ボクシング・メタボリック

ボクシングに魅せられて35年。世界戦国内現地観戦230試合、海外デラ・ホーヤとトリニダード戦を観に行っただけ。ニューヨークの殿堂はたった2回。現地速報や新聞情報貼り感想書いてます。
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【AFP=時事】フィリピン出身のボクシング世界王者マニー・パッキャオ(Manny Pacquiao)は、来月予定されているクリス・アルギエリ(Chris Algieri、米国)との試合を軽く見ていることを否定し、来年こそは、積年のライバルであるフロイド・メイウェザー・ジュニア(Floyd Mayweather Jr.、米国)との対戦を実現させたいと話した。

プロモーション活動として香港(Hong Kong)を訪れたパッキャオは、対戦が「実現することを願う」とコメントし、待ち焦がれたメイウェザー戦が2015年に実現する可能性を示唆した。
AFPのインタビューに応じたパッキャオは、「来年には対戦が実現すると良いな」とすると、「実現することを願う。でも、今は次のアルギエリ戦に集中している。その問題については、試合後に話すべきだね」と語った。
≫無敗の王者メイウェザーと、8階級制覇を誇るパッキャオ(56勝5敗2分)による対戦は、ボクシング界で長らく実現が期待されてきた。しかし、これまで実際に行われているのは、ののしり合いによる「舌戦」のみとなっている。

35歳のパッキャオは、自身の引退まで「あと数年」だと話しているが、メイウェザーとパッキャオが互いに歩み寄れば、それまでに対戦することは可能なように思える。

「今はまだ、引退のことは考えていない。ボクシングのキャリアを積むよ。ボクシング人生の旅路は続く。そこで何が起こるかだね」


■アルギエリを「軽視していない」

パッキャオは、11月23日にマカオ(Macau)で行われるアルギエリとのWBO世界ウェルター級王座防衛戦に向け、集中力を高めている。
以前、アルギエリを「まあまあ」の選手と評していたパッキャオは、今月プロバスケットボールデビューを飾るなど、余裕の様子を見せていた。

しかし、パッキャオは20勝0敗のアルギエリを軽視していることはないとし、自分よりも約10センチ長身のアルギエリを想定したトレーニングを行っていると話した。

「もちろんこの試合を軽視していることはない。彼のハングリー精神、若さ、闘争心を知っている。でも、絶対に勝たせない」

「KO勝ちは想定していない。それを考え始めると、自信過剰になって隙が生まれる。KOは起こるべくして起きる。

でも、今集中しなければいけないことは、コンディションを100パーセントに持っていくように、負けん気や積極性を持ってトレーニングに臨むことだ」

パッキャオは、フィリピンからの移民が多い香港で、ファンの熱い歓迎に驚いたという。

「本当にうれしいよ。香港で多くのフィリピン人に会った。街中にこんなに人がいるとは思っていなかった」

「人々の応援とサポートは、本当に力になる。試合に向けてのインスピレーションと決意を与えてくれるね」


やるなら早くやろう
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さて明日の深夜にもテレビで放送があるようですので結果が知りたく無い方はおきをつけて20141031-00000018-spnannex-000-0-view.jpg<東洋太平洋ミニマム級 原隆二×田中恒成>2回、原(右)に左フックを見舞う田中
東洋太平洋ミニマム級タイトルマッチ12回戦が30日、後楽園ホールで行われ、高校4冠のホープ、田中恒成(19=畑中)は王者の原隆二(24=大橋)を10回TKOで下し、日本人最速プロ4戦目で同タイトルを獲得した。田中は猛烈な勢いで攻め込んでくる王者を素早いステップでかわし、左ジャブでリズムをつかむ。5回と9回には連打で相手をロープに追い詰め、10回には右ストレートから猛ラッシュ。レフェリーのストップを呼び込んだ。

初の聖地・後楽園ホール登場で注目を集め、井上尚弥らの5戦目を上回る東洋太平洋王座の日本人最速奪取記録を達成した。

クールな現役大学生は「勝ったことが素直にうれしい」と控えめだが、元WBC世界スーパーバンタム級王者の畑中清嗣会長は「正々堂々と叩き合いっこして倒したんだから合格点」と愛弟子を称えた。来春にも井上を上回る5戦目での世界王座奪取に挑戦する意向だ。既にWBA9位で世界ランク入り。11月6日はタイでWBC王者ノボア(メキシコ)の防衛戦も視察する。重圧の掛かる戦いが続くが「どんな相手でも勝っていきたい」と力強い。「中京の怪物」が大きな自信を手に入れた。

田中選手4戦目のタイトル獲得前評判通りでしたね。試合みてませんのでわかりませんが圧勝だったんでしょうか、4・8ラウンドの途中採点はどうだったんでしょうかね。さて田中選手5戦目で世界予定だそうですが、このチャンピオンのノボア原選手との対戦を避けたとの報道もあり田中選手の挑戦をすんなり受けるんでしょうか?みたことないけど同じメキシカンのブストフをイメージしてます。対戦決まれば田中選手勝ってしまうんではないかと。まぁその前に防衛出来るかですが。
そして原選手も返上せず受けてたった、今回は敗れましたが再起して再び世界を目指してほしいですね。
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19歳田中 最速世界王者への期待…4戦目勝って尚弥超え挑戦へ20141030-00000045-spnannex-000-1-view.jpg
<ボクシング・田中恒成 前日計量>史上最短記録で東洋太平洋タイトルを狙う田中恒成(左)は前日計量をパスしガッツポーズ
◇東洋太平洋ミニマム級タイトルマッチ 王者・原隆二 VS 同級1位・田中恒成(2014年10月30日 後楽園ホール)

高校4冠のホープ、田中恒成(19=畑中)は30日、東京・後楽園ホールで、日本人最速プロ4戦目での東洋太平洋王座奪取記録を懸けて、同ミニマム級王者の原隆二(24=大橋)に挑む。29日に都内で前日計量が行われ、田中は47・4キロ、原は47・5キロで一発クリア。田中は仕上がりに自信を示した。
スーパールーキーは大一番を前にしても堂々としたものだ。前日計量は午後2時開始が慣例だが、約10分遅れて会場入り。早めに到着していた王者を30分以上待たせる大物ぶりを発揮した。悪びれた様子も見せずにはかりに乗って、リミットに200グラム余裕を持ってクリア。「調整は順調でした。
原選手に会って気も引き締まりました。あとはやるだけです」と仕上がりに自信を見せた。

所属ジム会長で、元WBC世界スーパーバンタム級王者の畑中清詞氏が「スピードは凄いですよ。最近では井岡(一翔)、(井上)尚弥に匹敵する。見てもらったら分かる」と胸を張る秘蔵っ子だ。中京大中京高時代に4冠を獲得。昨年11月のプロデビュー戦でいきなり世界ランカーからダウンを奪って判定勝ちした。現在3連勝中。そして迎える4戦目での東洋太平洋王座挑戦だ。
勝てば、WBC世界ライトフライ級王者の井上尚弥や元世界2階級制覇王者の八重樫東らの5戦目を上回る同タイトルの日本最速奪取記録となる。さらに次戦では井上の日本最速6戦目での世界王座奪取記録更新の期待も膨らむ。
田中は「記録は勝てばついてくるもの。勝つことに集中したい」と控えめだが、畑中会長は「もちろん狙う」と鼻息は荒い。

過去3戦は地元名古屋での試合で、今回が聖地・後楽園ホール初登場だ。「自分の夢は日本一多くの人に応援される選手になること。KOしようと思ってできる相手じゃないけれど、今まで通り頑張りたい」。“中京の怪物”がいよいよ全国区デビューする。

◆田中 恒成(たなか・こうせい)1995年(平7)6月15日、岐阜県多治見市生まれの19歳。中京大中京高―中京大経済学部1年。小5でボクシングを始める。高校時代は4冠、アマ通算46勝(13TKO)5敗。昨夏の総体後に畑中ジムに入門し、9月にプロテストB級合格。11月にプロデビュー。現在ミニマム級ランキングは日本1位、東洋太平洋1位、WBA9位。
さて注目は田中選手にいっちゃてますが、原選手も高校4冠なんですが(笑)最近の試合ぶりから田中有利の声が多い中予想を覆す事が出来るでしょうか。辰吉・平仲・最近では井上と4戦目で獲得し世界チャンピオンになってますが、果たし田中選手はどうでしょうか。好試合を期待しましょう
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V3へ!三浦、最長7Rスパー…15日誕生の愛娘がパワー源に11月22日の3度目の防衛戦へ向け、7ラウンドのスパーリングを行ったWBC世界スーパーフェザー級王者の三浦隆司
◇WBC世界スーパーフェザー級タイトルマッチ 王者・三浦隆司 VS 同級1位・エドガル・プエルタ(2014年11月22日 横浜国際プール)

3度目の防衛戦を控える王者・三浦が都内でフィリピン人パートナー相手に、今回最長となる7ラウンドのスパーリングを行った。「3回ぐらいから動きが鈍くなった」と出来には納得いかない様子だったが、守備や武器の左ストレートのタイミングなどを丁寧に確認した。

大事な一戦を前に気分は高まっている。今月15日に第2子となる長女の莉禾(りんか)ちゃんが誕生。19日に彩美夫人の実家のある秋田に帰って初対面した。その後も毎日夫人にメールで写真を送ってもらっている。「可愛いですね。またさらに頑張らないといけない」と娘の存在がパワーになっている。

あと3週間ですね。11ヶ月ぶりの試合ですが試合カンはどうなんでしょうかね。タイトル獲得からずっとメキシカンですが上位との対戦ですから次も頑張ってほしいですね。日本はメキシカンによくやられたので、今までの仮を返してくれ~と思う。

明日は原対田中戦~まだチケットあるみたいですね。テレビ放送ないですかね。かつてセレスさんはプロ3戦目に負けるわけにはいかないですよ。当然原も思いは同じ。それとも田中が評判通りの強さで勝って世界へ突き進むのか注目ですね。
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2階級制覇へ!井上、年内に防衛7度の強豪レベコ戦計画/BOX


 プロボクシングWBC世界Lフライ級王者の井上尚弥(21)=大橋=が、2階級制覇をかけて年内にWBA世界フライ級王者のフアンカルロス・レベコ(31)=アルゼンチン=に挑戦する計画が24日、浮上した。

 世界2階級王者のレベコは防衛7度の強豪。昨年2月の3度目の防衛戦で元日本Lフライ級王者の黒田雅之(28)=川崎新田=を3-0の判定で退けている。今月27日にアルゼンチンで8度目の防衛戦を行う予定だったが、急きょ中止になった。この日、東京・江東区のWOWOWで同局の「エキサイトマッチ」の収録に臨んだ井上は、「今は年内に試合をするとしか言えない」と言葉を濁した。

さてさてナルバレスの名前が出たりレベコが出たりしてますが、防衛戦が急きょ中止って(笑)共にアルゼンチンの選手ですね。「年内に試合する」う~ん個人的にはレベコよりナルバレスをみたいんですがね。だたあれもアルゼンチン側の情報ですからね。なんで大阪、大晦日って感じ
さあ大阪のプリンスがレベコに挑戦するのか?モンスターなのかどっちでしょうね。
4団体ありますし色々選べますね。
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