ボクシング・メタボリック

ボクシングに魅せられて35年。世界戦国内現地観戦230試合、海外デラ・ホーヤとトリニダード戦を観に行っただけ。ニューヨークの殿堂はたった2回。現地速報や新聞情報貼り感想書いてます。
読者登録受け付けてません


テーマ:
$ボクシング・メタボリック

市議選への挑戦を明らかにした元ボクシング世界王者の坂田氏 WBA(世界ボクシング協会)世界フライ級元王者の坂田健史氏(31)が27日、都内で会見し、東京・稲城市議選(4月24日投開票)に無所属で立候補する意向を表明した。今年1月に現役を引退した男の電撃的な政界挑戦となった。

 まさかの“第2ラウンド”だ。「半年前は想像もつかなかった」。坂田氏は10度目の世界戦となった昨年9月の前同級王者・亀田大毅(亀田)戦を最後に第一線を退いたばかり。この日の会見で「現役の時に支えてくれた市民の方々に恩返ししたい」と、新たな勝負に出る決意を示した。

 広島県出身で結婚を機に05年から稲城市在住。実家の広島・府中町の町会議員が、非行少年らへのボクシング指導で青少年育成に取り組む姿勢を見て影響を受けた。

 実直な人柄で以前から周囲の勧めもあった。「引退を考え出してから(政界挑戦を)考えるようになった」と今月に入って決意。議員と市職員削減、市民の健康増進の“減量3か条”を公約に掲げた。

 坂田氏といえば、2004年6月の世界初挑戦の試合であごを骨折しながら最後まで戦い抜いた逸話がある。世界王座も4度目の挑戦で奪取した不屈の闘志の持ち主だ。

 「将来に生かせれば」と4月に入学する専修大学商学部(2部)に通いつつ選挙活動に励む。引退間もないことから街宣はロードワークで行う。「勝算は分からないが、ボクシングと一緒。目の前のことをコツコツやるだけ」と再び闘志に火をつけた。

 ◆坂田 健史(さかた・たけふみ)1980年1月29日、広島県安芸郡生まれ。31歳。広島・山陽高卒業後の98年12月にプロデビュー。01年4月に日本王座を獲得。07年3月、WBA世界フライ級王座を奪取。08年12月、5度目の防衛戦でKO負けを喫し王座陥落。昨年9月、前王者・亀田大毅(亀田)に敗れ、今年1月に引退。通算戦績は36勝(17KO)6敗2分け。


びっくりしましたね。まあいきなりの国政ではないですが、まずは地元から、投票は出来ませんが頑張ってください。当選したらサンちゃんで無く先生とお呼びしなくてはなりませんね。ニコニコ
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
試合から1週間たちますが、今度はWBC会長スライマンがネバダ州アスレティクコミッションに対してモンティエル対ドネア戦を裁いたラッセル・モーラを懲戒にするよう手紙を送ったそうです。2Rモンティエルがダウンし立ち上がったあと試合を続行させた事に関してで、モンティエルに続行の確認の意志を聞かなかった、腕が上がってなかったなど、安全面におおいに関わるし今後の世界戦にも影響するとの事らしいです。(WBCではレフリーに使わないって意味もあるのでしょうか)

確かに1度目のダウンでストップしても良かったと思います。立ち上がってきましたがあの時点で戦える状態ではなかったですしあのまま10カウント数えられてもしかたないと個人的には思いますただレフリーは注目の試合という事でここで止めづらいという思いもあったのでしょうか?モンティエルも立ち上がってきましたし。然し事故が起きてからでは遅いですし。殴る事と安全性難しいものがありますね
いいね!した人  |  コメント(7)  |  リブログ(0)

テーマ:

西日本ボクシング協会が26日、「季間最優秀選手賞」を創設すると発表した。春夏秋冬でそれぞれ最優秀選手を選定し、表彰する。対象は試合時点で王座(世界、東洋太平洋、日本)を保持していない西日本協会所属のA級選手で、過去に世界王座を獲得したことがある選手は除外される。
第1回は昨年12月から今年2月までの間に試合を行った選手を対象とする「冬季最優秀選手賞」で、2月11日にWBC世界ミニマム級王座を獲得した井岡一翔(井岡)が最有力だ。西日本協会の度紀嘉男会長は、「若手の励みになれば。ボクシング界を盛り上げたい」と話した。
いいね!した人  |  コメント(2)  |  リブログ(0)

テーマ:
$ボクシング・メタボリック

モンティエル階級上げて再起らしいです。精神的にも大丈夫なようで、過去のタイソンやチャベスも敗戦から立ち上がってきた的な。レフリーのストップも問題なかった、いろいろな憶測が飛んでいるので
出てきて答えた方がいいだろうということでインタビューを受けたらしいです。しかし、本当に大丈夫か?レントゲン撮ったらカーロスになってはいないか?まあ階級上げると日本の西岡さんと下田さんがいますのでまた日本で観れるかな。私は右ストレートで倒すと思ってましたが。ドネアがですよ。まさに戦慄のKO劇でした。

そして本日はG+にてOPBF東洋太平洋バンタム級タイトルマッチ ツニャカオ対中広戦の放送がありますので興味のある方はお見逃し無く。
いいね!した人  |  コメント(7)  |  リブログ(0)

テーマ:
ボクシング・メタボリック
6ラウンドのスパーを行った西岡利晃は、キレのあるパンチを繰り出した ◆報知新聞社後援 ワールドプレミアムボクシング トリプル世界戦 ▽WBC世界Sバンタム級タイトルマッチ 王者・西岡利晃―同級6位・マウリシオ・ムニョス(4月8日、東京・両国国技館) WBC世界スーパーバンタム王者の西岡利晃が、「美しく、かつスマートに」6度目の防衛を目指す。東京・神楽坂の帝拳ジムで24日、本格的なスパーリングを開始。挑戦者のムニョスを想定したパートナーを相手に技術の差を見せつけた。初防衛戦を控える同門のWBC世界スーパーフェザー級王者・粟生隆寛は10ラウンドのロングスパーを実施した。

 「お目覚めの一発」でエンジンを点火した。開始直後、23日に来日したばかりのフィリピン人パートナーから名刺代わりの強烈な右ストレートを食らった西岡は「ほうっ!」と感嘆の声を上げた。これで瞬く間にギアチェンジ。素早くサイドに動きながら得意のカウンターの左ストレートやワンツー攻撃を駆使、3ラウンド目には左ボディーを利かせ、相手も右ひざをついてダウン。V5王者の面目躍如だ。

 パートナー2人と計6ラウンドを消化した西岡は、昨年10月のV5戦以来となる真剣モードに「いいパートナーですね。好戦的で」と苦笑した。「手を出すと同時に頭も一緒に突っ込む、ラフなスタイル」という挑戦者のムニョスに対し、持ち前のスピードに強烈な左、卓越した技術、とスマートな戦い方で対抗する。「打ち合いをさせない。どんなことにも対処するパターンを分析する」と臨戦態勢だ。

 抜群の動きを見せる王者に葛西裕一トレーナー(40)は「テクニックの差を見せていきたい」と期待する。「久々のスパーでワクワクした。ボクシングをやっているという実感がある」。34歳の西岡には防衛戦のプレッシャーすら楽しむ余裕がある。

粟生、プロ初サウスポーも自信「打ち合う」…4・8トリプル世界戦
ボクシング・メタボリック


プロ初のサウスポー戦へ10ラウンドのスパーを行った粟生隆寛 ◆報知新聞社後援 ワールドプレミアムボクシング トリプル世界戦 ▽WBC世界Sフェザー級タイトルマッチ 王者・粟生隆寛―同級3位ウンベルト・グチェレス(4月8日、東京・両国国技館) WBC世界スーパーバンタム王者の西岡利晃が、「美しく、かつスマートに」6度目の防衛を目指す。東京・神楽坂の帝拳ジムで24日、本格的なスパーリングを開始。挑戦者のムニョスを想定したパートナーを相手に技術の差を見せつけた。初防衛戦を控える同門のWBC世界スーパーフェザー級王者・粟生隆寛は10ラウンドのロングスパーを実施した。

 粟生がプロ初のサウスポー戦へ「打ち合い上等」の覚悟を示した。フィリピン人パートナー2人と試合前最長の計10ラウンドのスパーリングを敢行。初防衛戦の相手グチェレスはサウスポーで、左対左だけにパンチの交換が多くなると想定。「相手も積極的にパンチを出すタイプ。手数勝負は望むところ」と宣言した。

 この日のスパーも至近距離での打撃戦が多く見られたが、本人は「まだ反応がいまいち」と納得行かない様子。決戦に備え、最近のロードワークはダッシュ系を多く織り交ぜて強度を上げている。左の技巧派は「今は底の状態。疲れが取れて動きが速くなればパンチはもっと当たる」とニヤリ。念願の初防衛を目指す左の技巧派は、アグレッシブな進化をもくろんでいる。


1月の下田選手の世界奪取で2月は五十嵐選手3月は山中選手の試合そして4月にトリプル戦とほぼ帝拳チャンピオンカーニバルですな。勝ち残れば一年中続きそうな感じですね。10月のWOWFESはどんなカードになりますか。今から楽し年末には日本でドネアとやってくださるって方もいらっしゃいますし(笑)
いいね!した人  |  コメント(10)  |  リブログ(0)

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。