ボクシング・メタボリック

ボクシングに魅せられて36年。世界戦国内現地観戦260試合、海外デラ・ホーヤとトリニダード戦を観に行っただけ。ニューヨークの殿堂はたった2回。現地速報や新聞情報貼り感想書いてます。
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五十嵐、“鬼門”五輪戦士初防衛に挑む…WBC世界フライ級戦

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五十嵐(左)は公開練習で葛西トレーナーのミットに左ストレートを叩き込む

 ◆報知新聞社後援 プロボクシング世界戦 ▽WBC世界フライ級タイトルマッチ 王者・五十嵐俊幸―同級7位・ネストール・ナルバエス(11月3日・仙台市・ゼビオアリーナ仙台) WBC世界フライ級王者・五十嵐俊幸が、オリンピアン鬼門の一戦に臨む。同級7位のネストール・ナルバエスとの初防衛戦に向けて30日、東京・神楽坂の帝拳ジムで練習を公開。五十嵐は2004年アテネ五輪代表で、ロイヤル小林、平仲明信に次いで日本人3人目の五輪出身の世界王者だが、過去2人はいずれも初防衛戦で王座陥落。意外な難関にも「勝って歴史に名を残したい」と自信をにじませた。

 重圧とは無縁。新たなモチベーションだ。五十嵐は「絶対に防衛してやろうという気持ちになる」と目をぎらつかせた。

 アテネ五輪出場の五十嵐は日本人3人目の五輪出身の世界王者だ。過去には72年ミュンヘン五輪代表のロイヤル小林(WBCスーパーバンタム級)、84年ロサンゼルス五輪代表の平仲明信(WBAスーパーライト級)がいるが、両者とも初防衛で王座を失った。
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五十嵐の挑戦者のネストール・ナルバエス(中)は現役世界王者オマール(左)とマリオ・トレーナーの2人の兄とポーズ

 王座奪取より厳しいと言われる初防衛戦で思わぬ連敗ストップの役割まで担うことになったが、「まだ誰も初防衛してないし、勝って歴史に名を残したい気持ちがある」と先人たちの無念を晴らすつもりだ。

 ロンドン五輪男子ミドル級金メダリストの村田諒太(東洋大職)やバンタム級銅メダリストの清水聡(自衛隊)とは、アマチュア時代にともに日の丸を背負い、汗を流した戦友。「自分は世界王者になって十分すぎるほどの目標が達成できた。だからではないけど、彼らの活躍は素直にうれしいし、すごいことだと思っている」と本音で敬意を表した。

 公開練習のミット打ちやバッグ打ちではスピードに乗り、小気味よくパンチを刻んだ。担当の葛西裕一トレーナー(42)は「相手のパンチが見切れるようになり、近い距離でも戦えるようになった」と“引き出し”が増えたことを強調した。

 「王者になって自信を持てた。アウトボクシングだけでなく、力強い攻め、幅広い戦い方をしていきたい」と五十嵐。プロで培った技術と経験を惜しみなくぶつけ、五輪イヤーを締めくくる。

さて五十嵐選手の場合五輪戦士なんですが、平仲・小林氏とは違ってKOを期待させるタイプではありませんからね。ナルバレスのタイプは分かりませんが、こちらも海外で試合するのは初めてという事でその辺りのプレッシャーと無敗ですが、強豪に勝った星は含まれているのかな?

試合は判定になるんではないかと思ってますが。あと4日です。
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山中、2度目の防衛に自信…WBC世界バンタム級戦

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世界戦に向け調整するチャンピオンの山中慎介

 ◆報知新聞社後援プロボクシングダブル世界戦 ▽WBC世界バンタム級タイトルマッチ 王者・山中慎介―同級6位・トマス・ロハス▽WBC世界フライ級タイトルマッチ 王者・五十嵐俊幸―同級9位・ネストール・ナルバエス (11月3日・仙台市ゼビオアリーナ) WBC世界バンタム級チャンピオンの山中慎介(帝拳)と挑戦者のトマス・ロハス(メキシコ)が29日、東京都内の帝拳ジムで練習を公開し、山中は「自分のボクシングをすれば負ける相手じゃない」と、2度目の防衛に自信を示した。

 30歳の山中は4月の初防衛戦に続き、今回も元世界王者の挑戦を受ける。この日はロハスと顔を合わせなかったが、スパーリングやミット打ちで鋭い動きを見せ「チャンスがあれば狙う」と、KO決着に意欲を見せた。27日に同じジムの粟生隆寛がWBCスーパーフェザー級王座から陥落したばかり。「自分がその流れを引きずるわけにはいかない」と話した。

 32歳のロハスは元WBCスーパーフライ級王者。日本では2010年に河野公平(ワタナベ)との同級王座決定戦を制し、11年には初防衛戦で名城信男(六島)の挑戦を退けた。2階級制覇を目標に掲げて「夢をかなえたい」と意気込んだ。
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さて帝拳の西岡・粟生と連敗し一時は4人居た世界チャンピオンも山中・五十嵐の2人になってしまいました。
81年の3月から5月に掛けて具志堅・上原・大熊と3人の世界チャンピオンが敗れ世界チャンピオン不在という時代がきましたが、今回はこの2人に佐藤・内山のチャンピオンで4人。

ここで食い止めないと・・新年には日本人世界チャンピオン1名なんて事になってるかも・・
(宮崎・河野選手挑戦しますが)

このロハスう~ん簡単な相手ではないと思いますが、なんとなーくペース握れずなんとなーく試合終わって判定負けしてたって事無い様にKOで仕留めて欲しいですね。

試合後のホテルの一室でのスナップでしょうかね。
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粟生、現役熱望もしばらく休養…王座陥落一夜明け



 プロボクシングWBC世界スーパーフェザー級タイトルマッチで判定負けを喫し、王座陥落した前王者・粟生隆寛(28)=帝拳=は試合から一夜明けた28日、都内で静養に努めた。

 午前中に宿泊していたホテルを出て帰宅。試合後は病院に直行し、精密検査を受け、脳や骨に異常はなかった。試合中に切った左眉は傷が深かったため、約20針縫ったという。粟生は現役続行を希望しているが、今後に関し、しばらく休養を取った後周囲と協議する。

(2012年10月29日06時02分 スポーツ報知)

本人は現役熱望・・あの試合内容では当然だと思いますが、体調うんぬんって話が出てくると
どうなりますかね。しかも本心かどうかわかりませんが、本田会長は引退勧告にも値する発言
仮に再起したとしても試合内容次第では引退させられてしまう可能性もありますね。

日本は海外の世界チャンピオンの様に王座陥落後もノンタイトルで何試合戦い続けるというパターンは、ほぼ無いですからね。

そして今週末は仙台でW世界戦ですので、帝拳も忙しいですね。本日より公開練習など始まるでしょう。来週は両王者防衛成功一夜明け会見となって欲しいものですね。
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粟生「力が足りなかった」王座陥落、判定0―3…WBC世界Sフェザー級戦

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0―3判定で4度目の防衛に失敗した粟生(右)は肩を落とした

 ◆報知新聞社後援 ワールドプレミアムボクシング ▽WBC世界スーパーフェザー級タイトルマッチ12回戦 ○ガマリエル・ディアス(判定3―0)粟生隆寛●(27日、東京・東京国際フォーラム ホールA) WBC世界スーパーフェザー級王者・粟生隆寛(28)=帝拳=が0―3の判定で敗れ、4度目の防衛に失敗した。挑戦者の同級4位ガマリエル・ディアス(31)=メキシコ=に序盤から主導権を握られる展開。3回にはバッティングで左眉をカット。流血するアクシデントも重なり最後まで劣勢を、はね返すことはできなかった。粟生の戦績は23勝(10KO)3敗1分け。新王者のディアスは48戦37勝(17KO)9敗2分け。国内の現役男子世界王者は5人となった。
人生初カット 悪い夢だ。試合終了のゴングが鳴り、粟生がうつむくと左眉の傷から大量の血がキャンバスにしたたり落ちた。0―3の判定負け。歓喜するディアスを力なく眺めていた。「自分の力が足りなかった」。現実を受け入れられないかのように表情が消えていた。

 上体の柔らかさで相手のパンチをことごとくかわしてきた王者が、初回からたやすく顔面にパンチを浴びた。荒々しく攻める挑戦者の圧力にのまれた。3回に偶然のバッティングで左眉を切った。人生初のカット。流血が止まらない。「血が目に入り、『焦ってない』と自分に言い聞かせていたけど、片方の目しか見えないのはこうも違うのか…」。距離感、そして冷静さも失っていった。

 挑戦者が2度減点されても公開採点は4、8回は1―2でリードを許し、最後は0―3の判定。「手と気持ちのバランスがあってなかった」となす術(すべ)なく、ディアスの軍門に下った。

 帝拳ジムの本田明彦会長(65)は「体に力が入らない、ひどい状態で練習していたから予想通り。こんなに調子に幅があるなら、世界王者の資格はない」と切り捨てた。10月上旬、精彩を欠き続ける粟生を見かね「試合をキャンセルする」と通告した。粟生は「頑張るのでやらせて下さい」と泣きながら懇願した。

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12回、ディアスの左ジャブを顔面に食らう粟生(右)

 約12キロに及ぶ減量は最大の敵とされていた。専属ドクターの定期検診や特製減量食の採用。期間も1か月から2か月に延ばすなど対策は施してきたが、同会長は「不調の原因が分からないから試合を決めるのが怖い」と粟生の現役続行まで白紙とした。

 粟生は自分を鼓舞するように試合前に“不慣れ”なKO宣言までぶち上げたが、WBA同級王者・内山高志(32)=ワタナベ=との統一戦どころか、虎の子のベルトまで失った。「一から出直したいですけど、相談しないと…」。完敗とはいえ、技量はまだ世界レベルに変わりない。天才と呼ばれた男は正念場を迎えた。


帝拳・本田会長、バッサリ「王者としての資格がない」


WBC世界スーパーフェザー級タイトルマッチ ●粟生隆寛 判定 ガマリエル・ディアス○ (10月27日 東京国際フォーラム)


 帝拳の本田会長は「王者としての資格がない。負ける相手じゃない」と切り捨てた。減量に入ってから不調が続き、1カ月前には防衛戦のキャンセルも考えたという。

 泣きながら試合を希望した粟生の復活を期待したが「キャンセルすべきだった。コンディションをつくれないのは本人の責任」とした上で、粟生が再起を希望していることについても「今の状況だと現役続行は無理」と厳しく話した。

 ライト級への階級変更も「通用するわけがない」と否定した本田会長は、前座で1回KO勝ちした三浦隆司を「オプション(興行権)を使ってディアスに挑戦させる」と話していた。

キャンセルも考える程酷いコンディションでしたか。私の一番嫌いなパターンで負けた後、実は試合前、何々でとても試合出来る状況ではなかった。とか言われるやつです。勝った後ならまだ
いいんですけどね。
原因不明の体調不良・・確かに今後試合組むのは怖いですね。さて西岡選手の様に試合こなしながら何年も世界再挑戦を待つのか、それとも引退かってなるんでしょうかね。


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