のめり込んでみるということ

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特別趣味を持ってない人から見ると、私はとことん何かにのめり込むタイプに見えるそうだ。

だが、そんなことはない。

 

まだ30代位までは、のめり込む程にやったものも無くはないが、それ以降は、ほとんど全て「程々」にやっていた。何か面白そうなものがあれば、ちょっと覗いてみて、一つ二つ真似してみて、それが出来たら、それで満足してしまい、それ以上は続かなかった。

 

だが、50歳半ばの今頃になって、一つくらいは何かにのめり込む位やってみてもいいな…と思うようになってきた。また、そんな人たちを見ると、刺激を受けてワクワクしてくる。

何一つ自慢できるものもないまま、死んでゆくのは勿体なさすぎる。

 

やりたいことは沢山あるが、さて、何にのめり込もうか?

 

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三日前、孫が熱を出したので、病院へ連れていった。その時点では風邪かインフルエンザかは、まだ分らないとのこと。翌日再度連れていったらA型インフルエンザとのことだった。

家族がインフルエンザに感染したら、即会社連絡することになっているので、即連絡。

そうしたら、数日間の出社停止命令出た。

 

孫は昨夜辺りから段々と熱が下がってきたが、今度は娘が発症。元気なのは私だけになってしまった。孫はまだ微熱があるが、ちょっとでも元気になると、直ぐに騒ぎ始めるので心配だ。

 

今朝は孫を抱っこしながらA1 CLUBの和文OAMに参加し、JH2CMH、JA2NGN、JA2MEI、JL1EDB さんと交信。その後は2mでJH8MCT さんと和文。

孫はまだ怠かったのか、その間ずっと静かにしていたが、少し退屈そうだった。

娘もダウンしてしまったので、今日は一日孫の相手になりそうだなあ~。

 

そう言えば、うちの家族は毎年インフルエンザ予防接種を受けてしるが、今期は私だけしか受けていなかったらしい。来期は全員接種を我が家の決まりにしよう。

 

 

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40mのCWが良く聞こえていたので、これでちょっとバンドを眺めてみた。

 

2SK241で作ったプリアンプ(プリセレクタ?)を入れたら、放送波の混入はなくなった。しかし過大入力となってしまい、音が歪んでしまったため、アッテネータを入れてアンテナからの信号を絞れるようにした。

 

これでOK。

 

 

  

 

 

 

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昨夜、二作目の試作機を調整していたが、どうにも感度が悪すぎて調整もきかない。原因を探っていたら、計算間違いによる同調回路のミスマッチが3箇所もあった。

これじゃ、鳴る筈のものの鳴らない訳だ。

 

ミスは全て修正し、調整し直したので、早速今朝、実際に7MHzのCWバンドを受信してみたが、結構鳴る! 何かパイルがあったが、JAがガンガン聞こえていた。

LA1600を使い、IFフィルタは約11MHzと高めにしたので、受信感度が悪くなるかも知れないと心配をしていたが、全く心配いらなかった。一作目よりも、若干感度は弱めかな?程度だ。

それでも内部雑音が少ないので、弱い信号もボリュームを上げると、ちゃんと聞こえた。

 

IFフィルターの帯域幅は体感的には2kHz弱位だろうか。これも期待通りの「広さ」だ。音もソフトで艶があって良い。やはりバリコンをグイッと回して、バンドを眺められる、この感覚が一番好きだ。

 

…と、良いことばかりではなかったようで、実は北京放送の朝番組も一緒に聞こえてしまっている。やはりバンドパスフィルターは必須のようだ。

 

回路的には、LA1600を使った何の変哲もない標準的なものだが、予想していたよりも好感触だったので、これならケースに入れてやっても良いな。

 

 

 

 

新SR-7のBFO入力は

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アイテックの新SR-7のマニュアルで勉強しようと思い、お昼休みに読んでいた。

一つ、オヤっと思うことがあったが、BFOの入力が、LA1600の4番ピンに入っているようだ。
ほとんどの人はIFフィルタの後の7番ピンにBFOの信号を入れていると思うが、7番に入れるとBFOの出力が大きいと、AGCがかかるらしい。
実際、調整の際、そうなっているらしいことが解るが、あらかじめ4番に入れておくと、AGCがかからなくて済むのかな?

早速今晩やってみよう。


 

前作の受信機で暫くワッチしていたが、全然面白みが感じられなかったので、早くも解体してしまった。

 

今回はLA1600を使って、スタンダードな回路のシングルスーパーにした。

 

今回のコンセプトは

 

 1、 7MHz CWバンドの受信機にする。

 2、 DDSは使わず、VXOにする。

 3、 IFフィルタは一般的なラダー型クリスタルフィルタにする。

 4、 電源は乾電池4本の6Vにする。

 

DDSは大変便利な装置で、送受信機のVFOとしてだけではなく、試験や調整にも大活躍だ。しかし、バンドをさっと眺めるときは、やはりVXOが良さそうだ。

VXOは18MHzのクリスタルをパラにしてスーパーVXOにしてみた。スーパーVXOにしたら、発振周波数が3kHzほど上にシフトしたので、結果的に7MHz CWバンドはフルカバーになった。

VXOの可変幅に必要な最小限のインダクタンスを見つけるのにやや苦労したが、カット&トライで最適値が見つかったようで、特別QRHも感じられなかった。

 

IFフィルタは10.97016MHzのクリスタル3個で作ったが、帯域幅はまだ暫定的。

暫くテストしてみてから、コンデンサを入れ替えようと思っている。

 

 

 

 

初号機と違って、LA1600単体で使うので、受信感度がやや低下することが考えられる。

とりあえずテストしてみて、感度不足を感じたら、2SK241を使ったプリアンプを入れることにした。これは「RNR手作り無線局」さんのブログ記事を参考にさせていただいたもので、FCZコイルの代わりにマイクロインダクタにしてみた。マイクロインダクタは6.8μHでパラに47pFのセラミックコンデンサ+50pFセラミックトリマを繋ぎ、7MHzに同調するようになっている。

DDSの出力に抵抗を入れて弱め、それをプリアンプのテスト用信号源として使った。電源を入れてトリマで同調させてみたら、RFプローブの針がビュンと振れたので、ちゃんと動作したようだ。

 

 

 

各ユニット単体では一応上手く動作した。VXOやBFOの信号強度を合わせるのに、またカット&トライになりそうだが、自作はそれが面白いのかも知れない。

 

 

青空と函館山

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今朝も寒かった。
朝7時の時点でマイナス4度で、私の部屋も4度しかなかった。A1 CLUBの和文に参加していたが、パドルを打つ手がかじかんだ。

それでも天気は良く、空は青空。
津軽海峡も穏やかで、水面がキラキラと輝いていた。函館山も朝日を浴びて綺麗だった。



今日は私は休み。
ちょっと風邪気味のようなので、家でノンビリしていた。

ついでに喜田電子さんより届いたKEM-RX7を組み立てた。朝からゆっくりとやっても、夕方には終わるくらいの量だ。

さ~てと、アンテナを繋いで、電源を入れてみたが、ホンの少しだけサーと聞こえる位で、ボリュームを動かしても全く変化なし。普通はLA1600のうしろの方のピンに触れると中波が混入するものだが、それもなし。一応、VFOとBFOはちゃんと発振していて、周波数もちゃんと動いていた。

部品の取り付けを誤ったか、半田ののりが悪かったかと思い、全てチェックしてみたが問題はなさそう。
LA1600にも電源電圧がかかっている。可変抵抗も問題なし…。

おっかしいなあ。結構注意してやったんだけどなあ。老眼のせいかなあ。変だなあ…。
まさかICが壊れているとかじゃないだろうな。後で交換してみよう。
キットでしくじったのは初めてだ。んん~、これはやっちまったかな?


現在試作中の7MHz CW 受信機の受信音を撮ってみた。

紙コップの上にスピーカを置いたので、音が少しビビッているようだ。
なかなか元気に鳴ってくれるようなので、まずまずってところかな。

初めはクリスタルフィルターは4ポールで作っていたが、実際に受信してみたら、期待よりも帯域が狭すぎて面白くなかったので、水晶は3ポールにして、コンデンサも容量を落とし、帯域を広げた。
ワッチではこれで良いが、交信で使うときはやはり狭い方がいいな。
今度、可変IFフィルターでも試してみよう。

一応、回路図の設計から、全て自分でやってみた。
初の完全自作機ということになるが(DDSを除いて)、まだ暫く回路をいじることになりそうだ。



  



昨夜、貴田電子さんより、KEM-RX7キットが届いたので、これを少し改造して、いよいよダブルスーパーに挑戦してみようと思う。