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2012-01-23 06:56:17

所属意識?

テーマ:その他
おはようございます!

和多田@転職コンサルです。

興味のない人が少なかろうと、書かずにはいられない、

「全国都道府県男子駅伝」

兵庫県が4回目の優勝を飾りました!(^_^)/

ヨッシャー!

戦前の予想では栃木が本命で、兵庫はせいぜい対抗馬でしたが、アンカー勝負になれば勝てると期待していました。

昨年末からの駅伝の大会では、応援しているチームがことごとく今一つの結果に終わっていたので、これでようやく年が明けた気持ちです。

この話題に興味ない大半の方、すいません。(^^ゞ

でも、寝る前にふっと不思議に思ったことがあって。

私はあと3ヶ月ほどで、44歳になりますが、住所と期間を振り返ると、

兵庫県:18年(誕生~高卒まで)
大阪府: 4年(大学時代)
静岡県:22年弱(就職~現在)

となり、現在住んでいる静岡県が最長になるんですね。

しかし、今だに応援するのは静岡県ではなく兵庫県です。

静岡生まれの妻に、

「静岡は何位だった?」

と聞かれて、答えられなかったくらい静岡県に関心がなく…(^_^;

これはなぜだろうと改めて考えましたが、やはり生まれ育ったふるさとというのは、格別な思いがあるのだろう、というのが1つ。

そして、兵庫県が駅伝が強いからということもきっと無縁でないでしょう。

もし「全国都道府県対抗・お茶飲み比べ選手権」とかだったら、静岡県を猛烈に応援するのかもしれません。

本ブログのテーマである転職に話を寄せていきますと、職務経歴書なんかには、その

「所属意識」

のようなものが表れて興味深かったりします。

複数の会社での勤務経験がある場合、古い会社から順番に書くことも、新しい会社から遡って書くこともできますし、それぞれについてどれだけ分量を取るかも自由です。

ただ、書かれた職務経歴書を見せてもらうと、その人のキャリアからすると意外な順番で書かれていたり、それ程重要性が高くなさそうに思われる会社での職歴がフィーチャーされていたりすることがあります。

そこにはいろいろな思い入れとか判断基準が反映されていることがうかがわれるのです。

人の意識の不思議、ですね。

今日はとりとめのない話でした。



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2012-01-17 08:48:12

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テーマ:ブログ
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おはようございます!

和多田@転職コンサルです。

いやあ、寒いですねぇ。

私が住んでいる静岡県は、極端な暑さ・寒さがなくて比較的住みやすい地域なんです。

冬に雪を見ることもめったにないのですが、昨夜は久しぶりにちらついている雪を見ました。

実は生まれは他県の大雪の降る地方なので、こちらに来た時はもう雪を見ないで済むかと思ったものですが、たまにしか見られないとちょっとテンションが上がったりするもんですね。(^^ゞ

ただ、体の方も暖かさに慣れてしまったので、この寒さにはテンション↓です…(T_T)

さて、今日の転職の疑問です。


Q.今のご時世、中高年ではなかなか転職先なんか見つかりません。

そこで思ったのですが、自分のキャリアをこちらから売り込むことは可能でしょうすか?
自分がやりたい、働きたい会社に電話などアポをとって転職することは無理でしょうか?


A.ご質問の行為は、求人の出ていない会社に応募をかけていく、いわゆる「潜在需要応募」と呼ばれるものです。

どこの会社にも、今いる人材に対する一定の不満があり、求人を出すほどの緊急性はないけれど、本当はより良い人材がいれば採用したいというニーズを持っている可能性はあります。

また、今すぐには必要ないけれど、退職や新規事業などによって、近い将来人材が必要になる会社もあります。

そうした会社に売り込みをかけた場合、採用のチャンスが出てくるわけです。

求人が極めて少ない業界などでは、こうした応募方法にチャレンジせざるを得ない場合もあり、けっして検討に値しない手段ではありません。

この方法の一番の利点は、ライバルがほとんどいないということです。
市場に出回っている求人(いわゆる「顕在需要」)の場合は、応募者が求人数の数十倍になることも珍しくないことを考えると、ライバルがいないことがいかに魅力的なメリットであるか実感できます。

ただし、そうした潜在需要を掘り当てられる確率はかなり低いため、誰にでもお勧めできる方法ではありません。

この潜在需要応募に向いている人の条件を挙げるならば、

・その業界や職種では求人が極めて少ない、年齢が高いなどの理由で、通常の応募方法では就職が極めて難しい場合

・営業スキルが高く、企業へのアプローチに長けている場合

・一定以上のキャリアやスキルを持っている場合

などがあるでしょう。



2012-01-13 06:59:19

転職してみて失敗だと気づいたらどうするべきか?

テーマ:転職活動
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おはようございます!

和多田@転職コンサルです。

昨日は寒かったですね。
そのせいか、昨夜から今朝にかけてなんだか風邪っぽいです。

こんな時は1日寝ているのが一番なんでしょうが、抱えている仕事があるのでなかなかそうもいきません。

空いた時間は新築の現場にも足を運びたいですし。

すると現場でまた冷えてしまったりして…

若い時より確実に皮下脂肪と面の皮は厚くなっているんですけどね。^^;)


それでは、転職の疑問にいきましょう。


Q.転職した直後に、「この会社に入社して失敗だった!」と思ったら、どう対処すべきでしょうか?

またすぐに転職するべきか。
または、じっと我慢するべきか。

転職先を間違えたようですので、よろしくお願いします。


A.応募先の企業の実態を、出回っている情報や限られた接触機会だけで正確に知ることは簡単ではありません。

直接従業員に聞いてみるなど、できる限りのことをしておきたいところですね。

しかし、すでに入社してしまった後に、転職先を間違えたと気づいてしまったら…

まずは早まらずに本当にさらなる転職が必要なのか、冷静に見極めましょう。

せっかく苦労して決めた転職先ですし、短期間での退職実績は、次の転職に不利になります。

年齢が高い人ほど、転職には慎重になり、できるだけ留まる方向で可能性を探る必要があります。

十分検討してみてそれでも転職が必要な場合、つまりそれだけその企業の問題が深刻な場合は、1日も早く転職活動を始めましょう。

ただし、基本は在職のままです。

短期間に辞めてしまった実績を作らない状態で転職活動をした方が、応募先の印象も良いですし、経済的な不安を抱える必要もありません。

したがって、あせって再び問題企業に飛び込んでしまう可能性も減らすことができます。

同じ失敗を繰り返さないように、今度は慎重に活動しましょう。

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