2012年、今年で古事記1300年
これまでの宇宙暦が終わり新しい宇宙の時代は2013年からと言われますが
アセンションの体感は時期も感覚も個人差があります

そして新しい宇宙創造の始まりもそれぞれのドラマがあります

宇宙には1~13の精神構造がありそれは4つの流れがあります

A.1→13 宇宙の精神イザナギ
宇宙精神、宇宙大生命の流れです

B.13→1 宇宙の心イザナミ
宇宙の精神が見える形で現れてゆく反映の流れです

C.13→1 反映されたものを見て受け取ってゆく人間の意識の流れ
AとBから生まれた人間の始まり
Cが中心になるほど父権・唯物論・対立に傾向する
これまでの人間世界でした

D.1→13 真の女性性
意識進化・昇華の流れ
新しい時代の主流です
女神の時代:日本の天照神や菊理姫神が女性神の理由がここにあります

女神天照の天孫神武天皇Dは男神天照のなごりである饒速日(ニギハヤヒ)Aから主権を譲りを受けました
元伊勢と言われる籠神社の祭神は天照国照彦天火明櫛玉饒速日命ですね
そして未来仏と言われた弥勒567の世、新しい宇宙創造の世界に入ってゆきます

DとはAとBから生まれさらにCを取り込んで生まれた真実を現してゆく流れ
(次の人間世界次元に対して導きの流れという形で連動しています)

DはABCの歴史の中で成長し続け1979・1989・1999・2011と少しずつ明確となってきており2013からより鮮明になります

Dが明確化することによりABの宇宙を汲み取り授かりながらCを包括した意識進化と宇宙創造の流れに入ります

真実の宇宙へ変換への道のりは私たちの意志が主となります

Dが不明瞭だったこれまでの時代では
C中心の事象を追う物質中心的な形かAをなぞる形(宇宙創造は薄い)が主流でした
あらゆる宗教教義や神秘主義の秘伝などもそうだと思います
Aを現しまた、解き明かそうと努めていました
また、科学もAを紐解きたいところでしたがCに留まっていました

Aへの探求が成就し科学も物質科学的世界の限界点の素粒子世界を垣間見て
ABCが完結し現れてきた私たちの真の存在であるDが中心になるとCの世界観もその流れに変革されて変転します
ABを抱きD中心でCを従えた形がアセンションとなり宇宙創造の始まりとなります


そして1~13は5進法により3つの世界と
まとめて13の一神となります

人間が誕生する宇宙の母体
1・2・3・4の次元 人間の意識世界
3の視点が支点、4のイメージ・霊感は捕捉
5(私は宇宙)の覚醒を目指します
7の愛が道標

シリウス世界
5・6・7・8の次元 人間の次元からアセンション後
半神半人弥勒の世
7が支点
9(私たちは宇宙)の覚醒を目指します
11の宇宙的知性が道標
各惑星が同次元となり宇宙人類は交流し始めます

9・10・11・12の次元 神界・八百万神々
我々人間の個性のエッセンス
(そのうち西洋占星術が源を読み取る働きとして本当の姿に変わってゆきます)

この次元のものは人間次元では星座などに見えます
また多くの場合、地球上では物質性として見え
5~8に至り本当の9~12に触れるまで神次元はCの父権という形で転倒しています
荒神などと恐れられるのも同じことで
人間自らが5~の次元に入るかあるいは7に共振しますと9~12の本当の働きに触れ自ら働きの存在になってゆきます

13 全体、一神
真実の地球、宇宙の精神


この5進法は1+2=3
3+4=5
と奇数主体で偶数と統合され昇華する形です
奇数が精神、偶数がそれに沿って現れたもの見える形です

奇数主体で昇華に至り、偶数を読み取って奇数の在り方を知り得ます

1~13の4層構造により昇華に伴い創造が行われます

宇宙の精神はその人にとって霊感も含め全てが目に見える形で現れています
見える裏側に精神の働きがあります

人間の意識・潜在意識は自由自在でありとあらゆる次元を行き来きし垣間見ており
人それぞれも、あらゆる宇宙精神の形・意識次元の源からによるものなので八百万の神々と言うように働きの個性があります

地球人類そして宇宙人類あらゆる尊いピースが重なり合い巡り合い魂の解放と宇宙創造は動いてゆきます

私たち自らが働きの存在になり"私たちは宇宙"で共に創造しやってゆく時代となります



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