観術とAsiaのRenaissance 徒然日記 ♪

今の時代は、私が尊敬する坂本龍馬や諸葛孔明の時代と良く似ています。

モノづくり時代から人づくりにパラダイムシフトし、
尊厳社会創造に向けて、観術とNoh Jesu氏、その仲間たちと共に、
AsiaのRenaissanceの歩みをつづっていきます。


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今日も訪問頂きありがとうございます(^^)

 

弾丸歴史ツアー珍道中の記事を書く前に、

いよいよ今週末に迫ってきた、

全国の仲間たちと一緒に開催するイベントについて

書こうと思います。

 

このイベントを、なぜ開催するのかの理由を

私なりに整理してみました。

 

ここ数年、科学技術の進化がすごいな~って感じませんか?

さかのぼれば・・・

PCが一般家庭でも使用されるようになって、

携帯電話が登場し、

インターネットで全世界とのアクセスが出来るようになり

スマートフォンの登場で、さらにネット社会が当たり前になり

スマフォを持ってない人がかなり貴重な時代になった今、

さらにそこから進化したのが、

AI(人工知能)の登場です。

 

ここ数年で特にAIの進化が激しい時代になっていると感じています。

 

 

例えば、今年3月15日に世界最強の棋士と言われている

イ・セドル氏にAIのアルファ碁が勝利しました。

 

『アルファ碁、最終局も制す 最強・李九段に4勝1敗』

 

その勝利までに、チェスや将棋の一流プロや「クイズ王」を下すなか、

その奥深さゆえに最後の砦(とりで)とされてきた囲碁でしたが、

その囲碁さえも下してしまうほどの進化を急速な発展を、

誰もが予想をしていなかったのではないかと思います。

 

そんな事を考えさせる記事の一文を記載しておきます。

 

囲碁はチェスや将棋に比べて盤面が広く、局面の数は「10の360乗」に

達するとされる。天文学的な数の局面をすべて計算し予測するのは

最新のコンピューターでも不可能で、プロ棋士の能力を超えるのは

早くて10年先とみられていた。

(5月25日日経新聞より抜粋)

 

そのぐらい、人間の予想を上回るAIの進化は、

私達の生活をより豊かに、便利にしていくものだと感じる一方で、

その加速度的な進化によって、私達の生活を脅かすほどの

物に発展してしまう恐れもあると私は感じています。

 

例えば、

 

①料理をAIが出来るようになったり

 

 

 

②生き物のように自律して動くブロックが登場。
人の手を使わずにビルが建つ日が来るかもしれません。

 

③2017年から日本の公道で自動運転車のテストが始まるそうです。

記事はこちら⇒http://www.gizmodo.jp/2015/11/nihon-selfdrive.html

 

自動運転車は、2017年から公道でのテストを許可。

2020年までには、一般人が公道で自動運転車を使える環境を整えるのが目標。

道路交通法や車両法を見直して、会場付近や選手村の間を行き来するバスや

にも自動運転車を取り入れることで、事故や渋滞を防ぐのが狙いです。

(記事の一部抜粋)

 

というように、色んな分野へAIが参入しています。

 

その意味は、とても便利な世の中の象徴ではありますが、

その一方で、人間の仕事場が現象方向に進んでいる意味でもあります。

 

参考までに、機械に奪われる仕事として、

2013年のオックスフォード大学の

マイケル・オズボーン准教授の研究で以下の様な職業が

無くなると言われているそうです。

 

1位:小売店販売員
2位:会計士
3位:一般事務員
4位:セールスマン
5位:一般秘書

そして、今後10~20年で47%の仕事が機械に取って代わられると

いわれています。

 

参考見聞

http://ideasity.biz/jobs-replaced-by-machie-ranking

 

実際、私も色んな方とこの話を話す中で、

人間が楽に暮らせるようになるからいいじゃないですか!

仕事をしなくていいからいいですね!

などの意見も頂いたりしました。

 

確かにそういう面もありますが、

しかし、私達の生活を支えていたり、

生きている半分以上の時間を費やしているのが

仕事でもあります。

 

それが無くなるとなると、どうでしょうか?

 

経済苦の問題、格差社会の問題

生きる意味や価値が見出せなくなり、

そして、今も深刻な問題として挙げられている

『鬱』『自殺』の問題がより深刻になってくるのではないでしょうか?

 

世界経済は、新しいニーズ、雇用を創出できなくて、

色んな政策を打ち立てていますが、中々突破口がみえていません。

 

 

今は本当に人間にとって、危機的な状況になってきていると、

私はAIの登場によって、特に感じていますが、

しかし、同時にとても危機をチャンスに生かせる時代だと

めちゃくちゃ感じてもいます!!

 

それは、明確にこの危機をチャンスに変えていける

根拠があるからそう感じているのです。

 

新しいニーズと雇用を創出しながら、

未来に対して、ワクワクとやる気・希望を持てて、

しかも、今までにないぐらいの深い信頼・安心を得る事が出来る

人間関係、繋がりが持てて、

色んな人から感謝してもらえるような自分自身になれたら

めっちゃ良くないですか?

 

そんな未来に希望が持てる話が聞けるのが、

 

『JAPAN MISSION PROJECT in 大阪』 です!

 

 

なので、関西近郊にお住まいの皆さま!

関西に友人がいらっしゃる方は、

ぜひこのイベントに参加して、

一緒にワクワク未来ビジョンを共有して、

新しい時代をつくっていきましょ~(^0^)!

 

今日も最後まで読んでくださってありがとうございますm(_ _)m

 

 

 

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いつもご訪問いただきありがとうございます(^^)♪

 

ここ数カ月、諸事情によりblog更新をご無沙汰していたので、

久しぶりの投稿です。

 

先日、長期研修を終えて

岐路に着く前に、このタイミングでどうしても行きたい場所に

仲間と一緒に行ってきました♪

 

行ってきた場所は、

『大刀洗平和祈念館』

『鹿児島市内』

『知覧』

『萩』

 

という、昔、幕末に明治維新を成し遂げた藩の

薩摩と長州に行ってきました♪

 

主に萩と知覧に行こうと仲間たちと計画し、

行った当日に、実は鹿児島は薩摩藩じゃないかと、

仲間の誰かが気付くまで、誰も気がつかなったんです。

 

偶然ではあるけれど、これも意味があるなぁ~と

感じながらの弾丸旅行でした。

 

最初の『大刀洗平和祈念館』は、

 

甘木鉄道という、こんなかわいい列車に乗っていき、

駅もかなりかわいかったです♪

 

 

 

 

大刀洗平和祈念館です。

 

 

“かつて東洋一と謳われた旧陸軍大刀洗飛行場
その歴史を学び平和を語り継ぐ
筑前町立大刀洗平和記念館”

 

とホームページにも書いてありますが、

大正から建設された場所だそうです。

 

館内は、ゼロ戦やあの時代に特攻に行った

若き青年たちの手紙などが展示されてあり、

映像や朗読などで、当時の方たちの思いなどを感じれるものが

展示されていました。

 

 

館内にB29の実寸大の展示がされていたのですが、

本当に思った以上に大きくて、あんな大きな機体が、

毎日、何台も当時の日本の上空を飛び、

何百発の焼夷弾を投下したり、

広島、長崎の原爆を投下したと思うと、

当時の日本人は、本当に生きた心地もないまま

日々を過ごし、常に不安と恐怖と闘っていたのだと感じました。

 

 

私は生まれが広島なので、

少なくとも教育過程の中で、結構な頻度で、

戦争教育をされていましたが、

その時は、失礼ながらなぜ勉強しなければならないのか?

意味や価値が分からず、どちらかというと

いつも嫌々授業をうけていました。

 

しかし、今は、

歴史をきちんと知る事=自分たちのルーツを知る事

にもつながるものだと思っているので、

やはり事実は事実として、

きちんと知るべきだと改めて感じました。

 

そして、戦後70周年を迎えた今年、

本当にあの時代に行きた方たちの

生の声を聞く事が、どんどん少なくなっているので、

もっと子供たちが関心が持てるような教育の大切さを

改めて感じた時間でもありました。

 

どんな教育をするのか。。。

 

教育によって人が育つ事を

最近よく感じるので、

改めて教育を変化させていく必要性を感じました!

 

つづきはまた書きます(^^)!

 

今日も最後まで読んでいただいてありがとうございました♪

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今日もご訪問頂きありがとうございます(^^)

『観点のZero化』について書いていますが、
今日は、昨日の続きです。

昨日は、コミュニケーションにおいて、
常に『自分の観点』に固定されたままで、
人の話を聞いてしまうのが通常スタイルで、

話を聞く事ができない根拠があって、
本当の意味で相手の伝えたい事を
100%受け取る事が難しいです。
ということを、たとえ話を使って書きました。

詳しくは、昨日のblogをみてください。
http://ameblo.jp/jm-resonator0/entry-12129607333.html


Aさんは美味しいオレンジジュースを
Bさんにあげたはずなのに、
Bさんはなぜ「まずい」と言ったのか?

Bさんはオレンジジュースが嫌いなわけでも、
味のセンスがないわけでもありません。

じゃあ、何で??って話になりますよね。

実は、これが人の話を100%受け取ることが出来ない、
原因が隠れています。

一体どういうことなのか?

実は、Bさんのコップは『空っぽのコップ』ではなく、
『コーヒーが入ったコップの中に、
オレンジジュースが入ってしまったんです』
なので、コーヒーとオレンジジュースが混ざってしまって、
それをBさんは気付かず飲んでしまって、
「まずい」という発言が出てしまったんです。

どういう事かというと、

私達は通常人の話を聞く時に、
相手の話を友人の様に『空っぽの器』の中に、
そのまま入れるのではなく、
もうすでに『何かが入っている器の状態』で、
人の話を聞くのが通常のスタイルになってしまっています。

コミュニケーション


この『何かが入っている器』の何かというのは、
考え、感情、イメージ、エネルギー、
そして、その根底には、自分の観点があります。
これが、コーヒーが入ったままの状態です。

なので、相手の話を聞いているようで、
実は100%聞けてない事の方が多いのです。

なので、『観点のZero化』というのは、
自分の考え、感情、イメージ、エネルギー、
自分の観点に固定されず、
そこからも自由になって、
相手の話を聞く事が出来た時に、
本当の意味で、相手の話が100%聞ける状態になります。

例えるなら、
○や×
正解、不正解
善、悪
などで相手を決めつける事をしないで、
話を聞ける状態になる事です。


なので、固定された観点から自由になる事が、
『観点のZero化』につながります。

よく自由というと、『観点を無くす』ことですか?
という事をおっしゃる人がいます。

自由の意味は、『無くす』のではなく、
『観点を選択』できるし、『手放す』こともできるのが、
本当の自由です。

『観点をZero化』するためには、
『観点』をAさんの観点からBさんの観点というように
A地点からB地点へ、ただ移動出来るだけでなく、
『観点の次元を上昇させる技術』が必要になります。

では、
『観点を次元上昇』させる技術とは何か?


それについては、また書きま~す♪


今日も最後まで読んでくださって、ありがとうございますm(_ _)m
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今日もご訪問頂きありがとうございます(^^)

ここ数日忙しくて、更新が出来てなかったですが、
今日は、先日のblogで書いていた、
『観点のZero化』について書きたいと思います(^^)

『観点』という言葉は、
どこかで聞いた事がある単語ではないかと思います。

例えば、
Aさんの『観点』とか
Bさんの『観点』という風に、
『観点』によって、
同じひとつの物事をみても、
AさんとBさんの『観点』の違いから、
物事に対する『解析』の違いで、
それを受け取る側は、
「自分とは意見が違うな~。」とか、
「それは、新しい観方だね~。面白いね。」というような事が
起こると思います。


しかし、コミュニケーションにおいて、
基本的なスタイルは、
常に『自分の観点』に固定されたままで、
人の話を聞いてしまうのが通常スタイルです。

これは、聞いてないのではなく、
話を聞く事ができない根拠があるんです。

なので、本当の意味で相手の伝えたい事を
100%受け取る事が難しいです。


どういう事かというと、
イメージしてみて欲しいのですが

例えば、
すごく美味しいオレンジジュースを自分が持っていて、
それをすごく美味しいので、友人に共有したいと思ったら
何も入ってない空っぽのコップに注いで渡しますよね。

オレンジジュース


そうすると、それを飲んだ友人も
美味しいオレンジジュースを飲めて、
2人で「すごく美味しいね~☆」って共感・共有できますよね。

では、別のBさんに同じ様に、
すごく美味しいオレンジジュースを共有したいと思って、
その人が持っているコップに、
同じ様にオレンジジュースを注ぎました。

しかし、先ほどの反応と違って、Bさんは、
「何これ!まずいよ。」と言いました。

それを聞いたら、みなさんはどう思いますが?

「え??何で?? 実はBさんは、
オレンジジュース嫌いだったのかな?
私、ひどい事しちゃったかな?」

「ひどい!こんなに美味しいのに、まずいって言った。
そんな風に言わなくても良いのに。。。」

「この美味しいオレンジジュースをまずいなんて!
この人は味音痴なんだ、なんてセンスのない人だ」

とか、色んな事を思うと思います。


しかし、Bさんはオレンジジュースが嫌いなわけでも、
味のセンスがないわけでもないんです。


じゃあ、何で??って話になりますよね。


実は、これが人の話を100%受け取ることが出来ない、
原因が隠れているんです。

さて!
何でしょう??

続きは、明日書きま~す(^^)


今日も最後まで読んでいただきありがとうございますm(_ _)m

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いつもご訪問ありがとうございます(^^)

今日は、友達がやっているイベント
映画「マイ・フェア・レディ」から学ぶ『出会い方』」という
タイトルのイベントに参加してきました♪

マイフェアレディ


この映画は、オードリーヘップバーンが主演で、
1964年制作されたとても有名な名画と言われている
映画のひとつです。

約50年前に制作されてますが、
今も色あせる事のない内容の映画でした。

今回この映画を題材にして、
『出会い方』について話てくれました(^^)


参加者の方と時々テーマについてシェアしながら、
会は進んでいきましたが、そのシェアがまたすごく良くて、
本当に観点が違うと、同じシーンでも
映画の解析が全く違って、
そんな観点があるのか~!!って、新しい発見につながったり、
映画の中で、今いちつながらないところを、
他の参加者の話を聞くことで、
よりストーリーに対する理解が深まって、
本当に、シェアって良いなと、改めて思いました☆

ちなみに、シェア前はこの映画の最後のシーンが、
「微妙~!!!」って思っていましたが、
参加者の方のシェアを聞いて、
「そういうストーリー展開かぁ~!」って、理解して、
観点が変わったら、
かなり最後のシーンは、「イケてるやん♪」に、
変化してしまいました!

それぐらい、観方によって違うんだと思いました!


この映画は、いわゆるシンデレラストーリーなんですが、
いろんな出会いを通して、
主人公のイライザが変化していく話で整理していくと、
人が変化していくポイントというのを、
とてもわかりやすく整理されていて、
すごく良かったです(^^)!


人生の中で、多様な出会いがあります。
それって、大体『人』や『本』、『場所』などの
イメージになりやすいですけど、
ここでは、5感覚すべてを通して『多様な出会い』を、
常にしていると言われてました♪

確かにそうだと思って、とっても深いな~って感じたし、
常に私たちは、5感覚を通して多様な出会いをしているけど、
それを『出会い』として認識できているのかどうかで、
日常は、ずいぶんと違うなと思いました。


この映画は、いろんな観点から学べる要素がありますが、
変化を創っていくには、
『自分の外』を取り入れることがとても重要だそうです!

『自分の外との出会い』を通して、
新しい出会いの変化を作り出していくことで、
変化・成長していくことができます。


『自分の外』というのが、あまりイメージがつかないと思いますが、
『自分の外』というのは、自分以外のすべての存在のことを指します。


ちなみに、
『自分の外』も深さの段階がある出会いで、
整理できると思います。

○見える世界の出会い
→人や物、景色などの五感覚で感じる出会い

○見えない世界の出会い
・自分の考えと相手の考えの出会い
・自分の感情と相手の感情の出会い
・自分のイメージと相手のイメージの出会い
・自分のエネルギーと相手のエネルギーの出会い
・自分のアイデンティティ(観点)と
 相手のアイデンティティ(観点)の出会い
・観点の外との出会い

※アイデンティティ
辞書では、自己同一性、自我同一性と表現されていますが、
ここでは、アイデンティティ=自分自身をどう思うのか
と整理しています。


見える世界の出会いは、日常の中で色々ありますが、
見えない世界の出会いというのは、
日常の中ですぐには出会えないと思います。

しかし、この見えない世界の考え、感情、イメージ、
エネルギー、アイデンティティとの出会いができるほど、
深い出会いができるようになっていくので、
いろんな人と、見える世界の出会いだけでなく、
深い出会いができるようになったら、
もっと、日常が楽しくなっていくと思います(^^)♪


今日も最後まで読んでいただきありがとうございますm(_ _)m

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