こんばんは。

 

JoBReha(ジョブリハ)の岡野です。

 

今日は、お仕事とはちょっと脱線しますが、先日開催した障がいをもつパパママ達向け相談ブースでいただいたご相談を、シェアしますね^^

 

Q:学校の椅子に座っていると身体が右に傾いてしまいます。お腹の筋力が弱いかなと思うんですが、何か良い椅子ありませんか?

 

・右半身と両下肢に軽い麻痺あり

・下腿装具着用

・短距離歩行可能

・軽度側弯あり

 

うんうん、歩けても、お話しが上手でも、パッと見軽度の障がいであっても、身体が傾いてしまうお子さん、多いですよね。

 

傾いていることに自分では気付きにくく、ママたちがこまめみ声かけしないと傾いたまま没頭して遊んでいる子どもたち、よく見かけます。

 

A:傾いている原因って何ですかね?

 

いやいや答えになってないから!

 

と思いますが、ちょっと待って〜。

 

なぜ傾いてしまうのか?がわからないと、対処療法はできても、根本的な問題解決にはなりません。

 

そこで、車いすユーザーのボランティアスタッフと一緒に遊んもらってみました。

 

 

右に身体が傾いてしまう原因として考えられるのは

 

・右の体幹筋が弱く支えられない

・右眼が使いにくく(視力低下・斜視等)左目で見るので顔が傾き、身体も一緒に傾く

・側弯が強く構造上傾く

・右臀部の感覚が鈍く、お尻に体重をかけにくい(怖い)

・平衡感覚(本人にとってはこれが真っ直ぐだと感じる)

などなどなど。。

 

挙げたらキリが無いほど、原因は無数に存在します。

 

遊んでもらいながら、実際に傾く様子を見て思ったのは…。

 

『あれ?この子、右手全然使わないぞ?』

 

そう、麻痺が軽いため、促せば上手に右手を使う事ができますが、自ら使うことがありません。

 

左手は目一杯大きく動かして、右手は全く動かずにお膝の上なので、身体が傾いてしまうようでした。

 

 

そこで、二刀流だ〜っ!!!っとペンを2本持って戦ってみた。笑

 

ら、彼も2本持って戦いに参戦!

 

右手を使い始めたら、身体が真っ直ぐ起きてきました^^

 

ママびっくり。

 

壁にお絵かきスペースつくって、遊んでもらったら良さそうですね!!とおっしゃっていました。

 

今はウォールステッカー等可愛いものもあるので、線路のウォールステッカー貼って、両手でトミカの電車走らせたり…とかも楽しそうですね^^

 

 

『身体真っ直ぐにしなさい!!』

 

と毎日言うと、子ども達は身体のことを注意されることが嫌いになってしまいます。

 

または、ママが注意している意味が分からず、混乱してしまう。

 

(それに言ってる側も疲れるしね、イライラしちゃうしさ)

 

 

なんで傾いちゃうんだろう?観察するところから、ぜひ始めてみてください。

 

そうすると子どものうちなら、遊びの工夫や軽い環境設定等で解決できる場合もたくさんありますよ〜^^

 

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こんにちは!

JoBReha(ジョブリハ)の岡野です。

 

働く車いすユーザーさんインタビュー第1段!

車椅子で就活ってどんな感じ??

障がい者雇用の実際って?

事前に準備することってなんだろう?

 

こんな声がたくさん届いていたので、実際に聞いてみました!

 

ゆるい!かなりゆるい映像です。

 

が、インタビュー受けてくれた明ちゃんがしっかり答えてくれているので、中身はバッチリです!

(ありがとう、本当にありがとう)

 

 

明ちゃんの第1回は、大学専攻と就活を通して見えてきたこと、です。

 

どうぞ〜!!!

 

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こんにちは!
JoBReha岡野です。


車いすユーザーのお子さんをお持ちのパパママさんへお勧め情報^^



身体障害の中でも、車いすユーザーの子供たちには、特有の悩みや壁を抱えることが少なくありません。


・普通学校の体育や運動会
・みんなと遊んでいると1人だけ越えられない段差
・トイレ
などなど。

これらは、体の特徴上、仕方ないことかもしれません。

でも、
・◯◯くんは走れないからヨーイドンの声かけ係ね!と言ってくれる友達
・ぼく段差登れないから、車いす持ち上げて!とヘルプを出す

こんな環境が作れたら、素敵ですよね。

これは、先生や友達の協力はもちろん大切ですが、待っているだけではなかなか作れません。

自分で動いて、声をあげていかなければいけない。

ちょっと冷たい言い方ですが、私たちもそれは一緒。

自分が創りたい環境は、自分で創る努力が必要です。



ですが!!!


‥これってかなりしんどい。

心が折れそうになるし、1人だけ頑張っている感覚になることも。

では、今大人になった車いすユーザーさんたちは、どうやって乗り越えたんだろう??

気になりませんか^^?

1人で頑張るのではなく、親子で悩むのではなく、ここは先輩経験者に聞くのが1番です!


現役で社会の一員として働いている車いすユーザーさんたちに、話しをきいてみませんか?


一般的には、障がい者に障害のこと聞いて失礼じゃないの?と思われがちですが大丈夫^^


『私たちの経験を、ちっちゃい子たちに活かして欲しい!』

『小さい頃、そんな先輩がいたらなぁ、と思っていたから、力になりたい』


そう思ってくれている人たちが、私たちの周りに沢山います。

・進路どうしよう?
・これからどんな悩みが出てくるだろう?
・子供の頃パパママからして欲しかったことってなに?
・トイレどうしてる?
・体の変化はどう?

色々聞ける機会はコチラ!↓
もちろん、ジョブリハメンバーもいますよー^^

こんにちは!

JoBReha(ジョブリハ)岡野です。

 

今日も1日お疲れさまでした〜!!

 

GW明けの平常運転、ママもお子さんも、疲れが溜まってきていませんか?

 

週の後半、コーヒーや甘いもので、一息ついてくださいね^^

 

ところで。

 

私自身、子どもがいない生活なのでぬくぬく気ままに生きているのですが…。

(最近母親からのプレッシャーはんぱない。)

 

子育て中のママたちのブログやInstagramを見ていると、本当に毎日が運動会のような、目まぐるしい時間を過ごしているんだろうなと想像します。

 

ママたちの、ホッと一息つけやすい時間帯って何時くらいなんだろう?

 

子どもが学校へ行っている間?

 

子どもが寝てからの夜の時間?

 

 

お子さんの年齢や、お仕事の具合でも変わってくるかもしれませんが、限られたゆっくりできる時間に、何かホッとできて情報が詰まったものをお届けできたらなと思っています。