観術とAsiaのRenaissance 徒然日記 ♪

今の時代は、私が尊敬する坂本龍馬や諸葛孔明の時代と良く似ています。

モノづくり時代から人づくりにパラダイムシフトし、
尊厳社会創造に向けて、観術とNoh Jesu氏、その仲間たちと共に、
AsiaのRenaissanceの歩みをつづっていきます。


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今日もご訪問頂きありがとうございます(^^)

 

今日は、弾丸歴史ツアー珍道中♪の続きで

山口 萩偏の続きを書こうと思います。

 

ずっと行ってみたかった場所

『松下村塾』に行ってきました~☆

 

 

もっとひっそりとした場所にあるイメージでしたが、

かなり観光地化されていて、ちょっとがっかりもしましたが、

ここから、約1、2年という短い時間の中で、

日本の歴史を大きく変えていった異端児たちが多く輩出されたのは、

やはり吉田松陰の『草莽崛起』の教育のすごさを感じます。

 

彼らが居なかったら、日本の歴史は大きく変わっていたでしょうね。

 

そう思うと、場所など関係なくどんな教育をしていくのかという事は、

本当に大事なことだとつくづく感じます。

 

 

そして、こちらは隣接されている

『松陰神社』です。

 

みんな、しっかり松陰さんにお参りしました♪

 

そしてお昼のランチタイムは、

ドミトリーで知り合った方に教えてもらった、

萩の『しーまーと』にある『浜料理 がんがん』さんで、

ランチをしました(^^)

 

さすが、日本海が近いせいか、

お魚がとっても美味しかったです☆

 

 

そして、次に萩の城下町へ行きました♪

 


萩は現在でも「古地図で歩けるまち」で、

江戸時代に形成された町割や街路、

武家屋敷や町家などが多く連続して存在している所だそうです。

 

500年以上前の建物が町ごと現存されているって、すごい事ですよね。

 

まずは、私達が尊敬する一人

高杉晋作さんの生家に行きました♪

 

家の中はこんな感じです(^^)!

 

そして、高杉さんの直筆です!

達筆すぎて読めないですけど、力強い文章ですよね~。

 

そして、ちょっと休憩して、夏みかんソフト食べました☆

美味しかったです~♪

 

公園でみんなでパチリ♪

 

そして、次は木戸孝允さんの生家です。

 

 

こちらは、中に入って色々と観れました(^^)

 

やはり、とても清潔感のあるお家でした。

 

昔の武士は、本当に無駄なものが一切ないお家だったのか、

とてもシンプルで奇麗なお宅でした。

 

そして、最後は、大きな旧家のお宅に入らせてもらって、

そちらの台所を撮ったのですが、

写真では中々表現しきれないのが残念ですが、

梁が本当にすごくて、日本家屋のすごさを感じました!

 

まだまだ観たいところはいっぱいありましたが、

今回は、時間がない中急遽行く事になった

弾丸ツアーなので、また萩に行ってみたいと思いました。

 

どんな環境(海)で育つのかによって、

人(お魚)がつくられていきます。

 

この萩という町は、幕末に多くの志士を輩出した町であり、

革命を起こした志士達の生地でもあります。

 

その根っこには、吉田松陰という

とても偉大な人物の教育があったからこそだと思います。

 

1人の人物の揺るがない決断の意志と

個性を活かす教育の実践によって、

多くの偉大な人物を生みだした背景には、

 

時代に対する危機と

その危機に対する明確な代案があったからではないでしょうか?

 

今の時代は、幕末の時代ととても似ていると感じます。

 

幕末の危機は、西洋諸国によって、

日本が清の国の様に半植民地化されてしまう危機でした。

 

そしてその代案は、西洋文化という新しい外の観点を取り入れ、

日本も西洋と同等の文化・文明を築く事が必要という事でした。

 

今の時代の危機とは一体なんでしょうか?

 

そして、その代案とは何でしょうか?

 

JAPAN MISSION PROJECTでは、全国リレー講演で、

この事について、お話していきます!

 

ぜひご興味ある方は、参加してみてください。

 

JAPAN MISSION PROJECTホームページ

http://project.japanmission.jp/

 

**************

東京:2016年6月18日(土)

 

福岡:2016年7月18日(月・祝)

 

北海道:2016年8月27日(土)

 

長野:2016年11月12日(土)

 

大阪:12月を予定

**************

 

今日も最後まで読んでいただきありがとうございますm(_ _)m

 

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今日もご訪問頂きありがとうございます(^^)

 

今日は、弾丸歴史ツアー珍道中♪の続きで

山口 萩偏の続きを書こうと思います。

 

いよいよ、ずっと行きたかった場所、

『松下村塾』に行く日がやってまいりました(^^♪

 

しかし、その前に萩に来たらここに行ったらいいよ~!って、

同じ宿に宿泊していた方が教えてくれた場所に、

みんなで行く事にしました!

 

これも、ドミトリーならではだなって思います。

 

その場所がこちら! 『笠山』です。

 

ものすごい日本海の海が一望出来て、

本当にいい場所でしたよ~♪

 

こちらの場所は、約1万年前に形成された場所だそうです。

展望台には、その説明も書いてありました。

 

噴火口も見る事が出来たり、とても歴史を感じる場所でした。

 

近くの島々も、とても不思議な形をしていて、

上の写真の様に、すべて山形ではなく平らな島になっていたりして、

面白かったです。

 

 

本当は、島も写したかったけど、なんせ手取りなので、

これが限界でした(^^;

 

そして、次は『伊藤博文別邸』に行きました。

こちらの建物は、東京都品川区にあった建物の一部を、

萩市が無償譲渡を受けて伊藤博文旧宅側に移築したものだそうです。

 

 

品川区にあった建物は、もっと大きな建物だったそうです。

 

 

 

中は、本当に品の良い建物で、すごく居心地の良い感じがしました。

 

記念に、みんなで撮影♪

 

 

異端児たちの姿が、かっこいいですね(笑)

 

まだまだ続きますが、今日はこの辺で~。

 

今日も最後まで読んでくださってありがとうございますm(_ _)m

 

 

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今日もご訪問頂きありがとうございます(^^)

 

今日は、弾丸歴史ツアー珍道中♪の続きで

山口 萩偏の事を書こうと思います。

 

こちらも鹿児島と同じく、

人生で初めて『萩』という土地に行きました!

 

鹿児島がエネルギッシュな 『動』のイメージだとしたら、

山口の萩という町は、静かなる熱い炎の『静』のイメージで、

街並みのひとつひとつが、とても洗礼されていて、

本当に無駄がなく、きれいな街並みでした。

 

ドラマや映画で観る『侍』の住居やお城には、

無駄なものが何ひとつ無く、いつ死んでもいいように、

きれいにされているイメージがありましたが、

まさにその様な雰囲気を感じさせる街並みと、

エネルギーでした。

 

同日に鹿児島から一気に萩まで移動するという、

九州地方を横断する弾丸な旅を結構してしまったので、

本当にゆっくりする間もなく移動してましたが、

それは、それで楽しかったです(^^)

 

こちら、高速で移動中の夕日です♪

 

 

鹿児島を昼過ぎに出て、高速で移動し、

萩に到着したのは、夜の20時過ぎごろでした。

 

そして今回の宿泊は、『ruco』 というドミトリー宿に泊まりました。

 

 

 

とても、おしゃれなドミトリーで、こちらのオーナーさんが

2013年秋に建てられたそうです。

 

萩に旅行にきても、旅館などの宿泊施設しか当時なかったそうで、

 

「流」「交」。街中を縦横無尽に流れる水路のように、

訪れる人と萩市の日常を繋ぐ場所にしたい。

 

という思いから、このゲストハウスを建てられたそうです。

 

『ruco』さんのまわし者ではないですが(笑)

本当に、素敵なゲストハウスなので、ぜひ萩に行かれる方は、

こちらに宿泊してみてください(^^)

 

そして、そのオーナーが紹介してもらった、お店にご飯を食べにいきました!

それが、こちらの『将』というお店。

 

こちらの店主の息子さんと『ruco』のオーナーさんが同級生だそうで、

閉店時間頃にも関わらず、私達を出迎えてくれました。

店主の方いわく、

「オーナーさんに頼まれちゃったら、断るわけにはいかんだろ~。」

ってことで、急遽料理をつくってくれました!

 

どちらも、めっちゃ美味しかったです!!

 

 

 

 

こちらの店主さんは、昔航海シェフをしていた方で、

色んな国の言葉を話してくれたり、かなり面白い人でした。

 

 

旅に出ると、普段の日常では出会えない、

色んな人や街並みとの出会いがあるので、

本当に面白いなと感じます。

 

私は旅をするのも好きで、昔はよく1人や友達と旅をしたりしてましたが、

やっぱり気の合う仲間と一緒に旅をすると、

より一層楽しい旅になりますね(^^)

 

今日はこのあたりでおわります~。

 

続きは、また書きます~♪

 

今日も最後まで読んでくださって、ありがとうございましたm(_ _)m

 

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今日もご訪問いただきありがとうございます(^^)

 

昨日のblogでみなさんに問いかけた課題とは何か?

について今日は書こうと思います。

 

科学技術の進化によって、

AI(人工知能)の進化だけでなく、

VR(バーチャル・リアリティ 仮想現実)

AR(拡張現実)の進化も2016年からどんどん進化しています。

 

なので、何が現実で、何が錯覚なのか?

境界線が分からなくなってきつつあるのが、今の私達が住んでいる

この現実世界です。

 

 

ちなみに、GoogleがAR技術を用いて開発したスマホゲーム

「Ingress(イングレス)」というものがあります。

 

世界中の人々が2チームに分かれ、Googleの地図情報を

用いながら「現実世界」で「仮想陣地」を奪い合うゲームです。

 

既にグローバルで200万~300万ほどのプレイヤーがおり、

下記のPR動画では現実とバーチャルが融合している

近未来のような世界観を実感できます。

 

 

このアプリはどうやら無料のようですが、

一説では、それを利用しているひとたちの

Big Dateを得るためにGoogleが開発したものという話もあります。

 

GPSを有効にしたスマートフォンで『Ingress』を起動し、

場所から場所へと歩きまわり、アプリをつかって

ジオタグ(位置情報)付きの写真を撮ることになります。

その間、どこでプレイが行われたか、

あらゆるデータがGoogleのサーバーに記録されます。

 

この過程で、Googleは大量の歩行者のデータを集めることができ、

平均歩行速度、選んだルート、写真、そしてWi-Fiスポットの情報という

色んなデータを確保する事ができ、さらに色んなアプリ開発を

行うことにも繋がるのだそうです。

 

日常の私達の些細な情報ひとつひとつが、

こうしてBigDetaに保存されていくと思うと、

個人的には何とも複雑な気分になります。

 

前置きが長くなりましたが、

一体、私達人間が直面していく課題とは何でしょうか?

 

現実と仮想現実の境界線がどんどんなくなる事により、

色んな問題が起こると思いますが、

その中でもかなり深刻だと思うものを書きたいと思います。

 

①雇用の危機

AI(人工知能)の登場によって、

どんどん人間の仕事場が無くなってきつつあります。

ペッパー君も昨年夏から時給1500円で働くような

世の中になってしまいました。

 

文句を言わず、プログラミング通りに働き、

時々メンテナンスは必要ですが、

全く疲れる事を知らず、休みも必要なし、

そして、日々すごい速度で進化していき、

人間の感情まで認識するロボットの登場は、

私達人間の仕事場が奪われていく危機をとても感じてしまいます。

 

みなさんが経営者だとしたら、どちらを選びますか?

 

②アイデンティティの危機

現実と仮想現実の境界線が分からなくなるにつれて、

意識とは何か?

人間とは何か?

自分とは何か?

という疑問が出てきます。

 

そして、もっと深刻なことは、

 

②尊厳の危機

アイデンティティが分からなくなってくると、

なぜ人間がこの世の中に存在するのか?

人間は必要な存在なのか?

人間の存在意義、出会うことの意義

関係性の意義、働くことの意義

とは一体何なのか?

 

それらの疑問出てき始め、疑問を解決をすることが出来ないと、

生きる意味や価値が分からなくなり、

目的も喪失されていきます。

 

そして、考えても分からないので、

物事を考えなくなり、

思考停止状態に陥ります。

 

AI(人工知能)が入って来る事によって、

さらに考えれない人間がどんどん量産されていきます。

 

動物と人間の違いは、

「考え、新しいものを創造し続ける力があること」です。

人間だけにしか与えられていないこの力が、

AIの登場によって、今どんどん失われようとしています。

 

先日のNHKの特集でみたTVでは、

人工知能に今ある問題を解決してもらおうとしている国もあると

放送されていました。

 

これらの問題を突破できない限り、

本当の意味で幸せ・成功・感動の人生が送れるでしょうか?

 

これらの問題を突破するために、

20年前からこの3つの問題が起こる事を予測し、

この問題を突破していく道具の発見、

そして開発を仲間と共にし、その必要性を日本社会に発信し続け、

日本から新しい時代をリードしていく未来社会が生まれる事を、

最初はたった1人から始まって、一貫してやり続けていた人がいます。

 

私も、その人との出会いによって、日本の価値や可能性

日本がこの時代にとっての大きな役割がある事に気付かされました。

 

そして、出会った13年前は、正直私もこんな時代が来るとは思わず、

ただただ、日本の可能性やその人物の熱情が

私の魂深くに響くものがあり、私も今までやっていた事を置いて、

一緒に活動していきたいと思って、今一緒に活動しています。

 

ぜひ、ご興味ある方は、

下記のイベントに参加してみてください(^^)!

 

何か感じるものがあると思います♪

 

★JAPAN MISSION PRJECT全国リレー講演★

東京:2016年6月18日(土)13:30~17:00(開場13:00)

 

福岡:2016年7月18日(月・祝)13:00~16:00(開場12:00)

 

札幌:2016年8月27日(土)13:00~16:00(開場12:15)

 

大阪:2016年12月開催予定

 

 

 

◆詳細はこちら◆

http://project.japanmission.jp/event/

 

ぜひ当日は、会場に集まって、ワクワク未来VISONを共有して、

日本を熱くさせていきましょ~♪

 

今日も、最後まで読んでくださってありがとうございますm(_ _)m

 

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今日もご訪問頂きありがとうございます(^^)

 

最近友人が投稿していた動画から、
私達の生活空間がどんどん変化をおこしているということを感じる
ニュースがあったので、シェアしようと思います。

 

『ぴりっと塩味? 電気味覚フォークでおいしさ再現』
(朝日新聞)

 

 

塩分を一切使っていないのに、塩味を電気刺激で再現する
フォークでおいしく食べられる。
塩分を取れない高血圧患者らに
食生活をもっと楽しんでもらう技術の可能性を探ろうと、
医師や研究者らのグループが企画した。
(一部抜粋)

 

本当は動画も貼りつけたほうが分かりやすかったのですが、
禁止タグがあって、難しいので、

ぜひ下のURLをクリックしてみてください(^^)!
https://www.facebook.com/TimelineNews.tv/videos/2049066055318791/

 

 

もうこんな時代に突入したのか!!と、
個人的にはかなり驚いたニュースでもあります。

 

 

先日のblogでも書きましたが、
今年2016年は、ヴァーチャル・リアリティ(VR)元年と言われる年です。

 

VRとは、「コンピューターの生み出した現実ではない3次元空間」
という意味です。


わかりやすく言えば、
・Virtual = 仮想 とは、「現実ではない別の空間」ということを意味して、
・Reality = 現実 とは、「私たちが経験するもの」を意味します。

なので、現実と錯覚するほどの没入感が得られるため、
注意も必要だと、ある記事では書いてありました。

 

この電気味覚フォークは、

現実と錯覚するほどの没入感まではないですが、
人間の脳に電気信号を与える事で、塩が入っていない食事に、
フォークによって、塩味を感じさせる電気信号を送っているという事が、
とても分かりやすいものだと思います。

 

 

なので、何が言いたいのかというと、
私達が日頃、見たり、聞いたり、味わったり、
匂ったり、触ったりしている現象は、
五感覚脳の電気信号によって写し出されている
認識の結果態だという事です。

 

もしも、脳に何かしらの支障が生じたら、
果たして、今見たり、聞いたり、味わったり、
匂ったり、触ったりしている現象は、
全く同じようにみえるでしょうか?

 

なので、私達が認識している五感覚の現実世界というのは、
実在している世界ではないという事が言えます。

 

ちなみに、実在って中々日常で使わない単語だと思うので、

いつもお世話になっているWiki先生で調べました。

 

実在は認識主体により生み出されたものと区別される。

表象を変化させる働きをし、事物の背後にあるとされる、

不変の実体を意味する場合もある。

(Wikipedia参照)

 

なので、これからどんどんVR(バーチャル・リアリティ)や

AR(拡張現実)の進化が進むにつれて、

私達が考えなけばならない課題が出てきます。

 

ちなみに、AR(拡張現実)とは、

人が知覚する現実環境をコンピューターにより拡張する技術、

およびコンピュータにより拡張された現実環境そのものを指す言葉。

 

要するに、

人が実際に居る現実の部屋のテーブルの上に、

仮想のティーポットが置かれているかのような

情報提示を行うことです。

(Wikipedia参照)

 

なので、VRよりもっと錯覚を起こしやすいのが、

ARという事になります。

 

では、一体私達人間が直面していく課題とは何でしょうか?

 

それは、また明日のblogで書こうと思います。

 

最後まで読んでくださってありがとうございます(^^)

 

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