JJオンリーブログです。


以前のブログは、何者かにハッキングされ、アカウントごと消失しました。
ここは過去記事を含めての新しい場所として立ち上げました。



私はジェジュンのソロ活動を望んでいます。そして彼の行動を全て支持します。


オンリーに批判的な方の訪問は固くお断りします。
アメンバー希望の方は、申請と共にオンリーとしての気持ちをメッセージで送って下さい。折り返し幾つかの質問を送り、メンバーや事務所に対して同じ考えの方だけを承認しています。




★管理人の別サイト

    サイト活動→http://profile.ameba.jp/withjj0126



★音楽記事専用サイト

    http://kukojj.blog.fc2.com/


    音楽とreview記事に関しては、こちらに随時移動させます。また過去のreview記事はこちらにだけ上げます。


テーマ:
今ほど、ジェジュンが軍隊にいて良かったと思うことはない。

メンバーが告訴された罪を実際に犯したのかどうか、知らない。
けれども次々と明らかになる事務所と暴力団との癒着構造の中で、今ほど、彼が軍隊にいて良かったと思うことはない。

彼は軍隊にいて良かった。軍隊という砦の中で安全に守られている。
そう思った。



バリバリのオンリーだとわかる私のブログに平気でJYJファンがイイね!マークをつけていく。
それもジェジュンファンでもないのに……

一体、どういう神経なんだろう、と思う。

マークをつけていくことで自分を誇示したいのか、それとも無言の圧力をかけたいのか、自分のブログに誘導したいのか……



JYJジェジュンファンのブログをリブログしているので、読みに行ってみたら……


ああ、そういうふうに考えるのか、と思った。


当然、今、世間を騒がしているメンバーは、女性達に嵌められたと言い、彼女達の証言は信用しないと書いてあり、メンバーを全面的に擁護してあった。
大したものだと思う。

JYJファンというのは、どこまでも「絆」というフィルターを通してしかメンバーを見ないんだな、とわかった。

だから、一人一人、何をしようが、どんな事を起こそうが、お構いなしなのか。


女性に嵌められたのか、女性たちの言うような行為を本人がしたのか、それは知らない。
ただ、そんな店に行ったということは、歴然とした事実であって、それ自体までもが嘘だとは言えない。

それも友人や事務所の人間と行ったのだから、心を許したもの同士ということなのだろう。

公益兵と呼ばれる人達に、これほどの自由があるとは知らなかった。
軍服を着ない自由、勤務以外の時間は何をしても許される自由。どんな場所に立ち寄ってもいい自由。

自由、自由、自由。

自由だらけだ。

軍服を着て、行動も制限され、夜は、満足に寝ることもままならない。ましてや、軍楽隊には、休日に公演や練習が予定されている。
通常の軍務の他に、自分の練習もこなし、イベントへの出演もして、殆ど自由な時間などない人間とは別世界だ。

ただ、芸能活動をしないだけで、何の不自由さも感じない。
そんな生活にどっぷり浸かれば、何をしても許される気持ちになるのかもしれない。

たとえ、女性側の背後に代表の父親と敵対する暴力団の存在があったとしても、そのターゲットに選ばれるだけの気の緩み、慢心、そういうものがあったとしか考えられない。

嵌められるには、嵌められるだけの理由があるはずだ。



JYJジェジュンファンというのは、ジェジュンだけを見ているんじゃないとよくわかった。
ジェジュンをあくまでもJYJという檻の中に閉じ込めていれれば安心なのか。
3人で一緒にいさえすれば安心なのか。

ジェジュンファンだと言いながら、JYJも応援しているというスタンスの人間は、ジェジュンだけのことを考えようとはしないのだとわかった。
3人のうちの誰かが、抜け駆けしようと、反日行動を起こそうと、法律に抵触するような行動を起こそうと、そんなことはお構いナシなのだ

そして、ジェジュンがJYJのメインヴォーカルを取らなくても平気なのだ。センターで歌わなくても構わない。
事務所イチオシの歌手がセンターであり、メインであっても構わないのだということがよくわかった。
だから、ジェジュンだけに起きる不可思議なことも何の違和感も持たないし、事務所イチオシの歌手との明らかな扱いの違いも見過ごせるのか。


昔、言われたことばを思い出した。

「ジェジュンは、5人の時、いつもメインで何でも優遇されていた。だから、3人になったら、今度は我慢する番。5人の時、他のメンバーもファンもどれだけ我慢したかわからない。だから今度は本人もファンも我慢して当然」
「メンバー全員を愛した上で、ジェジュンも愛するのが正しいオンリー」

そう言った彼女は、サセン直後のロッテファンミでのメンバーのジェジュンへの仕打ちにも目をつぶり、サセン事案のメンバーや事務所の関与を「信じない」と言って否定した。

今、彼女は、平気で堂々とオンリーファンサイトを運営している。
オンリーと名乗りながら、メンバーファンと交流をし、チケットも回し合いをし、JYJコンサートではメンバーファンから有利な席をゲットする。
誰のファンとも仲良くする平和主義。そんな彼女のあり方が、正しいオンリーファンだそうだ。
そのサイトには、会則に堂々と事務所やメンバーの批判をしない、と書かれているのだから、ジェジュンがどれほどの扱いを受けても甘んじて受け止めるという立場なのだろう。

ジェジュンがメンバーによってどんな被害を受けようと、JYJというグループの中にいるのだから、当然であって、メンバーを擁護するべき立場だとでも言いたいのか。
彼女達の思考回路の中には、ジェジュンだけの幸せを考えるという思考回路はなさそうだ。
それこそが、Cjesやイチオシ歌手の狙う、絆という日本独特の考えのもとにファン層を取り込む作戦だったのかもしれない。

案の定、今回の事件が起きても、こんなときだからこそ、メンバーのコンサートに出かけ応援するべきだ、という論理には呆れて物も言えなかった。
どこまでも自分のものは自分のもの。メンバーのものも自分のもの、という定義がまかり通る世界なのだ。

根本的に見ている場所が違うのだとわかった。


今回のことは、同じグループにいる限り、メンバーに何かあれば、火の粉が降りかかってくるという現実を如実に現している。
それが証拠にイチオシの歌手は、マスコミに今回の件についてのコメントを求められて空港まで追いかけ回されていた。
それを本人と同じように無言で押し通し、屈強なSPに守られる姿を見た一般人はどのように感じただろう。
事務所と同じようにそこには、誠実さの欠片も感じられなかったに違いない。
ファンにひと言の謝罪もせず、マスコミに強力に対応し、無言を貫き通させる事務所は、ただ逃げ回っているだけのように見える。

今まで支えてきたファンだけが置き去りにされている。


何かあれば、平気で自分の父親を介入させてくるということは、事務所が黒い勢力と結びついていることが、単なる疑念から、事実だということを示した。
それは、いつ、ジェジュンも、そのような黒い勢力のターゲットにされるかわからない、という懸念をあらためて示したと言える。

あの事務所にいる限り、そういう黒い勢力から逃れることは出来ないだろう。
何かあれば、事務所は、背後にある黒い勢力をチラつかせて、交渉するのだ。
何の関わり合いもないのではなく、しっかりとその力を利用して、自分の思い通りにことを運ぶのが、代表のやり方なのだとわかった。

それは、外からの圧力に対してだけでなく、内に抱える芸能人が自分の思い通りにならない時にも、当然、その力を示すということを露呈している。



そんな中で今、彼が事務所にいない、ということだけが唯一の救いだ。


どんなにメンバーや事務所が、JYJ、JYJと言っても、現実に彼は、その場所にいない。
どれだけ火の粉を巻き散らかして、巻き込もうとしても、今、彼は手の届かない場所にいる。
その現実だけが、唯一の救いだと思った。



軍隊に入って1年3ヶ月。

軍隊にいる方が事務所にいるときよりもずっといい、と何度思ったかしれない。

本当に今ほど、軍隊にいて良かったと思うことはない。



「軍隊に行ったら誰も守ってくれないじゃない」と涙顔で言った彼。


その彼を今、軍隊が守る。










3年前の今日は横浜アリーナの初日でした。
あれからまだたった3年しか経っていないのに、ずいぶん遠い昔のことのように記憶するのは、余りにもその後にいろいろなことがあったからなのか…
次に日本で彼と会えるのは、いつの日だろう。

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テーマ:

ずいぶんと気に入らなかったのですね、
あれほどお気に入りだったのに。

芸能界を引退させるとまで公言して、多くのファンを動揺させることに成功しましたけど、あなたの狙いはそこにあるのではありませんよね。
こう立て続けにいろいろ起きてくると、私はまたあなたに手紙を書きたくなるじゃありませんか…
そう、妄想の手紙です。
だって、あなたの魂胆がわかり易いほど見え隠れするんですから。

今回は、ずいぶん手回しが良かったですよね。最初の女性を説得するのにあなたはお父様まで担ぎ出し、その道の関係者のご友人も同席させたんでしょう?ずっとその手の方とは交流されてますよね、家族ぐるみで。
よほど気に入らないことがあったのか、あの方があなたの言うことを聞かなかったのか…
あなたの逆鱗に触れる出来事は一体何だったのでしょう。

とにかくあなたはあの方にお灸を据えたかったのですよね。
そこまではあなたの思い通りにことが運んだ?

だってずっと機会を狙っていたでしょう?
その為にあの方を自由にさせて、好き勝手にさせていたんですよね。
でも監視することだけは忘れていなかった。親切な顔をしたスタッフをずっと張り付かせていましたよね。

だから最初の女性の問題が出た時もマスコミに強硬に対応することに自信をのぞかせた。
いつものあなたのやり方です。

ターゲットを追い詰めておいて、助ける。助け舟を出す。恩義を売るのです。
そうやって今までもあなたは、自分の力を相手に見せつけてきましたよね。

二番目の女性は、絶妙のタイミングで現れました。あなたのお手並みを十分認識したはずなのに、あの方はあなたの言うことを聞かなかったのでしょうか?
それとももう少しお灸を据えて、二度と逆らう気持ちなど持たないようにさせたかったのですか?

まさか三番目の女性まで出てくるとは思いませんでした。
この女性の登場は計算外だった?
どちらにしてもこれで、あなたの狙いは予定通り行きそうですね。


あなたは、最初の事件が表沙汰になったとき、いい機会だと思ったでしょう。
だってやっといい口実が出来たのですから。

事務所イチオシの歌手は、グループ活動が嫌で仕方なかったのですから。
もともと5人の時からグループ活動は気が進まなかった。
「5人の時は、個人としてはパッとしなかった」と言い切った。
どうして自分がメインでないのか、センターを外され、日本ではお笑い系のギャグまで言わされて、屈辱的だったのかもしれません。

自分がグループ歌手として見られるのが耐えられなかったのか…
3人の日本のコンサートの楽曲の歌手表記を全て自分の名前に変えたほどですから、よほど自分だけを売り込みたいのでしょう。

私の大切な人を上手く取り込んで、韓国に戻ってきたのです。
やっと念願のソロ活動が出来るというのに、大切な人はグループ活動に固執し、巨大な日本市場のファンは、相変わらずグループ全員を応援するスタイル。
冗談じゃない、と思ったのでしょう。

それでも日本ファンの大好きな「絆」を利用しないと巨大なファンダムは取り込めない。
当分の間はジレンマでしたね。

だからメインをイチオシの歌手に変え、楽曲の構成も殆どイチオシのパートにして名実共にセンターを取らせることで韓国ではイチオシが中心なんだと私の大切な人に自分の立場をわきまえさせた。
それにあの方は、あなたの言うことをよく聞いて、すっかり音楽の興味を失っていたのですから。
あとは私の大切な人のグループ活動への気持ちを失わせるだけのこと。

ソロ活動のスケジュールの忙しさを理由に、また、巧妙に3人のスケジュールを被らないようにコントロールしながら、一切グループの音楽活動を封じ込めることに成功しました。

そうやってファンダムをバラバラに解体していった。

でも「絆」だけはアピールしなければならない。

私の大切な人の入隊時期を伸ばさせてまで、最後に日本語のCD発売とコンサートを開催した。

これで大義名分は立ったのですよね。
あとは時期をずらせるだけずらせて入隊させ、「絆」ファンが減り、個人ファンダムへと移行していくのをじっと待つだけでよかった。

事務所イチオシの歌手は、メンバーが次々と入隊していく中、たった一人残ったのです。
こんな好機は、もう二度と来ない。

天下晴れて、堂々と一人で活動出来る。

大切な人が喉から手が出るほど欲しがっている日本での活動も視野に入れて、徹底的に市場に売り込んでいるのですよね。

そうやって活動してみて、わかったのでしょう。
イチオシの歌手は、誰の邪魔もされずに活動出来ることの心地よさを。
全てが自分を中心に回っていることの快感を。
ソロで歌い、ミュージカルで歌い、自分だけの名前で活動する。
そこにグループの名前の冠はいらないと。


だから、考えた…
グループの活動を休止させる大義名分。

本当は解散させたいけれど、いきなり解散ではファンが納得しない。
それに明確な理由がなければ多くのファンを敵に回しかねない。
入隊をずらして活動は5年後と言ってはみたものの、そんな先のことまでわからない。

だからですか?

今回の事件を利用しようと思ったのは…

最初の事件で幕を引き、しばらくグループ活動は自粛という形で休止させる。永遠に再開のない休止。
そうすれば大義名分が立つ。

あの方にも除隊後、しばらく活動を自粛させ、ほとぼりが冷めたところで俳優活動に専念させる。

そういう構図だったでしょう?

そして、自分に逆らったら、芸能人として息の根を止めることだって出来るということを私の大切な人に示したかった。

どんなにお気に入りのあの方でも、一旦自分に逆らえば、事件そのものをどちらに転がすかの鍵は自分が握っているのだと。

事件をもみ消すことも出来れば、新たな事件を表沙汰にすることだってできる。

どんなことだって自分は出来るのだと。

今、私の大切な人は軍隊にいて、あなたは一切手が出せない。
そして、フリーの状況ですよね?

あと半年も経てば、彼は戻ってくる。

その時、主導権は自分にあるのだということを誇示しておきたかったのですか。

大切な人が日本事務所と契約などしないように。
事務所から出ていこうなどと考えないように。

日頃から日本のファンダムを監視しているあなたが、彼の日本ファンの希望を知らないはずはありませんよね。
日増しに高くなる独立を促す声や、日本事務所との正式な契約をソロで結ぶことを切望する声をあなたが知らないはずはありません。
それと同時に自分の事務所に対する猛烈な批判も。

海外サーバーを使ってあちこちのブロガーのアカウントをハッキングし、なりすましやブログの改ざん、削除を試みても、日本ファンは益々批判を募らせるだけ。
あれほど警告文を何度も出しても、嫌韓感情と相まって、一向に収まらない批判にあなたは業をにやしたのではありませんか。

だから、これは私の大切な人に対する強烈なメッセージでもあるはずですよね。

自分に逆らうな。
自分の言うことに逆らえば、芸能人としての命だって奪えるんだという…

サセンの時と同じですよね。

全ての鍵はあなたが握っている。

自分の後ろには誰がついているのか…

女性スキャンダルだって、薬物だって、自動車事故だって、なんだって自分の手を汚さなくても自分の思い通りの事件は作り上げることができる。

芸能人として存在出来るかどうかは、自分の胸三寸にかかっているのだということを強力に示したかったのですよね。

そして私の大切な人が、変な気を起こさないように、馬鹿な考えを持たないように。

彼の唯一の持ち物であるファンダムの口を塞ぐ為にも、自分の力を見せつける。


フリーの彼には、事務所が以前のように張り付くことが出来ない。
去年の国旗の件以来、彼は事務所の人間に警戒しているはずです。

そしてスキャンダルをばらまこうにも、彼は休暇日も軽率に出歩かない。
友人とも会わず、軍隊の交友関係の中で過ごそうとする。

公式以外の場所での撮影画像も神経質に管理するようになった。

あなたとしては、手が出せない状態ですね。

だから、格好の機会でもある今回のあの方の事案の対応に強烈な自分のメッセージを込めたのでしょう?

もし、私の大切な人が、公益だったら、主役は変わっていたかもしれませんね。
それとももっと酷いことが起きていた?



いずれにしてもあなたのお手並みをこれから拝見させていただきます。

あなたがこれからどのように問題を終息させるのか…

あれだけ事務所でお金をかけ、賞を総なめにし、映画界のプリンス、ホープにまでしたあの方の失墜したイメージを取り戻し、俳優として再生させる。

数々の修羅場をくぐり抜けてきたあなたの手腕の見せ所です。

そして一生離れられない恩義を売るんですよね、あの方にもファンにも…



そうそう大事なことを忘れていました。
ここぞとばかりに事務所イチオシの歌手に友情をアピールさせることも忘れなかった。
そうやってイチオシの人もあの人に恩義を売るのですよね。



とにかく今回の事は、成功したのです。

うるさいファンは悟ったのです。

芸能人の命は、本人が持っているんじゃない。事務所が持っているんだということを。



私の大切な人の命も奪いますか?







これは妄想です。でも全てが妄想ではないかも…
今までの私の記事を読んだ人ならおわかりかもしれません(笑)
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 北海道で起きた今回の地震で被害に合われた方に心からお見舞い申し上げます。
一日も早いご回復と復興をお祈り申し上げます。


熊本地震から二ヶ月、日本の各地で小さな地震が起きています。
どうかくれぐれも気をつけてお過ごし下さい。
これ以上の甚大な被害が出る地震が起きないことを祈るばかりです。









多忙にてなかなかブログを更新出来ず、申し訳ありません。今夜か明日、一つ記事を更新する予定です。また、よろしければ訪れて下さると嬉しく思います。
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テーマ:
「ファンは傷ついた心を癒してくれる人」

これほどに自分だけのファンを求めている人がいるだろうか。
自分の傷ついた心は、ファンだけが癒してくれる。
それは、紛れも無く自分だけのファンに向けた言葉であって、そこにグループもメンバー全員のファンも求める気持ちは感じられない。
自分とファンだけの関係を語った言葉でしかない。

彼が日本活動が打ち切られた時……
もっと遡れば、Cjesに入った時から、こうなることはわかっていたのかもしれない。
古くからのファンなら、彼が韓国へ戻れば、どういう扱いをされるかは想像が出来たはずだ。私なんかよりずっとファン歴の長いファンはたくさんいるだろうに。
私のようなものでも想像出来るのだから、デビュー当初から彼を見てきたファンなら、当然わかっていたはずだ。

韓国という場所で、彼が自分を自由に表現出来るかどうか、そんな事は、それまでの彼のあり方を知っている古いファンなら、当然予想出来たはずではなかったのか。
それとも、日本という場所で、メインヴォーカルのポジションを手に入れ、グループ1の人気を持ち、ドラマまで出た彼なら、韓国へ戻っても、以前とは違う扱いをされるとでも考えていたのか。
日本の芸能界とは全く違う価値観を持つ韓国の芸能界で、日本で認められた彼が、同じ扱いをされるとでも思っていたのだろうか。


日本活動が打ち切られた最大の理由は、Cjes代表者の経歴だった。その経歴をどんなに虚飾の言葉でごまかしても、根幹にある本性は見え隠れする。

東方神起時代から培った巨大なファンダムをそっくりそのままCjesが取り込むには、日本人の好きな「みんな平等に応援」「グループ全体を応援する」という括りの中に取り込まなければならなかった。
その中でも日本で一番人気のあるジェジュンの名前を何かにつけ引き合いに出すことは、戦略の上でも非常に重要なことだったはずだ。
JYJというグループを率いる上で、最も重要な役割を果たすのは、年長者でもあるジェジュンの存在だ。
彼にリーダー的役割を与える代わりに、メインヴォーカルを奪い取ることなど、お手の物だっただろう。
彼をメインヴォーカルから下ろす事をファンに納得させるには、「JYJのメインヴォーカルはジュンスだ」と彼の口から語らせることが重要なことだった。

彼が本心からそれを語ったのか、それとも語らせられたのか。
その瞬間に、彼の役割は、中心から巧妙に外されていく。
それをメンバー愛、グループ愛という言葉でカモフラージュすることが最も重要な事だったはずだ。
だからこそ、JYJというグループ名をチラつかせ、グループの絆を強調し、メンバー個人だけのファンが増えないように画策したのかもしれない。
ジェジュンだけのファンが増える事を最も警戒し、ジェジュンのメンバー愛を何かにつけて強調し、彼にもその発言を強要してきたはずだ。

彼以外のメンバーには、始めからJYJ活動する事よりも個人活動することの方が重要だった。しかし、巨大なファンダムをそのまま個人のファンダムに活用していくためには、どうしてもJYJという枠組みとグループ全体を応援するという日本独特のファンスタイルは維持させなければならなかったのだ。

2012年当時、彼へのオファーが難しい。事務所がスケジュールの多忙を理由に断り、彼にコンタクトを取れないという話は業界では有名な話だった。
それでも彼自身は、何も知らなかっただろう。
完全に情報を操作され、自分には何のオファーもない、韓国ではダメなのだという認識だけが植え込まれていく。
その認識は、2013年の横アリ直後、「日本から何のオファーもない」と言って自信喪失させ、浜スタで彼に「いつ日本に来れなくなるかもしれない」という不安をファンに吐露させるほど、成功したものだった。

その頃、どれぐらいのファンが彼の置かれている状況に気づいていただろうか。
彼の最も身近にいて、いつも彼のコンサートに寄り添うようにしていた韓国人は、巧妙に彼に近づき、彼をマインドコントロールしていく。
即ち、彼は、日本ではそれほど人気もなく、今さら日本に戻ってもかつてのように活動出来る訳じゃない。
日本では、JYJを待っているファンが多く、彼だけを待ち望んでいるファンはそんなに多いものでもない。彼のコンサートにもJYJファンが多く来ている。
彼から与えられた日本の情報によって、彼はずっと自分は日本ではもう人気もなく、ダメなのだと思い込まされていた。
日本活動は難しく、日本事務所と契約することなど出来ないと吹き込まれていた。

その人物の呪縛から離れたのは、翌年の名古屋だった。
名古屋のコンサートにその人物はいなかった。そして、それ以降、彼の活動にその人物は関わらなくなった。
そうやって、彼は一つのマインドコントロールから解放されたように思えた。

こんなことを書くと、何か特別な情報源を持っているかのように思われるかもしれない。しかし、私は何も特別な情報源を持っているわけではない。むしろ、情報には疎い方だとも言える。
ただ言えることは、彼の言動、彼の事務所への処遇、事務所の物事への対応の仕方。
そういうものを注意深く観察してきただけだ。
彼が生きる韓国という国の社会的状況、人族的意識、国民性、価値観。韓国芸能界、そして、代表が起こした過去の事件の真実を知ること。
彼の状況を知りたいと思った時、そういうものを避けて通ることは出来ない。
目を瞑って彼の見えている部分だけを揶揄することは出来ないと感じただけのことだ。
そういう情報を知れば知るほど、彼がSMを出てまで望んだエージェント方式のマネージメントをきちんと出来る事務所なのかどうか、疑わざるを得なかった。


今、あの頃の事、過去の事を知らないファンが多いと聞かされた。
オンリーだと言うのに、余りにも何も知らない人が多いです、と聞いた。

ファンというのは身勝手な存在だと思う。
あれだけJYJ,JYJと言い、メンバーの愛情を彼に求め、JYJの絆を彼に求め続けたファンが、今は、彼に一刻も早く事務所を出て、一人で活動することを望んでいる。

どうやら事務所イチオシの歌手は、入隊が来年の後半になるらしい。
双子の規定と31歳公役任務の情報が出された時から、その事を狙っていると感じたのは私だけではないだろう。

ジェジュンの除隊後、半年以上、活動が被ることになる。
その時、見たくもないものを見る羽目になるだろうことは、目に見えている。

扱いの違いは、もう多くのファンの知るところとなった。
当然、メンバー愛に溢れたショット、映像、そして発言……
JYJファンの大好きなイチャイチャしたツーショットを見せつけられるはずだ。
その度にオンリーとしての心は不安と疑心に揺れ動く。
そうやって彼だけのファンダムに揺さぶりをかけてくるのは目に見えている。

何の為に入隊を遅らせるのか。
それは、自分の留守中に彼がブレイクすることが不安で仕方がないからにほかならない。
彼の人気、購買力、ファンダム。
それら全てを奪い取らない限り、安心して入隊など出来ないだろう。
そして、彼が自分達の檻の中から飛び立たないように、厳重に監視し続けなければならない。
そんなわかりきった構図の中に彼は戻ってくる。


もし、彼が、事務所を出なかったら……
どんなに理不尽な扱いをされても、このままCjesに留まる道を選び、たまにうわべだけのJYJ活動をし、日本に集金に来るだけの活動をしたとしたら、ファンは彼にとってどのような存在になるのだろう。

あの事務所にいる限り、日本活動の方針は変わらない。
日本事務所との正式契約はなく、あくまでも外タレとしての来日活動しかない。
なぜなら、それで日本活動は十分、集金出来るからだ。
身入りが多い方がいいに決まっている。
だからこそ、旅行会社を子会社化し、ファンの落とす金が日本側に流れないような仕組みを作り上げたのだ。


Cjesという事務所は一筋縄でいく相手ではない。
事務所が最も警戒するのは、彼の独立と日本事務所との単独契約だ。
その契約を阻止するためにだったら、どんなことでも行うだろう。
彼を失うことは、最大のドル箱を失うことであり、彼が日本事務所と契約し、日本で成功することは、事務所とイチオシの歌手にとっては、最も屈辱的なことだからだ。
何度も何度も赤字覚悟で来日コンサートを行うのは、来日する目的があるからで、躍起になって日本側の引受け手を捜しているとも考えられる。
それほどに日本市場は大きく美味しい市場なのだ。
彼よりも先に日本市場を手に入れ、引受け手を見つけることは最優先事項なのだ。
多くのファンが望む、彼の日本事務所とのソロ契約。
それを阻止するためになら、どんな汚い手でも使ってくるだろう。
それが代表が過去に起こした事案だからだ。
そして、次に行う時には、もっと巧妙になる。
決して自分が犯罪者にならないような手立てをしているはずに違いない。
除隊は、そういう人物を常に相手にしている環境に彼が戻る事を意味する。


除隊後すぐにでも事務所を出て独立を求める声や、日本事務所とソロ契約が出来なければ、ファンを辞めると公言してはばからないファンも多いと聞く。
しかし、オンリーとしての本当の正念場は、除隊後から始まると私は考える。

彼がCjesに入ってからの6年間。どんなに彼が蔑まれても、酷い扱いを受けてきても、彼と一緒に耐え忍んで来た。
あの頃からオンリーだったファンには、思い当たる節がいくつもあるはずだ。
同じジェジュンファンから批判されることに耐え、彼が歌う場所さえ与えられないことにもじっと耐えてきた。
そんな経験から思えば、本当の正念場はこれから始まる。
今までのように彼がカモフラージュしても、裏で何が行われているかを私達は知ってしまったのだから。
その時、彼がただその扱いに耐えているのを、一緒に耐えることができるのだろうか。
ただ、彼を見守り、彼の決断を受け入れることが出来るのだろうか。


もし、彼が事務所を出なかったら…
除隊後も日本事務所と契約出来ず、日本活動が出来なかったら…

そうなれば、Moldirのランチングショーの時のように、彼を非難し、彼に上から目線で物を言うのではないのか。
今ですら、除隊後も事務所に留まるようなことがあれば、ファンを辞めると平気で彼に直リプするファンがいるのだから。


その時、ファンは彼にとって「心の傷を癒してくれる人」になるだろうか。

今は、オンリー、オンリーと言うけれど、何が起こっても、どんな状況になっても、オンリーであり続ける人がどれだけいるのだろうか。

彼の言葉を読みながら、ふと思った。

文責 kuko




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