ローブティサージュ

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シルクロードSの登録段階では名前があったローブティサージュが見当たらないなと思っていたら、やはりゲート再審査不合格で出走を断念していたんですね(´Д`)

http://www.nikkansports.com/m/race/news/f-rc-tp0-20150128-1427432_m.html

京阪杯のゲート入りの際の係員の不手際は動画もアップされていますし、色々なところで論議を生んでいます。

僕自身は日本の競馬サークルに入ったこともないし、JRAのいう【ゲート入りの際の順序】というのもよく分からないのですが、それでもあの誘導は行き過ぎた有り得ない行為だと思っています。

覆面をかぶせたらあんなにすんなりゲートに入ったので、余計にあの方法がおかしいんじゃないかと、普段そんなに競馬を見ない方でも感じたことでしょう。

僕の勝手な思い込みかも知れませんが、そもそもあの長いムチは、音を鳴らす為に使うもので、馬を叩くような物ではないという認識です。

ちなみにオーストラリアでは各厩舎に1本はあの長鞭が置いてありますが、馬を叩いている人を一度も見たことないです。

ましてやああやってお腹に当てるなんていうのは言語道断!!

10年前のオーストラリアのド田舎の競馬場でも、あんな酷いゲート係員はいませんでしたよ。

せっかく馬のレベルが世界のトップクラスまで上がってきているのですから、競馬に携わる人間のレベルもさらに向上させてもらいたいと、一競馬ファンとして願います。

それから、ゲート入りを助ける馬具としては、覆面の他にもMonty Roberts Blanket(日本名は分かりません)というものがあります。





JRAでも導入されているのかは知りませんが、名前の通りHorse Whisperer(馬と話せる人)として有名なモンティ・ロバーツ氏が開発した馬着で、これをかけてゲート入りをすると、嘘みたいにすんなり入ってくれます(笑)

もしまだ日本で使われていないのなら、早く輸入して欲しいですね。




僕も見習い騎手の頃に師匠の奥さんと一緒によくビデオを見ていましたが、モンティ・ロバーツさんのストーリーは競馬を知らない人にとってもかなり興味深いものですので、一度お手に取ってみてください♪





馬と話す男 - サラブレットの心をつかむ世界的調教師モンティ・ロバーツの半生

最後になりましたが、ローブティサージュの早期復帰を心から願います。
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