みんながみんな大挙して、
映画「君の名は」を観に行ってるので、

天邪鬼な私としては、
「君」は「君」でも、
「君の名は」ではなく、「四月は君の嘘」を観てきました。

時間帯的に都合がいいのが、新宿の映画館だったので、新宿ピカデリーに行ったのですが、さすがに日曜のお昼過ぎの東京の映画館はえげつない人の多さですな。

しかも2〜3階の入場口を開始10分前にようやく開き、そこから9階までエスカレーターで時間をかけて進ませるあたり、さすがは東京の映画館ですな。←←


いや、まぁ天邪鬼だから「君の名は」を観に行かなかったのではなく、
元々、「四月は君の嘘」の原作のファンだったわけですが。

私は原作原理主義者ではなく、
映像化作品はあくまでも別物という割り切りのもと、割と寛容に観ることができる方なので、まぁまぁ楽しめました。

逆説的な言い方になりますが、
思ってたほど悪くなかったですし。

ラストの手紙のシーンは鉄板で泣くとわかってましたが←
そこに行きつくまでに5回くらい泣いてましたし。←←

ただ、映画の出来がよかったから泣けたのではなく、原作を思い出して、伏線の部分で泣けた‥という感じです。

ネタバレになるので、
上手く説明できませんが、
結末がわかってから、再度、見返すと、
「嘘」をはじめとする、数々のセリフの伏線がさらに深い味わいを呼び起こす作品なので、このセリフの一つ一つに意味があるんだよなーと観てて、泣けてくるのです。

キャスト的には、
椿役の石井杏奈も、渡役の中川大志も、
紘子さん役の板谷由夏も、お母さん役の檀れいも良かったです。有馬公生役の山﨑賢人も悪くなかったしね。

ただ、良くも悪くもこの作品のエンジンは宮園かをりにあるので、彼女を演じる子がいかに観客の心を鷲掴みできるかに作品の浮沈がかかっていると思うのですよね。

広瀬すず‥かわいいんだけどね。
ミスキャストとか言うつもりはないけど、
ちょっと、物足りなかったかなあ。

渡役の俳優さんもそうだけど、
名セリフや印象的なキーになるセリフがあるんですけど、自然な感じでナチュラルに言ってこそ、味が出てくると思うのですよ。その辺が今からいいこと言います!今から大事なこと言います!的な不自然さとクドさが歌舞伎の大見得じゃねーんだから‥と。
その割に別の肝心なシーンでは、逆に驚くほど軽いし。どっちやねん‥と。


後半は、わかりやすい悲劇的ストーリーにして、セカチュー的な演出になってましたしね(苦笑)


と、辛口な感じになりましたが、
十分、楽しめましたし、
手紙のシーンは、危うく嗚咽しそうになるのを堪えるのに必死でした。

いきものがかりも悪くはないけど、
曲的には、やっぱ、アニメ版の「光るなら」がベストかな〜(´・Д・)」


そんな感じで。
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JKの人

そういえば、今日(9/10)、秋葉原の撮影会へ行った際、1階のエレベーター前に会場入りするライブアイドルの一団がいまして。

AKBヲタだった頃の習性を未だに引きずっており(笑)、外でアイドルと出会っても、見て見ぬふりをしてソッと立ち去る‥そういう体質になっており、今回もそのようにしようとしたのですが、

奥の方にいた女の子が、
ボソっと←
「つるちゃん?」
とつぶやきまして。

よくあるシチュエーションとして、
親しみを込めて←
すげーデカい声で名前を呼ばれ、恥ずかしい思いをするような経験は割とあるのですが、

あまりにもボソっと‥な囁きにつき、
最初は空耳かと思いまして。



2度目の囁きで、
さすがに気づいて、撮影会で知り合った子かな?と、そちらを向くと、

元JK21の研究生だった「村井梨乃@現ピグー」ちゃんでした。

で、隣に立っていた別のメンバーが、
この見たことも聞いたこともない無名のおっさん、誰?的なアイコンタクトを村井さんに送りーの←梨乃だけにな。

で、村井さんが
「JKの人‥」
と解説したところで、エレベーターが来たので、私は次の便にまわることにし、一行とはお別れしまして。


ーーー 山口百恵カッター  ーーー

じゃかじゃん!

今の言葉、プレイバック!
プレイバック!

「JKの人」

「JK21のファンだった人」にしては、
省略が激しすぎるのでは‥(´・Д・)」


額面通り「女子高生」の人だと、
ますます意味不明ですしね(´・Д・)」


いや、待てよ‥
JK21の後付け設定にならって、
「ジャパン 関西の人」という意味かも。
要するに、
「このおっさん、関西人やで」と解説したのだとすると、すべての辻褄が合いますな

(´・Д・)」ンナ、コターナイ


そんな感じで。
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カ行変格活用の命令形って
なんだっけ〜(´・Д・)」?


こ、き、く、くる、くれ、こ‥


こよ!\(^o^)/


ーーー  こさカッター  ーーー


というわけで、
仕事帰りに上野の東京芸術会館へ向かい、
こよちゃん(小坂こよみ)が出演するバレエを観てきました。


ちゃんとしたバレエを観るのは、いつぶりでしょうか‥

けど、思ってたクラシック的なのとは違い、モダーン(´・Д・)」‥というか、コンテンポラリーな感じで、新鮮でした。


だが、しかし‥

バレエダンサーは
基本的に髪型や衣装がみんな一緒だし、
極端に背が高かったり低かったり、太かったり細かったりする人はいないので、
遠目から個人を特定しうるわかりやすい目印はなきに等しく、

13列目‥一応、S席(@10,000円)ですが(笑)‥の私の席から裸眼で、こよちゃんを識別するのはなかなかに至難の技でして。

これならドームコンサートで100人以上いるAKB48のメンバーの中から推しメンを見つける方がはるかに簡単なんだぬ。

てなわけで、1部は消去法で10人以上いる女性ダンサーの中から、こよちゃんを特定するのにかなりの時間を費やしました(汗)

果たして、あの子がこよちゃんだったのかどうかイマイチ自信はありませんが←

あの子がこよちゃんだったのなら、彼女は間違いなくステージで輝いていました。
(´・Д・)」✨キラーン

ここが、こよちゃんの居場所。


彼女が自分自身に勇気をあげるおまじない‥「私よ!輝け!」は素敵な言葉ですよね。

個人的には、「輝け、私!」にした方がよりシャープで、かわいさもアップする気がしますが(笑)


で、こよちゃんの出番がない2部は、落ち着いて、普通にバレエ鑑賞。


私の知らない世界でもあり、
客層や会場の雰囲気も含め、なかなか興味深かったです。


そんな感じで。
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