久しぶりの更新完了ですね。
本日は「ら」から。
来年の廃車の可能性がありますのは小田原急行電鉄の電車の象徴的通勤型電車の5000系です。
廃車は既に確定しております。
それに、来年ではなく今年の3月です。
廃車になるのは
最後の小田急顔こと5000系

HiSEロマンスカーこと10000系
(画像無し)
RSEロマンスカー(小田急版あさぎり)こと20000系です。

確かに、5000系は小田急の象徴的通勤型電車のひとつですね。
通勤需要のみに重点を置いてます。
何処かの地方鉄道に譲渡してもらう事を期待しておりましたが難しそうですね。
車両の長さが20m
鋼鉄車両
4ドア
地方鉄道ではカーブが急なので、短い車両が好まれます。
今度伊予鉄道に譲渡される京王電鉄の3000系は18mです。
20mの車両では輸送力過多になるのでしょう。
ここで海外への譲渡を考えて見ましょう。
インドネシアの鉄道会社では、車両は以下の車両がほしいとのこと。
①20mの車両
②アルミボディー若しくは、ステンレスボディー
③抵抗制御若しくは、チョッパ制御
④狭軌
⑤架線電圧直流1500V⑥8編成
5000系は②と⑥で駄目なので、インドネシアへの譲渡は無理。
ミャンマーは分からん。
古き良き時代の車両が無くなってしまうのは寂しく思います。
しかし、数十年後は現在の車両が廃車となり同じ様な想いを抱くのでしょう。
以上。











