ボクシング・メタボリック

ボクシングに魅せられて35年。世界戦国内現地観戦230試合、海外デラ・ホーヤとトリニダード戦を観に行っただけ。ニューヨークの殿堂はたった2回。現地速報や新聞情報貼り感想書いてます。
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亀田和は管轄外=世界王者と見なさず―JBC

時事通信 7月29日(火)19時42分配信



 日本ボクシングコミッション(JBC)は29日、東京都内でランキング委員会を開き、世界ボクシング機構(WBO)バンタム級チャンピオンの亀田和毅(亀田)をJBC管轄下の日本のジムに所属する世界王者とは見なさないことを報告した。毎月更新するランキング表の世界王者の項目から除外する。
 亀田和は12日に米ネバダ州ラスベガスで2度目の防衛に成功。海外遠征届を提出せずに渡米し、JBCの浦谷信彰事務局長代行は「今後はJBCの管轄を離れ、海外で独自の道を行くものと判断した」と語った。WBOが王者として認定している事実とは別問題としている。
 JBCは昨年12月の世界戦で混乱を招いたとし、亀田ジム会長らに事実上の資格剥奪処分を科した。このため、ジムに所属する興毅、大毅、和毅の兄弟のライセンスは更新できず、国内で試合ができない状態が続いている。 

届け出だしたら果たして許可してたんでしょうか?なんだかな~他に抹消した方が良い記録の方があると思いますが。WBO加入したのにね・・・・

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亀田興毅、極秘移籍交渉に失敗

THE PAGE 7月26日(土)23時12分配信



 国内でのボクシング活動が停止中の元世界3階級王者の亀田興毅(27)は26日までに角海老宝石ジム(鈴木真吾会長・豊島区)と極秘の移籍交渉を行っていたが、角海老宝石ジム内部で反対意見が噴出し移籍話は、ご破算となった。
 昨年12月に行われた亀田大毅のIBF、WBA世界Sフライ級において混乱を招いたとして、各種ライセンスの更新を認められず、国内でのボクシング活動ができなくなった亀田ジムは、当初、元協栄ジムのベテラントレーナーである大竹重幸氏を新会長に立てて東日本ボクシング協会に新ジムの開設を申請したが、理事会で全会一致で却下され、早期復帰するためには、選手の他ジムへの移籍しか道筋がなくなっていた。
 亀田興毅は今月4日にUNITED BOXING GYM(三好渥義会長、江戸川区・南葛西)への移籍を電撃発表してJBC(日本ボクシングコミッション)に移籍届を提出。JBCは、さっそく資格審査委員会を開いて移籍を承認するかどうかを審議したが、結論は保留され、UNITEDの三好渥義会長、及び亀田興毅から事情を聞いた上で再審議するとしていた。現在、ヒアリングは実施されておらず、正式な結論は出されていないが、UNITEDは、JBCが、亀田3兄弟の移籍に関して定めていた「世界戦開催の実績などがあって信頼、信用のあるジムであること」というガイドラインに合致しないため、移籍申請が却下される可能性が極めて高かった。
 そのあたりの事情を察知した亀田側は、水面下で新たな移籍先を探していたが、ボクシング関係者の働きなどもあって移籍先のガイドラインに合致している角海老宝石ジムが浮上。同ジムは、「ボクシング界のためにも、なんとか救済できないだろうか」と受け入れの検討を始め、亀田側も角海老宝石への移籍を熱望した。この日までに、極秘で両ジムの責任者が直接会って交渉の場を持ってきた。
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 角海老宝石ジムは、1977年に創立、現在も、日本ヘビー級王者の藤本京太郎ら東洋太平洋王者、日本王者を多く持つ名門。過去にはWBC世界フライ級王者の小林光二、WBA世界ライト級王者、小堀佑介らの世界王者も輩出していて、世界は取れなかったが、元2階級王者、畑山隆則と名勝負を演じた坂本博之らの人気ボクサーも在籍していた。角海老宝石ジムならば、JBCが移籍を承認するのは間違いなく、角海老宝石サイドも、亀田側に移籍条件として1角海老宝石ジムでの恒常的な練習2マッチメークは角海老宝石ジムが決める3ジムの興行時には後楽園ホールへ応援来場すること、などを伝え、亀田側も了承していたようだが、結局、角海老宝石ジム内部から、亀田移籍による影響力の大きさを考慮した反対意見が強く出て、その内部調整がつかず、今回の移籍交渉は白紙に戻った。
「亀田側が何か悪いことをしたわけでもないが、普段から後楽園ホールへ足を運ぶなど他ジムとの付き合いなどをうまくしてこなかったために、誤解されることが多く、リスクばかりが先に立った。アンチも多いが、今のボクシング界にあれだけの知名度とキャラクターを持ったボクサーはいない。なんとか復帰させてあげたかったのだが……」とは関係者の話。 
 もし角海老宝石への移籍交渉が、水面下でまとまれば亀田興毅は、UNITEDへの移籍申請を取り下げる方向だったという。
JBCのヒアリングもスタートしていない段階で亀田側が新しい移籍先を探して国内復帰を急いだ理由のひとつには、WBA世界Sフライ級王者、河野公平(ワタナベ)と亀田興毅の指名試合が、「10月上旬・両国国技館」という日程で進んでいたという裏事情がある。  
 WBAから降りてきている、この試合の実現は、亀田側からの強いアクションではなく、放映局が主導で進められていたようだが、亀田興毅の国内移籍問題が解消しなければ実現不可能な試合。時間的に、これ以上引っ張れば会場のキャンセル料などの問題も発生してくるため、亀田側も、やむをえずJBCの正式裁定を待たずに“次の移籍先”探しに動いた模様だ。だが、移籍先の大本命だった角海老宝石との話が潰れたことで、4階級制覇を狙う河野との世界タイトル戦を10月に国内で実現することは、ほぼ絶望的な見通しとなった。
 今回の角海老宝石との移籍交渉は、極秘で行われていたもので、表向きにはJBCのUNITED移籍に関する承認の是非を待っている状況。ただ、亀田側が角海老と極秘交渉していたことは、すでに承認されないことを亀田側も認めているのと同然で、却下の結論を待つまでもなく、再びJBCのガイドラインに合致した新しい移籍先を探さねばならない。ただ、業界に太い人脈のあった大竹重幸氏が、方向性の違いで、すでに亀田陣営から離れているため、新ジム探しは、さらに困難な状況となっている。WBO世界バンタム級王者、亀田和毅がラスベガスで衝撃的なKO勝利を飾るなど亀田陣営には明るいニュースもあったが、和毅の海外路線とは別に、国内での再起を考えている亀田興毅、大毅のリング復帰の方は出口の見えない窮地に追い込まれた。
(文責・本郷陽一/論スポ、アスリートジャーナル)

他のジムでも角海老と同じように内部から反対意見が出てダメになりそうですね。あとどこのジムと交渉するんでしょうか?興毅の場合国内にこだわるのは試合したいというより河野とやりたいからで、力があれば海外で実力みせて他のチャンピオンに挑戦すればいいんですよね。まあ海外では得意のマッチメイクも使えないので国内で河野をねらうしかエセ4階級せいははできないんですよね。さて今度どうなりますか。
個人的予想12月31日に河野とやるんではないでしょうか。
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村田 第5戦相手はタイソン!野獣と同名愛称のメキシコ王者


ミドル級ノンタイトルマッチ WBC11位・村田諒太 VS WBC22位・アドリアン・ルナ (9月5日 東京・代々木第2体育館)



 ボクシングのロンドン五輪男子ミドル級金メダリスト村田諒太のプロ第5戦が9月5日の井上尚弥と八重樫東のダブル世界戦(東京・代々木第2体育館)の興行内で行われることが発表された。対戦相手は「タイソン」の愛称を持つメキシコ王者のアドリアン・ルナ。都内で練習を公開した村田はメキシコのタイソン相手に5戦連続のKO勝利を誓った。 

 毎試合レベルが上がる村田の対戦相手は、現役メキシコ王者となった。WBCのランキングでは11位の村田より低い22位だが、20戦17勝の実績を持つ24歳。ニックネームは堂々「タイソン」だ。

 元世界ヘビー級王者のマイク・タイソンのような野獣ファイターかと思いきや、そうではないらしい。映像を見た村田は「まったくタイソンっぽくなかった。メキシコには他にタイソンがいるんですかね?」と苦笑い。だが「ナショナルチャンピオンで実績もある。左フックが得意かな。まとまっていて崩れるタイプじゃない」と手ごわい相手には違いなさそうだ。

 強敵との対戦だが「楽しみ」と自分自身に期待している。今月中旬に米カリフォルニア州でWBA世界ミドル級スーパー王者のゴロフキン(カザフスタン)の合宿に参加。スパーリングで拳も交え「得たものは大きい」。帰国後、ゴロフキンが行っていた強度の高いメニューや柔軟性を高めるストレッチなどを取り入れている。メキシコのタイソンとの一戦はゴロフキン流の成果が試される舞台。「しっかり練習して落ち着いて戦えば必ずKOはついてくる」と力強く語った。
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[ 2014年7月25日 05:30 ]

さてさて5戦目が決まった村田選手。相手の名前はどうであれ世界戦の前座で観れるのは嬉しい。
ランクでは格上なんで圧勝して欲しいものですね。
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和気KOでV4 場外吹っ飛ばした!

2014年7月22日

和氣対ジェーソン
    アップ 「東洋太平洋スーパーバンタム級タイトルマッチ」(21日、岡山武道館)

 リーゼントボクサーの王者・和気慎吾(27)=古口協栄=が挑戦者の同級1位・李ジェーソン(31)=韓国=から場外ダウンを奪い10回27秒TKO勝利。5連続KOでV4防衛に成功し、地元・岡山凱旋で行われた世界前哨戦をクリアした。

 9回、衝撃が起きた。連打からコーナーに追い詰めると「ここしかない」と顔面にこん身の左ストレート。ロープの間から何とリング外へ吹っ飛ばした。
気力で戻って来た李に10回、連打を浴びせるとレフェリーは試合を止めた。「場外ダウンは初めて。あそこで終わって欲しかった」と笑顔で振り返った。

 日本選手に過去5戦5勝の“不死身のジェーソン”を退治し、年内にも世界挑戦を視野。「1分1秒も無駄にせず、世界に向け精進します」と大声援に応えた。

さてプロレスでは場外っていうのは良く聞きますが事ボクシングに関してはあまりきませんね。3本ロープの時代ならまだしも4本ですからね。ジェーソン選手どういう落ち方をしたんでしょうか?

さてこれで東洋4度目の防衛乗ってる和氣選手ですが世界前にアジアレベル以外の選手との前哨戦をみたいですね。先日の帝里選手のように日本5度防衛でも世界との差はまざまざでしたから。
然し扱いがサンスポと2紙だけっていうのも。まあ無理だろうが、和氣対岩佐が観てみたい(笑)
ユーチューブにありました。

村田帰国に取られちゃいましたかね。


12年ロンドン五輪ボクシング男子ミドル級金メダリストで、WBC世界同級11位の村田諒太(28)=三迫=が20日、キャンプ先の米国から成田空港着の便で帰国した。

 8日に出発し、滞在先のカリフォルニア州ビッグベアでは、26日にニューヨークで11度目の防衛戦を控えるWBA世界ミドル級スーパー王者のゲンナジー・ゴロフキン(32)=カザフスタン=のキャンプに参加した。名王者と3度のスパーリングを行い、「もうパンチが別もん。異質の強さだった」と脱帽したという。

 つきっきりで長時間、指導を受ける日もあった。「『スパーは倒すためにやるんじゃなくて、互いを向上させるためにやるんだ』とも教わった。練習への心構えが素晴らしかった」と収穫を口にした。さらに、「変な試合をするより、よっぽどいい経験になる」と合宿を総括した。

 村田は9月にデビュー第5戦を計画しており、今月末に合宿のため米ネバダ州ラスベガスに向かう。




村田のWBC11位っていうのも高すぎる気がしますけどね。
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