「メネイート」(ダンサー)の愛称を持つ23歳はスピードやテクニックに加えて、入場パフォーマンスも売りにしており、練習後には女性プロモーターのビルニカ・ペーニャさんとダンスを披露。口も達者で「河野は私のレベルには到達していない」とこき下ろした。

なんじゃびじん爆乳プロモータと踊るって肝心の練習内容記事無し(笑)、田口はなんと無く勝てそうな気がする。ペレスは11年負け無しですか、ご自慢の技術をみせてもらいましょう。しかさヒメネス、ちゃら男だったな。(笑)
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。