Thinking every day, every night

夢想家"上智まさはる"が人生のさまざまについてうわごとのように語る


テーマ:
2ヶ月ぶりに国立科学博物館に行ってきました。

以下の特別展および企画展が開催されていました。

 

 ・特別展「古代アンデス文明展」

 ・企画展「南方熊楠 ー100年早かった智の人ー」

 ・企画展「地衣類-藻類と共生した菌類たち-」

 

今回はそのうち、企画展「南方熊楠」についてご報告します。

 

・名称  :南方熊楠生誕150周年記念企画展
     「南方熊楠  ー100年早かった智の人ー」

・会場  :国立科学博物館(東京 上野公園)日本館1階
・会期  :2017年12月19日(火)~2018年3月4日(日) 
・開館時間:午前9時~午後5時(入場は閉館30分前まで)

      ただし、金曜日、土曜日は午後8時まで

・休館日 :毎週月曜日(ただし、1/8(月)、2/12(月)は開館)  

・料金  :常設展入館料のみで観覧可能

      一般・大学生 620円 

      高校生以下および65歳以上 無料

 
 
 
 
■生誕150年〜早すぎた智の異才
 

南方 熊楠(みなかた くまぐす)は、1867年(慶応3年) 5月18日に生まれ、1941年(昭和16年) 12月29日に74歳で亡くなった博物学者、生物学者、民俗学者です。

大学予備門で夏目漱石や正岡子規と同級生だったそうです。

 

「智(知)の巨人」とか「博物学の異才」などと呼ばれ、数々の逸話が残されています。

 

ただ、分野が分野だけに一般受けしにくいからでしょうか、正直、名前と上記のようなキャッチフレーズ以外は、その人となりや業績についてほとんど目に触れる機会がありませんでした。

 

その南方熊楠が生誕150年とのことで、こうやってまとまった特別展の形で紹介されることはとてもありがたいことですし、曲がりなりにも「知(智)」に携わる学徒を称するなら、このようないろいろな意味で突出した先達の知の足跡に触れることは決して無駄にはならないと思います。

 

 

■再評価の動き

 

南方熊楠といえば「森羅万象を探求する自然科学者」というキャッチフレーズが一般的でした。

私もそんな感じで受け止めていました。

 

しかし、コンピュータが登場し、情報処理が一般化し、データベースによる情報の統合、管理、検索・利活用が容易になり、全世界がインターネットで網の目のように結び付けられるようになった近年にあって、南方熊楠の評価は、実はWikipediaやデータベースライブラリやビッグデータの集積と同じことを人力で行おうとした「情報収集提供者」としての側面が注目されるようになってきたようです。

 

11年前に同じ国立科学博物館で南方熊楠の企画展が開催されたときはやはり旧来の視点での企画だったようですが、今回は上記のような新たな視点で企画し直したものになっているとのことでした。

 

 

■数々の逸話と成果
 
「天才」と呼ばれる人々は往々にしてひとつの物事に没入し拘る(こだわる)偏執症的な傾向があるものですが、南方熊楠の場合は、それが書物をひたすら読み、写し、記憶することでした。
 
その情報収集欲は半端ではなく、小学生のときに近所の蔵書家の家にあった『和漢三才図会』を借り、数年がかりで105巻を写し取ったという逸話がありますし、現存する少年時代の写本として『本草網目』、『大和本草』、『全躰新論図』、そしてある日の新聞をまるごと写し取った『和歌山新聞紙摘』などが残されています。
 
中学生13歳のときには、さまざまな英語の文献や漢書、和書を紐解いてまとめた自作の教科書『動物学』を書き上げています。
 
また、ロンドンに滞在していたときには、大英博物館に通いつめ、読書と筆写に明け暮れ、その成果はノート『ロンドン抜書』52冊、1万800ページにも及ぶ大部なものになったそうです。
これらには学術書だけでなく、旅行記や説話・民話・伝説に至るまでさまざまな分野の書物が含まれました。
この『ロンドン抜書』は帰国後も『ネイチャー』誌への投稿論文の基礎資料として折りに触れ活用されたようです。
ちなみに、『ネイチャー』誌には生涯で51本の論文が掲載され、これは単著では歴代の最高記録と言われているそうです。
 
語学にも堪能で、英語・フランス語・ドイツ語・イタリア語・ラテン語・スペイン語で専門書を読み込むだけの読解力を有し、ギリシア語・ロシア語なども巧みに操り、一説では10数か国後を自由に操ったという逸話が残っています(話半分に聞いたほうがいいかもしれませんが)
 
書物に向けられていた知識欲はその後、野外の草花や菌類、地衣類などにも興味が広げられ、フィールドワークの成果として貴重な菌類標本や数千枚におよぶ菌類図譜などが残されています。
 
 
「天才」と呼ばれる人々には「奇行」や性格の破綻などもしばしば結びつけて論じられますが、南方熊楠の場合も同様です。
 
熊楠は極度の癇癪持ちだったと伝えられており、しばしば暴力事件を起こし、たとえば留学先のミシガン州立農学校はこれで退学処分になっていますし、大英博物館では人種差別発言をした閲覧者に頭突きを3発喰らわして3ヶ月の入館禁止処分をくらったなど逸話には事欠かないようです。。
熊楠自身、学問に打ち込んだのはこの気性を落ち着かせるためだと説明しているそうです。
 
南方熊楠は、周りに同調し無難に生きるのを善しとする日本にあって、いろいろな意味で「規格外」の人物だったようです。
 
 
■略歴
 
1867年(慶応3年) 0歳 和歌山で鍋屋の次男として誕生
読書・書写と植物観察・採集のフィールドワークとに明け暮れる。
1884年(明治17年) 17歳 大学予備門に入学。
同級生に夏目漱石、正岡子規ら。
しかし予備門を落第ののち退学、渡米を決意。
<アメリカ時代>
1887年(明治20年)20歳 サンフランシスコに上陸
同地のパシフィック・ビジネス・カレッジの後、ライシングのミシガン州立農学校に入学するも暴力事件でほどなく退学。
その後、アナーバー、フロリダ、キューバと植物の調査・観察に励む。
キューバで採取した地衣類が新種とされた。
<ロンドン時代>
1892年(明治25年)25歳 ニューヨークからロンドンに渡る
大英博物館の東洋美術部に出入りを許され、文献整理のかたわら読書と
書写に没頭。8年に渡るロンドン滞在の間に作成された『ロンドン抜書』は52冊、1万800ページに及ぶ。
『ネイチャー』誌に処女論文「東洋の星座」が掲載される。
<那智・田辺時代>
1900年(明治33年)33歳 仕送りが途絶え生活に困窮し帰国
熊野の那智に定住し、藻類、キノコ、さまざまな隠花植物、さらには高等植物や昆虫、小動物などの採集に明け暮れる日々を送る。
並行して旺盛な論文投稿も継続。
熊楠独自の世界観・思考構造を表現しているとされる「南方マンダラ」が描かれたのもこの時期。この中で、この世の森羅万象は互いに関連し合いながら存在していること、丹念に物事を観察していけばそれらの現象をすべて理解することが可能であることなどが説かれている。
1904年(明治37年)37歳 田辺に移り終生の住処とする
2年後に結婚し、人生で最も長く安定した生活を送る。
研究活動としては引き続き旺盛な陰花植物の採集、標本作りに精を出す。
1908年に変形菌目録を出版。新属・新種を発見し、後の昭和天皇に献上。
この頃、民俗学者・柳田国男と文通し親交。
一方、明治政府の「神社合祀」への過激な反対運動に没入。
柳田国男を通して、神社合祀が森林伐採による生物絶滅や日本の文化・精神世界に及ぼす悪影響について問題視する書簡「南方二書」を刊行。
<晩年>
1929年(昭和4年)62歳 南紀行幸の昭和天皇に進講し、変形菌標本110点を進献
1941年(昭和16年)74歳 萎縮腎に黄疸が併発し、逝去。
 
 
 
■展示物の紹介
 
菌類図譜。左が菌名不明、右が菌名Trametes
 
熊楠が採集した変形菌類標本
 
熊楠が採集した菌類標本
 
熊楠が採集した微細藻類標本
 
左が熊楠が採集した大型藻類標本。右が現在の標本
 
 
30ページに渡るフルカラーの小冊子をいただきました。
よくまとめられた資料です。
 
 
この企画展のサブタイトルは「100年早かった智の人」ですが、いや、本当に、南方熊楠が現代に生まれて、コンピュータとかインターネットを縱橫に使いこなせる環境にいたら、いったいどんな子供時代を過ごし、どんな成長を遂げ、どんな業績を残していたんでしょうね?
きっと熊楠がやろうとしていたことはもっとずっと容易に達成できたでしょうし、力の注ぎ方ももっと違った方向に向けることができたかもしれませんね。
フィールドワークから発見する知見はいつの世でも必要でしょうけどね!
 
以上です。
AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
 

2ヶ月ぶりに国立科学博物館に行ってきました。

以下の特別展および企画展が開催されていました。

 

 ・特別展「古代アンデス文明展」

 ・企画展「南方熊楠 ー100年早かった智の人ー」

 ・企画展「地衣類-藻類と共生した菌類たち-」

 

今回はそのうち、企画展「地衣類」についてご報告します。

 

・名称  :南方熊楠生誕150周年記念企画展
     「地衣類  ー藻類と共生した菌類たちー」

・会場  :国立科学博物館(東京 上野公園)日本館1階
・会期  :2017年12月19日(火)~2018年3月4日(日) 
・開館時間:午前9時~午後5時(入場は閉館30分前まで)

      ただし、金曜日、土曜日は午後8時まで

・休館日 :毎週月曜日(ただし、1/8(月)、2/12(月)は開館) 

・料金  :常設展入館料のみで観覧可能

      一般・大学生 620円 

      高校生以下および65歳以上 無料

 
 
 
■「地衣類」って知っていました?
 
「地衣類」という言葉は聞いたことがあるのですが、正確なところは全く知りませんでした。
少なくとも私が学生時代には教科書にもモノの本にもこの用語は掲載されていなかったように思います。
 
今回はじめてその意味を理解するに至ったのですが、わたしたちが普段「コケ」と思っているものの中には、実は「コケ」ではなく「地衣類」に分類されるものが多く含まれるのですね。
 
コケは植物で自前で光合成しますが、地衣類は、光合成できない菌類が、光合成する藻類と「共生」して「地衣化」したもの。
 
共生はふたつの生物のWin-Winの関係が基本。
藻類と菌類のWin-Win関係とは、菌類は光合成により自給自足の独立した安定的な栄養系を確立できる一方、藻類から見ると、菌が防御壁になって乾燥や紫外線から守られること。
また、双方にとって、単独では生存できない極限環境まで生存域を広げられること。
 
会場の解説パネルのひとつ
 
 
また、単独の菌類では作らない化学成分を大量に作ることで、たとえば他の有害な菌の影響を寄せ付けない抗菌・忌避作用、藻類に届く光の量を調整、光合成産物の菌類への吸収促進などが期待できます。
 
会場の解説パネルのひとつ
 
 
地衣類の標本の数々
大小さまざまな地衣類が存在します。
コケではないのに大半は「コケ」という名前がついているので、素人はつい「コケ」だと思ってしまいますね。
 
同じく地衣類の標本の数々
 
同じく地衣類の標本の数々
 
同じく地衣類の標本の数々
ただし右の大きなイオウゴケは3D模型に着色したもの。その左に小さな標本がありますが、それが実物のイオウゴケ
 
同じく地衣類の標本の数々
 
 
日本には無いはずの南方系種のアミモジゴケが筑波実験植物園(つくば市)で採取されたという研究トピックス
 
会場はとても小さいのですが、地衣類を背景に擬態する「ガ」に見立てて、観覧者自身が「ギタイマント」を着て撮影する体験型コーナーなども用意されていました。
 
いやあ、知らないことはまだまだいろいろあるもので、小さな企画展とはいえ、とてもためになりました。
 
以上です。
 
 
AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

2ヶ月ぶりに国立科学博物館に行ってきました。

以下の特別展および企画展が開催されていました。

 

 ・特別展「古代アンデス文明展」

 ・企画展「南方熊楠 ー100年早かった智の人ー」

 ・企画展「地衣類-藻類と共生した菌類たち-」

 

今回はそのうち、古代アンデス文明展について報告します。

 

・名称  :特別展「古代アンデス文明展」

・会場  :国立科学博物館(東京 上野公園) 
・会期  :2017年10月21日(土)~2018年2月18日(日) 
・開館時間:午前9時~午後5時(入場は閉館30分前まで)

      ただし、金曜日、土曜日は午後8時まで

・休館日 :毎週月曜日(ただし、1/8(月)、2/12(月)は開館) 

・料金  :一般・大学生 1600円 小・中・高校生 600円

      未就学児 無料

      障害者手帳をお持ちの方とその介護者1名は無料 

 

 

 

 

■何となく縁遠い文明アンデス文明
 
アンデスといえば地球の真裏にあたる南米の高地。
地理的にはものすごく遠くにある一方で、その中心といえるペルーと日本との関係でいえば、入植の歴史やJICA、青年海外協力隊事業などで意外と深いつながりがあります。
 
とはいえ、やはり、アンデス文明って分かったようで分かってなくて、少し縁遠いなあという感覚は否めません。
なので、こうやって改めてまとまった知識に触れられる機会はとてもありがたいですね。
 
アンデス文明といっても実はひとつではないし、極端に言えば、人類の歴史と同じくらいの長期にわたる文明なんですよね。
ちょうど「日本文明」と言って(実際にはそんな名称は聞きませんが)縄文文化、弥生文化から奈良、鎌倉、現代に至るまで地域も時代も多岐にわたるのと同じ。
 
地域としては、南米大陸の西側際に南北に細く連なるアンデス山脈に沿った高地あるいは海岸の都市に起こった文明の総称ですね。
 
キーワードとしては、インカ帝国、マチュピチュ、ナスカ、クスコなどが一般人にはおなじみですが、これらのキーワードが私を含め一般人の頭のなかで正しい意味づけで結びつけられていないのが現状ですよね。
 
メキシコあたりの中米の文明(マヤ文明やアステカ文明など)との違いもつかないままに渾然とした理解にとどまっているので、なおさらモヤモヤ感が否めません。
 
 
■よくある誤解
 
多くの人が抱いている誤解のひとつは、これらの文明が、文字が生まれるくらい昔の古代文明くらいに思っていること。
ちょうどエジプト文明やイスラム文明のように。
 
もちろん、そのくらい昔から文明は続いていますが、インカ帝国や中米のアステカ文明は15世紀〜16世紀の話です。
日本でいうとちょうど室町時代〜江戸時代初期のころにあたります。
 
アンデス文明をあえて歴史の流れの中で分類すると、大きく5つくらいに分けることができそうです。(勝手に分類しています。。。)
 
・紀元前3000年〜1500年ごろの北部高地のカラル遺跡として残される古代文化。
・紀元前1300年〜500年ごろの北部から中央部高地チャビンや海岸部クビスニケの文化。
・紀元前200年〜西暦800年ごろの南部海岸部ナスカ、北部海岸モチェの文化。
・西暦500年〜1100年ごろの南部高地ティワナク、中部から南部海岸部ワリの文化。
・西暦800年〜1400年ごろまでの北部海岸部シカン、北部高地チムーおよび中南部の地方国家群の文化。
・1400年台半ば〜1500年台後半、これらを引き継ぐ統一国家インカ帝国の文化。
 
 
■展示物の紹介
 
◆チャビン、クビスニケの時代(紀元前1300年〜500年ごろ)
 
◎クビスニケ文化《自身の首を切る人物の象型鐙型土器》 前1200〜前800年、高さ29.0cm、ペルー文化省・国立チャビン博物館
 
クビスニケ文化、左から
《ネズミ型象形鐙型土器》 前800〜前500年、高さ20cm、リマ美術館
《刺青またはフェイスペイントをした小像》 前1200〜前800年、高さ19.5cm、リマ美術館
《蛇・ネコ科動物土器》 前1200〜前800年、高さ23cm、ラルコ博物館
 
 
 
◆ナスカ、モチェの時代(紀元前200年〜西暦800年ごろ)
 
左から
◎サリナール文化《座った男性をかたどった2色鐙型注口土器》 高さ20.2cm、ラルコ博物館
ガイソナ文化《ガイソナの双胴壺》 高さ21.5cm、ラルコ博物館
 
 
◎モチェ文化《リャマの背に乗る男をかたどった土器》 高さ14.8cm 長さ19.9cm、ラルコ博物館
 
 
モチェ文化、左から
《裸の男性の背中にネコ科動物がおぶさった鐙型注口土器》 高さ23.8cm、ラルコ博物館
《人間型のシカの坐像をかたどった鐙型注口土器》 高さ20.0cm、ラルコ博物館
《死んだ男性と生きている女性の性行為を描写した鐙型注口土器》 高さ16.4cm、ラルコ博物館
《シカを背負う死者をかたどった鐙型注口土器》 21.2cm、ラルコ博物館
 
 
 
◆ティワナク、ワリの時代(西暦500年〜1100年ごろ)
 
ティワナク文化、左から
《ネコ科動物をかたどった多彩色香炉》 高さ25.3cm、国立考古学博物館/ボリビア
《ネコ科動物をかたどった儀式用香炉》 高さ35.7cm、国立考古学博物館/ボリビア
《リャマをかたどった土製香炉》 高さ38.8cm、先コロンブス期貴金属博物館/ボリビア
《ネコ科動物をかたどった多彩色土製香炉》 高さ32.5cm、先コロンブス期貴金属博物館/ボリビア
《ネコ科動物をかたどった多彩色土製香炉》 高さ25.8cm、先コロンブス期貴金属博物館/ボリビア
 
 
◎ティワナク文化《ティワナク様式の多彩色ケロ》 高さ16.5cm、国立考古学博物館/ボリビア
 
 
◎ティワナク文化《パリティ島で出土した台部が人頭の儀式用鉢》 高さ16.5cm、国立考古学博物館/ボリビア
 
 
ワリ文化、左から
《多彩色の水筒型壺》 高さ21.8cm 直径14.6cm、ペルー文化省・国立考古学人類学歴史学博物館
《多彩色の水筒型壺》 高さ22.3cm 直径16.4cm、ペルー文化省・国立考古学人類学歴史学博物館
 
 
◎ワリ文化《「杖を持つ神」が描かれた多彩色鉢》 高さ83.5cm 直径86.0cm、ペルー文化省・国立考古学人類学歴史学博物館
 
 
◆シカン、チムーの時代(西暦800年〜1400年ごろ)
 
チャンカイ文化、左から
《2色の装飾と魚の付いた円筒瓶》 高さ38.5cm 直径14.0cm、天野プレコロンビアン織物博物館
《コップを持った男性の坐像をかたどった2色(白黒)の手捏ね土器》 高さ32.0cm、天野プレコロンビアン織物博物館
※チャンカイは中部リマ近郊。チムー南端で独自の文化を発展させ、高度な技術の織物や精巧な手捏ね土器が有名とのこと。
 
 
◎中期シカン文化、人間型の土製小像3体、ペルー文化省・国立シカン博物館

 
◎チムー文化《木製の葬送行列のミニチュア模型》 高さ53.0cm 幅21.0cm、ペルー文化省・モチェ神殿博物館
 
 
◎チムー文化《木製柱状人物像》 左から高さ134cm、高さ133cm、ペルー文化省・チャンチャン遺跡博物館
 
 
◆インカ帝国の時代(1400年台半ば〜1500年台後半)
 
◎インカ・コロニアル文化《植民地期の多彩色ケロ》 左から20.5cm、17.8cm、ラルコ博物館
 
 
◆身体から見たアンデス文明
 
ここまでは歴史の流れと文化の視点で見てきましたが、最後に「身体から見たアンデス文明」ということで、身体的な風習のいくつかが紹介されました。
 
ひとつは頭骨を紐で縛って変形させる風習(中国の纏足の頭蓋骨版)。
◎チリバヤ文化《変形頭蓋》3点、ペルー文化省、ミイラ研究所・チリバヤ博物館
 
もうひとつはミイラ。
アンデス山脈で雨を降らせた後の乾燥した風が砂漠やそれに近い気候を作り上げ、死体がミイラ化しやすい環境なのだそうです。そういうところでは自然発生的にミイラの風習があるみたいですね。
 
◎ワリ文化《ミイラ》 高さ72cm、ペルー文化省・国立考古学人類学歴史学博物館
 
 
◎チリバヤ文化《男児のミイラとその副葬品》 ペルー文化省・ミイラ研究所・チリバヤ博物館
 
 
◆図録等、グッズ購入
 
グッズコーナーには、おきまりの図録や絵葉書、クリアファイルなどの他に、アンデス独特のあの幾何学模様の絵柄のコースターや織物、タペストリーなどの民芸品も多数展示されていて、購買欲をそそられました。
 
通常の硬い表紙の図録とは別に、
子供も学習できるよう、フルカラーの「古代アンデス文明を楽しもう」なる小冊子も販売していました。
この小冊子は要点がうまくまとめられていてなかなか優れものでした。
 
またナスカの地上絵マップなるものもあったので、この際だからと、それら一式3点セット?を購入しました。
 
図録
 
小冊子「古代アンデス文明を楽しもう」
 
「ナスカの地上絵マップ」
 
そのほか、オカリナと置物を購入。
 
コスチュームキューピーも購入。
 
 
以上です。
 
AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
 

東京は池袋のパルコで開催中の「におい展」に、2018年1月の終わりの平日火曜日に行ってきました。

 

・名称  :におい展 〜「悶絶」から「美臭」まで〜

・会場  :池袋パルコ 本館7F 特設会場(東京・池袋東口すぐ) 
・会期  :2018年1月12日(金) 〜 2月25日(日)
・開館時間:10時~21時(入場は閉館30分前まで)

・休館日 :2月21日(水)

・料金  :一般 800円 3歳未満 入場無料

 

 

公式サイト

 

 

■若いカップルの格好のデートコース?

 

平日の昼下がりにもかかわらず、会場内は物凄い盛況ぶり。

しかもほとんどが若いカップルか若い女性同士。

私のようなジジイはほとんど見当たりませんでした。(むしろ「臭い」と言われる対象か?)

 

会場が手狭ということもあるのですが、会場内を行列が途切れることなく埋め尽くし、ゆっくりゆっくり前進しながら匂いを体験することになりました。

 

よく展覧会では、最前列で展示物を間近に見れる代わりに遅々として進まない列と、その列から外れて少し遠目から比較的自由に観覧する人に分かれるものですが、こちらは通路が狭いので、一列に並ぶしかありませんでした。

まあ、それはそれでむしろ潔いのですが、全部見て回るのに思いのほか時間がかかるので、時間に余裕のない人は注意が必要ですね。
 

 

■あなたの言う「加齢臭」は世間でいう「加齢臭」と同じ?

 

私の最大の目的は、「加齢臭」なるものの本当の匂いを確かめたいということ。

匂いというものは目に見えず実体が捉えづらい=共有が難しいと思うのです。

私たちはいかにも分かった気になっていますが、ひとつの名称で本当に同一のものを指しているのでしょうか?

実はそれぞれ違ったものを思い描いていたりしないのでしょうか?

 

加齢臭に限ったことではありませんが、常々疑問に思っていました。

匂いというものは言葉で人に説明するのがとてもむずかしい種類の存在ですしね。

 

というわけで、この展覧会の意義は実はとても大きいと思うのです。

 

 

■これでもか!という匂いの洪水に大満足!

 

会場に入ると、まずは小手調べに?「12ヵ月の花のにおい」。

さまざまな花のにおいを染み込ませた綿を入れたガラス密封容器がずらりと並んでいて、ひとつひとつ蓋を開けて鼻をくんくん。

おなじみの匂いも多いのですが、それでも瓶に貼り付けられた名前を見るまでは結構言い当てられないものが多く、名前を見て「ああ、そうそう」と納得。

 

面白いのは、コーナーとコーナーの間に、鼻をリセットするためのツールとして、コーヒー豆が置かれていること。

私は大のコーヒー好きなのですが、コーヒーの力の偉大さを改めて実感。

実際、きつい匂いに疲れた鼻が、コーヒー豆を嗅ぐことによって見事に緊張から解き放たれ、癒され、蘇るんですよね。

しかも、コーナーごとにコーヒー豆の種類も変えてあって、コーヒー豆の違いも同時に再認識することができました。

 

つまりコーヒー豆はそれ自身、におい展を代表する重要な展示物のひとつであり、道具でもあるわけです。

 

花の匂いのコーナーに続いて動物の匂いがずらり。

動物そのものの匂いというよりは、動物が発する分泌物から抽出された匂いで精製する香料の数々が展示されていました。

海狸香霊猫など聞きなれないものがたくさんありました。

抹香鯨の匂いはかなり苦手でした。

そういえば(関係ないかもしれないけれど)鯨のベーコンって不味いよなあ〜

 

 

カメムシの匂いは臭いことで有名ですが、そのニオイ成分から香水も作られているんですよね。独立したコーナーが設けられていました。

 

他にも、魔除けの香水(安息香など)とかミイラ生成の際に使ったにおいなど展示してありました。

 

 

■シュールストレミング、ドリアン、臭豆腐、くさや

 

さて、におい展の主役といえば、やはり食品のくせに、ときには吐き気を催すほどの強烈なにおいを発するドリアンシュールストレミング臭豆腐くさやなどの食品。

 

 

さすがに臭さが半端ではないので、締め切られた小部屋の中にさらに封をされたケースに閉じ込める念の入れよう。

 

 

 

においのレベルは、「くさっ!!」のレベル1から「悶絶!!」のレベル5まで設定。

シュールストレミングは見事に最高(最低?)のレベル5。

ただ、私が嗅いだときのシュールストレミングは言われるほどの激臭には感じられず、サバの水煮の缶詰が賞味期限を過ぎたような感じの匂いでした。

 

 

食品以外では、人間の体臭についていくつもの匂いサンプルが展示されていました。

 

私の目的である加齢臭足(靴下)のにおい男女の汗(もしくはフェロモン?)のにおいなどです。

 

足のにおいはまさにおなじみのあの匂い。

男女の汗の沁みついたジャージの匂いも嗅いでみると「あるある」。

 

加齢臭は。。。

ん?。。。

かすかに匂いはするが。。。

 

まさか、自分が発する匂いだから分からないなんてことは。。。

 

実際、一緒に行った女性は、よく分かったし、例のあの加齢臭だったというから、最後の「まさか」が真実味を帯びてかなり焦ってしまいました。

 

真実はどうなんだろう。。。

結局「これが加齢臭だ」という確証を得ることができませんでした。

 

ちなみにあまりに気になるので、最後にもう一度戻っていって、加齢臭の小部屋に入り、しつこく嗅ぎまくったのは言うまでもありません(笑)

 

 

■グッズ販売コーナーがいまひとつ

 

入り口(出口でもある)の受付を入ったところの極々小さなスペースにグッズコーナーが設けられていました。

 

お土産に何かないかと物色しましたが、残念ながら、「これ」という物がありませんでした。

せっかくだから、におい見本(そんなものがあるとして)とか、USJのハリーポッターのお土産品「百味ビーンズ」みたいなものがあれば、喜んで買って帰るんですけどねえ〜

 

アイデア次第で相当儲けられるのではないかと思えたので、とてももったいないなあと思いました。

 

 

■最後に

 

匂いって基本的に「生もの」だし、匂いが薄れてしまうとこの展覧会の意義も薄れてしまうと思うのですが、展示品は会期中の毎日どのように匂いを維持しているのか、とても興味をそそられました。

 

ドリアンとか缶詰とかは、毎日とは言わないまでも、結構な頻度で入れ替えているのでしょうね??

ジャージや靴下の匂いも然り。

 

毎日、関係者がこすりつけているとか?(笑)

 

実はそれぞれ、実物ではなく、匂いサンプルがあるとか、化学合成で作られているなんてことだとしたら、それはそれで驚きですが、まあ、そんなことはさすがにないのでしょう。

 

そんなわけで、800円の入場料でこれだけの充実した体験ができ、また新たな発見がいくつもあったので、とても得した気分で会場を後にしました。

 

なお、会場での撮影は自由でしたよ!

 

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

東京浅草の日本茶のお店、諸国銘茶問屋 壽々喜園(すずきえん) さんで、「世界一濃い抹茶ジェラート」を食べてきました。

 

■雷門〜浅草寺を通って

 

地下鉄の浅草駅を降りると、お店は浅草寺の先にあるので、せっかくだから雷門〜浅草寺経由で行くことにしました。

 

私は東京に出てきて40年近くになるのですが、雷門を訪れるのは実はこれが初めて!

完璧にお上りさんか外国人観光客の気分。

 

せっかくだから写真をパチリ!

 

 

 

雷門から浅草寺・浅草寺の脇を通り抜けて、お店まで5〜7分。

お店に着くまでに何組もの抹茶ジェラートの器を手に持った若い女性たちとすれ違い、期待がいやが上にも盛り上がります。

この界隈は、真冬の昼下がりというのに、修学旅行の学生さんやら外国人観光客らで大賑わいでした。

 

 

■お店に到着

 

お店はとても小じんまりしていて、入り口付近にジェラートの冷凍ショーケースと向かいの棚に日本茶がデイスプレイ。

奥に小さなテーブルがあってイートインコーナーになっています。

 

さすがに真冬の一番寒い時期ということもあり、店の外まで列が…というほどの混雑はしていませんでしたが、イートインコーナーに常にたくさんのお客が立食していました。

ほとんどのお客が若い女性グループ。たまにカップルの片割れで若い男性もちらほら。男性の年配はほとんどいませんでした。

 

 

抹茶は7段階の濃さが用意されています。

 

抹茶の他にも、いろいろな味を味わうことができますが、やはりここを訪れる人の大半は「世界一濃い抹茶ジェラート」ですよね!

 

ジェラートは、カップかコーンかを選び、シングルかダブルかを選びます。

 

私は純粋な味を味わいたかったので、カップでダブル。

ダブルの組み合わせは、ひとつが一番濃い抹茶&ほうじ茶、もうひとつが同じく一番濃い抹茶&玄米茶にしました。

ちなみに私ひとりで2つのダブルを食したわけではありませんよ。

2人で訪問したので2人分あります。

 

下の写真の左がほうじ茶の方で、右が玄米茶ですね。

 

 

 

■食した感想は。。。

 

確かにこれまで味わったことのない濃〜い抹茶。まるで抹茶そのものを食べているように、口の中の粘膜にあの独特の苦味が襲いかかってきます。

しかし、無類の抹茶好きにとっては、思ったほど衝撃のつらさというわけでもなく、むしろ抹茶の苦味とアイスの甘みとが絶妙のバランスで調和している感じ。至福のひとときを味わわせていただきました。

 

この抹茶ジェラートは、壽々喜園と「静岡抹茶スイーツファクトリーななや」のコラボ商品。

そして「ななや」は創業明治40年の静岡抹茶の老舗「丸七製茶」が運営するスイーツショップ。

つまりこの抹茶ジェラートは、嘉永元年(1848年)創業の老舗日本茶問屋と老舗静岡抹茶製茶店がノウハウを出し合って作り上げた奥の深い作品なんですね!

 

「ななや」は静岡に3店舗、京都に1店舗のほか、東京の青山にも出店していて、そちらでも同じものが食べられるようですよ。

 

さて、おいしかったので他の濃さのものもおかわりしたかったのですが、いい歳をしたおじさんがアイスをおかわりというのがちょっと気恥ずかしくて、結局おかわりは無し。。。

後からちょっと後悔して、今でも引きずっています(笑)

 

 

■お土産に抹茶チョコレート

 

その代わりにお土産として抹茶チョコレートを購入。

 

これが予想外に良い買物でした。

ジェラートと同じように7種類の抹茶の濃さ+ほうじ茶を体験できます。

箱の表示を見ると、抹茶の含有量が、1.2%、1.9%、3.1%、5.1%、8.2%、13.3%、そして21.5%、それにほうじ茶が5.1%

 

商品名は、「TEA CHOCOLATE PREMIUM MATCHA 7」

 

中身は↓こんな感じで、それぞれ4粒ずつ、全部で32粒。

これで1000円(税別)でした。

 

 

ジェラートはクリームが抹茶の苦味を緩和してくれていましたが、チョコレートの方はジェラートよりもストレートに抹茶が味覚に訴えてきました。

 

抹茶好きの私でも、上から3つ目(8.2%)あたりで抹茶の濃さを強く感じ始め、上の2つはかなり強烈でした!

 

以上、もし訪れる予定があれば、参考にしていただければ幸いです。

 

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

ムーミンを題材にしたグリーティング切手が2018年1月10日に発売されました。

1970年代の初代アニメのときからのムーミン好きの私としては、居てもたってもいられずさっそく郵便局で手に入れてきました。

 

シートは2種類あって、ひとつは62円額面で四角い背景の絵柄のもの(ミシン目で切り取られる切手そのものは円形!)と、82円額面で丸い背景の絵柄のもの(ミシン目で切り取られる切手そのものは四角!)。

 

どちらもエンボス加工されていて立体的な手触りになっています。

デザイン的にもとても落ち着いた、ムーミンらしい絵柄だと思います。

 

 

ムーミンについては、ご多分に漏れず、スナフキンのあの自由奔放な生き方にあこがれて、一時期は自分を表すキャラクターとしてスナフキンを挙げていたときもありましたが、同じような青年があまりにもたくさんいるので、諦めました(笑)

 

以上です。

 

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

ずっと欲しかったSuicaの可愛いペンギン・キャラクタのチョコ・マーブルをようやく手に入れました。

 

以前、東京駅丸の内の南口から入った構内のお土産品売り場にあるとの情報を得て、一度買いに行ったのですが、そのときは見つけられず、今回新たに、八重洲南口の改札を入ったところに売っているとの情報を得て、改めて行ってみたら、ありました、ありました!

 

東京駅八重洲南口改札を入りそのまま構内を少し進んで数段の階段を上がると、右手に売店があります。

Penstaというお店です。

 

私が行ったとき(2017年12月22日)には手で触れる所には置いてなくて、レジ脇のガラスケースの中に陳列してあって、店員の方に出してもらうようになっていました。

 

容器はSuica ICカードを模していて、裏面の注意書き「乗車券・電子マネーとしてはご利用になれません」も笑いを誘ってGood!!!

 

 

蓋をスライドさせると、キュートなペンギンさんたちが顔を覗かせます!

癒やされる〜〜!

 

 

う〜ん、食べるのは忍びない。

 

でも賞味期限は比較的短く、私の購入したロットは2018年4月までで、店員さんも賞味期限について念押ししていました。

 

製品名は「プリントチョコレートSuica」(販売者:株式会社アンファン)で定価756円(税込)。

 一応、JR東日本公認です!

 

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

せっかく韓流ドラマにはまったのなら、一石二鳥で歴史も勉強しちゃおう! ということで、韓国歴史物ドラマと韓国・日本の歴史年代の対応表を作成しました。

※更新して ver.9.0 としました(2018年1月4日)
・以下の2作品を追加。
 『六龍が飛ぶ』 …併せて国王として第3代太宗を追加 

 『雲が描いた月明り』 … 併せて国王として第23代純祖を追加

 

<拡大して見るか、ファイル・ダウンロードしてご覧ください>


※なお、破線で区切って列挙した作品は同時期に属します。
スペースの制約上、厳密な前後関係までは表せていません。


以上です。

 

いいね!した人  |  コメント(2)  |  リブログ(1)

テーマ:

東京銀座の松屋銀座で、2017.12.13(水)〜12.28(木)まで開催されている大くまモン展に行ってきました。

 

入場無料ですが、会場も予想以上に広く、思ったよりちゃんとした展覧会でした。

写真撮影も一部を除き、すべてOKです。

 

残念ながら会期は本日12/28で終了してしまうので、皆さんの参考にならなくなってしまいましたが、日記代わりに簡単にご報告しておきます。

 


・名称  :大くまモン展

・会場  :銀座松屋(東京・銀座)
・会期  :2017年12月13日(水) 〜 12月28日(木)     

・料金  :無料

 

 

展覧会公式ページ(松屋銀座HP)

 

 

 

入り口で、くまモン サンタがお出迎え。

 

 

 

コスプレ くまモン。

会場にはこれだけでなく、くまモンがこれまでに各所で着た多数のコスチュームを展示。

個人的にはタキシード姿のくまモンがシックでなかなかのものだと思いましたが、よく見ると、ほとんど「まんま」のお姿で、一番お金をかけていないかも…

 

 

 

 

 

 

 

やはりくまモンは阿蘇がお似合い!

 

 

 

くまモン、フランスにも行ったのか、いいなあ〜

パリのエッフェル塔の横に佇むくまモンなど、この他にも多数の「絵になる」写真が展示。

いまや国際人?クマ?のくまモンです!

 

 

 

りかちゃんに抱きかかえられるくまモン。

このツーショットもあり得ないですね。

しあわせ〜〜!

 

 

 

 

この他、もちろん、ショップも充実。

買いたいものが多すぎて逆に買えませんでした。

(この心理、分かりますよね!)

 

以上です。

 

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。