ボクシング・メタボリック

ボクシングに魅せられて35年。世界戦国内現地観戦230試合、海外デラ・ホーヤとトリニダード戦を観に行っただけ。ニューヨークの殿堂はたった2回。現地速報や新聞情報貼り感想書いてます。
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試合以外の話題も事欠きませんね。これで2回目だそうです。新聞によると知名度が裏目に出たとか。
何にしても異国の地です気をつけて下さい。対戦相手の戦績も変わってましたしWBAの地域タイトル
も掛けられるとか。試合後は何が変わってるんでしょうか?興味深々
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涙の世界戦記者発表。10年。その間自分が勝った相手がジョンに挑戦したり、小堀の世界奪取。先日の栗生の世界戦発表。このタイミングで決まらなかったら佐竹の様に次の試合で負けていたかも。
個人的には2度、榎が世界に挑戦出来るんじゃないかと思った時があった。WBC世界フェザー級チャンピオン越本が誕生した時、初防衛戦で日本人を選びその相手に榎が選ばれるのでは?と勝手に思っていたが
残念ながら越本はメキシコのロペスを選び本来の力をだせずタイトルを明け渡す。そして2度目はリナレスが世界チャンピオンになった時。やってたら面白かっただろうな。これが20年近く前の韓国の世界チャンピオンだったら間違いなくもっと早く挑戦できていただろうし、日本チャンピオンになった時に挑戦の声が掛かっていたかもしれない。さて決まった以上泣いてばかりはいられない、鬱憤を晴らし無敗のジョンに黒星を付けて西城がゴメスに持ち去られて以来日本にWBAの世界フェザー級チャンピオンは出ていない。挑戦失敗も18とか?頑張れ 榎
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42歳西沢が9月にABCOタイトル戦
 ボクシングの元東洋太平洋ライトヘビー級チャンピオンで42歳の西沢ヨシノリは28日、空位となっているアジア・ボクシング評議会(ABCO)クルーザー級王座決定戦に出場することを明らかにした。9月12日にタイのアユタヤでアノント・ドンプラディス(タイ)と対戦する。

 ABCOは世界ボクシング評議会(WBC)の下部組織で、日本ボクシングコミッション(JBC)が認可していない団体。体重90・7キロが上限のクルーザー級はヘビー級の次に重い階級。

 西沢は「勝てばWBCのランキングに入る可能性がある。調整は順調だし、念願の世界戦につなげたい」と話した。

 西沢は昨年2月にJBCから引退勧告を受けて日本のボクサーライセンスを失ったが、海外で選手活動を続け、「中年の星」のボクサーとして人気がある。

以上 日刊スポーツより

体重の上限が90.7キロ、これって世界的にはヘビー級ですよね。WBCの下部組織だとは知りませんでした。キムみたいに現役のランカーとやるなら、まだ現役でも良いと思うのですがこのクラスに勝ってランキング入ってみたいのはちょっと。潔く引退したほうが良いと思いますが。

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1983年7月7日の七夕でした。浪速のロッキー世界初挑戦12連続KOこの日まで14戦13KO、対するブルース・カリーは日本でクォーリー・フジのリングネームで三迫ジムに所属し3戦3勝3KO。
赤井はロッキーのテーマに乗り両手を挙げながら入場、リングイン前にカリーを指差し自身満々でリングイン。試合は1ラウンドから赤井突進カリーも応戦、喧嘩に近いものがあったが、赤井もスタミナがあった3R位までは良かったが4Rあたりからだんだん劣勢にそれでも5Rダウンを奪うがスリップの判定。この時のレフリーはタイソン対ダグラス戦のロングカウントのオクタビオ・メイラン(メキシコ)右フック当たって多様に見えましたが、6R赤井勝負を決めに左右フックをボディーに打ち込めばカリーも応戦凄い打ち合い。ここで赤井の左右フックがヒットしカリーロープに吹っ飛ぶ。更にロープに詰め連打。ここが最大のチャンスでした。しかしこのピンチを凌いだカリーこの回残り30秒前にはカリーがラッシュ、赤井グロッキー。
そして当初赤井が予告していた、「7月7日の7RKO」の7R開始早々カリーの右がヒット、ぐらつく赤井に左右フックで追い討ちを掛けると赤井腰からダウン。立ち上がった赤井はノーガードで打ち合いを挑むも
最後はカリーの左フックが赤井の顎を捕らえ赤井膝からダウン、レフリー、カウントを取らずに試合終了。
カリーは決して強いとは思いませんでしたがキャリアの差が出た1戦でした。
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先日明日のダイエッターさんのジムにこの試合のポスターが貼ってあるという事でUPをお願いしたところご要望に応えUPして下さいました。コメント欄に何故渡辺がタイトルを剥奪されたんでしょう?とあり私も知ったかぶりで、渡辺がAの指名する挑戦者を選ばずパヤオ戦を強行と思ってましたが、実際は当時はWBAは15R、WBCは12R。パヤオ側は当初15R制でもOKでしたがスライマン会長が12R制なら渡辺戦を承認する。とし、あくまでWBC王座吸収にこだわる渡辺側が12R制で了承。WBAは世界戦として承認せずとし渡辺がパヤオ戦のリングに上がった時点でタイトル剥奪。だったそうです。実際は渡辺がWBCタイトルに挑戦でしたが間違いなく中身は王座統一戦でしたね。


当時のパンフレットです。何と自民党総裁 中曽根氏がコメントされてます。改めて凄い試合だったんですね。グー
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