ボクシング・メタボリック

ボクシングに魅せられて35年。世界戦国内現地観戦230試合、海外デラ・ホーヤとトリニダード戦を観に行っただけ。ニューヨークの殿堂はたった2回。現地速報や新聞情報貼り感想書いてます。
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大場さんのダイジェストを観てファンになり約30年あの時代感動をもう一度味合わせてくれるボクサーは今後現れるのだろうか。

出来ることなら昭和のボクシン黄金期を堪能したかった。来たれボクシング黄金期よ再び。頑張れ日本ボクシング界グー

強豪との対戦を避け先に進むボクサーより挫折を乗り越えて這い上がってきたボクサーを応援いたします。 ボクシングファンたるもの紳士であれ。












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木村翔、敵地中国で世界初挑戦TKO勝ち…デビュー戦1回KO負け、生活費は酒店で稼ぐ

2017年7月29日5時0分  スポーツ報知

  • チャンピオンの鄒市明(右)を攻める木村翔(共同)
 

 ◆プロボクシングWBO世界フライ級(50・8キロ以下)タイトルマッチ12回戦 〇木村翔(11回 TKO)鄒市明●(28日、中国・上海オリエンタルスポーツセンター)

 世界初挑戦のWBO世界フライ級6位・木村翔(28)=青木=が敵地で2008年北京、12年ロンドン五輪ライトフライ級2連覇の王者・鄒市明(ゾウ・シミン、36)=中国=を11回2分28秒TKOで破る番狂わせを演じた。日本選手の海外での世界奪取は、13年8月のWBO世界バンタム級王座の亀田和毅(現協栄)以来となる快挙。木村の戦績は15勝(8KO)1敗2分け。国内ジム所属の男子世界王者は史上最多の13人となった。

 木村が人生最大のチャンスを一発でつかんだ。約4億人が視聴する完全アウェーの中国で五輪の英雄を破り、新王者となった。「後半は相手が疲れていたので前に前に出ようと思った。テクニックのある選手なので下(ボディー)から攻めた」

 試合後、ロープにもたれて号泣した王者に勝負をかけたのは11回2分すぎだ。「相手が嫌がっているのが分かったので、一気にまとめようと思った」。圧力をかけ、得意のボディー攻撃で追い込んだ。TKO勝利までは技巧派の王者に手数で攻められた。「ポイントでは負けていたかな」と覚悟した逆転劇だった。

 デビュー戦1回KO負けからの世界奪取はまれに見る快挙だ。埼玉・本庄北高を1年で中退。「ヤンチャな生活」を送っている時に「物足りなさ」を感じ、23歳で再開したが「当初は2ラウンド、6分の練習が限界だった」という。大手ジムのような資金力に乏しく、寄付を募って試合にこぎつけた。「スーパースターを相手に、小市民がどこまでやれるか見せてやりたい」。普段は酒店でビールケースを担ぎ、生活費を稼ぐ無印男が、ボクシング史に残る大仕事をやってのけた。

 昨年11月に日本未公認のWBOアジア・パシフィック王座を獲得し、つかんだ世界挑戦でもあった。27歳の誕生日となった試合翌日、20歳の時に子宮がんで他界した母・真由美さん(享年40)の墓前に「亡くなった後でも親孝行したい。今度は世界のベルトを持って墓参りする」と報告。見事に約束を守った。

 
驚きました。まさかゾウさんに勝っちゃうとは、予想は判定負けだったんで木村選手すみません。11Rだけ見ましたが、ぞうさんフラフラでしたね。木村選手も最後の力を振り絞ってのラッシュって感じで。ゾウさんなんとか立ちましたが、もはや続行の気力無し。ロープにもたれかかるゾウさんとリングに大の字になりそのうえに重なる有吉会長をみると
一瞬勝敗が逆?と思ってしまいました。試合前に行ってたゾウさんの弱点はなんだったんでしょうか?木村選手おめでとうございました。
 

三浦隆司がツイッターで引退表明「最高のボクシング人生でした」

2017年7月29日0時27分  スポーツ報知
  • 世界戦前の13日、会見で話す三浦隆司
 

 プロボクシングWBC世界スーパーフェザー級王座奪回に失敗した三浦隆司(33)=帝拳=が28日、自身のツイッターを更新、現役引退を表明した。

 三浦は「色々考えましたが引退する事にしました。後悔ありません。小さい頃からの夢を叶えることが出来たし想像もしてなかったアメリカのリングに立てて最高のボクシング人生でした。ありがとうございました。」とツイートした。

 16日にミゲル・ベルチェルト(25)=メキシコ=に3―0で判定負けし、17日の帰国時には「1週間以内に結論を出します」と明言していた。

 

一方三浦選手は引退、打ち合ってどっちが強いか決めようぜ、みたいな選手ボクサーというよりも拳闘士最後の試合は相手がボクサーだったので勝たれてしまいましたがそれでも一発に賭ける姿は感動ものでしたね。長い間お疲れ様でした。

 

  •  

 

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木村 計量一発パス!ベルト奪取に自信「弱点を突く」

WBO世界フライ級タイトルマッチ   王者・鄒市明≪12回戦≫同級6位・木村 翔 ( 2017年7月28日    中国・上海オリエンタルスポーツセンター )

 WBO世界フライ級タイトルマッチの前日計量が27日に上海市内のホテルで行われ、世界初挑戦の木村翔(28=青木)は50・5キロ、初防衛戦の王者・鄒市明(36=中国)は50・7キロで一発パスした。

 デビュー5年目でチャンスをつかんだ木村は「計量は予定どおりうまくいった。あとは試合で全力を尽くし、世界タイトルを持ち帰る」と宣言。五輪2大会連続金メダリストの技巧派王者に対して前半から仕掛ける予定で、「明日は研究した相手の弱点を突くことを実行して、周囲を驚かす」と話した。

 

どんな弱点をみつけたんでしょうかね。パンチ力がないとか?(笑)木村選手には申し訳ないですが、私の予想は判定でゾウさんですかね。

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日本プロボクシング協会理事会 国内世界戦挑戦の資格追加を承認

 日本プロボクシング協会は26日、東京都内で理事会を開き、WBOアジア・パシフィックのタイトル獲得経験者に対し、上部団体にあたるWBOに限って日本国内での世界戦挑戦資格を与えることを承認した。

 WBOアジア・パシフィックは8月1日付で正式承認される新たな地域タイトル。従来の日本国内で行われる世界戦の挑戦資格は、日本か東洋太平洋のタイトル獲得者、五輪メダリスト、アマチュアの世界選手権3位以上経験者だった。

 

まあもしSウエルターでとっても国内でしか出来ないならコット呼んでくるしかないし、結局軽量級の日本に来てくれるWBOチャンピオンにかぎられてしまいますね。なんで日本国内での挑戦資格なんでしょう?

 

 

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元WBA世界Sフェザー級王者「KOダイナマイト」内山高志が現役引退へ

7/27(木) 5:00配信

THE PAGE

元WBA世界Sフェザー級王者の内山高志(37、ワタナベ)が、現役引退の意向を固めていることが26日、明らかになった。内山は、23日に行われたワタナベジムの後輩、田口良一、京口絋人のダブル世界戦の解説を務め、番組の中で自らの進退を聞かれ「自分の考えはほぼほぼ決まっている」と明言。その後、記者に囲まれ「もう考えは固まっているので今週中に会見します。今日は後輩2人の話だけにして下さい」と語っていた。近日中に記者会見が行われる。
 
 内山は、昨年4月の暫定王者、ジェスレル・コラレス(パナマ)との防衛戦で2回に衝撃KOで敗れ、WBA世界Sフェザー級タイトルの連続防衛記録が「11」で途絶えた。「リベンジをしたい」と再起を決意、大晦日にダイレクトリマッチでコラレスに挑んだが、ダウンを奪いながらも、1-2の判定で敗れて王座復帰はならなかった。試合後、「勝つことしか考えていなかったので、今は何も考えられない」と答え、「余力を残したのが辛い。不完全燃焼とは違うが、もっと出し切れんたじゃないかという思いがある。ただ前回よりは気持ちはサッパリとしている。実力を出し切って、この結果だからしょうがない」と、現役への未練と、引退の狭間で揺れる心中も明らかにしていた。

 その後、内山は、自らの進退について時間をかけて熟考。現役続行も視野に入れ、定期的にジムでの練習を続けて、合宿に参加するなどしていた。37歳の体力面への不安はなかったが、再び世界戦リングに立つためのモチベーションを維持することが難しくなった様子だ。以前、内山は、「練習で、自分をとことん追い込むことができないのならば、リングに立つ資格はない」という持論を語っていた。

 再び世界戦のリングに立つには、ノンタイトルの再起戦を挟まねばならず、先日、激闘の末、タイトルを防衛したコラレスも、ゴールデンプロモーションと契約を結び、今後は米国のリングを主戦場にする方向で、内山には、先の世界再挑戦のビジョンを描きにくい状況もあった。ボクサーにとって最も重要な「戦う理由」の問題で、グローブを吊るす方向へと傾いたようだ。

 

キャンプにも参加していたというので、現役続行かと思ってましたが、引退ですか。コラレス第2戦をみて個人的には衰えたなと思いました。長い間お疲れ様でした。

 

内山選手の結論が出たので、八重樫選手も引退するんでしょうか?

 

 

 

 

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井上尚弥、9・9米初進出の6度目防衛戦に向け走り込み合宿開始 初の屋外戦に「想像つかない」

2017年7月26日7時0分  スポーツ報知

  • 走り込み合宿をスタートさせた井上尚弥(右から2人目)。右から父の真吾トレーナー、尚弥、弟の拓真、いとこの浩樹
 

 プロボクシングWBO世界スーパーフライ級王者・井上尚弥(24)=大橋=が静岡・熱海市内で25日、米国初進出となる同級7位アントニオ・ニエベス(30)=米国=との6度目の防衛戦(9月9日、米カリフォルニア州カーソン・スタブハブ・センター)に向けた走り込み合宿を開始した。

 300段弱の階段を合計で約2000段も上り下半身をいじめ抜いた。「毎回、やり抜くのがテーマだが、今回は歩きそうになると米国というのが頭に浮かぶ。そこは(意識が)違う」。きつい合宿だが、本場のリングに立てるという事実が、体を突き動かしている様子だ。

 試合会場のスタブハブ・センターは屋外となる。アマチュア時代も含めて初めての経験となる。「想像はつかないが、夜にやるんで。そんなに不安は感じない」と頼もしい。合宿は28日までの予定だ。

 
早く見たい
 

 

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