ボクシング・メタボリック

ボクシングに魅せられて35年。世界戦国内現地観戦230試合、海外デラ・ホーヤとトリニダード戦を観に行っただけ。ニューヨークの殿堂はたった2回。現地速報や新聞情報貼り感想書いてます。
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【BOX】内山「早く試合したい」日本のKOキング奪回だ!





計量をパスした内山(右)は挑戦者の金子とポーズ

 ◆報知新聞社後援 プロボクシング・ダブル世界戦 ▽WBA世界スーパーフェザー級タイトルマッチ 王者・内山高志―同級4位・金子大樹 ▽WBC世界スーパーフェザー級タイトルマッチ 王者・三浦隆司―同級2位・ダンテ・ハルドン(31日、東京・大田区総合体育館) WBA世界スーパーフェザー級王者・内山高志が「日本のKOキング」に返り咲いて2013年を締めくくる。ダブル世界戦は31日、東京・大田区総合体育館でゴング。30日は都内で前日計量が行われた。同級4位・金子大樹との8度目の防衛戦に臨む内山は、KOで勝てば国内の歴代世界王者でKO率1位に並ぶ。V2戦となるWBC同級王者の三浦隆司は同じ誕生日のオルフェーヴルなどにあやかり「馬力」勝ちを誓った。

 絶対王者の風格だ。内山は金子を肩を並べて引き締まった表情を浮かべた。計量は規定体重より0・1キロ下回る58・8キロでクリア。2年11か月ぶりの日本人対決に「ようやくリングに立てる。早く試合をしたい」と力みはない。

 最強の拳を証明する。金子戦でKO防衛ならKO率(全試合数のKO勝利の割合)は81・8%に達し、日本人の歴代世界王者で元WBA世界スーパーライト級王者の平仲明信氏(50)と並んでトップに立つ。

 平仲氏は左右の剛腕でKOを量産し、1992年4月にメキシコで王者ロサリオ(プエルトリコ)を初回1分32秒TKOで下して世界王座を奪取。この記録は日本人の世界戦最速勝利記録で今も破られていない。だが、内山はやや格が違う。

 ハードパンチャーの歴代王者はいずれも短命政権だ。内山は過去の世界戦8試合中7戦がKO勝利。KO率も11年1月の三浦隆司(現WBC世界スーパーフェザー級王者)とのV3戦で単独トップに躍り出た。昨年7月のV5戦で偶然のバッティングで3回負傷引き分けに終わり、数値もダウン。“返り咲き”の機会にも内山は「記録は意識しない」と勝利を追求する。

 陣営も絶対的な自信をうかがわせる。V5戦以外、内山の世界戦の結果をほぼ的中させてきた所属ジムの渡辺均会長(63)は「8回あたりでKOするでしょう」と予言。計量で上半身裸になった金子を見て「ボディーが極端に細い。耐久力に欠けるかもしれない」と分析した。

 大阪と同日開催してきた大みそか興行で、内山は3年連続で最も遅い開始時間の試合となる予定。「日本人の皆さんが今年最後に見るボクシングになると思う。フルパワーで必ず勝ちます」。若き挑戦者をねじ伏せ、WBC王者・三浦と来夏に計画する頂上決戦へ歩み始める。

さてさてこちらも注目ですが、正直金子選手、世界戦いつやるの?いまでしょ。って感じでは無いんですよね。まあ興行的にチャンピオンが日本人だったからってのもあったのでは?
金子選手いずれはどこかの団体のチャンピオンにはなると思います。世界戦を次の世界戦への勉強にされては困りますが、良い経験になるのか、壊されてしまうのか?

それとも大方の予想を覆して新チャンピオン誕生となりますか。調子が今まででいちばんいい。という言葉を聞くと意外と陥落する王者も多いのですが、果たして内山選手はどうでしょうか?この階級でこれだけ防衛してWBAからKO賞とかもらっても、本場からはお声がかからない。アジアの世界チャンピオンなんでしょうね。悲しいですが。

金子選手が勝つなら判定と予想。出入りの激しいボクシングで内山選手の距離で戦わない事でしょうか。

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ベチェカ対下田戦が正式発表されそうですが、ベチェカさん2月15日のジョニゴン対マレスの勝者と5月のメイウェザー対カーンのアンダーカードで戦って欲しいとGBPからオファーがあるみたいですね。2月の試合はHBOで放送される様です。これで下田選手が勝ったら下田選手にオファーが来ますかね?

ベチェカはジョンと再戦予定だったけどジョンが引退しちゃったんで2.22にマカオで興行を予定していたトップ・ランクが出場をオファーしたそうで、下田選手は指名挑戦者だそうです。

ベチェカのマネージャーはまだトップランクとコンタクトとってないからサインはしてないって言ってますが、ベチェカはドラゴンフィッシュ・プロモーションと2オプション契約でサインしてる様で、その一つにマカオでの試合ってのがあるんで、そっち側で別にトップ
ランクにサインしなくても出なきゃなんないみたいですね。

まあWBAは1月9日までに正規王者ウォーターズとの対戦まとまらなければ入札っていってましたが、どうなっちゃたんでしょうね。

まあなんにしろ10年近く王座にいたジョンに勝った事でアメリカでも注目されてる様ですから下田選手もチャンスですね。

そのゴンサレス対マレスですが、マレスがスパーリング中に肋骨を負傷したようで2月15日の試合は延期だそうです。現時点で日程未定。

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井岡、無敗対決に「どっちが強いか決めよう」





▲13勝無敗の井岡(左)と18勝無敗のアルバラード(右)の無敗対決

 12月30日(月)大阪市内にて、明日(火)大阪・BODYMAKERコロシアムで開催される『WBA世界ライトフライ級V3防衛戦』の前日会見&計量が行われ、王者・井岡一翔(井岡ボクシングジム)は48.2kg、挑戦者の同級4位フェリックス・アルバラード(ニカラグア)は48.3kgで計量を一発でパスした。



▲計量をパスしてガッツポーズの井岡

 今回が3度目の防衛戦となる井岡。挑戦者のアルバラードは18戦18勝(15KO)と無敗のレコードを誇り、KO率は8割を超える強打の持ち主。井岡も13勝(9KO)無敗であり、“無敗対決”となる。

 井岡は「今すぐに試合が出来るくらい完璧に仕上げてきました」と絶好調をアピール。アルバラードについては「申し分のない相手。明日は思う存分楽しんで、どっちが強いか決めましょう」と無敗対決へ向けて意欲を燃やす。

 また、今回防衛を果たしたら3階級制覇あるいはWBCなどとの王座統一戦を目指すのかとの質問には、「興味はあります。伝説を作るには必要。この試合をクリアーすれば視野に入ってきます」と答えた。



▲宮崎は計量をパスしたものの憔悴しきった表情

 挑戦者のアルバラードは口数が少なめで「井岡には特別な印象はない。ハングリーな気持ちでニカラグアから来た。神様からいただいたチャンスなので頑張る」とコメントした。

 一方、今回からライトフライ級に階級を上げて世界タイトル前哨戦を行うWBA世界ミニマム級王者・宮崎亮(井岡ジム)は、関係者に抱えられて全裸で計量台の上に乗り、計量はパスしたものの関係者におんぶされて退場するという減量苦ぶり。明日の試合に大きな不安を残した。



内山 自信示す「順調だった」ダブル世界戦計量4人全員パス



内山、三浦ら全員パス 王者三浦と挑戦者ハルドン
計量を終えてポーズをとる、WBCスーパーフェザー級王者の三浦隆司(右)と挑戦者のダンテ・ハルドン
Photo By 共同 

 ボクシングのダブル世界タイトルマッチ(31日・東京都大田区総合体育館)の計量が30日、東京都内で行われ、世界ボクシング協会(WBA)スーパーフェザー級チャンピオンの内山高志(ワタナベ)ら4人全員がパスした。8度目の防衛戦に臨む内山はリミットより0・1キロ軽い58・8キロに「減量は喉の渇きもなくて順調だった」と自信を示した。挑戦者の金子大樹(横浜光)は58・9キロだった。

 世界ボクシング評議会(WBC)スーパーフェザー級は王者の三浦隆司(帝拳)と挑戦者のダンテ・ハルドン(メキシコ)がともにリミットの58・9キロ。三浦は2度目の防衛戦に向け「調子はいい。必ず勝つ」と意気込んだ。

どっちが強いか決めようですか・・・言う相手が違う様な気がしますが、宮崎選手調整ミスですかね。大丈夫でしょうか。階級あげてもこの状態だと今後が心配ですが。井岡選手の動向次第ですから辛い部分もありますね。
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【BOX】三浦「殴り合う!」見せます「王者の覚悟」





ベルトを肩に掛け意気込む三浦(右)と挑戦者のハルドン

 ◆報知新聞社後援 プロボクシング・ダブル世界戦 ▽WBC世界スーパーフェザー級タイトルマッチ 王者・三浦隆司―同級2位・ダンテ・ハルドン(31日、東京・大田区総合体育館) WBC世界スーパーフェザー級王者・三浦隆司が、“けんかボクシング”でベルトを死守する。ダブル世界戦の調印式が29日、都内で行われた。同級2位ダンテ・ハルドンとの2度目の防衛戦では、奥の手として激しい打撃戦も辞さない覚悟を示した。V8戦に臨むWBA同級王者の内山高志は、挑戦者の金子大樹との“メンチ切り”を展開し、絶対に負けられない日本人対決へ闘志を新たにした。

 三浦が、男気を見せる。「打たせずに打つボクシングが理想。ただ、いざとなれば、けんかみたいに殴り合う覚悟はある」。小細工は一切なし。シンプルに拳で決着をつける。

 「ボンバーレフト」の愛称を持つ王者は、強烈な左カウンターでKOを量産してきた。チャンピオンらしく受けて立つ構えだが、荒っぽくパンチを振るうKO率74%のハルドンと普通の試合で終わるとは思っていない。「相手に前に出てこられる最悪の展開を考えて」と、最終手段としてのド突き合いを想定する。

 コンマ何秒の勝負でパンチを先に当てるスピードには自信がある。それ以上に経験に裏打ちされた度胸もある。今年8月に敵地・メキシコで、世界ランク1位だったセルヒオ・トンプソン(メキシコ)との初防衛戦だ。激しい打撃戦を繰り広げ、ダウンの応酬の末に判定勝利。担当の葛西裕一トレーナー(44)は「打ち合いは危険だが、KOチャンスが生まれる一発が出ることがある」と今回も期待感を寄せる。

 前哨戦から激しかった。調印式で三浦が「KOで勝つところしか思い浮かばない」と言い放つと、ハルドンは「リング上で戦争を見ることになる」と反撃。すると王者は「12ラウンドもいらないし、戦争にもならない。自分が圧倒的に勝つ。リングに爆弾を仕掛ける」とトンデモ発言。普段は素朴な男が、人格が変わったように舌戦を見せた。

 単身赴任中の三浦のもとに試合当日、故郷・秋田に住む彩美夫人(29)と長男・武元君(2)を始め、地元から120人に及ぶ応援団が駆けつける。無事クリアすれば、次戦でWBA王者・内山高志との団体王座統一戦に臨む可能性も秘める。三浦は「いい年越しにしたい」と大みそか決戦へ突き進む。







【BOX】内山、写真撮影で“メンチ切り”「金子は根性ある」

調印式を終え、にらみ合う内山(左)と挑戦者の金子

 ◆報知新聞社後援 プロボクシング・ダブル世界戦 ▽WBA世界スーパーフェザー級タイトルマッチ 王者・内山高志―同級4位・金子大樹(31日、東京・大田区総合体育館) WBC世界スーパーフェザー級王者・三浦隆司が、“けんかボクシング”でベルトを死守する。ダブル世界戦の調印式が29日、都内で行われた。同級2位ダンテ・ハルドンとの2度目の防衛戦では、奥の手として激しい打撃戦も辞さない覚悟を示した。V8戦に臨むWBA同級王者の内山高志は、挑戦者の金子大樹との“メンチ切り”を展開し、絶対に負けられない日本人対決へ闘志を新たにした。

 早くも本番の目つきだ。内山は写真撮影で報道陣に促され、金子を正面からにらみつけた。25秒。9歳下の挑戦者をのみこむような視線に緊張感が高まった。

 外国人挑戦者との防衛戦でもあまりメンチを切らない王者は「日本人とにらみ合うのは違和感ありましたね」と苦笑い。「相手は人生をかけて挑んでくる。だから目を見ると、自分は相手を蹴落とさなきゃいけないなと思う」と真顔になった。

 毎試合、KOラウンド予想をしてきた所属ジムの渡辺均会長(63)も「相手ジムとは友好関係があるので、明日の計量の時に…」と口をつぐむほど、日本人対決は特別な空気を醸し出す。内山はこの後、ジムに直行し、6ラウンドのスパーリングを行い、調整を打ち上げた。「金子は根性があるし、いい試合になると思う」。正面から受けて立つだけだ。
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【BOX】井岡、V3へ援軍はヒップホップのカリスマ!





挑戦者のフェリックス・アルバラード(左)が見つめる中、予備検診を受ける井岡一翔

 ◆プロボクシング世界戦 ▽WBA世界ライトフライ級タイトルマッチ 王者・井岡一翔─同級3位・フェリックス・アルバラード(31日、大阪・ボディメーカーコロシアム) WBA世界ライトフライ級王者・井岡一翔(24)に、J―ヒップホップのカリスマが強力バックアップだ。3度目の防衛戦をミュージシャンのAK―69(シックスティーナイン、35)が観戦することが29日、分かった。来年の世界タイトル戦では、リング上からナマ歌で入場曲を披露する可能性も浮上した。

 CDプレーヤーの再生ボタンを押すと、前向きな歌詞がバックトラックに乗って流れだした。

 この日、大阪市内で予備検診をこなし、最後の調整を終えた一翔。ジムに響いた音楽は、今年の日本語ラップ・アルバムで最多の初週売上(2万241枚)を記録したAK―69のベストアルバム「Road to The Independent King」(4日発売)だ。ビートに合わせてシャドーを繰り返し、「僕のためにスケジュールを空けてくれた。めっちゃうれしいです」と笑顔で対面を待ちわびた。

 心酔している。「一番好きな曲? 生きるか死ぬか、と言われても決められない」というほどの大ファン。盟友の前WBA世界ミニマム級王者・宮崎亮と車で移動する際も楽曲を2人で歌うほどだ。「米国では(5階級制覇の)メイウェザーの(9月の)試合で(ラッパーの)リル・ウェインらがエスコートした。日本を代表するアーティストのAK―69がやってくれたら誇らしいですね」と思い描いた。

 オリジナルのナマ歌でリングインするプランも進行中だ。「歌っていい、と言ってくれている。近い将来、見られるでしょう」と来年にも実現する見込み。今回はAK―69以外にもダンスボーカルユニット「DA PUMP」のDAICHIや、阪神・西岡らも来場予定だという。



ファイティングポーズで闘志を表す井岡(左)とアルバラード

 検診で計測した胸囲は9月のV2戦での85・4センチから、過去最大の89・0センチへと成長。「データ以上に強くパンチを打てている感覚がある」。今年から取り入れている加圧トレーニングの成果を強調して、文字通り期待に胸を膨らませた。

 ◆AK―69 愛知・小牧市出身の35歳。日本語ラップ・アルバムの初週売り上げで今年の1、2位を独占。倖田來未らの作品に客演する傍ら、インディーにこだわって活動しており、一般的な知名度は少ないが10、20代の若者から圧倒的な支持を得ている。来年1月3日午後10時からニッポン放送系で「AK―69のオールナイトニッポンGOLD」が放送される。


いよいよ明日ですが、メンチ切りって・・・誰かさんじゃないんだから。やはり日本人だと違和感ありますね。という内山に色黒だな・・と金子。余裕ですね。
で昨年敗れたバスケスさん今度の試合に勝って将来的に内山にリベンジしたいそうで、内山に勝つことがゴーーールだそうです。昨年の試合ではミスを犯した、そして学んだ今度は失敗しないよ。との事。何回やっても一緒だと思いますが。


大阪の方はアルバラードが本物であることを願いますわ。

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さて興毅が4怪灸を目指すという表向きの理由で王座を返上し逃亡された、WBA世界バンタム級スーパーチャンピオン アンセルモ・モレノですがWBAが2位ファン・カルロス・パヤノ(14勝無敗8KO)との防衛戦を指令。

一方昨年も大晦日内山選手に敗れたWBA世界Sフェザー級暫定チャンピオン、ブライアン・バスケス(コスタリカ)こちらにも同級2位ハビエル・フォルツナとの対戦を指令

一応挑戦者は共にドミニカ共和国、3月15日にパナマでダブル世界戦として行われる様です。

宮崎選手の返上で空位になるWBAミニマム級ですが9月に宮崎選手に惜しい判定で敗れたヘスス・シルベストレが正規王座決定戦に出場するもよう

WBAより先日スーパーチャンピオンにさせられたゲンナディ・ゴロブキンがスーパーチャンピオンをお断りしたんでしょうか?継続してレギュラーチャンピオンとありますが、レギュラーチャンピオンのままでスーパー王者の称号あたえるとか?


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