JJオンリーブログです。


以前のブログは、何者かにハッキングされ、アカウントごと消失しました。
ここは過去記事を含めての新しい場所として立ち上げました。



私はジェジュンのソロ活動を望んでいます。そして彼の行動を全て支持します。


オンリーに批判的な方の訪問は固くお断りします。
アメンバー希望の方は、申請と共にオンリーとしての気持ちをメッセージで送って下さい。折り返し幾つかの質問を送り、メンバーや事務所に対して同じ考えの方だけを承認しています。




★管理人の別サイト

    サイト活動→http://profile.ameba.jp/withjj0126



★音楽記事専用サイト

    http://kukojj.blog.fc2.com/


    音楽とreview記事に関しては、こちらに随時移動させます。また過去のreview記事はこちらにだけ上げます。


テーマ:


たった1枚の写真にこれほどファンダムはガタガタになるのだと思った。
ならば、除隊後に彼が相変わらずCjesに留まり、韓流スターとして活動を続けることがわかったら、ファンダムはどのようになるのだろう。
彼の画像が出なければ出ないで、良かったと安心し、いつまでも音沙汰がないとJJ切れになったという。
画像が上がれば、一喜一憂し、その隅々の情報まで目をさらのようにして追いかけ回す。
久しぶりに上がったオフショットに映し込まれた小さなTATOO.
そのTATOOを廻って賛否両論が起きている。

これほどファンダムがガタガタになるとは彼自身が一番想像出来なかっただろう。それより彼自身、自分の画像が公開されるとわかっていたのだろうか、とも思ったが、一般人との画像を全て断り、友人、知人とのショットだけが上がる現状は、彼が承知したからこそのことだとも言える。

新たに身体に刻んだ小さなTATOOの真偽だけでなく、仮に本物であるなら、「約束を裏切った」とまで批判が起きている状況は、結局、彼が自分達の思い通りの行動をしなければ批判するのだという現実を顕著にしたのかもしれない。


女性とのツーショットが上がる度に起こる批判と落胆。
副業の仕事をするたびに巻き起こる賛否両論。
そしてTATOOに対する猛烈な批判。

これらは、全て、彼自身への強烈な介入でしかない。
いつもこのような批判が巻き起こる度にそう感じる私は、ファン失格なのだろうか。

ジェジュンファンは、誰かさんのファンと違って、本人にハッキリ物を言う。
そう自負するファンからすれば、私のような考えをするファンは、失格なのだろう。


こういう問題が起きる度に私は思う。

彼は、あなたにファンになってくれ、と言ったのか?

ファンになるならないは、自由だ。
今の状況は、ファンになっておいて、自分の思い通りの彼でなければ、自分の思い描く言動をする彼でなければ、彼自身を攻撃するというスタンスだ。

このスタンスに誇りを持っているファンからすれば、私などお呼びでないだろう。

「ジェジュンファンは、駄目なものには、駄目とハッキリ彼に物申す。何でもOKという溺愛じゃない」



Moldirのランチングショーの時同様に、自分達の価値観から、彼が外れれば、NO,を突きつけることが、彼の為だと自負する姿だ。
そういうファンを見る度に、ファンというのはどういう存在なのだろうかと思う。



彼のファンになって6年。
その間に、彼はいくつのTATOOを身体に刻み込んできただろう。
その度にいたたまれない気持ちになった。
なぜなら、その行為は、自傷行為にしか見えなかったからだ。
あといくつ刻んだら、彼の心は満たされるのだろう。
いや、満たされることなど永遠にないのかもしれない。

けれども、TATOOをしなければ、彼はその満たされない心をどこに求めるだろう。
女だろうか、薬だろうか……

そう思うと、たとえ自傷行為だとわかっても、それを止める気持ちにならない。
なぜならTATOOは、唯一、彼自身の中でだけ完結出来る行為だからだ。



彼のファンになって以来、彼がTATOOを刻む度に、いたたまれない気持ちと共に何度も乗り越えてきた。
TATOOだけではない。
彼が金髪に染めるとき。
その時も彼の中には必ず何かが起こっている。
その度に彼の存在を脅かす得体のしれないものを一緒に乗り越えるしかなかった。

そうやって、いくつもの出来事を受け入れてきた。



「そんなにTATOO嫌いなの?わかったよ、もう入れないよ」

確かに彼はそう言った。



下腹部に入れた時のファンダムの騒動も当然彼は知っているだろう。
それでも彼が入れるのであれば、ファンとしてそれごと受け止めるだけだ。

TATOOを入れた彼の価値に何ら変わることはない。

歌手であり、日本を愛し、日本をこよなく大切にする彼という人間が、何ら変わることはないのだ。



この6年。ファンになって彼に一度も要求する気持ちになったことなどない。

彼のこの6年を振り返れば、歌手を続けてくれたこと、芸能界にいてくれたこと、生きていてくれていること。

感謝する以外に何の感情もない。


日本を嫌いだと言われても仕方ない。
日本にはもう行かない、と言われても仕方ない。
歌手をやめて俳優になる、と言われても仕方ない。

芸能界を辞める、と言われても仕方ない。


彼に何を選択されても仕方ないのだ。


なぜなら、彼の人生は彼のものだから。



彼に事務所を出て、もっと自由に活動して、と願う。

彼に自分のしたいことをして、と願う。

そう願う口で、彼のすること、言うことに一々文句をつける。

彼に自由を願いながら、自分達の価値観という足枷を嵌めるのは、ファン自身だ。

自分達の価値観の中でなら、彼に自由を与えるのか。

自分達の許容範囲の中だけで、彼に自由を願うのか。

自分達の言動の中に矛盾を感じず、彼に自由を願う。
彼女達の願う自由とは、一体どういう自由なのか。



私はそんなファンにはなりたくない。

私は、自分の選択で彼のファンになったのだ。
彼から強制された覚えはない。


ファンはファンでしかない。それ以上でもそれ以下でもない。

ましてや、彼の人生に立ち入ることも出来なければ、彼の選択、決定に介入することなど出来ない。


自分の価値観を押し付けて、彼がもし不幸になったとしたら、その時、責任を取れるのか?
私は取れない。


誰も人の人生に責任など取れない。

彼の人生は、彼自身が、彼の選択と決定によって歩いていくべきものだ。



彼は優しい。
ファンにとても優しい。


けれども自分が納得したことでなければ、絶対に行わない。

自分が納得し、決定したことに対しては、全責任を自分で負う人だ。

それだけの強い意思があったからこそ、反日主義者の集まりの事務所の中で、どんな恐喝にも負けず、自分の意思を貫いてきたのだ。
韓国芸能界の黒い闇を内部に抱え込み、その闇を否定しない事務所の中にあって、一人、自分を見失わず、自分の生き方と考え方を貫いてこれたのは、彼が、決して自分が納得しないことは行わないという強い意思の持ち主だったからに相違ない。


どんなにファンが批判しても、これからもTATOOは入れるかもしれないし、副業は手放さないだろう。

TATOOも副業も全て、彼の表現の一つであって、表現者としての彼を形作る一つの要素でしかない。



彼がこの先、何を身体に刻もうと、何を行おうと、私はそのまま受け入れる。

彼のファンになったとき、彼の選択も決定も全てそのまま受け入れると決めたからだ。


彼が除隊後、もし、Cjesに残り、そのまま活動したとしても、それが彼の選択であり、彼の決定であるなら、一介のファンである私には、何も言う資格はない。


彼が自分の命を守り、自分の人生を続けていくために下した決断を受け入れるだけだ。


私は唯の一介のファンでしかない。
ファンは、ファンであって、それ以上でもそれ以下でもないのだ。


そして、私は、彼のファンであり続けたいと思うだけだ。







実は、別の記事を書こうと思っていました。Cjesについてです。ちょうど批判噴出のメンバーシップの告知も出たので、次に書くことにします。
いつも読みに来て頂いてありがとうございます。
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テーマ:
梅雨が明け、毎日うだるような暑さですね。
久しぶりにジェジュンの画像があがり、この週末に出会ったのでしょうか。
軍隊にいる方が穏やかで、いい笑顔が見れるというのは、想像もしていませんでした。
除隊後には見れない笑顔かもしれません。
この半年が、彼にとってはとても大事な半年になると思います。

さて、前記事に書いた件ですが、歌手や曲目の選考基準など、大韓航空に問い合わせをしてみました。
それに対して、担当者から返事が来ましたので、質問と共に掲載します。





私の送った質問









タイトル1 : 座席シートに設置されている液晶パネルの中の音楽について 作成済み15.JUL.16

予約番号便名出発日出発地目的地先日、ソウルへ行くのに、貴社の航空機を日本の関西空港から、インチョンまで往復で利用しました。 座席シートの前に設置されているパネルの中の音楽を聴く為にジャンルや歌手を表示させましたら、歌手の欄に「XIA(JUNSU)」という表記があり、またバラード・アール&ビー・ソウルの項目にXIAの「yesterday」のアルバムの曲目と他にも数曲、入っていました。 どのような経緯で彼と彼の曲が選ばれたのでしょうか? KPOPでは、東方神起も有名ですし、また、XIAの所属するJYJのメンバーには、キム・ジェジュンも同じようにソロアルバムを発売して、XIAよりも多くの売上げを出しています。 どのような選考基準で、機内のパネルの音楽が選ばれているのでしょうか? 貴社の航空機で流す音楽ジャンルに選ばれるということは、世界中乗客の目に留まることになり、歌手としては非常な名誉に繋がることだと思いますが、XIAよりも国際的に有名な歌手やグループが選ばれず、彼が選ばれたことの理由を知りたいと思い、質問させて頂きました。 また、今後、利用客からのリクエストによって、選ばれる歌手が変わる可能性がありますでしょうか? もし、あるとしたら、そのようなリクエストはどこに送ればいいのかも含めて、回答をお願いしたいと思います。 PNR : Flight No. : Flight Date : Origin : Destination :





大韓航空からの回答








<大韓航空より>ご連絡頂きました件につきまして(V20160715-079)




●●●●●様

この度は大韓航空をご利用いただきましてありがとうございます。
頂きましたご質問に関してご返答させて頂きます。

機内音楽はジャンル別の詳細選定基準を設けて選定しております。
お問い合わせいただいたK-POPの場合、大韓民国大衆音楽公認チャートである「Gaon Chart」のランキングを
参考に選定しておりますが、アーティストや楽曲は順次変更して様々な音楽をお楽しみいただいております。

現在、楽曲選定に関してのお客様からのご意見は頂いてはおりませんが、この度頂きましたご意見は今後の参考にさせて頂きたいと存じます。
これからもお客様に快適にご利用いただけるサービスを目指し、日々努めてまいりますので、
今後とも、大韓航空をご愛顧いただけますよう宜しくお願い申し上げます。
この度は貴重なご意見を頂きまして誠にありがとうございました。

**********************************
株式会社大韓航空 日本地域本部
旅客TEAM長 / 部長
李 尚勲 Lee Sang Hoon
E-mail:feedback@koreanair.co.jp
H/P:http://www.koreanair.com/
**********************************





文面を読むと、航空会社の独自の基準と判断により、選曲されているみたいですから、たまたま、今は、イチオシ歌手が選ばれているということなんでしょうか。
Gaonチャートのランキングで選んでいるとのことなので、こういう部分でもランキングが大切だということがよくわかります。
それで、事務所は必死になるのでしょうね(笑)

とにかく韓国では、イチオシ歌手が1番であるということをアピールしたい事務所と本人にとっては、自身に繋がる事柄でしょうね。
なにせ、大韓航空は、韓国を代表する航空会社なのですから。
もちろん、来日する時の往復には、本人も事務所も大韓航空を利用するのでしょうね。間違ってもアシアナやチェジュなどという航空会社は選ばないでしょうね。
(アシアナのビジネスに乗っているのを見たことがありますが…(笑)あれは、JYJだったからであって、一人の時には、間違いなく大韓航空を選ぶんでしょう)

おそらく間違ってもジェジュンは選ばれないような気がします。
こういう部分でも、差をつけたがる誰かさんの思惑の為に…







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テーマ:
韓国を訪れた時、実に興味深いものを見た。
ああ、こうやって乗客に擦り込んで行くのか。Cjesはイチオシ歌手を売り込む為には、抜かりないのだ。
人の意識というものは、予期しないところで作られていくのだと思った。

韓国を訪れる時、大韓航空を利用してみるといい。

イチオシ歌手のファンなら堪らない光景に出会う。

各シートに設置されたパネル。映像や音楽、映画、ドラマ……
飛行時間の退屈を紛らわせる重要なものだ。
その音楽を選択してみるといい。


「バラード・アール&ビー・ソウル」の分野にあなたの大好きで堪らない曲に出会える。
そして、たった20人しか選ばれていないアーティストの欄には、あなたの大好きな人の名前が。

おめでとう!


あなたはそれを見た瞬間、周りの人に大声で叫びたくなるほど、誇らしく思うだろう。
名前も知らない隣りの乗客に、イヤフォンを渡して、聞かせたくなるだろう。
あなたは、ファンであることに誇りを持つ瞬間が訪れるのだ。

イチオシ歌手が喉から手が出るほどに欲しがり、人を嵌めてまで手に入れた『アーティスト』の分野に韓国を代表する歌手として名前を連ねる。
たった20人の歌手をどうやって航空会社が選択したのか、そんな事はどうでもいい。
どんな人脈を使ったのか、どんなルートを使ったのか。
黒い勢力を持つ事務所なら、何でもお手の物だ。
どんなに闇の後ろ盾を持っている事務所であっても、表向きは清廉潔白なまっとうな事務所なのだから。



おめでとう!心からお祝いする。


不思議なことに、いや、当然のことに、そこには名前しかない。JYJなどという冠は、アーティストの名前の邪魔でしかない。
これで晴れて冠は必要ないのだということを世界中の人に知らしめたことになるだろう。
初めて聞く人、初めて見る人は、JYJの存在を知る由もない。
純粋にあなたの大好きな人の名前だけを記憶する、ソロ歌手として。


こうやって大韓航空を利用する乗客の目と耳に、名前と歌声を擦り込んで行くのだ。

見事な戦略だ。

イチオシ歌手は、韓国を代表するアーティストとして、韓国を代表するナッツリターンの会社から晴れて認定されたのだ。
それは、アシアナやチェジュでは駄目だ。
多くの政府関係者、要人、上流階級の人間が必ず利用する大韓航空でなければ意味を成さない。

実に涙ぐましい。

こんな地道な努力のおかげで、世界中に名前と歌声を広めていくのだ。

実に素晴らしい。



是非、韓国に行くときには、大韓航空を利用することをお薦めする。
直近ではミュージカルがある。
是非、航空会社は、大韓航空と指定して頂きたい。
韓国を代表する歌手に、あなたの大好きな名前と歌声に出会えるのだから。












隣りにいる夫は、「お!○○○の歌が入ってるぞ!」と言って無理やりイヤフォンを私の耳に突っ込んくる始末。
「やっぱり韓国では○○○の方が有名なんとちゃうか!」と嬉しそうに言う。
ああ、こうやって見事にCjesの戦略に嵌っていくのだという典型的なサンプルが、身近にいたことを思い出した。
気分が最悪になった瞬間だった。
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テーマ:
デビューして12年。
いつも彼には冠がついていた。
東方神起のジェジュン

JYJのジェジュン




6年前、彼のファンになって初めて買ったCDは、Break outだった。
その後、彼の出るバラエティー番組、ドラマを観た。
いつも彼は1人だった。
私の観る彼は、単なるジェジュンだった。
そこには、なんの冠もついていない。

私にとって、彼は、最初から、単なるジェジュンでしかなかった。
東方神起のジェジュンでもなければ、JYJのジェジュンでもない。
ただのジェジュンだ。



東方神起のジェジュンは、確かに輝いていた。幸せそうに笑い、輝いていた。
けれど、私にとって、その彼の姿は、ネットの中の存在でしかない。

JYJのジェジュンは、別人のようだった。
彼の声は聞こえない。
彼の輝きは見えない。
いつもメンバーに気を使い、ファンに気を使い、遠慮がちにしていた。
そして、泣いてばかりいた。

東方神起のジェジュンは、決して泣かなかったのに、JYJのジェジュンは、泣いてばかりだった。


JYJになって彼の弾けるような笑顔を見たのは、横アリだった。

横アリの彼は、東方神起の頃のジェジュンと同じような表情を見せた。
輝き、幸せそうに笑った。
彼は自由に走り回り、自由に歌を歌った。
誰に遠慮することなく、誰に気を遣うでもなかった。
自分の言いたいことを話し、歌いたい歌を歌った。

最後に泣いたのは、日本から離れたくなかった涙なのか、多くの自分のファンと別れることへの涙だったのか……
あんな幸せそうな彼を観たのは、JYJになって初めてのことだった。



グループ活動にこだわった彼が、結局、自由を満喫出来る場所は、ソロのステージでしかなかった。
そこには、何の冠もつかない唯のジェジュンがいる。

一人でステージに立ち、一人でMCをし、一人で歌を歌う。
結局、彼の心を解放したのは、ソロのステージでしかなかった。

「グループの時には、自分を抑えるようにしている」
そう言った彼。
東方神起時代には、決して言わなかった言葉だ。
誰に対しての遠慮なのか、何に対して自分を抑えるのか…
そんな彼からは、輝きも弾けるような笑顔も見ることは出来ない。
JYJという冠は、彼の頭上にあって、彼をその場所にただ縛りつけるだけだ。



いつも感じるのは、メンバー二人の彼へ対する依存だ。
自分達の都合のいいときに、彼を利用し、JYJという冠を被せる。

彼がどんな事があっても二人を突き放さない、見捨てない、と気持ちを知っていて、どこまでも依存する。
どんなに我儘を言っても、酷いことをしても、彼が自分達から決して離れないことを知っていて、自分の都合に合わせて利用する。


メンバーの存在は、彼のアキレス腱だ。

彼のメンバーに対する執着は、彼自身の最大の弱点とも言える。
その為に、彼の最も弱い部分につけこみ、利用し、自分達に都合のいいようにコントロールする。
メンバーのことを、彼は顔を見ただけで、何を考えているかわかると言った。それは同時に、メンバーもまた、彼の顔を見るだけで彼が何を考え、何を感じるかわかるということになる。そして、どう言えば、彼が自分達の思い通りになるか、ということも十分心得てるはずだ。


自分が起こした事件についてひと言も発せず、ファンに向けて何のメッセージも出さない人間と、反日主義の考えを持ちながら、日活を熱心に行い、韓国で見せる顔と日本で見せる顔を平気で使い分ける人間。
そんな人間が12年という年月と過去を共にしてきたという事実で、彼を縛りつける。

彼に「運命共同体」とまで言わせたメンバーは、彼の不遇を無視し、ワッペンが逆さに付けられた軍服を冷たい眼差しで見過ごす。
彼を見下し、韓国での自分達の地位を見せつけるかのようだ。
日本で我慢した分をまるで取り返すかのような仕打ちを平気で仕向ける。



JYJになって6年。
もう東方神起で過ごした時間と並んだ。
東方神起時代に我慢したという二人とファン達の時間と同じ時間が過ぎた。

もう十分だ。
ジェジュンもジェジュンファンも十分我慢した。
もう帳消しにしてもいいはずだ。
ジェジュンとジェジュンファンだけが、これからもJYJである限り、我慢し続けなければならないという論理は、もう成り立たない。


彼らが出会ったのは、人生の右も左もわからない10代だ。
20代という二度とない貴重な時間。
その時間の過ごし方はまるで違う。
我慢させられていると感じ、嫉妬の感情に支配された人間と、不遇の中でも自分を見失わず、周囲に流されず、自分を保ち続けた人間。
その答は、これからの30代に出る。



今、彼のファンは、横アリ以降にオンリーになったファンが圧倒的だ。
横アリで初めて彼のファンになった人達は、彼の東方神起時代もJYJも知らない。
ましてや入隊中に彼のファンになった人には、ソロ歌手ジェジュン以外の何者でもない。


彼は、一人になるべきだ。
ただの一人の歌手ジェジュンとして、一から人生をやり直せばいい。
東方神起やJYJのメンバーだと知らなかったファンも数多くいる今、ソロ歌手ジェジュンとして、一からやり直せばいい。
「少しでもファンの減るスピードが遅くなればいい」と言った彼のファンは、この3年で確実に増えた。
そのファンは、誰もがソロ歌手ジェジュンのファンだ。

「WWW」や「No.X」を聞いて彼のファンになった人達は、純粋に彼だけのファンだ。
JYJの歌に何の興味も持たない。
そういうファンを一人でも二人でも増やしていけばいい。



何の所属もない、一人の歌手として、一からやり直せばいいのだ。



15の時に歌手を目指してソウルに出てきた彼は、一人の歌手としての成功を夢見ていたはずだ。

そこには、東方神起もJYJもない。
何の冠もつかない、ただのジェジュンという人間がいただけだ。



「ジェジュンって名前を呼んでくれますね」と嬉しそうに話した彼。


日本では、キム・ジェジュンでもJaejoongでもない。

JeJung

唯のジェジュンだ。

「ジェジュン」という名前にこだわったのは、ほかでもない彼自身だ。



JeJungは、JPOPの歌手だった。

日本のファンがJeJungにこだわるのは、彼がKPOPの歌手でも韓流スターでもないからだ。

JeJungは紛れも無く、日本の歌手なのだ。



彼の名前の前には、何の冠もいらない。

唯のジェジュンになって戻ってくればいい。


もうJYJはいらない。





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テーマ:
最近、アメンバーに承認されているのに、記事を読むことが出来ない、とメッセージを頂くことがよくあります。
こちらでは、アメンバーの解除は、現在、一切行なっていません。
もし、確認されてみて、アメンバーを解除されている、もしくは、アメンバーなのに記事を読むことが出来ないと言う方は、アメブロの不都合が考えられますので、アメブロに各自で問い合わせをしてください。
これは、サイトの方のwithJJのブログに関しても同様のことが起きていますので、よろしくお願いします。

スマホでブログを読まれている場合は、アメブロのアプリを更新すると、初期化されたり、アメンバー記事が読めない状態になる場合もあるようですので、それも含めてアメブロに問い合わせと確認をお願いします。

なお、withJJのアメンバーの方は、記事を一つ更新していますので、ご確認をお願いします。

また、現在、このブログでは、アメンバーを募集しておりません。
時期を見て、アメンバーを再度募集すると思いますので、その時には、公開記事でお知らせします。

いつも読みに来て下さることに感謝しています。

個人的に非常に多忙な為に、記事の更新がランダムになり、なかなか更新出来ないことをお詫び致します。
なるべく時間を見つけて、更新していきたいと思います。


リクエストの多かったreview「皆さん」は、もう少しお時間を下さい。
よろしくお願いいたします。




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