ウルトラマンゼロ THE MOVIE
テーマ:ウルトラモンスターズあけましておめでとうございます!
すっかり不定期ブログになってしまいましたが、今年もボチボチと更新していきたいと思います。
と言っても、カードネタはほとんど出てこない気もしますが。(;´▽`A``
で、新年早々のネタは、「ウルトラマンゼロ THE MOVIE 超決戦!ベリアル銀河帝国」です!
異世界もので、お姫さまとか出てきて、しかもミラーマン、ジャンボーグA、ファイアーマン復活ってことで、もう最初からパチモン臭ぷんぷんまき散らしまくり。ウルトラ銀河伝説が良く出来ていただけに、シリーズ2作目にしてどこに行ってしまうんだろう?と、とーーーっても心配していたのですが・・・・
めちゃくちゃ面白いじゃん!
はっきり言って、この冬に観た、ヤマト、仮面ライダーを遥かに凌ぐ面白さでした。
ウルトラ銀河伝説よりも良かったかも。
以下、ネタばれありですので、ご注意ください。
何が良かったかって、カタルシスがきちんと描かれていること。
この手の映画には必須な、堪えて堪えて最後にスカッとというベタな展開な訳ですが、最近はそれすらちゃんと味わえない映画が多いんですよね。特に、○マトとか、ヤ○トとか、ヤマ○とかね。( ̄Д ̄;;
まず最初の懸念であった異世界ものという点。
本編とは全く連続性のない異次元をいきなり舞台にしてしまって白けさせる映画物がよくありますが、本作品はウルトラ銀河伝説の正統な続編。しかも、マルチバースという多次元宇宙論をガチでビジュアル化して、違和感なく異世界に誘ってくれています。
続いて、異世界のお姫様&その仲間たちというこれまた白けがちな設定。
ところがどっこい、土屋太鳳ちゃん演じるエメラナ姫が綺麗だったのと、何よりもゼロ人間体の小柳友君がここ最近のウルトラシリーズでも稀に見る正統派イケメンだったのもあって、実に好感をもって観ていることができました。
最も心配だった、ミラーナイト、ジャンボット、グレンファイヤーの3人組。
こんな3人組が、ウルトラの世界にうまく収まる訳ないじゃんと思っていたのですが、いやはやどうしてどうして。
3人それぞれのキャラを上手く書き分けられていて、実に面白いチームになっていました。
そしてラストのウルティメイトフォースゼロ結成宣言!
新しいウルトラ警備隊を作るって、あんたそれ、ウルトラの星に帰って認めてもらえるの?って心配になっちゃいますが、これは新しいシリーズへの布石なんでしょうね、きっと。
このシリーズ、ゼロっていうウルトラシリーズとしては実に斬新なヒーローを作り出すことに成功しましたね。
今までのウルトラマンがみんな優等生タイプばっかりでドラマが描きにくかったのに対して、この不良少年顔の破天荒な性格なら、今までにない新しいドラマを次々と生み出していけそうな気がします。
でも、心配なのは興行収入。
第1週でなんとかベスト10には滑り込んだようですが、元旦のお昼時にも拘わらず観客はまばらで、2週目以降が非常に心配な客の入りでした。
ヤマトは顧客層が違うので仕方ないとしても、仮面ライダーに比べればはるかにこっちの方が面白いのになあ。
ちなみに、あえて点数をつけると、ヤマト30点、ライダー50点、ゼロ80点って感じかな。
既にこの2011年冬の45周年記念作品第2弾は制作決定しているようですが、更なる続編を作ってもらう為に、昔ウルトラファンだったオタパパの皆さん、お子さん連れでもお1人でもよいので、是非とも劇場に足を運んでみてください。
おっと、一応、入場特典のプロモカードも載せておかなくっちゃね。(;^_^A









1 ■あけましておめでとうございます
明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願い致します。
「ウルトラマンゼロ」ご覧になりましたか。
普通に面白かったですね。
「ヤマト」「オーズ」と冬休み邦画特撮映画が残念な内容だっただけに、最後の公開作品でやっとまともな作品を観れました。
やはり「ウルトラ」は年一ペースできっちり作ってるのが良いのでしょうか、「ライダー」は粗製乱造ですね。