働くママたちを支えるもの
テーマ:スタイリストの眼最近の悲報・・・
出産直後のアナウンサーママの死。
かなしいです。
驚くけど、、、身近な問題のような気がしてなりません。
このブログでは再三 家族のことを書いているわたくしですが
ご存知のとおり、
高校2年生&中学一年生の息子&娘のママでもあります。
ベビーカー毎日押してましたよ。
会社を経営し、プロパーソナルスタイリストとして
仕事も半端なくやってきたので
よく聞かれるのは
「どうやって両立させてきたんですか?」というご質問。
PSJ第一期卒業生であり
ファッションレスキューの頭(笑である
霜鳥真紀子も 1児のママでありますが
お互い見た目は涼しげでも(あっ 涼しくない? 暑苦しい? 笑)
現実は
そりゃもう 相当大変です。汗。
両立っていっても どこまで両立できているのか
綱渡りの日々をすごしてきたら
今になった。
というかんじ。?
霜鳥の
おじょうちゃんは まだまだ小さいですが ほんまにママとしても
パーソナルスタイリストとしても良くやっていると思います。
私の場合、今でこそ あまり手がかからなくなった子供たちですが
特に子供がまだ小さいころは
毎日が戦場だったし
毎日が喜怒哀楽にあふれ
毎日が成長できるかけがえのない時間であったとしか
言いようがありません。
しかしほんとうに大変でした。
その中で
一番活躍してくれたのは 間違いなく 元祖イクメンであると絶賛できる
夫の存在です。
彼の協力なくして、今はないでしょう。
夫の協力は、働く女性にとって必須だと思います。
が 、
同じ働くママたちの存在が、
実際の心の支えとなり
困ったときのリアルシッターとして活躍してもらったり、あらゆる面でサポート
し合えるかどうかは
個人差があると思います。
これにはちょっと勇気が必要かなー。
わたくしは広島出身で、ジジはすでに他界。
ババの存在はあってもなかなか頼れないわけです。
姉も同じく広島で、とにかく普段頼れる距離じゃない。
そして夫の両親は、結婚したときにはすでに他界。
夫の姉妹さんも遠方であり
頼るは 親親戚ではなく
他人でした。
まさに近所のお付き合い、地域のママ達の存在が
息が詰まりそうな育児、仕事とのバランスを
保ってくれたのです。
なぜこんなことをブログに書こうかと思ったのかは
PSJ6期生の、とまともが 今まさにちびっ子子育て真っ最中で
今後のことについて相談などを受けた、ということや
世の中のニュースで
悲惨な虐待や、幼い子を残して自殺してしまう母のウツ病などについて
心苦しい情報が多く
憤りを感じたからです。
こんなわたくしの体験談でも 少しは気が楽になったり
同じように育児に悩み疲れるママの存在があるんだ
ということを知ってもらいたくて、ここに書いてみました。
核家族で、たとえば夫の帰りが遅く、
自分以外 抱っこしてくれる人の存在もないと
思ったとき、ママ達は子供とのかけがえのない時間を過ごせる喜びよりも
大きな不安がきっとあることでしょう。
そんなとき、いつもそばにいて一緒に笑い、子度立ての悩みを共有したのは
地域のママたちです。
毎日のように誰かのお宅のお邪魔し、自宅にも来てもらって
母子だけになる日はほとんどありませんでした。
これは保育園に預けて仕事がフルになってからも全く変わりません。
同じ働くママたちとの連携、心のつながりは
子供達が大きくなった今も 一緒に子育てをした仲間の存在は
ありがたいものです。
うちの子供たちは、多くの地域の人たちに支えられて
ここまで育ったのです。
自分ひとりで抱えないで
子育ては他人がかかわるっていいことなんだと思ってみてください。
他人にかかわってもらいたければ
自分からかかわってみてください。
自分が困っていることを、他のママにしてあげるのです。
それも無理なら 勇気を持って
助けて、といえばいい。
熱が出て寝込んだとき、部屋の掃除をしてくれたのは
ママたちでした。
部屋が汚れて汚いから見せれない、じゃなくて
自分をさらけ出したらいいのです。
おかげさまで裸の付き合いをしてきた家族達とは
すっぴんで旅行に行けるし 笑 お風呂も一緒に入ります。
子供の悩みも自分の悩みも気軽に話すことができます。
ママが仕事を持ち
社会で活躍するということは
きれいごとではなく かならずどこかにしわ寄せはある。
でもそのしわ寄せを、解決できるのは
自分の力量だけでは無理です。
頼って頼って頼って ちゃんと返せるときに
返したらいい。
そんな裸の付き合いができるママたちとの付き合いは
育児 仕事 家庭を超えたつながりがもてます。
そんなつながりがあれば
両立は可能ですよ。
お金をかけて 解決する方法もあるけれど
お金じゃなく助け合える方法もある。
そんな風に考えているママは結構身近にいたりしますよ。
特別なことではないと私は思う。
子供がかわいいと思う親の気持ちは皆同じ。
思うようにいかなければ
ヘルプを求める。
昔の日本は、そうだったと思うから。
そんなママの、ちょっと勇気な行動があったら
保育園の先生も ママ友も 社会もみんな味方になってくれます。
地域のみんなと行ったキャンプ。
わたくしの、見かけからは想像つかないかもしれませんが
こういうの仕切ってやってきました。笑
今ではこの子達も
高校生!
なんてことを 授業終了後
とまともに話していたのでした~~
PSJってこんなことも教えます?! 笑
ときどき、こんな内容も
書いていきたいと思っています。
★とまともってこんな人。http://ameblo.jp/psj3/entry-10595550480.html
PSJ学生ブログ、とまとまの記事です!
一児のママ!!可愛いママでしょ?
すっごくおしゃれな人ですよ。










1 ■素敵ですね!
ちょっと勇気と元気もらいました!私も4人の子育てしてますが、地域社会に迷惑をかけないようにと考えていました。時には頼る事も出来ますか。こんどやってみます!