2009-06-15 21:52:46

月刊コロコロ7月号①

テーマ:本/漫画

次世代WHF直前情報と言えば、なんと言っても月刊コロコロコミックス!

今月号はカード付録もてんこ盛りで超お買い得です!まずはその付録のご紹介から・・・


人間万事塞翁が馬

人間万事塞翁が馬
人間万事塞翁が馬
人間万事塞翁が馬
人間万事塞翁が馬


凄いっ!Vジャンプも真っ青の5点セット!最近この手の雑誌の付録競争が激化しているような気がします。これでお値段据え置きなら読者としては大歓迎なのですが、特別価格でいつしか常態化ってのだけは勘弁してほしいですね。^^;;;


続いては、早速WHF情報を・・・と思ったのですが、結構ボリュームがあるので、まずはWHF以外の情報から先にピックアップしておきます。

まずは、上の付録の孫悟空繋がりで、ゴゴゴ西遊記妖怪大乱闘カードゲームの限定カード情報から。


人間万事塞翁が馬


6月末発売の別冊コロコロ8月号付録で「三蔵法師・天」、そして「ゴゴゴ西遊記2巻」付録で「妖怪ハンターライアー・絆深き破門」。

さてさてこのエンスカイから登場の新シリーズ。エンスカイのカードゲームは当らないっ!ってのが私の直感なのですが、最近、この直感も鈍りまくりなので、全くあてになりません。ペンギンの問題面白大図鑑プレートなんて、私の直感に従えばヒットする訳ないのにヒットしてますからねえ。^^;;;

もしかするとエンスカイ初の爆発的ヒット作になるかもしれないので、一応押さえておこうかな?


人間万事塞翁が馬


話はいきなり飛んでポケモン関連。

7月18日公開の「アルセウス超克の時空へ」の入場者プレゼントは、ポケモンカードゲームDpt「アルセウス」と、ポケモンバトリオゼロのスペシャルパック「アルセウス」!先着450万名にプレゼントなので、よもや品切れはなさそうですけどね。^^;;;


人間万事塞翁が馬


今秋発売のポケモンDSソフト「ハートゴールド」と「ソウルシルバー」の予約特典。

「ハートゴールド」予約でオリジナルフィギュア「ホウオウ」、「ソウルシルバー」予約でオリジナルフィギュア「ルギア」、そして2本同時予約でもう1体のオリジナルフィギュア「アルセウス」が貰えます。

実施期間は7月4日から。特典がなくなり次第終了ってことなので、急いで押さえておいた方が良いかもしれませんね。


長くなってきたので、WHF関連は②に続きます。

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2005-07-08 00:12:25

王欣太作:蒼天航路

テーマ:本/漫画

「アーケードカードゲームのルーツを辿る旅」の第3回、「蒼天航路」です。

ちょっと前にも書きましたが、今、ブックオフで1冊105円で購入しながら読んでいます。

全巻揃っている訳ではないので、たまにブックオフを覗いた時に105円の書棚からまだ持っていない巻を抜いてくるという買い方なのですが、ここまでのところなかなか順調なペースで集まっています。

三国志のストーリーそのものは頭に入っているので、こういう読み方でもあまり支障はないです。まあ、全巻揃ったら通読してみようとは思っていますが。


で、ここまで途切れ途切れに12冊読んだ感想ですが、実に面白いです。

これを読んで思ったのは、「三国志演義」にしろ吉川三国志にしろ、劉備を主役にして曹操を悪役にするために、如何に苦労してきたか、ということですね。

本来、「三国志」は天下三分の計を勝ち抜いた(注)曹操の活躍を描いたものですから、それを素直に小説なり漫画にすれば、面白いに決まっています。それを弱将であった劉備の視点から描こうとするので、負け戦を正当化したりするために非常に苦労する訳ですね。まあ、北方三国志のように、そこを上手く料理するところに作家の腕の見せ所があるのかもしれませんが。


で、話を「蒼天航路」に戻しますと、この漫画ではそんな苦労をする必要もなく、伸び伸びと曹操の英傑ぶりを描けばいいのですから、面白くないはずがありません。思わず時間が経つのも忘れて引き込まれてしまいました。


当初は、最近刊まで揃ったらヤフオクに出品して鞘抜きしようと思っていたんですが、あまりにも面白いので結局蔵書になってしまうかもしれません。ドラゴンボール全43巻と言い北方三国志全8巻と言い、最近このパターンが多くて困っています。^^;;;


(注)正確に言えば、真に勝ち抜いたと言えるのは司馬懿であり、晋の創立者であるその子供達です。司馬懿を主役にした漫画「三国志群雄伝火鳳燎原」が隔月刊誌「三国志」で連載中です。人物的魅力でいくと司馬懿では曹操に敵わないと思うのですが、新解釈でどう展開していくか、こちらも結構楽しみです。)

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2005-06-24 22:05:31

北方謙三著:三国志

テーマ:本/漫画

さて、明日はいよいよ次世代ワールドホビーフェアなので、早朝から行列に並ぶために今夜は早寝の日です。^^;;;;;

と言う訳で、ゲームもお預けなので、「アーケードカードゲームのルーツを辿る旅」の第2回をお届けします。え?そんなシリーズいつ始まったんだって?堅い話は抜きにしましょう。(爆)

 

今回は、北方謙三著:三国志(全13巻)です。

ハードボイルドの大家、北方先生の渾身の一作です。原典は「三国志」ですので、「桃園の誓い」も貂蝉も出てきません。今、三国志大戦をやっているような若い人が知っている三国志のイメージといったら北方三国志かもしれませんね。(う、それとも活字なんて読んだことないから、「真・三國無双」とかかな?)

 

とにかく登場人物がみんなカッコいいです。

北方先生自ら、劉備がめそめそと泣くのが許せなかったと言うだけあって、特に劉備玄徳がカッコいいです。

徳の人の仮面をかぶりながらも、その裏に秘めた激しさやしたたかさ、関羽・張飛・趙雲らの英傑を惹きつける人間的魅力、そういったものが描かれていて、吉川三国志とは全く異なった劉備像が展開されていきます。

吉川三国志では腑に落ちなかった劉備軍の敗戦続きも、北方先生の手にかかっては、すべからく遠い将来を見越した戦略的撤退となり、なるほど、そういう作戦だったのかーと感心すること頻りです。北方劉備であれば徳の人が豹変してしまったかのような益州獲りもすんなりと受けとめられるという訳です。

 

劉備だけでなく、曹操も乱世を勝ち抜いた真の英雄として描かれていますし、孫策・周愉も惚れ惚れしますね。

そして、中でも北方先生の愛情がヒシヒシと感じられるのが、呂布、張飛の二人。吉川三国志ではひたすら悪役に描かれていた呂布や、ただの乱暴者であった張飛が、非常に人間性溢れる英傑として描かれています。張飛なんて関羽よりも断然魅力的ですし、北方三国志を読んで呂布ファンになった人って多いんじゃないですかね。

逆に諸葛亮は悩みも後悔もする唯の人として描写されていて、孔明ファンにはちょっと不満かもしれません。

 

全般的に吉川三国志のアンチテーゼとでも言える作品になっているので、吉川三国志を読んだ後に、読み比べてみると非常に面白いと思います。(逆はお奨めしません。やっぱり北方ハードボイルドに慣れてしまうと吉川浪花節はちょっと辛いです。^^;;;)

こちらも全13巻と大部ですが、吉川三国志よりも読みやすいので、三国志大戦のファンで未読の方は是非是非ご一読ください!

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2005-06-22 22:59:28

吉川英治著:三国志

テーマ:本/漫画

ちょっと最近アーケードゲームさぼり気味です。

QoDも三国志大戦も良いカードに久しくご無沙汰状態なので、少しトーンダウンしています。これでスーパーレアなんか出ると急に元気になるんですけどね。早く出ないと食玩に浮気しちゃうぞ!

 

と言う訳で、皆さんに見せびらかせるカードが出ないものですから(爆)、しばし三国志関係の小説・漫画等の書評等でお茶濁してしまおうかと思っています。^^;;

 

まず、その第1回は、吉川英治著:三国志(全8巻)

現代の日本で三国志を広めた第1人者といえばこの吉川三国志でしょう。

1989年の初版以来、根強い人気で版を重ねてきています。

原典は「三国志演義」。マンガ版「三国志」(横山)の原作でもあります。

 

物語は長江の畔に佇む若き日の劉備玄徳から始まって、有名な「桃園の誓い」、黄巾の乱と続いていきます。

最後は諸葛亮孔明の死とその後の蜀の衰退がしばらく語られて終わります。

原典が「三国志演義」ですから、主役は徳の人、劉備玄徳で、曹操はひたすら敵役に書かれています。

ただ、あまりにも徳の人として描いているために、なんでこんなお人好しが乱世を勝ち抜いていける訳?と納得いかないところがあったり、益州を劉璋から奪い取るあたりでは徳の人はどうしちゃった訳?と首を傾げざるを得ないところもあります。

 

そういう意味では、本当に吉川先生の筆がノリまくってくるのは諸葛亮孔明が登場してくる4巻あたりから。あの有名な赤壁の戦いでの周喩の功績もすっかり孔明に乗っ取られてしまうのですから、周喩ファンは読まないほうがいいかも。吉川三国志の本当の主役は諸葛亮孔明なのかもしれませんね。とにかく今の日本で流布している諸葛亮のスーパーマン的というか魔術師的イメージは、多分に吉川三国志に由来していると思います。

 

呂布の描き方は通り一辺倒な悪者ですので呂布ファンにも不満かもしれませんが、あの有名な貂蝉とのエピソードが読めるのも吉川三国志ならではです。

全8巻とかなり長編ですし、今の若い人には文体が古臭くて抵抗あるかもしれませんが、何といっても20年近くの時を経て未だに燦然と輝いている三国志のバイブルですから、すぐに気にならなくなってぐいぐい引き込まれていくと思います。是非ご一読されることをお勧めいたします。

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2005-06-05 07:34:41

せどるつもりが・・

テーマ:本/漫画

ここ1週間ほど、「せどり」のブログを読み漁っていて、趣味でやるには面白そうだなあと思い、早速近くの「ブックオフ」に出かけてきました。


目指すは105円の書棚。ぐはー、こんなに一杯あるのかー。

話によれば、最近せどらーが増えて、105円書棚はスカスカと聞いていたのですが、この辺は開拓されていないのか、ぎっしり詰まって何段も続いています。


よおーし!と勢い込んでお宝を探しはじめたものの、携帯でAmazonのサイトを検索するのもなんか恥ずかしくて、何が売れ筋なのか全く読めません。お仲間がいれば私も負けじと携帯ピコピコするつもりだttんですが。^^;;;;;

おお!こんな新しくてぶ厚い立派な本が!と思うものはいくつもあって、思わず手に何冊か抱えていたんですが、売れなかったらどうしよう?という懸念が頭をもたげてきて、結局全部書棚に返してしまいました。(爆)


しょせん、1冊105円なんですから、カード何枚か連コしたと考えればずっと安い買い物なんですけどねえ。人間、どうも自分の価値観次第で金銭感覚が大きくブレまくるみたいです。


で、せどるつもりが、買って帰ってきたのはこれ。


人間万事塞翁が馬


三国志もので前から読みたかったのですが、1冊105円だったので、飛び飛びではありましたが、書棚にあった8冊を全部持ってきてしまいました。

どうも私には「せどり」は向かないかも。

いろいろ手をつけると虻蜂取らずになりますから、やっぱりカード専門で行ったほうが良さそうです。


あ、「蒼天航路」はとっても面白いです。欠けている巻を探しにいかなくっちゃ。


PS.やっぱりテンプレート元に戻しました。どうもしっくりこなくって。

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