2005年04月21日(木)

四月二十日は捏造記念日

テーマ:■ マスコミ

昨日は呑みすぎで今ごろUP、、、(;´Д`)

このキナ臭い空気はいつか来た道!!!大空のサウラビ・切除の果てに悔いなし ) 経由

新石垣空港 沖縄県のアセスは落第だ朝日新聞 )

アサヒ新聞が「珊瑚ラクガキ捏造記事」を掲載したのが今から16年前4月20日(通称:珊瑚の日w)。
16年経った同じ日に、沖縄県のサンゴ礁に関する社説を載せてます。
以下勝手ながら修正しておきました。w

珊瑚捏造報道 珊瑚に「K・Y」 朝日新聞の報道は捏造だ

 朝日新聞の捏造記事「写’89 地球は何色? サンゴ汚したK・Yってだれだ」 が発表されて16年。捏造発覚の恐れから朝日新聞の釈明報道は二転三転した。「観光客、ダイバー達の低モラルぶり」を取り上げる最初の記事に対し、地元ダイバーは不審にに思い調査を始めた。

 地元ダイバーによると地理的にも人為的に珊瑚が傷つく事は有り得ないというのである。

 今年はじめの第二次NHK番組改変問題でも、検討や調査が尽くされておらず、十分な反論ができていない。そう厳しく指摘された朝日新聞は重く受け止めるべきだ。

 朝日新聞の捏造隠蔽は、「観光客、ダイバー達の低モラルぶり」という記事でぬれぎぬを着せられた沖縄地元ダイバーの誇りをかけた綿密な調査によりついえた。地元ダイバー達の調査と抗議の末、最初の釈明報道が出たのは翌月の5月16日だ。だがその釈明すら嘘であることが後に判明する。

 水深15メートルのなだらかな斜面に、高さ4メートル周囲は20メートルになる。記事を書く事によって珊瑚の現状に感心を持って欲しい、という島民の悲願ともいえる思いはよくわかる。

 しかし、記者が事を急ぐあまり、珊瑚に傷を付けたとすれば、とんでもないことだ。

 朝日新聞の問題点の一つは、朝日新聞のその社内に蔓延する記者による結論ありきの報道だ。

 NHKは自社の番組改変問題ついて調査し報道した。だが、朝日新聞は安倍氏・中川氏から虚偽の報道だと反論されているのに、取材方法などの調査結果がずさんだった。朝日新聞の論拠は取材テープの存在にかかっているのだが。

 捏造記事による不審から潰れる新聞社があっても、ほかの新聞社で補える。消費者はそう主張したが、朝日新聞は捏造報道をこれまで通り「取材情報源の秘匿を理由にした拒否」を使い捏造問題を風化させようとの考えだ。

 朝日新聞の読者や一般市民には、発行部数(828万部)が国内最大級という新聞社に捏造があるなどとは思わず捏造された記事内容だけが広がる。捏造発覚で小さな謝罪文を掲載しても、捏造記事で傷つけられた名誉・信頼は回復出来ないのではないかと心配されている。

 第二次NHK番組改変問題で朝日新聞は『取材方法に問題は無い』『記事は根拠がある』との反論を繰り返した上で「取材方法や経過にかかわる点についてはお答えできない」と主張した。しかし、この主張が機能するかどうか判断するまでもなく朝日新聞の返答には根拠が不足している、と自民党の「朝日新聞報道に関する調査チーム」は指摘した。捏造記事ではないというなら、それに足る材料を示さねばならない。

 NHK・安倍氏・中川氏は朝日新聞に多くの反論をしつつ、「明確な根拠を示した反論を」という表現も目立った。朝日新聞はそれらにより自社の名誉が大きく壊されたと訴えるなら、無断録音によるテープの音声を公表するぐらいの意気込みがほしかった。

 それが出来ないなら、調査が不十分として、追加の調査を求めるのはあたりまえのことだ。

 「落第点」をつけられた朝日新聞は、今度こそ問題を風化させる事なく、捏造ではない確たる証拠を見せてもらいたい。


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[ 参考&追記 ]

朝日新聞社説 「貴重なサンゴ礁を守れ」mumurブログ )
コメント欄にありましたが、
サンゴを汚したK・Yってだれだと君が言ったから 四月二十日は捏造記念日 』( by 諦韓さん )
うまいっ!!w

・・・と、思ったら、e_r_i_c_tさんトコに別バージョンがいっぱいありました♪
「サンゴ汚したK・Yってだれだ」 と朝日新聞が捏造したから、4月20日は「珊瑚記念日」 ( 不可視型探照灯 )

朝日珊瑚事件を語り継ぐサイト

朝日珊瑚事件とは?捏造・やらせ・偏向報道 )

世界最大のアザミサンゴ…「KY事件」太平洋資源開発研究所 )

朝日新聞がデッチ上げた「第二次NHK番組改変問題」まとめ ( Irregular Expression )

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