ボクシング・メタボリック

ボクシングに魅せられて35年。世界戦国内現地観戦230試合、海外デラ・ホーヤとトリニダード戦を観に行っただけ。ニューヨークの殿堂はたった2回。現地速報や新聞情報貼り感想書いてます。
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プロボクシングWBC世界フライ級王者・八重樫東が30日、神奈川・大橋ジムで2度目の防衛戦に向けて公開練習を行った。12月6日、東京・両国国技館で元WBCライト・フライ級王座を10度防衛したエドガル・ソーサと対戦する八重樫は「ソーサは軽量級の強豪として世界に名前が通っている選手。そういば自分の力の証明になると思う」と抱負を語った。

「ここ数試合は激闘型というか、打ち合いをメーンとした激しい試合をしてきたけど、基本的な自分のスタイルは出入りのあるボクシング。そのスタイルに戻しつつ、その中である力を出していく」とこの試合のテーマを語った八重樫は、土居進・フィジカルトレーナーとともにパワー、スピードをつけてきた。盛り上がった後背筋、引き締まった腹筋に、土居トレーナーも「ソーサにパワーもスピードも上回っていると思います」と太鼓判を押した。
この日は原隆二と2Rのスパーリング。フットワークを生かして相手の攻撃をいなしつつ、2R終盤には距離を詰めての打ち合いを見せるなど、「筋力がついているとは思うんですけど、毎日毎日がきつくて成長した実感はない」というほどの厳しいトレーニングの成果を証明した。
デイリー

さて凄い背筋ですね。背筋はパンチ力に関係するのかしないのか?元5階級王者トーマス・ハーンズも長身の細身ながら背筋は凄かったですね。ただどうでしょう筋力付けても最後はパンチの打ち抜き方当て方だとは思うのですが。八重樫さんフライ級にしてはがっちりしてきましたね。そのうち脇が筋肉着き過ぎて閉まらなくなるとか。まぁ毎度歯を食いしばってマッスルポーズで筋肉自慢して5連続判定などというのもいますがね。イーグルに顎割られた世界戦からはい上がって来ての2階級制覇、個人的にはフライでの井岡との試合やロマゴンの試合みたいので今度も勝って欲しいです。
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大毅の相手ソリス「両方のベルトを」

2013年11月30日
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 世界戦に向け練習する、WBAスーパーフライ級王者のソリス
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 「IBF・WBA世界スーパーフライ級王座統一戦」(12月3日、ボディメーカーコロシアム)

 リボリオ・ソリス(ベネズエラ)が29日、亀田大毅(亀田)戦に向けて大阪市内で練習を公開し、「両方のベルトを持ち帰りたい」と力強く話した。約1時間、時折笑顔を交えながらパンチングボールを打つなどリラックスムードで汗を流した。「コンディションは大丈夫」と話す通り、順調な調整具合をうかがわせた。

 普段の試合より練習量を増やしたといい「亀田大は日本のアイドルかもしれないが、負けますよ」と終始、自信満々だった。

いや~ソリス笑わせてくれますね。日本のアイドルかもしれないがって・・どこでそんな情報吹き込まれたんでしょうかね。この気迫あふれる表情で試合も行ってくれればいいんですけど。あと3日ですね。今回はどんなゴタゴタがおこるんでしょうか。試合よりもそっちの方が気になる方のほうが多いのでは・・

一方IBFチャンピオンは放送時間内に終わらせるって言ってますけど。
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暫定王者・江藤光喜、最終回TKOで初防衛失敗…タイで沈む(2013/11/29 18:05:48)
「WBA世界暫定フライ級タイトルマッチ」(29日、チョンブリ)

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ボクシングのWBA世界暫定フライ級タイトルマッチが29日、タイ・チョンブリで行われ、暫定王者・江藤光喜(白井・具志堅スポーツ)は、12回TKOで同級12位のヨドモンコン・ポーセンチップ(タイ)に敗れ、今年8月に獲得した暫定王座の初防衛に失敗した。敵地に乗り込んだ江藤は序盤からリング中央で激しく打ち合ったが、地元の声援を背に勢いに乗る挑戦者を止められず、6回に左フックを浴びてダウン。その後も打ち合いに活路を求めるが、逆にタウン。その後も打ち合いに活路を求めるが、逆にダメージを重ね、最終12回、右ストレートから右アッパーをフォローさタイのリングに沈んだ。江藤は8月にタイ・バンコクで、コンパヤック・ポープラムック(タイ)に判定勝ちして暫定王座を獲得。日本人選手が過去18戦17敗1分けと一度も勝てていなかった“鬼門”タイで価値ある勝利を飾った。しかし日本ボク…
シングコミッション(JBC)は、タイトル乱立を防ぐためWBA暫定王者を正当な理由がない限り認めない方針を打ち出しており、江藤を世界王者として認めていなかった。江藤の通算戦績は18戦15勝(10KO)3敗1分け。
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同日の試合にはお互いライバル心

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12月6日に東洋太平洋ライト・フライ級王座決定戦に挑む兄・尚弥(右)とプロデビュー戦に臨む弟・拓真【スポーツナビ】
 12月6日、東京・両国国技館で東洋太平洋ライト・フライ級王座決定戦に挑む兄・尚弥、プロデビュー戦に臨む弟・拓真の井上兄弟が28日、神奈川・大橋ジムで公開練習を行った。同日に兄弟で試合をすることについて、普段の練習からお互いにライバル心を燃やしているという尚弥は「弟とやるのは非常に楽しみですね。階級も同じですし、比べられると思うので、弟以上にいいものを見せなければいけない。兄としてしっかりとしたいいものを見せたいと思います」と闘志を燃やす。その一方で、すでにプロで4戦をしていることもあり、「お客さんがアマチュアとは人数も違うし、会場のでかさも違うので、そこは飲まれないようにとは言っています」とアドバイスを送ることも忘れなかった。拓真も「自分も兄と比べられると思うので、弟のほうがすごいと思わせたい」と意気込んだ。


大橋会長も尚弥の世界戦にゴーサイン
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「いい内容で勝てれば次は世界戦だと思っている」と語る尚弥は熱のこもったスパーリングを披露【スポーツナビ】
 8月に田口良一に判定勝利し、日本史上最短となる4試合で日本ライト・フライ級王座を奪取した尚弥。今回は東洋太平洋同級2位のヘルソン・マンシオと対戦する。田口戦では序盤からペースを握ったものの、KOを狙いすぎたあまり自分のパンチのリズムではなく打ち急いでしまい、12R判定までもつれた。また、田口にカウンターを狙われるなどディフェンス面でも課題を残した。今回はその課題を克服するべく、八重樫東(WBC世界フライ級王者)、江藤光喜(WBA世界フライ級暫定王者)、粉川拓也(日本フライ級王者)らレベルの高い相手と100R弱のスパーリングを慣行した。この日も、元日本ミニマム級王者・原隆二(世界戦をにらんでタイトル返上)と、ガードを固めてしっかりと自分の間合いでパンチを打ち込むことを意識しつつ、3Rの熱のこもったスパーリングを行った。
 ここまで「ケガもなく順調にきている」「今まで一番体調がいい」と自身が納得のいく調整ができていることを実証したが、何よりこの一戦が世界へつながる試合だということが尚弥のモチベーションを高めている。「慌てないでじわじわやって相手を崩したい。中盤にKOできたらいい」と試合内容へのこだわりを語ると、「今回、いい勝ち方をして、父や大橋会長も含めて皆さんにこれなら世界へ行けるという内容で勝てれば、次は世界戦という位置づけだと思っている」とコメント。これには大橋秀行会長も「内容が良ければ記録を狙うのではなく、必然的に世界戦になるでしょう」とチャンピオンとなれば日本最速世界奪取となる6戦目での世界戦にゴーサインを出した。


弟・拓真、ランカーとのプロ初戦に気負いなし

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「兄に引けをとらない」と父・真吾トレーナーが認める拓真。マススパーでスピードのある動きを見せた【スポーツナビ】
 10月21日に受けたプロテストに合格した拓真はプロデビュー戦ながら、いきなり日本ミニマム級9位のランカー・福原辰弥と対戦する。福原がサウスポーということで、スパーリングで対策を練ってきたという拓真はこの日もサウスポー相手に4Rのマススパー。父・真吾トレーナーが「本当にスピードがある。お兄ちゃんにも引けをとらない」と言うとおり、キレのある動きを披露した。
 デビュー戦から注目されるが、緊張はないようで「気負わないで自分のボクシングをして、相手に何もさせないで勝ちたい」ときっぱり。大橋会長も「まだ17歳でデビュー戦で日本ランカーとやるということで、 大変プレッシャーがかかると思うんですけど、練習、スパーリングを見ていると日本ランカーとやっても普通にいけるんじゃないかな」と太鼓判を押す。父・真吾トレーナーも「練習をする中で自信もついてきたし、自分も楽しみにしています」と不安はない様子。尚弥の世界王座最短記録が注目されるが、大橋会長は「尚弥がつくる最短記録を抜くのは拓真だと思います」と言い切るところに、期待の大きさがうかがえた。

<了>

さてあと1週間ですが、同じ兄弟でもマニアは断然こちらの兄弟に注目でしょう。兄は先日「負けても良いからロマゴンと戦いたい」「負けてても、ハーフポイント突然導入で勝ちにしてしまう方もいましたが)と対戦拒否が多い選手の中発言。弟の方も日本ランカー相手と強気のマッチメイクです。(ちょっと相手のKO率は低いですが)上を目指すならこういう手順で行って欲しいものですが。ただ東洋一になっても世界行く前に世界ランカー上位とやってと個人的には思います。(はじめの一歩の様に)まあ今回のこの興業、山中選手への挑戦権を懸けた東洋バンタム級タイトルもありますし、村田・八重樫と豪華ですね。しかし何時に終わるんでしょう。テレビは最大延長23時40分か45分だったような・・・・

「亀田祭り」へ大毅、和毅とも強気

2013年11月28日
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亀田大毅(左)とパンツェッタ・ジローラモ氏デザインのユニホームを着用してポーズを決める亀田和毅=東京都文京区の後楽園ホール展示会場
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 ボクシングのトリプル世界戦「亀田祭り」(12月3日、大阪・ボディメーカーコロシアム)の予備検診が28日、行われ、都内で受診した亀田3兄弟の次男でIBF世界スーパーフライ級王者の大毅と三男でWBO世界バンタム級王者の和毅(ともに亀田)は異常なしと診断された。

 WBA同級王者リボリオ・ソリス(ベネズエラ)との王座統一戦となる初防衛戦に臨む大毅は「調子はいつも通り。減量はあと2、3キロ」と、順調をアピール。リーチがソリスより9センチ短いことには「前回の試合を見てるから問題ない」と意識せず、「いい試合せんとあかん。KOして勝ちたいね。頑張ります」と宣言した。

 国内での初世界戦となる同級6位イマヌエル・ナイジャラ(ナミビア)との初防衛戦に臨む和毅は「今までよりいい感じ。前は1週間前にフィリピンに入って、調子の面でちょっと…」と、調整に手応え。リーチは相手より13・5センチも短いが「問題ない。オレのスピードならパンチもらわへん」と強気で、「今年最後(の試合)やし、日本で初の世界戦やから、きっちり熱い試合をして、最高の形で締めくくりたい」と、意気込みを示した。

さて当日計量は行われるんでしょうか?こういう時はWBAルールですかね?
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【BOX】高山、12・3防衛後にWBC王者・熊朝忠と海外団体統一戦


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初防衛戦に向け調整するIBFミニマム級王者の高山

 ◆プロボクシング世界戦 ▽IBF世界ミニマム級タイトルマッチ 王者・高山勝成―同級6位・ビルヒリオ・シルバノ(12月3日、大阪・ボディメーカーコロシアム) IBF世界ミニマム級王者・高山勝成のV2戦が、WBC世界同級王者・熊朝忠(31)=中国=との団体王座統一戦として来春、行われることが27日に分かった。場所は米ラスベガスか中国で行うことで調整されている。

 熊は09年5月、東京・ディファ有明でWBC世界フライ級王者だった内藤大助(39)に挑戦。判定で敗れたが内藤からダウンを奪うなど高いパンチ力を持つ右ボクサーファイターだ。当初は旧正月(来年1月下旬)前後に中国で対決することで合意していた。だが、熊が今月30日に予定していた2度目の防衛戦が来年1月に延期され、王座統一戦も順延。このほど、来年4月か5月に行うことで両陣営の折り合いがついた。

 高山が初防衛、熊がV2に成功することが、ビッグマッチ実現への最低条件。日本人選手が出場する団体統一戦は昨年6月の井岡一翔が八重樫東を判定で破ったWBC、WBA世界ミニマム級戦と、高山のV1戦と同じ12月3日に行われる亀田大毅とソリスのIBF、WBA世界スーパーフライ級戦の2例のみ。高山と熊の一戦が実現すれば、この試合に続くビッグマッチで団体統一戦としては初の海外開催になる。両選手が目の前の防衛戦をクリアした時点で正式契約を結ぶ方向だ。
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09年、内藤とWBC世界フライ級タイトルマッチで戦った熊朝忠

 日中関係が悪化する中での両国の王者対決は、特に中国側の注目を浴びることになる。関係者は「挙国一致で巨大スポンサーを集めている熊陣営は、ラスベガスで行うことを希望しており、国営の中国中央テレビで全国放送することも確約されている」と説明。高山も日本ボクシングコミッション(JBC)に引退届を提出して10年から今年3月まで海外を転戦した経験があり、アウェーでの大一番に不安はない。中国開催なら日本人選手の中国での世界戦も初。WBC、WBA、IBFと日本で唯一、3団体を制覇した王者がボクシング界に新たな歴史を刻む。

 ◆熊 朝忠(ゆう・ちょうちゅう)1982年10月3日、中国・雲南省生まれ。31歳。06年にプロデビューし、08年にABCOライトフライ級王座獲得。09年5月にWBC世界フライ級王者・内藤大助に挑むも判定負け。12年6月にはWBC世界同級シルバー王座獲得。同年11月に同級(正規)王座獲得。戦績は21勝(11KO)4敗1分け。151センチの右ボクサーファイター。


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ナイジャラ 強気KO宣言「亀田にとって悪夢の日になる」


WBO世界バンタム級タイトルマッチ 王者・亀田和毅―同級6位・イマヌエル・ナイジャラ(ナミビア) (12月3日 大阪・ボディメーカーコロシアム)


 亀田和毅に挑戦するナイジャラが大阪市内で練習を公開した。時折“ホゥー!”などと奇声を発しながら力強いパンチをサンドバッグに叩き込んだ。

 身長1メートル70以上とみられ、この階級では大柄。だが、リミット(53・5キロ)まで残り1・2キロと減量は順調。練習場を提供したアポロ嘉男会長は「減量終盤でも、しっかり動けるのはスタミナがある証拠。打ち下ろしの右は警戒が必要」と印象を語った。8月にフィリピンで和毅に敗れた前王者パウルス・アンブンダ(ナミビア)とは幼なじみという。しかし、「リベンジという意識はない」と言い、「自分が新チャンピオンになるために来た。12月3日は亀田にとって悪夢の日になる」と強気だった。

さて初防衛もまだですが、WBCの熊との統一戦の話題がでておりますね。今回の相手も指名試合になったとか?ですので本当なら問題ないんでしょうが、ラスベガスか中国ってありますが
ラスベガスは行われたとしてもファイトマネーも安いでしょうし前座で観客もまばらになるでしょうね。

相手がズーならラスベガスの可能性もあったかも。なによりまずは先に防衛ですね。

で和毅の挑戦者、写真だけみたらアズマー・ネルソンを思いだしました。果たしてサルバドール・サンチェスに善戦したように和毅にも善戦してくれますかね?・・・・無理だろう・・
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