JJオンリーブログです。


以前のブログは、何者かにハッキングされ、アカウントごと消失しました。
ここは過去記事を含めての新しい場所として立ち上げました。



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パラダイスファンミでのジェジュンの言葉を読みました。

 
印象に残ったのは、「いつの頃からか、自分1人になっても絶対応援してくれる人はいるな、と思ったこと」
 
2013年、横アリで日本に一人で戻ってきた時、彼は自分だけを応援してくれるファンの存在も、自分だけの歌声を希望しているファンがいることも知りませんでした。
横スタを始めとする一連のソロコンの時もまだ知りませんでした。
だからこそ、「3年も活動していない日本に今さら一人で戻って何が出来る」と言われた、と言っているのです。
cjesは、ジェジュンだけのファンの存在も、ジェジュンだけの歌声を望むファンの存在も知りながら、彼にその情報が届かないようにマインドコントロールしていました。
その呪縛が解け、自分だけを望むファンがいるということを彼が知ったのは、いつなのでしょう。
 
彼は、除隊後、一切、JYJのこともメンバーのことも話さなくなりました。明らかに変わったと思います。
そして、日本ツアーでは、自分だけのファンに向けて話しました。
今、彼は、自分だけのファンの存在を確信し、彼がファンを意識する時、それは、オンリーファンを指していると言っても過言ではありません。
彼は、間違いなく、ソロ歌手としての道を確実に歩んでいると言えます。
彼がオンリーファンの存在を確信した事によって、歩く道は全く違う。
その自覚は大きいと言えます。
 
もう1つ、私が興味を持ったのは、彼が自分の歌声について話した事です。きちんと自分の発声ポジションを説明できるところは、さすがだと思いました。
その事については、また、別の機会に記事にしたいと思います。
 
 
さて、今夜は、review更新日。
今回は、「The Way U Are」
 
この曲は、先に韓国語バージョンが発売され、あとで日本語バージョンが発売されました。今夜は、日本語バージョンです。
彼の歌声が韓国語と日本語ではまるで違うのをまざまざと聴き比べる事ができます。
興味のある方は、ぜひ聴き比べて下さい。
 
 
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後半のreviewが長いので、所感を先に出すことにします。

 

昨日、今日と彼は日本にいました。
イベントの招待客とのこと。
どうしても日本に来たかったんだと感じます。
ドラマの撮影が始まれば、10月まで日本に来る事は出来ません。
イベントの招待なら、全く個人で来れる。
事務所に関係なく来れます。
彼も4年前のことを思い出していたかもしれません。
明日のパラダイスファンミ。
今回のファンミは、あえて参加せず、「日本で待つ」ことを選択したファンが多かったです。
恋しい気持ち、会いたい気持ちを押さえて、彼を待つ。
その気持ちに応えるかのように、僅かのすき間時間に日本に戻ってきた彼。
彼の気持ちとファンの気持ちは、合わせ鏡のように、お互いを映し出す。
その縮図のような明日のファンミ。
日本ファンがあえて行かなかった意味も気持ちも彼には十分伝わる。
そして、「日本で待つ」と決めたファンの気持ちも…。
彼は、きっと明日、元気になります。
愛しい日本ファンの気持ちを受け取るから。
どんな時も、どんなに遠く離れていても、日本のことを決して忘れない。
その彼を日本で待ちます。
 
 

 
 

 

 

 

今日は、6月24日。

4年前の2013年6月24日。
この日を忘れる事は出来ない。
前年の2012年は、暗黒の年だった。
サセンに始まった彼へのあからさまな嫌がらせは、歌う場所を与えない、という徹底した歌声封じに繋がり、主演した映画のOSTも発売されず、この年、彼の歌声を聞けたのは、僅かにドラマファンミのみだった。
映画が完成後は、試写会で主演映画俳優としての舞台挨拶回り。
まるで完全に俳優に転向したような一年だった。
だから、年末に突然、ミニアルバムの発売が発表された時は、本当に嬉しかった。
ああ、彼は歌手である事を忘れていないのだ、と思った。
 
2013年は、初めてのバースデーファンミに始まり、「www」の大阪ソロコンまで、歌手に始まり、歌手で終わった唯一の年だった。
 
韓国に戻って7年。
彼は殆ど歌えていない。あれほど東方神起で歌い続けた彼の歌声は、完全に封印されて来た。
 
何度も彼の歌を諦めかけた2012年の事は忘れない。だからこそ、たった一人で帰って来た横アリのファンミとミニコンサートは、夢のようなかけがえのない宝物の3日間だった。
 
あの日から4年。
久しぶりに彼の歌声を満喫した日本ツアーから4ヶ月。
日本語の歌を歌う彼の歌声は、やはり格別だと感じる。
 
日本語の歌を歌うために、生まれて来た人。
 
横アリの3日間が、彼の日本でのソロ歌手活動の始まり。
この3日間を忘れることは出来ない。
多くの人が、このコンサートを契機に、オンリーへと傾斜していった。
 
彼は、日本での始めてのソロステージに何を思っただろう。
用意周到に準備されたステージは、長く歌うことのできなかった歌手ジェジュンにとっては、少し過酷な始まりでもあったと思う。
初日は、終盤の「One Kiss」で明らかに息切れをした。
それでもきっちり、二日目、三日目には修正してくる。
「朝まで昨日のコンサートのテープを聴いていて、殆ど寝ていない」と言った二日目。
吹っ切れたように、ミスのなかった三日目。
歌えば歌うほど、歌手としての勘を取り戻す彼だった。
 
当時、書いたreviewは、ブログごと消失してしまったので、ここに再掲載しようと思います。
 

JeJung ソロコンサート VocalReview No.1

2013年06月29日(土) 21時46分53秒

 

JeJung ソロコンサート VocalReview

vol.1 MINE

当初のセットリストでは、6曲目に予定されていたこの曲を急遽、トップに持ってきた彼の意図はなんだったのだろう、と考えました。
最初に予定されていた伊藤由奈の「Precious」
この曲のReviewは、このあとに書くとして、この曲は、彼の声に必ずしも適した曲ではありませんでしたね。
オリジナルキーを下げて歌った事から考えても、この曲でコンサートを始めるには、少し厳しいものがありました。

歌手として、コンサートを考える時、一曲目は、とても大事な曲になります。
ソロコンサートをする時、力の配分を考えなくてはなりません。
特に今回のように日本語のカバー曲を大量に歌うということは、どの曲も彼にとって、初めてステージにかける曲なのです。
歌いこみの期間も限られ、その上、観客の反応もわからない。
このような曲を一曲目に持ってくることは、非常に危険です。

そういう点からも、彼は、セットリストの順番を変えました。
MINEという自作曲、そして、アルバム作成の時に多くを歌い込んだ曲。
何よりも母国語で、気分的に何も考えなくても負荷のない曲。
それを一曲目に選びました。

ただでさえ、緊張するコンサートの最初の曲。
久しぶりの日本のステージで彼の歌うまでの気持ちを考えたとき、どんなに緊張しても身体や喉が勝手に反応する、自分にとって楽な曲を選ぶことが重要です。
そういう点で一曲目に「MINE」を選んだのは、成功でした。

よく歌い込まれている事を象徴し、自信に満ち溢れた歌唱を三日間、披露しました。

私は、彼のアルバムの中でこの曲が最も好きです。
その理由は、Reviewにも書いています。
彼の濃厚な中音域と力強い歌声が、魅力的な曲です。

 

 

 

VocalReview vol.2

伊藤由奈 「Precious

この曲が発表されたとき、どうしてこの曲を彼が選んだのだろう、と思いました。
確かにこの曲は、若い世代に馴染みのある曲です。そして、ある意味においては、彼の声質にあっているのかもしれません。ただ、これをオリジナルキーで歌う事は、男性の彼にとってはかなりの負担になると思っていました。
彼は、オリジナルよりキーを4度下げて歌いましたね。そこまでして歌いたかった意味を私は、この曲の彼の歌唱の中に結局三日間見出すことは出来なかった。
彼は、単にこの曲が好きだったのだろうか…

「MINE」の激しいロックナンバーを歌ったあと、この静かに始まるメロディーを歌うことは、歌手にとって、ブレスの完璧なコントロールを求められます。
前半の歌唱に関して厳しい見方をすれば、彼は、ブレスをコントロールしきれなかったと言えます。
昔の悪い癖が顔を出していますね。ブレス音です。
今回のコンサートの曲全体に言える事で、この原因に関しては、最後の総括のところでお話したいと思います。
ただ、多くの事柄を除いても、彼の歌う日本語の響きは健在だった。
久しぶりに彼の日本語の響きを聴いて、私は、ホッとしました。
それは、待ち望んでいた彼の歌声だったからです。

12曲中、一番問題の多い歌唱が、この曲でした。

コンサートを構成する時、選曲は大変難しい。
多くの曲を選ぶと、中には、どうしても消化しきれないものが出来ます。
キーを下げたことで、この曲の持つ良さが伝わりませんでした。そして、彼の歌唱の良さも伝わりにくかったです。
後半、ブレスが落ち着いてきた所で伸びのあるメロディーに、やっと彼の良さが見えました。
http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=_bOJiq1loQU

(MINE & トーク & Precious)

 

 

 

 

 

 

 

 



VocalReview vol.3

平井堅 「瞳を閉じて」

この曲は、私は、かねてから彼のカバーで聴きたいと思っていた一曲でした。かつて、このブログで彼のソロアルバムを作るとしたら?というアンケートを取った事があります。
その時、カバーして欲しい曲の上位をこの曲が占めました。
私自身も彼のカバーでの実現を願いました。
ですから、この曲のイントロを聞いた時、本当に嬉しかった。彼が、この曲をどのように歌うか知りたかったからです。
3日間のコンサートの中で、最もいい歌唱をしたのは、3日目でした。その時の歌声は、その後もずっと私の耳の中で鳴り響いています。

私は、ソロコンが終わってから、今日、このReviewを書くまで、実は一度も音源を聞いていません。それは、私の中に刷り込まれている彼の歌声が、消える事が嫌だったからです。
耳を訓練してきた私は、一度聞いた歌唱をいつまでも覚えています。
特に彼の歌声は、いつでも過去のものを取り出してリピートすることが出来る位、耳の中に刻み込んでいるからです。
ですから、今も韓国でのソロコンの歌声を思い出す事が出来るのです。


彼の歌う「瞳を閉じて」は、平井堅の歌唱とは全く違ったものでした。
ああ、彼が歌うとこういうふうになるんだ、と思いました。

平井堅の「瞳を閉じて」は、中音域を歌うにも関わらず、高音の印象が強いです。それは、彼の声が、全体的に軽く細い響きであるからで、この曲が実際のキーよりも高く感じるのはそのためです。
それに比べてジェジュンの声は、中音域が甘く太く響きます。この曲に多用されている中音域のメロディーは、彼のその甘い響きによって、全く違った印象になりました。そして、平井堅が、曲全体を横のラインでなめらかに歌っているのに対し、ジェジュンは、曲を縦のラインでリズムを刻んで歌っています。その為、リズミカルで力強い曲の印象になりました。

彼の最もいい持ち味が発揮された曲だと思っています。
http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=k-XVE6p2JfU

 

 

 

 

 

JeJung ソロコンサート VocalReview No.2

2013年06月30日(日) 10時30分00秒

 

VocalReview Vol.4
中西保志 「最後の雨」 

この曲が、初日のコンサートで最も私の印象に残り、それは、あとの二日間の評価も変わらなかった。
甘いメロディーがジェジュンの中音域に合っていて、本当に上手かった。
そして、この曲を始めとする何曲かは、彼が本当に軽く楽に歌っているのがわかる。
歌詞もメロディーも何もかもを自分のものにして、消化しきっているのがわかるのです。
十二曲の中で最も彼にあった曲の一つだと思う。
「瞳を閉じて」をオリジナルと全く違う歌い方をしたのに対して、この曲の解釈、歌い方はオリジナルに似ている。
けれども中西保志の少し癖のある声に対して、彼の声は甘く美声で、その声の色が、この曲が持つ雰囲気にピッタリあっている。

彼の声にはいくつか特徴があって、多くの人は彼の張りのある高音域を好みます。
けれども私は、彼の甘く濃厚な響きを持つ中音域が一番好きです。
その中音域が、この曲には多用されていて、歌いだしから、彼の声の持ち味をいかんなく発揮出来る。彼が一番楽に出すことのできるメロディーライン。それがこの曲によって、はっきり証明されている。
また、どこか懐かしいメロディーラインが彼の甘い声にとてもよく似合うのは日本人でもないのに不思議な印象を持つ。
彼が日本語の歌を歌うとき、それはKPOP歌手KimJaejoongではなく、JPOP歌手JeJungになるから。
そのことを一番よく知っているのは彼自身だろう。
いつまでもこの声を聞いていたい、と思った曲だった。

http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=L-__QtKIzT4

 

 

 

 

 

 

VocalReview Vol.5
中島みゆき 「化粧」 

この曲は、歌いだしの最初から彼の日本語の言葉がたって、圧巻だった。
この歌を歌うために彼はどれぐらい練習をしたのだろう。
初日、彼は一番を歌った後、感極まって泣いてしまった。
歌い手が、歌詞の内容を深く熟知して歌うとき、その言葉の一つ一つが自分の心に響いて感情をコントロールできなくなる時がある。
まさに彼のその日の「化粧」は、そういう歌唱だった。
上手い。
それしか思わなかった。
日本人でもない彼が、これだけの言葉と世界を日本人に伝える。
それは、ある意味、奇跡に近い。
スローなテンポで展開されるこの曲は、歌手の実力を丸裸にする。
彼が日本人歌手の中でも最も難しい類に入る中島みゆきをこれだけ歌えるとは思わなかった。
今の日本の若手歌手の中に中島みゆきの「化粧」をこれだけ歌える歌手はいない。
中島みゆきの世界は、一種独特の世界だ。
そのメロディーといい、内容といい、人間の一番深い悲しみの世界を現すものが多い。
その世界を歌う為には、歌手は、その言葉の意味を深く理解し、忠実に観客に伝える事が要求される。

今の日本の若手歌手は、日本語のイマジネーションが欠落している。母国語でありながら、その美しさを具現出来る歌手は少ない。
日本人歌手から欠落した部分を見事に再現するのが、JeJungという歌手だとこの曲を聴いて思った。
ピアノだけの伴奏の中、座ってこの歌を歌う。
それは、彼だけが具現する世界。
彼の声とピアノの音色だけが存在する世界だ。
何のパフォーマンスも無しに歌いきる彼の歌手としての実力をまざまざと見せつけられた。

張り上げる声による楽曲はある意味、歌手にとってどうとでも誤魔化せる楽曲だ。
特に声を持っている歌手にとって、それは、リズム感と発声にだけ気をつければ容易く歌う事が出来る。
反対に、何の飾りもなく、淡々と歌い続けなければいけない静かな楽曲は、歌手の力量を問われる。
「化粧」は言葉数が多い。
日本語の歌を歌うとき、最も難しいのは、「言葉の処理」である。
私達歌い手は、この日本語の処理に最も気を遣う。
日本語は、何度も言うように最も歌に適さない言語だからだ。
私達のように日本語を母国語とする人間でも、日本語の歌は、一番、神経を使う。
言葉の処理の仕方を間違えれば、イントネーションを正確に伝えることはできない。最も厄介な言語なのだ。
その日本語を彼は見事に処理した。
最初の出だしを聞いた時、私は、彼の日本語の処理能力に脱帽した。
機械を通しての音源では、わかりにくいかもしれないが、彼の日本語は見事に浮き立って、その言葉の一つ一つが正確に響いてくる。
外国人の彼が、これほど日本語の処理能力に長けているとは思わなかった。
それは、彼がこの歌詞の内容を完全に理解しきっているからであって、こんなふうに歌われたら、きっと言葉は嬉しいに違いない。

日本語の持つ美しい響き、日本語の持つ優しいイントネーション。
日本語が歌うには、難しいのに、美しい言語と言われるのは、すべての言葉が母音で終わるからだ。母音で終わる言葉は、美しく優しい響きを持つ。
彼が歌った「化粧」には、女の切々とした悲しみが美しい言葉で語られていた。
一つ一つの言葉を丁寧に発音し伝える彼の歌声は、観客の心の琴線に染み込んで行く。

この曲を通して、JeJungという歌手の言葉に対する鋭い感覚を強く感じた。
彼のソロ歌手としての真髄は、ここにあると言っても過言ではない。

 

 

 

 

VocalReview Vol.6
絢香 「三日月」 

当初、6曲目には、MINEが予定されており、この楽曲は9曲目の発表でした。
6曲目というのは、12曲歌う中で、ちょうど折り返し地点にある曲で後半の力配分を考えた時、とても重要な意味を持つ曲になります。

この「三日月」は、彼の一番出しやすい音域にピタリと合った曲で、彼が響きを鼻腔から外さないで歌い続ける事の出来る曲です。
そして、メロディーラインの移動が、小さな範囲で作られている曲だということを改めて、彼の歌を聴きながら感じました。
絢香が歌った時の印象とは全く違う歌になりました。
絢香は、この歌を非常にエネルギッシュに歌いました。
それに比べて、彼は、とても軽く歌っている。
綺麗な響きに乗せて、彼の美声がとてもよく響いた状態で軽く歌っています。
彼は、この曲を歌いながら、喉を調整しましたね。
鼻腔に当てる響きだけで軽く歌うことによって、喉を休め、荒れた状態をコントロールしようとしました。
その為の6曲目だったのだと思います。
もし、これが、当初予定された「MINE」であったら、彼はここでエネルギーを使い果たさなければならない。
ちょうど喉が疲れてきた頃に、強い楽曲を歌うことは、後半の喉の状態を不安定なものにします。
そういう事を、リハーサルを通して、経験したのではないでしょうか。
構成的には、「化粧」と「三日月」は似た楽曲なのです。
その二つを並べて歌うことは、構成から考えた場合、余り好ましいものではないにも関わらず、あえて並べてきた所に、彼の喉のスタミナを一番に考えた理由があったと思います。

後半で、一旦歌唱をやめる部分。
彼は、自分の聞かせどころを十分熟知していますね。
そういう点でも彼は、ソロ歌手として立派にやっていける存在だと思うのです。
http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=t2AXZaRcSv0
 

 

 

 

 

 

JeJung ソロコンサート VocalReview No.3

VocalReview Vol.7
B'z 「Ultra soule」 

本人が今回、コンセプトに打ち出したロック。
「MINE」から始まって、ずっと日本のバラードが続いていました。
ちょうど、コンサートの中盤、しっとりと歌い上げた後の選曲としてはBESTですね。
B'zの稲葉氏のパワフルな歌唱を意識して、ジェジュンも力強い歌唱になりました。
この曲は、皆が楽しめばいい、そういう感じが全面に漂って来ます。
今回、彼が日本の代表的ロックシンガーB'zを選んだこと。そして、40を過ぎてもなお、その美声が衰えない稲葉氏の曲を選んだことに同じシンガーとしての彼の気持ちが現れているように思います。

 

 

 

 

 

 

VocalReview Vol.8
ONE KISS

この曲を実際に聞くのは、これで何度目でしょう。
東京ドームでの歌唱は、今でも心に響いてきます。
やはり、この曲からソロ歌手KIm Jaejoongの歩みは始まったと言いたいのでしょう。
「Ultra soul」でエネルギッシュに歌った後、この曲で、さすがに、彼は、バテましたね。初日は、ある箇所を歌わなかったです。直近で観ていても、明らかに疲れていました。
この辺りの力の配分は、とても難しく、何故、彼がこのようになるのかは、総括のところでお話したいと思います。
疲れていても、一定水準以上の歌唱を披露するのは、彼がこの曲を歌いこんできているから。
今回、彼がアルバムから選んだ曲はたった3曲で、その3曲は、彼が特別に歌いこんできた曲ばかりだと思います。
歌い込んだ曲というのは、安定感が圧倒的に違います。この曲も「MINE」同様、彼の中音域が多用されていて、心地よい響きを奏でます。
一番状態が良かったのは、三日目。ただ、アレンジを変えましたね。
この辺りの臨機応変さは、彼自身の天性による感性の表れですね。
彼の場合のアレンジは、その場その場のように見えて緻密に計算されているところがあり、二日目も三日目も同じアレンジで歌いました。

http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=kaaov9QwTkY#at=35

 

 

 

VocalReview Vol.9

All ALONE

この曲を彼は一番好きだと言っていましたね。彼の中で一番感性にあう曲なのかもしれません。
この曲で彼は、自分の今までの響きをわざと消して歌っています。透明感のある、音楽の邪魔をしない声が欲しかったのでしょう。「ONE KISS」や「MINE」が、伴奏とメロディーとがお互いに独立してそれぞれの音楽を主張しあっているのに対し、「All ALLONE」は、伴奏とメロディーの一体化を図った曲です。二つのパートがそれぞれを主張し合わないで、融合し合う中で一つの音楽を作り出している。決して、バンドの音とVoiceは別々のものであってはならず、Voiceも一つの楽器として存在している。
そんなコンセプトで作られた曲だと思います。
この日、最後の曲にこれを持ってきたのも彼のメッセージでしょうね。
Kim Jaejoongの作り出す世界。
彼の多角的な才能が提示されたコンサートだったと思います。

 

 

 

 

 

 

 

JeJung ソロコンサート VocalReview No.4

VocalReview Vol.10

鬼束ちひろ 「月光」


この曲を彼がどのように歌うのか最も興味があった。
それは、鬼束ちひろの歌唱が余りにもエネルギッシュでパワフルだったから。
声の質も違う、歌い方も違う彼がどのように歌うのか。
歌詞に込められたメッセージは、彼からの強烈なメッセージだと言うファンが多かった。
三日間、私は、この曲を聞いた。
そして、最も彼の歌手としての決意を感じた曲だった。
この楽曲に真正面から向き合う彼の姿勢が感じられた。
感動。
これだけの歌を歌える歌手が、どうして今、日本で歌えないのか、活動出来ていないのか、私にはわからなかった。
そして、韓国人の彼にも韓国のファンにも申し訳ないけれど、彼は、やはりJPOPで日本語の歌を歌うべき人なのだと確信した。
彼の感性も彼の声も日本語の歌を歌うとき、それは、とても自然になる。
どこにも力の入らない自然体。
力みのない歌。
それでいて、後半の部分ではしっかり歌い上げてきた。
鬼束ちひろの「月光」の世界は、どこか悲観的で退廃的な雰囲気を醸し出す。絶望感を打ち破ろうとするパワフルな歌だ。
それに比べてジェジュンの「月光」は。その退廃さや、絶望感に抵抗を示さない。そのものに寄り添い、その美しい声で全てを包み込んでしまう。
力強さで打ち破るのではなく、優しさで包み込んでしまう。
彼の「月光」を聞いたあとは、ただ優しい月の光が満ちているだけだ。
そんな色にこの歌を塗り替えてしまった。
http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=mkqWVGczF2A

 

 

 

 

VocalReview Vol.11

徳永英明 「僕のそばに」


日本のアーティストの中で大好きな歌手と言い切っただけあって、この曲を彼はとても大切に歌い上げた。
そして、初めて彼がとても楽しんで歌っているように聞こえた。
歌声から「楽しい、この歌が好き」という感情が溢れ出していた。
何度も歌い込んだはず。
それでもステージにかけるのは初めての曲。
それでも彼の「この曲を歌いたい」という気持ちが溢れている歌唱だった。
いろいろな歌を歌っていると、自分にピッタリだと感じる曲に出会うことがある。
それは、譜面を見なくても、自分の歌いたいようにメロディーが展開していくのだ。
自分が感じたように、自分がここではこう歌いたい、と思ったように、譜面を見ると何故かそのように書かれている、という曲。
自分が作ったのでもないのに、まるで自分が作ったように展開する。
彼のこの歌を聞いていて、ふとそんな気がした。
彼の感性に合っている。
それは、何人だとか、外国人だとか、そんなものは、関係ないのだ。
しいていえば、音楽人。
音楽人として、彼には日本の楽曲があっている。
そう感じながら聞いた。
全体を軽く口ずさむように歌う歌い方は、彼が心の底からこの歌を歌うことを楽しんでいるからにほかならない。
この曲も彼の色に塗り替えてしまった、徳永さんには悪いけれど。
徳永さんの声より、彼の声の方が色があって優しい。
その優しさが、この曲には似合っている。

 

 

 

 

 

VocalReview Vol.12

中島美嘉 「Glomorous Sky


東京ドームで初披露したこの曲。さらに歌いこんできた。
その後のJYJファンミでも歌ったところをみると、彼はこの曲を完全に自分のものにしたのだろう。
そうやって歌いこんでいくことが一つ一つ彼の自信につながって行く。
最後の曲。
もう喉が潰れてもいい。掠れても構わない。
今、今、この瞬間に歌いたい。
そんな思いに溢れた歌だった。
最後の曲は、歌手は、自分の一番自信がある曲を選んでくる場合が多い。それか、好きな曲だ。好きな曲は、歌手自身が歌っていて楽しめる。
ドームで自信をつけた彼は、この曲を完全に自分のものにしたと言える。
ドームの時より一層パワフルで力配分が上手くいっていた。
きっと彼は、この曲を自分の日本語曲のレパートリーの一つにするだろう。
 

 

 

 

 

 

 


 
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前記事には、たくさんのアクセスをありがとうございました。

アクセスが大きかった為に、アンチが暗躍し、運営側から少し指示がありましたので、記事を保護する為に一旦、下書きに保管しました。
後日、再度、公開しておきたいと思います。
 
トレジャーブックに関しては、出版社が何らかの回答をする、と言った8月を期限として、それまで出版社の動向を静観したいと思います。
ただ、問い合わせした人によっては、私への回答とは違う内容を返してきているようですので、ずいぶん、いい加減なのだなという印象を再度、持ちました。
このまま、うやむやにされないように、対応を求めていきたいと思います。
 
 
今夜はreview更新日です。
今回は、「明日は来るから」です。
お時間のある人は、覗いてみてください。
20歳になったばかりのジェジュンに会えます。
 
 
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前記事には、たくさんのアクセスとコメントをありがとうございました。

反響が大きかったので、ちょっと驚きました。

そんなにたくさんの方に読んでいただいているとは知りませんでした。

 

トレジャーの件に関して、実際に田中氏と話した所感については、別の記事で詳しく書きたいと思いますが、ひと言で言えば、やはりジェジュンは利用された、という感じがします。

 

本が出来上がって既に二週間以上が経つのに、何も言わないことが、彼のこの本に対する正直な気持ちなのではないか、と思います。

そうでなければ、あれほど楽しみにしていた本ですから、何かひと言、あってもいいのでは。

Moldirの初めてのリュックを作成したとき、何度も何度もツイッターで、デザイン画まで出して呟き、今回のコラボした時計は、完成品をInsta.にあげました。

自分の作品として気に入ったものは、自分でPRする彼です。ある意味、とてもわかりやすい。

結局、田中氏がどんなに言っても、彼の中では、あくまでも取材を受けた側であり、自分が一緒に作り上げた作品という感覚は持っていないのだと思います。

4月4日に「楽しみにしている」と言ったきり、ひと言も触れない不自然さが、彼の心が既にこの作品にないことを如実に物語っているのではないかと感じます。

 

田中氏との会話の中で感じたこと、戦略など、また、記事に書きたいと思っています。

 

 

今夜は、review更新日です。

時間が遅れて申し訳ありません。

今回は、2005年の12月、KBSの音楽番組に出演したときの歌唱についてのreviewです。

よろしかったら、10代最後のジェジュンに会いに行ってください。

 

http://kukojj.blog.fc2.com/blog-entry-17.html

 

 

image

 

 

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記事が遅くなったことをお詫びします。かなり長い記事になりましたので、お時間のある時に読んで頂ければ、と思います。

 

この記事を読んで頂く前に、お伝えしておきたいことがあります。

今から書くことは、私が、6月12.13の2日に渡って、CSI編集人田中千鶴子氏と直接電話にて1時間話した内容を元にしたものです。
会話はすべてレコーダーに録音しましたが、今回の記事は、会話そのものを掲載する事は、余りにもリアルなやり取りが続きますので、内容を文章に纏めて書くことにします。
ただし、私もどうしても知りたく、また、皆さんが一番知りたいと思われたこと、即ち、なぜソロ歌手活動の記載がないのか、という点のやり取りについては、その部分の会話をそのまま掲載する事に致します。
 
実は、この部分を記事に出すかどうか、かなり逡巡しました。
公開で書く事で、影響を少なからず与えるかもしれない、と懸念されたからです。
ただ、事実を知らされた者としては、やはり多くの方にお伝えし、彼の置かれている環境を知って頂くことが、彼のファンを続ける上で、乗り越えて行かなければならないことなのではないか、と思いました。
 
最後の画像のあとに、いつものように所感を書いていますので、よろしければ、そこも読んで頂ければ、と思います。
 
記事に関してリブログは構いませんが、一部を抜粋掲載することは、お断りします。
 
 
 
 
田中千鶴子氏への質問
 
まず、私がなぜ、CSIに電話をしようと思ったかについては、CSIの出した広告宣伝に大きな理由がある。
2月2日、PRTIMEにおいて、CSIは、ジェジュンのトレジャーブックを広告した。
その中の文言「ジェジュンの子供の頃の写真」「ジェジュンの全てが語られているベストブック」という文言に、私は引っかからざるを得なかった。
 
{EC29F7FD-E9A5-4D4D-B8D9-7E5E5ED0AB0D}

 
 
{A2D027B2-A22E-4198-A52F-1FAF6CA7905D}

 
電話の前に私は、CSIに対し、メールで質問を送っている。
その質問と回答は、過去記事の中にあるが、その回答は、決して満足のいくものではなかった。
 
一律に「諸般の事情」という言葉で片付けられた回答には、顧客に対する何の誠意も見受けられなかった。
さらにトレジャーブックの内容を精査するうちに、余りにも書籍としての単純なミスが多く、完成品として、その対価に見合うだけのものではないと感じた。それで、この会社が出している宣伝広告に果たして内容が見合うものなのかどうか、ということを軸に一消費者として、電話をする事にしたのが、事の発端でもある。
 
 
 
1..諸般の事情
 
先ず、最初に、メールで回答された「諸般の事情」の内容について教えて貰えないのかどうか、確認をした。
田中氏の回答は、「教えられない」という事だったので、事務的な書籍としての単純ミスを指摘した。
その内容は、過去記事「トレジャーブックご報告1」に書いている。
 
 
 
次に宣伝広告の内容と実際、発売されている内容がみあっているかどうか、明らかに違うと思われる点を指摘した。
 
 
 
2..子供の頃の写真
 
広告宣伝の中に「子供の頃の写真」という文言が存在する。
これが掲載されていない事について、田中氏は、「ジェジュンさんから貰えなかった」と答えた。
この回答は、すべての責任がジェジュン本人にあるように聞こえる。
即ち、彼が渡さなかったから、掲載出来なかった、と言っているのだ。
それで、私は、出版社として、貰えるように打診出来なかったのか?と聞いた。
彼女の答は、「打診することは出来なかった」というものだった。
 
これは、既に販売されている本であり、そこに掲載されていないにも関わらず、未だに宣伝には、それが掲載されているかのように書かれている。
それで、「その部分を削除する事は出来ないのか?掲載されていないものを掲載されていると広告するのは、虚偽広告ではないのか、今からでも削除する事は出来ますね?」と尋ねた。
それに対し、彼女は、「この文言に関しては、外さないといけないと思います」と答えた。
 
この点については、広告の文言から外されているが、PRTIMEのページには現存している。
 
 
 

3.ソロ歌手活動の記載がない件

 

次に彼のソロ歌手活動の記載が一切ない部分について、その理由を尋ねた。

ソロ歌手活動の記載が一切ないことについては、多くのファンが問い合わせをしている。しかし、その問いに対して田中氏の説明は一貫して「諸般の事情」というもので「それについては申し上げられない」と言っている。

その為、私は、宣伝広告にある「ジェジュンのすべてが語られているベストブック」という文言にソロ活動が含まれていないことが、広告内容と実際の内容との間に虚偽がないかどうかの見解を出版社に答えてもらう、という主旨で、あくまでも対価を払った消費者の権利として問いただした。

 

その部分のやり取りの会話をそのまま記載する。(この記載方法については、記事1と同様、回答を赤字で現している。また、質問の話し言葉は、文章に適した言葉に変換し、田中氏の回答は、そのままの言葉を記載した)

 

 

多くの人がクレームを上げているソロ活動の記載がない、ということに関して、「諸般の事情」があったにしても、ソロ部分がないという状態で商品が出来上がってきたことを出版社として確認していますね?

→「確認している」

 

何人もが、事前に「Cjes」と関わっていないのか、と電話をして問い合わせているのは、Cjesが関われば、今までの出来事からして、確実にソロ部分の活動を割愛されると予想していたからです。

広告には、「ジェジュンの全てが語られているベストブック(韓国在住の日本人作家)」と宣伝している。完全受注生産ということは、現物がない。普通、書籍は、手にとって中身を確認できるが、トレジャーブックの場合、それが出来ない。完全受注生産として予約を募っている。

宣伝にある「ジェジュンの全てが語られているベストブック」という文言を信じて予約した。ソロ部分が一切掲載されていないのに「ジェジュンのすべて」と言えるのか?

仮に東方神起やJYJの活動しか書かれていないとわかっていたら、購入をしなかった、もしくは予約をキャンセルした。

出版社は、ソロ部分の掲載が一切ないのを知っていながら、その事を事前に通達せず、販売した。ソロの部分があるからこそ、購入したのであって、最初から東方神起やJYJの活動しか書いていないと明記されていたら、購入していない。

この事について、出版社としてどう思うのか。

→「ある意味で、私どもの知識不足というものがあるということがあり、ソロ活動が書いていないことイコールCjesの関与だと、皆さんが思われるということを我々は知らなかったです」

 

では、宣伝部分に「ジェジュンのすべてが語られているベストブック」と書いてある。この「すべて」という部分は、ソロ活動も含めての「すべて」であり、ソロ活動がない、ということでも「すべて」だとは、とても思えない。

→「あー…(無言)」

 

ジェジュンさんの活動というのは、もちろん東方神起やJYJの活動もあるが、JYJになってからのこの7年間、殆ど活動がなかった。2013年以降は、彼は活発にソロ活動を行なっている。ソロ活動において、俳優の活動の部分ではきちんと作品名まで詳細に書かれているのに対して、ソロ歌手活動に関しては一切の記述がない。それで「ジェジュンのすべてが語られている」と言われても納得出来ない。

宣伝文句に「ジェジュンの全てが語られている」と書かれているが、こちらは、これしか判断材料がない。完全受注生産と銘打って予約販売を募っている限り、現物を見ることは出来ない。送られてきた現物を手にとって、初めてその事を知るということになる。

→「……(終始無言)」

 

事前に販売をする時点で、実はこういうことで、ソロの部分が記載されていないということを書いて欲しかった。もし書いてあれば、キャンセルをする、購入しない、という選択が出来たが、予約段階で代金の引き落としされ、購入者としては、何も手がないという状況で、現物が送られてきている。

この事に関して、どれぐらい自覚しているのか。

→「同じようなご意見の方から連絡を頂いている。私どもとしては、あくまでも原稿を作り、写真を撮り、ジェジュンさんに見ていただき、それを本にせざるを得ないんですけど、そこにどういう力が働いて、どういうことなのかということに関しては申し上げられない」

 

原稿の最終チェックは、誰がしたかわからない、とある人に答えているが、誰がしたのかわからなかったのか?

→「いえ、私どもがしたんですけど」

 

では、その時点で、ソロ部分がないということに関して不自然に思われなかったのですか?

→「それは……(無言)」

 

トレジャーブックというのは、今までもhideさんのものとか出されているが、ある部分の活動において、抜け落ちているという形で出版されたことはあるのか?

→「それは、個々のアーティストにおいて、ここは書けないということはある」

その判断は誰がするのか?

→「それはアーティスト側の判断です」

では、これは、ジェジュンさんが判断したということなのか?その言い方だと、ジェジュンさん本人が、編集に関わったということになる。

→「関わったというよりも、取材をさせていただき、原稿を書き、連絡を取らせて頂き、写真を載せ、最終的にこちらで用意したものの写真を見ていただき、原稿を書いたものを見ていただき、そして本にしました、という過程です」

 

ジェジュンさんにしたら、自分の特別な一冊が出ると思って資料を提供されていますね?

→「そうですね」

では、その時点で、ソロ活動が抜け落ちた本が出るということを予想していたということか?それもわかってOK出したっていうことですか?

→「最終原稿は全部お見せしている」

誰でも、自分の特別な本を出してあげると言われて、出来上がった原稿を見せられて、ガーガー文句を言う人はいないのではないのか?ああ、そうですか、と言われるのではないのか。

→「いや、写真も原稿も相当見直しました」

 

ではジェジュンさんがそれだけハッキリ関わっていると言われるなら、なぜ、巻末の編集人や監修のところにお名前がないのか?あの本を見る限り、どこにもジェジュンさんが関わったとは書かれていませんよね?明記されたらいいのではないのか?

「これは、最終的にジェジュンさんが監修したものです」というひと言があれば、ファンは何も思わない。

→「……(無言)」

 

彼は4月4日にこのトレジャーブックについてInsta.でつぶやいたきり一度も一切触れていない。

「本が出来たので、まもなくまた言って下さると思いますけど」

ジェジュンさんがOKなんだから文句は言うな、ということですか?

→「いえ、そんなことは言ってません。それで皆さんから同じようなご意見をたくさん頂きましたので、うちとしてはトレジャーブックを出し直すというわけにはいかないので、今後、ジェジュンさんを応援していくという意味で、ソロ部分を含めた単行本でも出せるようにジェジュンさんとお話してみようかな、と思います」

 

購入したものから言えば、ジェジュンさんがOKかどうかは関係ない。それは、そちら側とジェジュンさんとの間の話し合いであって、商品が出たということに何に対して対価を払ったかと言えば、すべての活動が入っているということが条件だった。それは宣伝文句にも書いてある。それを信じてお金を払った。結局、東方神起やJYJのことだけに結果的になったというふうに説明されても、最初からわかっていれば、購入する、しないは、もっと別の選択が出来た。それをあの文章だけではわからなかった。「全てが書かれている」と言えば、当然ソロの部分が書かれている。ソロの部分を割愛して彼の活動というのは、この何年間かありえない。それが抜け落ちているということは誰も予想していない。諸般の事情で結果的にこうなりました、というのであれば、お詫びのひと言や、補足を出すとか、もしくは返品、返金ということに対して、きちんと対応していただきたい。

→「同じようなご意見はたくさん頂いている。それにどのように対応するかについては、ちょっとお時間頂いて考えたいんですけど」

 

ネットで販売している現在もソロ活動が書かれていないということは、どこにも書かれていない。明記されていなければ、何も知らない人は、日本ツアーの写真が入っているということは、予想する。実際に現物を見れるわけでもないというなら、ソロ活動は入ってるだろうな、と思って購入する人は出ると思う。今の状態で、宣伝の部分でソロ活動が入ってない、ということであれば、それは、内容が違うものを売っているということになる。

→「……(無言)」

 

今もう現在、商品は出てしまっている。

→「日本のツアーに関してだけは、明確に申し上げると、Cjesが取材を拒否しました」

これは、ジェジュンさんとの契約ですよね?Cjesを通しているのか?

→「でもCjesが主宰の公演ですから、Cjesの許可がないと撮影出来ない」

では、別の取材の方法があったのではないか。たとえば、ジェジュンさん個人のツアーを終えての所感とか。そういう別の方法で、ツアーについて語って貰う、ということは十分出来たのではないのか。

→「それらについても一切できなかったので、それは本当に反省点として、今後、別の形で表現させていただくしかないと思っている」

 

 

この最終原稿の確認は誰がしたのか?という問いに対して、別の人に「誰がしたのかわからない」と田中氏は答えていた。

その為、その点を確かめたいと思って、意識して聞いた。

それに対して、私への回答には、「自分たちがした」と明確に答えた。

 

ジェジュンがどこまで原稿に関与していたのか、彼がソロ歌手活動の部分が抜け落ちたものに対し、OKを出したのか?監修まで関与したのか、という点について、彼女は、「ジェジュンさんが」「ジェジュンさんが」ということばを繰り返した為、本人が同席し、納得したのかどうかの点や、今回の日本ツアー以外の過去の活動、即ち、記事になり、週刊誌や雑誌に掲載されている活動に関してもCjesに拒否されたのかどうかという点において、翌日、さらに尋ねた。

 

 

「ジェジュンさんが、ジェジュンさんが」と二言目には、彼の名前を出すが、それほど彼が関わったということなのか?

→「いえ、そうではなく、皆さんが、Cjesと関わったのではないか?と聞かれるから、Cjesとは関わっていないということの対比としてジェジュンさんと言っている」

 

今回の日本ツアーの取材はCjesに拒否されたと言ったが、それ以外、もう既に週刊誌や雑誌の記事になっている過去の活動、「WWW」ツアーや2013年の横アリ、横スタやバースデーファンミについてもCjesに拒否されたのか。

→「こちらとしては、取材をし、写真を撮影し、記事を書き、それを代理人を通してジェジュンさんに見せた流れの中で、最終的にソロ活動を掲載しないことになったということです」

 

 

この部分に関しては、何度も確かめたが、いつもジェジュン自身が同席していたわけではなく、必ず同席していたのは、代理人

「ジェジュンさんはお忙しい人なので」と田中氏は返答した。

また、連絡は、代理人を通して、という口ぶりだった。

 

 

4.会社の今後の対応について

 

①ツイッターの件

ツイッターにおいて、「東方神起やJYJの活動をジェジュンが如何に大事にしているかわかった」というツイを会社が公式にRTしたことについて、会社は、グループ活動を応援しているのか、と聞きました。

それに対しては、「誰が行なったのか、本当にわからない。会社がグループ活動を応援しているということではない。そのツイは削除しました」と答えた。

 

 

②正誤表について

多くの単純ミスがあることに関して、正誤表を配布する、新たに販売するものには正誤表をつける。また、ソロ活動の冊子や補足資料を配布する、という考えはないのか、という問いに対しては、「正誤表は、新たに販売するものに関してはつける」と答えました。

 

 

③返金返品について

今のところ、会社としては対応しない。

 

 

④ソロ歌手活動の記載がないことに関して、補足資料を配布するという考えはないのかと聞きました。

→「これは、ジェジュンさんとも相談しないといけません。ソロ歌手活動の記載がないことについて、ファンの方から多くの問い合わせが来ているということをお伝えし、何か別の形で、出せるかどうかも含めて、相談しないと対応を決められない」

 

 

5.会社の対応の期限と告知方法について

 

会社としての回答の期限と告知方法について、聞きました。

 

回答期限 7月いっぱい(代理人を通してジェジュンさんと相談。なかなか連絡が取れない。お忙しい方なので…という説明)

 

告知方法 ・会社のHPに掲載する。

     ・購入者には、購入時に登録したアドレス宛に会社の対応を個別にメールで知らせる。

 

 

 

 

トレジャーブックに関しては、明らかに出版社と本人との間に代理人の存在があるということを確認した。

また、日本ツアーに関しては、Cjesが取材を拒否した、ということからもわかるとおり、ソロ歌手活動に関する権利権益を、Cjesが握っている。その為に、その記事を出すかどうかの権利もCjesが握っているということになり、なぜ、彼の歌手活動や日本活動の記事が制限され、露出しないのかの理由がここにあると思われる。

日本ツアーの取材に関しては、「女性自身」のみが独占取材として掲載し、他の週刊誌には一切掲載されなかったことからも、これが事実として明確にわかる。

即ち、Cjesは、俳優活動については、取材を歓迎し、記事も提供するが、歌手活動に関しては取材を拒否、記事も提供しないということ。

その実態が、今回の田中氏の発言でハッキリわかったということになる。

 

また、ジェジュン自身が、「監修したのか?編集に関わったのか?」という問いに対しては、明解な答がなく、話している感触としては、いつも代理人という存在が介在している、という印象を持った。

 

彼が、日本ツアー中、明らかにおかしいと思われた名古屋。それまでの横浜、大阪とは一変し、「酷いことをされるかも」という発言に繋がったのは、Cjesのツアー取材拒否だったと感じた。

 

今回の問い合わせを通して、彼が繰り返しされてきたこと、置かれている環境の一端が見えたと感じる。

これほどの環境の中で、よく歌を諦めず、日本活動を諦めず、自分を貫き通していると感じる。

 

「ホントに頑張ってますから。ホントに頑張ってるから」

そう言った彼の横顔を思い出した。

 

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今回、この記事を出すかどうか、かなり逡巡しました。

特に日本ツアーに関して、田中氏が明確に答えた事実を、書くのか書かないのかに関しては、今まで7年、ブログを書いてきて、一番難しい判断を迫られていると思いました。

今回の田中氏の回答は、私でなくても誰でも聞き出せることだったと思います。

ただ、私は、他の人より、事実への探究心が少し強いのかもしれません。

ジェジュンに関する様々な不可思議なことに関して、なぜか、その事実を知ることが出来る機会に巡り会うのは、そういうことなのかもしれない、と思います。

そして、今までもそうであったように、ブロガーとして、知り得た情報は、なるべく多くの人に知らせたい、と考えています。

それは、彼が置かれている立場を理解する事によって、彼の力になる人が一人でも増えて欲しいという思いからです。 

これらの事実を書くことによって、ファンには、少なからず影響が出るかもしれません。

彼を取り巻く環境は、劣悪で、周囲の人間も、誰も信用出来ないと感じます。

疲れることが多いファン生活。ソロ歌手活動の難しさを感じ、ファンを辞める人も出てくるかもしれません。それでも、ファンとして、彼の状況を知り、一緒に乗り越えて行かなければ、前に進めない、と思いました。

今回、トレジャーブックに関与した代理人と田中氏に関しても、結局、彼の為に自分を犠牲にしてまで彼の利益を考えてくれる人ではなく、自分の利益や立場を優先する人間なのだと感じました。

田中氏に関しては、本当にCjesと関わっていないなら、どんな形でもいいから、彼のソロ歌手活動に関しての記事を掲載して欲しかった。

彼女は、「それほど、ソロ歌手活動が記載されないことがファンの批判を浴びるとは思わなかった」と言いましたが、彼のことを理解しているなら、本当に彼の日本活動再開の力になりたいと思うなら、もっと別のトレジャーブックが出来ていたはずで、彼の力になる、という視点が彼女の中に全くないのだと思いました。

「私達は、精一杯やったんです。でもファンの人達は、結局、出版社が悪いと言うんです」と言う彼女の言葉からは、ジェジュンのためにこの本を出版した、という気持ちは、何も感じなかった。

 

返品、返金を含めて、どのように今後、会社として対応するのか、ということに関しては、期限も告知方法も明確な答を求めました。

このままうやむやにされては、堪らないと思ったからです。

今回の事案は、出版物として、十分、消費者センターに報告できる事案だと思います。

ただ、私が告知するかどうかも含めて、その行動は各自の判断に任されていると思います。

但し、消費者センターは、告知された内容が妥当であり、商品が悪質だと判断すれば、当然、業務改善命令が出ます。それは、出版社を昨年末に一社、潰している田中氏としては、どうしても避けたい事案でしょうね。

誠実な対応が出来るかどうかが、今後の会社の命運を握るかもしれません。

 

今回の質問に関しては、企業のクレーム対応をしている人にレクチャーを受け、行ったことを最後にご報告しておきます。

質問の仕方で、相手からどのようにも回答を引き出せるのだということを教わりました。有難かったです。

長い記事を最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

また、今回のことを通して、感じたことを記事にしたいと思います。

 
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