病気と闘う全ての人たちのために!

日本の医療を良くするためならどんな努力も惜しみません!


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一般的なニュースになってしまったので・・・

消防学校の講師をさせていただく時にはよく言うことですが・・・

自分の所属の2ちゃんのスレッドとか確認をしていますか?と。

所属の事ならまだしも・・・。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100306-00000532-yom-soci

ネットで医師暴走 医療被害者に暴言・中傷


医療事故の被害者や支援者への個人攻撃、品位のない中傷、カルテの無断転載など、インターネット上で発信する医師たちの“暴走”が目立ち、遺族が精神的な二次被害を受ける例も相次いでいる。

 状況を憂慮した日本医師会(日医)の生命倫理懇談会(座長、高久史麿・日本医学会会長)は2月、こうしたネット上の加害行為を「専門職として不適切だ」と、強く戒める報告書をまとめた。
(略)

****?


こういうの・・・本当に良くない。

ブログでも「匿名」の医師のブログはとても多く、

(ちゃんと名乗ってる先生のブログとの差は非常に激しい)

時には、おいおい・・・と言いたくなる事もある。


その言葉、実名だったら言えますか?

そういう言葉がブログの文字の中でも見え隠れしている事が多い。


暴露。


確かに、一般的に周知されてないことに関して事実とは違う事も

本当に多くある。

知って欲しい事は沢山ある。

それは違うと言うべき事も沢山ある。

だけれども、攻撃する場所を間違えている。


2ちゃんねらー医師が多いことは、これはあまりにも有名な話だけど、

患者から見たら・・・

自分の主治医が2ちゃんねらーだったらどうしますか?と。


可能性大です。


匿名でしか発言できない。

匿名になった瞬間に攻撃性を持つ・・・。

何故、実名では述べられないのか?

ブログも然りだ。


あなたの主治医が2ちゃんねらーだったら・・・

その医師をあなたは信頼する事ができますか?

一人の人間として信じることは出来ますか?


私はたまに2ちゃんを閲覧はします。

情報収集の一つの手段としてですが。

無論、それが正しい情報とは思えないけれど、書き込みの中には

決して、外部者のヲタクが書き込んだものではないものも、

医療・消防のスレッド等には見受けられるのだ。

まぁ、上層部の方に、言った事はあるけれど・・・

「それはわが職員ではない。ヲタクだ!」といわれ。

職場内の不満はあり得ないと事実を認められないのも

いかがなものかと思うけれども・・・。


何が不満で何が不安なのかそれが可視化されている場所として

2ちゃんを閲覧する事によって分かるって沢山あるわけ。


でもさ・・・

もっと酷いのは、医師専用とされているSNSとかの中身を

表に出す人がいることだよね。

正直、ここの中を患者サイドが見たら・・・

どう思うかって感じることはあるけれども・・・。


医療環境の不満MAXに達してる事は良く分かるけれど・・・

それこそ、責任転嫁だろう・・・って事もあるわけで。


確かに、正直、患者側にも問題はありますよ。

病気になったのは、医者の責任じゃありませんから。

病気を治せないという不満も分かりますが・・・

それも個人の問題ではなくて、医療の方向性の問題の方が

多くあったりもするわけです。根本的に。

無論、ダメな医者もいるでしょう。

でもさ、人間として信頼できないような人に掛かっちゃいけないよ。

自分の命を預けるのなら、人を選びましょうよ、人を・・・。


互いが互いに個人を傷つけあうのは間違えている事で・・・。


問題ばかりを攻撃するなら・・・


もっと、問題解決のために動力を使おうよ。


ストレスがたまってるなら・・・


医療現場を離れたら、医療を忘れて一般の人になるくらいの頭を持つ

時間も大切にしましょうよ。

(もちろん、オンコールだナンだといってなかなか現場の事から

 気持ちが離れない事も、分かるけれど・・・)


ストレス発散に人を傷つけるのは止めましょうよ・・・


本当に問題だと思うなら・・・

実名で提議を上げましょうよ・・・


実名で出来ないなら・・・


卑怯な手を使うのは止めようよ


ダサすぎるから。


医療問題ってさ・・・

本当はこの辺が核だったりする気がするんだよね・・・。


厚生労働省のお役人、自らが、あまりにも卑怯だものね。

(実名だけれどもw)





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