ボクシング・メタボリック

ボクシングに魅せられて35年。世界戦国内現地観戦230試合、海外デラ・ホーヤとトリニダード戦を観に行っただけ。ニューヨークの殿堂はたった2回。現地速報や新聞情報貼り感想書いてます。
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いや~恐れ入りました。アッパー当ててからの詰めの鋭さ、相手の選手も決して悪い選手ではないと出だし見て思いましたが、格が違うって感じでしたね。1ラウンド1分38秒ですか、ミニマムの最短KOの5位以内には入っているのでは?試合後のインタビューもさわやかでした。是非八重樫選手との統一戦みたいですね。さて横浜21時30分細野選手ゴング、内山選手はその一時間後という事で内山選手が7.8ラウンドまでに倒してくれないと最終に間に合わず帰ってこれず落ち着いて観れないので諦めました。当初は22時位と聞いてましたので行こうかと思ってましたが。テレビ放送のある地域の皆様、現地の皆様の速報まっております。今年もあとわずかになりましたが、皆様良いお年を。日本人世界戦3連勝で締めくくって欲しいですね。勝者
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 「WBC世界ミニマム級タイトルマッチ」(31日、大阪府立体育会館)


 王者・井岡一翔(井岡)が、来春にWBAミニマム級王者・八重樫東(大橋)との2団体統一戦を実現させるため、V2戦クリア後に本格交渉に入ることが29日、分かった。井岡の父でプロモーターを務める一法氏が「大橋ジムにオファーをかけます」と明言した。


 すでに対戦に向けて、両者間では“合意”に達している。10月に新王者となった八重樫が「やりたい。ボクシング界が盛り上がる」と井岡との対戦を熱望。これに対し井岡も「ぜひやりたい」と呼応した。実現すれば日本では初の統一戦となり、勝った方が国内初の2団体統一王者に輝く。


 並々ならぬ“因縁”もある。一翔の叔父で元2階級制覇王者の井岡ジム・弘樹会長と、元WBA、WBC世界ミニマム級王者の大橋ジム・秀行会長は、ともに80年代後半から90年代初めに活躍。2人の対戦は熱望されながら、実現することはなかった。井岡と八重樫の統一戦は、時を経ての“代理戦争”となるのだ。


 井岡は来春予定のV3戦をミニマム級でのラストマッチとする意向で、一法氏は「最後がビッグマッチになれば最高。(八重樫側の)オプションを買い取ってでも実現させたい」と力を込めた。さらには僚友の宮崎亮らを含めた3大、4大世界戦となる可能性を示唆。国内最速で世界王者となった井岡が、2012年はさらに“加速度”を増す。



<ボクシング>WBCミニマム級世界戦、井岡が前日計量パス(20ボクシング・メタボリック-noname~02.jpg世界ボクシング評議会(WBC)ミニマム級タイトルマッチ(31日)の計量が30日、大阪市内の家電量販店であり、同級王者、井岡一翔(22)はリミットより100グラム軽い47.5キロ、同級10位、ヨードグン・トーチャルンチャイ(21)は47.2キロでパスした。公開で行われ、ファン約300人が見守った。
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世界ボクシング協会(WBA)ダブルタイトルマッチ(31日、横浜文化体育館)の前日計量が30日、東京都内で行われ、スーパーフェザー級王者の内山高志(ワタナベ)、フェザー級8位の挑戦者、細野悟(大橋)ら出場4選手がパスした。

スーパーフェザー級王座統一戦は内山、暫定王者のホルヘ・ソリス(メキシコ)ともリミットの58・9キロ。内山は11カ月ぶりの実戦となるが「その間、試合後の(体重の)リバウンドもなく継続して練習してきた。すんなり落ちた」と状態の良さを強調。写真撮影の際に同じベルトを持つソリスを目の当たりにして「違和感ありました。何人もベルトを持っているのは嫌。気合入ります」と必勝を誓った。

フェザー級王座に挑む細野はリミットの57・1キロ、王者のセレスティノ・カバジェロ(パナマ)は56・9キロでパスしたこれが2度目の世界戦となる細野。前回は1階級下のスーパーバンタム級(55・3キロ)で減量が厳しかったが、本来の階級での挑戦だ。「落とすことだけだった前回と違い、今回は試合をイメージして減量ができた。王者として年越ししたい」と意欲を語った。

さあ全員計量パスしていよいよ明日に迫って来ました。その前にこの統一戦嬉しい話題ですが過去何度も挙がり消えているまずは明日井岡選手に勝ってもらわねば。勝てば私は年間MVP。一つ気掛かりはテレビ局八重樫側がTBSに来るか?実現してくれ。しかし2人共年齢ならYouthタイトルマッチですな。頑張れ井岡。そして東京ではこの暫定チャンピオンのベルト内山選手の意見に同意します。しかもWBAソリスの他に暫定作ったでしょ興行的なものでしょうがしっくりきませんな。KOダイナマイトでソリスをガンボア以上にリングに転がしてやって下さい。そして細野選手リーチ差19㌢攻略のイメージは一歩が間柴を倒した時のように懐入ってボディで長身を折ってアッパーでも突き上げてほしいですな。バスーカ炸裂に期待。頑張れ。
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ノルウェーでプロボクシング解禁か
2012年、北欧ノルウェーのボクシングが過去30年間で最も重要な1月を迎える。法律で1981年より禁止になっているプロボクシング興行が、この1月の政府公聴会の結果如何で解禁される可能性があるからだ。その布石は数年前からプロ解禁に動いてきた進歩党が昨年に提出した新法案で、今年3月には同法案をめぐり議会で意見が交わされていた。

 実際、ゼロ年代に入って、北欧ボクシング事情は激変している。プロ活動の砦デンマークでは、御大モーンス・パッレ氏にかわって隣国ドイツの大手ザウアーラントが進出。同国の有望株を好条件で抱え込み、積極的に興行を主催している。長らく大規模興行ができなかったフィンランドでも、ここ数年は世界戦も開催されるようになった。1970年よりプロを禁じた法律を施行したスウェーデンでは、関係者たちの努力の末、37年の歳月を経て、2007年1月よりプロの試合が再開されている。3分1ラウンドの4回戦、あるいは2分1ラウンドの6回戦のみ認めるという「制限付き」だが。これではタイトル戦開催は不可能ゆえ、全面的解禁を目指し関係者たちの戦いは続いており、近年では3分1ラウンドの6回戦を「特例」で政府に認めさせてもいる。
ほとんど言及されたことのないアイスランドの事情は、1956年にプロもアマも法律で禁止し、ボクシング用品の販売さえも許されなかったほどだが、2002年よりアマが解禁され、今日では五輪出場権獲得を目指して、国外から指導者を招くなど地道に強化策に取り組んでいる。ノルウェーのプロ解禁が実現しても、スウェーデン式の制限付きを危惧する向きもある。しかし、たとえ4回戦であろうと母国の観衆の前で試合を披露できるのであれば絶好の機会には違いない。

 1986年9月に米国でIBF世界ヘビー級王者マイケル・スピンクス(米国)に挑んだステフェン・タングスタッドは、デビュー戦が母国のプロ興行最後の日(80年10月1日)だった。人気歌手を父に持ち、自らも音楽的才能と美貌に恵まれながらも世界選手権銅メダル獲得後にプロ転向し、1998年5月にイタリアでIBF世界ライトヘビー級王座に挑戦したオーレ・クレメトセンは、帰国のたびに熱烈な歓迎を受けたけれど、一度たりとて母国で試合をすることはかなわなかったのだから。

日本ではWBO・IBFに加盟とかWBA脱退した方が良いなどの意見もでてますが世界にはこういう国もあるんですね。政府の管理って日本では考えられませんが、ステファン・タングスタット・・懐かしい名前です。

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山中選手との王座決定戦に敗れたエスキバル選手ですが2月4日にメキシコで再起戦を行う様です
山中選手との試合について言い訳はしないが、私はミスをおかした。当初予定では7時間で東京に着くところ悪天候の為ルートを変えその為6時間余計にかかり計13時間日本に着いたのは3日の夜で試合まで3日しかなかった。この長旅が影響した。しかし日本での経験は私にとって大変良い経験になった。来年山中と再戦したいなぁ。みたいな事言ってますが。果たして来年再戦はあるんでしょうか?予定通りに来日していたら違った試合展開になったんでしょうか?正直個人的にはこの再戦興味わきませんが。
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先日わずか47秒で負傷引き分けに終わってしまったポンサク対向井戦ですが、ポンサクは次も来年の早い時期に向井とやる、自分の頭に向井の顔が当たった」まあ原因は明らかなので再戦に問題無しという事でしょう。一方でタイトルではビロリアと出てましたので、向井選手を綺麗に退けていたらやるつもりだったんでしょうかね?フィリピンの上位ランクの選手とやらないで6戦しかやっていない向井選手を選んだ事についても軽く触れてますが。向井選手のケガの具合など分かりませんが万全の状態で再戦に望んで欲しいですね。流石に日本開催に持ってくるのは厳しいでしょうか?

日本東洋ミドル級地チャンピオンの渕上選手が日本タイトルを返上 これで八王子中屋ジムの3王者は全て東洋王者になりましたね。注目は来年2月に前王者三垣選手との防衛戦が決まっている荒川選手でしょうか?チャーリー、渕上選手世界を狙うならやはり海外で戦って欲しいと私は思います、特に挑戦するだけでも困難なクラスですからね。

大晦日まで後3日W世界戦は生中継とありましたが、8月の井岡選手が21時40分でしたから内山選手は日本ボクシング史上最も遅い時間の試合開始ゴングになるんでしょうか。勝者
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