ボクシング・メタボリック

ボクシングに魅せられて35年。世界戦国内現地観戦230試合、海外デラ・ホーヤとトリニダード戦を観に行っただけ。ニューヨークの殿堂はたった2回。現地速報や新聞情報貼り感想書いてます。
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10月2日、後楽園ホールで行われるWBA世界S・バンタム級タイトルマッチの予備検診が都内の病院で行われた。 王者プーンサワット・グラティンデーンジム、挑戦者・李冽理の数値は以下の通りだが、目だったのは38度という王者の体温と脈拍数。もっともドクターによれば減量の影響など見受けられず、王者に言わせれば、午前中に40分ほどのランニングと10分のミット打ちをしたからではないか、という。
 王者は一昨日の公開練習で発言したとされる「2回でKOする」というコメントを訂正した。「日本の報道を訳してもらって驚いた。僕はそんなことは言っていないし、そんなことを言う人間ではない。挑戦者は十分危険な相手だと警戒しています」(プーンサワット)。 発言を撤回された李は「そんなことを言われても……」と苦笑。初対面で王者にオーラを感じたかと問われると「僕のほうがオーラが出ていたんじゃないですか」とジョーク交じりの応対で、リラックスした様子に調整の順調さを感じさせた。計測では自身が思っていたより身長が1センチ伸びており、体格のアドバンテージを生かして戦いたい、と語っている。
     プーンサワット    李
身長   163.6㌢     173.9㌢
頚周   38㌢        35.5㌢
胸囲   89.5㌢      87㌢
胸厚   21㌢        21.8㌢
視力(右/左)0.7/0.9  0.7/1.0
リーチ  165㌢       173㌢
ナックル 27/27      27.5/27.8
血圧   122/77     118/76
脈拍   87          63
体温   38度        36.8度
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WBAスーパーバンタム級タイトル戦を前に、練習を公開した挑戦者の李冽理=横浜市の横浜光ジム【フォト】 世界ボクシング協会(WBA)スーパーバンタム級タイトルマッチ12回戦(10月2日・後楽園ホール)でチャンピオンのプーンサワット・クラティンデーンジム(タイ)に挑戦する李冽理(横浜光)が29日、横浜市内の所属ジムで練習を公開し「ボクサーにとって夢の舞台。死に物狂いで取りに行く」と世界初挑戦での王座奪取を誓った。

 1ラウンドを行ったスパーリングでは軽快なフットワークや右ストレートなど、これまでの練習を確認するような動きを見せた。

 大阪朝鮮高-朝鮮大学校とアマチュアで鳴らした在日韓国人。本来のフェザー級から1階級落としての挑戦だが、減量も順調だという。「ほぼ体重が落ちている状態で問題ない。今回が初めての12ラウンドなのでスタミナを強化した。早く試合がしたい」と意欲的だった。

G+で放送があるのは知ってるのですが。何か野球の延長具合によってはボクシング開始時間がずれるそうで。流石、日テレ。m(__)m
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ミット打ちで調整する、王者プーンサワット・クラティンデーンジム
Photo By 共同
 世界ボクシング協会(WBA)スーパーバンタム級タイトルマッチ12回戦(10月2日・後楽園ホール)で李冽理(横浜光)の挑戦を受けるチャンピオンのプーンサワット・クラティンデーンジム(タイ)が28日、東京都内のジムで練習を公開し「決して油断はせず、全力で向かう」と決意を述べた。スパーリングは行わず、ミット打ちなどで軽めに動いた。

 4度目の防衛戦。1月に細野悟(大橋)、5月に木村章司(花形)を退けるなど日本でもおなじみの王者は「李は頑丈で長身だが、背の高い選手と何度も対戦しているので問題ない」と余裕を漂わせた。

今週末ですね。李選手どんな戦いをするのか?減量も順調のようです。タイでの木村選手の試合を見てませんのでわかりませんが、細野選手の様に打ち合ったらチャンピオンのペースだと思います。しかし
2階級制覇のチャンピオンテクニックもあるし・・李選手ガンバッテください。m(__)m

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 TBS系で25日に放送されたボクシング世界戦、亀田大毅対坂田健史の視聴率は、平均で14・6%、瞬間最高は20・8%に達した。瞬間最高を記録したのは、最終12ラウンド終盤から判定で亀田が初防衛を果たした場面だった。

 また、直後に同局で放送された格闘技「DREAM16」は平均で11・9%、瞬間最高は石井慧対ミノワマンが激しく寝技を繰り広げた場面で18・1%を記録した。(数字はビデオリサーチ調べ。いずれも関東)

だそうです。

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長谷川「パワーでなくキレで倒す」
世界ボクシング評議会(WBC)バンタム級前チャンピオンで、フェザー級に階級を上げた長谷川穂積(真正)と、スーパーフェザー級の粟生隆寛(帝拳)が、11月26日に名古屋市ガイシプラザでダブル世界戦を行うことが27日、名古屋市内で発表された。

 長谷川が2階級制覇に向けて踏み出した。当初はバンタム級で、ベルトを譲り渡したモンティエル(メキシコ)との再戦を熱望したが、交渉は頓挫。「できないなら、立ち止まっているわけにはいかない」とフェザー級への転級を決断した。

 長谷川はこれまで、相手と向き合う前に12キロ前後の減量と戦ってきた。「4回に入ると必ず足がつっていた。できるだけ足を動かさずに戦っていた」と打ち明ける。リミットが4キロ近く重いフェザー級では、その難題から解放される。「1回から何も気にせずに動ける。バンタム級ではできなかったボクシングができる」と話す。

 ただし、階級を上げることには不安要素も伴う。パワーのある相手に対し、打たれ強さが求められるほか、バンタム級で12KOを誇ったパンチも通用するかは不透明だ。長谷川は「スピードは落とさず、パワーでなくキレで倒す」。今までのスタイルに磨きをかけることに活路を見いだす。

 「吉と出るか凶と出るか分からない」と言うが、新たな挑戦を前に表情はどこか楽しげだ。「必ずベルトを巻いて、長谷川穂積の第2章をつくりたい」。その言葉には自信がにじむ。



粟生、判定は眼中になし?

 世界ボクシング評議会(WBC)バンタム級前チャンピオンで、フェザー級に階級を上げた長谷川穂積(真正)と、スーパーフェザー級の粟生隆寛(帝拳)が、11月26日に名古屋市ガイシプラザでダブル世界戦を行うことが27日、名古屋市内で発表された。

 長谷川とともに世界戦に臨む粟生は「見ている誰もが納得できるような、圧倒的な試合にしたい」と、判定での決着は眼中にないと言わんばかりだった。

 10月から本格的なスパーリングを始める予定。現在はゴムチューブを使ったトレーニングなどで下半身の強化に重点を置いている。「地面をけるパワーがついて、連打もいけるようになった」と手応えを口にした。

 カウンターを得意とするスタイルだが「自分から出て、相手が下がればいい」と攻撃的なボクシングを誓っていた。



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