◆NHK 『助けて!きわめびと』5月9日・16日。朝9時半。

2週連続出演します。http://www4.nhk.or.jp/kiwamebito/



『チャンスを掴む男の服の習慣』

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『人生は服、次第』

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『「素敵」の法則』

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2018-02-17 16:39:33

働く女の品格 戸田久実著 絶対お勧め。朋友だからじゃなく。

テーマ:ブログ

働く女の品格・とは何か? 
生ききるために、絶対的にお勧め。男性にも是非読んで頂きたい名著。

朋友・戸田久実著 
【働く女の品格・30歳から伸びる50のルール】
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https://www.amazon.co.jp/%E5%83%8D%E3%81%8F%E5…/…/4620324930

品格といっても、それを明確に文章化し 果たしてどうすればよいのか、
【自らを省みて、今日からできることは?を具体的に示した本】
は今までなかったと思う。

品格を伴わせる、ということは 今日明日の問題ではないが
普段からの心がけ、心がけからの習慣、行動、それは思考から
くるものでも在り、
この本には多くの改善・発展のヒントが散りばめられている。

改めて考えてみると、働く女性として、まず「本当に」仕事があり、
→ここ大事。
良い仕事をしている人は例外なく品格があるということ。
キラキラしているのはいいが一体この人、何をやっているひとなのだろう?
という人には不思議と品格がない。実績がともなわず、内面も鍛えず
外見に走るからか?最近多いです、そういうひと。

この差は何か。
例えばこうだ。(本書から)

◆嫌われても言うべきことは言う。
 「いい人」=信頼できる人 ではないのです。
場合によっては相手からの反発を引き受ける覚悟も必要。

本当に信頼を得たいのなら そろそろいい人を演じるのを
やめてみてはいかがでしょう。

◆5年先の自分を思い描いて 今、動く。
うまくいかない人の特徴は いま ここ しか見ていない。
うまくいかないことを 「何か」 や 「誰か」 のせいにして
その割りに いま 動かない。
AIの導入から今ある仕事がずっとあるかどうかもわからない時代、
どんな変化にも対応できるしなやかさが大事です。

◆そろそろ「やめる勇気」を持つ。
限りある時間の中で 学びも人との付き合いも広げすぎると
一つ一つが深めることができず、結局自分自身の成長にも繋がらない。
自分という器に盛る「もの」「こと」を選びましょう。

など、実に【思考に訴え実践を伴わせるヒント】がそこにある
素晴らしい名本だと思います。

また有り難いことに この本の中には
政近が発した言葉を掲載してくださっており、何気なく話した会話の中から、ここだ、と汲み取る著者の感性は
さすがとしか言いようがない。

◆ビジネスの場であっても、女性ならではの【華】を失ってはならない。
また華の割合を調整しなければとたんに品を失う。 
友人でパーソナルスタイリストの政近準子さんの言葉は 
ふるまいだけでなく装いにも通じます。
そう、華の割合を調整せず女性らしさを間違った方向に発揮して
【女を売りにしている】と思われるととたんに品を失うのです。(本文から)

なんと光栄なことでしょう。
久実さんはお食事に行く仲であり、ここぞというときの
パーソナルスタイリングをご利用してくださっている顧客様でもあります。

画像に写る戸田氏の装い
☆ペパーミントグリーン襟ホワイトジャケット ポケットチーフ
☆戸田久実モデル完全オリジナルグリーンワンピース
は 実は弊社ファッションレスキューにてご提案させていただいたもの。


☆ワインレッドの靴とのコーデも弊社提案。

この姿で、NHKで放送された番組にも出演なさり
ゲストのタレントさんたちに的確にアドバイスするその姿は
まさに
【働く女の品格に溢れていた】と思います。

彼女が所属するアンガーマネジメント協会では理事を務められていますが、
協会イメージカラーはグリーンであること、
色だけが浮き出るのではなく、戸田久実あってこそのグリーンであり、人格あってこその、このスタイリングに至ったわけで

それこそ 彼女が持つ唯一無二な存在感、しなやかで快活、
そのうえ聡明な品格を服装で示すことは
私にとってもこの上ない幸せを感じる仕事をさせていただいたと思っています。
またワインとグリーンのチーフは同じくアンガーマネジメントのトップ
安藤氏が着用するジャケットの裏地と合せたもの。
彼らは同時に登壇する機会が多く NHK出演時も2トップでしたからね^^
このような配慮も粋な品格といえるでしょう。

余談ではあるがここに写る私と西畑が着るジャケットも
弊社オリジナル。戸田氏の品格に合せてみました^^
仕事がはかどります。
_______

人生100年の時代になりました。
また少子化のシビアさは対策をたてても追いつきようもないところまで
きています。
働き手がいなくなれば日本は壊滅するでしょう。もはや
働くということが、年齢を超えて、定年がこようともリアルな一生の
ルーティンなのです。
また、30歳からとこの本は提案しているが
20代であっても、この世をしなやかに生き切るためには
働くための品格を身につけ
どんな時代も必要とされ続ける方法を知り それ身に着けていくことの重要性には 皆さん気がついていらっしゃるかと思います。

うちの娘 息子にも 読ませようと思います。

これは私の私情も入りますが 働くことが私利私欲ではなく
世のため人のため、社会のために役立ち
そこに自分も喜びがあれば 何歳になろうが働いていたい、
生かし生かされたいと人間は本能的に思っているのではないでしょうか。

戸田久実さんにお会いするといつも
そのエレガントで知的な魅力はもちろん 生きるエネルギーと同時に、
かわいらしいお茶目な側面も見せてくれる最高の友人です。

思い出すのはこの写真にある、いつも口角がきゅんと上がった
笑顔の久実さん。けれど決して媚を売らない強さも備えているそのバランスが私は大好きです。

この本を手元におかずしてどうする?

ぜひ一生涯の友として、ヒントと愛情溢れるこの本を一冊 あなたのそばに置かれることを

強くお勧めします。

 

 

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2018-02-17 05:40:12

アイデンティティーとファッション。いい日、いい服。最終回。

テーマ:ブログ

他ならぬ、自分が自分であること、とは。
服装とアイデンティティー。中国新聞連載・ついに最終号。

地元愛とアイデンティティーを確認した2年間の連載、
「 いい日、いい服。」
早くも連載終了を惜しむ声が新聞社に続々届き、
こちらにもメッセージが多々、、涙。
50歳を超え あらためて自分のことを考え、地元のことを
考えるきっかけになり、本当に感謝しかありません。

立ち返って原点、根っこを確認し、
自分が生まれた土地・生い立ち、ルーツと向き合い

なぜこの世に生まれ
何を根っこに
何を志とし、大切に想い、
どう行動し まっとうするのか。
 使命は何か
何を遺そうとしているのか。

 

それはファッション道35年の私が
装いの使命はもちろん、人間としてのアイデンティティーを
深く考え、自分が自分であること、人との違い、その根源をもって、
社会に貢献できることは、ファッションを通じながら
ファッションにとどまらないな、という結論にも
達することが出来た。
またアイデンティティーとは自己認識だけではなく
他人からの認証があってこそ成立するものでもあるというシビアさにも
向き合えるようになった。

だから そんな感謝の気持ちを込めて
最終号は 備後、故郷のデニムでアイデンティティーを
表現しています。

福山・岡山を中心に 世界に誇れるデニムの生産が行われていると同時に、
良いものがなくなっていく現状もそこにはあります。
自分にできることは 何か。やれることはやるのです。

デニムは幼いころから親しみが強く、自分がなぜこの道に
進んだかの答えの一つでもある。
だから アパレルに進んだのも 父の仕事の影響が大きかった。

パンタロンにチューリップハット。今で言うGジャンというより当時はデニムのサファリジャケットで全身デニム。
おしゃれに目覚めたきっかけですか?ときかれることも
あるけれど、どちからかというとルーツなんです。
気がついたら着ていたもの。

父がアパレルを営み、いつもイカシテルサンプルを手にいれに
父にくっついてデニムに触れた。
中学高校と陸上部だった私は、父が創ったウインドブレイカーをクラブユニフォームとして着用。
中学の陸上部では全員が同じウインドブレイカーを着て練習をしていたが何の疑問もなかった。

でもきっとほかの部員のみんなは なんで準子ちゃんちの
ものなんだろうと思ってたんだろうなぁ 笑

自分にとって、そのひとにとって「当たり前」のことが
ほかの人からしたらそうではない。

言葉にはしにくいがそのようなことが
その人の、一つのアイデンティティーに繋がるものなのではないかと思う。

アイデンティティーを語るときりがないが
ここに人格、個性、といった書ききれない多様なものが加わり
人は 今も未来も決めている。
そこがぶれる人には、(アイデンティティーがない人)は
たぶんいちいちぶれてしまうだろう。

どう生きるか。
何を着るのか、さえも。

______

元々は1年の契約だった中国新聞連載。
好評だとお声を頂き、2年間 計24回の連載を持たせていただくことになり、無事この2月号にて、終了となりました。

2年間 毎月の撮影や文章だしは容易ではなかったけれど
カメラマンの夫との共同作業は思いのほか愉しく、笑
仕事でありながら、かけがえのない時間にもなりました。^^

連載中には故郷凱旋講演の夢を果たすこともでき
NHK文化センターさんのご協力で 故郷の広島県福山市の方々を中心に、
100名の参加者の皆様との交流までも深まったこと。

毎月の内容をしっかりと読み、スクラップにしてくださっているという方々や
新聞掲載により私のことを知り、10冊出している著書を
全部買い揃えてくださったという方々もいらっしゃいました。

そのすべての温かな思いとふれあいに、感謝いたします。

◆掲載されているアイテムについて多々質問を頂いています。
徐々にご紹介しますね。

◆中国新聞2018年 2月最終号 いい日 いい服 。
モデル・解説 政近準子 服装オール私物。
激写by シンセカイ

感謝。

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2018-02-11 03:42:24

美塾 内田裕士という男。独り占めせず動画を撮ってみたという話。

テーマ:ブログ

越えてもまだなお、そこは 塀の中。
その道のトップランナーだけが見える、見えない壁。

出会いは教え子。 今は同志。
今や誰もがその名前を知っている、「美塾」のトップ。
 内田裕士(うちだひろし)氏との対談をやってみた。

 

最初から順風満帆なひとはトップを走れない。
最初の壁は「使命」を作る。
その後いくつもの壁を超えてもなお、塀の中。

永遠に超えようとする発想と行動が圧倒的に伴う者だけが気づく
見えない壁。

これがほんとうに見えなくなったらトップを走り続けることは
不可能。後退の一途をたどる。

お互い目指してきたところは
すべての人の【 自己認証 】。
彼はメイクで、私は服で。

その思いはそれぞれが形にしてきた。

服もメイクも誰もがプラスの要素、塗りつけ貼り付け着飾り、、プラスに
考えることが普通と思っているでしょう。
たぶん私たちはマイナスからゼロにまず導く大事さに気がついた。

意外と本人は気がついていないまま 上乗せをしていく意味のなさ。

そこからこの世界を覆してきたはずだ。

使命を形にしたらそこで終わりか?
それどころかまた 新たな壁が見えてくる。

私たちの最初の壁は似たような気づきだった。
だからきっと 志が同じような方向に向いたのだ。

周囲の反対を押し切り、
初めてHPでファッションレスキューサービスを告知してみたその日
一人目のお客様は失明寸前の、ほとんど目が見えない方だった。

一般の人にも、スタイリングのプロサービスを、
と勇んで立ち上げた会社だった。
目が見えない人が、どんな思いでHPを必死で見て
お問い合わせをしてこられたのか。
どれだけ不安で、だからこそ どれだけの期待があったのか

私の想像など絶するものだった。

その瞬間私の使命には 揺ぎ無い覚悟が加わった。
自分が難病になり不治の病を抱えたとき
それでも社会復帰できたのはファッションの力が大きかった。
その経験からファッションレスキューと社名を付けたくせに

覚悟が足りなかったのだ。

人々をファッションでレスキューする。
言うのは簡単、その行動とは何か。

うまくいってそう、とか
ある意味その道の成功者としてインタビューを受けることも
あるけど 内心は「まだ未知(道)途中」だと
私はいつも、毎日思っている。

まだまだなんだ。
何もかもが。

ウッチー(内田の愛称)の最初の壁の話から
これからまた越えていく未来について・・・
特にこのテーマで対談したわけじゃないけど
そんな話が聞ける動画を撮ってみました。

内田裕士を知りたいという人は多いが
意外と届いていない層もいる。
特に私の周囲の男性経営者達の意見は
内田君ってどういう人なのか
どこを見ても全くわからない、という人も多いのだ。

あぁこれも意外と見えない壁なのかもしれないね、と
ふたりで笑ったある日の夜、
ちょっとご飯いこう!から 急遽動画撮りを。

こんな魅力的な男を独り占めしている場合ではない。笑

ウッチーの学生時代も知る秘話も動画ではちょっぴり。
たぶん 現在の多くのファンも、まだ知らなかった、という貴方も
ファンになることは間違いなしでしょう。

アップをお楽しみに。

◆美塾 http://bijuku.jp/about/
◆内田裕士 オフィシャルブログ https://ameblo.jp/bijuku/
◆著書 「毎朝、自分の顔が好きになる」→うちの娘も愛読中。https://www.amazon.co.jp/%E6%AF%8E%E6%9C%9D%E3…/…/4894517264

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