2月11日、ホイットニー・ヒューストンさんが亡くなりました。
48歳、自分より一つ年下でした。
自分は殆ど聞いていませんでした。
出会いが悪かったんだと思います。
洋楽などの興味のない友人が突然やってきてレコードを自分に渡しました。
ホイットニーさんのデビューアルバムです。
「貸しレコード」で明日返すから今夜中に録音してほしいと言うことでした。
自分は「貸しレコード」が苦手でした、気を使うからです。
仕方なく録音しました・・・・・苦痛でした。
そこでイメージが悪くなりました。
オマケに彼女の歌った「オールウィズ・ラブ・ユー」。
これは自分の大好きだったリンダ・ロンシュタッドもカバーしていました。
張り上げるように歌うホイットニーさんの歌は乱暴に感じました。
ここでも自分は嫌な感じしかありませんでした。
長生きすればどこかで好きになれたかもしれません。
亡くなった後にラジオで「オールウィズ・ラブ・ユー」。
前に聞いたよりも素直に聞けました。
でも・・・・・自分はやっぱりリンダの歌のほうがいいですが・・・・。
リンダ・ロンシュタッドの「オールウィズ・ラブ・ユー」です。
リンダの泣き節の代表曲です。
http://www.youtube.com/watch?v=D090T2MSxKY&feature=related
ホイットニーさんの・・・・・です。
http://www.youtube.com/watch?v=8QaI-M9sxW4&feature=related
サビの張り上げるところばかり強調されてましたが・・・・・。
繊細さと力強さ・・・・・そういった感じですね。
ここまできたんでオリジナルのドリー・パートンさん。
http://www.youtube.com/watch?v=EbkCVXQSAIo&feature=related
天使のような歌声です。