【阪神11R フィリーズレビュー】
レーヌミノル
 
小倉での2歳新馬(芝1200m) 1着
小倉2歳ステークス[GIII](芝1200m) 1着
京王杯2歳ステークス[GII](芝1400m) 2着
阪神JF[GI](芝1600m) 3着
クイーンC[GIII](芝1600m)4着
 
1戦追うごとに着順を1つずつ落としているレーヌミノルだが、連戦に渡る重賞でこれだけの実績を残しているのは、力があるからこそ。
今回のフィリーズレビューでのメンバーを見る限りは力は一枚も二枚も上の存在なのだが、前走のクイーンCで逃げたことで、酷評されている浜中俊騎手は今回正念場を迎える。
 
1週前追いに跨った際にも、速い時計を出しすぎてしまったことで、陣営サイドは最終追いきりに跨らせる予定だったものを、急遽変更。
 
「追い切りの際には、時計を意識できないのか下手なんだよなぁ」と浜中騎手の追いきりに対してはマイナスな発言をする関係者が栗東トレセン内には実は多い。
 
今回も同じような声が聞こえてきたが、レースで結果を出せば、仕事を果たしたも同然。
もしここで下手乗りをしてしまうようなことがあれば、乗り替わりの可能性もあるため、鞍上はここはなんとしてでも結果を求められるところ。
 
同馬の背中を狙っている騎手は実に多く、簡単なレースはさせてもらえないだろうが、控えた上でスムーズな競馬が出来れば、能力の違いでまとめて倒せることは言うまでもない。
 
負ければ酷評が待っているだけに、ここは浜中俊騎手にとっては正念場。
 
【勝って当たり前】
【負ければ罵倒・・・】
 
このプレッシャーに打ち勝てるかどうか。
浜中俊騎手にとっての2017年のターニングポイントとなることは間違いない。
 
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