JJオンリーブログです。


以前のブログは、何者かにハッキングされ、アカウントごと消失しました。
ここは過去記事を含めての新しい場所として立ち上げました。



私はジェジュンのソロ活動を望んでいます。そして彼の行動を全て支持します。


オンリーに批判的な方の訪問は固くお断りします。
アメンバー希望の方は、申請と共にオンリーとしての気持ちをメッセージで送って下さい。折り返し幾つかの質問を送り、メンバーや事務所に対して同じ考えの方だけを承認しています。




★管理人の別サイト

    サイト活動→http://profile.ameba.jp/withjj0126



★音楽記事専用サイト

    http://kukojj.blog.fc2.com/


    音楽とreview記事に関しては、こちらに随時移動させます。また過去のreview記事はこちらにだけ上げます。

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もう何回目なのだろう。彼がMoldirのアートディレクターになって、歓迎されたのは、最初だけだった。
非難の始まりは、あの無責任極まりない笹原のひと言が発端だったと思う。

「日本で活動したいなら、副業はやらない方がいい」

この人間の発言のほとんどが嘘や言い逃れだったのは、彼の入隊前の動向と発言のズレを検証すれば、明らかだ。
そんないい加減な人間が放った発言を信じて、彼がMoldirの仕事に関わるたびに徹底的に彼を批判する嵐が巻き起こる。

今回も、新作のTシャツやトレーナーの画像がアップされた途端、非難轟々の嵐だ。
彼がモデルを務めているとわかる画像も検証されて、まるで犯人捜しの悪者扱いだ。
だいたい、広告でも何でもない。店内に置かれている写真だ。
自分がデザインしたものを自分で着てどこが悪い。
そして、服務中のために、顔は出していない。
検証して、騒いでいるのは、ファンだけだ。


「日本活動をする気はないのね。」

「本業で勝負しろ。副業なんかしてる暇があれば、本業をするべき…etc.etc.

彼がMoldirに関わるたびに起きる非難の嵐。



うんざりする。

私のファンとしての立場は、一貫して変わらない。
もう理由を書く気にもならない。

私は彼のファンであって、彼の人生に責任を持てる訳じゃない。
彼の人生は彼のものであって、一介の私ごときが口出し出来る資格もない。

だいたい、芸能人が副業をしてはいけないなんて、誰が決めたのか。
日本の芸能人だって、歌手だって、副業をしている人はいっぱいいる。

仮に彼が日本事務所と契約する時に、副業が問題になるのなら、それは彼と事務所の間で話し合うべき問題であって、ファンが口出しする問題ではない。

何のどんな権利があって、そこまで口出しするのか。



歌手としての活動を封じ込められ、歌う場所も与えられなかった彼が、その環境の中で、精一杯の努力をして、アルバムを残していったのを私は忘れない。

寝る時間を削ってまで、ファンの為にアルバムとホロコンを残していった彼に、これ以上、本業を頑張れと言うのか。

歌いたくても歌えなかった彼に、本業をやれ、と言うのか。


歌えなかったのは、彼が選んだ道ではない。
日本活動が出来なかったのは、彼の責任じゃない。

私は、頑張ってきた彼に、これ以上、頑張れとも本業をやれとも言えない。
十分、彼は頑張ってきたのだ。




もう、うんざりだ。



私は、彼を批判する心を持たない。

彼の選択は、私の選択だからだ。

彼は、自分の思う通りに自由にやればいい。
ファンの批判など、気にする必要は一切ない。


追記

最初にWeiboの画像を上げ、彼を批判するようにファンを煽った人間は、裏アカで彼を何度も貶めた人間だ。笹原に通じるこの人間の表の顔と、背後に誰がいるのか、冷静に考えるべきだ。
何度もファンを煽って、彼を追い込むのは、誰の何のためなのか。
ファンが嵌められ、罠に落ちていく。
彼から、歌う場所を取り上げ、日本を取り上げようとする人間は、最後の砦であるファンをも取り上げようとしている事に気づくべきだ。

















私のアメンバーで、彼のMoldir活動に関して批判する人はアメンバーを外れて下さい。これは、withJJのサポーターに関しても同じです。
彼の副業を批判する人は、私のアメンバーには留まらないで下さい。
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2013年04月09日(火) 14時03分27秒 tvxqkukoの投稿 

ドームコンサートから一週間があっというまに過ぎてしまいました。先週の今頃は、ドームから漏れ聞こえるリハーサルの声を雨の中、
会場周辺を歩きながら聞いていたのを思い出します。
3年ぶりに歌手JJとして、彼なりに準備してきたソロ曲の数々。
その歌声がどのようなものであるのか、この3年間、殆ど満足に歌うことが出来なかった歌手が、どのような歌声を披露するのか、
果たして彼の歌声は、THANKS当時に戻っているのかどうなのか…
それは私の最大の関心ごとであり懸念でもありました。

前記事に書いたとおり、最初の二日間は、私の懸念を払拭するような出来栄えではなかったです。歌手としてステージに立ち、歌を歌う。
この歌手としての当たり前の感覚が、彼の中には戻っていなかったように見えました。
自分の歌と自分の感覚とのずれを必死で修正している様子が見て取れ、この3年というブランクの長さを改めて感じました。
けれども、三日目には、見事に修正してきましたね。
歌手としてコンディションを保つ為の難しさ、感覚を保ち続ける事の困難さ。
歌手生命を断つには、ステージから干すのが一番の早道なのだという事を彼の姿を見ながら、改めて感じました。
彼ほどの才能と感覚の持ち主でも、この3年間のブランクは、彼の歌手生命にボディーブローのように少しずつ少しずつ効いていたのだという事がよくわかりました。
その感覚をわずか二日で戻してきたのも流石だと思っています。

前置きが長くなりましたが、それぐらい二日目までの彼の歌声と三日目の歌声には、開きがありました。
それは、私のように専門的な耳の訓練を受けていない人でもわかるぐらいの大きな違いだったと思います。
そして、それを一番感じていたのは、他でもない彼自身だったはずです。
前日までのコントロールしてもしきれなかった自分の声が、自由自在に操る事が出来る感覚をとり戻していたはずで、それだからこそ、
One KissやMINEにおけるロングボイスの伸びは素晴しいものがありました。

一曲ずつ、彼の歌を振り返ってみたいと思います。


1.Only love

この曲は唯一のダンスナンバーです。
激しいダンス曲でありながら、きちんとしたハーモニーが作られています。
ソロ曲なので、もちろん、ハモリもJJ自身の声になります。
この曲を疲れがない1曲目に持ってきたのは、賢明な選択だったと言えます。
このメロディーラインの音域は、ちょうど彼の響きが無理をしなくても鼻腔に当たる音域に作られており、コンサートの最初、
まだ声帯の筋肉が温まりきらない一曲目にこれ  を歌う事によって、歌いながら無理のない発声調整が出来る曲です。
ダンスをする事によって身体を温め、メロディーラインを鼻腔に当てて歌う事によって
声帯のウォーミングアップをする事が出来るように作られています。
もし仮に1曲目で歌うのではなく、途中に組み込まれているとしたら、この曲を歌う事
によって、声帯を休めながら調整できる、彼にとっては、一番楽な曲なのです。
4日の彼の歌は、この曲が鼻腔にビンビン当たって、気持ちよいほどの響きを奏でてい
ました。
このウォーミングアップによって、彼自身は、自分の声の調子を知り、声帯の筋肉をほ
ぐし、次のハードな曲を歌いきる自信がついたと思います。
そう、「声帯の反応がいい!」と感じたはずなのです。


2.One Kiss

この曲は、言うまでもない彼の持ち味がふんだんに出される曲です。
この日の彼は、絶好調でした。
曲の歌い出し、二日間はカスカスの声でどんなに鼻腔に響かせようとしても響かず、音
漏れ、息漏れをしてしまったフレーズが、綺麗に鼻腔に当たって響いていました。
伴奏の音にかき消されることなく、そこに存在していました。
そして、中音域は、甘く美しい彼の持ち味ともいえる濃厚な響きが戻っていましたね。
濃厚な響き。それは、高音域の彼の声とは全く違う音色を持つ中音域。
この中音域は、歌手の生命線とも言われる音域で、その日の歌手の状態を知るには、中
音域を聞け、と言われるほど、歌手のその日の状態を明確に現す音域です。 
特にJJは、この音域が命綱で、この部分の響きが上手くいっていない時は、彼の身体や
声帯の状態がかなり悪い状態です。
この日の彼の響きは、まさにミルクのような響きが戻っていました。
この部分を聞いた時、彼の高音部の伸びを予感する事は十分出来たのです。
伸びのある高音部は、広いドームの隅々まで響き渡って、どこまでもどこまでも伸びて
いく可能性を秘めた歌声でした。
彼自身もその事は、よくわかっていましたね。エコーでかかってくるバックヴォイスよ
りもこの日だけは、明らかに彼の声の方が長く伸びていました。
調子が悪かった二日間は、先に歌い終わり、バックヴォイスが残っていましたね。


3.Glamorous Sky

この曲は、ハードロックです。
そして、このコンサートで唯一、日本語で歌ったソロ曲です。
今まで、彼の日本語曲は、どれもしっとりとしたバラード曲にその長所感じる事が出来  ました。
ところで、私は、今まで何度も彼の歌の素晴しさについて書いてきましたが、その大き  な理由の一つに「日本語歌詞の明確さ」を上げてきました。
彼は、外国人という立場にありながら、実に綺麗な日本語の発音をします。
それは、普段の話し言葉よりも歌の時により顕著になります。
彼の歌の上手さと日本語の発音は、重要な結びつきをしているのです。
今回、彼が選んだ「Glamorous Sky」には、高音部でどんどん押して歌うサビの部分
と、低音域から中音域にかけての繋ぎの部分が存在します。
この繋ぎの部分を如何に上手く処理するかによって、発声的には、高音部分が上手くい
くかどうかが決まります。
また、それとは別に日本語の言葉の処理の問題があります。
「この道をあるいて…」で繰り返される高音サビの部分は、響きが上に上がり、見事に
発声ポジションに響きが当たって、明確な発音になっています。
それに比べて、低音・中音域の発音は、どちらかといえばわかりにくい発音になっていました。
それは、声帯の状態がよくない場合の息漏れになっていたからで、最終日は、
この部分も解消されていました。
安定した低音・中音域に支えられて、高音域は、この曲でもいう事が無いほどの伸びと
響きを奏でていました。
声帯の状態がよく響くと、彼のように身体を使って歌うタイプの歌手は、歌った声が、
彼自身の身体から離れて、遠くまで飛んでいきます。
これをクラシックでは、「声を飛ばす」と言い、身体から出るブレスの勢いに乗せて、
声を高く放り上げ、身体から離してしまうテクニックを言います。
そうすることで、声は、はるかかなたまで息の流れに乗って飛んでいく事になるのです
が、彼のように頭声で歌う歌手にも同じ現象が起きます。
そして、それが上手く行った時、言葉が明瞭に響いてくるのが特徴です。
彼のこの日の歌唱は、まさにそれで、だからこそ、喉の奥がよく開いて、明瞭な日本語  の歌詞が、どんなに高音であっても聞き取れたのだと思います。


「All alone」と「MINE」については、ドームコンサート3に書きます。



  

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2013年04月07日(日) 11時19分37秒 tvxqkukoの投稿 

こんにちは。
夢のような瞬間が終わり、現実の世界が戻ってきました。

現実の世界に彼の歌声はなく、記憶の中に彼の歌声はあります。

3日間、彼の歌声を聴く事が出来た幸せを感じました。
なぜ、この歌声を取り戻すまでに3年という長い年月を過ごさなければならなかったのか、その理不尽さを改めて感じました。

何も難しいことを要求したのではない。
ただ、ファンとして、好きな歌手の歌声を聴きたい…
ただそれだけの要求でした。
ファンとして当たり前の要求でした。
そんな当たり前のことすら、叶えられない理不尽な状況が彼と私たちの間には横たわっていました。
簡単に乗り越えられると信じていた状況は、一年、二年と時間がたつにつれ、もう二度と手に入れることが出来ないのではないかという不安に支配されていきました。

彼の日本語で歌う歌声を取り戻すために果てしない時間が過ぎ、それは永久に手に入れることが出来ないような錯覚に陥りました。

その不安や恐怖を
彼のたった一曲の日本語曲は、すべて吹き飛ばしてしまいました。
彼の歌った「Glamorous Sky」は、歌手キム・ジェジュンの新たな始まりを感じさせる曲でした。


個々の曲のレビューを書く前に
3日間の彼の歌手としてのコンディションの話をしなくてはなりません。
それは、どの日のレビューを書くかによって、大きく内容が変わるからです。

初日の彼は、決して歌手として本領を発揮していませんでした。
直前に詰め込んだであろう練習の疲れと3年振りの公演に対する緊張と不安が交錯した歌声でした。
歌声には疲れが見えました。
高音の伸びを明らかに欠いた歌声は、久しぶりに歌声を聴いた私を不安にさせました。
響きが曇った彼の高音部を聞きながら、どうしてこのような状態になっているのか、いくつもの原因を考えました。
彼の声のコンディションが、どのような状態で作られてきたのか不安でした。
練習中もマスクを外さなかった状態が何を意味するのか不安に感じました。


二日目の彼は、もっと疲れた声をしていました。
たまたま、三日間、ドーム近くの店で食事会をしたあと、ドームからのリハーサルを聞くことが出来ました。
そのときの彼の歌声を聴きながら、彼が本番前の調整の仕方を間違えているのではないかと感じていました。
本番さながらに歌い続ける彼のリハーサルの声を聴きながら、彼はどの程度コンディションの作り方、調整方法を知っているのだろうかと感じました。

アイドルとして大きな事務所からデビューした彼が、歌手として自分を管理する方法をどれぐらい教えられてきたのか、私は知る術もありません。
大きな事務所の管理された中で、アイドルとして大切に育てられてきた彼が、その環境を捨て、一から十まですべて自分で管理しなければいけなくなったとき、
その方法を知っているかどうかは、歌手生命そのものに大きく影響を与えるものとなります。
日頃垣間見える彼のプライベートな部分や、昨年から何度かあった海外でのステージ直前のコンディションの悪化などを考えると、
歌手としてのセルフコントロールの基本的な部分を教えられていないのではないかという懸念がつきまといます。
普段の生活の中でのセルフコントロールの部分と本番直前のコンディションの作り方。
この二つがうまくいって、初めて歌手は、ステージで本領を発揮することが出来るのです。
一見華やかな世界に見えるステージの裏側で歌手は、常人が考えられないほどの節制を自分に課している人が多く、それは、演歌、ポップス、ロックの分野を問わず、
長く歌い続けている人に共通の認識なのです。
そのことを韓国のアイドル出身の彼がどの程度教えられているのか、とても不安に感じました。


歌手の本番前の調整方法は、二通りあります。
それは、歌手自身が、どのような声を持っているかによって選択する方法が違います。
その選択は、歌手自身が自分の声の状態を良く知らなければなりません。
声にあった調整方法ではなく、間違えた調整方法をすれば、その日のステージで声を戻すことは出来ません。
彼の声がどちらのタイプに属するのかは、リハーサルでの歌声を聴いた後では、その日のステージでの声を聴けばわかります。
彼の調整方法が正しいかどうかによって、彼がどちらのタイプなのかを私は知ることが出来るのです。
彼の二日目の歌声は、疲れと明らかに間違った調整方法によるリハーサルで高音部がさらに伸びを欠いた歌唱になっていました。
それは、明らかにリハーサルの調整方法の間違いによることだと感じました。

二日間の歌唱を聞いた後、私の率直な感想は、彼が明らかに睡眠不足で声の状態を崩していると感じていました。
歌手にとって十分な睡眠をとることは、大前提なのです。
とくに彼のような強靭な喉で地声で歌うタイプではなく、頭声で響きをメインに発声するタイプの歌手にとって、睡眠不足は、コンディションを崩す最大の原因になります。
睡眠不足による声の響きは、どんなに身体を使って正しい発声をしても響きを取り戻すことは出来ません。
彼のようなタイプは、本番前にガンガン歌うのではなく、十分な睡眠さえ取れば、思うとおりの歌唱を操ることが出来るのです。
日頃から、睡眠不足気味の彼が、この日本に来て、久しぶりのステージに対する高揚感をコントロールして十分な睡眠をとる事が出来るか、私は、非常に懐疑的でした。

しかし、三日目の彼の声は、見事にコンディションを取り戻していました。
Only Loveの第一声を聴いた瞬間、彼が十分な睡眠を取ったことがわかりました。
彼の歌声は、3年前のThanks当時と同様の高音の響きと伸びを取り戻していました。
それは、ソウルでのソロコンサートでも聴く事が出来なかった彼の歌声でした。
三日目のリハーサルで私は彼の歌声の記憶がありません。
歌ったのかもしれないし、歌わなかったのかもしれない。
たとえ歌ったとしても、十分な睡眠をとって、元気を取り戻した声帯は、彼の要求に自由自在に応えることの出来る柔軟性を持っていたことでしょう。


ヴォーカルレビューは、三日目の彼の歌について書くことにします。

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この2日間にジェジュンの除隊後の活動について初めての記事が出た。
この記事の中に言葉のまやかしがハッキリ存在する。
除隊まで3ヶ月余り。
なぜ、今、わざわざこのような記事を出して発表しなければならないのか。
そこに事務所が巧妙にジェジュンに仕掛けていた罠の発端が見え隠れする。

昨日出された記事は、スターニュースと朝鮮日報、ニュースエンの3つだった。もちろん、どれも韓国版と日本語版が存在し、日本語版には、原文から削除されている部分が存在するものもある。



(スターニュース)
キム・ジェジュン、12月30日除隊...所属事務所「復帰活動計画を開始」




入力:2016.09.18 08:50 マネーTODAY スターTODAY イギョンホ記者
머니투데이 스타뉴스 이경호 기자

歌手キム・ジェジュン(JYJ)が12月除隊を控えている中、どのような姿で芸能界に復帰するか
注目が集まっている。
.12月30日除隊するキムジェジュンが、除隊3カ月前に、今後どのような活動を開始しファンの前に立つのか気がかりなことをかもし出している。
.これと関連し、所属事務所Cjes関係者はスターニュースに
「会社でキム・ジェジュンの復帰と関連して計画を立てている。軍服務中に発売されたアルバムの公演、俳優として活動など、さまざまな可能性を開いている。まだ軍服務期間が残っており、どのようなもので復帰するかに言及するのは早い。多くの方々が、彼の除隊後の活動に関心を持っている。今後の活動計画については、所属事務所でも、彼と緊密に議論して進めていく」と明らかにした。
続いて「キム・ジェジュンも、軍服務を最優先にしている」と付け加えた。
.一方、キム・ジェジュンは去る2015年3月31日入隊、現在陸軍軍楽隊で軍服務中だ。


http://v.media.daum.net/v/20160918085039396?f=o

(朝鮮日報日本語版) JYJジェジュン12月30日除隊決定(Yahooニュース)

9月18日(日)10時38分配信
今年12月に除隊を予定している人気グループJYJのジェジュンが、どのような形で芸能界に復帰するかに注目が集まっている。
ジェジュンは12月30日に除隊する。除隊まであと3カ月余りということで、今後どのような活動でファンの前に姿を現すのか関心が寄せられている。
これについて、所属事務所C-JeSエンターテインメント関係者は
「兵役中にリリースされたアルバムの公演や俳優としての活動など、さまざまな可能性が開かれている。だが、兵役期間が残っており、どのような形で芸能活動に復帰するのか言及するにはまだ早い。ジェジュンも兵役を忠実に務めることを最優先にしている」と述べた。
ジェジュンは2015年3月31日に入隊し、現在は陸軍軍楽隊に所属している。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160918-00000477-chosun-asent



キム・ジェジュン、来る12月30日に除隊、次の行動は?

[ニュースエン ユンガイ記者] グループJYJのメンバーであり俳優としても活発に活動したキム・ジェジュンが来る12月30日に除隊する。キム・ジェジュンは昨年3月に現役入隊し、現在55師団軍楽隊で服務中だ。除隊まで約3ヶ月が残っている状況。
しかし、度々休暇に出た近況がオンラインで伝えられたし、今年4月にはホログラムコンサートでファンに会うなど不在中でも存在感を誇示してきた。
キム・ジェジュンは、入隊前KBS 2TVドラマ「スパイ」に出演した。除隊後JYJあるいは俳優としてどのような活動を計画しているのか知りたい事が大きくなる。ファンたちはすでに彼の除隊日を指折り数えている。 (写真=シジェスエンターテイメント提供)
原文:ニュースエン


このうち、朝鮮日報のYahoo版においては、元文の「多くの方々が、彼の除隊後の活動に関心を持っている。今後の活動計画については、所属事務所でも、彼と緊密に議論して進めていく」の部分が微妙に削除されている。
また、ニュースエンの記事には、JYJ活動と俳優という文字しかなく、ソロ歌手活動についての表記は一文字もない。
この違いは一体なんのかという事に加え、今のこの時期、まだ軍服務中にも関わらず、あえて除隊後の活動を事務所が言及する意味、そして、所属事務所と明記する意味を考えてみたい。



★巧妙に仕掛けられた罠

これらの記事には、何度も「所属事務所」という言葉が出てくる。Cjesは、一体いつからジェジュンの所属事務所になったのか。

これは非常に関心がある。
Cjesは、発足当初、芸能事務所ではなく、あくまでもエージェント方式を取るマネージメント事務所だったはずだ。だからこそ、2010年10月のJYJ発足直後のアジアツアーにおいての数々の不手際とチケットトラブルに関して、全ての責任をジェジュンになすりつけた。

「自分達はあくまでもマネージ業務を委託されているだけで、全ての責任はジェジュンにある」
これが、Cjesの言い分だった。
当初、この言葉を信じたファンは、「Cjesはマネージメント業務にまだ慣れていないのだから、不手際が起きても仕方がない」と事務所を擁護する立場を取った。しかし、ジェジュンファンの中で、全ての責任をジェジュンに押しつける事務所の言い訳に納得しないオンリーとあくまでも事務所の立場を理解しようとするJYJファンとの間で見解が別れていく。
これが、JYJジェジュンファンとジェジュンオンリーとに別れていく最初のきっかけだったかもしれない。
そうやってCjesは、自分達の立場を弱者にし、「一生懸命やっているが、業務に慣れていない」という立場を取り続けるのだ。
あくまでも自分達は委託を受けたマネージャー事務所であるという事を前面に押し出して、全ての責任が自分達にかからないようにしていた。その頃は、あくまでもジェジュン達がCjesを雇っているという上下関係を見せた。
しかし、その立場は少しずつ逆転していく。
JYJとは契約書も取り交わしていないとし、「信頼関係でなりたっている」と明らかにした後、他の俳優たちと積極的にマネージ契約を結び出す。
そうやって少しずつ、担当する芸能人を増やしていく中で、会社を持株性にし、役員を作り、いわゆるマネージメント事務所から、芸能事務所へと変換させていったのが、2012年3月のことだ。
この形態によって、ハッキリとJYJと事務所の立場が逆転する。
要するに、JYJの所属事務所Cjesという立場だ。

ジェジュンがソロの専属契約を事務所と結んでいないのではないかと取りざたされたもの2012年。サセン問題が起きたのが2012年3月。そして、ジャッカルの事故は、2012年7月のことだ。
この2012年というのは、ジェジュンオンリーにとっては、忘れられない年でもある。
サセン謝罪会見直後、体調を崩したジェジュンは、入院加療した。しばらくしてtwitterに現れた彼は、死人のようだった。そして、「Dr.JIN」と「ジャッカル」の撮影で前半を終わり、後半の半年は、映画祭とジャッカルの試写会。まるで俳優に転向してしまったかのような一年だった。2012年は、最も辛い年だった。
そういう年に、Cjesは、芸能事務所として形態を変え、ジェジュンの外堀を完全に埋め始めたように思う。

それからのCjesとジェジュンの攻防は、あくまでも歌手で有り続けようとする彼と、歌手としての場所、活動を封じ込めようとするCjesとの攻防の4年間だったと思う。
Cjesがジェジュンを所属歌手のように扱うのには、彼がJYJのメンバーとして専属契約を結んでいるという事実がある。
ジェジュンという名前の記事を出す時、名前の前にJYJという言葉を付けるだけで、JYJの専属事務所であるCjesのものだという表記に繋がる。
そうやって、JYJのメンバーとしてのジェジュンなのか、ソロ歌手としてのジェジュンなのかの境界線を曖昧にすることで、ジェジュンは、自分の事務所の専属歌手であるのだということを内外に知らしめていく。
言葉のまやかしである。
彼がソロ契約を結んでいなかったとしても、JYJという言葉を冠につけるか、末尾につけるだけで、それは、もうJYJメンバーのジェジュンであって、ソロ歌手ジェジュンではなくなる。
一説によると、JYJという言葉をつけないで表示する記事に対してはCjesは抗議をし、表示すれば、JYJという商標権に対しての使用料を請求するとも聞いている。
記事をチェックし、JYJという言葉が付いていないものに関しては、つけるように指示することで、周囲の人間に、ジェジュンは、Cjesに専属契約を結んだ歌手であるかのように認識させていくのである。
こうやって、ジェジュンを囲い込んきた6年だったと言える。
どんなに彼がソロとしては専属を結ばないと頑張っていたとしても、仕事の窓口はCjesであり、いつもCjesのSPが張り付いている状況では、Cjes所属の芸能人という認識が植え付けられていく。どの仕事がJYJジェジュンの仕事で、どの仕事が単なるジェジュンの仕事なのか、その境界線は、外からはわかりにくい。
巧妙な仕掛けによって、彼は完全にCjesに取り込まれていると言える。
だから、事情を知っている関係者は、Cjesを飛び越えて、彼に直接のオファーをかける。Cjesの網の目をかいくぐったオファーだけが、無事に彼の元に届くという仕組みだ。





★正念場

>Cjesにソロ歌手としての活動を完全に邪魔された中でも、彼ができる限りの努力をして私達に残していったもの、「No.X」のアルバム発売や、ホロコンの開催日程も妨害をし、アルバムの売上数まで改ざんする姿勢は、完全に彼の歌手生命を抹殺しようとする行為にも等しい。
そこまでする事務所なら、除隊後の活動についても、歌手としての活動を与えないのは目に見えている。
というより、ソロ契約を結ばない彼に対する最大限の嫌がらせとして、歌手活動の場所を奪い、ツールを奪おうとしているのだろう。
音楽活動は、どんなにソロ活動だと言っても、俳優活動と違って、一人では出来ない。多くのスタッフと事務所の力は不可欠だ。だからこそ、今までのソロコンにおいても、事務所が権限を掌握しているのであって、結局、この6年間にソロ歌手活動をさせて貰えたのは、2013年の「WWW」のソロコンの一度きりである。その後は、まるでジェジュンの日本への気持ちに報復するかのように、全くソロ歌手活動をさせていない。

軍服務中であるにも関わらず、このような記事をあえて出すのには、事務所の思惑が見える。それは、ジェジュン本人に対する圧力とも言える。
そして、「緊密に議論して進めていく」と言及するからには、まだ何の議論も始まっていないことが見て取れる。
普通、兵長に上がると、最後の長期休暇が与えられる。ジェジュンは、10月の中旬ぐらいだと思われる。9日間の休暇は、多くの芸能人が、除隊後の活動について具体的な話し合いを事務所と持つことが多い。それは、それまでの間にある程度の話し合いが行われていて、最後の詰めの協議をすることが多いと聞く。
しかし、ジェジュンの場合は、おそらく何も決まっていないのではないだろうかと考える。ユチョンの事件を経験した彼には、もう事務所が自分に何を仕掛けてくるのか、わかっているのではないだろうか。
多くのファンが望む、日本活動の再開と事務所からの独立。
これは、Cjesが最も警戒し、必ず阻止したいと考える事案だ。
日本事務所との正式な契約と事務所からの独立は、何が何でも潰さなくてはならない。
その為の事務所の駆け引きの始まりとも言える記事だろう。
ユチョン氏は、自分の撒いた種で事務所から一生離れることは出来ないところまで追い込まれた。
軍服務中のジェジュンには、何のスキャンダルも見当たらない。スキャンダルがなければ、でっち上げることなど朝飯前かもしれない。

除隊後、Cjesの思惑に嵌められるぐらいなら、活動などしなくていい。
出来ることなら、半年ぐらい、ゆっくり休暇を取って、活動を休止すればいい。そうなれば、最後に残ったメンバーも入隊し、事実上、JYJは崩壊する。
スキャンダルにまみれたユチョン氏は、韓国での活動は事実上無理だろう。そうなれば、日本でファンミをしてお茶を濁し、時間の経つのを待つしかない。
稼ぎ手のなくなったCjesとジェジュンの立場は、その時逆転する。
そうなるまで、じっと活動を待っても構わないのだ。

1月26日に毎年行われてきたJJパーティーは、今年、Cjesの思惑で見事に潰された。
もう日程にこだわる理由はなくなったのだ。

日本ファンは6年待った。
あと半年や1年、待つことなどなんでもない。
彼が本当に日本に戻ってくるのなら、本当に日本で活動を再開する為なら、いつまでだって待つことは出来る。

韓国に戻った6年。
歌手としての活動を封印された。
やっと私達の元に戻ってきた、と言った韓国へ戻ったのは、俳優キム・ジェジュンでしかなかった。

もうそろそろ日本に返してもらいたい。
日本でなら、歌手活動は確実に出来る。

彼を日本に取り戻す為なら、除隊後、すぐに活動などしなくていい。

彼とファンの正念場は、これから始まる。
除隊までの3ヶ月、そして除隊後の半年。
正念場は始まったばかりだ。












※過去記事にも多くのいいね!マークをありがとうございます。これからは、過去記事の合間に新しい記事を差し込んでアップしていくことになると思います。
また、reviewの過去記事に関しては、コンサートreview以外は、FC2ブログの音楽記事専用ブログに掲載することを予定しています。
なかなか記事更新が出来ていませんが、そちらの方も、覗いていただけると更新されているかもしれません。




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2013年02月19日(火) 11時40分28秒 tvxqkukoの投稿 

リパッケージアルバム「Y」が発売されますね。
この発売に関して賛否両論があると聞きました。

私達が待ち焦がれて与えられたアルバムは、たった5曲のミニアルバムでした。

あれは、歌手ジェジュンを切望する声に押されて急遽作ったというアルバムでした。だから、5曲が精一杯。完璧主義者のジェジュンとしては。
そして、今度のリパッケージは、ミニアルバムの更生品なのでしょう。やっぱり表現したりなかった。
表現者の彼としては、こういう形で少しずつアルバムが完成していくのかもしれません。
もちろん、私は購入します。彼のアーティストとしての成長の軌跡を一緒に辿りたいから。
商売であろうが何であろうが構わない。
彼の作ったものに対する対価を払うのは当然だと思うから。
対価を何度でも払う価値のあるアーティストだからです。

こうやって彼がその都度、アーティストキム・ジェジュンとして歌手キム・ジェジュンに満足していけばいいと思います。
何度でも何度でも自分が納得いくものを作り続けて欲しい。
挑戦を恐れないで欲しい。

先日、兵役を控えたある歌手が日本で開いた入隊前さよならコンサート。
2000人ほどの規模のコンサートだったようですが、そこで歌った「僕が歌えなくても」
その曲を聞きながら、近い将来、ジェジュンもこういう日が来るのをファンとして覚悟しなければいけないとあらためて思いました。

二年の年月は、長い。
芸能兵にならない限り、彼に歌うチャンスはありません。
その環境になるまでの貴重で短い時間が今年一年だったとしたら…

やっと帰ってきた歌手キム・ジェジュンの歌声を、又私達は待ち続けなくてはならない。
それも今度は、軍隊という過酷な環境に置かれる彼を待ち続けないといけない。

そう考えたとき、
私は、それまでの間に彼がきっとファンに贈り物をしてくれるだろうと思っていました。
その最初のプレゼントが、「I」だとしたら、
二つ目のプレゼントは、「Y」ですね。

私は、残された時間に彼から何度でもプレゼントを貰いたい。
たった2曲増えるだけでも貴重な宝物です。

彼が作り出す曲は、彼のメッセージ。
アーティストキム・ジェジュンの貴重なメッセージ。

今年一年、彼がどれだけの曲を生み出し、私達にプレゼントしてくれるのか…
それは、ソロ歌手キム・ジェジュンとしての純粋な歌声を知ってしまった私達に希望と夢を与えるものであって欲しい。
そう願い続けます。


「Y」の予約は、もうされましたか?
前回お知らせしたタワレコに直接問い合わせたところ、売上はすべてオリコンに報告していると回答を頂きました。

この日本で彼の歌声をどれだけ待ち続けている人がいるのかを多くの日本人に知ってもらいたい。
そして、彼が歌う日本語の歌を多くの日本人に届けたいと思うのです。

彼は韓国人歌手であって韓流スターではなく、
日本語のイントネーションを日本人よりも伝える事の出来る歌手だということを多くの人に知ってもらいたい。

私の願いはそれだけです。

それは、同じ音楽という土壌にいる音楽人としての願いなのです。


リパッケージ「Y」
【収録曲】
01. Kiss B 
02. Only Love
03. 僕の中いっぱいに
04. All Alone
05. One Kiss
06. 僕だけの癒し
07. Mine
08. One Kiss (Inst.) 
09. All Alone (Inst.)



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