ボクシング・メタボリック

ボクシングに魅せられて35年。世界戦国内現地観戦230試合、海外デラ・ホーヤとトリニダード戦を観に行っただけ。ニューヨークの殿堂はたった2回。現地速報や新聞情報貼り感想書いてます。
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原隆二が王座奪取「でも目標は世界王座」


<プロボクシング:東洋太平洋ミニマム級王座決定戦12回戦>◇30日◇静岡・ふじさんめっせ

 同級1位の原隆二(23=大橋)が、同級2位ドニー・マバオ(25=フィリピン)を下して同王座を奪取した。

 序盤は的確な左ボディーブローで相手の体力を削ると、5回には左フックでダウンを奪った。その後も敵のパワーに打ち勝つ力強さをみせ、2-0の判定勝ちとなった。

 マバオの前日計量失敗で、原が勝てば新王者、ドローが負けで空位となる変則的な決定戦となり「メンタル面で崩れ、内容は良くなかった」と反省しつつも、世界挑戦への目標を力強く宣言。原は「日本王座から1つランクが上がって東洋太平洋の王座をもうれしい。でも目標は世界王座です」と口にした。

東洋の試合ですがまたウエイトオーバーですか。この時点でしら~としますね。ファイトマネー全額没収とかライセンス停止とか(よその国の選手はかんけいないか?)しないと今後もありそうですね。

カネ払っても元気な状態で戦ってレコードに傷付けない方がいいやじゃ体重制のボクシングの意味ないですわ・・・全く

さて原選手ジムでは地味な存在になってますしここ最近倒せませんが世界に向けて頑張って欲しいですね。今年は勝負の年となりますか。この前は静岡でも放送ありましたが今回も放送してくれるんでしょうかね。
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八重樫の対戦相手サレタ来日「世界王者になって帰る」






 ◆プロボクシング・ダブル世界戦 ▽WBC世界ライトフライ級タイトルマッチ12回戦 王者・アドリアン・エルナンデス―同級4位、東京太平洋ライトフライ級王者・井上尚弥 ▽WBC世界フライ級タイトルマッチ12回戦 王者・八重樫東―同級8位・オディロン・サレタ(4月6日、東京・大田区総合体育館) プロボクシングWBC世界フライ級8位のオディロン・サレタが29日、成田空港着の航空機で来日した。4月6日に東京・大田区総合体育館で同級王者の八重樫東に挑むメキシカンは「世界挑戦も日本に来たのも初めて。すごくエキサイティングな気持ちだ」と抱負を語った。

 「イタチ」の愛称を「頭脳的で機敏に動く」と自らに当てはめ、アマチュア123戦で「負けたのは20回ぐらいかな」と豊富なキャリアを持つ。王者の印象を「ヤエガシもアマ経験が長く、テクニックがある」と語り、「俺は失うものは何もない。日本で世界王者になってメキシコに帰る」と堂々と宣言した。

さてさてあと1週間に迫りました。八重樫イタチ退治お願いします。

そういえばガルシヤタイトル統一したいが日本の内山・三浦については「誰だそれって」っておい。次の試合もまだ決まってないらしく。、アラムのマカオの試合構想も聞いてなかったって。
三浦選手の試合もそろそろ決まりませんかね。
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【BOX】八重樫、V3戦へ「階段一段ずつ上がる」







練習を公開した八重樫

 ◆プロボクシング・ダブル世界戦 ▽WBC世界ライトフライ級タイトルマッチ12回戦 王者・アドリアン・エルナンデス―同級4位、東京太平洋ライトフライ級王者・井上尚弥 ▽WBC世界フライ級タイトルマッチ12回戦 王者・八重樫東―同級8位・オディロン・サレタ(4月6日、東京・大田区総合体育館) WBC世界フライ級王者の八重樫東が、将来の最強挑戦者に無視を決め込む。同級8位オディロン・サレタとのV3戦を控え、28日、横浜市内のジムで練習を公開。勝利を条件にV4戦での挑戦を受諾している世界2階級制覇ローマン・ゴンサレス(26)=ニカラグア=について頭にないことを明かした。

 ゴンサレスは38戦全勝(32KO)の軽量級では破格の強打者でWBAミニマム、ライトフライ級王座を制した。今回、八重樫の前座で8回戦で出場する。所属ジムの大橋秀行会長(49)は「八重樫は問題なく勝って、次の大きな山に向かう」とハッパをかけたが、本人は「大学時代に国体で優勝した後に次の大会で1回戦負けしたり、上を見てはいつも足元をすくわれてきたボクシング人生だった。階段を一段ずつ上っていかないと。今、ロマゴンは関係のない人」とスキはない。

 この日は日本フライ級王者の村中優(28)=フラッシュ赤羽=と3回のスパーリング。サレタ戦へ「リングに上がって自分のボクシングを展開できれば」と勝利のイメージを膨らませていた。

さて上をみては足元すくわれる、そんな話は過去多々ありましたね。しかし対戦しないで上の階級に行ってしまった選手よりやろうという意気込みは嬉しいものがありますが。
まあここは本人のいう様に集中して勝ってこの話題へと行きたいですね。

されたどんな選手でしょうかね。メキシコ選手であら意外でチャンピオンになっちゃったというと具志堅さん倒したフローレスやリナレス倒したサルガドなど思い浮かびますが・・・すっきり防衛して欲しいですね。一言がんばれ八重樫ですか。

阪神暗黒時代復活を思いださせる様な開幕でしたな。こっちはもっと頑張れ~
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【BOX】河野「最高の気分」王座返り咲き一夜




快勝から一夜明け、Vサインする河野

 プロボクシングWBA世界スーパーフライ級新王者の河野公平(33)=ワタナベ=が27日、同級2位デンカオセーン・カオウィチット(37)=タイ=を8回KOで下し、王座に返り咲いた一戦から一夜明け、都内のジムで会見を行った。顔に傷ひとつない河野は「最高の気分。両親から『まだ伸びしろがあるんじゃない?』とほめられた」と満面の笑み。元世界3階級制覇の亀田興毅(27)=亀田=との対戦に「実際にやれば、行けそうな気がする」とニヤリ。ただ、興毅は日本ボクシングコミッションの処分で国内で活動停止状態にあるため、実現の可能性については言葉を濁した。

 初防衛戦は今夏に計画。前回の王者時代は初防衛戦で敗れており「まず1度は防衛したい」と新たな目標を立てた。

(2014年3月28日06時03分 スポーツ報知)



ダブル世界戦メーンは井上!八重樫が譲った「尚弥は日本の宝」



スパーリングを行う井上尚弥
Photo By スポニチ

 4月6日のダブル世界戦(大田区総合体育館)でWBC世界ライトフライ級王者アドリアン・エルナンデス(28=メキシコ)に挑戦し、日本人最速6戦目での世界王座獲得を狙う井上尚弥(20=大橋)が27日、横浜市内で練習を公開。大橋秀行会長は井上の試合をメーンにすると発表した。

 当初は現役王者の八重樫東(31=大橋)のWBC世界フライ級タイトルマッチをメーンに準備を進めていたが、八重樫が「井上尚弥は日本の宝。最速で挑む歴史的な試合になる。自分は脇役が合っている」と申し出て主役の座を譲った。

 この日、3ラウンドのスパーリングで軽快な動きを披露し、仕上がりの良さをアピールした井上は「メーンに恥じない試合をしたい。足を使ってでも打ち合ってでも、しっかり王者になりたい」と王座奪取を課した。



[ 2014年3月28日 05:30 ]

日本の宝ですか、ルックスもいいですし爽やかさもありますしこれで河野選手並みに鮮やかなKOで奪取したら人気も更にでるでしょうね。決定戦じゃないのもいいですわ。

エルナンデス厳しい相手ですがやりがいありますね。八重樫選手のいう様に日本の宝となるか?
う~ん待ちどおしい世界戦も久々。やはり世界戦はこうであって欲しい。頑張れ井上



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さて鮮やかなKOで返り咲きを果たした河野選手しかしまた誰かさんの登場によりやな感じに。しかしワタナベ会長もなんでこだわるんですかね。今や正統派はそんな試合興味なし。1000%勝つってその前に裁判をしっかり戦ってください。JBCも頼みますよ

【BOX】河野8回KO、涙の世界返り咲き「こみ上げる思いある」







KO勝利の河野(右)は拳を突き上げガッツポーズ(左はデンカオセーン)

 ◆プロボクシング ▽WBA世界スーパーフライ級王座決定戦 ○河野公平(8回50秒 KO)デンカオセーン・カオウィチット●(26日、東京・後楽園ホール) 愚直な男が鮮やかなKOで王座返り咲きだ! 元WBA世界スーパーフライ級王者で同級2位の河野公平(33)=ワタナベ=は、元WBA世界フライ級王者デンカオセーン・カオウィチット(37)=タイ=に対し、4回に右で初ダウンを奪うと、8回にも右ストレートで倒し8回50秒KO勝ち。空位の王座を獲得し、昨年5月の陥落以来10か月ぶりにベルトを取り戻した。河野の戦績は30勝(13KO)8敗、デンカオセーンは62勝(26KO)4敗1分け。(観衆2000)

 右拳に確かな手応えがあった。8回、河野の鋭い右ストレートがデンカオセーンの左頬をとらえた。「あっ、また倒れた」。タイ人ボクサーがキャンバスをはう間、バンザイポーズで勝利への秒読みを待った。

 10カウント。リングに飛び込んできた高橋智明トレーナー(37)に笑顔で抱きついた。2012年大みそかの初戴冠に続く文句なしのKO勝利に「初めて王者になった時は心臓が飛び出そうになった。今回はこみ上げてくる思いがある」。WBAベルトを再び肩にかけ、涙を浮かべた。

 「相手の右に右で合わせる練習を繰り返した」。敵地で攻勢をかけてきた元世界王者のタイ人を見透かしたように4回、右カウンターで初ダウン。河野は足で相手との距離を保ったが、7回終了時点の採点は三者三様のドロー。「8回から攻めようと思った」と覚悟を決め、倒しにかかった。

 昨年5月6日、当時の暫定王者リボリオ・ソリス(ベネズエラ)との初防衛戦で小差の判定負け。周囲の「勝っていた」の声に悔しさは広がった。都内の実家で食卓を囲んでも「ボクシングの話題は避けた」(母・久子さん)。しかし「年齢も33歳。あと1年だけ」と敗戦の2週間後に1人で現役続行を決めた。

 元世界3階級制覇の亀田興毅(亀田)が生観戦した。現在、興毅は日本ボクシングコミッションの処分で国内で活動停止の身だが、大胆にも宣戦布告してきた。WBA4位で挑戦権はある。「JBCの問題をクリアしてから」(所属ジムの渡辺均会長)とくぎを刺したが、対戦には前向きだ。これに対し河野は「亀田選手は今、大変な状況なので話さない方がいいかな」と余裕の表情だ。

 試合後、後援会会長から100万円のご祝儀をもらった。「俺はボクシングさえやってりゃ幸せなんだ」。河野は努力の結晶のベルトを大事そうにさすった。

 ◆河野 公平(こうの・こうへい)1980年11月23日、東京都生まれ。33歳。東亜学園高では陸上長距離の選手で、同校3年時にワタナベジム入門。00年11月のプロデビュー戦は判定負け。07年に日本、東洋太平洋スーパーフライ級王座を立て続けに獲得。12年12月31日にテーパリットを4回KOで下してWBA世界同級王座獲得したが、翌年5月の初防衛戦に敗れ王座陥落。身長166・2センチの右ファイター。家族は両親、兄と姉。

【BOX】興毅が河野挑発「1000%負けることない」







客席で観戦した亀田興毅

 ◆プロボクシング ▽WBA世界スーパーフライ級王座決定戦 ○河野公平(8回50秒 KO)デンカオセーン・カオウィチット●(26日、東京・後楽園ホール) 愚直な男が鮮やかなKOで王座返り咲きだ! 元WBA世界スーパーフライ級王者で同級2位の河野公平(33)=ワタナベ=は、元WBA世界フライ級王者デンカオセーン・カオウィチット(37)=タイ=に対し、4回に右で初ダウンを奪うと、8回にも右ストレートで倒し8回50秒KO勝ち。空位の王座を獲得し、昨年5月の陥落以来10か月ぶりにベルトを取り戻した。河野の戦績は30勝(13KO)8敗、デンカオセーンは62勝(26KO)4敗1分け。(観衆2000)

 弟・大毅の「負けても王座問題」で国内での活動が事実上ストップされている元3階級制覇王者でWBA世界スーパーフライ級4位の亀田興毅(27)=亀田=が、リングサイドで観戦。4階級制覇をかけた河野への挑戦について「1000%、地球がひっくり返っても負けることはない」とうそぶいた。

 興毅は河野のKO劇を見届けると「いい試合したんじゃないか」と語り、「会長だけあいさつしとこ」と渡辺会長に握手を求めた。「チャンスがあれば4団体どこでもいい」としながらも、「4階級制覇も目の前。もうベルトに触ってるね。あとは向こう(河野陣営)にどれだけ俺とやる勇気があるかどうか」とWBA挑戦に前向きだった。
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