こんばんわ、今日3度目のがんばるぴーたろうです!

 

 

 

バイナリーオプションの良いところでもあり、悪いところでもあるのが

1回のトレードでの損失が決まっている!

ってこと。

負ければ賭け金全額没収ですもんね。

その点、FXは損失の幅を自分で決められます

「ヤバそう!」って思えばいつでも決済できるんで損失を限定できます。

ですがこれがなかなかできるもんじゃないんです。

「もう少しだけ、、もう少しだけ耐える!」
を繰り返し大きな損失を食うんですよね。


また、あまりに早く損切りすると、決済したあと自分のエントリーした方向へガンガン進んでいくなんてこともしょっちゅうあって悔しい思いをしたり、あまりに少ない損切幅だとあっという間に損切になってしまい、負ける回数が凄く増えてしまったりします。

「あと、ちょっとだけ耐えれば勝っていた!」

「もっと早く損切りしとけば溶けなかったのに・・・」

なんてことはFXで本当によくあることなんです。

まだ決済してないけど損が出てる時の損失を「含み損」っていうんですけど、含み損をどこまで抱えるかがFXの難しいところです。
 

損切りと利確の幅を同じにしてバイナリーオプション的にFXをやる!

または自動売買にすべて任せる!!


FXでですね、「損切り幅」と「利益幅」を同じにしてやることをお薦めしますがこれはスキャルピングをやるときのことなんです。

FXの基本は損少利大のトレードです。

トレンドに乗って長く持つやり方だったら、「ここを抜けたのだからもっと長く持ってみよう」的に利益はどこまでも伸ばそうとした方がいい。

また、損切りは「ここを抜けてしまったのだから切ろう」的になるべく損失を抑えようとした方がいいです。

ですが超短期的なトレードであるスキャルピングだとそうはいかない。
 

逆張りの場合などではいいところで決済しないと急にトレンド方向に進みだして、あれよあれよとマイナスポジションになってしまいます。
なので最初から利益のPIPS決めておいてそこまで来たらサクっと決済!これが裁量では必須となってきます。

ナンピンマーチンなどのFX自動売買をよく見ますがあれも

毎日毎日含み損をもって一気に取り返すので心臓はバクバクすると聞いてます・・・

 

自分がエントリーしたところがトレンド転換のポイントだったりすることもよくあるんで、「持っときゃ100PIPS・・・」なんて悔しい思いをすることもあるんです。

でも、それって逆もあるわけですから割り切ってサクっと決済のがおすすめです。

 

ここまで読んでいただいてわかると思いますが裁量ほど時間をとられて負けた時イライラするものはほかにないです( ^ω^)・・・

 

それが自動売買ではできる!といってもナンピンマーチン式の自動売買はおすすめしません。

どんどん含み損が増えていき指標などで重なったり何かあったときに一気に溶けます。

心臓にもよくないので私は好きではありません。

スキャルピングタイプバックテスト

 

スイングタイプバックテスト

 

この二つの自動売買はプロトレーダーがこれしか売れないといったものになります。

ナンピンマーチンでもなければ購入された方から溶けたなどの報告ももらったことがありません。

これから始めるという方にはかなりおすすめします♪

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