ALL or Nothing

日本の医療を次世代に残していくために・・・
病院前救急医療を中心に日本の医療改革に若干熱くなっています。
 




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過去ログの引っ越しはできていませんが…

数年ぶりにブログをこちら で再開させています。

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お暇があれば覗いて下さい。
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日本救護救急財団というベンチャー企業を設立させて、11月で丸一年。事実上の事業が本格的に開始されたのは、今年の4月。

5月からアルバイトを入れて、7月1日付で正社員として職員を採用し、東京スカイツリー等の業務委託先でのスタッフをいれると、気が付くと大所帯・・・。まだ事実上は8か月でしかないんだけれど、それでも1年目でここまで来たら優秀ですよのラインを越えている。


正直、死ぬかと思っていた。
4月、5月、6月・・・ほぼ全ての業務+社会経験のない事務スタッフを2名抱えなければならかったわけです、ええ、当時は日本語もままならなかったわけでしてヽ(゚◇゚ )ノ 

そして迎えた、7月、8月。
実は、ほぼ記憶がない。
それくらい忙しかったんです。

その状況の中、社会人1年目とアルバイト君が私を一生懸命サポートしてくれて、もう、バイトのやることじゃないですけどね!ってところもカバーしてもらわないと、全然間に合わない。その二人にマーケティングを教えながら新規事業の企画、実行をすべてを託した。雑な教育しかしてあげられてないことが本当に申し訳なくなる。

でも、、、
昨日、、、


私たちが歩んでいる、毎日の一歩を記憶だけではなくてちゃんと残していきたいよね。という話をしていた。そう、この法人自体が、まだまだヨチヨチ歩きもままならない法人で、法人を「創業」することと、その一方で、もう夢ではないなと思う制度改革への「挑戦」も、すべて、ゼロのところから、ブロックを一つ一つコツコツと重ねていく、その簡単そうな作業は、きっと、私たちだからできる事なのかもとも思うのです、過信はしたくありませんが、でも、私たちのチームでなければ、絶対にここまでは来ていないと思ったからです。


無論、まだまだ、何も始まってはいない。
はじめる準備をしているに過ぎない。
はじめられるかもわからない。
救急救命士の制度改革はまだまだ何も始まってはいない。
ただ、その必要性を認めてくれてる人たちが増えているだけの話。
こんなことで満足なんてしてたらただのアホ。

時に接する人たちがあまりにもすごすぎてもう大丈夫なんじゃないかという幻を見ることは多々あるんだけど、まだ、何も始まってない。だからこそ、軌跡を残したいと思うようになった。


起業というのはそんな簡単なものじゃないことくらい私は痛いほど知っている。だけれども、日本救護救急財団だけを見ていたらわからなくなると思う、あまりにもすべてがうまく運び過ぎているからだ。東京スカイツリーに東京電力、日本テレビにフジテレビ、1年生とは思えないほどの業務を頂きました。


でも、フォローの風は進めていけば強烈なアゲインストに変わるときがくる。


今年はフォローの風に乗れただけであって、たぶん、来年からは、強烈なアゲインストになるような気がするんですよね、いよいよ、始まるから・・・。


そんな軌跡は、このブログではなくて、公式のブログで残していこうと思う。
武勇伝より記録でね。


さて、どこにしようか、、、、
ま、でも、アメブロだけはないわ(・ω・)/


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その昔、声を上げればいつか通じるなんて子供じみたことを本気で考えていたことがあった。
今となってはちょっと恥ずかしい。


2013年という年、私はこれまでに全く経験をしたことのない事をたくさん経験をさせて頂いた。たった一人の人との出会いが、こんなにも自分の価値を変えていくものなのかと正直驚いている。


助産師で元法務大臣の南野知惠子(のおのちえこ)先生との出会いによって私のこれまでの価値を大きく変える事になりました。

2013年10月22日 南野先生がタイ王室からシーナカリン皇太后賞を受賞されることが決まり、国賓として招かれるその授賞式に私も同伴者としてタイへ訪れた。

シーナカリン皇太后賞とは、世界の中から主として母子保健に貢献した人に対して与えられる賞で、タイだけではなく、英国、カナダ、アメリカ等の世界から集められたコミッティによって審査員は形成されています。今年の最終審査に世界の33名がエントリーされ、その33名から日本の南野知惠子先生が選ばれました。


タイ王宮での授賞式は想像をはるかに超えた世界でした。
いや、授賞式だけではなく、滞在中の「おもてなし」が桁違いで、もちろん、国賓として対応をしていただくものですから、どこに行くのも警察の方と軍(王宮)の方にエスコートをしてもらわないと出かけることができないということもあったり・・・。
宿泊していたマンダリンオリエンタルホテルでの飲食はすべて王室ご厚意により・・・
全くの桁違いの経験をさせて頂くこととなりました。


そんな授賞式では、南野先生のこれまでのご経歴をプレゼンするという場面が何度かありました。そのプレゼンの資料作りやほんの少しではありますが英語でのコミュニケーションのお手伝いをさせて頂くことで、南野先生がどのようなご活躍をされていたのかを詳しく知る事になりました。


「政治家の仕事は立法することにある。」


これを本当の意味で分かっている人は少ないかもしれない。
いや、わかってない。
分かっていたら知名度選にはならんもんね・・・

ま、そこはまた何かで触れるとして・・・


南野先生が生んだ21本の法律、
それがきっかけで一般化したものは沢山ある。

DV法もそうですし、性同一性障害という言葉が一般化したのもそう、
高齢者虐待という認識がなされたのもそう。

ただ、その中で、まだまだ認知がなされていない事がある。

それが、
「リプロダクティブ・ヘルス/ライツ」


リプロダクティブ・ヘルス????

なんじゃそりゃ?

そう思われる方が大半だと思います。
ぶっちゃけ、私もわかってませんでした。


で、この言葉を調べると、性と生殖のうんぬん・・・という話が出てきて、ジェンダーだとかの人たちのお話が多く出てるんですが、そうじゃないんですよ、女性の権利主張っていう話じゃ全然ない、むしろ、そこじゃない。

無論、「性と生殖」ではあるのですが、健康で健全に生きていくための過程に守られるべきことを指していてるのですが、「守られるべきこと」が女性の権利みたいな話になりつつありまして、決してそれだけじゃないんですね、男性にも権利はありますよね、当然ですが・・・。結婚しない事、子供を持たない事、それも、その個人によって守られるべき権利でもあるんです。


性教育もそうなのですが、何のために教育が必要かをお忘れになられている大人が多く、何だかいやらしい話なのでタブーというような傾向がありますが、そじゃなくて、子供たちに正しい教育をしてあげないと守れない事がたくさんあるんですよね。「性」のからみでどれほど命の危険にさらせれている子供たちがいるか、ちゃんと考えなさいという話なんです。
ただ、確かに、性に関しては、女性のリスクの方が高いというのは事実ですよね。子宮頸がんもそうですが、性感染症によるガンというのも女性だからこそのことではありますし。

親になるべき基本的な性教育がなされていないがための「出産」による幼児虐待、育児放棄、それに加えての貧困等、生殖本能という本能に対して理性という教育がなされなければ、結局は、命の危険にさらされるのは子供たちであるわけです。ここ、まさに予防なんですよ。


健全に生殖をしていく。


簡単そうな話に聞こえますが、今、それが、とても難しい時代になっていることに私自身も気付きました。
リプロダクティブ・ヘルス、立法した南野先生の情熱とその概念をしっかり伝え、実用していきたい、本当に心から思いました。


タイ王室から頂いたシーナカリン賞受賞の賞金で、11月14日、南野先生のお誕生日に、一般財団法人 国際リプロダクティブ・ヘルス財団を設立し、私も執行理事としてこの普及に努めてさせて頂くことになりました。


2013年からの10年・・・
先生の情熱をしっかり受け継いで・・・


救命の連鎖でいう、一番目の輪、予防。
それが、まさに、リプロダクティブ・ヘルスでもあるんです。


命の尊さをしっかり伝えていきたい、それが、新たな10年ビジョン。


やりたいことがいっぱいありすぎて・・・
やらねばならぬことがたくさんありすぎますが・・・

自分に与えられた使命があるならば、それを全うしていきたいです。
次世代育成の究極の課題に挑戦していきます。
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