ボクシング・メタボリック

ボクシングに魅せられて35年。世界戦国内現地観戦230試合、海外デラ・ホーヤとトリニダード戦を観に行っただけ。ニューヨークの殿堂はたった2回。現地速報や新聞情報貼り感想書いてます。
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ヘビー級王者・京太郎、石田に判定勝利も「二度とやりたくない」=ボクシング

スポーツナビ 4月30日(水)22時25分配信





ヘビー級王者・京太郎、石田に判定勝利も「二度とやりたくない」=ボクシング


ミドル級から4階級アップした石田を迎え撃った京太郎。判定3-0で勝利も、「石田は選手は強かった」と実力をたたえた【t.SAKUMA】


 プロボクシング日本ヘビー級王者・藤本京太郎(角海老宝石)と元WBA世界スーパーウェルター級暫定王者・石田順裕によるヘビー級ノンタイトル8回戦が30日、東京・後楽園ホールで行われ、京太郎が判定3-0(77-76、77-75、77-75)で勝利した。

「飛び抜けてバカなことをしたかった」とミドル級から異例の4階級アップを果たし、前日計量では93.6キロの体重でこの一戦に挑んだ石田。105.5キロと約12キロ差ある京太郎に対して、序盤はスピードのあるカウンターのワンツーなどで攻めこんだ。しかし、後半は京太郎のキレのある連打、石田が距離を詰めようとするとクリンチで逃れる冷静な戦いぶりの前にスタミナを切らしていった。

 ノンタイトルながら負けたら王座剥奪というルールでベルトを死守した京太郎は「石田選手は強かった。二度と戦いたくない」と素直に脱帽。一方、判定にやや不満な表情を見せた石田だったが、「悔しくないと言ったらうそになる。でもやっていて楽しかった」と笑顔だった。

だそうです。TBSチャンネル1で来月放送予定だそうです。




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石田が激怒!? 京太郎にバレンタインの恨み!?=日本ヘビー級王者・藤本京太郎(角海老宝石)と元WBA世界スーパーウェルター級暫定王者・石田順裕によるプロボクシングヘビー級ノンタイトル8回戦(30日/東京・後楽園ホール)の前日計量が29日、都内JBC事務所で行われた。
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京太郎は105.5キロで計量を終えると、「しっかり調整できた。4月30日は全力を出して最後は笑顔で立っていたい」と抱負。また、ノンタイトル戦ながら負けたら王座剥奪というルールについては「興行的には付加価値がついて面白い。あんまり気にしていない」と特に問題がないことを強調した。

前人未到の4階級アップでこの一戦に挑む石田は93.6キロで計量をパスした。約12キロ差に対して石田は「スキルがあれば体重差関係なく戦える。自分の持ち味はそこなんで十二分に発揮したい」と自信を見せた。

また、会見中にグリーンツダジムの本石昌也会長が京太郎に心理戦を仕掛けた。バレンタインデである2月14日にこの一戦が決定したときの会見で、石田が京太郎にチョコレートをプレゼントしていたが、「3月14日のホワイトデーにお返しがなかったから石田が激怒していた」と追及。しかし、京太郎は淡々とした表情で「試合前のチョコレートはダメだと思ったので試合終わってからしっかりとお返ししたい」と返答すると、本石会長も「その答えを聞いて安心した。これで気持ち良く試合を迎えられる」とスッキリした表情を浮かべた。

さて明日ですね。12キロ差、まともに力勝負なら試合にならないでしょうから石田選手は距離取って試合進めたいでしょうし京太郎選手は懐に入って倒したいでしょうね。まぁ4階級上げた事や人材不足からアトラクション的な見方も少なからずありますが、日本チャンピオンとして負けられないでしょうね。テレビ中継はどうなんでしょ
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1967年に藤猛さんに敗れた元世界Jウエルター級チャンピオン サンドロ・ロポポロ氏がイタリア・ミランで亡くなられたそうです。享年74 オリンピック銀メダリスト、1966年にカルロス・エルナンデスから15R判定でタイトル獲得、1度防衛後2度目の防衛戦で藤猛に敗れタイトルを失う、1973年引退59勝10敗7分け。ご冥福をお祈りいたします。

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【BOX】和毅、V2戦7月に延期へ プロモーターの都合

2014年4月27日6時0分 スポーツ報知





 プロボクシングWBO世界バンタム級王者・亀田和毅(22)=亀田=の5月10日にメキシコで計画していた2度目の防衛戦が7月12日開催で日程を再調整していることが26日、分かった。

 亀田ジム関係者によると、同級1位の指名挑戦者プンルアン・ソーシンユー(26)=タイ=との防衛戦は今月下旬になって、興行主の現地プロモーターの都合で日程を変更。メキシコか、米国での開催を目指しているという。

 和毅は3月中旬から兄で前IBF世界スーパーフライ級王者の大毅(25)と米マイアミで強化合宿を行っている。日程が先延ばしされたため、来月上旬に一度、帰国する予定。

 亀田ジムをめぐっては、大毅の昨年12月の世界戦を発端にした「負けても王座保持」問題で、日本ボクシングコミッションからジム会長らのライセンス更新を認めない処分を科された。ジムは活動停止中で、興毅、大毅、和毅の3兄弟は国内で試合ができない。

デイリーに出て無かったので知りませんでしたが、かえって海外で良い試合すればチャンスが広がると思うのですが。
故スライマン会長にWBC総会で試合してくれと言われたり、メキシコだったら時のチャンピオン佐藤洋太と戦っても良いと海外志向だったんだから、事実上の追放の今国内での試合にこだわらなくてもいいですよね。
メキシコか米国で開催を目指すという事ですので。TBSがダメでもHBOやショータイムがあるじゃないか。


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プロテスト受験資格の年齢制限引き下げ要求へ/BOX


 ジム会長らで組織する日本プロボクシング協会は26日、東京都内で理事会を開き、プロテスト受験資格の年齢制限を17歳以上から16歳に引き下げるよう、日本ボクシングコミッション(JBC)に要求することを決めた。

 同協会の主導で2008年から15歳以下の全国大会を行うなどジュニア世代の強化が進んでおり、大橋秀行会長は「中学を卒業してすぐプロになりたいという選手も多い。モチベーションを下げないためにもやりたい」と話した。

 過去にもJBCに引き下げを要求したが回答がなく、今回は1カ月以内の返答を求める。(共同)

この要求が通ったら今は4団体ありますし。16歳でデビューして井上選手の様に1年半で世界を獲ったら17歳6か月という最年少記録も達成されるかもしれませんね。
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