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レビューシート眺めていたら、ちょっと気になるの発見。

環境省・平成26年度新規要求に以下の様なものがあります。


【”一足飛び”型発展の実現に向けた資金支援基金/ADB拠出金 】


要するにアジア開発銀行とJICA(国際協力機構)の業務提携している団体に税金が行く訳ですね。

目的が我が国が有する優れた低炭素技術の普及を促進するとなると、これは何を意味するのか?
しかも、アジア地域ってどこなんでしょうね?

そういえば、アジア地域に大気汚染とかでエラく困っていた国がありましたっけ。

笑ってしまうのが最終的な目標額が、3000億円まで拡大するとなれば、スタートの90億円から7年間予算が増加すれば、最終的な額が兆単位になる可能性がありそうですね。

この辺りの利権もそうですけど、間違っても中国への援助でしたら私は【大反対】ですわ。
何が悲しくて尖閣諸島で我が国の領土領海を脅かしている国に援助せにゃならんかですわ。


”一足飛び”との事業名ですけど、”斜め上”に見えるのは私だけでしょうか?

他にも色々ありそうなので気づいたら紹介しますね。

 こんなのとかね。
 http://www.mhi.co.jp/discover/earth/learn/ccs.html

 地中にCO2を埋める技術も環境省が推進する模様です。
 この技術は、関西電力・三菱重工とかが結構進んでいるらしく世界でトップの技術だそうです。

 これも気になっています。


 以下、データです。

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◆事業名

”一足飛び”型発展の実現に向けた資金支援基金/ADB拠出金

◆事業開始・終了(予定)年度

平成26年度~平成32年度

◆事業の目的

 国際協力機構(JICA)やアジア開発銀行(ADB)等の開発機関と連携し、二国間クレジット制度も活用した資金支援策を展開することにより、優れた低炭素技術を活用してアジア地域における一足飛びの低炭素社会への移行が推進されるとともに、我が国のエネルギー起源CO2排出削減への貢献をクレジット化することを目的とする。加えて、我が国が有する優れた低炭素技術の普及を促進する。

◆事業の概要

(1)一足飛び型発展の実現に向けた『資金支援方策』

 JICAなど我が国機関が支援するプロジェクト等のうち、二酸化炭素排出削減効果の高い事業を支援するための基金を設置。かかる資金の運用を通じ、初期コストは高価であっても排出削減効果が高い、我が国の先進的な低炭素技術の普及を図る。
これにより、従来よりも幅広い分野で、都市や地域全体をまるごと低炭素化するとともに、二国間クレジット制度を活用し、我が国の削減分としてのクレジット化を図る。

(2)一足飛び型発展の実現に向けた『資金支援方策』(アジア開発銀行拠出金)

 アジア開発銀行の信託基金に資金拠出を行い、導入コスト高などにより採用が阻害されている先進的な低炭素技術に対し協調資金支援を行う。
これにより、アジア開発銀行による途上国の開発支援を一足飛びの低炭素社会への移行の加速化につなげるとともに、二国間クレジット制度の活用により、我が国削減分としてのクレジット化を図る。

予算額:

平成26年度:90億円
平成30年度:3000億円(目標額)

資金の流れ:

 環境省 90億円

・基金設置法人 60億円 (JICA等と業務提携)
  ↓↓
 民間団体等(上下水道、水環境事業、焼却炉・コベネフィット案件、地熱など、再生可能エネルギー、交通(MRT、BRT等))

・アジア開発銀行 30億円

◆URL

http://www.env.go.jp/guide/budget/spv_eff/review_h25/sheets_h26f/sheets/26-0012.pdf

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