【出演情報】
6.4(Sun) ロバート・トバイアス III 「ザ・ボディガーズ」

【その他】
5.20(Sat)-21(Sun) メソッド演技集中講座「内面のリアリティーを探求する!」
谷口浩久LIE@ お友達募集中!!

(その他、詳細はすべて、ブログ記事下部をご覧ください。)
  • 23 Jun
    • 今日はスマホからなんで……2017年上半期の、さらに前半の話。

      最近はずっと、パソコンで記事を更新してるんですけれど。今日は出先で、手元にパソコンがないので、スマホから投稿。でもやっぱり、パソコンの方が楽だなぁ…m(_ _)mそれって、慣れの問題なんでしょうかね。ま、今日は、スマホから頑張りますさて。2017年も。上半期が終わろうとしています。どんな半年でしたか〜??ぼくは。新しい試み、新しいフィールドへ、活動の幅を広げた半年でしたよ。1月、イークエスト カンパニーの新企画「Play & Commentary」を立ち上げ。ゲスト俳優さんを迎え、舞台上演の他、アフタートークショーも開催。それにより、俳優が「演じている」時の声と、演じていない「生」な声の両方を皆様にお届けしながら、作品への新たな楽しみ方を、皆様と一緒に探求いたしました。ちなみに。この「Play & Commentary」。次回作品はすでに待機しています!!実は現在、2作品が待機状態なんですよ。上演のためには、著作権など、オトナの事情もあったりするので…いま、そのあたりの調整中。諸々、手続きがクリアしたら、いざ上演へのゴーサインです!!その時にまた、告知をいたしますね!!そして、なんといっても……港幸樹氏との、ミュージカル・パフォーマンス・ユニット「ロバート・トバイアス」結成!!ライブ出演自体、あまり経験がなかったのですが。ましてや、自主企画でのライブは、初体験。新たなフィールドへの進出です。まぁ、ライブ・パフォーマンスについては、相棒に任せっきりだったりしますけれどね。「ロバート・トバイアス」。こちらもすでに、第4段の企画が進行中。新作の台本も、8割がた書き上がってます!!最初は、有名ミュージカルから曲をそのままお借りしていたパフォーマンスも。徐々に、オリジナル・ミュージカルの方向へと、道が定まって参りました…!!…そういえば、本格的に台本を書く、というのも、初めてだったので。「作家」という、新しいフィールドへの挑戦も始まりました。ロバトバ結成に続き……。2月。ここでは、想定外の、面白い経験ができました。ミュージカル座さんの『トラブルショー』。実はこれ、9年前に出演した舞台…。その、9年という歳月を経て、再び同じ役を演じるというのは、とっても興味深い体験でした。特に、内面的に……。役も一緒。当然、セリフも一緒。それなのに。心の動きは、前回のそれとは決して「同じ」ではなかったのです……。明らかに、9年前よりも、役の人生を「実感を持って」演じることができました。俳優としての技術向上による部分も、もちろんあるでしょうけれど。技術以上に、この9年間で、人生経験が蓄積されたんだな、という実感がありました。これはこれで、俳優として、人間としての自分のメンタルが「新しいフィールド」に移行しているのを肌で感じることができた体験でありました。…というわけで。上半期を一気に振り返ってみようと思ったのですが、案外、長くなりそうなので……ひとまず、上半期の、さらに前半。2月くらいまでを振り返ってみました。ここから先、さらなる、新しいフィールドへの進出が始まります。熱帯魚と、ネイチャー・アクアリウムのネットラジオ「アクアリウム探訪記」がスタートしたり。ゲームのナレーションや、キャラクターの声のお仕事も頂いたり。それから、若手女優さん達が活躍する舞台『楽屋』の演出。出演せずに演出だけは初体験。その意味では、ようやく本格的な演出家デビューをさせて頂いております。それにしても。そのどれもが、今までやってきたことが身を結んでるんですよね。ま、アクアリウムに関しては、完全に趣味ですけれど(笑)でも、そこで展開するお話は、やっぱり、自分の俳優人生、演劇人生が生きていると思います。と、いうわけで。今日の写真は、上野の西郷どんですたぃ。先日、『楽屋』のビジュアル・デザインの締め切りを目前に…デザインの作業の気分転換にと、上野へ散歩に行った時に撮った写真です。締め切りに追われつつ、ちょっと作業が行き詰まって焦ってたんですが。思い切って散歩に出たお陰で、頭がリフレッシュされて、その後の作業は順調に進みましたよ。…う〜ん。やっぱり、スマホは書きづらい。。。  以下、谷口浩久の今後の活動情報です!!最新情報などを直接配信する、谷口浩久LINE@へのお誘いも。詳細は、各項目をご覧くださいよろしくお願いします!! 谷口浩久最新情報演技ワークショップ「EQ-LAB」(イーキュー・ラボ)新規レッスン生を随時、募集しています。詳細HPhttp://equestc.wixsite.com/equestc/eq-labお問い合わせは、こちらから・・・equestc.info@gmail.com ************************************************************** E-Quest Company presents : EQ-LAB stagesPeach Party Project #1『楽屋  −流れ去るものはやがてなつかしき−』 2017年8月2日(水)〜3日(木)@Performing Gallery & Cafe 絵空箱チケット:2,800円+1drink 700円 作  清水邦夫演出  谷口浩久出演  岡部幸恵/清水彩/星野日菜/若泉杏佳(50音順)照明  落合利充(ときのぷらんと)企画・制作  E-Quest Company タイムスケジュール8月2日(水)  14:00/19:308月3日(木)  14:00/19:00※全席自由・開場は開演の30分前。※上演時間は、1時間15分を予定。 チケットご予約は、こちら!! **************************************************************ネットラジオmookmook radio「谷口浩久のアクアリウム探訪記」私、谷口浩久が、趣味のアクアリウム(熱帯魚の水槽)のあれこれを喋り倒してます!!番組HPより、お聴きいただけます     「谷口浩久のアクアリム探訪記」HP ************************************************************** 谷口浩久 LINE@「ラインアット」で、繋がりましょう携帯・スマホアプリ「LINE」に、谷口浩久の最新情報が届くサービスです。登録はカンタンもちろん、登録無料です@ore6563iで検索していただくか、  こちらのボタン、またはQRコードから、是非ご登録ください 

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  • 20 Jun
    • 「演じてはならない」…このコトバ、他の分野を使ったりしながら、ちょっと分解してみましょうか。

      「演じてはならない」     この、スタニスラフスキーの言葉。     わかるようで、わからない。     わからないけど、よくわかる。     そんな言葉ですね。       ざっくり考えてみると……   演技をする時に、嘘をついてはいけない。   泣くフリ、怒るフリ。   段取りだけをただなぞって、心は動いていない。   人間、そんな人を見れば。 嘘をついてるってこと、すぐにわかりますよね。   やっぱり、人間だって動物ですから。 本当に感じてるかどうか、本能的に見分けることができます。     本当に心が動いていない演技を見ても。 当然ながら、観客の心は動きません。   動物は、相手の心の動きを捉えて。 こちらの心も、それに呼応して動くわけです。     生き残るために、動物は。 「危機回避本能」 をすべてにおいて優先させるようにできているんです。     相手が、自分に敵意を抱いているか、好意を抱いているか。   長い長い、進化の過程で、その感覚を研ぎ澄ませて生き残ってきました。   本能。   潜在意識。   相手が、じっと止まっていても。   「こいつ、危ないな」と感じたり。   「あれ? 仲良くしたいのかな?」と感じたり。   まぁ、時にその読みは外れたりしますけれど。   動物には、そういう能力が本来的に備わっているのです。     これ、哺乳類の世界では、   「大脳旧皮質」の働き。   感情も、こいつが司っている。   だから、本能的に受け取った情報は、直で感情につながり、結果、行動として表面化されるのです。       ところが。     人間には、もう一つ。       「大脳新皮質」という、人間だけが持っている脳の分野があります。   こいつ、思考を司っているんですけれど。   ここは、全くもって「無感情」の世界なんです。。。       さて。       ここまでお話しすれば、ちょっと分かってきますよね?       本能的に受け取ったものが、感情を生みます。 (=大脳旧皮質)     思考で受け取ったものは、無感情。 (=大脳新皮質)     「ウソ」で演じられた演技は、表面的な形としては整合性を持っていますが。 先ほども言った通り、本能的なやり取りは、形ではありません。 静止している相手からでも、その考えを本能的に読み取ろうとする。 本能同士、潜在意識同士がコンタクトを取るのです。 ここで使う脳の分野が、感情を動かします。   形で記号化してコミュニケーションを取ること自体は、思考の世界ですから、全くもって無感情なわけです。     逆に。     静止していても、本当に「何か」を感じていれば。 相手も、それに合わせて、「何か」を読み取ろうとする。 本能的に。 そして、そのやり取りが、感情を生むのです。 この、本能的(潜在意識)のコミュニケーションは、俳優と演者との間でも、自然と行われるのです。 俳優を見ている観客は、俳優から、潜在意識を使って本能的に「何か」を読み取って、感情を動かして動かしているのです。     ・・・演技を、身振り手振りで説明しても、そこから感情は生まれません。   (※ただし、物語の状況などの作用で、観客は、思考を経由して二次的に感情を起こしたりすることはあります。 また、俳優側も、体を動かすことで感情が想起されたりします。 まぁ、その辺りを言い出すと複雑になるので、今日は、基本的なアウトラインだけでお話しをさせてくださいね。)       思考=俳優が「考えた」演技は、無感情です。     本能・潜在意識=俳優が「感じた」演技は、感動を生みます。     脳の仕組みが、それを証明しています。       ・・・あれ??     これ、どっかで聞いたような・・・       「考えるな、感じろ」       そうです!!     かの、ブルース・リーも、     Don't think...Feel !!     と言っています!!     こういう感覚。   武道の人には、とてもよく分かる話しなのでしょうね。       「相手役との世界だけに集中する。」     前回のブログ記事にも通じますが。     武道の集中力と、演技って、すごく似ていると思うのです。 (僕、高校の時、空手部だったので。。。)         これが、「演技をしない」ことのスタート。         集中して、感じる。       実際、人間の行動の90%は、無意識と習慣で行われていると言われます。       案外、考えてないんですね。         ・・・しかし!!     「考えない」演技だけを追い求めていて、果たして演劇はできるのか!?     僕の答えは、「ノー!!」     確かに。   基礎の部分は、まず、「考えない」ことを体に叩き込むために、それに応じた訓練をする必要があります。   でもそれは、大抵の場合、演技をしようとすると「必要以上に考えてしまう」クセがあるから。   人前で演技をしようとすると、「うまくやろう」などと、余計な思考が入ったり。 そのせいで、作為的(思考)になったり。 それが「演技だ」という先入観があったりするんです。   「考えない」ことを訓練するのは。 その「思い込み」「演技に対する先入観」を外すための作業。     例えて言うなら。 ジャズダンスやバレエを経験されている方なら、 「ピルエット(ターン)を回るとき、たいていの初心者は『回ろう』とするから、軸が崩れて回れない。」 とお伝えすれば、わかりますよね?   「回る」ということへの、「回らなきゃいけない」という先入観です。     ところが。 演技については、「考えない」だけを教えるレッスンだったり。 「考えない」だけを習得して、そこで勉強を終わりにしてしまったり(これを習得すると、一見、すごく自由になった気になるので、そこで「できた!」と思い込んでしまうんです)。   でも、それでは、全くもって現場での要求には答えられないんです……。   すべては、「バランス」です。   ピルエットだって、体の軸、腕の振り、首を切るタイミングなど、きちんと回るためには、それらの動きの「バランス」ですよね??       「演じてはいけない」という言葉は。     正しいと信じています。     僕の「演技」への信念の、中核をなす言葉です。     ただし。     その理解を間違えてはいけない・・・。     自分にも、常に言い聞かせていること。         これ、間違えて理解してしまうと・・・       実は、「演じない」「感じる」を意識しすぎて。   「演じてない自分、演じてる」ことに陥ってしまう場合もあったりします。。。   その詳しいお話は、また今度               以下、谷口浩久の今後の活動情報です!! 最新情報などを直接配信する、谷口浩久LINE@へのお誘いも。 詳細は、各項目をご覧ください よろしくお願いします!!   谷口浩久最新情報 演技ワークショップ「EQ-LAB」(イーキュー・ラボ) 新規レッスン生を随時、募集しています。 詳細HP http://equestc.wixsite.com/equestc/eq-lab お問い合わせは、こちらから・・・ equestc.info@gmail.com   **************************************************************   E-Quest Company presents : EQ-LAB stages Peach Party Project #1 『楽屋  −流れ去るものはやがてなつかしき−』   2017年8月2日(水)〜3日(木) @Performing Gallery & Cafe 絵空箱 チケット:2,800円+1drink 700円   作  清水邦夫 演出  谷口浩久 出演  岡部幸恵/清水彩/星野日菜/若泉杏佳(50音順) 照明  落合利充(ときのぷらんと) 企画・制作  E-Quest Company   タイムスケジュール 8月2日(水)  14:00/19:30 8月3日(木)  14:00/19:00 ※全席自由・開場は開演の30分前。 ※上演時間は、1時間15分を予定。   チケットご予約は、こちら!!   ************************************************************** ネットラジオ mookmook radio 「谷口浩久のアクアリウム探訪記」 私、谷口浩久が、趣味のアクアリウム(熱帯魚の水槽)のあれこれを喋り倒してます!! 番組HPより、お聴きいただけます      「谷口浩久のアクアリム探訪記」HP   **************************************************************   谷口浩久 LINE@ 「ラインアット」で、繋がりましょう 携帯・スマホアプリ「LINE」に、谷口浩久の最新情報が届くサービスです。 登録はカンタン もちろん、登録無料です @ore6563i で検索していただくか、    こちらのボタン、またはQRコードから、是非ご登録ください  

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  • 19 Jun
    • 退化ではなく、進化である…オオカミのように、シンプルで、強い集中力…より洗練された、技術。

      コンスタンチン・スタニスラフスキーは、言いました。     「演じてはならない。」       前回の記事でお話しした、今季の『レ・ミゼラブル』に出演されている女優さん。   こんなことも言っていました。   「少しでも、客席に向かって大きく演技をしようとすると、(本国の)演出からNGが出る。」   と。   そして、演出家は、こうアドバイスするそうです。   『観客を意識する必要はない。あくまで、相手役との世界に集中してくれていればいいんだ。』       ・・・特に、ミュージカルの舞台を見ていて気になること。   客席を意識しているためか、演技の対象への注意が曖昧だな、という印象を受けることが、よくあります。   相手役への注意がおろそかになってしまっていては、そもそも会話は成立せず。 結果、何を話しているのか、どんなドラマが生まれているのかが分からなくなってしまうんです。   それでは、いくら滑舌よくはっきりセリフを喋ったり、歌ったりしても、言葉は全く観客に届きません。     「対象」。     僕が開催しているワークショップでは、まず、演技の対象(相手役)に全神経を傾けることからスタートします。   対象は一つ(一人)とは限りませんから、やがてそれを「移動」させることも必要とされてきますが、その間も決して、対象への注意は途切れることはありません。   それがやがて、そのキャラクターを貫く一本の線となるのです。         前回の記事で、「考えさせる間を作らない、スピーディーかつ明確な対立構造が見える演出」というお話しをしました。   これ。 演技の密度が甘くなり。 薄っぺらで駆け足な演技になるように思えるかもしれませんけれど。     実は、逆なのです。     相手役への注意を少しでも欠くと、その明確で強烈な「対立関係」は崩れます。     例えば。     2匹のオオカミが縄張り争いをする時。   相手の狼から、決して注意を逸らさないでしょう。   そこには、一瞬たりとも気を許すことのできない、緊迫した糸が張られています。   もし、一瞬でも注意を欠くようなことがあれば。 そのオオカミの負けは、決定します。   あるいは、注意を欠いても大丈夫な状況であれば。 そこにはもはや、明確で強い対立関係は存在しません。     舞台上で、劇を演じるということ。     演劇・・・「劇」を「演」じる芸術である以上は。   そこに、「劇」=強烈なドラマがなくてはいけません。   つまり、相手への、途切れぬ、強い集中力が必要なのです。       と、いうことは。         新演出版『レ・ミゼラブル』で要求されている演技は、決して薄っぺらで軽いものではなく。   「より、強い集中力を要する演技」である、ということがわかります。     決して、単純な演技を、大仰に演じることではないのですね。       「演じてはならない」       つまり。 観客を意識して、演技を説明したり、キャラクターを演じたり、感じているフリをしてはいけない。。。   スタニスラフスキーの、その言葉。 『レ・ミゼラブル』も例外ではありません。     「相手役との世界だけに集中すればよい」 という、本国の演出家の言葉が、それを証明しています。     その中で、人間が、縄張り争いをするオオカミのように存在しなくてはならない。     そのオオカミのような、シンプルな対立構造を作り上げるのは。 複雑に構成された演劇台本においては、実はとても難しいことなのです。   複雑な構造から、その瞬間の単純な行動、葛藤を洗い出すには、台本を読み解く技術が必要です。   そのためにも。   演劇を、正しい順序で学ぶ必要があります。。。       台本を、読み解く。   そこから、どんなドラマが起こっているかを分解、洗い出し。   今度はそのドラマを、心と体を使って演じなくてはならない。 しかも、「演じることなく」。。。       演劇という芸術は、時代のニーズに合わせ、浅く、慌ただしいものになった……     ……のではなく。     これまでにも増して、密度と、技術が要求されるようになったのです。             芸術は、成熟し続けています。     俳優の技術も、それに伴い、成熟していかなくてはなりません。     立ち止まることは、許されません。     俳優・谷口浩久を、さらなる探求に駆り立てた、『レ・ミゼラブル』30周年だったのでした               以下、谷口浩久の今後の活動情報です!! 最新情報などを直接配信する、谷口浩久LINE@へのお誘いも。 詳細は、各項目をご覧ください よろしくお願いします!!   谷口浩久 活動情報   演技ワークショップ「EQ-LAB」(イーキュー・ラボ) 新規レッスン生を随時、募集しています。   詳細HP http://equestc.wixsite.com/equestc/eq-lab   お問い合わせは、こちらから・・・ equestc.info@gmail.com       **************************************************************   ネットラジオ mookmook radio 「谷口浩久のアクアリウム探訪記」   私、谷口浩久が、趣味のアクアリウム(熱帯魚の水槽)のあれこれを喋り倒してます!! 番組HPより、お聴きいただけます      「谷口浩久のアクアリム探訪記」HP   **************************************************************   谷口浩久 LINE@ 「ラインアット」で、繋がりましょう 携帯・スマホアプリ「LINE」に、谷口浩久の最新情報が届くサービスです。 登録はカンタン もちろん、登録無料です   @ore6563i   で検索していただくか、     こちらのボタン、またはQRコードから、是非ご登録ください  

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    • 演技も、時代と共に進化する。……演技ワークショップ「EQ-LAB」、『レ・ミゼラブル』から学ぶ。

        『レ・ミゼラブル』   30周年特別カーテンコールでは、久しぶりに、帝国劇場の舞台に立たせていただきました。   改めて、この作品のメンバーに入れていただいていたことに、感謝     昨夜は、この30周年を記念したパーティーが行われました。   歴代の『レ・ミゼラブル』メンバーが一堂に会し。   全員で「民衆の歌」を大合唱する、という、感動的な一幕もありました       さて、ここには。     現役のキャストの皆様もいらして。     新演出版の『レ・ミゼラブル』について、いろいろお話を聞くことができました。   (僕は、2011年の旧演出版に出演していました)       旧演出よりも、曲のスピードが全体的に早くなった、なんてお話も。   演技が激しくなって、旧演出よりも疲れる、なんてお話も。   そしてそれは、ある、「観客側の変化」に対応するための演出だ、なんてお話も・・・。     つまり。     ゆったりした流れの中で、観客に「考える"間" を与えていた」旧演出に対し。   スピードで煽り、登場人物同士の激しくわかりやすい対立を見せる、「考える "間 " を与えない」新演出。   僕がこのお話を聞いた方は、新旧、両方の演出版に出演されていた、ある女優さんだったので。   それぞれの演出で要求されていたポイントを比較してお話ししてくださったんです。       ・・・なるほど!!       時代が進み、情報処理のスピードが早くなった反面、ゆっくり想像することから遠ざかり。   映画でも、CGを使って全てを作り上げることができる、つまり、すべてを「見せられる」ようになった、今日。     スピードと、わかりやすい対立構造で見せていくことが、必要とされるのですね。     事実。     イギリス本国の演出家から、   「テレビドラマを見ているような感覚」   を要求されたそうです。       確かに、ハリウッド映画などの演技も、以前に比べ   「軽く、わかりやすい」   演技になってきているんですよね。   それはすでに、気づいていました。       例えば。   同じ「戦争によるPTSD」を扱った映画でも。   70年代の映画「ディア・ハンター」のロバート・デ・ニーロの演技と、   2014年の「アメリカン・スナイパー」のブラッドリー・クーパーの演技は、   まるっきり違います。     でも、どちらも、戦場で心に傷を負った男同士。 ある意味、似たような役柄なんですよね。       ロバート・デ・ニーロといえば。     物思いに耽る、あの、"間" を生かした演技が印象的な俳優。   眉間にシワを寄せて考えているデ・ニーロの静かな「目」から、観客は、多くのことを想像させられました。     でも。   最近の映画は。     セリフによる情報量も多く、展開が、スピーディー。     「ディア・ハンター」なんて、3時間の上映時間のうち、最初の1時間はまるまる、結婚を祝う若者たちのバカ騒ぎに付き合わされ、ほぼ、ドラマらしいドラマは展開しません。   じゃ、「アメリカン・スナイパー」は??   戦場のシーンなど、緊迫した瞬間が怒涛のように押し寄せ、まるで、恐怖のジェットコースターに乗っているような気分でした。。。     あるいは、2010年の「ソーシャル・ネットワーク」では。 台本の、あまりのセリフ量の多さに、本編では、俳優が皆、早口で喋らされる始末。     展開のスピード、情報量の多さ、処理速度は、圧倒時に上がり。     デ・ニーロの「目」や、延々1時間続くバカ騒ぎから、登場人物たちの情緒や葛藤をじっくり想像して涙する、なんてことが、どんどん減ってきているんですよね。         過去には。     ハリウッド映画界の監督の覇者が、スティーブン・スピルバーグから、ジェームズ・キャメロンに代替りした時がありました。   「ターミネーター2」から、「タイタニック」、「アバター」にかけ、それまでスピルバーグ独走の時代が終わり、ジェームズ・キャメロンが主導権を握るようになったんですね。     スピルバーグと言えば。     「ジョーズ」では、サメを見せずに、ヒレだけを。   「未知との遭遇」では、宇宙船を見せずに、それを見上げる人の顔を。     そんな演出の手法で、一躍、天才監督の座を勝ち取りました。     この、「見せない」演出は。   「見せ」てしまうと、その「見せ」たものが全てになってしまうのに対し。   「見せない」ことで、それぞれの観客が、頭の中で、自分にとって "一番すごい" サメや宇宙船を想像するのです。     どんなに精巧なサメやジョーズを映し出しても。     人それぞれの想像力にはかなわない、というわけです。     この手法は、「ジュラシック・パーク」(恐竜の足音で、コップの水に波紋ができる)や、「プライベート・ライアン」(戦車が接近してくると、盛った土が崩れ出す)といった、のちのスピルバーグ作品にもきちんと受け継がれ、見ることができます。       一方の、ジェームズ・キャメロンは。   ご存知、「ターミネーター2」の "モーフィング" というCG技術(T-1000の、液体金属の描写)で、一斉を風靡しました。   つまり。   ジェームズ・キャメロンは、すべて「見せる」ことを選択し、そのためのCG技術を追い求めた監督なのです。       うん。     個人的には、観客としても、俳優としても、かつての「想像に委ねる」時代の方が好きなのですが。   こればっかりは、時代の流れ。   ついてゆくほか、ありません。   そして。   ニーズが変化すれば、CG技術が進歩したように、演技の技術も進化しなくてはなりません。   そして実際、ハリウッドの俳優たちの演技も、かなり変わってきています。   「軽量化」している感じ……。     というわけで。     僕が実践している、「メソッド演技法」も。     いよいよ、時代に合わせた次なるステージへと、もう一歩、進化しなくてはいけない時期が来たと感じています。         現在、僕が主催している演技ワークショップ「EQ-LAB」(イーキュー・ラボ)では。   新規レッスン生を随時、募集しています。       詳細ページ http://equestc.wixsite.com/equestc/eq-lab       お問い合わせは、こちらから・・・ equestc.info@gmail.com           EQ-LABでは、スタニスラフスキー・システムとメソッド演技法を展開。 それを学ぶことで、俳優に必要な「楽器」を体得するとともに、 役作りに必要なプロセス、本の読み方もレクチャーします。   また、「立ち稽古」へのプロセスや。 あるいは、一般的にメソッド演技とは対極と捉えられている「型」の演技についても、踏み込んでいます。   ・・・実践で「メソッド演技」を使うには、「型」の基本を知る必要がある、と、最近は思うのです。       観客だけでなく、プロダクション側(稽古場)も、スピードが要求されてきています。   仕方がありません、それは、時代の流れがそうなのですから・・・   純粋な「メソッド演技法」だけでは、その時代の流れには太刀打ちできません。 そもそも、スタニスラフスキー・システムやメソッド演技法が誕生した環境が、今の日本の現場とは、全くことなるからです。   今の日本の現場で使える演技法を習得するには、まず、その方法論から余分なものを「引き算」し、「軽量化」する必要があります。   その上で、「型」のメリットを利用しながら、そこに「メソッド演技」を応用していく。   僕のワークショップも、時代に合わせ。 今、進化の時期にきています。               以下、谷口浩久の今後の活動情報です!! 最新情報などを直接配信する、谷口浩久LINE@へのお誘いも。 詳細は、各項目をご覧ください よろしくお願いします!!   最新情報 **************************************************************   演技ワークショップ「EQ-LAB」(イーキュー・ラボ) 新規レッスン生を随時、募集しています。   詳細HP http://equestc.wixsite.com/equestc/eq-lab   お問い合わせは、こちらから・・・ equestc.info@gmail.com       **************************************************************   ネットラジオ mookmook radio 「谷口浩久のアクアリウム探訪記」   私、谷口浩久が、趣味のアクアリウム(熱帯魚の水槽)のあれこれを喋り倒してます!! 番組HPより、お聴きいただけます      「谷口浩久のアクアリム探訪記」HP   **************************************************************   谷口浩久 LINE@ 「ラインアット」で、繋がりましょう 携帯・スマホアプリ「LINE」に、谷口浩久の最新情報が届くサービスです。 登録はカンタン もちろん、登録無料です   @ore6563i   で検索していただくか、     こちらのボタン、またはQRコードから、是非ご登録ください   **************************************************************   ネットラジオ 「たにらく。」   「たにらく。」youtube チャンネル にて、ご視聴ください 落語家・三遊亭楽天さんと、気ままな雑談を繰り広げてます。 アラフォー世代は、必聴です!!      

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  • 16 Jun
    • 今日という、最高に素敵な一日に、感謝を……その時、世界は変わる!!

      今日も、1日が終わろうとしています。   お疲れ様でした。   そして、今日という素敵な1日、   ありがとう       今日も、再会がありました。     再会・・・というよりも。   彼はもはや、以前とは別人のように、大きく成長していました。   新しい彼との、新たな出会い。。。   僕よりだいぶ若いんですけど、もう、見上げるほどに、いろんな素晴らしいものを手にしていて。   話している時のオーラが、なんとも、素敵に輝いてました     ……彼と食事をしながら、「何か、一緒にモノヅクリしよう」と話したのは、すでに5年以上も前。   結局、それ以来、会わずにいたのですが。   先日、とある舞台を見に行った時、そこに彼も出演していて。   楽屋に挨拶に行った時、「また話しましょう!」と言ってくれたのがきっかけで。   今日、改めて、ゆっくり「再会の時」を過ごすことになったんです。     互いに積もる話がいっぱいありすぎて、時間がいくらあっても足りなくて。     でも、一つ、彼とプロジェクトを動かせそうです。     あの時は、まだ、期が熟してなかったんですね。     そして。     互いに、あの食事の日に撒いた種が、今、芽を出そうとしています。     とりあえず、企画をまとめて、後日また連絡すると約束して。     夕方は、僕は自分の芝居の稽古場に向かいました。     そこには。   今度の芝居のキャストの、若い女優さんたち。   昨日も一緒に稽古をした彼女たちと、再会・・・   いえいえ、今日の彼女たちの演技は、昨日よりももっと磨かれて。   新しい彼女たちとの、新たな出会いがありました。         今回、自身の演劇団体「イークエスト カンパニー」では。   8月2日(水)、3日(木)。 江戸川橋の「絵空箱」にて。   若手女優4名をキャストに迎え、清水邦夫・作『楽屋』を上演します   僕は、プロデュースと、演出を担当。   こちらのビジュアル・デザインもやらせていただきました         ・・・素敵な、今日という日が。     終わろうとしています。     ありがとう。     最高の一日に、感謝を……       ……日々の出来事に感謝の心を忘れてしまったり。   大切な人を傷つけてしまったり。   本当に、自分はいつまでたっても成長できてないな、と、反省ばかり……   でも、せめて。   今日一日を振り返って。   素敵なこと、感謝できることを、探してみる。   そうすると。   実は、数え切れないくらいの感謝の瞬間があったことに気づくことができるんですね。   感謝。   その時、世界は変わる。   自分は一つ、成長して。   より良い世界に生きることができるのです・・・       ・・・あ、これ。     実は。   港幸樹氏とのユニット「ロバート・トバイアス」の次回作のネタに、ちょっと関係があるんです   「感謝」の、気持ち。   その、自分の気の持ちようで、人生が、変わる・・・!?   そして、その「人間のココロ」と「世界」は、密接に関係していることが、科学的にも分かってきつつあるのです・・・   次回は、そんな、「この世の真理」に迫っちゃう……かもしれませんっ!! (まだ、原案の段階なので、この内容は予告なく変更される可能性があります)                 以下、谷口浩久の今後の活動情報です!! 最新情報などを直接配信する、谷口浩久LINE@へのお誘いも。 詳細は、各項目をご覧ください よろしくお願いします!!   最新情報 **************************************************************   ロバート・トバイアス  III 『ザ・ボディガーズ』   終了いたしました。 ありがとうございました!! 以下、関連情報です。     予告動画・第1弾  「First Blood」   予告動画・第2弾 「Silence」   予告動画・第3弾 「Mr. "R"」   予告動画・第4弾 「Mr. "T"」   予告動画・最終版   CHECK!! 舞台・演劇情報サイト「ステージナタリー」にて、ロバトバ3「ザ・ボディガーズ」が紹介されました!! 掲載記事は、こちらっ!!   舞台・演劇のエンタメサイト「エントレ」にも、掲載!! 掲載記事は、こちらっ!!   お問合せ rob.tob.info@gmail.com   **************************************************************   ネットラジオ mookmook radio 「谷口浩久のアクアリウム探訪記」   私、谷口浩久が、趣味のアクアリウム(熱帯魚の水槽)のあれこれを喋り倒してます!! 番組HPより、お聴きいただけます      「谷口浩久のアクアリム探訪記」HP   **************************************************************   谷口浩久 LINE@ 「ラインアット」で、繋がりましょう 携帯・スマホアプリ「LINE」に、谷口浩久の最新情報が届くサービスです。 登録はカンタン もちろん、登録無料です   @ore6563i   で検索していただくか、     こちらのボタン、またはQRコードから、是非ご登録ください   **************************************************************   ネットラジオ 「たにらく。」   「たにらく。」youtube チャンネル にて、ご視聴ください 落語家・三遊亭楽天さんと、気ままな雑談を繰り広げてます。 アラフォー世代は、必聴です!!      

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  • 14 Jun
    • ストレート・プレイと、ミュージカル…それらは一足の、靴のような存在。

      今週は。     たくさんの   「再会」   が叶う週になるみたいです     今日も、久しく会っていなかった仲間から連絡があったり。     週の後半も、いくつかの「再会」の約束の予定があったり。     そして、今日は。     僕の大好きなミュージカルと、劇場と、仲間たち、先輩方との再会がありました。     『レ・ミゼラブル』。     30周年特別カーテンコールに、参加させていただきました。     僕を育ててくれた、帝国劇場で。     日本初演から30週年を記念して。 現在、帝国劇場で公演中の『レ・ミゼラブル』のカーテンコールに、過去の出演者たちが集まる、という、特別カーテンコール。   僕は、2011年に、この作品に出演していました。   その時に共演させていただいた仲間たち、先輩方とも、再会     そして。       もう数年ぶりの、帝国劇場のステージ。     帝劇って、こんなに、デカかったっけ……     2005年の『モーツァルト!』に始まり、この劇場で、たくさんのステージを踏ませていただきました。     それから。     今日、現役で『レ・ミゼラブル』に出演していたキャストの中にも、2011年の時のメンバーがちらほら。   彼らは、劇中の素敵な衣装姿で、迎えてくれました。     2011年から、もう6年かぁ……。     『レ・ミゼラブル』との懐かしい再会とともに、是非また、オーディションを受けて出演したいという思いが、心に湧き上がってきました。   本当に、素晴らしい作品ですから・・・       数年前。   毎年のように立たせてもらっていた帝国劇場から、そして、ミュージカルのステージから離れた時期がありました。   でも今は、思いを新たにして。   改めて、ミュージカルの世界に挑もうと、歩んでいます。     ……というより、今は。     表現の世界を、以前よりもずっと大きく捉えられるようになって。     ミュージカルでも、ストレート・プレイでも。   あるいは、俳優も、演出も、戯曲の執筆も。   すべてが同じ根っこで繋がっていて。   そこには、一切の垣根はないと思えるようになってきたんです。     もちろん、それぞれの「分野」があって。   それぞれに特化した「技術」が必要とされます。   セリフ劇には、セリフ劇の。 歌には、歌の。 演出には、演出の。 作には、作の。   当然ながら、それぞれに「技術」があって、「経験」も必要になる。   でも、面白いことに。   それぞれが、相互作用を引き起こして。   歌の技術を上げるのに、演技が役立ったり。   本を書くと、役作りに役立ったり。   いろんな視点から、表現を観察することができ、相互に高め合うんですよね。       演技、歌、演出、台本。   最初は、同じ「表現」や「演劇」という、大きな括りだったもの・・・   でも。   気づけばそれを、細分化して。   各々を、バラバラの技術として捉えていました。   20代や30代は、そんな風に、バラバラに捉えて学ぶことが良いことだと思っていたのですが。   40代になった今、再び、一つに結びつきました。           ストレート・プレイも、ミュージカルも。   やっと、僕の中で、一つになれました。   もともとは、一つの憧れの世界だったのに。   いろいろやっていく中で、それぞれを区分けして、離れ離れにしてしまっていたのかもしれません。     確かに、学ぶ上では、バラバラに分解して習得するプロセスも、必要です。     でも、もともとは。   それぞれの分野が、切っても切り離せない仲間同士のはず。     靴も、片一方じゃ履けないのと、同じ。   互いに必要とし合っているんです。     片一方じゃ、役に立ちません。   でも、「一足の靴」としてデザインした後… 実際に、靴を作るときには、一旦バラバラに、片方ずつ、順番にこしらえる。   そして。 「一足の靴」として、左右が揃ったら。   その靴を履くときは、互いが再び、一緒になるんです。       ようやく。       僕の、演劇という靴たちは、再会できました。                 以下、谷口浩久の今後の活動情報です!! 最新情報などを直接配信する、谷口浩久LINE@へのお誘いも。 詳細は、各項目をご覧ください よろしくお願いします!!   最新情報 **************************************************************   ロバート・トバイアス  III 『ザ・ボディガーズ』   終了いたしました。 ありがとうございました!! 以下、関連情報です。     予告動画・第1弾  「First Blood」   予告動画・第2弾 「Silence」   予告動画・第3弾 「Mr. "R"」   予告動画・第4弾 「Mr. "T"」   予告動画・最終版   CHECK!! 舞台・演劇情報サイト「ステージナタリー」にて、ロバトバ3「ザ・ボディガーズ」が紹介されました!! 掲載記事は、こちらっ!!   舞台・演劇のエンタメサイト「エントレ」にも、掲載!! 掲載記事は、こちらっ!!   お問合せ rob.tob.info@gmail.com   **************************************************************   ネットラジオ mookmook radio 「谷口浩久のアクアリウム探訪記」   私、谷口浩久が、趣味のアクアリウム(熱帯魚の水槽)のあれこれを喋り倒してます!! 番組HPより、お聴きいただけます      「谷口浩久のアクアリム探訪記」HP   **************************************************************   谷口浩久 LINE@ 「ラインアット」で、繋がりましょう 携帯・スマホアプリ「LINE」に、谷口浩久の最新情報が届くサービスです。 登録はカンタン もちろん、登録無料です   @ore6563i   で検索していただくか、     こちらのボタン、またはQRコードから、是非ご登録ください   **************************************************************   ネットラジオ 「たにらく。」   「たにらく。」youtube チャンネル にて、ご視聴ください 落語家・三遊亭楽天さんと、気ままな雑談を繰り広げてます。 アラフォー世代は、必聴です!!      

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  • 13 Jun
    • ゴーサインの返事を待つ…今年の上半期を振り返ってみたら、沢山のチャレンジの半年になってました!!

      ここ数日間、ちょっと多忙な日々を過ごしております。     オーディションやら、チラシデザインの締め切りやら……     そうなんです、「締め切り」がね。。。     日曜の夜までに、なんとか、新作舞台のチラシデザインを完成させなくてはならず。   週末は、パソコンのディスプレイと、にらめっこ。     何のデザインか、というと。。。     8月初旬に、僕が運営する演劇団体「イークエスト カンパニー」で、新作舞台を上演するんです     出演は、ワークショップに通ってくれている、若手女優4名。   今回、僕は、主に演出を担当します。     情報の詳細は、後日アップいたしますが。     自分が全く出演しない舞台の演出は、実はこれが初めて。   新たなるチャレンジですね。       ……それにしても。     今年は本当に、いろんなことにチャレンジできてます。       イークエスト カンパニー では、角川裕明さんと組んだ『料理昇降機』で、「Play & Commentary」という、新たな演劇の楽しみ方を提案。   この企画、第2回目はまだ決まっていませんが。 実は、すでに。 作品の選定や、企画案だけはできてるんです。 あとは、諸条件をクリアしたら、ゴー。 近々、やれればいいなと思ってます。         港幸樹氏とは、ミュージカル・パフォーマンス・ユニット   「ロバート・トバイアス」   を結成。     先日の第3弾では、キャラクターのヒントは『貴婦人の訪問』から頂戴したものの、基本はオリジナル台本での上演。   学生演劇の時代に、何度か台本を書いてみようとトライしたものの、どれも筆が進まず……   ロバトバ3では、初めて、本格的に自分が書いた台本を世に送り出しました。       自分が書いたセリフなんて、背筋が凍って喋れない……     そんな事になるんじゃないかと思っていたんですけれど、意外にも、本番は楽しく演じることができ。   新たな可能性の扉を開くことができました。       発見だったのは。   作家として書いている時は、作家の。   役を作っている時は、俳優の。   それぞれ、違った脳ミソがきちんと働いてくれるというか。   別の人格として、ちゃんと切り分けて、作品に挑むことができるんだ、ってこと。       結果的に。     作家として、キャラクターを構築している時と。   俳優として、役作りをしている時の。   役が抱えている「葛藤」が、少しずつ、異なっていたんです。     普段。   他人が書いた台本を受け取った俳優は、作家が心の中で何を思って書いているかを推察しつつ。   それでもなお、わからない、深い部分の役の本質は、自分自身で作り上げるものです。   僕の場合。   作家がどう思って書いていようと、その本筋からは外れないようにしながらも、あくまで「自分自身の心に、本当に響く」葛藤を、改めて役に放り込みます。   そうすることで、役と自分がオーバーラップしてくれて。   本当に、役の人生を追体験できている感覚になるんですよね。       実は、これ。     普通に映画なんかを見ている時でも。     誰でも、やっている作業なんです。     登場人物の人生を一緒になぞっていくと、やがて、見ている人それぞれが心の奥底に抱えている「葛藤」と、潜在意識の中で響き合う。   自分は、登場人物に感情移入しているつもりでも、実は、自分自身の人生経験や感性と接触している。   だから、人それぞれ、違う場所で感動したり、違う感想を持つんです。       俳優は……     その作業を、一旦、顕在意識まで押し上げて、コントロールできる状態にする。   どこが、どう、自分の感性と接触するのかを、分析するんです。   そして、そのポイントが見つかったら、再び、役を潜在意識の海の中に、沈めてしまう……。   そうすると、表面的ではなく、内面から、役の感情が沸き起こる。     僕が実践している演技の方法は、ざっくり、こんな感じ。     僕が思う「俳優」の定義とは、この、潜在意識と顕在意識の使い方をコントロールできること。     まぁ、いろいろな俳優さんがいらっしゃるので、それぞれの方の方法というのがあると思いますが。     僕は、この方法がわかってきてから、「演じる」という作業がたまらなく楽しくなりました。         と、いうわけで。     チラシデザインも、なんとか間に合い。     今日は丸1日、「ロバトバ4」の台本を書いてました。     まだ、日程は決まってないですが……     8月末あたりには、やれるといいな、と。     ひとまず、台本の雛形を、相棒の港氏に送って、ゴーサインのお返事待ち。   気に入ってくれるといいなぁ……                 以下、谷口浩久の今後の活動情報です!! 最新情報などを直接配信する、谷口浩久LINE@へのお誘いも。 詳細は、各項目をご覧ください よろしくお願いします!!   最新情報 **************************************************************   ロバート・トバイアス  III 『ザ・ボディガーズ』   終了いたしました。 ありがとうございました!! 以下、関連情報です。     予告動画・第1弾  「First Blood」   予告動画・第2弾 「Silence」   予告動画・第3弾 「Mr. "R"」   予告動画・第4弾 「Mr. "T"」   予告動画・最終版   CHECK!! 舞台・演劇情報サイト「ステージナタリー」にて、ロバトバ3「ザ・ボディガーズ」が紹介されました!! 掲載記事は、こちらっ!!   舞台・演劇のエンタメサイト「エントレ」にも、掲載!! 掲載記事は、こちらっ!!   お問合せ rob.tob.info@gmail.com   **************************************************************   ネットラジオ mookmook radio 「谷口浩久のアクアリウム探訪記」   私、谷口浩久が、趣味のアクアリウム(熱帯魚の水槽)のあれこれを喋り倒してます!! 番組HPより、お聴きいただけます      「谷口浩久のアクアリム探訪記」HP   **************************************************************   谷口浩久 LINE@ 「ラインアット」で、繋がりましょう 携帯・スマホアプリ「LINE」に、谷口浩久の最新情報が届くサービスです。 登録はカンタン もちろん、登録無料です   @ore6563i   で検索していただくか、     こちらのボタン、またはQRコードから、是非ご登録ください   **************************************************************   ネットラジオ 「たにらく。」   「たにらく。」youtube チャンネル にて、ご視聴ください 落語家・三遊亭楽天さんと、気ままな雑談を繰り広げてます。 アラフォー世代は、必聴です!!      

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  • 09 Jun
    • 「やらない」からは、何も生まれない。…「やる」→「知る」→「想像できる」→「創造できる」。

      現在。   僕が運営する演劇団体 ”E-Quest Company"(イークエスト カンパニー)では。   ワークショップに通ってくれている生徒たちの舞台の準備を進めています。     僕は、演出で参加。     稽古も少しずつ、始まっています。       ……学生演劇の時。   互いに協力し合っての、舞台制作。   皆、キャストで出演する時もあれば、スタッフとして手伝いに入る時もありました。     そんな中……   僕は、徹底して   「俳優だけ」。   キャストとして参加する時以外は、スタッフの手伝いもせず。   自分が出演していない舞台は、遠目にただ、眺めてるだけ。     当時から、プロの俳優になることを目標にしていたので、自分は俳優の仕事だけを徹底的にやっていれば良いのだと、思っていたんです。     いやいや。 今思えば、これは大きな間違いだったことは、すぐにわかるんですけれどね。 当時は当時で、自分なりに必死でしたから、 「脇目も振らず、俳優修業だけに集中することが、良いことだ」 と、勘違いしていたんです。。。     が。     約10年前。 某ミュージカル劇団の舞台に参加した際、キャストとして地方を回りながら、仕込み、バラしのスタッフ作業もお手伝いをしました。   この経験をしてから、現場の見え方が、大きく変化したんですね。   正直。 最初、スタッフ作業の手伝いをお願いされた時。 すっごく抵抗がありました。   …でも、これ。 「抵抗がある」という心境になってしまっていたこと自体、自分は作品作りの一員であるという根本精神を欠いていたように思います。   俳優の仕事に集中する、という意味。。。 「俳優の仕事を、一生懸命やる」ということから、「俳優以外、やりたくない」という、ネガティブな考え方になってしまっていたんでしょうね。     しかも、実際。 不慣れな裏方作業は、正直、大変なものでした。。。     。。。大変。     不慣れとは言え、それも、舞台を作る作業の、大切な一部分。     その仕事を専門的に担ってくださっているスタッフさんあってこそ、舞台は立ち上がり、僕らキャストは、無事に舞台に立てているんだなぁ……。     この経験あたりから、本当に、現場の見え方が変わってきました。     キャストとして参加している舞台でも、スタッフさんの気持ち、目線を、想像できるようになってきたんです。       景色は、一変しました。       舞台仕込み日は、出演者はお休みをいただいたりしますが。。。   その間、スタッフさんは、必死に舞台を作ってくださっている。   僕らキャストが、安全に、舞台に立てるように……。     その間、どんな作業をしているのかも想像できるようになってきましたし、その翌日、舞台に入って色々見ていると、本当に、僕らが安心して演技ができるような工夫が、随所に施されているんです。   真っ暗な舞台袖や裏導線には、必要な場所に、ライトをつけてくださっています。   床を這うコードや、舞台装置の出っ張りにつまずいたりしないよう、ライトが取り付けられています。   舞台稽古で、本番中の僕らの裏導線が決まってきたら。 その動きにバッティングしないように、僕らの動くタイミングを優先して、スタッフさんたちの動きを決めてくださっています。     それぞれのメンバーが、それぞれのパートを、最大限の力を発揮して勤め上げる。     そして、それぞれのパートが、他のパートを思いやりながら、力を合わせて舞台を作る。     この仕組みが、わかっているようで、全然わかってなかったな、と。。。     自分の仕事を最大限にやるのは、当たり前。     それと同じように……というよりも、それ以上に大切なことは。   他のパートの人のことを思いやり、他のパートの視点にも想像力を働かせながら、協力し合うこと。   独りよがりに頑張っているよりも。   支えあっていることに気づくことが、大事。   支え合いに気づければ、なおさら自分もしっかり、支えなくてはいけないと思える。   結果的に、自分のパフォーマンスへの努力、向上にも繋がっていくんじゃないかと、そう思えるようになったんです。。。       大切なのは、他者の視点、他者の気持ちになれる、想像力。     わからなければ、その他者のになっている仕事を、実際にやってみる。     そうすれば、想像できるようになる・・・。       ・・・ここでも、演劇表現の根底にある「想像力」が大切になってくる。   やはり、世の中、すべてのものが、一元論。     神様が、人間に与えてくれた、素晴らしい力、 想像力。   想像力こそ、芸術の源であり、仕事に最も大切なことであり、俳優にも、観客にも必要な力であり……     この世界が、自分にとって、どう見えているか??     それを形作るもの。     それは、想像力。     他者の気持ちを想像できるか、できないか。 それによって、この世界の見え方は、ガラッと変わります。     想像力が、世界を創造しているのですね。         ある人は、僕に。   「俳優は、演出をやるな。」   と、言いました。       でも、ある人は。   「俳優をやるなら、演出もやるべきだ。」   と、言います。       その、お二人ともに。   そう言った理由や、その考えに至った、その方たちなりの背景があり、世界があります。     でも、僕は。     今。     「やらない」   よりも、   「やる」     という世界を、選択しようと思っています。     「やる」とは、   「知る」ということ。     「知る」とは、   「想像できる」ということ。     「想像できる」とは、   「創造できる」ということ。     今、ハリウッッドの俳優たちだって。   監督をやったり、プロデューサーをやったりしています。     これ。   ただ「やりたい」というだけでなく。   「やったら、別の新しい視点を知ることができる。新しいことが想像できるようになるから、新しいことが創造できるようになる。」     ……そういうことなんじゃないかと、今は、実感しています。     今回。     ワークショップの若手たちの公演の稽古場には、完全に演出家として参加します。   全く出演せず、演出だけ、というのは、自分にとっては初めての経験。     でもそれは、自分の演劇活動を、さらに上のステージに押し上げてくれることでしょう。               以下、谷口浩久の今後の活動情報です!! 最新情報などを直接配信する、谷口浩久LINE@へのお誘いも。 詳細は、各項目をご覧ください よろしくお願いします!!   最新情報 **************************************************************   ロバート・トバイアス  III 『ザ・ボディガーズ』   終了いたしました。 ありがとうございました!! 以下、関連情報です。     予告動画・第1弾  「First Blood」   予告動画・第2弾 「Silence」   予告動画・第3弾 「Mr. "R"」   予告動画・第4弾 「Mr. "T"」   予告動画・最終版   CHECK!! 舞台・演劇情報サイト「ステージナタリー」にて、ロバトバ3「ザ・ボディガーズ」が紹介されました!! 掲載記事は、こちらっ!!   舞台・演劇のエンタメサイト「エントレ」にも、掲載!! 掲載記事は、こちらっ!!   お問合せ rob.tob.info@gmail.com   **************************************************************   ネットラジオ mookmook radio 「谷口浩久のアクアリウム探訪記」   私、谷口浩久が、趣味のアクアリウム(熱帯魚の水槽)のあれこれを喋り倒してます!! 番組HPより、お聴きいただけます      「谷口浩久のアクアリム探訪記」HP   **************************************************************   谷口浩久 LINE@ 「ラインアット」で、繋がりましょう 携帯・スマホアプリ「LINE」に、谷口浩久の最新情報が届くサービスです。 登録はカンタン もちろん、登録無料です   @ore6563i   で検索していただくか、     こちらのボタン、またはQRコードから、是非ご登録ください   **************************************************************   ネットラジオ 「たにらく。」   「たにらく。」youtube チャンネル にて、ご視聴ください 落語家・三遊亭楽天さんと、気ままな雑談を繰り広げてます。 アラフォー世代は、必聴です!!      

      7
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  • 08 Jun
    • ロバトバ3「ザ・ボディガーズ」…ナンバー、まとめ!! すでに、新たな旅が始まっているのです。。

      ロバート・トバイアス III「ザ・ボディガーズ」。     楽曲について・・・。     第1部のセットリストは、こんな感じでした   ★第1部 ・メドレー「映画音楽」特集 「Never Ending Story」(ネバーエンディング・ストーリー):谷口 「You’ll Be In My Heart」(ターザン):港 「Nothing’s Gonna Stop Us Now」(マネキン):谷口 「Can you feel the love tonight」(ライオンキング):港 「Kokomo」(カクテル):港、谷口 ・ミュージカル・ナンバー 「アメリカン・ドリーム」(ミス・サイゴン):谷口 「ひそかな夢」(美女と野獣):港 「闇が広がる」(エリザベート):港、谷口 オープニングは、映画音楽のメドレーでした   僕ら二人、映画に関しても、かなりのマニア。   『貴婦人の訪問』の楽屋でも、二人が映画の話を始めたら、誰もついてこれなかった……なんてことが、しょっちゅう。。。     映画といえば。   僕の場合、自分の演技の一番の先生は、アメリカの映画。 実は、舞台はほとんど見に行かなくて 映画館や、WOWOW、TSUTAYA が、レッスンスタジオなんです。     そして、とりわけ。   僕ら二人がマニアックさを発揮するのは、映画音楽。 相棒の港氏は、もともと音楽を専攻していましたし、僕も小さい頃から父に映画音楽を聞かされていたので、映画音楽に対する関心も、強烈なんですよね。   というわけで、今回のオープニング・メドレーは、映画音楽をフィーチャーしました🎥     それから、ミュージカル・ナンバー。     ミュージカルより映画で育ってきた僕は、実際、ミュージカルの曲をあんまり知らない……   というわけでして、毎回、このコーナーの楽曲はほぼ、港氏のチョイス。     それにしても・・・   「闇が広がる」は、懐かしかったなぁ・・・。   ミュージカル『エリザベート』の中で、この曲の後、僕は、革命家シュテファン役の ”生きている” 最後の出番を迎えます。 (その後、死霊になって、また出てきますけど)   ハンガリーの独立を夢見て立ち上がった若者。 この、物語終盤では、人生の黄昏時にさしかかっています。   そこで、人生を賭して戦ってきた革命運動は、ついに終わりを迎えてしまうのですが・・・。   その運命の時を目前に、トートとルドルフのデュエット「闇が広がる」では、舞台袖で影コーラスに参加していました。   革命家シュテファンの扮装で、コーラスを歌っていたんですけれども。。。   闇に堕ちていこうとする運命のうねりを感じさせる、この曲に、胸がいっぱいになりながら・・・   つけヒゲが取れないように、押さえながらコーラスを歌ってたのを覚えています…(笑)         さてさて。     第2部の「ザ・ボディガーズ」では。     いきなり、エリザベートの「退屈しのぎ」のメロディーからスタート!!     替え歌かぃっ     と、ツッコミを入れたくなった方もいらっしゃるかと思いますが……     意外にも、ちょっと歌詞を変えるだけで、”マダム” にピッタリの歌になっちゃうんですね     ちなみに、この曲の中で「♪ 退屈しのぎに〜」と歌ってた部分。 僕が『エリザベート』本編で、実際に歌っていたチビソロ・パートなんです       そこから物語はスタートし…   セリフと歌を交えた、ロバトバ・ミュージカル作品が展開。     劇中では、「退屈しのぎ」の他、 「ごく普通の男」(マイ・フェア・レディ) 「S.O.S」(マンマ・ミーア) 「They Can’t Take That Away From Me」(クレイジー・フォー・ユー) 「ミスター・セロファン」(シカゴ) 「Maybe This Time」(キャバレー) 「君がいないと」(モンスターズ・インク)   などを歌いました。     ただ、今回は、「ザ・ボディガーズ」の物語に合わせて、歌詞の一部を変更。   さらに物語に合った歌にすることで、作品自体がグッと引き締まりました。     ただし。。。     歌詞の一部を変更、と言っても、全くの「創作」ではなく。 あくまで、その楽曲がもともと持っていた歌詞を、できるだけきちんと踏襲。   一般に出回っている日本語訳の歌詞ではしっくりこないところを、原語の歌詞を参考に、翻訳し直し、物語にすり合わせしていった、という感じです。       そして、注目すべきは・・・     ついに、1曲、ロバトバ・オリジナルの曲が登場っ   作曲は、港幸樹氏!!   当初、僕はそこに、既存の曲を当て込んで台本を書いていたのですが。   その選曲のイメージをベースに、港氏が、オリジナル曲を書き上げたのでありました     実は、これこそ。   新たなロバトバ物語への、入り口!!     オリジナルの台本に、オリジナルの楽曲を使った、オリジナル・ミュージカルへの旅が、すでに始まっているのです!!     今はまだ、既存のアイデアを借りたスピンオフ的作品だったり、既存の曲から着想を得た楽曲だったりしますが。   むしろ、そうすることで、既存のものの「良さ」を学べるのではないか?   …という発想のもと、ロバトバは。 「徐々に」オリジナルに移行していく、という旅をしていこうと思っているのであります       ちなみに。     実は、この1曲だけでなく、劇中のBGMにも、オリジナル楽曲は導入されていたんです   港氏の作曲活動は、すでに、どんどん進められているのですねぇ〜             ・・・という感じで、本編終了。   アンコールでは、『コーラス・ライン』の「愛した日々に悔いはない」。   この有名な一曲で、これまでの互いの演劇人生、音楽活動を総括しちゃいながら・・・   ロバトバは、新たなステージへと、さらに歩みを進めていくのでありました             以下、谷口浩久の今後の活動情報です!! 最新情報などを直接配信する、谷口浩久LINE@へのお誘いも。 詳細は、各項目をご覧ください よろしくお願いします!!   最新情報 **************************************************************   ロバート・トバイアス  III 『ザ・ボディガーズ』   終了いたしました。 ありがとうございました!! 以下、関連情報です。     予告動画・第1弾  「First Blood」   予告動画・第2弾 「Silence」   予告動画・第3弾 「Mr. "R"」   予告動画・第4弾 「Mr. "T"」   予告動画・最終版   CHECK!! 舞台・演劇情報サイト「ステージナタリー」にて、ロバトバ3「ザ・ボディガーズ」が紹介されました!! 掲載記事は、こちらっ!!   舞台・演劇のエンタメサイト「エントレ」にも、掲載!! 掲載記事は、こちらっ!!   お問合せ rob.tob.info@gmail.com   **************************************************************   ネットラジオ mookmook radio 「谷口浩久のアクアリウム探訪記」   私、谷口浩久が、趣味のアクアリウム(熱帯魚の水槽)のあれこれを喋り倒してます!! 番組HPより、お聴きいただけます      「谷口浩久のアクアリム探訪記」HP   **************************************************************   谷口浩久 LINE@ 「ラインアット」で、繋がりましょう 携帯・スマホアプリ「LINE」に、谷口浩久の最新情報が届くサービスです。 登録はカンタン もちろん、登録無料です   @ore6563i   で検索していただくか、     こちらのボタン、またはQRコードから、是非ご登録ください   **************************************************************   ネットラジオ 「たにらく。」   「たにらく。」youtube チャンネル にて、ご視聴ください 落語家・三遊亭楽天さんと、気ままな雑談を繰り広げてます。 アラフォー世代は、必聴です!!      

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      2
      テーマ:
  • 07 Jun
    • ロバトバ3「ザ・ボディガーズ」…見終わった今なら、分かる!! 改めて、予告編5本を考察。。。

      そんなわけで。     ざっくりした企画から、「ボディガードたちを復活させよう」という流れになり。     ロバトバ III は、今拓哉さんが最初にユニット名としてご提案くださったワードを頂戴して、   「ザ・ボディガーズ」   と決まったわけであります。     (今さん考案のユニット名のエピソードは、当ブログの過去記事や、ロバトバのステージでも何度か、詳しくお話しさせていただいているかと思います・・・)     結果。   『貴婦人の訪問』をご覧になった方には、「スピンオフ」的作品として・・・。   ご覧になっていない方には、一本の独立したテーマを持った作品として・・・。     どちらの方にも楽しんでいただけるような作品になるよう注意しながら、新米作家の僕は、台本を書き始めたのであります・・・。     さて。     当ブログをお読みくださっていた方はご存知かと思いますが。   台本が立ち上がった後、今回のロバトバでは、   「予告編」   なるものを作ってみました。   (リンクは、記事の中と、記事下部の「最新情報」に貼られていますので、まだ見ていない!  という方は是非、見てみてくださいね。)       ・・・いやぁ、正直。   きっと、見てもさっぱり内容がわからない予告編だったんじゃないかと思います     そうなってしまった最大の理由は、   「リハーサルの動画が、ない」。     芝居に関しては、港氏と僕の二人だけで稽古をしていたので、誰も撮影できる人がいませんでしたし…   例えばカメラを固定にして撮影…という方法も、もちろんできるのですが、もぅ、そんな時間と気持ちの余裕がなくって。     毎回、帰り道に、   「あっ!!  今日も撮影するの忘れたっ!!」   と気づく始末。。。     そんなこんなで、仕方なく、セリフやタイトルなどを静止画で作成。   それと、ロイヤリティ・フリーの動画素材を探して、使ったりしてました。       でも!!       ご覧になった後、改めて予告編を見てみると、すべて筋が通っているんじゃないかと思います・・・       予告・第1弾は、イントロダクション的内容ではありますが、バックに「ヘリコプターの音」。 【予告動画・第1弾  「First Blood」】   モデルになった舞台『貴婦人の訪問』では。 冒頭、僕らボディガードたちは、涼風真世さん演じる “マダム” クレアと共に、ヘリコプターで降り立ちます。   ヘリコプターの音は、今回の「ザ・ボディガーズ」が、『貴婦人の訪問』と時間軸では繋がっていることを暗示していたんですね!!   ちなみに、この予告の終盤に出現する言葉。 「あんなに軽いもんかねぇ・・・」というのは、今回の劇中で、僕がしゃべったセリフでした。       次に登場した、予告・第2弾。 【予告動画・第2弾 「Silence」】   「“マダム” から、最後の仕事が下される」という内容が明かされます!!   また、闇に響き渡る靴音は、二人ではなく、一人。   つまり、二人ペアだったボディガードたちの「分裂」を示唆していました。   終盤に映し出されるセリフも、やはり「分裂」を予感させるものですね。 これは、劇中では港氏のセリフでした。         そして、予告・第3弾。。。 【予告動画・第3弾 「Mr. "R"」】   このあたりから、何やらミョーに暗くて、寒気のするようなコワい雰囲気になってきます。。。   予告のタイトル通り、港氏が演じた「Mr.R」にスポットを当てた内容。   「アレキサンダー大王」のハナシも、劇中に登場しましたね。 (予告の、馬に乗った男が、かのアレキサンダー大王さまです。)   この予告の後半では、「Mr.R」の心の闇と、彼がずっと追い求めていたものに触れています。   それは、「強さ」ではなく……   本当の「友達」。   木漏れ日と、屈託のない子供の笑い声。   彼はずっと、そんな風に、友達と笑いあって、遊びたかったのかもしれません……。         予告・第4弾は、僕が演じた「Mr.T」編。 【予告動画・第4弾 「Mr. "T"」】   自分の孤独の原因を「弱さ」だと思った彼が、半生をかけて歩んだ道は……   「強くなること」。   でも。   彼の孤独の、本当の原因は、「弱さ」にあったのでしょうか…??   この予告では、バックに「犬の声」が流れます。   ご観劇くださった方には、この「犬の声」が何なのかは、お分かりかと思いますが。   彼はたまたま、その日、立ち止まってしまった。   その出来事が原因で「いじめ」られたのか、それは、定かではありません。   でも、実際。 「いじめ」が始まる原因は、ほんの些細な出来事だったりするのではないでしょうか。。。   「Mr.T」のキャラクターを作る際、実はこうした「いじめ」の問題や、「育児放棄」ということが、頭にありました。           最後の予告編。 【予告動画・最終版】   ここで初めて、録音された二人の「声」が登場します。   劇中の、冒頭のやり取りです。   …というか。   某・SF超大作映画のオープニングへの、オマージュ!!   この、某・SF超大作映画。   僕が、俳優を目指したきっかけとなった映画。 幼少期に、父親に連れられて映画館へ見に行き。 そこで「俳優になる!」と決めた、僕の人生の原点とも言える映画です。   今回の「ザ・ボディガーズ」は、二人の人生の「原点」にフォーカスした作品だったのもあって、こんな最終予告を作ってみたのでした。。。         ・・・というわけで。     今回の記事は、ロバトバ III「ザ・ボディガーズ」の予告編についての、考察でした〜🎥           『貴婦人の訪問』をご覧になっていない方にも楽しんでいただくため、あまりに「スピンオフ」になりすぎてしまわないように、台本を精査しました。   その結果。   「『貴婦人の訪問』に登場したボディガードたちを "ヒント" にした、スピンオフ的作品」という立場で本を完成させようと思い。   台本上の役名も、『貴婦人の訪問』での「ロビー」「トービー」ではなく。 「"R"」「"T"」 という、ジェームズ・ボンドの映画に出てくる登場人物のコードネームみたいな役名を割り振りました。 (劇中でも、互いの名前は一切呼んでいません。)   これを、そのまま「"R"」と「"T"」と思ってくださっても。   やっぱりこの二人は、「ロビー」と「トービー」なんだと思ってくださっても。   それは、ご覧になったお客様にお任せしますね。       ただ。 「二人のカフェ」について話す、劇中の終盤…   "R"「店には俺たちの名前をつけるか。ロバ…」 "T" 「いや、こういうのはどうだ? ”ザ・ボディガーズ”」   という二人のやり取りがありました。     これ、互いに本名を知っている設定だったので。     もしかしたら、   「ロバ……」   というのが、彼らの本名なのかもしれませんね。                   以下、谷口浩久の今後の活動情報です!! 最新情報などを直接配信する、谷口浩久LINE@へのお誘いも。 詳細は、各項目をご覧ください よろしくお願いします!!   最新情報 **************************************************************   ロバート・トバイアス  III 『ザ・ボディガーズ』   終了いたしました。 ありがとうございました!!     予告動画・第1弾  「First Blood」   予告動画・第2弾 「Silence」   予告動画・第3弾 「Mr. "R"」   予告動画・第4弾 「Mr. "T"」   予告動画・最終版   CHECK!! 舞台・演劇情報サイト「ステージナタリー」にて、ロバトバ3「ザ・ボディガーズ」が紹介されました!! 掲載記事は、こちらっ!!   舞台・演劇のエンタメサイト「エントレ」にも、掲載!! 掲載記事は、こちらっ!!   お問合せ rob.tob.info@gmail.com   **************************************************************   ネットラジオ mookmook radio 「谷口浩久のアクアリウム探訪記」   私、谷口浩久が、趣味のアクアリウム(熱帯魚の水槽)のあれこれを喋り倒してます!! 番組HPより、お聴きいただけます      「谷口浩久のアクアリム探訪記」HP   **************************************************************   谷口浩久 LINE@ 「ラインアット」で、繋がりましょう 携帯・スマホアプリ「LINE」に、谷口浩久の最新情報が届くサービスです。 登録はカンタン もちろん、登録無料です   @ore6563i   で検索していただくか、     こちらのボタン、またはQRコードから、是非ご登録ください   **************************************************************   ネットラジオ 「たにらく。」   「たにらく。」youtube チャンネル にて、ご視聴ください 落語家・三遊亭楽天さんと、気ままな雑談を繰り広げてます。 アラフォー世代は、必聴です!!      

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  • 05 Jun
    • パーティーに訪れた、ある名優の話。…すべての真理が詰まったこの逸話こそ、僕の教師。

      ある、パーティー会場に。   一人の名優が、招待されていたそうです。     その名優を見つけたパーティー客たちは、彼に群がり。   「今ここで、演じて見せてくれ!  私たちを楽しませてくれ!」   と、せがみました。     彼は、少し考えてから。     テーブルにあったメニューを手に取り。     そこに書かれている料理を、読み上げていきました。     そして・・・     彼の口から紡ぎ出される “メニュー” を聞いていたパーティー客たちは、やがて、笑い、そして、泣き。     この名優は、彼らを大いに楽しませたのだそうです。         ・・・信じられないような、   「ムチャ振り」   の話です(笑)     でも。     演技という芸術の核心は、ここにあるのです。     演技だけではありませんよね。   歌もダンスも、この核心は同じ。     ……この、逸話。   僕は最初、自分を育ててくれた演技コーチから聞いたのですが。   ある時、ミュージカル「エリザベート」のカーテンコールで。 ルキーニ役を演じていらした、高嶋政宏さんが、同じ話をしていたんです。   その時の高嶋さん曰く、その名優は、「ポール・ニューマンだった」とのことです。       ポール・ニューマンと言えば。   アメリカのメソッド演技法の創世記に活躍した、第一人者。   この、メソッド演技法というのは、僕が自分の演技の軸として捉えている方法です。     つまり、「型」ではなく、「本当に、役の人生を追体験する」という、内面的なリアリティーを大切にした演技法。     先ほどの逸話が、本当にポール・ニューマンの実話なのだとしたら。   きっと、メニューを読みながら、彼の心の中は本当に「動いていた」のだと思います。       ロバトバが目指す、「Neo Stage Creation.」も、この延長線上にあります。   歌も演技も、一番大切なのは、パフォーマー自身の心が本当に「動いている」こと。   常に、技術よりも一歩、心の動きが上回っている状態にあること。     一番大切なのは、上手にメニューを読むことではありません。     メニューを読む心が、本当に動いていることこそ、一番大切なのですね。     その、目には見えない「心の動き」を、人間は捉えることができる。     その、人間の不思議な能力を信じること。     これが、ロバトバの根底に流れる精神なのです。。。       この、名優さんの逸話は、俳優としての自分の、座右の銘みたいなものです。   まだまだ、そんな凄い領域には全然辿り着けていませんけれどね。       さて。       今回のロバトバ第2部「ザ・ボディガード」。   この演目を考えるために、僕ら二人は、この「Neo Stage Creation.」の精神に常に立ち返りながら、ディスカッションを重ねました。   「形だけのパフォーマンスではなく、パフォーマーの心が満たされた状態になれる演目」 ということだけはとにかく外さずに、その中で、見に来てくださるお客様がより楽しめる内容を模索していくのです。       …ロバトバ第2弾「デュエリスト」が終わった、2か月前くらいでしょうか。     最新作に向け、最初はまず、相棒の港氏から、「こんな感じの演目はどうか?」というアイデアを3つぐらい、もらいました。   その段階では、まだ、ボディガードの案はなく。   本当に、ざっくりとした雛形を手渡されました。     メールでのやり取りを重ねた後、実際に会って、再度、その雛形を精査し、アイデアを共有。     その日の、帰り道。   ふと、僕の中に、その雛形が、ボディガードという設定の中で動き出すのを感じたんです。   でも、次のディスカッションまで、この「ボディガード」案は、港氏には伏せておきました。   数日の間、僕の中で、それが本当にお客様にとって面白いものになるのかどうか、しっかり考えてみようと思ったんです。     ここで、「パフォーマーが満たされる演目」という雛形の段階から、「お客様により楽しんでいただける演目」へ、第2段階に突入したわけですね。       そんなわけで。     実は、「ボディガードの話をやろう!!」というのが先にあったのではないんです。     あくまで、自分たちが思う「パフォーマンスの核心」をブレさせない順序で、企画は具体的に立ち上がっていったのです。   それはとても、内面的で、精神的なもので・・・   アナログな、感覚的なものです。     だからこそ、とっても時間がかかる。。。       それでも、僕らがこのアナログ感覚を大切にするのは。     ハリウッド映画でも、CGが一世を風靡した後、それがかえってアナログの素晴らしさを再認識する結果となり、結局、手間はかかってもアナログにこだわった映画作りが大切にされているのと同じだと思います。     アナログには、デジタルに出せない迫力があります。     生きた色気や、ユーモアがあります。     そして、計算されていない素敵な「奇跡」が生み出されるのです。     数字で整頓されていないアナログの世界では、荒削りな造形になったりもしますが。   それすらも、デジタルでは表現できない魅力になるのです。     ・・・まぁ、ロバトバのステージをご覧いただければ、僕らが「アナログ」にこだわっているのは、一目瞭然かもしれませんね   そうじゃなければ、あんなフリーすぎるトークも、時間を忘れた進行も、ありえません(笑)             僕が思う、演技の世界の「奇跡」とは。   その瞬間、虚構であった筈の共演者たちの歯車が、ピタリと合う瞬間。   文字通り、「奇跡的にコミュニケーションが成立している」瞬間だと思います。   カタチの話では、ありません。   そこに真実が生まれ、互いが虚構を本当に「信じて」会話をしている瞬間です。     「信じる」というのは、人間が神様から授かった、宝物のような能力です。     パフォーマーが本当に「信じて」いる時、そこには「虚構が真実になるという、奇跡」が起きているのですね。     般若心経の、「空」が実体化する瞬間なんじゃないでしょうか。     そして、その奇跡がステージ上で成された時。     観客も一緒にその世界を「信じ」。   時を忘れて楽しむことができる。       パーティーに来た名優は、客たちを笑わそうとしたり、泣かそうとしたりしたのではなく。       そこにある “メニュー” に隠された虚構の物語をその場で作り。   ただただ、それを「信じた」だけ・・・     僕は、そう信じています。         あ。 また、「ザ・ボディガーズ」の話が薄くなってしまった・・・   その話は、まだ続きます。。。           以下、谷口浩久の今後の活動情報です!! 最新情報などを直接配信する、谷口浩久LINE@へのお誘いも。 詳細は、各項目をご覧ください よろしくお願いします!!   最新情報 **************************************************************   ロバート・トバイアス  III 『ザ・ボディガーズ』   無事に終了いたしました。 ありがとうございました!! 以下、ロバトバ III の際にアップされた情報です。ぜひ、ご覧ください!!     予告動画・第1弾  「First Blood」   予告動画・第2弾 「Silence」   予告動画・第3弾 「Mr. "R"」   予告動画・第4弾 「Mr. "T"」   予告動画・最終版   CHECK!! 舞台・演劇情報サイト「ステージナタリー」にて、ロバトバ3「ザ・ボディガーズ」が紹介されました!! 掲載記事は、こちらっ!!   舞台・演劇のエンタメサイト「エントレ」にも、掲載!! 掲載記事は、こちらっ!!   お問合せ rob.tob.info@gmail.com   **************************************************************   ネットラジオ mookmook radio 「谷口浩久のアクアリウム探訪記」   私、谷口浩久が、趣味のアクアリウム(熱帯魚の水槽)のあれこれを喋り倒してます!! 番組HPより、お聴きいただけます      「谷口浩久のアクアリム探訪記」HP   **************************************************************   谷口浩久 LINE@ 「ラインアット」で、繋がりましょう 携帯・スマホアプリ「LINE」に、谷口浩久の最新情報が届くサービスです。 登録はカンタン もちろん、登録無料です   @ore6563i   で検索していただくか、     こちらのボタン、またはQRコードから、是非ご登録ください   **************************************************************   ネットラジオ 「たにらく。」   「たにらく。」youtube チャンネル にて、ご視聴ください 落語家・三遊亭楽天さんと、気ままな雑談を繰り広げてます。 アラフォー世代は、必聴です!!      

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    • ロバトバ3「ザ・ボディガーズ」を終えて…これだけは、今夜のうちに。

      帰宅して、いろいろ片づけをして。   就寝前に、これだけ書いて、今日は寝ることにします。       本日。     ロバート・トバイアス III 「ザ・ボディガーズ」     無事に、上演を終えることができました。   本当に、ありがとうございました・・・       会場で、皆様とお会いできたこと。。。   今の僕の気持ちを書こうとしても。   「言葉」というものの表現力の限界を感じてしまい、たまらなくもどかしいのですが。   心から幸せで、嬉しくて、感謝の気持ちでいっぱいで・・・   ほんとに、何と言葉で言い表したら良いかわからない気持ちで。   そうですね、他の言い方をするならば・・・     明日からも、勇気を持って、1日1日を大切に過ごしていこうと、心から思えるような。     皆様から、そんな、とても大切で大きなものをいただいた感覚です。       僕が、自分のパフォーマンスで大切にしていることの一つに。   こんなことがあります。       「プロとしてステージに立つには、常に磨かれた技術が必要。   そして。   その技術よりも、常に、感情が上回っていることが必要。」       この場合の「感情」とは、演劇的な感情、ということだけに留まらず…… (もちろん、その「生(リアル)な感情」というのも含まれますが)   う〜ん… やっぱり言葉ではうまく言い表せませんが。   誤解を恐れず、敢えて言うならば、   魂の震え、だったり… 湧き上がるパッション、だったり… 心、だったり…   何か、そんな、生身の自分自身から出てくる感覚的なもの。。。       「感情」をカタチにするためには、技術は確実に必要です。   そのために、技術を訓練し、あるいは実践で、それを身につけていきます。   技術というのは、訓練や経験を積めば、必ず上達します。   もちろん、才能や個人の資質などによっても、上達のスピードは様々でしょうけれど。   それでも、確実に上達するものです。       そして、ある日。       最初は、技術を持ち合わせていなくて、「感情」だけで表現に挑んでいた自分が。   それなりの技術を手にしていると気付いた頃。   その上達に、「感情」が追いつかず、「技術」が「感情」を追い抜いてしまっている。。。     さらに酷い時には、技術がなかった頃の「感情」…情熱、パッションの炎が、経験を重ねていくうちに、小さくなってしまっていたりするのです。     そこに現れるのは、 「上手いけれど、空っぽのステージ。」       それならむしろ、技術はなくても、魂の鼓動だけで突っ走っている若者のパフォーマンスの方が、魅力的なのです。       「技術」が上達していったら、それを上回る「感情」に目を向けること。     常に「技術」よりも「感情」が、上回っていること。     その中で、より質の良いパフォーマンスというのは、「技術」と「感情」のバランスが最適の状態に保たれていること。。。     これを常に、心に留め、自分のパフォーマンスに向き合うようにしています。       それならば。     その「感情」は、どこから来るのか??       もちろん、僕の場合、   「演じることが、好き」   という気持ちだったり・・・   まぁ、考えてみると、その「感情」の源はいくつかあるように思いますが。 でもやっぱり、核になるのは   「演じることが好き」   という気持ちです。       それならば。       その気持ちの支えになっているものは、何か??       それは。     今日、ステージを見守っていてくださった、お客様。。。       僕は、このブログでも、いろんな形で「お客様がいなかったら、演劇は完成しない」ということをお話ししてきました。     ある時は、演技論の観点・・・     「俳優は、演技で説明してはならない。」     あくまで俳優に必要な作業は、その役の人生を、舞台上で本当に「追体験」するだけ。     演技の「説明」をしてはいけない。 観客の想像力を信じて、そこに身を委ねる勇気を持たなくてはいけないのです。     それが、「観客の想像力を尊重する」ということであり。 結果、お客様の数だけ、作品の違った完成形が出来上がる。 「芸術」とは、こうして出来上がるのです。     …このお話は、ブログの記事でこれまでも、何度もさせていただきましたし、これからも繰り返し、お伝えしていこうと思っていることです。。。       あるいは。       もちろん、「興業」である以上は、見に来てくださるお客様がいらっしゃるからこそ、成り立つわけで。   当然、そんな観点でも、お客様は必要なのですね。。。         そして、もう一つ。       自分が表現者として生きて行くための、「感情」。 心、魂、鼓動、情熱という観点・・・       幼少期に俳優という仕事に憧れを持って以来、ずっと灯していた火種は。   18歳になる年に劇団に入って、激しく燃え上がりました。   その炎は、20代の中頃に、小さくなりかけたこともあったけれど。   この十数年というもの、おそらく一度たりとも小さくなったことはなく。   むしろ、日増しに燃え上がっていくのです。     「感情」の炎に薪をくべてくださっているのは・・・     お客様だということ。       今日。       改めて、そのことを実感したので、それをどうしても言いたくて・・・         皆様に、客席から見守っていただいていると。     普段の生活では決して会うことのできない自分と会える。     心の底から突き上げてくるような、自分の「感情」と出会えるのです。       今は自宅で、ゆっくりパソコンと向き合っていますが。     ステージで過ごした時間を考えると、   「あの時の自分って、一体誰だったんだ??」   と思ってしまうほど。。。   今、思い返してみても、まるで、同じ自分だったとは思えない感覚。 役を演じる時、いつも、こんな不思議な感覚になるんですよね。。。       「技術」と、それを常に上回る「感情」。     皆様がいてくださってこそ、ステージでの自分のパフォーマンスが生まれる。 「演じることが、好きだ」と思えるのだと、改めて実感した1日でした。         それにしても。 「技術」と「感情」の関係性って。   常に「技術」より「感情」が勝っている状況が望ましいのは、実は、至極当然な原理。   だって、そもそも、その「技術」や「技法」というのは。   勢い任せに「感情」だけでパフォーマンスをするのではなく、それをコントロールしていくための「技術」なわけで。   言い換えれば。 「技術」とは。 「表現したい!!」という思いが溢れているからこそ、「じゃ、それを整理して、より良い表現にするために、技術を作ろう」という順序で出来上がったもののはず。   「技術」が「表現したい!!」という思いに勝ってしまったら、それは単なる「技術のための技術」でしかありませんよね。   音楽でいうなら… 「楽譜はあくまで、音楽を書き留めておくために作られた、記録の手段でしかない」はずなのに、学問として音楽を学び始めた途端、「楽譜先行」になってしまう、みたいなものなんじゃないでしょうか。     ただし、「表現したい!!」という気持ち、「感情」だけが、やたらめったら上回り過ぎてもダメで。 それはやっぱり、勢い任せの、稚拙なパフォーマンスになってしまいます。   「技術」と「感情」の、バランス。   僕が好きな、ハリウッドの俳優などを見ても、そのバランス感覚がとても優れているように思うんです…   だから、演技の「うまさ」が妙に前面に出てしまうこともなく、あくまで自然体で、でも、きちんとコントロールされている、一定の集中力が安定してキープされているプロのパフォーマンスに見える。   僕は、まだまだ、ほんとにちっぽけなものですが。   そんな、すごい俳優たちのバランス感覚を、これからも参考にしていこうと思っています。       ・・・あれれ??   「ザ・ボディガード」の内容には、全然触れられませんでした   それよりも、今日、皆様と時間を一緒に過ごさせていただいて。   皆様への、この大きな気持ちを、なんとか、表現できないかと思っていたら、いつの間にかこんな記事に・・・     僕の気持ち、表現できてたかな、この記事…?? そのあたり、言葉を操る「技術」をもうちょっと上達させないといけませんね。 ただの「感情」の勢い任せになっちゃってる(笑)     というわけで、次回こそ、「ザ・ボディガーズ」について、書いてみたいと思います!!     ありがとうございました!!     おやすみなさい…             以下、谷口浩久の今後の活動情報です!! 最新情報などを直接配信する、谷口浩久LINE@へのお誘いも。 詳細は、各項目をご覧ください よろしくお願いします!!   最新情報 **************************************************************   ロバート・トバイアス  III 『ザ・ボディガーズ』   終了いたしました。 ありがとうございました!! (以下、ロバトバ掲載記事や動画へのリンクです。ぜひ、見てみてくださいね!!)     予告動画・第1弾  「First Blood」   予告動画・第2弾 「Silence」   予告動画・第3弾 「Mr. "R"」   予告動画・第4弾 「Mr. "T"」   予告動画・最終版   CHECK!! 舞台・演劇情報サイト「ステージナタリー」にて、ロバトバ3「ザ・ボディガーズ」が紹介されました!! 掲載記事は、こちらっ!!   舞台・演劇のエンタメサイト「エントレ」にも、掲載!! 掲載記事は、こちらっ!!   お問合せ rob.tob.info@gmail.com   **************************************************************   ネットラジオ mookmook radio 「谷口浩久のアクアリウム探訪記」   私、谷口浩久が、趣味のアクアリウム(熱帯魚の水槽)のあれこれを喋り倒してます!! 番組HPより、お聴きいただけます      「谷口浩久のアクアリム探訪記」HP   **************************************************************   谷口浩久 LINE@ 「ラインアット」で、繋がりましょう 携帯・スマホアプリ「LINE」に、谷口浩久の最新情報が届くサービスです。 登録はカンタン もちろん、登録無料です   @ore6563i   で検索していただくか、     こちらのボタン、またはQRコードから、是非ご登録ください   **************************************************************   ネットラジオ 「たにらく。」   「たにらく。」youtube チャンネル にて、ご視聴ください 落語家・三遊亭楽天さんと、気ままな雑談を繰り広げてます。 アラフォー世代は、必聴です!!      

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  • 30 May
    • ロバトバ III……第1部:ライブ・パフォーマンスのセットリスト、ほぼ公開しちゃいます!!

      さてさて。     ここまで、   ロバート・トバイアス III 「ザ・ボディガーズ」   について、予告編を公開したり、いろいろお伝えしてきました。     予告編……な〜んて、まるで映画みたいですし。   チラシのデザインも、演劇のデザインのような展開だったりしてます。     この辺り。 まぁ、一つは…   こうした宣伝部門は、僕が担当なんですけれど。   その僕が、ライブのチラシデザインや、宣伝方法が、今ひとつ分かってない、ってのもあるのかもしれませんけれどね。     でも、前向きに言うならば。。。     僕らの中で、ライブも演劇も同じ表現として、一元論で捉えたい、というのが、ロバトバの方針で。   その一元論、すべては同じ真理の上に成り立っているという発想で、ステージを作る・・・ 「Neo Stage Creation.」 というのが、僕らの方針。   だから、ライブ・パフォーマンスっぽさにはあまりこだわらずにデザインしているんです。   そして、やがては、ライブハウスではなく、もっと違った空間で作品を展開したい!! という思いも込めて……   というワケなんですけれど。       とは言え。     「結局、ロバトバって、何やってんの??」     「将来はさておき、今回は??」     なんてお気持ち。   はい、わかります・・・   やはり、このわかりにくい予告やチラシのおかげで、ミスリーディングを起こしてしまわれてないか、と、こちらも思ってまして・・・。       で。     今回のブログ記事では。   今度のロバトバの内容を、もっと詳しく公開してみようと思います!!       ……基本のスタイルとしては、これまでのロバトバと同じ。   今回も、2部構成。   第1部は、皆様との時間・空間を共有した、「ライブ・パフォーマンス」。 僕らの「生の声」で、皆様と一緒に楽しもうと思ってます。   いわゆる、演劇の「プロセニアム」(お客様とステージを、区切る)というような考え方はせず、僕らと皆様が一緒の時空間にいる「ライブ」で楽しんでいただこうと思ってます。     これ。 深いことを言うと。 演劇のプロセニアムの世界も、やっぱり、「ライブ感覚」がもっと必要だと思ってるんですよね。 アドリブをやる、というのではなく、あくまで決まりごと……「演劇」の中で、でもやっぱり、ライブ空間としての、時間の新鮮さが大切だと思ってます。 決まりごとがあるのに、まるでライブのような新鮮でスリリングな時間を、俳優が演じること。 それを、僕は探求しています。 だからこそ、ロバトバも、まずはライブ・パフォーマンスからスタートしているわけで……。     まぁ、そのあたりの話はまた今度、詳しくするとして       まず、第1部。   今回も、お馴染みの楽曲によるメドレー・コーナーからスタートします   今回は、「映画音楽」特集!!   特に、洋画の名曲にフォーカスしてみました   アラフォー以上の世代なら誰もが知ってる、「♪ネ〜バ〜エンディングストぉ〜リぃ〜」から、舞台でもお馴染みのミュージカル映画「ライオンキング」、「ターザン」の曲を。 「お、この歌、聞いたことある!!」(多分、アラフォー以上の世代)という、映画「マネキン」の主題歌も歌います。   そして、僕ら二人のデュエットに、ザ・ビーチ・ボーイズの楽曲「Kokomo」!! これも、多くの方が、聞き馴染みのある曲だと思います。 トム・クルーズの「カクテル」の曲ですね。 夏が来ますねぇ〜     そして。     ミュージカルのソロ・ナンバー!!     大ヒットしている映画版「美女と野獣」から、1曲…… 「ひそかな夢」。   このナンバー、映画版のオリジナル曲らしいですが、いかにも「美女と野獣」の世界観をきちんと引き継いだ、大ナンバー。 必聴、感動的な1曲です   もう1曲は… ミス・サイゴンから、「アメリカン・ドリーム」 ……こちらは僕が歌う予定ですが、これこそ本当に、ライブ感覚が要求される曲。 メロディーそのもののバリエーションが極端に少なく、同じメロディーを繰り返しているだけの曲なので、ほんとに、その瞬間瞬間をビリビリ感じていく必要があるんですよね。 どうなることやら……     そしてそして。     第1部、ラストは……     ミュージカル・ナンバーを、デュエットでもう一曲。     僕が、長くお世話になった、あのミュージカルから……     男二人のデュエット曲     ……と言えば、もうお判りでしょうか??     エリザベートより、 「闇が広がる」     をご披露してみようと思ってます!!           …というわけで。 ロバトバ III 「ザ・ボディガーズ」 第1部のお話でした   こんな楽曲をお届けしながら。   あんな話、こんな話のフリートークもやりますよ!!   そのあたりは、全く筋書きナシ!!   当日まで、どんな展開になるのか、僕らもわかりません       次回は、第2部のお話へ!!               以下、谷口浩久の今後の活動情報です!! 最新情報などを直接配信する、谷口浩久LINE@へのお誘いも。 詳細は、各項目をご覧ください よろしくお願いします!!   最新情報 **************************************************************   ロバート・トバイアス  III 『ザ・ボディガーズ』   なんと、今回はあの「コワモテ二人組」が帰ってまいります!! ……僕らが演じた『貴婦人の訪問』のボディガード、ロビーとトービーをモデルに、オリジナルのスピンオフ作品に挑戦 サングラスに隠された、二人の悲しい過去も明らかに・・・!? 絶対に、お見逃しなく!! もちろん、恒例のポップス・メドレーや、ちょっと危険な爆裂フリートークも   6月4日(日) 14:00/17:30 開演 @Studio K(高円寺) チケット  5,000円   出演:港幸樹/谷口浩久 ピアノ:高野直子   ご予約は、観劇/鑑賞生活応援サイト「おけぴ」のチケット予約システムにて承っております。   チケット予約は、こちら!!     予告動画・第1弾  「First Blood」   予告動画・第2弾 「Silence」   予告動画・第3弾 「Mr. "R"」   予告動画・第4弾 「Mr. "T"」   予告動画・最終版   CHECK!! 舞台・演劇情報サイト「ステージナタリー」にて、ロバトバ3「ザ・ボディガーズ」が紹介されました!! 掲載記事は、こちらっ!!   舞台・演劇のエンタメサイト「エントレ」にも、掲載!! 掲載記事は、こちらっ!!   お問合せ rob.tob.info@gmail.com   **************************************************************   ネットラジオ mookmook radio 「谷口浩久のアクアリウム探訪記」   私、谷口浩久が、趣味のアクアリウム(熱帯魚の水槽)のあれこれを喋り倒してます!! 番組HPより、お聴きいただけます      「谷口浩久のアクアリム探訪記」HP   **************************************************************   谷口浩久 LINE@ 「ラインアット」で、繋がりましょう 携帯・スマホアプリ「LINE」に、谷口浩久の最新情報が届くサービスです。 登録はカンタン もちろん、登録無料です   @ore6563i   で検索していただくか、     こちらのボタン、またはQRコードから、是非ご登録ください   **************************************************************   ネットラジオ 「たにらく。」   「たにらく。」youtube チャンネル にて、ご視聴ください 落語家・三遊亭楽天さんと、気ままな雑談を繰り広げてます。 アラフォー世代は、必聴です!!      

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  • 29 May
    • ロバトバ3「ザ・ボディガーズ」…リハ。奇跡の積み重ねこそ、モノヅクリの真髄!!

      本日。   ロバート・トバイアス III 「ザ・ボディガーズ」   リハーサルでした     まだ、曲と曲の繋ぎなど、詰め切れていなかった部分もあったので、それをさらに、精査。   次第に出来上がっていく、第2部の演目「ザ・ボディガーズ」。   本番ギリギリまで詰めの作業を続けようと思っているので、僕ら自身、これがどういう形で最終的にステージに乗るのか、分からないのです…     僕ら、ロバトバのモノヅクリでは。   完成品を先に思い描いて、そこにパフォーマンスをただ押し込めていく、というようなことは、しません。   もちろん、台本を書いたり、構成を練ったりする時は、ビジョンを明確に持って進んでいきますが。   そこで起こった化学反応に耳を傾け、変化に従ってゆくのです。   初めから完成品に当てはめようとすると、その化学反応をキャッチしづらくなりますからね・・・。     そんな具合に、自由な気持ちでモノヅクリをしていると。     作品が、思ってもいなかったような、素敵な響きを奏で始めてくれます。     これって、奇跡。   計画を超えた、奇跡が響く瞬間です。     今回も、   「思ってたより、全然イイネ!!」   という瞬間に、何度も遭遇。   人と人とが、オープンな気持ちでアイデアを出し合うと、思わぬ奇跡が起こるのです。     これが、芸術。     数字では予測できない、人知を超えたモノヅクリができる。     でも、その奇跡をしっかり形として捉え、立ち上げるためにも。   しっかり、その芸術の「基礎」を学ぶ必要があるんだと思います。。。       とは言え。     僕は、音楽に関しては、きちんと体系的に学んできた人間ではありません。。。     そのあたり、相棒の港氏や、ピアニストの高野さんにお任せしているんですけれど。     それでも、少しずつ、音楽……特に、ミュージカル表現の音楽については、クリアになり始めてきました。     ロバトバを通じて、勉強させてもらってます。           こちらは、前回のリハの写真ですけれど。     う〜ん、真剣。。。     撮影は、ピアニストの高野さん。     いつ撮られたか、全然知りません。。。(笑)           以下、谷口浩久の今後の活動情報です!! 最新情報などを直接配信する、谷口浩久LINE@へのお誘いも。 詳細は、各項目をご覧ください よろしくお願いします!!   最新情報 **************************************************************   ロバート・トバイアス  III 『ザ・ボディガーズ』   なんと、今回はあの「コワモテ二人組」が帰ってまいります!! ……僕らが演じた『貴婦人の訪問』のボディガード、ロビーとトービーをモデルに、オリジナルのスピンオフ作品に挑戦 サングラスに隠された、二人の悲しい過去も明らかに・・・!? 絶対に、お見逃しなく!! もちろん、恒例のポップス・メドレーや、ちょっと危険な爆裂フリートークも   6月4日(日) 14:00/17:30 開演 @Studio K(高円寺) チケット  5,000円   出演:港幸樹/谷口浩久 ピアノ:高野直子   ご予約は、観劇/鑑賞生活応援サイト「おけぴ」のチケット予約システムにて承っております。   チケット予約は、こちら!!     予告動画・第1弾  「First Blood」   予告動画・第2弾 「Silence」   予告動画・第3弾 「Mr. "R"」   予告動画・第4弾 「Mr. "T"」   予告動画・最終版   CHECK!! 舞台・演劇情報サイト「ステージナタリー」にて、ロバトバ3「ザ・ボディガーズ」が紹介されました!! 掲載記事は、こちらっ!!   舞台・演劇のエンタメサイト「エントレ」にも、掲載!! 掲載記事は、こちらっ!!   お問合せ rob.tob.info@gmail.com   **************************************************************   ネットラジオ mookmook radio 「谷口浩久のアクアリウム探訪記」   私、谷口浩久が、趣味のアクアリウム(熱帯魚の水槽)のあれこれを喋り倒してます!! 番組HPより、お聴きいただけます      「谷口浩久のアクアリム探訪記」HP   **************************************************************   谷口浩久 LINE@ 「ラインアット」で、繋がりましょう 携帯・スマホアプリ「LINE」に、谷口浩久の最新情報が届くサービスです。 登録はカンタン もちろん、登録無料です   @ore6563i   で検索していただくか、     こちらのボタン、またはQRコードから、是非ご登録ください   **************************************************************   ネットラジオ 「たにらく。」   「たにらく。」youtube チャンネル にて、ご視聴ください 落語家・三遊亭楽天さんと、気ままな雑談を繰り広げてます。 アラフォー世代は、必聴です!!      

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  • 27 May
    • ロバトバ3「ザ・ボディガーズ」…最終予告編は「えぇぇ!?」な導入部のあらすじ、そして肉声もっ!!

      もうすぐ!!     6月4日(日)   ロバート・トバイアス III 「ザ・ボディガーズ」   が、やってまいります!!     それに先駆けて順次公開してきた、予告動画ですが。     遂に、最終版が公開されました〜       最終予告編は、こちら!!       この最終版では。   この物語の導入部分を、どっかで見たことある感じでご紹介   それにしても、この導入のあらすじ……   「えっ!? そんな話なの!? うっそぉ〜!!」   と思うような、ちょっと予想外の内容なんじゃないでしょうか??   ……本当です 物語はまず、こんな話で始まるのであります・・・。     そして何より、今回の最終予告編。   僕ら、ロバトバの二人による、肉声も収録されてるのであります       これもちゃんと、本編に出てくる、二人のやりとり。       ……冒頭の字幕と、この会話で、何となぁ〜く、今回の物語の世界が読めてきたでしょうか??   そして、この二人によるストーリーの中に、しっかり、ミュージカル作品の楽曲も組み込まれてますよ     ところで。     この「ザ・ボディガーズ」の台本。   僕らロバトバ結成のきっかけとなったミュージカル『貴婦人の訪問』に着想を得ています。   僕らが演じた二人のボディガード、ロビーとトービーをモデルに、僕が「スピンオフ的」な感覚で、台本を立ち上げました。     17歳か18歳くらいから劇団で俳優の勉強を始めた自分ですが、これまで、本を書いたことは、ほぼ皆無。   学生演劇の時に2本くらい書いてみたものの、あまりの稚拙な出来のため、お蔵入りにしちゃいまして。   自分以外の、誰の目にも触れたことがありません。     でも、E-Quest Company 第3回公演のチェーホフ作品短編集の時に、ちょびっとだけ書いてましたっけね。   『退屈記念日』という、チェーホフらしさを意識したオリジナルのタイトルをつけ、チェーホフによる短編を5作品、上演。   第5話の『熊』に登場するルカーという召使いが、その主人公である若き未亡人・ポポーワに物語を語って聞かせるというスタイルで、5つの作品を繋いだんです。   その、ルカーの狂言回し的なセリフは、僕がオリジナルで付け足しました。     というわけで、作家としては半人前ですけれど。     これを機会に、いろいろ台本を書いてみようかな、なんて思ってます。     舞台用の台本はもちろん、前回のブログでもお話しした通り、映画なんかも撮ってみたいので、シナリオにも挑戦したいですし。     何より、ロバトバでは。   相方の港幸樹氏と、「これからオリジナルのミュージカル作品の展開を目指していこう」という話になっていますので、ロバトバのミュージカル台本は確実に、今後も書いていくことになりそうです       それから、E-Quest Company では、若手の舞台上演の企画も進行中。   僕は、今回は俳優ではなく、演出として参加予定です。   これまでも何作品か演出を手掛けましたが。 その時は、出演しながら演出をしていて。 100% 演出サイドに回るというのは、今回が初めて。   新たな挑戦に、ワクワクしています   情報解禁は、まもなくです       でも。     ご安心ください   もちろん、自分の演劇は、俳優という位置を軸に今後も展開していくつもり。   俳優としての自分ありき、です。   ですが、こうした「演出」や「作家」といった経験は、俳優としての成長に必ず役に立ってくれるはず。   俳優だけにフォーカスしてきた約20年(途中、20代の頃に、演劇からダンスに移行していた時期がありましたけれど)が終わり、新たな形での、俳優修業・第2章が、すでにスタートしているのであります             俳優は俳優のことだけ必死に考えれば良いんだと思っていました。   もちろん、そういう時期は必要でしょうけれど。   でも。   それではどうしても抜けられない悩みや、ステップアップできない部分があることにも、薄々気づいてました。   じゃ、何で今まで、その一歩が踏み出せなかったのか……??     ……僕の場合、それでも、俳優だけにフォーカスしていないと気が済まなかったんです。   なんだか、脇道に逸れているような、そんな感じがして、怖かったんですね。     でもやっと、考え方が変わってきました。     今の時代、ハリウッドスターだって、プロデューサー業や監督業に進出している人が多いんですよね。   その本当の意味が、やっと少し、わかってきた気がします。。。             以下、谷口浩久の今後の活動情報です!! 最新情報などを直接配信する、谷口浩久LINE@へのお誘いも。 詳細は、各項目をご覧ください よろしくお願いします!!   最新情報 **************************************************************   ロバート・トバイアス  III 『ザ・ボディガーズ』   なんと、今回はあの「コワモテ二人組」が帰ってまいります!! ……僕らが演じた『貴婦人の訪問』のボディガード、ロビーとトービーをモデルに、オリジナルのスピンオフ作品に挑戦 サングラスに隠された、二人の悲しい過去も明らかに・・・!? 絶対に、お見逃しなく!! もちろん、恒例のポップス・メドレーや、ちょっと危険な爆裂フリートークも   6月4日(日) 14:00/17:30 開演 @Studio K(高円寺) チケット  5,000円   出演:港幸樹/谷口浩久 ピアノ:高野直子   ご予約は、観劇/鑑賞生活応援サイト「おけぴ」のチケット予約システムにて承っております。   チケット予約は、こちら!!     予告動画・第1弾  「First Blood」   予告動画・第2弾 「Silence」   予告動画・第3弾 「Mr. "R"」   予告動画・第4弾 「Mr. "T"」   予告動画・最終版   CHECK!! 舞台・演劇情報サイト「ステージナタリー」にて、ロバトバ3「ザ・ボディガーズ」が紹介されました!! 掲載記事は、こちらっ!!   舞台・演劇のエンタメサイト「エントレ」にも、掲載!! 掲載記事は、こちらっ!!   お問合せ rob.tob.info@gmail.com   **************************************************************   ネットラジオ mookmook radio 「谷口浩久のアクアリウム探訪記」   私、谷口浩久が、趣味のアクアリウム(熱帯魚の水槽)のあれこれを喋り倒してます!! 番組HPより、お聴きいただけます      「谷口浩久のアクアリム探訪記」HP   **************************************************************   谷口浩久 LINE@ 「ラインアット」で、繋がりましょう 携帯・スマホアプリ「LINE」に、谷口浩久の最新情報が届くサービスです。 登録はカンタン もちろん、登録無料です   @ore6563i   で検索していただくか、     こちらのボタン、またはQRコードから、是非ご登録ください   **************************************************************   ネットラジオ 「たにらく。」   「たにらく。」youtube チャンネル にて、ご視聴ください 落語家・三遊亭楽天さんと、気ままな雑談を繰り広げてます。 アラフォー世代は、必聴です!!      

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  • 25 May
    • 絶対、ハマるなぁ…。人生を、映画とともに過ごしてきた人間だもの…。

      現在。   ロバトバ3   「ザ・ボディガーズ」   予告動画・最終版を制作中         タネ明かしをすると・・・     Mac に標準装備されてる簡易的なアプリ、iMovie でチャチャっと作ってるんですけれど。     無料のアプリなので、こだわろうと思うと、細かい操作に限界はあるのですが。   でも、まぁ今はひとまず、これで映像編集のセンスというか、感覚を掴んでみよう、な〜んて思っていて。       それにしても。       映画好きが高じて、俳優になったようなところのある自分ですから……     やっぱり、編集作業はオモシロい       これ、絶対やがてはもっとちゃんとした映像編集ソフト、欲しくなるなぁ。     パソコンも、ノートではなく、デスクトップも。     そして。     映画を作りたい         クリント・イーストウッドみたいに、監督やったり、俳優やったり。   これが、夢ですね       ・・・というわけで。       ロバトバ3の予告・最終版は。       物語の導入部のあらすじにも、ちょっと触れちゃおうかと思ってます       このあらすじだけ知っておいていただければ、『貴婦人の訪問』をご覧になっていない方にも、「ザ・ボディガーズ」の全体の背景は分かるようになってます。     というか、「スピンオフ的作品」ということで宣伝していますが。   厳密には、「『貴婦人の訪問』の世界観を借り、それを元にしたオリジナル作品」です。     しかも、時系列でいうと。   『貴婦人の訪問』をモデルにお話をするならば、それより前の時間を扱った、前日譚。   『貴婦人の訪問』で描かれたドラマが起こるよりも前の話なので、それを知らなくても話はちゃんと通じる作りになっています。       なので、「貴婦人、見てないよぅ〜」という方も、安心して、見にいらしてくださいね       そして……     今回、ボディガードたちの過去も明らかになるわけですけれども。     その過去を作るにあたって、自分が『貴婦人の訪問』で演じたトービーの役作りからは一旦離れて考えました。     まずは、台本を書くにあたり、頭を「俳優」から「作家」に切り替える必要があって。   そうすると、自分がやった役作りに縛られていては、発想に制限が出てしまうんですよね。     それで一旦、フラットな状態で、でも、『貴婦人の訪問』の本編のボディガードたちにもきちんとつながるような設定を、改めて考え直し・・・。     そして、台本が出来上がったら、そこからは「作家」から「俳優」へと、頭を切り替え直します。     「作家」としての余計なこだわりを捨て、「俳優」として、これまたフラットな状態で台本に向き合わなければならないわけです。   「作家」として書いている時のイメージが、役作りを制約しては、いけませんからね。     で。     この段階になると、再び、自分が演じた「トービー」が蘇ってくる実感がありました。   〈マダム〉と呼ばれるご主人様のことを話すときなどは、確実に、涼風真世さんが脳裏に現れるんです。     こうして、徐々に。     『貴婦人の訪問』とは違う位置からスタートしたこの台本が、再び、『貴婦人の訪問』の世界へとつながり……   「オリジナルのようであって、スピンオフ」   「スピンオフのようであって、オリジナル」   の世界が、できつつあります。       で。       そんな、「ザ・ボディガーズ」ですが。     特に、物語のラストあたり。     『貴婦人の訪問』をご覧になった方には、ニンマリするような、ある「エピソード」が用意されてます     それは、見てのお楽しみ……         こいつの話も出てまいります       『貴婦人』をご覧になっていない方には…   「黒ヒョウとボディガードたちが一体どんな関係なのか?」   そんな情報も1から楽しんでいただけて、さらに面白いと思います                       以下、谷口浩久の今後の活動情報です!! 最新情報などを直接配信する、谷口浩久LINE@へのお誘いも。 詳細は、各項目をご覧ください よろしくお願いします!!   最新情報 **************************************************************   ロバート・トバイアス  III 『ザ・ボディガーズ』   なんと、今回はあの「コワモテ二人組」が帰ってまいります!! ……僕らが演じた『貴婦人の訪問』のボディガード、ロビーとトービーをモデルに、オリジナルのスピンオフ作品に挑戦 サングラスに隠された、二人の悲しい過去も明らかに・・・!? 絶対に、お見逃しなく!! もちろん、恒例のポップス・メドレーや、ちょっと危険な爆裂フリートークも   6月4日(日) 14:00/17:30 開演 @Studio K(高円寺) チケット  5,000円   出演:港幸樹/谷口浩久 ピアノ:高野直子   ご予約は、観劇/鑑賞生活応援サイト「おけぴ」のチケット予約システムにて承っております。   チケット予約は、こちら!!     予告動画・第1弾  「First Blood」   予告動画・第2弾 「Silence」   予告動画・第3弾 「Mr. "R"」   予告動画・第4弾 「Mr. "T"」   CHECK!! 舞台・演劇情報サイト「ステージナタリー」にて、ロバトバ3「ザ・ボディガーズ」が紹介されました!! 掲載記事は、こちらっ!!   舞台・演劇のエンタメサイト「エントレ」にも、掲載!! 掲載記事は、こちらっ!!   お問合せ rob.tob.info@gmail.com   **************************************************************   ネットラジオ mookmook radio 「谷口浩久のアクアリウム探訪記」   私、谷口浩久が、趣味のアクアリウム(熱帯魚の水槽)のあれこれを喋り倒してます!! 番組HPより、お聴きいただけます      「谷口浩久のアクアリム探訪記」HP   **************************************************************   谷口浩久 LINE@ 「ラインアット」で、繋がりましょう 携帯・スマホアプリ「LINE」に、谷口浩久の最新情報が届くサービスです。 登録はカンタン もちろん、登録無料です   @ore6563i   で検索していただくか、     こちらのボタン、またはQRコードから、是非ご登録ください   **************************************************************   ネットラジオ 「たにらく。」   「たにらく。」youtube チャンネル にて、ご視聴ください 落語家・三遊亭楽天さんと、気ままな雑談を繰り広げてます。 アラフォー世代は、必聴です!!      

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  • 23 May
    • ロバトバ3「ザ・ボディガーズ」…予告動画、第3弾・第4弾、同時公開!!

      ネットラジオ曲「mookmook radio」がお届けする、   「谷口浩久のアクアリウム探訪記」   第6回がアップになりました〜      http://mookmookradio.com/a0018/   今回は、石組み(いわくみ)から、日本庭園の枯山水……レイアウトの「黄金律」の話に!!   空間を、どう「感じさせるか」??   …ついに、演劇の世界で生きる僕とこの番組をつなぐ「接点」に、お気づきいただけるはず!!   ネイチャー・アクアリウムとは、芸術である   ぜひ、聴いてみてくださいね   アクアリウムにはご縁のない方にも、面白い話じゃないかと思います!!       さてさて。       港幸樹氏とのミュージカル・パフォーマンス・ユニット   ロバート・トバイアス。     第3弾「ザ・ボディガーズ」上演が、徐々に迫りつつあります     港氏は、間もなく、ミュージカル座さんの舞台『マリオネット』の本番   それに伴い、ロバトバ3のチラシを、劇場(六行会ホール)に置かせていただきました   折り込みもさせていただいたので、『マリオネット』をご観劇の際には是非、チラシを見つけてみてくださいね。   ちなみに今回も、私、谷口がチラシデザインをさせていただきました〜         そして         本日、   予告動画第3弾・第4弾、同時公開です           予告-3  「MR.“R”」     予告-4  「MR.“T”」         ロバトバ3の予告動画をまとめて見る   「Robert Tobias」 YouTube チャンネル         ……〈マダム〉と呼ばれる大富豪に仕えるボディガード、“R” と “T”。     二人の男にフィーチャーした今回の動画は、さらにダークな感じに仕上がっています     心の闇を思わせる、二人の予告。   しかし、かすかに感じる、ノスタルジー……     「ザ・ボディガーズ」なんて、ちょっとライトな雰囲気のタイトルとは裏腹に。   6月4日に向けて明らかになっていくその物語の姿は、ダークに、ディープに、大きな闇に包まれていくのであります……             どんな物語になるのか、いろいろ想像してみてくださいね!!     “R” はなぜ、「アレクサンダー大王」を、それほどまでに敬愛するのか??     “T” の予告の後ろに聞こえる、犬の鳴き声は、一体……??     そのすべてが、6月4日(日)「ザ・ボディガーズ」で明らかになります                 以下、谷口浩久の今後の活動情報です!! 最新情報などを直接配信する、谷口浩久LINE@へのお誘いも。 詳細は、各項目をご覧ください よろしくお願いします!!       最新情報 **************************************************************       ロバート・トバイアス  III 『ザ・ボディガーズ』   なんと、今回はあの「コワモテ二人組」が帰ってまいります!! ……僕らが演じた『貴婦人の訪問』のボディガード、ロビーとトービーをモデルに、オリジナルのスピンオフ作品に挑戦 サングラスに隠された、二人の悲しい過去も明らかに・・・!? 絶対に、お見逃しなく!!   もちろん、恒例のポップス・メドレーや、ちょっと危険な爆裂フリートークも   6月4日(日) 14:00/17:30 開演 @Studio K(高円寺) チケット  5,000円   出演:港幸樹/谷口浩久 ピアノ:高野直子     ご予約は、観劇/鑑賞生活応援サイト「おけぴ」のチケット予約システムにて承っております。   チケット予約は、こちら!!         予告動画・第1弾  「First Blood」     予告動画・第2弾 「Silence」     予告動画・第3弾 「Mr. "R"」     予告動画・第4弾 「Mr. "T"」       CHECK!! 舞台・演劇情報サイト「ステージナタリー」にて、ロバトバ3「ザ・ボディガーズ」が紹介されました!! 掲載記事は、こちらっ!!     舞台・演劇のエンタメサイト「エントレ」にも、掲載!! 掲載記事は、こちらっ!!     お問合せ rob.tob.info@gmail.com     ********************       ネットラジオ   mookmook radio   「谷口浩久のアクアリウム探訪記」   私、谷口浩久が、趣味のアクアリウム(熱帯魚の水槽)のあれこれを喋り倒してます!! 番組HPより、お聴きいただけます         「谷口浩久のアクアリム探訪記」HP         ********************         谷口浩久 LINE@ 「ラインアット」で、繋がりましょう 携帯・スマホアプリ「LINE」に、谷口浩久の最新情報が届くサービスです。 登録はカンタン もちろん、登録無料です   @ore6563i   で検索していただくか、       こちらのボタン、またはQRコードから、是非ご登録ください       **************************************************************         ネットラジオ 「たにらく。」   「たにらく。」youtube チャンネル にて、ご視聴ください   落語家・三遊亭楽天さんと、気ままな雑談を繰り広げてます。 アラフォー世代は、必聴です!!      

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  • 22 May
    • 今回の演技講座、終了!!…そこには、まさしく「演じない、演技」の瞬間が。

      今回の演技講座、終了いたしました!!     今日は、実際にセリフを使っての実践も導入。     「頭で役を考えない、本能の役作り」   限られた時間の中でしたが、一番大切な「入り口」をお話しできたと思っています。     何事も、入り口を間違えると、とんでもない出口に出てしまいますからね。   ここが、肝心。     そして。     参加してくださった皆様の、本気を感じることのできる瞬間を、たくさん見せていただきました     一度、セリフのやり取りをしていただいた後に、ちょっとしたゲーム感覚の、エクササイズ。     すでにそのエクササイズで、作り物ではなく「本当の」感情に満たされた瞬間が!!     「焦っているフリ」   「急いでいる演技」     などではなく。     参加者の方々から、   「本当に、手汗が出てきた・・・」     というお声をいただくような、内面的にもリアリティーに溢れた瞬間。。。       状況を「信じているフリ」ではなく、   「本当に信じている」   からこその反応ですね!!       もちろん、それだけの「真実の瞬間」を毎回きちんとシーンに持ち込めるようになるまでは、時間をかけて訓練をする必要はありますが。   少なくとも、その「真実の瞬間」を「想像(虚構)から作り出す」ということを味わっていただいただけで、「演技」への考え方が、大きく変わったのではないかと思っています。     その後、またテキストに戻り、最初にやったシーンを再度、演じていただいたら。   皆様の演技がさらに生き生きとしたものになっていたのは、本当に嬉しいことでした   皆様が、集中してエクササイズを行い、僕の言葉に耳を傾けてくださっていたおかげです!!   実際、大きな感情に包まれた瞬間もあって・・・   本当に、素晴らしい瞬間を演じてくださったこと、感謝、感謝です!!         ……想像で、状況を作り出し。     それを信じて、シーンを実行する。     すると、感情が内側から自然と溢れ出てくる。。。       想像を、真実として感じ、生きることができる。   つまり、役の人生を、本当に追体験できるのです。     その、人間のものすごいチカラ、不思議なチカラに気づいてしまったら。     「演じる」ということへの固定観念が、覆るはずです。       でも、そのチカラを自分でちゃんと操れるようになるためには、きちんとした方法に基づいた訓練が必要なのですね。     ご参加くださった皆様、ありがとうございました!!         単発の演技講座、ワークショップは、これからも開催していこうと思っています。   この機会に、少しでも。 演技に対しての固定観念を取り外し、楽に劇空間を生きられるようになるきっかけを作っていただけたらと。   心から、そう願っています。     今回、参加できなかった方も。   ご興味のある方は是非、次回に参加してみてくださいね!!     次回、決まり次第、こちらのブログにて告知致します               以下、谷口浩久の今後の活動情報です!! 最新情報などを直接配信する、谷口浩久LINE@へのお誘いも。 詳細は、各項目をご覧ください よろしくお願いします!!       最新情報 **************************************************************       ロバート・トバイアス  III 『ザ・ボディガーズ』   なんと、今回はあの「コワモテ二人組」が帰ってまいります!! ……僕らが演じた『貴婦人の訪問』のボディガード、ロビーとトービーをモデルに、オリジナルのスピンオフ作品に挑戦 サングラスに隠された、二人の悲しい過去も明らかに・・・!? 絶対に、お見逃しなく!!   もちろん、恒例のポップス・メドレーや、ちょっと危険な爆裂フリートークも   6月4日(日) 14:00/17:30 開演 @Studio K(高円寺) チケット  5,000円   出演:港幸樹/谷口浩久 ピアノ:高野直子     ご予約は、観劇/鑑賞生活応援サイト「おけぴ」のチケット予約システムにて承っております。   チケット予約は、こちら!!         予告動画・第1弾!!       予告動画・第2弾!!       CHECK!! 舞台・演劇情報サイト「ステージナタリー」にて、ロバトバ3「ザ・ボディガーズ」が紹介されました!!   掲載記事は、こちらっ!!       お問合せ rob.tob.info@gmail.com     ********************       谷口浩久 メソッド演技集中講座 「内面のリアリティーを探求する!」   演技講座・第2回を開催します!! 今回も、スタニスラフスキー・システムとメソッド演技を軸としたセミナー形式ですが、ちょっとした実技も取り入れ、実際にその世界を体感していただこうと思っています また、演技の世界を科学で分析するなど、多面的に演技のリアリズムを理解。 ストレート・プレイや映像演技はもちろん、ミュージカル俳優にも必要な「内面的リアリティー」を知ってみませんか?     5月20日(土)、21日(日) 13:30~17:00 @yy倶楽部 (荒川区西日暮里3-15-5 メゾングラシュー1階)     お申し込みは、E-Quest Company 公式サイトのフォームから承っております。    お申し込みは、こちら!!       CHECK!! 谷口浩久の演技講座が、エンターテイメント情報サイト「JARA'S」にて、紹介されました!!     「JARA'S」掲載記事は、こちら!!       舞台・演劇のエンタメサイト「エントレ」にも、掲載!!記事はこちら!!         お問合せ equestc.info@gmail.com         ********************       ネットラジオ   mookmook radio   「谷口浩久のアクアリウム探訪記」   私、谷口浩久が、趣味のアクアリウム(熱帯魚の水槽)のあれこれを喋り倒してます!! 番組HPより、お聴きいただけます         第5回、アップしてます!!         ********************         谷口浩久 LINE@ 「ラインアット」で、繋がりましょう 携帯・スマホアプリ「LINE」に、谷口浩久の最新情報が届くサービスです。 登録はカンタン もちろん、登録無料です   @ore6563i   で検索していただくか、       こちらのボタン、またはQRコードから、是非ご登録ください       **************************************************************         ネットラジオ 「たにらく。」   「たにらく。」youtube チャンネル にて、ご視聴ください   落語家・三遊亭楽天さんと、気ままな雑談を繰り広げてます。 アラフォー世代は、必聴です!!      

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  • 20 May
    • 演技講座1日目、終了。…演技論と、科学的な裏付け。演技の芸術性とは? そして、映画の話も♫

      本日。     演技講座の第1日目でした     どんな風に、お話しをスタートしようかな、と考えていたのですが。。。     まずは、ご参加くださった皆さんが、何を知りたくて、何を目標としているか? ということも交えながら、簡単に自己紹介をしていただきました。     ……一方通行ではなく、皆さんのお声を聞いたところからスタート   そのお陰で、限られた時間枠の中で何をお話しすべきかの取捨選択がしやすくなりました。       前回の、僕の演技講座に参加してくださり、スタニスラフスキー・システムやメソッド演技の概略をすでに学んでくださっていた方や。     メソッド演技の先生から教えてもらったことがあるが、そもそも「メソッド演技」とは何かがよくわからないので、それを知りたい。 それを知れれば、その先生が教えてくれたことの意味が、もっと腑に落ちると思った、というお声も。     また、映像の演技を目指しているという方もいらっしゃり。     参加される方のこれまでの活動や、現在の状況、目指している道も、様々。     そのお声を踏まえ、今日は、できるだけ全体像を掴んで頂けるような進行を心がけました。       ……まずは、舞台だけでなく、テレビや映画などの身近な演技の話から。。。     徐々に、本題の「スタニスラフスキー・システム」と「メソッド演技」の話へ…。     そんな、一般的な演技論の話だけでなく。     例えば、「感情が発生する、脳科学的な根拠」のお話し。   それを知ることで、「なぜ、演技は『考えてはいけない』のか?」を理解していただきました。   ・・・「考えるな!」とダメ出しをされても、「なぜ考えちゃいけないのか?」が分かっていなかったら、必ず道に迷いますからね。     それから、演劇の「芸術性」のお話。     僕は、自分で演技をやっていて、かつて、それが芸術だと全く思えなくなってしまった経験があります。   セリフを覚え、言い方や演じ方を考え、それをきちんと実行することでカタチにしていく……   それって、ただ「パズルを組み合わせていくだけの作業」なんじゃないか?? と感じるようになってしまったんです。     でも。     人間と人間が起こすドラマの仕組みをしっかり理解すると・・・     そこには、間違いなく「芸術」が存在します。     その瞬間に集中することで、自分の顕在意識では考えつかなかった演技が飛び出す。   知覚ではなく、感覚、潜在意識の中から自然と飛び出す、予想だにしなかった演技。   それを知ると、演技とは、1+1=2 ではなく……   1+1=「無限大」の可能性が広がっていくんですね。       そして。   後半1時間くらいを使って、少しずつ、実技へ。   そこまでお話ししたことを、実際に体験していただいたり、それを観察したりすることで、さらに理解を深めてゆく作業です。   もちろん、限られた時間の中で駆け足でお話ししているので、大きな感情の波…というわけにはいきませんけれど。 それでも、「無限大」の入り口である、「少なくとも、自分が意識していなかった演技が出てくる可能性」を、ほんの小さな入り口だったかもしれませんが、感じていただけたかと思っています。     今日はまだ、セリフらしいセリフのやり取りはせず、ゲーム程度の感覚のものを行いましたが。   明日はいよいよ、実際にセリフを使って、役を作り上げていくプロセスに踏み込んで行こうと思っております     最後の質疑応答コーナーでは、ブラッド・ピット主演の映画「セブン」の演技についてのご質問も。   僕も、大好きな映画です   そこから、アメリカのメソッド演技の創世記に活躍した、ジェームズ・ディーンの「エデンの東」の演技のお話しなどもさせていただき、アメリカのメソッド演技の変遷にも触れました。   そのほか、北野武監督の映画のお話しなども。     1日目。 みなさんと過ごせた、本当に楽しい時間でした。 ありがとうございました             以下、谷口浩久の今後の活動情報です!! 最新情報などを直接配信する、谷口浩久LINE@へのお誘いも。 詳細は、各項目をご覧ください よろしくお願いします!!       最新情報 **************************************************************       ロバート・トバイアス  III 『ザ・ボディガーズ』   なんと、今回はあの「コワモテ二人組」が帰ってまいります!! ……僕らが演じた『貴婦人の訪問』のボディガード、ロビーとトービーをモデルに、オリジナルのスピンオフ作品に挑戦 サングラスに隠された、二人の悲しい過去も明らかに・・・!? 絶対に、お見逃しなく!!   もちろん、恒例のポップス・メドレーや、ちょっと危険な爆裂フリートークも   6月4日(日) 14:00/17:30 開演 @Studio K(高円寺) チケット  5,000円   出演:港幸樹/谷口浩久 ピアノ:高野直子     ご予約は、観劇/鑑賞生活応援サイト「おけぴ」のチケット予約システムにて承っております。   チケット予約は、こちら!!         予告動画・第1弾!!       予告動画・第2弾!!       CHECK!! 舞台・演劇情報サイト「ステージナタリー」にて、ロバトバ3「ザ・ボディガーズ」が紹介されました!!   掲載記事は、こちらっ!!       お問合せ rob.tob.info@gmail.com     ********************       谷口浩久 メソッド演技集中講座 「内面のリアリティーを探求する!」   演技講座・第2回を開催します!! 今回も、スタニスラフスキー・システムとメソッド演技を軸としたセミナー形式ですが、ちょっとした実技も取り入れ、実際にその世界を体感していただこうと思っています また、演技の世界を科学で分析するなど、多面的に演技のリアリズムを理解。 ストレート・プレイや映像演技はもちろん、ミュージカル俳優にも必要な「内面的リアリティー」を知ってみませんか?     5月20日(土)、21日(日) 13:30~17:00 @yy倶楽部 (荒川区西日暮里3-15-5 メゾングラシュー1階)     お申し込みは、E-Quest Company 公式サイトのフォームから承っております。    お申し込みは、こちら!!       CHECK!! 谷口浩久の演技講座が、エンターテイメント情報サイト「JARA'S」にて、紹介されました!!     「JARA'S」掲載記事は、こちら!!       舞台・演劇のエンタメサイト「エントレ」にも、掲載!!記事はこちら!!         お問合せ equestc.info@gmail.com         ********************       ネットラジオ   mookmook radio   「谷口浩久のアクアリウム探訪記」   私、谷口浩久が、趣味のアクアリウム(熱帯魚の水槽)のあれこれを喋り倒してます!! 番組HPより、お聴きいただけます         第5回、アップしてます!!         ********************         谷口浩久 LINE@ 「ラインアット」で、繋がりましょう 携帯・スマホアプリ「LINE」に、谷口浩久の最新情報が届くサービスです。 登録はカンタン もちろん、登録無料です   @ore6563i   で検索していただくか、       こちらのボタン、またはQRコードから、是非ご登録ください       **************************************************************         ネットラジオ 「たにらく。」   「たにらく。」youtube チャンネル にて、ご視聴ください   落語家・三遊亭楽天さんと、気ままな雑談を繰り広げてます。 アラフォー世代は、必聴です!!      

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  • 19 May
    • いよいよ明日、明後日……演技講座の開催です!!

      明日、明後日は、いよいよ。   メソッド演技集中講座「内面のリアリティーを探求する!」の開催です     皆様との出会いを楽しみにしているとともに……   やはり、前日は、こちらも緊張するんですね。     お伝えしたいことはたくさんありますが、どうやっても時間は限られています。   その中で、最大限、効率よく講座を進められるのか…?   初めてお会いする方には、どのようにお伝えしたら良いのだろうか…?   みなさんが、何を知りたがっているのだろうか…??   お一人お一人、違うところで演技を学ばれたり、ご経験されている中。 それぞれの目標や、知りたいこと、すでに知っていることは違うはずです。 自分が、みなさんのオーダーに最大限お応えできるようにするには、どうすれば良いのだろう…??     ……まぁ、実際、みなさんとお会いして、お話ししてみないことにはわからないんですが。。。     というわけで。     今回は、実技も交えての進行にしようと思っています。     前回、セミナー形式の「講座」としてスタートしたこの一連の企画なんですけれども。     やはり、みなさんとお話しし、実際に演技で交流してみないことには、何にフォーカスしてお話しをすべきか、見えてこないと思い。     いくつか、教材もご用意する予定です。     が。     「セリフをもらっても、覚えるのが大変…!」     「講座だと思って気楽に参加しようと思ったのに、実技があるなんて、荷が重くなっちゃうなぁ…」     なんて思われる方。     ご心配は、いりません!!     まず、セリフを「覚える」ということに目的を置いたクラスではないので、覚えていないからといって支障が出るような進行は、こちらも極力避けるようなプログラムを考えています。   もちろん、覚えていただくに越したことはないのですが、   「覚える → 思い出す」   という作業が、実は、今回の講座のテーマ「内面のリアリティーの探求」にとって、ちょっとした「邪魔」になるんですね。   実技をする時に「思い出す」作業が入ってしまうと、脳がその作業に裂かれてしまい、内面への探求がしにくくなってしまうんです。   もちろん、演劇である以上、現場では「覚える、思い出す」という作業は必要になるわけですが、まずはその作業を排除して、徹底的に自分の「俳優としての楽器」と向き合う、という作業が必要になります。     歌に置き換えてお話しをすれば・・・     楽譜が、セリフのテキスト。   譜面にこう書いてあるからといって、そこに縛り付けられすぎていたら、本来楽しいはずの「歌うこと」も、楽しくなくなってしまいます。   まずは、自由に「歌う」こと!!   細かい音程や、リズムのズレなど気にせず、心のままに歌ってみるのです。   そうすると・・・   やがて、「正確な音程やリズム」の、本当の重要性に気づくことができます。       「音符を正確に歌え」     「セリフをはっきり、一字一句言え」     そこからのスタートでは、なかなか自分の内面から発する声をキャッチできません。   それどころか・・・   正確に歌う、正確に言う、ということが最大の目的になってしまう。   そこからは、ただの義務感しか生まれません。       でも。       もちろん、セリフをきっちり覚えた中でトライしてくださってもオッケーです!!   それで、何か問題があれば、そこから一緒に探求を始めてみましょう。     バッチリ、セリフを覚え、ご自身の演技をガツンとぶつけてくださるのも、良いと思います     とにかく、楽しく     義務感ではなく、心の中から湧き上がる衝動を頼りに、楽しい講座にできればと思っています。     そんな、湧き上がる楽しい感覚こそ、芸術の出発点です。         まだご応募されていないけれど、参加を迷っているという方。   まだお席は空いているので、ぜひ、お気軽に参加してみてください     きっと、演技をする上で、参考になるお話しをできると思います!!             以下、谷口浩久の今後の活動情報です!! 最新情報などを直接配信する、谷口浩久LINE@へのお誘いも。 詳細は、各項目をご覧ください よろしくお願いします!!       最新情報 **************************************************************       ロバート・トバイアス  III 『ザ・ボディガーズ』   なんと、今回はあの「コワモテ二人組」が帰ってまいります!! ……僕らが演じた『貴婦人の訪問』のボディガード、ロビーとトービーをモデルに、オリジナルのスピンオフ作品に挑戦 サングラスに隠された、二人の悲しい過去も明らかに・・・!? 絶対に、お見逃しなく!!   もちろん、恒例のポップス・メドレーや、ちょっと危険な爆裂フリートークも   6月4日(日) 14:00/17:30 開演 @Studio K(高円寺) チケット  5,000円   出演:港幸樹/谷口浩久 ピアノ:高野直子     ご予約は、観劇/鑑賞生活応援サイト「おけぴ」のチケット予約システムにて承っております。   チケット予約は、こちら!!         予告動画・第1弾!!       予告動画・第2弾!!       CHECK!! 舞台・演劇情報サイト「ステージナタリー」にて、ロバトバ3「ザ・ボディガーズ」が紹介されました!!   掲載記事は、こちらっ!!       お問合せ rob.tob.info@gmail.com     ********************       谷口浩久 メソッド演技集中講座 「内面のリアリティーを探求する!」   演技講座・第2回を開催します!! 今回も、スタニスラフスキー・システムとメソッド演技を軸としたセミナー形式ですが、ちょっとした実技も取り入れ、実際にその世界を体感していただこうと思っています また、演技の世界を科学で分析するなど、多面的に演技のリアリズムを理解。 ストレート・プレイや映像演技はもちろん、ミュージカル俳優にも必要な「内面的リアリティー」を知ってみませんか?     5月20日(土)、21日(日) 13:30~17:00 @yy倶楽部 (荒川区西日暮里3-15-5 メゾングラシュー1階)     お申し込みは、E-Quest Company 公式サイトのフォームから承っております。    お申し込みは、こちら!!       CHECK!! 谷口浩久の演技講座が、エンターテイメント情報サイト「JARA'S」にて、紹介されました!!   「JARA'S」掲載記事は、こちら!!       お問合せ equestc.info@gmail.com         ********************       ネットラジオ   mookmook radio   「谷口浩久のアクアリウム探訪記」   私、谷口浩久が、趣味のアクアリウム(熱帯魚の水槽)のあれこれを喋り倒してます!! 番組HPより、お聴きいただけます         第5回、アップしてます!!         ********************         谷口浩久 LINE@ 「ラインアット」で、繋がりましょう 携帯・スマホアプリ「LINE」に、谷口浩久の最新情報が届くサービスです。 登録はカンタン もちろん、登録無料です   @ore6563i   で検索していただくか、       こちらのボタン、またはQRコードから、是非ご登録ください       **************************************************************         ネットラジオ 「たにらく。」   「たにらく。」youtube チャンネル にて、ご視聴ください   落語家・三遊亭楽天さんと、気ままな雑談を繰り広げてます。 アラフォー世代は、必聴です!!      

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プロフィール

谷口浩久

性別:
男性
誕生日:
1975年11月22日18時頃
血液型:
O型
お住まいの地域:
東京都

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