中国地方行ったら土産はスーパーで買うんやけど、これは何回もリピートしてるんだぁ。広島と言ったら時代はつけ麺です(^.^)b





麺と赤唐子、胡麻、タレが付いてました。



なになに?

2~3分茹で、冷水で水洗いし、茹でキャベツ、チャーシューや湯ぬきした豚肉、鶏肉、もやし、ねぎ、ゆで卵などを盛り付けて、たれに添付してある胡麻を入れ、もっと辛さの欲しい方は添付の一味唐辛子を入れて召し上がって頂けば、一流店のつけ麺が味わえますとのこと。

白菜しかなかったから白菜茹でた!



赤色のたれは豚骨・鶏がら・昆布・いりこ・各種野菜と赤唐子を煮込み、チャーシューたれ、醸造酢、ラー油で仕上げられただけあり辛さの中に旨味とコクがある~。ラー油やごま油が苦手やねんけど、辛さがいいから気にならん。あ、もちろん一味たんまり入れたよ!

また麺が、ちぢれ麺じゃなくマルタイ棒ラーメンをもっともちもちした食感って感じで美味かった(o^∀^o)



名称 辛辛つけ麺広島流
内容量 (めん)110g×2 (たれ)70g×2
原材料
(めん)小麦粉、でん粉、卵白、かんすい、食塩、酒精、クチナシ色素
(たれ)チキンブイヨン、ビーフコンソメ、砂糖、食塩、醤油、香辛料、醸造酢
調味料[アミノ酸等](原材料の一部に小麦、大豆を使用)
製造者(販売者) 有限会社なか川
広島県大竹市晴海2-10-7
TEL0827-57-7257

広島っていつからつけ麺?って思わなかった?あたし、前に『ラブちぇん』観て広島の旦那が「広島はつけ麺なんだよ~」って案内してから気になりだしたんだ。

ホームページによると…

昭和29年(1954)、戦時中の中国でヒントを得た新宮さんが広島市中区八丁堀に中華料理店「新華園」が開業します。そこで出された「冷麺」は操業当初から人気を博しますが、昭和40年(1965)新宮さんの体調不良のため、店を閉める話が持ち出されます。
そこで、弟子入りし跡を継いだのが石崎京一さんです。現在も引き継がれるこの店のスタイル(一味唐辛子、ごま油、酢が合わさった辛くて冷たいダシに野菜をトッピングし中華麺をつけて食べる)が、現在の広島つけ麺の原形となっています。
また、昭和61年(1986)沖田秀喜さんによって開業された「流行屋」によって、このスタイルの冷麺が「つけ麺」と名付けられます。
そして、2001年あたりから、マスコミにも取上げられ、広島つけ麺ブームが始まり、現在では、70店舗に増えたともいわれている広島つけ麺店がしのぎを削っています。
広島つけ麺の特徴は、胡麻を浮かべた真っ赤なタレに一味唐辛子を加えます。これに、茹でキャベツ、きゅうり、ネギ、脂身の少な目なシャーシューをトッピングし、何倍といった辛さを指定出来るものが主流です。

う~ん、なるほど。広島つけ麺はあっさりしてるよ。タレが存在感ある分、後はヘルシーな感じでいただくんだよねぇ。美味かったよ~。あたしゃ、麺が気に行ったかも!ちょっと細めな感じが美味しい^ロ^;

広島行ったら、広島焼きやかき、ラーメンもいいけどつけ麺どうぞ~。楽天市場でお取り寄せも出来るので!!


ほんならねぇ。


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