『貴婦人の訪問』無事に終了いたしました。
ありがとうございました!!

★今後の出演予定★
1.23 E-Quest Company 『料理昇降機』
1.29 『松崎謙二ディナー・ライブ』
2.5 『Robert Tobias』
2.23-27 ミュージカル座『トラブルショー』
  • 18 Jan
    • 『料理昇降機』指令−1、任務完了!!…皆様のお声を聞けたことが、とっても幸せでした!!

      1月16日(月)。  指令−1「リハーサル見学ツアー」 任務完了いたしました   お越しくださった皆様、お一人お一人からのご感想もいただけて   初の試みで、不安もありましたが。 おかげさまで、最高に楽しい時間を過ごすことができました   ありがとうございました    19時半からスタートした、「リハーサル見学ツアー」。   まずは、キャストの角川裕明さんと谷口から、簡単な作品紹介と、軽いトーク。  そしていよいよ、  「たった二人だけの稽古」  が開始されました!!    そうなんです。    今回、演出家もなく・・・  二人芝居を、文字どおり  たった二人だけで作っているんです!!   もちろん、本番に向け、これから音響、照明といったスタッフさんや、当日の劇場受付のスタッフさんたちと、徐々に合流していくわけで。 当然ながら、作品は二人だけで完成させるわけではなく。 スタッフさんたちといった、たくさんの方々のご協力や。そこにお客様の想像力というピースがはまって、初めて出来上がる。 その人たち全員の、共同作業ではありますが・・・  今回の「リハーサル見学ツアー」は、まさに出演者の男二人だけの稽古場を、皆様に覗いていただきました。   ゆっくり、じっくり。。。  台本を精査しながら、役の内面を探っていく作業。   ただ、台本を脳ミソでつなげるだけの、辻褄合わせでは意味がありません。  それを俳優が「生きた物語」にできるか・・・??  理屈だけの物語ではなく、「感情の通った」舞台にできるか・・・??   そのための、根気のいる作業。。。   ミュージカルの稽古場とは違い、音楽もありません。  予想以上に「地味な作業」だと感じられた方も多かったのではないでしょうか。。。  音楽もなく。  ただ、賑やかなテンションだけで押し通す稽古でもありません。  本当に、俳優自身の心の琴線に触れているか??  それを確認してゆく作業。  もし、心の琴線に触れていなければ、いくら理屈で成立していたってダメ。 その演技は、使い物になりません。  心が震える音に、ただひたすら耳を傾けながら、作り上げ、軌道修正してゆく作業。。。   もちろん、「理屈はわかっちゃいるのに、心が動かない」という瞬間も多々あります。 でも。 とにかく、心を突き動かすものでないと、演技にならない。 俳優同士の感情の交流が生まれません。 つまり、そこに「ドラマ」が生まれないのです。  そんな時は、当然、焦りもしますが。  焦りで心の声を聞き逃してしまわないよう、とにかく自分をコントロールしながら。。。  じっくり、じっくり、探ってゆくのです。  でも、そうして見つかった「感情の糸口」は、まるで、砂漠の中から、探していた一本の針を見つけ出したような歓び。。。 自分にとって「宝物」のように光り輝くんですよね。   ・・・と。   そんな「地味〜」な作業を、20時半過ぎまでご覧頂いた後で。   お越しくださった皆様を交えながら、僕ら二人のトークの時間   正直……「いつも通りの稽古を見て頂いて、ホントにお楽しみいただけるのか?」「多少でも、ショーアップした(ま、ワルく言えば「ヤラセ」)稽古を見ていただいた方が良かったんじゃないか・・・」 なんて不安もありつつ。(でも、芝居に対しては誰よりも正直者だという自負のある(笑)、角川さんと僕のペアなんで、どんなに不安でもそんな「ヤラセ」稽古は絶対にお見せしませんがっ)   終わってみて、皆様からの暖かい空気を感じて、ホッと安心・・・ いえいえ、安心どころじゃなく。。。  その後のトークは、すっごく盛り上がって、最高に楽しい時間でしたっ!!  お越しくださった全員の方、お一人お一人からも、直接ご感想を言っていただけて。 本当に、本当に、たまらなく幸せな時間でした   「2回繰り返したシーンも、1回目と二回目では全然違う印象を受けた」というご感想や。 「二人が近くにいる方が、観客の視界に同時に二人入るので、見やすい」といったご意見もあれば。 反対に、「二人が離れているのが面白かった」というご意見も。  僕らとしても、こんなご感想を、ご覧頂いた直後に生でいただけるなんて、普段はないこと!! とっても参考になるご意見!!  また、同じシーンを連続して2パターン見比べていただくというのも、なかなかご覧いただけないと思うんですね。 その、ちょっとした「違い」のどちらを選択するか?? ということで悩む俳優二人を見ていただけたのも、なんだかとっても嬉しい経験でした   僕らからのお話は、今回の作品について、という所よりも、演技、演劇に対しての僕らの考え方、なんていう内容が多めでしたでしょうか。 そこから、ミュージカルの実際の現場の話、体験談なんかも飛び出しましたよね。    ・・・普段はお見せしない、制作過程の「未完成な舞台」。  まさに、「メイキング・オブ・料理昇降機」!!  この時間を共有できたことは、僕にとっても、新たな財産となりました   これからも、こんな試みを積極的に展開していけたら良いな、と、気持ちを新たにいたしました!!   というわけで。   「指令−1」、大盛況のうちに任務を完了することができました!!   本当に、ありがとうございました!!    皆様とのトークが、あまりに楽しくて・・・  30分も延長してしまい、21時半に終了。  遅くまでお付き合いくださり、本当に、ありがとうございました・・・ 

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  • 10 Jan
    • 『料理昇降機』…「指令−2」!! あるパーソナリティーと、ゲスト。彼らは、何を語るのか!?!?

         「指令−2」     『料理昇降機』に関する、重要な情報が流された。  これを、聞くべし!!     CLICK HERE!!         ・・・どうやらこれは、ネットラジオの番組らしい。     角川裕明による、 「ミュージカル・ニッポン326」という番組らしい。    このうちの、「#10」に、何かがあるようだ。   ここに、あるゲストが呼ばれているという・・・      ぜひ、皆さんの耳で、確かめてみてほしい!!       一体、誰が、何を語るのか・・・!?!?          ーーーーーーーーーーーーーーーー   『料理昇降機』に関する指令−1 概要:「ベンとガスの『リハーサル』に潜入するツアー」(リハーサル見学)日時:1月16日(月) 19:30〜21:00場所:「日暮里近辺の会館」(JR日暮里駅より、徒歩5分圏内。場所の詳細は、先着10名の方にのみメールでお伝えします)入場料:500円定員:約10名予約:equestc.info@gmail.comこのアドレスに、件名を「指令1」として、名前と人数を送ってください。折り返し、ご入場可否の結果のメールが届きます。※1月23日(月)の予約を取られていない方でも、ご応募いただけます。     ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー      以下、2017年序盤の出演情報!!『料理昇降機』稽古場動画や、谷口浩久LINE@も。詳細は、各項目をご覧くださいよろしくお願いします!!   出演情報**************************************************************   E-Quest Company "Play & Commentary vol.1"『料理昇降機』 1月23日(月)の、1日限定!!客席数、約50席/1回。作品上演と、二人のトークもご用意して、お待ちしております。 二人の「仕事人」が待つ、とある部屋。外部と隔絶されたその空間に、突然、何者かからの連絡が・・・その不可解なメッセージの意味とは?連絡を送ってきたのは、一体誰なのか?徐々に…そして、唐突に明らかになる、彼らの思惑。二人の運命は?? 作 ハロルド・ピンター出演 角川裕明/谷口浩久企画・制作・宣伝美術 E-Quest Company 2017年1月23日(月)  15:00/19:00(全席自由・開場は開演の30分前)Performing Gallery & Cafe 絵空箱(江戸川橋)チケット 4,300円+1drink 700円 チケットご予約は、こちらをクリック!!  EQCのYouTubeチャンネルにて、稽古場での動画も配信中!!こちらをクリック!!     **************************************************************   「Robert Tobias」(ロバート・トバイアス  1st Performance) 真に心の動くパフォーマンスを目指して。歌と演劇の可能性と、表現の真髄を目指して結成したユニット。今回は、二人が出会った『貴婦人の訪問』を、新たな解釈でお届け!!そのほかにも、心を込めてお贈りするパフォーマンスの数々をご用意。豪華ゲストとの競演も、お楽しみに!! 出演 港幸樹/谷口浩久 ゲスト:飯野めぐみ/榎本成志/清水泰雄 2月5日(日) 14:00/18:30高円寺・Studio K(1F・Studio 3)チケット 5,000円ご予約は、rob.tob.info@gmail.comまたは、「Robert Tobias」ホームページの予約フォームで、件名「チケット予約」と明記の上、お名前、ご希望の回、枚数を送信してください。予約確認のメールを返信いたします。   **************************************************************   ミュージカル座『トラブルショー』2月23日(木)〜2月27日(月)IMAホール(光が丘)SS席 8,000円 S席 7,000円 A席 6,000円スケジュール:2/23  18:30 2/24  18:30 2/25  12:30/17:30 2/26  12:30 2/27  12:30 ※月・星組ともに出演いたします。 なんと…約10年前に演じた「玉木太郎」役を、再び演じます!!夢に向かってまっしぐらの、若き演出助手の役。あれからずいぶん歳を重ねた僕なのに、そんなのってアリ!?…いえいえ、この舞台では、どんなことでも起こり得るんですただし、お約束の「トラブル」付きで抱腹絶倒の、ハチャメチャ・ミュージカル・コメディチケットご予約は、こちら。(谷口浩久が運営する団体「イークエスト カンパニー」のHP(「ticket」のページ)にて承っております。)※3歳以下のお子様のご入場はできません。※お取替え・キャンセルはできません。また、公演当日にチケットお持ちでない場合は、理由に関わらずご入場できませんので、紛失・焼失・破損などがないようご注意下さい。※出演者並びにスケジュールに変更がありました場合には、何卒悪しからずご了承下さい。出演者変更の場合でも、他日への変更、払い戻しはいたしかねます。お問い合わせ:  j.j.hirohisa@gmail.com(谷口浩久)     ****************************    谷口浩久 LINE@「ラインアット」なるものを、始めました携帯・スマホアプリ「LINE」に、谷口浩久の最新情報が届くサービスです。登録はカンタンもちろん、登録無料です @ore6563i で検索していただくか、   こちらのボタン、またはQRコードから、是非ご登録ください   **************************************************************   ネットラジオ「たにらく。」 「たにらく。」youtube チャンネルにて、ご視聴ください 落語家・三遊亭楽天さんと、気ままな雑談を繰り広げてます。アラフォー世代は、必聴です!!    ****************************その他・出演情報  「松崎謙二  ディナーライブ」1月29日(日)18:00(ディナー・タイム)/19:00(ショー・タイム)会場:サン・ミケーレ(浜松町)9,000円(食事付き) 役者人生30周年を迎える「無名塾」の松崎謙二さんによる新春ディナー・ライブに、ゲスト出演します。演目は、ミュージカル『ジキルとハイド』ダイジェスト他。お食事を楽しみながら、生演奏によるショーをお楽しみください。 チケットお申し込みは、メールにて。j.j.hirohisa@gmail.com (谷口浩久)へ、「チケット予約」と明記の上、お名前・枚数を送信してください。

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  • 09 Jan
    • 『料理昇降機』…タイトルに隠された謎を、ここに公開!! そこから皆様は、何を想像しますか??

      みなさま、こんにちは。  すみません、最初に、業務連絡を・・・  『料理昇降機』、たくさんのお申し込みをいただき、ありがとうございます お申し込みいただいた方には、まず、こちらから「ご予約確認メール」を返信させていただいているのですが。実は、昨日(1/8)お申し込みいただいた方で、こちらから「ご予約確認メール」を返信するとエラーで返ってきてしまう事例が発生しております。原因としては、・メール受信の制限をされている。・ご入力のメールアドレスに相違があるのどちらかと思われます。「ご予約確認メール」は、必ず、2日以内には返信をさせていただいております。もし、2日経過しても返信がない場合には、以上に該当されている可能性がありますので、再度、お申し込みお願いできますでしょうか。その際には、「メール制限解除」と「アドレスのご確認」を再度ご確認いただき、備考に「再送」とご記入いただけると助かります。 どうぞ、よろしくお願いいたします。     というわけで・・・    まだまだ、100%確実な伝達手段とは言えない、電子メールですが。   でも昔は、「電子メール」なんて、夢のような世界でしたよねぇ。   情報の伝達手段は、とてつもない速さで進化を遂げてきました。   僕が大学の演劇サークル時代は、まだ電子メールでファイルを送る、なんてことがあまり一般的ではなくて。 今でこそ、台本やチラシを「データで送る」なんてことができますけれど。 あの頃は、みんなでコピー屋さんに行って、台本をすべて手作業でコピーしたり。 チラシも、いろんな劇場に回って折り込みしたりと、すべて手作業で撒いていました。  本当に、情報伝達の方法は、めざましい変化を遂げてきました。。。    今回の舞台『料理昇降機』 このタイトルも。 運ぶものは「情報」ではないけれど、何かを「A地点からB地点へ届ける」という意味では、「メールでファイルを送る」というのと同じようなもの。 「運搬手段」という意味では、同じものですね。 (劇中では、「情報」も運んでいますが。)   それにしても。   そんな「運搬手段」がタイトルなんて、なんともヘンテコな感じですよね。  最近では、リュック・ベッソンが製作に当たったフランス映画「TAXi」なんてのもありましたが。 ……「タクシー」って って思うんですけれど、これ、めちゃくちゃハードなアクション映画なんです。   まぁ、発想としては、そんな感じで。   『料理昇降機』というタイトルだからと言って、 コックさんが料理の修業をするサクセス・ストーリーでも、 料理昇降機を作る下町の町工場のおじさんの渋い話でも、ありません。     ……殺し屋の、話です。     そうなんです。  この物語。  『料理昇降機』なんて、つかみどころのないタイトルでありながら。  なんと、登場するのは、二人の殺し屋たち。    ……ちなみに。 先ほどご紹介した映画「TAXi」のリュック・ベッソンが監督した映画といえば、「ニキータ」そして、「レオン」。 このどちらも、殺し屋が主人公でしたね。    ところで。    ハロルド・ピンターの『料理昇降機』といえば、原題の 「ダム・ウェイター」(The Dumb Waiter) での上演の方がよく知っている、という方も、いらっしゃるのではないでしょうか。    「The Dumb Waiter」を和訳すると、「料理昇降機」。 決して、間違った和訳ではありません。。。   が。   「料理昇降機」を指す、「dumbwaiter」というコトバ。 実は、現在は「small freight elevator」と呼ぶことになっているのだそう。  どういうことかというと・・・  「dumbwaiter」という表記の意味。 「dumb」=物の言えない,口のきけない「waiter」=給仕人 という意味で。 これが差別用語であるとして、名称が変更されているらしいです。   「ダム・ウェイター」と言うと、そうした、差別的なダブルミーニングが生まれてくるんですね。  実は。  劇中にも、料理昇降機は登場するんですけれども。 もう一つの呼称、「ダム・ウエイター」というダブルミーニングの方にこそ、今回の舞台『料理昇降機』の本当のテーマが隠されているんです!!    「物の言えない、給仕人」。   「dumb」「waiter」には、さらにもう一つ、別の意味があります。  ……「dumn」=「バカな」。 ……「waiter」=「待ち人」。     「物の言えない、給仕人」    「バカな、待ち人」     ……さぁ。 この作品への印象が、突然、変わったのではないでしょうか!?  「『料理昇降機』なんて、ヘンなタイトル〜」  と思われていた方も・・・  『物言わぬ給仕、バカな待ち人』 と言い換えると、途端に、そこに意味を持ち始め、タイトルがジワジワと動き始めるのがわかりますよね。    実は、今回。 やはり当初、どちらのタイトルを採用するか、悩みました。 結果的に、邦訳『料理昇降機』というタイトルをつけたのには、 ・「ダム・ウェイター」のままであれば、作品のテーマに則ったダブルミーニングとなる……とは言え、結局、その言葉を日本人が聞いても、「二つの意味がある」とは、直感的に思えない。 ・「料理昇降機」というタイトルには不思議な響きがあり、何かその裏にある別の物語の存在を想起させる。 ・何より、日本語として直感的に聞けるもの、イメージできるものをタイトルにしたい。 といった理由があります。  どうやっても、英語圏の人のように、タイトルを聞いて、「料理昇降機」と「物言わぬ給仕・バカな待ち人」という両方の意味を "直感的に" 感じ取ることは、日本語圏の人には難しいんですよね。   さて。  1月23日に上演される舞台……  「料理昇降機」  「物言わぬ、給仕」  「バカな、待ち人」   本日のブログを読んでくださった皆様には。 この、3つのタイトルが存在することになりました。。。   ……一体、どんな作品になるのでしょう??  どんな物語を、想像しますか??     実は、最初に公開したビジュアルデザインのキャッチコピーに。  すでにこの、もう一つの意味が書かれていたんです!!          ーーーーーーーーーーーーーーーー   『料理昇降機』に関する指令−1 概要:「ベンとガスの『リハーサル』に潜入するツアー」(リハーサル見学)日時:1月16日(月) 19:30〜21:00場所:「日暮里近辺の会館」(JR日暮里駅より、徒歩5分圏内。場所の詳細は、先着10名の方にのみメールでお伝えします)入場料:500円定員:約10名予約:equestc.info@gmail.comこのアドレスに、件名を「指令1」として、名前と人数を送ってください。折り返し、ご入場可否の結果のメールが届きます。※1月23日(月)の予約を取られていない方でも、ご応募いただけます。     ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー      以下、2017年序盤の出演情報!!『料理昇降機』稽古場動画や、谷口浩久LINE@も。詳細は、各項目をご覧くださいよろしくお願いします!!   出演情報**************************************************************   E-Quest Company "Play & Commentary vol.1"『料理昇降機』 1月23日(月)の、1日限定!!客席数、約50席/1回。作品上演と、二人のトークもご用意して、お待ちしております。 二人の「仕事人」が待つ、とある部屋。外部と隔絶されたその空間に、突然、何者かからの連絡が・・・その不可解なメッセージの意味とは?連絡を送ってきたのは、一体誰なのか?徐々に…そして、唐突に明らかになる、彼らの思惑。二人の運命は?? 作 ハロルド・ピンター出演 角川裕明/谷口浩久企画・制作・宣伝美術 E-Quest Company 2017年1月23日(月)  15:00/19:00(全席自由・開場は開演の30分前)Performing Gallery & Cafe 絵空箱(江戸川橋)チケット 4,300円+1drink 700円 チケットご予約は、こちらをクリック!!  EQCのYouTubeチャンネルにて、稽古場での動画も配信中!!こちらをクリック!!     **************************************************************   「Robert Tobias」(ロバート・トバイアス  1st Performance) 真に心の動くパフォーマンスを目指して。歌と演劇の可能性と、表現の真髄を目指して結成したユニット。今回は、二人が出会った『貴婦人の訪問』を、新たな解釈でお届け!!そのほかにも、心を込めてお贈りするパフォーマンスの数々をご用意。豪華ゲストとの競演も、お楽しみに!! 出演 港幸樹/谷口浩久 ゲスト:飯野めぐみ/榎本成志/清水泰雄 2月5日(日) 14:00/18:30高円寺・Studio K(1F・Studio 3)チケット 5,000円ご予約は、rob.tob.info@gmail.comまたは、「Robert Tobias」ホームページの予約フォームで、件名「チケット予約」と明記の上、お名前、ご希望の回、枚数を送信してください。予約確認のメールを返信いたします。   **************************************************************   ミュージカル座『トラブルショー』2月23日(木)〜2月27日(月)IMAホール(光が丘)SS席 8,000円 S席 7,000円 A席 6,000円スケジュール:2/23  18:30 2/24  18:30 2/25  12:30/17:30 2/26  12:30 2/27  12:30 ※月・星組ともに出演いたします。 なんと…約10年前に演じた「玉木太郎」役を、再び演じます!!夢に向かってまっしぐらの、若き演出助手の役。あれからずいぶん歳を重ねた僕なのに、そんなのってアリ!?…いえいえ、この舞台では、どんなことでも起こり得るんですただし、お約束の「トラブル」付きで抱腹絶倒の、ハチャメチャ・ミュージカル・コメディチケットご予約は、こちら。(谷口浩久が運営する団体「イークエスト カンパニー」のHP(「ticket」のページ)にて承っております。)※3歳以下のお子様のご入場はできません。※お取替え・キャンセルはできません。また、公演当日にチケットお持ちでない場合は、理由に関わらずご入場できませんので、紛失・焼失・破損などがないようご注意下さい。※出演者並びにスケジュールに変更がありました場合には、何卒悪しからずご了承下さい。出演者変更の場合でも、他日への変更、払い戻しはいたしかねます。お問い合わせ:  j.j.hirohisa@gmail.com(谷口浩久)     ****************************    谷口浩久 LINE@「ラインアット」なるものを、始めました携帯・スマホアプリ「LINE」に、谷口浩久の最新情報が届くサービスです。登録はカンタンもちろん、登録無料です @ore6563i で検索していただくか、   こちらのボタン、またはQRコードから、是非ご登録ください   **************************************************************   ネットラジオ「たにらく。」 「たにらく。」youtube チャンネルにて、ご視聴ください 落語家・三遊亭楽天さんと、気ままな雑談を繰り広げてます。アラフォー世代は、必聴です!!    ****************************その他・出演情報  「松崎謙二  ディナーライブ」1月29日(日)18:00(ディナー・タイム)/19:00(ショー・タイム)会場:サン・ミケーレ(浜松町)9,000円(食事付き) 役者人生30周年を迎える「無名塾」の松崎謙二さんによる新春ディナー・ライブに、ゲスト出演します。演目は、ミュージカル『ジキルとハイド』ダイジェスト他。お食事を楽しみながら、生演奏によるショーをお楽しみください。 チケットお申し込みは、メールにて。j.j.hirohisa@gmail.com (谷口浩久)へ、「チケット予約」と明記の上、お名前・枚数を送信してください。

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  • 08 Jan
    • 『料理昇降機』…動画・第2弾!! 史上最強にもつれた糸を前に、激しく燃える男たち!!

      お待たせいたしました!!  『料理昇降機』 動画・第2弾、YouTube にて、アップされました〜!!  パチパチパチ…    さて、その内容は……    昨日、ついに下された  「指令−1」  について、 キャストの角川裕明さんと、谷口から、 語られているのであります   そして   稽古風景も、チラッと公開!!  まだ、4回目の稽古でしたが。  すでにもう、とてつもなく 熱い!!   ディスカッションは、本気モードの男同士がガチで挑み合い。 そして、互いの発想に、  「オォ〜!!」  と、唸らされるのです    そしてそして……   エンド・クレジットの最後に、何やら恐ろしげな「音」が……    この「音」の正体や、そこにまつわる秘密なんかも、後日、このブログを使ってお話できればと思ってます。   それにしても。  この『料理昇降機』、 まるで、 もつれた糸のよう・・・   一見すると、あまりに複雑すぎて。 解きほぐすことすら放棄したくなる、そんな台本です。。。  ……いやいや、僕ら二人がそんなことをする訳は、ありえませんけれどね。 むしろ、グッチャグチャにもつれた糸のカタマリを見たら、燃えるタイプの俳優二人なんですから。  その二人が、とにかく時間をかけて、じっくり、じっくり。 ディスカッションを通して、少しずつ、糸のもつれを解きほぐす。  おっ、ちょっとほぐれたかな??  そう思ったら、あとはとにかく、 実際に演じてみる。  すると、この、見たことのないくらい複雑にもつれた糸の塊の正体は。 やがて、 たった1本の、シンプルな糸だったということに、気づくのです……   『料理昇降機』については、まだ、「1本の糸」へは程遠いですけれど。  その、一見複雑そうに見えるオモテの姿は。  これ以上にない、シンプルな形で身を結ぶであろうことは、手応えとして、すでに感じ始めています。   きちんと、丁寧に解きほぐせば。 たった1本の、シンプルな糸。  その美しさを、この作品から感じるんですよね。   実は、E-Quest Company 第1回目の舞台も。 同じ、ハロルド・ピンターによって書かれた『背信』という作品でした。  だから、ピンターの本は初めてではないのですけれど・・・  ところがどっこい。  『料理昇降機』の糸のもつれ方は、『背信』の比ではありません!!(もともと『背信』は、ピンター作品の中ではすごくわかりやすい作品ですけれど)    と、いうわけで。   「指令−1」にお応えくださった皆様は・・・   「美しくシンプルな "1本の糸" を手にしている、笑顔の角川と谷口」   ……ではなく、   「まだ、解きほぐし切れてない糸の塊を手に、四苦八苦している角川と谷口」  という、究極に追い詰められた人間の姿を目撃することになるかもしれません・・・    …それではいよいよ!!    動画・第2弾の公開です!!         動画・第2弾へは、こちらをクリック!!       ぎゃあ!! 腕がなるぜ・・・          ーーーーーーーーーーーーーーーー   『料理昇降機』に関する指令−1 概要:「ベンとガスの『リハーサル』に潜入するツアー」(リハーサル見学)日時:1月16日(月) 19:30〜21:00場所:「日暮里近辺の会館」(JR日暮里駅より、徒歩5分圏内。場所の詳細は、先着10名の方にのみメールでお伝えします)入場料:500円定員:約10名予約:equestc.info@gmail.comこのアドレスに、件名を「指令1」として、名前と人数を送ってください。折り返し、ご入場可否の結果のメールが届きます。※1月23日(月)の予約を取られていない方でも、ご応募いただけます。     ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー      以下、2017年序盤の出演情報!!『料理昇降機』稽古場動画や、谷口浩久LINE@も。詳細は、各項目をご覧くださいよろしくお願いします!!   出演情報**************************************************************   E-Quest Company "Play & Commentary vol.1"『料理昇降機』 1月23日(月)の、1日限定!!客席数、約50席/1回。作品上演と、二人のトークもご用意して、お待ちしております。 二人の「仕事人」が待つ、とある部屋。外部と隔絶されたその空間に、突然、何者かからの連絡が・・・その不可解なメッセージの意味とは?連絡を送ってきたのは、一体誰なのか?徐々に…そして、唐突に明らかになる、彼らの思惑。二人の運命は?? 作 ハロルド・ピンター出演 角川裕明/谷口浩久企画・制作・宣伝美術 E-Quest Company 2017年1月23日(月)  15:00/19:00(全席自由・開場は開演の30分前)Performing Gallery & Cafe 絵空箱(江戸川橋)チケット 4,300円+1drink 700円 チケットご予約は、こちらをクリック!!  EQCのYouTubeチャンネルにて、稽古場での動画も配信中!!こちらをクリック!!     **************************************************************   「Robert Tobias」(ロバート・トバイアス  1st Performance) 真に心の動くパフォーマンスを目指して。歌と演劇の可能性と、表現の真髄を目指して結成したユニット。今回は、二人が出会った『貴婦人の訪問』を、新たな解釈でお届け!!そのほかにも、心を込めてお贈りするパフォーマンスの数々をご用意。豪華ゲストとの競演も、お楽しみに!! 出演 港幸樹/谷口浩久 ゲスト:飯野めぐみ/榎本成志/清水泰雄 2月5日(日) 14:00/18:30高円寺・Studio K(1F・Studio 3)チケット 5,000円ご予約は、rob.tob.info@gmail.comまたは、「Robert Tobias」ホームページの予約フォームで、件名「チケット予約」と明記の上、お名前、ご希望の回、枚数を送信してください。予約確認のメールを返信いたします。   **************************************************************   ミュージカル座『トラブルショー』2月23日(木)〜2月27日(月)IMAホール(光が丘)SS席 8,000円 S席 7,000円 A席 6,000円スケジュール:2/23  18:30 2/24  18:30 2/25  12:30/17:30 2/26  12:30 2/27  12:30 ※月・星組ともに出演いたします。 なんと…約10年前に演じた「玉木太郎」役を、再び演じます!!夢に向かってまっしぐらの、若き演出助手の役。あれからずいぶん歳を重ねた僕なのに、そんなのってアリ!?…いえいえ、この舞台では、どんなことでも起こり得るんですただし、お約束の「トラブル」付きで抱腹絶倒の、ハチャメチャ・ミュージカル・コメディチケットご予約は、こちら。(谷口浩久が運営する団体「イークエスト カンパニー」のHP(「ticket」のページ)にて承っております。)※3歳以下のお子様のご入場はできません。※お取替え・キャンセルはできません。また、公演当日にチケットお持ちでない場合は、理由に関わらずご入場できませんので、紛失・焼失・破損などがないようご注意下さい。※出演者並びにスケジュールに変更がありました場合には、何卒悪しからずご了承下さい。出演者変更の場合でも、他日への変更、払い戻しはいたしかねます。お問い合わせ:  j.j.hirohisa@gmail.com(谷口浩久)     ****************************    谷口浩久 LINE@「ラインアット」なるものを、始めました携帯・スマホアプリ「LINE」に、谷口浩久の最新情報が届くサービスです。登録はカンタンもちろん、登録無料です @ore6563i で検索していただくか、   こちらのボタン、またはQRコードから、是非ご登録ください   **************************************************************   ネットラジオ「たにらく。」 「たにらく。」youtube チャンネルにて、ご視聴ください 落語家・三遊亭楽天さんと、気ままな雑談を繰り広げてます。アラフォー世代は、必聴です!!    ****************************その他・出演情報  「松崎謙二  ディナーライブ」1月29日(日)18:00(ディナー・タイム)/19:00(ショー・タイム)会場:サン・ミケーレ(浜松町)9,000円(食事付き) 役者人生30周年を迎える「無名塾」の松崎謙二さんによる新春ディナー・ライブに、ゲスト出演します。演目は、ミュージカル『ジキルとハイド』ダイジェスト他。お食事を楽しみながら、生演奏によるショーをお楽しみください。 チケットお申し込みは、メールにて。j.j.hirohisa@gmail.com (谷口浩久)へ、「チケット予約」と明記の上、お名前・枚数を送信してください。

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  • 07 Jan
    • 『料理昇降機』が、ついに動き出た模様…!! “彼ら” からの、ファースト・コンタクトが!?!?

              ……もうすでに、始まっている。              あなたは。               その世界の中へと、足を踏み入れているのです・・・                   「あれは何だ。」    「…封筒だ。」         『料理昇降機』の、劇中。 上層部からの指令を待つ、ベンとガスの元に。 突然、謎の封筒が届けられます。         「封を切れ。」  「え?」  「封を切れ!」            その中には・・・                                ……おっと。         届いてしまいましたね。 あなたの所にも・・・             「……何か書いてあるか?」             さあ、封を切ってください。               ********************************************  【指令−1】 こんにちは。 1月23日(月)にお目にかかる、あなたへ。 その日に先駆けて。ぜひ一度、我々の「ツアー」へと、お招きしたく思います。 つきましては、 1月16日(月) 19:30〜21:00「日暮里近辺の会館」 にお越しください。  ********************************************            ……これが、封筒の中に書かれた文章の内容です。        ……指令??        これは一体、どういう意味なのか…??       僕が、察するに。      ノーベル文学賞を受賞しながら、世界的に “難解” だと言われてきた、劇作家ハロルド・ピンター。 やはり難解だと噂される、彼が初期に書き残した一幕戯曲『料理昇降機』にまつわる謎を解くための「鍵」が、そこにあるのではないだろうか……??      ……届いたメッセージの謎を解くために。   まず、『料理昇降機』の物語を、簡単に見てみましょう……  …窓もなく、人の気配すら感じない、小さな部屋。そこで、上層部からの仕事の指令を待つ、二人の「仕事人」、ベンとガス。ただひたすら、じりじりと「待つ」という時間を過ごす彼らの元に、突然、何者かから封筒が届けられる。そして。続いてまた、新たな異変が、その部屋を襲います。それは、壁の中に埋め込まれた “料理昇降機” が突如として唸り声を上げ、上層階からの「オーダー(注文)」を運んできたのです。この、想定外の出来事を前にして、二人の男たちは何を思い、どのような行動を取るのか。その先に待ち構える、二人の運命は…??    ……この出来事を、1月23日に実際に目撃する前に。 きっと何か、この「難解」とされる出来事を紐解く「鍵」が、届けられた封筒に指定された、 1月16日(月) 19:30〜21:00「日暮里近辺の会館」 という中で、展開されるのではないでしょうか……??       そこで、この件を詳しく調査してみたところ……      どうやら。      その日、「日暮里近辺の会館」では。『料理昇降機』に登場するベンとガスが、彼らの仕事にまつわる「リハーサル」を行うようなのです……!!      つまり……      今回届いた「指令」は、  “ベンとガスの「リハーサル」現場に潜入するツアー”  への、招待状なのです!!    そして、そこには。1月23日の『料理昇降機』への、何かヒントとなる「鍵」が隠されているらしい…!?       さらに調査をしたところ・・・      この「リハーサル」潜入ツアーに参加するには、幾つかの条件をクリアしなくてはいけないことが判明したのです!!      その「条件」を、以下に挙げておきましょう……     ■部屋はあまり広くないので、収容人数に限りがある。どうやら、10人程度と、かなり狭き門のようだ。そのため、事前の問い合わせが必要らしい。“彼ら” とコンタクトを取れるメールアドレスも、手に入れた。 equestc.info@gmail.com このアドレスに、件名を「指令1」として、名前と人数を送ると、“彼ら” から返信があるようだ。そして、幸運な「先着10名」に入れた人にのみ、「日暮里近辺の会館」の詳細が記載されるという…… なお、1月23日(月)の予約をまだ取っていない人にも、応募の権利はあるとのこと……  ■この部屋に入るには、ワンコインが必要なのだそう。。。500円玉をご用意して行かれるよう、お願いします……      ……ここまでが、僕が個人的な情報網を駆使して調べ上げた、1月16日(月)に関する情報のすべてです。。。     ここから先については、すべて、あなたにお任せします……     ぜひ、この「リハーサル」潜入ツアーの10名に入り。     あなたの目と、耳と、すべての感覚を使って。     『料理昇降機』の謎を解く「鍵」を手に入れてきて頂きたい……           それでは・・・       ツアー参加者10名の、ご無事と、ご検討を祈って・・・         ……以下、今回届いた「指令」の情報をまとめておきます。。。   ーーーーーーーーーーーーーーーー   『料理昇降機』に関する指令−1 概要:「ベンとガスの『リハーサル』に潜入するツアー」(リハーサル見学)日時:1月16日(月) 19:30〜21:00場所:「日暮里近辺の会館」(JR日暮里駅より、徒歩5分圏内。場所の詳細は、先着10名の方にのみメールでお伝えします)入場料:500円定員:約10名予約:equestc.info@gmail.comこのアドレスに、件名を「指令1」として、名前と人数を送ってください。折り返し、ご入場可否の結果のメールが届きます。※1月23日(月)の予約を取られていない方でも、ご応募いただけます。           ……もし、今回のツアーに参加できなくても。   『料理昇降機』の謎を解くための「鍵」は、他にもまだまだ用意されているらしい……      ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー      以下、2017年序盤の出演情報!!『料理昇降機』稽古場動画や、谷口浩久LINE@も。詳細は、各項目をご覧くださいよろしくお願いします!!   出演情報**************************************************************   E-Quest Company "Play & Commentary vol.1"『料理昇降機』 1月23日(月)の、1日限定!!客席数、約50席/1回。作品上演と、二人のトークもご用意して、お待ちしております。 二人の「仕事人」が待つ、とある部屋。外部と隔絶されたその空間に、突然、何者かからの連絡が・・・その不可解なメッセージの意味とは?連絡を送ってきたのは、一体誰なのか?徐々に…そして、唐突に明らかになる、彼らの思惑。二人の運命は?? 作 ハロルド・ピンター出演 角川裕明/谷口浩久企画・制作・宣伝美術 E-Quest Company 2017年1月23日(月)  15:00/19:00(全席自由・開場は開演の30分前)Performing Gallery & Cafe 絵空箱(江戸川橋)チケット 4,300円+1drink 700円 チケットご予約は、こちらをクリック!!  EQCのYouTubeチャンネルにて、稽古場での動画も配信中!!こちらをクリック!!     **************************************************************   「Robert Tobias」(ロバート・トバイアス  1st Performance) 真に心の動くパフォーマンスを目指して。歌と演劇の可能性と、表現の真髄を目指して結成したユニット。今回は、二人が出会った『貴婦人の訪問』を、新たな解釈でお届け!!そのほかにも、心を込めてお贈りするパフォーマンスの数々をご用意。豪華ゲストとの競演も、お楽しみに!! 出演 港幸樹/谷口浩久 ゲスト:飯野めぐみ/榎本成志/清水泰雄 2月5日(日) 14:00/18:30高円寺・Studio K(1F・Studio 3)チケット 5,000円ご予約は、rob.tob.info@gmail.comまたは、「Robert Tobias」ホームページの予約フォームで、件名「チケット予約」と明記の上、お名前、ご希望の回、枚数を送信してください。予約確認のメールを返信いたします。   **************************************************************   ミュージカル座『トラブルショー』2月23日(木)〜2月27日(月)IMAホール(光が丘)SS席 8,000円 S席 7,000円 A席 6,000円スケジュール:2/23  18:30 2/24  18:30 2/25  12:30/17:30 2/26  12:30 2/27  12:30 ※月・星組ともに出演いたします。 なんと…約10年前に演じた「玉木太郎」役を、再び演じます!!夢に向かってまっしぐらの、若き演出助手の役。あれからずいぶん歳を重ねた僕なのに、そんなのってアリ!?…いえいえ、この舞台では、どんなことでも起こり得るんですただし、お約束の「トラブル」付きで抱腹絶倒の、ハチャメチャ・ミュージカル・コメディチケットご予約は、こちら。(谷口浩久が運営する団体「イークエスト カンパニー」のHP(「ticket」のページ)にて承っております。)※3歳以下のお子様のご入場はできません。※お取替え・キャンセルはできません。また、公演当日にチケットお持ちでない場合は、理由に関わらずご入場できませんので、紛失・焼失・破損などがないようご注意下さい。※出演者並びにスケジュールに変更がありました場合には、何卒悪しからずご了承下さい。出演者変更の場合でも、他日への変更、払い戻しはいたしかねます。お問い合わせ:  j.j.hirohisa@gmail.com(谷口浩久)     ****************************    谷口浩久 LINE@「ラインアット」なるものを、始めました携帯・スマホアプリ「LINE」に、谷口浩久の最新情報が届くサービスです。登録はカンタンもちろん、登録無料です @ore6563i で検索していただくか、   こちらのボタン、またはQRコードから、是非ご登録ください   **************************************************************   ネットラジオ「たにらく。」 「たにらく。」youtube チャンネルにて、ご視聴ください 落語家・三遊亭楽天さんと、気ままな雑談を繰り広げてます。アラフォー世代は、必聴です!!    ****************************その他・出演情報  「松崎謙二  ディナーライブ」1月29日(日)18:00(ディナー・タイム)/19:00(ショー・タイム)会場:サン・ミケーレ(浜松町)9,000円(食事付き) 役者人生30周年を迎える「無名塾」の松崎謙二さんによる新春ディナー・ライブに、ゲスト出演します。演目は、ミュージカル『ジキルとハイド』ダイジェスト他。お食事を楽しみながら、生演奏によるショーをお楽しみください。 チケットお申し込みは、メールにて。j.j.hirohisa@gmail.com (谷口浩久)へ、「チケット予約」と明記の上、お名前・枚数を送信してください。

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  • 05 Jan
    • 2017年、1本目は『料理昇降機』!!…たった1日だけの、1日では終わらせない楽しみ方を!!

      2017年は。  こちらの作品から、スタートいたします!!   イギリスの劇作家、ハロルド・ピンター。2005年にノーベル文学賞を受賞したこの劇作家による、一幕劇の代表作『料理昇降機』です!!   まずは、今回の公演の基本情報から、ご紹介します     E-Quest Company "Play & Commentary vol.1"『料理昇降機』1月23日(月)の、1日限定!!作品上演と、二人のトークもご用意して、お待ちしております。 作 ハロルド・ピンター出演 角川裕明/谷口浩久企画・制作・宣伝美術 E-Quest Company 2017年1月23日(月)  15:00/19:00(全席自由・開場は開演の30分前)Performing Gallery & Cafe 絵空箱(江戸川橋)チケット 4,300円+1drink 700円チケットご予約は、こちらをクリック!!EQCのYouTubeチャンネルにて、稽古場での動画も配信中!!こちらをクリック!!      一部では、原題の『ダム・ウェイター(The Dumb Waiter)』のタイトルで上演されている、この作品。 過去の上演では、僕もミューカル『ザ・ミュージックマン』でお世話になった演出家・鈴木裕美さんによるバージョン(堤真一さん出演)や、鈴木勝秀さん演出・高橋克実さん出演で上演されたりもしている、人気の作品です   いわゆる「不条理演劇」として知られているこの作品を、今回…… ミュージカル『エリザベート』のエルマー役が記憶に新しい、角川裕明さんとともに、僕らなりに、“料理” してやろう!!ということで。 新年、第一弾の舞台として、上演する運びとなりました。  そして。 今回のチャレンジとしては……  上演時間、約60分というコンパクトな舞台とともに。  その後、僕ら俳優二人で。「舞台上と客席」という関係を取っ払いながら。作品についてのディスカッション、解説、僕ら作り手側のコメントなんかを、皆様と空間をともにしながら、約30分のトークライブを開催。  ただ作品を見ていただくだけの楽しみ方にとどまらず、  「あの場面には、こういう仕掛けがあったのか!!」 「あのセリフには、こんな隠された意味もありそうですね!!」  なんて、さらに作品を深くお楽しみいただこうと考え…  「Play & Commentary」と銘打ち、そんな、新たな小劇場演劇の楽しみ方をご提案しようという企画なのであります!!    物語に登場するのは、たった二人の「仕事人」…。 とある、ひとけのない部屋で、上層部からの仕事の指令を待つ二人。そこに突然、モーターと機械の音が鳴り響く…!!その部屋には、使われていなかった「料理昇降機」(ダム・ウェイター)が隠されていて。突然それが、作動を始めるのです!!上層階から降りてくる、謎のオーダー。予想外の出来事に、必死に対応する二人。しかし。この出来事を通して、徐々に、この二人の本当の思惑が露呈し始める。そしてついに、仕事の指令が下されます・・・    みどころは……  そこまで、予想もつかないような展開に次々と対応していく、相棒同士。果たして。物語のラストに下される「仕事の指令」…その指令に対して、彼らは一体、最後にどんな対応をするのでしょう!?  「待つ」という状況からスタートした物語は、やがて、「想定外の出来事への対応」というドラマに変化してゆきます。 この時点ですでに、個人個人の持つ、人間的な「本質」の差が露呈してくるわけですが。 最後に下される「仕事の指令」への対応の違いが、二人の運命を決定的に違う道へと向かわせます。二人の持つ「人間としての本質」の差が、仲の良い相棒同士ではるはずの二人を、全く違う運命へと導いてしまうのです。 でも。 奇想天外な物語と反比例するかのように……登場人物二人の行動から露呈する、どちらの「本質」も。決して突飛なものではなく。皆様に共感していただける、あくまでリアルな、「人間的」なもの。 ココが、この作品の、よくできているポイントの一つなんです。 「非日常の状況下での、人間のリアリティー」 だからこそ、この奇抜な作品が世界中で広く愛され、上演されているんでしょうね。   そしてそして。   この『料理昇降機』、さらにスゴイ!!と唸らされるのは……  なんと、この一連のドラマの実態が、台本上では、はっきりと明示されないのです!! なぜ、そんな事件に巻き込まれてゆくのか、いったいどんな奴が首謀者となって、事件を引き起こしているのか、それが、明らかにされない!! ……これが、良くも悪くも、この作品が「不条理劇」というカテゴリーに乱暴に押し込められてしまう理由の一つ。 「そこがはっきり説明されていないんじゃ、意味がわからないよ」 と、ケチをつけたくなる部分であり。 不条理演劇が「ワケのわからないもの」と言われてしまう理由なんです。  でもこの、不条理劇=「わけがわからない」というのは、個人的には「間違った考え方」だと思っていて。  つまり。「結果」を引き出すための「原因」をも、作り手や観客の自由に委ねられているということ。 「ワケのわからない作品」を作るための台本なのではなく… 「原因も自由に選択できることで、自分だけの物語を手に入れる」 というのが、不条理劇の秀でたところだと考えています。   「ワケがわからない」で終わってしまったら、正直、失敗なんですね。 むしろ、すべてを自由意志で想像した「自分だけの物語」というのは、 「自分にとって、一番納得のできる物語」 であるはず……   ……映画監督、スティーブン・スピルバーグの演出方法は。 地球にやってきた宇宙船を表現するのに、「宇宙船そのもの」を描き出すのではなく。「それを見上げる人」の顔だけをスクリーンに登場させ、宇宙船そのものは、見せない。それによって、観客は、個人個人の想像の中で「自分にとって、一番スゴい宇宙船」を想像する。そして、その、個人の想像力に勝る表現は、ない。 スピルバーグは、処女作「激突!」から、「ジョーズ」、「未知との遭遇」と、その演出方法で非常に高い評価を受け。その「見せない演出」「想像力に任せる演出」こそが、彼の代名詞となりました。(スピルバーグ後年の作品「プライベート・ライアン」などでも、この演出技法は随所に見ることができ、また、他の映画監督も、それに倣って、この演出方法を実践しています。)  この演出に対し、観客が「なんで宇宙船をもっと見せないんだ!? 何も想像できないから、つまらない!!」「サメの映画なのに、なんでほとんどが “ヒレ” しか映ってないの?? あんな三角形だけじゃ、何が何だかわからない!!」と苦言を呈した、なんて話、聞いたことがありません。(もっと見たい!!という感想はあるでしょうけれどね。)  つまり。  「想像力の自由」を上手に活かした作品作りを行えば、「細かく説明された作品」よりもはるかに名作が生まれる。そしてそれは、観客一人一人の心の中で育ち、完成するので…完成品は、無限大に、観客の数だけ存在するのです。  想像力で完成された作品は、その想像主(創造主)にとっては、絶対的な、最高傑作。  想像力を刺激して、観客の心の中で作品を完成させることこそが、今日の「演劇」、「芸術」の真骨頂だと、僕は考えています。   もちろん、『料理昇降機』においても。 捲き起こるドラマの実態は見えなくとも、それを想像させるヒントは随所に散りばめられています。 サメや宇宙船は登場しなくても。 きちんと、想像力を刺激する「ヒレ」や「空を見上げる人」は、登場しておりますよ。 ただ、闇雲に「ワケのわからない物語」では終わりません!!終わらせません!!      とは言え……     やはり、「ジョーズ」や「未知との遭遇」は、誰が見てもよくわかる物語。 でも、舞台演劇……特に、海外戯曲や不条理演劇に対して、「理解しがたい」というアレルギーをお持ちの方も、たくさんいらっしゃるんじゃないでしょうか。 スピルバーグの映画はわかるけど、海外戯曲の舞台は、難解・・・ そんな思いで、どうしても見に行くのをためらっている方も、多いと思います  確かに。  一つには、特に、海外戯曲の「文学」としての進化はすさまじいものがあり。 何の前情報も無く、「自由に発想を膨らませてください」というのでは、正直クリアできない程に、内容が複雑化してしまっているのです。 でも、それって、「舞台芸術」だけがマニアックな方向へと進化を遂げてしまっているからなのでしょうか……??   実はここに、大きな誤解があるんですね。   どういうことかというと。  特に、インターネットなどで、情報のスピードや分量が圧倒的にアップした今日。そもそも、何も手がかりがない、なんてこと、あり得ない。どんなに情報を遮断しても、必ず、多少なりとも頭に入ってきてしまいます。  例えば、「スター・ウォーズ」が、どれだけ極秘に映画製作を進めていても。物語の結末や、ネタバレ的なことは知らされないにしても、何も情報がない中で封切られるわけではありません。むしろ、お祭り騒ぎのようになって。ファンによる「物語の予想」なんかも含め…他の映画よりも、ずっと多くの情報を頭に叩き込まれて、実際に鑑賞する日を迎えるのです。 本当に「一切の情報を遮断して」見に行く人が、いるでしょうか? そして、本当に「一切の情報を遮断して」見に行ったら。その作品、どこまで楽しめるでしょう??  結局。  今は、事前情報をどれだけ収集できるか?その後、見てからまた他の人のレビューなどで、気づかなかった情報を仕入れられるか?で、面白さが変わる。 逆に言えば。 一本の作品に詰められている情報量って。完全に何も知らずに見ようとしたら、とてもじゃないけれど、すべてを拾いきれないほどに、膨大。 それが、今日の映画や演劇の「実態」なんですね。それだけ、台本自体の表現力も上がってきた、というか。そもそも、多少の事前情報があって、それで補って初めて、エンターテイメントとして成立する、というのが、当たり前なんですよね。 「スター・ウォーズ」なんて、もはや、「過去のエピソードをDVDで予習してから見に行きましょう」みたいな世界なのですから。   それなのに……   特に、小劇場演劇は、事前情報や、その後の、作品の理解を深めるための情報が、あまりに少ないんです。 映画や、商業舞台では。 「あの、有名な俳優が出てる!!」というミーハー的な情報に始まり。バックステージやメイキング映像が、情報番組や YouTube などで紹介されたり。いろんな雑誌やサイトで、俳優のインタビューが掲載されたり、評論家の前評判や、その後の批評を目にしたり。 たくさんの情報を手に入れることができ、結果的に、その作品は、観劇の時だけ楽しいのではなく「噛めば噛むほど、長く深く楽しめる」ものになっていきます。  しかし、小劇場演劇では、その過程をなかなか構築しづらいんですね。 だから、どうにも、他のメディアに出ている大きな作品よりも、楽しめない・・・    そこで。   今回。    このブログや YouTube といった、まだまだ小さなフィールドではありますが。 できるだけ、作品についてお話をして。 ご観劇当日までに、お客様とたくさんの情報を共有しながら。 さらに、ご覧いただいた後には、キャスト二人によるトークライブをご用意して、作品に対する意見を共有しながら、一緒に、今見たばかりの作品を振り返ってもらおう、という企画にたどり着いたわけです!!  そんなわけで。  これからも、当ブログでは、『料理昇降機』についてのお話を展開していこうと思っています!!  今回の企画、僕は初めての試みなので、どうなるかはわかりませんけれど。 成功したら、もちろん、第二弾をご用意したいと思っております  まずは、皆様、是非、第一弾の『料理昇降機』をご覧くださいませ。 そして、ご意見なども頂戴できたら、嬉しいです!!  チケットお申し込みは、こちらから!!(『料理昇降機』の主催団体・イークエスト カンパニーのHPです)  それでは、皆様のお越しを、心よりお待ちしております!!  動画第一弾は、こちら!!    「スター・ウォーズ」だって、「ご想像にお任せ」ってわけにはいかない… それが、現代の娯楽の楽しみ方なんですね。 表現方法が複雑化した海外戯曲なら、なおのこと。 …と言うより、進歩した現代に合わせて、戯曲も進化している、と言った方が正しいのでしょうね。 現代的な娯楽、芸術の楽しみ方を、僕らなりにご提案いたします       以下、2017年序盤の出演情報!!『料理昇降機』稽古場動画や、谷口浩久LINE@も。詳細は、各項目をご覧くださいよろしくお願いします!!   出演情報**************************************************************   E-Quest Company "Play & Commentary vol.1"『料理昇降機』 1月23日(月)の、1日限定!!客席数、約50席/1回。作品上演と、二人のトークもご用意して、お待ちしております。 二人の「仕事人」が待つ、とある部屋。外部と隔絶されたその空間に、突然、何者かからの連絡が・・・その不可解なメッセージの意味とは?連絡を送ってきたのは、一体誰なのか?徐々に…そして、唐突に明らかになる、彼らの思惑。二人の運命は?? 作 ハロルド・ピンター出演 角川裕明/谷口浩久企画・制作・宣伝美術 E-Quest Company 2017年1月23日(月)  15:00/19:00(全席自由・開場は開演の30分前)Performing Gallery & Cafe 絵空箱(江戸川橋)チケット 4,300円+1drink 700円 チケットご予約は、こちらをクリック!!  EQCのYouTubeチャンネルにて、稽古場での動画も配信中!!こちらをクリック!!     **************************************************************   「Robert Tobias」(ロバート・トバイアス  1st Performance) 真に心の動くパフォーマンスを目指して。歌と演劇の可能性と、表現の真髄を目指して結成したユニット。今回は、二人が出会った『貴婦人の訪問』を、新たな解釈でお届け!!そのほかにも、心を込めてお贈りするパフォーマンスの数々をご用意。豪華ゲストとの競演も、お楽しみに!! 出演 港幸樹/谷口浩久 ゲスト:飯野めぐみ/榎本成志/清水泰雄 2月5日(日) 14:00/18:30高円寺・Studio K(1F・Studio 3)チケット 5,000円ご予約は、rob.tob.info@gmail.comまたは、「Robert Tobias」ホームページの予約フォームで、件名「チケット予約」と明記の上、お名前、ご希望の回、枚数を送信してください。予約確認のメールを返信いたします。   **************************************************************   ミュージカル座『トラブルショー』2月23日(木)〜2月27日(月)IMAホール(光が丘)SS席 8,000円 S席 7,000円 A席 6,000円スケジュール:2/23  18:30 2/24  18:30 2/25  12:30/17:30 2/26  12:30 2/27  12:30 ※月・星組ともに出演いたします。 なんと…約10年前に演じた「玉木太郎」役を、再び演じます!!夢に向かってまっしぐらの、若き演出助手の役。あれからずいぶん歳を重ねた僕なのに、そんなのってアリ!?…いえいえ、この舞台では、どんなことでも起こり得るんですただし、お約束の「トラブル」付きで抱腹絶倒の、ハチャメチャ・ミュージカル・コメディチケットご予約は、こちら。(谷口浩久が運営する団体「イークエスト カンパニー」のHP(「ticket」のページ)にて承っております。)※3歳以下のお子様のご入場はできません。※お取替え・キャンセルはできません。また、公演当日にチケットお持ちでない場合は、理由に関わらずご入場できませんので、紛失・焼失・破損などがないようご注意下さい。※出演者並びにスケジュールに変更がありました場合には、何卒悪しからずご了承下さい。出演者変更の場合でも、他日への変更、払い戻しはいたしかねます。お問い合わせ:  j.j.hirohisa@gmail.com(谷口浩久)     ****************************    谷口浩久 LINE@「ラインアット」なるものを、始めました携帯・スマホアプリ「LINE」に、谷口浩久の最新情報が届くサービスです。登録はカンタンもちろん、登録無料です @ore6563i で検索していただくか、   こちらのボタン、またはQRコードから、是非ご登録ください   **************************************************************   ネットラジオ「たにらく。」 「たにらく。」youtube チャンネルにて、ご視聴ください 落語家・三遊亭楽天さんと、気ままな雑談を繰り広げてます。アラフォー世代は、必聴です!!    ****************************その他・出演情報  「松崎謙二  ディナーライブ」1月29日(日)18:00(ディナー・タイム)/19:00(ショー・タイム)会場:サン・ミケーレ(浜松町)9,000円(食事付き) 役者人生30周年を迎える「無名塾」の松崎謙二さんによる新春ディナー・ライブに、ゲスト出演します。演目は、ミュージカル『ジキルとハイド』ダイジェスト他。お食事を楽しみながら、生演奏によるショーをお楽しみください。 チケットお申し込みは、メールにて。j.j.hirohisa@gmail.com (谷口浩久)へ、「チケット予約」と明記の上、お名前・枚数を送信してください。

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    • 明けましておめでとうございます!!…こちらはのっけから、なかなか想定外なスタートで、びっくり!!

      ご挨拶、ちょっと遅くなりましたが……  2017年、あけましておめでとうございます!! 本年も、宜しくお願い致します  …実は  新年から、トンデモないスタートを切ってしまいました……  1月1日、スター・ウォーズのスピンオフ映画「ローグ・ワン」を見に行ったところまでは良かったのですが…… 帰宅して、その感想なんかも当ブログでご紹介しながら、新年のご挨拶を、と思っていたんですけれど。 デスクに座ってパソコンを開こうにも、どうにも身体が言うことをきかない……  !?!?  これって、もしや……  身の危険を感じ、その日はすぐにベッドへ。  と言うよりも、正確には、 「いつの間にか、ベッドに潜り込んで寝ていた」んです。  翌朝。  あ、やっちまった……  頭痛がガンガン、関節はギシギシ、お部屋がグルグル……  出てました。高熱…!!  というわけで……  頭痛とフラフラめまいで。パソコンの画面を見ながら、ブログを書く作業すらできなくなってしまっていました。ゴメンナサイ……  1月2日は、まるで動くことができず、襲いかかる悪寒を必死に耐えながら、ウンウン唸る1日を過ごし。  翌、1月3日 お正月でもやってる医者を探して、診察へ。  まぁ、間違いなく、アレを診断されるんでしょうな。。。  隔離措置の、アレ。。。 何しろ、39度超の熱が下がらないんです。  「谷口さ〜ん、検査の結果、出ました〜」  あの、細い針金に綿が巻いてある棒を鼻に突っ込まれてから、約15分後。  再度、診察室に戻った僕に待っていた、診断は……   「うん、大丈夫ね。インフルエンザじゃないですよ。」   えぇ〜!?  ここ、7年くらいは熱なんて出たことなかったのにぃ。 しかも、この連日の高熱で、インフルエンザじゃ、ない!?!?   …ま、とにかく、そういうことらしく。  あとは放っておけば、徐々に治っていくと言われて、簡単な解熱剤などを2日分もらって、お家へ。。。  そうかぁ。 ま、ひとまずは安心かな。。。 なんだか、この症状をして「インフルじゃない」ってのも、釈然としないけども。 とりあえず、これを飲んでじっとしてたら、良くなってくかな。   …だが、しかしっ。  それからさらに2日経った今日も、朝は38度近くの熱 これ、本当に治るのかな……  39度を超えていた頃から考えれば、だいぶ下がったとも言えますが。 身体の痛みと、ガンガン・グラグラする頭痛は、むしろ昨日よりもひどくなった感じ……  困ったもんです  とりあえず、医者でいただいた薬も切れたので、あとでまた、近所の医者へ行って診てもらってきます。  というわけで……  2017年、頑張るぞ!!  の気合を、まだ始動できてない、年始なのでした・・・    2017年、第一回目のブログ。「Robert Tobias」の年賀状をお届けします  まぁ、こうやって……内容はともあれ、記事を書けるようになっただけ、ちょっと回復してきてるのかな。  本年も、どうぞよろしくお願いいたします!!    以下、2017年序盤の出演情報!!『料理昇降機』稽古場動画や、谷口浩久LINE@も。詳細は、各項目をご覧くださいよろしくお願いします!!   出演情報**************************************************************   E-Quest Company "Play & Commentary vol.1"『料理昇降機』 1月23日(月)の、1日限定!!客席数、約50席/1回。作品上演と、二人のトークもご用意して、お待ちしております。 二人の「仕事人」が待つ、とある部屋。外部と隔絶されたその空間に、突然、何者かからの連絡が・・・その不可解なメッセージの意味とは?連絡を送ってきたのは、一体誰なのか?徐々に…そして、唐突に明らかになる、彼らの思惑。二人の運命は?? 作 ハロルド・ピンター出演 角川裕明/谷口浩久企画・制作・宣伝美術 E-Quest Company 2017年1月23日(月)  15:00/19:00(全席自由・開場は開演の30分前)Performing Gallery & Cafe 絵空箱(江戸川橋)チケット 4,300円+1drink 700円 チケットご予約は、こちらをクリック!!  EQCのYouTubeチャンネルにて、稽古場での動画も配信中!!こちらをクリック!!     **************************************************************   「Robert Tobias」(ロバート・トバイアス  1st Performance) 真に心の動くパフォーマンスを目指して。歌と演劇の可能性と、表現の真髄を目指して結成したユニット。今回は、二人が出会った『貴婦人の訪問』を、新たな解釈でお届け!!そのほかにも、心を込めてお贈りするパフォーマンスの数々をご用意。豪華ゲストとの競演も、お楽しみに!! 出演 港幸樹/谷口浩久 ゲスト:飯野めぐみ/榎本成志/清水泰雄 2月5日(日) 14:00/18:30高円寺・Studio K(1F・Studio 3)チケット 5,000円ご予約は、rob.tob.info@gmail.comまたは、「Robert Tobias」ホームページの予約フォームで、件名「チケット予約」と明記の上、お名前、ご希望の回、枚数を送信してください。予約確認のメールを返信いたします。   **************************************************************   ミュージカル座『トラブルショー』2月23日(木)〜2月27日(月)IMAホール(光が丘)SS席 8,000円 S席 7,000円 A席 6,000円スケジュール:2/23  18:30 2/24  18:30 2/25  12:30/17:30 2/26  12:30 2/27  12:30 ※月・星組ともに出演いたします。 なんと…約10年前に演じた「玉木太郎」役を、再び演じます!!夢に向かってまっしぐらの、若き演出助手の役。あれからずいぶん歳を重ねた僕なのに、そんなのってアリ!?…いえいえ、この舞台では、どんなことでも起こり得るんですただし、お約束の「トラブル」付きで抱腹絶倒の、ハチャメチャ・ミュージカル・コメディチケットご予約は、こちら。(谷口浩久が運営する団体「イークエスト カンパニー」のHP(「ticket」のページ)にて承っております。)※3歳以下のお子様のご入場はできません。※お取替え・キャンセルはできません。また、公演当日にチケットお持ちでない場合は、理由に関わらずご入場できませんので、紛失・焼失・破損などがないようご注意下さい。※出演者並びにスケジュールに変更がありました場合には、何卒悪しからずご了承下さい。出演者変更の場合でも、他日への変更、払い戻しはいたしかねます。お問い合わせ:  j.j.hirohisa@gmail.com(谷口浩久)     ****************************    谷口浩久 LINE@「ラインアット」なるものを、始めました携帯・スマホアプリ「LINE」に、谷口浩久の最新情報が届くサービスです。登録はカンタンもちろん、登録無料です @ore6563i で検索していただくか、   こちらのボタン、またはQRコードから、是非ご登録ください   **************************************************************   ネットラジオ「たにらく。」 「たにらく。」youtube チャンネルにて、ご視聴ください 落語家・三遊亭楽天さんと、気ままな雑談を繰り広げてます。アラフォー世代は、必聴です!!    ****************************その他・出演情報  「松崎謙二  ディナーライブ」1月29日(日)18:00(ディナー・タイム)/19:00(ショー・タイム)会場:サン・ミケーレ(浜松町)9,000円(食事付き) 役者人生30周年を迎える「無名塾」の松崎謙二さんによる新春ディナー・ライブに、ゲスト出演します。演目は、ミュージカル『ジキルとハイド』ダイジェスト他。お食事を楽しみながら、生演奏によるショーをお楽しみください。 チケットお申し込みは、メールにて。j.j.hirohisa@gmail.com (谷口浩久)へ、「チケット予約」と明記の上、お名前・枚数を送信してください。

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  • 31 Dec
    • 2016年、谷口浩久は「ルネッサ〜ンス!!」でした!! 皆様は?? そして、2017年は…??

      2016年、大晦日 今年は、どんな一年でしたか??  僕は…… この一年を一言で言うと、  「ルネッサ〜ンス!!」  …ちょっと古いネタみたいですけれども。  ルネッサンス、調べてみると、「再生」「復活」の意味。【西洋史上、十四世紀末から十六世紀の初めにかけて、全ヨーロッパに広がった芸術・学術の革新運動。文芸復興。】みたいなことが出てきます。  うんうん、やっぱり、そんな感じです   2016年1月1日。 映画「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」を劇場に観に行くところから、この一年が始まりました。 「スター・ウォーズ」は、僕の人生の、原点。 僕の一番古い記憶は。小さい頃、父親に連れられて「スター・ウォーズ」の第1作目(今で言う所の「エピソード4」)を見に行った記憶。クライマックスの、一番面白い場面……ルークやハン・ソロたちが、敵の要塞デス・スターから脱出するシーンで、 「お父さん、おしっこ……」 ……まぁ、そんな、今となってはカワイイ記憶お父さん、一番面白い場面で席を立たせてしまって、ゴメンなさい でも。 その劇場での、もう一つの、記憶。 映画を見ながら、ちっちゃかった僕は、「ここに出ている人になりたい」と、そう思ったのを、はっきり覚えています。 俳優になりたいという夢は、すでにその頃から芽生えていたんです。 まぁ、その時は「俳優」なんて職業があるなんてこと、理解してなかったかもしれませんけれど。 とにかく、自分にとっての最古の記憶の時から。ドラマの中に身を置く人になりたい、という憧れを抱いていたんですね。  というわけで。その「スター・ウォーズ」から、2016年は始まりました。  まさに、お正月から、原点回帰。 「再生」「復活」の物語を予感させるスタートでした。  …春が来て。  以前所属していた芸能事務所を離れました。  映像の事務所だったんですけれど。  『貴婦人の訪問』再演は決まっていたのですが。先日のブログ記事でも書いた通り、この時にはすでに、ミュージカルの世界からも距離を置いていたので、他の舞台の仕事もなく。事務所も辞め、いよいよ、芸能の仕事が入る当てはなくなってゆきました。 でも、その時は、もうそれでも良いと思ったんです。 俳優は続けたかったのですが、どんな道を辿れば良いのかがわからなくなっていた時期で。 全てを手放しても、やがて必要な道は見えてくる。だから、その道が見えるまで、ゼロになってみようと思ったわけです。  でも、演劇には携わっていたくて、7月には自分が運営する団体 “イークエスト カンパニー” での舞台を企画。 年始からずっと、昼間はアルバイトをしながら、夜は企画の準備をしたり、稽古をしたり。 気づいたら、目が回るような作業を一人で背負いこんでしまっていました。  「ゼロになろう」  そう思っていたのに、結局、気がついたらもがいて、あがいていて。 「自分にはもう何もないんだから、7月の舞台は失敗するわけにはいかない」 ……次第に、深みにはまってゆく感覚。当初は、3人芝居などの小さなプロジェクトで、純粋に俳優として楽しんでいた団体だったのに。気付いたら、「自分にはそれしかないんだ」なんて強迫観念みたいなものが芽生えていました。  そして。  7月の本番を控えた、稽古真っ最中。 体調を大きく崩し。 日中の仕事を全くできないような状態に陥ってしまったんです。  「辛い」とか「苦しい」とか。そんなことすら考えられないような。そんなことを考える頭がなくなってしまったような。本当に経験したことのないような、恐ろしい感覚でした。 とにかく、本番の日は迫ってきている。稽古と、本番の準備だけをなんとかこなす日々。 ……そんな時。 仲間たちが、率先して僕の仕事を引き継いでくれたり。 チカラになってくれて。  そして迎えた、7月。 イークエスト カンパニー 第5回公演『7ストーリーズ』 ……なんとか、本番を終えることができました。  支えてくれたのは、仲間たち。 半ば、僕がワンマンで勝手に進めてしまっていた舞台制作を、手探りしながら必死に引き継いでくれた仲間たちがいなかったら、舞台を上演することはできなかったでしょうし、僕自身、今どうなっているかもわかりません。 本当に、救われました。  そして。 客席から支えてくださった、お客様。  お客様がいてくださって。 見ていただけているから、僕は、俳優としての幸せを感じていられる。  「スター・ウォーズ」を見て、憧れた世界には。お客さんの存在は、必要なのです。 だって。小さかった僕は、その時、お客さんだったのですから。その世界を見て、憧れた子供は、その時、お客さんだったのですからね。  みなさんが劇場に見に来てくださるということが、どんなに疲れていても、僕の背中を押してくださり。『7ストーリー』では、ラストシーンだけに登場するおばあちゃんの役で出演したのですが。皆様の前で演じている時は、どんな体調不良も、そこまでの辛い道のりも忘れさせてくれて。心から、幸せを感じられる。 そのことを、改めて…… いえ、道が険しくなっていた、その時だからこそ。 自分の幸せ、皆様がいてくださることの大切さ、ありがたさに、心から気づくことができたのです。   療養のため、8月はほぼ、家から一歩もでない生活を送りました。  その間、衛星放送を録り貯めていた映画を自宅で見まくって。 改めて、  自分って、映画が好きなんだなぁ。 俳優が好きなんだなぁ。 演じる仕事を天職にしたいなぁ。  そんなことを再確認する時間。 ずっと抱き続けた夢。本当に好きなこと、大切なこと。 それを、自身の中で 「再生」「復活」 させる時間を過ごしていました。  その中で決まった、ミュージカル座さんの『野の花』。以前は年に一本くらいのペースで出演させていただいていた、ミュージカル座さんから、久しぶりにお話をいただいたんです。 復帰戦で、不安もありましたが。 この頃には体調もどんどん良くなって。 まさに、自分にとっては 「再生」「復活」「ルネッサ〜ンス!!」 の舞台となりました  しかも……  その『野の花』の楽屋で。 以前、ミュージカルに出演していた頃に所属していた事務所の社長にばったりと再会…… そのまま、事務所への所属が決定したのでした。 以前の事務所への「復活」です!!  そのあとは、いよいよ。2016年の締めくくりへと続く、『貴婦人の訪問』  体調も、「復活」!! ボディガード・トービー役で、昨年の初演からの「復活」!! ミュージカルへの「復活」!! また、この『貴婦人の訪問』あたりから、ブログやSNSの活動も本格的に始めてみました。7月の『7ストーリーズ』で、俳優という世界はお客様がいてくださるからこそ、ということを改めて学ぶことができて…「お客様に楽しんでいただく」という、俳優の仕事の、本来の意味。その根本的な部分を、今日の、インターネット時代の中で、自分なりに「再生」させてみたんです  それから。  一時は、もう歌わないと思っていた歌も。  練習を再開しました ミュージカルの世界への、本格的な「復活」「再生」……そして、さらなる「前進」に向け   ……というわけで。  谷口浩久、2016年を振り返ってみました。  ……お??  2017年の抱負、もう決まりましたね  2017年は、 「前進」です     2017年2月5日(日)の、「ロバート・トバイアス」。このユニットのトータルのテーマが、「ルネッサンス」なんですよ 「奇抜なものではなく、芸術の本当の核心を知り。それを再生・復興させながら、新しいものを作り出してゆく」 それがテーマなんです。  これは、僕が運営する「イークエスト カンパニー」も、全く同じ僕自身が、個人的に大切にしてきたテーマ。  実は、港幸樹さんの目指しているテーマも同じものだったらしく…それで、意気投合して、「ロバート・トバイアス」が結成されたんですよ〜 『料理昇降機』も「ロバート・トバイアス」も。そのテーマの上にあるんです。 2017年、まずはこちらのステージ。 皆様のご来場を、こころよりお待ちしております。  それでは……   良いお年を!!        出演情報**************************************************************   E-Quest Company "Play & Commentary vol.1"『料理昇降機』 1月23日(月)の、1日限定!!客席数、約50席/1回。作品上演と、二人のトークもご用意して、お待ちしております。 二人の「仕事人」が待つ、とある部屋。外部と隔絶されたその空間に、突然、何者かからの連絡が・・・その不可解なメッセージの意味とは?連絡を送ってきたのは、一体誰なのか?徐々に…そして、唐突に明らかになる、彼らの思惑。二人の運命は?? 作 ハロルド・ピンター出演 角川裕明/谷口浩久企画・制作・宣伝美術 E-Quest Company 2017年1月23日(月)  15:00/19:00(全席自由・開場は開演の30分前)Performing Gallery & Cafe 絵空箱(江戸川橋)チケット 4,300円+1drink 700円 チケットご予約は、こちらをクリック!! (現在、これまでご利用いただいていた予約フォームに不具合が発生しているため、主催団体「イークエスト カンパニー」のHP(「ticket」ページ)にて、ご予約を承っております。)    **************************************************************   「Robert Tobias」(ロバート・トバイアス  1st Performance) 真に心の動くパフォーマンスを目指して。歌と演劇の可能性と、表現の真髄を目指して結成したユニット。今回は、二人が出会った『貴婦人の訪問』を、新たな解釈でお届け!!そのほかにも、心を込めてお贈りするパフォーマンスの数々をご用意。豪華ゲストとの競演も、お楽しみに!! 出演 港幸樹/谷口浩久 ゲスト:飯野めぐみ/榎本成志/清水泰雄 2月5日(日) 14:00/18:30高円寺・Studio K(1F・Studio 3)チケット 5,000円ご予約は、rob.tob.info@gmail.comまたは、「Robert Tobias」ホームページの予約フォームで、件名「チケット予約」と明記の上、お名前、ご希望の回、枚数を送信してください。予約確認のメールを返信いたします。   **************************************************************   ミュージカル座『トラブルショー』2月23日(木)〜2月27日(月)IMAホール(光が丘)SS席 8,000円 S席 7,000円 A席 6,000円スケジュール:2/23  18:30 2/24  18:30 2/25  12:30/17:30 2/26  12:30 2/27  12:30 ※月・星組ともに出演いたします。 なんと…約10年前に演じた「玉木太郎」役を、再び演じます!!夢に向かってまっしぐらの、若き演出助手の役。あれからずいぶん歳を重ねた僕なのに、そんなのってアリ!?…いえいえ、この舞台では、どんなことでも起こり得るんですただし、お約束の「トラブル」付きで抱腹絶倒の、ハチャメチャ・ミュージカル・コメディチケットご予約は、こちら。(谷口浩久が運営する団体「イークエスト カンパニー」のHP(「ticket」のページ)にて承っております。)※3歳以下のお子様のご入場はできません。※お取替え・キャンセルはできません。また、公演当日にチケットお持ちでない場合は、理由に関わらずご入場できませんので、紛失・焼失・破損などがないようご注意下さい。※出演者並びにスケジュールに変更がありました場合には、何卒悪しからずご了承下さい。出演者変更の場合でも、他日への変更、払い戻しはいたしかねます。お問い合わせ: 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  • 30 Dec
    • どんなにすごい想像の世界よりも…あの日の、あの時間は。

      みなさま、2016年の年の瀬、いかがお過ごしですか?  昨日。 僕は、お昼過ぎに実家へ、父を迎えに。 そして一緒に、お墓詣りに行きました。  お墓の中には、母と。 そして、昨年12月25日に、94歳で天国へと旅立っていった、大好きなおばあちゃん。 天国では、二人で仲良く、のんびり過ごしてるのかな。  …おばあちゃん子だった、僕。いつも優しくしてくれて。困った時も、いつでも僕をかばってくれました。 ずっと、ずっと、一緒にいたかったけれど。 でもまさか、94歳まで長生きしてくれるなんて。旅立つ直前まで元気でいてくれました。たいしたもんです。 だから、あの日。見送る僕も、なんだか心が晴れやかで。病院のベッドで動かなくなったおばあちゃんの手を握っていても、不思議と、悲しい気持ちはあんまり沸いてきませんでした。  ありがとう。  おつかれさまでした。  …東京大空襲の爆撃と、火の海と、たくさんの屍の中。赤ん坊だった父を背負って逃げていたのだそうです。 そんな頃から。 長い長い年月を、たった一つの身体で生きてきたんですよね。  おつかれさま。  ありがとう。  もう、僕の言葉に返事はなかったけれど。あの時は、悲しいよりも。感謝の気持ちでいっぱいでした。   お墓詣りの帰りは、父とファミレスで食事。 もう、年老いて、杖をついて歩いている父。 「昔行ったニジマス釣り、二人で100匹以上釣り上げたね。」 そんな思い出話で花を咲かせていました。   どうして、人生は。みんな、思い出になってしまうのでしょうね。 いつまでも、いつまでも。 おふくろや、おばあちゃんも一緒に食卓を囲んで。小さなテレビをみんなで見て笑っていた時間が、永遠に続けばいいのに。  小さい頃は、それが「叶わぬ夢」だなんて、知りませんでした。 もし、誰かがそのことを教えてくれていたら。 もっともっと、家族と一緒の時間を大切にしていたんじゃないかな。 みんなと、もっとたくさんお話をして。 口答えも、ケンカもなく。 心配させたり、悲しませたりもしなかったかもしれないな。   「もしも」は、ありえないことなのに。 どうして人間は。存在しなかった「もしも」の時間を思って、切ない気持ちになったりするのかなぁ……   想像の世界に伸ばした翼は。 時間の旅も、できるんですね。 遠く過ぎ去った日々に想いを馳せたり。 まだ見ぬ、未来の世界にワクワクしたり。  それだけじゃ、ありません。  存在しなかった、もう一つの自分の人生を作り出すことだって、できるのです。  あの時、もし違う道を歩んでいたら。  存在しなかった、「もしも」の時間。  でも、やっぱり。  どんな「もしも」の時間より。家族と一緒に、本当に過ごしたあの日々は。どれだけ空想を働かせて思い描いた「もしも」の時間より、ずっとずっと素敵で、幸せだったと思います。  みんなで、テレビを囲んで「8時だよ!全員集合」を観て笑ったり。  旅行から帰ってきたおばあちゃんが、僕にキーホルダーのお土産をくれたり。  おふくろが、台所から夕食を運んでくれた、温かくていい匂いのする時間だったり。  親父が夜遅くまで、自宅の製図板の前で仕事をしている姿だったり。  お兄ちゃんと一緒に、お小遣いをもらって「ゲームウォッチ」を買いに行った道のりだったり。  何気ない時間たちは。 僕の想像力をどんなにフル回転させて思い描いた「もしも」の時間よりも。 はるかに幸せで、温かくて、キラキラしているんですね。    実家にいる、ワンコたち。 僕が小学生の時に、初めてワンコが我が家に来てから、こいつらで4代目と、5代目。 右が、4代目の「ハッピー」。 左は5代目の「ティアモ」。 僕が帰ると……こっちがちょっと引くぐらい、すっごく喜んでくれます(笑)        出演情報**************************************************************   E-Quest Company "Play & Commentary vol.1"『料理昇降機』 1月23日(月)の、1日限定!!客席数、約50席/1回。作品上演と、二人のトークもご用意して、お待ちしております。 二人の「仕事人」が待つ、とある部屋。外部と隔絶されたその空間に、突然、何者かからの連絡が・・・その不可解なメッセージの意味とは?連絡を送ってきたのは、一体誰なのか?徐々に…そして、唐突に明らかになる、彼らの思惑。二人の運命は?? 作 ハロルド・ピンター出演 角川裕明/谷口浩久企画・制作・宣伝美術 E-Quest Company 2017年1月23日(月)  15:00/19:00(全席自由・開場は開演の30分前)Performing Gallery & Cafe 絵空箱(江戸川橋)チケット 4,300円+1drink 700円 チケットご予約は、こちらをクリック!! (現在、これまでご利用いただいていた予約フォームに不具合が発生しているため、主催団体「イークエスト カンパニー」のHP(「ticket」ページ)にて、ご予約を承っております。)  **************************************************************   「松崎謙二  ディナーライブ」1月29日(日)18:00(ディナー・タイム)/19:00(ショー・タイム)会場:サン・ミケーレ(浜松町)9,000円(食事付き) 役者人生30周年を迎える「無名塾」の松崎謙二さんによる新春ディナー・ライブに、ゲスト出演します。演目は、ミュージカル『ジキルとハイド』ダイジェスト他。お食事を楽しみながら、生演奏によるショーをお楽しみください。 チケットお申し込みは、メールにて。j.j.hirohisa@gmail.com (谷口浩久)へ、「チケット予約」と明記の上、お名前・枚数を送信してください。    **************************************************************   「Robert Tobias」(ロバート・トバイアス  1st Performance) 真に心の動くパフォーマンスを目指して。歌と演劇の可能性と、表現の真髄を目指して結成したユニット。今回は、二人が出会った『貴婦人の訪問』を、新たな解釈でお届け!!そのほかにも、心を込めてお贈りするパフォーマンスの数々をご用意。豪華ゲストとの競演も、お楽しみに!! 出演 港幸樹/谷口浩久 ゲスト:飯野めぐみ/榎本成志/清水泰雄 2月5日(日) 14:00/18:30高円寺・Studio K(1F・Studio 3)チケット 5,000円ご予約は、rob.tob.info@gmail.comまたは、「Robert Tobias」ホームページの予約フォームで、件名「チケット予約」と明記の上、お名前、ご希望の回、枚数を送信してください。予約確認のメールを返信いたします。   **************************************************************   ミュージカル座『トラブルショー』2月23日(木)〜2月27日(月)IMAホール(光が丘)SS席 8,000円 S席 7,000円 A席 6,000円スケジュール:2/23  18:30 2/24  18:30 2/25  12:30/17:30 2/26  12:30 2/27  12:30 ※月・星組ともに出演いたします。 なんと…約10年前に演じた「玉木太郎」役を、再び演じます!!夢に向かってまっしぐらの、若き演出助手の役。あれからずいぶん歳を重ねた僕なのに、そんなのってアリ!?…いえいえ、この舞台では、どんなことでも起こり得るんですただし、お約束の「トラブル」付きで抱腹絶倒の、ハチャメチャ・ミュージカル・コメディチケットご予約は、こちら。(谷口浩久が運営する団体「イークエスト カンパニー」のHP(「ticket」のページ)にて承っております。)※3歳以下のお子様のご入場はできません。※お取替え・キャンセルはできません。また、公演当日にチケットお持ちでない場合は、理由に関わらずご入場できませんので、紛失・焼失・破損などがないようご注意下さい。※出演者並びにスケジュールに変更がありました場合には、何卒悪しからずご了承下さい。出演者変更の場合でも、他日への変更、払い戻しはいたしかねます。お問い合わせ:  j.j.hirohisa@gmail.com(谷口浩久)   ****************************   谷口浩久 LINE@「ラインアット」なるものを、始めました携帯・スマホアプリ「LINE」に、谷口浩久の最新情報が届くサービスです。登録はカンタンもちろん、登録無料です @ore6563i で検索していただくか、   こちらのボタン、またはQRコードから、是非ご登録ください

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  • 29 Dec
    • 『貴婦人の訪問』から『料理昇降機』へ…もう不条理劇なんて、怖くない!! その理由とは??

      当ブログを最後までお読みいただいている方は、お気づきかもしれませんが。 文末の「出演情報」、新たにラインナップを追加しました  まずは、1月29日(日)の、松崎謙二さんのディナー・ライブ。無名塾の俳優さんです今回、ゲスト・パフォーマーとして、呼んでいただきました  そして。 ミュージカル座さんの『トラブルショー』。玉木という役を演じさせていただくのですが……実は。約10年前にも、同じ役をやらせていただいております踊って歌う、ソロナンバーもありあれからずいぶん長い月日が経っての、この役。楽しみでもあり……でも、体力の衰えを感じさせられたりしたらコワいな、なーんて、ちょっとビビったりもしています(笑) 頑張ってるオッサン(?)を、ぜひ、見にいらしてくださいね  さて。  今年の締めくくり、『貴婦人の訪問』。本当に、素敵な作品で2016年を終えることができて、幸せです  東京公演からは、少々時間が経ちましたが。 ちょっとここで、また『貴婦人の訪問』について、お話をさせていただきたいと思っています。  ご覧になった方は、思い出してみてください。  特に、メインキャラクターの、半生……。  ①アルフレッド(山口祐一郎さん)……雑貨屋の娘と結婚。二人の子持ち。 ②クレア(涼風真世さん)……アルフレッドとのラブラブなあの日。そしてその後、いろいろあって、今は大富豪。 ③マチルデ(瀬奈じゅんさん)……アルフレッドの妻。雑貨屋の娘。 ④アルフレッドの、4人の旧友たち(今井清隆さん、石川禅さん、今拓哉さん、中山昇さん)……  さて。 まず、お気づきかと思うのは。 ④旧友たち。 彼らの半生は、ほぼ描かれていません。 もっと突っ込んでお話しすると。 劇中、今井清隆さん演じる市長と、今拓哉さん演じる署長は、ちょびっとだけ、過去の姿が登場します。 が。 石川禅さん演じる校長と、中山昇さん演じる牧師は、その姿すら登場せず。 そして、4人揃って…アルフレッドとどんな関係の旧友だったのか?なぜ、アルフレッドと仲良しなのか?という話は、ほぼ、語られないんです。 でも、実はそれこそ、この作品を成立させるのには絶対的に重要な要素。 なぜなら。 例えば、署長は、物語の終盤、アルフレッドに「あること」を提案しますよね?その伏線としては、「絶対的な友情」というのが不可欠になってくるはずなんです。 署長については、アルフレッドとの歌の中で、二人は「いつも泥だらけで遊んだ」仲だ、と歌われますが。 それって、果たして「命をかけてでもお互いのために生きよう」というほどの、説得力のある友情の描きかたでしょうか?? さらに、物語の中の時間軸を逆回転させてみると。若き署長と市長は、アルフレッドの裁判の中で、とんでもないことをやりのけるわけです…「友情」のために…  校長については。自身の「人道主義」という観点から、クレアの要求に反発しようとする、と考えれば、説明はつかなくもありません。過去も登場しないわけですし。ただ、アルフレッドの旧友、という位置付けの必然性はなくなってしまうので、校長の葛藤としては弱くなりますよね。しかも、アルフレッドと同年代、という設定も、必要なくなってしまいます。 牧師も、然り。神との契約の前に、人間の煩悩によって引き裂かれる、と考えれば、劇中で描かれている行動そのものは納得いくのですが。やはり、アルフレッドと同じ年頃、という必然性が、見えなくなってしまいます。(まさか、本当に「火葬場」を建てるためにそんな行動に出た、なんて、思えませんし(笑))  でも……  こんな風に、彼らの行動の「必然性」を探っていくと……  実は、もっと大きな「物語の穴」に気づかされるのです!!  それは、この物語の主人公・アルフレッド。彼の、最初の行動にこそ、大きな穴があることに気づくのです!!  「アルフレッドは、なぜ、あの裁判であんな証言をしたのか!?」  ……そもそも。この物語の起点は、そこにあるはず。ならば、その彼の行動こそ、一番丁寧に語るべきなのではないでしょうか!?  「なぜ、あんな証言をしたのか??」  ドラマツルギー的に言えば……  「なぜ、あんな証言を “せざるを得なかったのか”??」   ……さてさて。  実は、ここからが、今日お話ししたかった主題。  いわゆる、「よくできた台本」では。登場人物の行動が、「それをせざるを得ない」状況に取り囲まれ。そうするより他に道はない、という、逃げ場のない状況が、きちんと作り込まれているんです。だから、その人物がその道を阻まれた時、「どう乗り切ったら良いのか!?」というドラマが生まれるのですね。 『貴婦人の訪問』では。 アルフレッドの出発点にその重要な要素が書かれておらず。「正直に言えばいいのに!!」と、ツッコミを入れたくなってしまいます。 妻のマチルデも、アルフレッドと結婚した決定的な理由が薄いため、「別れりゃ済む話だろ!!」と、ツッコみたくなる。 唯一、他に道がなかったのは、クレア。彼女は、若きアルフレッドの取った行動や、ギュレン市民たちから受けた仕打ちという状況にきちんと制約され、その後の彼女の行動……ギュレンの街に戻って、あの提案をするという行動が、整っているのですね。  というわけで。実は、登場人物のほとんどが、その行動の最初の理由……一番最初の動機付けが、はっきりしていないんです。  そこで。  一つ、ある作品を例に挙げてみようと思います。 舞台としても人気の高い、ジョン・スタインベックの小説『二十日鼠と人間』。ゲイリー・シニーズとジョン・マルコビッチによって映画化もされている、僕の大好きな作品です。 細かいストーリーは割愛しますが。 この作品に登場する、二人の主人公……かたや、賢く頭の切れる若者。もう一人は、頭のちょっとヨワい、大男。 その二人が、同じ夢に向かって連れ添いながら、挫折していくお話。 でも、その挫折の理由が、この「頭のヨワい男」にあるんですね。こいつが、いつも、とんでもない失態をやらかしてしまうんです。 「だったら、賢い男の方は、パートナーを変えたらいいのに…!!」 そう思いたくなる筋書きなのですが。 二人には、切っても切れない「つながり」があるんです。 そして、これには必ず、理由があるはず。二人が離れられない、強力な理由が、ドラマには必要なのですね。 しかし、このお話の中では。なぜ、二人は離れないのか? という理由は語られず。それどころか、二人の関係すらも分からないまま……  でも。『二十日鼠と人間』を読んで、あるいはご覧になって、感動しなかった方はいるでしょうか??二人の関係にツッコミを入れてしまい、感情移入できかったという人がいるでしょうか??「動機付けがはっきりしない」と、この作品にケチをつける人が、いるのでしょうか??(まぁ、作品自体の好き嫌いはあるとしても……)   ……と、ここで、『貴婦人の訪問』に話を戻すと。 ミュージカル『貴婦人の訪問』は、元はと言えば、不条理演劇の戯曲が原作。 「不条理演劇」とは、「条理(物事がそうならなければいけない道筋)がなく、訳がわからない演劇」と思われがちですが。 『貴婦人の訪問』をご覧になってお分かりの通り、と〜っても奥が深くて、面白い演劇なんです。 「…え? あれって、不条理演劇なの??」と、ミュージカル版をご覧になった方は、思われる方もいらっしゃると思います。もちろん、ミュージカル化される際にかなりわかりやくす改変され、カテゴリーとしては「不条理ミュージカル」とまではいかないにしても。原作の持つ「不条理劇」の要素は、きっちり残っているんです!! このことは、後述するとして……   実は。  いわゆる「不条理劇」というものは、決して訳のわからないものではなく。この、『二十日鼠と人間』でも取り入れられている、「ある手法」の延長線上にあると、僕は考えています。 つまり。 「決定的な “動機付け” は、語る必要がなく……作り手(特に、俳優)本人がしっかり作っていれば、それは語らずとも説得力を持つ」 という考え方。 不条理演劇というのが「唐突に物語が始まって、その人物が何者なのかも説明されないまま、ドラマが進行する」というのは、実は、この考え方に基づいていて。作り手がしっかり理解して作っているからこそなし得ることだと、僕は考えているんですね。 条理が無い、というわけではありません。 それが、「語られていない」だけなのです。 そして、その「語られていない」部分は、語られていないからこそ、作り手(俳優)は、よりしっかりと作り込む必要があるのです。ただし、台本で「語られていない」のですから、俳優は、それを新たに作らねばならないわけですね。 でもなぜ、そんなややこしい書き方をするのでしょう?? 作家さんが、決定的な物語の動機付けを思いつかなかったから……?? いえいえ。 理由の一つは。それを俳優の演技と観客の想像力に委ねることによって、物語の進行をスピーディーにしているのだと思います。というのも、この “動機付け” という伏線を張るためには、どうしても説明的な場面が必要になり、物語の進行を妨げてしまうのです。 現代の演劇においては、「観客の想像力」というのも、計算に入っていると思います。もちろん、それを掻き立て、ある程度の道筋をディレクトするような「演出」というのも必要になってきますね。 それが、現代演劇のカタチであり。観客の想像力に委ねる幅がある程度広い方が、作品は、その想像の中で膨らみ、面白さを増すのです。   ……ミュージカル『貴婦人の訪問』の原作は、ストレートプレイの戯曲。これは、「不条理演劇」として有名な作品です。 ミュージカル版は、実はこの原作の「不条理性」をうまく残して、ミュージカル化しているんですね。 アルフレッドやその他の人物たちの決定的な “動機付け” が、語られていないのです。 もし、皆様が『貴婦人の訪問』をお楽しみいただけたなら。 その、語られていない部分を想像で補ってくださっているからだと思います。(はっきりとは答えがないにしても、きちんと、感覚的に「腑に落ちている」のだと思います。) 特に、再演版は、俳優側でもその想像をしっかり補うことができていたので。きっと、ご覧になっていても、「説明はされていないけれど、何だか説得力があるんだよなぁ。」と思っていただけたかと思います。 そして、この、ミュージカル『貴婦人の訪問』に残された不条理演劇的な部分こそ。作品を、より面白くしている理由だと思います   年明け。  1月23日(月)。  角川裕明さんとの二人芝居『料理昇降機』を上演するのですが。 この作品はまさに、不条理演劇として有名な戯曲。 でもそれを、俳優側が「不条理だから」と言って、理屈も筋道もなく演じてしまっては、絶対にNG こちらではきちんと「条理」に基づいた役作りをして……それによって、ドラマをスピーディーに、かつ、皆様が想像を膨らませる楽しみをきちんと残しながら、物語を運ぶことができるわけです。 まだまだ、全然と言って良いほど、その「条理」は見つかっていませんが 角川さんとの稽古の中で、徐々にそれを見つけてゆきます。 その経過は、当ブログでもご報告いたしますね。  「不条理演劇」は、文字通りの「不条理」な物語なのではなく。 「条理」を必要以上に説明しないだけの、しっかり「条理」に基づいた演劇。 それによって、皆さんの楽しめる幅も、さらに大きくなるわけで。  『料理昇降機』をチョイスしたのも。『貴婦人の訪問』での、作品の「不条理性」に気づき、その面白さを知ったのが、そもそもの理由なんです。 ぜひ、この機会に。 ハロルド・ピンターが描く、不条理演劇の世界を楽しみにいらしてくださいね 本編終了後には、僕ら俳優によるトークをご用意し、作品について語ってみたいと思っています。僕ら個人の意見もそこでお話ししたいと思っていますので。もし、不条理演劇が「わけがわからなくて退屈」と思っている方にも、安心してお楽しみいただける内容になると思います!!   それでは!!   本日。   『料理昇降機』のフライヤー・デザイン……   第二弾の発表です!!     黒一色の初回から、白黒2色のベースに!! 「二人の競演」「本編」と「トーク」「謎」と「解決」…… 今回の企画の内容に掛けて、配色してみました。 いかがですか??     出演情報**************************************************************   E-Quest Company "Play & Commentary vol.1"『料理昇降機』 1月23日(月)の、1日限定!!客席数、約50席/1回。作品上演と、二人のトークもご用意して、お待ちしております。 二人の「仕事人」が待つ、とある部屋。外部と隔絶されたその空間に、突然、何者かからの連絡が・・・その不可解なメッセージの意味とは?連絡を送ってきたのは、一体誰なのか?徐々に…そして、唐突に明らかになる、彼らの思惑。二人の運命は?? 作 ハロルド・ピンター出演 角川裕明/谷口浩久企画・制作・宣伝美術 E-Quest Company 2017年1月23日(月)  15:00/19:00(全席自由・開場は開演の30分前)Performing Gallery & Cafe 絵空箱(江戸川橋)チケット 4,300円+1drink 700円 チケットご予約は、こちらをクリック!! (現在、これまでご利用いただいていた予約フォームに不具合が発生しているため、主催団体「イークエスト カンパニー」のHP(「ticket」ページ)にて、ご予約を承っております。)  **************************************************************   「松崎謙二  ディナーライブ」1月29日(日)18:00(ディナー・タイム)/19:00(ショー・タイム)会場:サン・ミケーレ(浜松町)9,000円(食事付き) 役者人生30周年を迎える「無名塾」の松崎謙二さんによる新春ディナー・ライブに、ゲスト出演します。演目は、ミュージカル『ジキルとハイド』ダイジェスト他。お食事を楽しみながら、生演奏によるショーをお楽しみください。 チケットお申し込みは、メールにて。j.j.hirohisa@gmail.com (谷口浩久)へ、「チケット予約」と明記の上、お名前・枚数を送信してください。    **************************************************************   「Robert Tobias」(ロバート・トバイアス  1st Performance) 真に心の動くパフォーマンスを目指して。歌と演劇の可能性と、表現の真髄を目指して結成したユニット。今回は、二人が出会った『貴婦人の訪問』を、新たな解釈でお届け!!そのほかにも、心を込めてお贈りするパフォーマンスの数々をご用意。豪華ゲストとの競演も、お楽しみに!! 出演 港幸樹/谷口浩久 ゲスト:飯野めぐみ/榎本成志/清水泰雄 2月5日(日) 14:00/18:30高円寺・Studio K(1F・Studio 3)チケット 5,000円ご予約は、rob.tob.info@gmail.comまたは、「Robert Tobias」ホームページの予約フォームで、件名「チケット予約」と明記の上、お名前、ご希望の回、枚数を送信してください。予約確認のメールを返信いたします。   **************************************************************   ミュージカル座『トラブルショー』2月23日(木)〜2月27日(月)IMAホール(光が丘)SS席 8,000円 S席 7,000円 A席 6,000円スケジュール:2/23  18:30 2/24  18:30 2/25  12:30/17:30 2/26  12:30 2/27  12:30 ※月・星組ともに出演いたします。 なんと…約10年前に演じた「玉木太郎」役を、再び演じます!!夢に向かってまっしぐらの、若き演出助手の役。あれからずいぶん歳を重ねた僕なのに、そんなのってアリ!?…いえいえ、この舞台では、どんなことでも起こり得るんですただし、お約束の「トラブル」付きで抱腹絶倒の、ハチャメチャ・ミュージカル・コメディチケットご予約は、こちら。(谷口浩久が運営する団体「イークエスト カンパニー」のHP(「ticket」のページ)にて承っております。)※3歳以下のお子様のご入場はできません。※お取替え・キャンセルはできません。また、公演当日にチケットお持ちでない場合は、理由に関わらずご入場できませんので、紛失・焼失・破損などがないようご注意下さい。※出演者並びにスケジュールに変更がありました場合には、何卒悪しからずご了承下さい。出演者変更の場合でも、他日への変更、払い戻しはいたしかねます。お問い合わせ:  j.j.hirohisa@gmail.com(谷口浩久)   ****************************   谷口浩久 LINE@「ラインアット」なるものを、始めました携帯・スマホアプリ「LINE」に、谷口浩久の最新情報が届くサービスです。登録はカンタンもちろん、登録無料です @ore6563i で検索していただくか、   こちらのボタン、またはQRコードから、是非ご登録ください

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  • 28 Dec
    • 『料理昇降機』チケット予約フォームへのアクセスエラーについて

      『料理昇降機』チケットお申込みについて、ご案内です。 現在、予約フォームでアクセスエラーが発生しております。 別途、 主催団体「イークエスト カンパニー」のホームページ でも、ご予約を受付いたします。  皆さまには、ご迷惑をおかけして、申し訳ありません。復旧できましたら、またご案内いたします。 どうぞ、よろしくお願いいたします。

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    • 『貴婦人の訪問』から『料理昇降機』へ…作り手の翼は、次回作への旅立ちのために。皆様の翼は…??

      『貴婦人の訪問』も終わり…… 寂しい気持ちをグッとこらえつつ、東京の生活に戻っています。  本当に、皆様にご覧いただけたこと、感謝の気持ちでいっぱいです   舞台は、お客様にご観劇いただいて、初めて完成するもの・・・。 僕らが作るものは、ただただ、3次元の「触れる世界」でしかないんです。 でも。 皆様の想像力は、翼を広げたら、どこまでも飛んで行くことができます。 僕らが作った3次元の世界にどんな翼をつけて、どこまで飛ばしてくださるか。。。 その無限の旅路は、お客様一人一人の手に委ねられるのです。 そして。 作品が、皆様の想像力で飛び立った時。初めて、その作品は完成へと向かいます。 だから。作品は、お客様の数だけ、誕生するんですね。 全く同じ想像をする人は、いませんから。。。 演劇とは、作品とは。本来、それだけ自由なものなのですね。 決して。僕らが上演する、「たった一つの3次元」が、完成品ではありません。  たくさんの、たくさんの『貴婦人の訪問』が誕生した事…作品の作り手の一人として、こんなに嬉しい事はありません。   さて・・・  僕は早速、次のプロジェクトに向かって進んでいます。 今日は、1月23日(月)に、1日だけの限定上演を行う『料理昇降機』の稽古が始まりました。 実は、こちらの企画。 皆様の、想像の翼に、少しばかり僕らも参加しよう!という企画なんです  む……!?  「想像は、個人の自由」と言っていた先ほどの言葉とは、違くないかぃ!? …そう、思われるかもしれません が。 例えば、映画やテレビドラマ。 有名な人が出ていたら、「この人が、こんな役を!?」「いつもと違う感じの役だけど、どんな風に作ったんだろう??」 あるいは、「ネットのレビューを読んで、あの場面の意味がやっと分かった!!」「パンフレットを読んだら、こんな発見があった!!」「メイキング映像を見て、もっと想像が膨らんだ!!」 なんてこと、ありませんか?  このブログでも、『貴婦人の訪問』について、いろいろ書かせていただきましたが… ミュージカルの場合でも、作品を一度見ただけではわからなかったことが、何か別の情報を知ってから改めて見ると、初見では気づかなかったことに気づいたり、新たな楽しみ方ができるものです。 有名な話で。『ウエストサイド物語』を作曲したレナード・バーンスタインは。劇中の「America」という曲で、アメリカ国歌の最初の3つの音符をそのまま、順番だけを変えて展開するという手法で、歌の中にアメリカ国歌のメロディーを潜ませています。 でも、それって…見てすぐに気づく人は稀だと思うんです。 が、やはり、知ってから見てみると。作曲家のこだわりにニヤリとしながらも、プエルトリコ人たちの熱い思いを、最初とは違う角度から感じ取ることができる。 新たな想像の翼がもう一枚、ニョキッと生えてきた感覚で。 また、違った想像の世界へと、旅立てるのですね。   演劇だけに限ったことではありませんが…  情報のスピードというのは日々、早くなり。 一度に詰め込める分量も多くなっている今日。 たった一度きりの観劇で、それ以外の情報の手助けを借りずに飛び立とうとしても、あふれ返る情報の一部分しか捉えきれていないことが、多々あります。 時として、その情報量の多さを取捨選択しきれずに、あらぬ方向に飛んで行ってしまうことだってあるのです。(まぁ、その場合は、重要な情報を拾いにくくしてしまった「作り手の失敗」とも言えますけれどね。) 何よりも。もっと面白い情報が埋まっているのに、それに気づくことなく、その作品との出会い、対話を終えてしまうのは、とてももったいないことだと思うのです。 だから、現代の娯楽の楽しみ方として、ガイドブックやインターネットの情報というのが重宝され。逆に言えば、それ「ありき」で展開している娯楽だって、少なからず存在しているのですね。 ちょっとジャンルは違うかもしれませんが。今日のロールプレイングゲームなんて、攻略本をセットで楽しむのが当たり前だったりしますよね。「隠しアイテム」なんてのも、自力ではなかなか見つけられないでしょうし…偶然、レアなキャラクターが登場しても、どこかでそれを「レア」だと聞いて知っていなければ、その有り難みもわからずに終わってしまいます。 むしろ、隠しアイテムを「探す」ための情報が載っているサイトを「探す」作業だったり。レアなキャラクターを「探す」ために、それが描かれている本やネットを「探す」、という、二次的・三次的な楽しみ方が、一般的になっていると言っても過言ではないと思います。 ゲームで言えば、発売初日に朝から並ぶ、なんてのも、本来の「ゲーム」から派生した、二次的な楽しみ方ですよね。  演劇に話を戻すと・・・  もちろん、劇場へ足を運んだ時だけ楽しむ、というのも、悪くはありません。 が、同じお金と時間をかけるなら。 せめて、観劇後の一週間は。その作品の感動を反芻してみたり。作品の意図にあれこれ思いを巡らせて、新たな発見をしてみたり。 二次的な楽しみ方をして、その作品の価値をググッとあげてあげる。 これが、おトクな「演劇の楽しみ方」だと、僕は思っています。  そこで、今回の企画… 「Play & Commentary」 というものにたどり着きました。  まず、舞台(Play)をご観劇いただき…… その後は、皆様と一緒にトークをしながら、作品についてのお話(Commentary)で、さらにお楽しみいただこうというもの。 もちろん、それだけではありません。 YouTube での、稽古場情報の配信や。 当ブログを利用して、作品についての予備知識みたいなものを、ご観劇の日に向けて、展開してみようと思っています!!  また、ご一緒させていただく俳優さんは、現役でご活躍している、角川裕明さんにお願いしました。 できるだけ、ご存知の方も多い俳優さんにお願いしたい、というのも、企画のひとつ。 ミュージカル『エリザベート』での革命家エルマー役が記憶に新しい角川さんですが。 その角川さんが、今回はどんな役を演じられるのか?そして、ご覧になって、皆さんの中でどんな風に印象が変わったか? そんな楽しみ方ができるのも、ご活躍中の俳優さんだからこそのことですよね。  ただ……  お忙しい方へのブッキングというのが、小劇場演劇ではなかなか難しく。 劇場が、半年から1年先まで埋まっているという小劇場の現状から考えると、スケジュールの合間を縫ってご出演いただきながら、週末の公演を打つ、というのが不可能に近いんです。。。 したがって、今回は、1月23日、月曜日の限定上演となってしまい。皆様のご予定がなかなか合わせづらい日程になってしまい、申し訳ないのであります。。。  でも。  それだけ、実現が難しい企画なので、ご覧になれたらラッキー  というわけで。  平日で、なかなかご予定を立てるのが難しいかと思いますが・・・ ぜひぜひ、お誘い合わせの上、見にいらしてください。 一人でも多くの方にご覧いただき。一つでも多くの『料理昇降機』が飛び立ってゆくことを。作り手として、心から願っています  ではでは。  本日の稽古初日。  まずは、皆様へのご挨拶と。  今回の企画の目標や、角川さんと谷口の出会いなんかについてもお話ししている動画を、ぜひ、ご覧ください〜🎬  動画再生は、こちらをクリック!!(YouTube が開きますので、出てきた画面をそのまま再生してくださいね。)   宣伝デザインも、第二弾を作成中!! どれがみなさんのお気に入りか、ご意見をお聞かせくださいね!!  作品を作るのは、僕ら作り手だけではありません。 完成させるのは、観客の皆様。 この企画では…皆様からのご意見をお待ちしています。劇場に入る時間だけでなく、製作段階から、一緒に作品作りを楽みましょう   出演情報**************************************************************   E-Quest Company "Play & Commentary vol.1"『料理昇降機』 1月23日(月)の、1日限定!!客席数、約50席/1回。作品上演と、二人のトークもご用意して、お待ちしております。 二人の「仕事人」が待つ、とある部屋。外部と隔絶されたその空間に、突然、何者かからの連絡が・・・その不可解なメッセージの意味とは?連絡を送ってきたのは、一体誰なのか?徐々に…そして、唐突に明らかになる、彼らの思惑。二人の運命は?? 作 ハロルド・ピンター出演 角川裕明/谷口浩久企画・制作・宣伝美術 E-Quest Company 2017年1月23日(月)  15:00/19:00(全席自由・開場は開演の30分前)Performing Gallery & Cafe 絵空箱(江戸川橋)チケット 4,300円+1drink 700円 チケットご予約は、こちらをクリック!! (現在、これまでご利用いただいていた予約フォームに不具合が発生しているため、主催団体「イークエスト カンパニー」のHP(「ticket」ページ)にて、ご予約を承っております。)  **************************************************************   「松崎謙二  ディナーライブ」1月29日(日)18:00(ディナー・タイム)/19:00(ショー・タイム)会場:サン・ミケーレ(浜松町)9,000円(食事付き) 役者人生30周年を迎える「無名塾」の松崎謙二さんによる新春ディナー・ライブに、ゲスト出演します。演目は、ミュージカル『ジキルとハイド』ダイジェスト他。お食事を楽しみながら、生演奏によるショーをお楽しみください。 チケットお申し込みは、メールにて。j.j.hirohisa@gmail.com (谷口浩久)へ、「チケット予約」と明記の上、お名前・枚数を送信してください。    **************************************************************   「Robert Tobias」(ロバート・トバイアス  1st Performance) 真に心の動くパフォーマンスを目指して。歌と演劇の可能性と、表現の真髄を目指して結成したユニット。今回は、二人が出会った『貴婦人の訪問』を、新たな解釈でお届け!!そのほかにも、心を込めてお贈りするパフォーマンスの数々をご用意。豪華ゲストとの競演も、お楽しみに!! 出演 港幸樹/谷口浩久 ゲスト:飯野めぐみ/榎本成志/清水泰雄 2月5日(日) 14:00/18:30高円寺・Studio K(1F・Studio 3)チケット 5,000円ご予約は、rob.tob.info@gmail.comまたは、「Robert Tobias」ホームページの予約フォームで、件名「チケット予約」と明記の上、お名前、ご希望の回、枚数を送信してください。予約確認のメールを返信いたします。   **************************************************************   ミュージカル座『トラブルショー』2月23日(木)〜2月27日(月)IMAホール(光が丘)SS席 8,000円 S席 7,000円 A席 6,000円スケジュール:2/23  18:30 2/24  18:30 2/25  12:30/17:30 2/26  12:30 2/27  12:30 ※月・星組ともに出演いたします。 なんと…約10年前に演じた「玉木太郎」役を、再び演じます!!夢に向かってまっしぐらの、若き演出助手の役。あれからずいぶん歳を重ねた僕なのに、そんなのってアリ!?…いえいえ、この舞台では、どんなことでも起こり得るんですただし、お約束の「トラブル」付きで抱腹絶倒の、ハチャメチャ・ミュージカル・コメディチケットご予約は、こちら。(谷口浩久が運営する団体「イークエスト カンパニー」のHP(「ticket」のページ)にて承っております。)※3歳以下のお子様のご入場はできません。※お取替え・キャンセルはできません。また、公演当日にチケットお持ちでない場合は、理由に関わらずご入場できませんので、紛失・焼失・破損などがないようご注意下さい。※出演者並びにスケジュールに変更がありました場合には、何卒悪しからずご了承下さい。出演者変更の場合でも、他日への変更、払い戻しはいたしかねます。お問い合わせ:  j.j.hirohisa@gmail.com(谷口浩久)   ****************************   谷口浩久 LINE@「ラインアット」なるものを、始めました携帯・スマホアプリ「LINE」に、谷口浩久の最新情報が届くサービスです。登録はカンタンもちろん、登録無料です @ore6563i で検索していただくか、   こちらのボタン、またはQRコードから、是非ご登録ください

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  • 25 Dec
    • 『貴婦人の訪問』の道を選んだこと…みなさんが導いてくださった、最高に素敵で幸せな道。

      あと、1ステージ。『貴婦人の訪問』が、終わります。 本番中に書く『貴婦人の訪問』の記事も。これで最後となります。 ここまで読んでくださり、本当に、ありがとうございました  さて… 最終回の本日は、どのキャラクターについて書こうか、迷うところ… 僕の役、トービーにしようか… いやいや、やっぱりここは、主人公のアルフレッド?? ん〜、でも、ご主人様のクレアについても、まだまだ話し足りないし…  でも、せっかくなので。  今日は、僕自身について、少しばかり、お話をさせてください。  ……2003年、新宿コマ劇場で上演された『サタデーナイト・フィーバー』以来、僕は、たくさんのミュージカル作品に出演させていただきました。 初めて帝国劇場に立った、2005年の『モーツァルト!』。500ステージを超す『エリザベート』の革命家・シュテファン役や。子役の手を握って、人間の命の価値を必死に追い求めた『二都物語』のガスパール役…… そのどれもが、とても素晴らしい経験で。客席の皆様とともに時間を過ごしていると、心の底から幸せを感じることができるのです。  こんなに素敵なお仕事をさせていただいているのに。  実は、2013年の『モンテ・クリスト伯』を最後に、ミュージカルの舞台を降りようと考えていました。 なぜそんなことを考えていたのか。その時、漠然とした理由はいくつかあったのですが…決定的な理由はなんだったのか、今となっては、はっきりとはわかりません… …若いミュージカル俳優さん達が次々と舞台に出演され、その素晴らしい歌声を聞いていて。自分の力に自信を失ったというのも、正直、すごくあった気がします。 また、自分の表現にも自信が持てなくなり、このまま進んで行くことが怖くなったという感覚もありました。 ちょうどその頃、事務所の移籍があり。映像の事務所に入ったことも、関係していたと思います。元々、映画が好きなので、映像の仕事には興味がありましたから、そちらの世界も経験してみたいと思ったんです。でも、映像の世界では完全に新参者。「スケジュールは、いつでも動けるように全部空けておくように。新人の仕事は、直前にならないと決まらないから」という具合で、舞台を入れる事が難しかった、という状況でもありました。  でも、やっぱり。ミュージカルのお仕事をしている中で。他のミュージカル俳優さん達と自分を比べてしまい、日々、劣等感に悩まされていたことが一番の理由だったかもしれませんね。  2013年末の舞台『モンテ・クリスト伯』の地方公演で。キャストの食事会があった時、悩んでいた僕を見て、共演していた先輩・武内耕さんが声をかけてくれました。 「そんなに苦しいなら、一度、ミュージカルをお休みしてもいいんじゃないか?」 『貴婦人の訪問』にもご出演されている、武内耕さん。2005年の『モーツァルト!』からずっとお世話になっていて、僕のことはよぉ〜くご存知。僕が考えていることも、みんなお見通しなんですね。 信頼する先輩からのアドバイスに、僕は、心を決めました。 ただし、「お休み」ではなく、「最後にしよう」と、思ったんです。  翌、2014年。  新人の僕に、映像のお仕事というのは、そうそう入ってくるわけもなく。 新しい世界への期待半分、でも、あと半分は、迷いと不安の中で過ごしていました。毎日、スーツ姿で池袋のオフィスへ通い、パソコンの入力作業のアルバイト。 FacebookなどのSNSで、仲間たちが舞台に出演して活躍している情報だけが耳に入り。一体、自分は何をしているのだろう??ついつい、そんなことばかり考えてしまっていました。  もちろん、アルバイトだけをやっていたのではなく。幾つかのテレビドラマにも出演させていただきましたし、自分の劇団での公演や、演技のコーチのところへ通って、必死にやっていました。  そんな中、2015年の『貴婦人の訪問』初演のお話をいただきました。  …もちろん、悩みました。一度は、もう終わりにしてしまおうと思った世界だったのですから。 お声をかけてくださったのは、2005年の『モーツァルト!』から、ずーっとお世話になっているプロデューサー。道に迷い、挫折しかけていた、その頃。僕を心配してくださっていたプロデューサーのご厚意は、本当にありがたいものでした。。。 先輩・武内耕さんの「お休みしてみたら?」というお言葉にも、救われました。頑なに「最後だ」と思うのではなく、「お休み」だと思えば良いんじゃないか・・・わざわざ、自分で道を閉ざす必要はないんだ、と。その時、武内耕さんのお言葉を思い出して。とにかく一度、『貴婦人の訪問』という作品には出演してみようと思ったのです。  あの時。  自分で、自分の道を閉ざしていなくて、本当に良かった・・・  もし閉ざしていたら、今日のこの僕は、ありませんから。  『貴婦人の訪問』で、皆様ともお会いできていませんでしたし、トービーとも出会えていませんでした。 そして。 ボディガード役で相棒の、港幸樹さん。この方にも、出会えていませんでした。 『貴婦人の訪問』の公演中。港さんは、歌に自信を持てずにいる僕に、たくさんのアドバイスをくださいました。 そのおかげで、劣等感地獄からだいぶ抜け出すことができ。 来年2月には、その港幸樹さんと「Robert Tobias」というユニットを組んで、ライブハウスで歌うという機会までいただくことができました。 歌にあれだけ劣等感を抱いていた自分が、ライブハウスで先陣を切って歌うなんて。 本当に、たくさんの指導をしてくれた、相棒の港さんのおかげ。  本当に、本当に。  『貴婦人の訪問』に出演できたこと、感謝でいっぱい。  出演のお声をかけてくださったプロデューサー。 「最後」ではなく「お休み」だと言ってくださった、先輩。 劣等感から救い、これからも共に活動を約束してくれた、相棒。  自分の人生なんて、自分一人じゃ一歩も前には進めない。  みなさんがいてくれた、おかげ。  この道を与えてくださった、全ての人々のために。改めまして。ミュージカルの世界は、これからも、自分の人生の大切なフィールドの一つとして、頑張っていこうと思っています。  今後とも、どうぞ宜しくお願い致します   というわけで。   来年は。 1月23日、『エリザベート』革命家エルマー役の角川裕明さんと共演させていただくストレート・プレイ『料理昇降機』からスタート。 1月29日には、無名塾の松崎謙二さんのディナーショーに、ゲスト・シンガーとして出演させていただきます。 その翌週はいよいよ、港幸樹さんとのユニット『Robert Tobias』。ここでは、『貴婦人の訪問』に、新たな角度から迫ってみたいと思っています。もちろん、ブログではお話しし切れなかった、『貴婦人の訪問』のあんな話、こんな話も…!? それから、2月23日〜27日。ミュージカル座さんの『トラブルショー』出演が決定しております (松崎謙二さんのディナーショーと『トラブルショー』については、近日中に情報をアップ致します!!)  年始から、お芝居と歌の毎日が送れるなんて、たまらなく幸せ  続けていて、良かった・・・   ではでは・・・   本日は、『貴婦人の訪問』で誕生したユニット『Robert Tobias』の、新デザインを発表!! ゲストには、清水泰雄さんの他、『貴婦人の訪問』からは、飯野めぐみさん、榎本成志さんが出演してくださいます お楽しみに!!  『料理昇降機』と『Robert Tobias』。宣伝デザインは、僕が作ってます〜     **************************************************************  E-Quest Company "Play & Commentary vol.1"『料理昇降機』 1月23日(月)の、1日限定!!客席数、約50席/1回。作品上演と、二人のトークもご用意して、お待ちしております。 二人の「仕事人」が待つ、とある部屋。外部と隔絶されたその空間に、突然、何者かからの連絡が・・・その不可解なメッセージの意味とは?連絡を送ってきたのは、一体誰なのか?徐々に…そして、唐突に明らかになる、彼らの思惑。二人の運命は?? 作 ハロルド・ピンター出演 角川裕明/谷口浩久企画・制作・宣伝美術 E-Quest Company 2017年1月23日(月)  15:00/19:00(全席自由・開場は開演の30分前)Performing Gallery & Cafe 絵空箱(江戸川橋)チケット 4,300円+1drink 700円 チケットご予約は、こちらをクリック!!      「Robert Tobias」(ロバート・トバイアス  1st Performance) 真に心の動くパフォーマンスを目指して。歌と演劇の可能性と、表現の真髄を目指して結成したユニット。今回は、二人が出会った『貴婦人の訪問』を、新たな解釈でお届け!!そのほかにも、心を込めてお贈りするパフォーマンスの数々をご用意。豪華ゲストとの競演も、お楽しみに!! 出演 港幸樹/谷口浩久 ゲスト:飯野めぐみ/榎本成志/清水泰雄 2月5日(日) 14:00/18:30高円寺・Studio K(1F・Studio 3)チケット 5,000円ご予約は、rob.tob.info@gmail.comまたは、ホームページhttp://robtobinfo.wixsite.com/robert-tobiasの予約フォームで、件名「チケット予約」と明記の上、お名前、ご希望の回、枚数を送信してください。予約確認のメールを返信いたします。   谷口浩久 LINE@「ラインアット」なるものを、始めました携帯・スマホアプリ「LINE」に、谷口浩久の情報が届くサービスです。登録はカンタンもちろん、登録無料です @ore6563i で検索していただくか、   こちらのボタン、またはQRコードから、是非ご登録ください

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  • 24 Dec
    • 『貴婦人の訪問』大千秋楽へ向け…トービーは何故、クレアとともにいるのか。

      『Robert Tobias』に引き続き、『料理昇降機』のチケットも発売。 来年の準備が着々と進んでいます。  2016年も、もう終わりますね。。。  ということは。  『貴婦人の訪問』も、いよいよ大千秋楽が近づいてきました。  まだまだ、話し足りないことが、たくさん  というわけで・・・  2月5日の『Robert Tobias』では、この『貴婦人の訪問』にスポットを当てて、ちょっとした企画を考えております  もちろん、ただそのまんま歌をご披露……なんて、乱暴なことはいたしません!! 僕らなりに工夫を凝らし、劇場では見ることのできなかった角度、別の視点から、アルフレッドとクレアの物語に迫ってみようと思っております  …なので、このブログでは、『貴婦人の訪問』のお話はまだまだ続きますよっ  それでも。  舞台の公演は、もう間もなく終わってしまう。。。  とにかく今、僕ができることは。 大千秋楽まで、役に向かって。 ちゃんと、自分のペースをしっかり維持しながら、丁寧に、着実に、歩みを進めること。 最後だからといって、焦ったり、特別な思いを過剰に抱かないように心がけるのみです。  そうして、しっかり自分のペースで舞台に挑むと。いつも、新しい発見が、心の扉を叩いてくれるんです。  …「クレアが過去に、ボディガードのトービーに言った一言」  今日の舞台では、演じながら突然、その「一言」というのが脳裏に浮かんできたのです。。。  トービーという人間。 以前、当ブログでお話しさせていただいた通り…… この人物はおそらく、過去に恐ろしい罪を犯している人間だと思っています。  それは、突拍子も無いような事件ではなく。  僕らが日々、目にしているようなニュースと同じレベルのことかもしれません。  逆に言えば、日々、目にしているニュースも。 よくよく、その状況を想像してみると、人間としてあまりにおぞましい行為が毎日のように繰り返されていることに気づかされます。 一つ、モデルにした事件は、実際に報道されていた、とある殺人事件。今回の舞台の稽古開始よりも少し前。母親を殺すという殺人事件が起きました。その、母親を殺した犯人は、その動機を「母親が酔って帰ってきて、床に寝ていたのがだらしなかったから」という、信じられないような供述をしています。 でも、この事件。フツーにニュースで流されたものです。 よくよく考えると… 信じられないくらい、人間としておぞましい事件。 こんなことが、実は、日常的に起きている。 それも、人間社会の現実なんですね。  が。  この事件の犯人だって、元から凶悪な人間だったかどうかはわかりません。 この事件について、そんな風に想像を巡らせ始めたら。僕は、たまらなく恐ろしい気持ちになってきたのです。 ひょっとすると。我に返ったとき、自身が犯してしまった行為に対して震えあがり。そのまま、人間の精神を失ってしまったかもしれない。自分が「人間」であるということを、自分自身が疑い。結果、自分を「人間」として認めるのを、辞めているかもしれない。 もちろん、これは、僕の想像の世界。 実際の事件の真相とは何ら関係ありませんし、やはり、どんな事情があるにせよ、人を殺めるというのは絶対にゆるされない行為です。 ましてや、自分を産んでくれた、母親を…… とにかく、この事件の表面だけをモデルにして、「もし自分がそんな罪を犯すなら、どんな理由があるからなのだろう?」「もし自分がそんな罪を犯したなら、どんな気持ちになるだろう?」ということを、自分なりに想像してみたのです。 それが、トービーの役作りの、大きな幹の一つになっています。  ……そんなことを想像するなんて、決して、気分の良い作業ではありませんね  でも。 俳優は、想像力を使って、感情を動かす仕事。 普段、見過ごされたり、忘れられてしまうような事件に注意を向け、そこから想像力を働かせることが、役づくりには大切だと思っています。 決して、その殺人を肯定しているわけではありませんから。。。 むしろ、そのような残酷な出来事に目を向けることで、「だったら、人間が、残酷な行為をしないで済む道はないのか?」ということを、俳優として表現する。残酷な人生を描くことで、そうした事件をなくそうとしているのです。反戦映画で、残酷な戦争の描写があったり。役作りのために、悲惨な資料を見たり、戦争について勉強したりするのと、同じです。  で。  もしもトービーが、ある、逃れられない「理由」によって、その犯行を行ってしまっていたのなら。。。 自分自身を、これ以上、人間として認めることができなくなってしまったなら。 自分は、これほどまでに恐ろしい罪を犯す「獣」だと思い込んでしまっていたなら・・・  一方。クレアの「過去」。すでに作品をご覧になっている方は、『貴婦人の訪問』の作品中で描かれる、クレアを襲った残酷な「過去」を、考えてみてください。 人間は、牙を持たないのではない。 牙を、隠しているだけ。 獣の、牙を。  それを一番よく知っているクレアなら、人間性を失ってしまったトービーに同情しても、おかしくないのではないでしょうか?  そして、トービーを救ったクレア。  その時のクレアは、もしかしたら、こんな一言をトービーに投げかけているかもしれない・・・  「人間なんて本当は、みんな獣。」 人間の皮を被った、残酷な獣。 だから、あなただけが特別なのではない。 誰だって、理由があれば、その本性を現して。 隣人を殺めることだって、ある。 それが、人間の、本当の姿。。。  私と一緒にいれば、人間の本当の姿を教えてあげる。  ……クレアの、こんな言葉が。今日になって、突然、聞こえてきた気がしたんです。 もちろん、ここまでの役作りにおいて、大方、その方向には向かっていました。大きく方向転換をしたのではなく、ぼんやりとしていた言葉が、ようやくはっきり聞こえた、ということなのですけれど。  トービーに、人間の本当の姿=獣の姿を見せてあげれば。彼は、自分の罪から解放される。自分だけが、人の道を外れた獣なのだ、という、罪の意識から解放させてあげられる。 クレア自身も。トービーに、人間が「獣の姿」になってゆく様を見せ、その思いを分かち合うことで。人間の本性は「獣」であることを確認し続け、自分の過去を正当化し、自分を慰めている・・・ クレアとトービーには、共通した思いがあるのです。それは、「人間は獣だと思っていないと、もうこれ以上、自分を保つことができない」という、胸が引き裂かれるような、思い。  それが、クレアとトービーの関係なのではないか。  そう思って、この役を演じてみると。  見事に、一貫性を帯びてくるのです。  クレアが、大金を払ってでも彼を救った理由も。 トービーが、クレアにつき従う理由も。 ボディガードの、どこか、人間性を失っているような言動も。 もしかしたら、サングラスをかけていることは……単なる、ボディガードとしての仕事のためではなく。まだ自分を「人間として認めることができない」ことへの恥じらいのため、なのかもしれない。。。   実のところ。   彼は、隣人たちに追い詰められ。その、やり場のない精神状態が、母親殺しを実行させたのです。 まるで、クレアの人生のように。 隣人の、心ない言動が、彼を苦しめ。 その、やり場のない怒りの矛先が、自分を産んだ母に向いたのです。    彼は、母親を殺しています。    貧しくて、安物の下品な指輪しか身につけられず。 夜、仕事に出ては、疲れて帰り、床に寝そべっている、母親を。 大好きだった、母親。 今は、恥と怒りの対象でしかない、母親。 そして、その家庭環境を知った隣人たちは、彼を放っておくでしょうか?? いじめで、自らの命を絶つ子供がいます。いじめは、それほどまでに、辛く、残酷な行為です。 しかし、彼の場合は。自らの命を絶つ代わりに。自分を産み、苦しい人生を自分に与えた母親を。恥じらいの対象であり、いじめに遭う原因である、母親を殺めたのです。 きっと、彼は、自分の誕生日に、その行為に及んだのだと思っています。自分の誕生日に、そのことも忘れ、床でいびきをかいている母親を。「おめでとう」の一言すら言わず、下品な指輪をぎらつかせて眠っている、母親を…  彼はその日。 心の痛みに耐え切れず。 その行為に及んだ。  ……しかし。  母親は、その日。 彼へのプレゼントを用意していたのです。 誕生日の、プレゼント。 バッグにこっそり忍ばせていたプレゼントの包みを見たときには、母親はすでに、絶命していた。 貧しいながらも、息子の誕生日は祝ってやろうと。苦労をかけている息子の笑顔が見たくて。どこかでプレゼントを買って。でも、どうしても、労働で疲労困憊した体が、いうことを聞いてくれなかった。 …血にまみれたその包みを見て、彼は、どんな思いだったのでしょう。 獣と化した自分自身を恨み、自分自身を追い込んだ隣人たちを、どれだけ恨んだでしょう。  「命は惜しくありません。」  獣の命など、惜しくない。  たとえ、自分の命であっても。  死んでも、誰も悲しまない、獣の命。  死んだほうがマシな人生を歩んできた、獣の命。  クレアは、その若い男の存在を知った時。 きっと、放っておくことができなかったのだと思います。 彼を思うと、自分自身の過去が、あまりに鮮明に蘇ってくるから。。。    ……これが、僕が今回、『貴婦人の訪問』再演版で新たに作りなおした、クレアとトービーの繋がり。   決して、台本にはそこまで書かれていませんが・・・   ・・・そして、こういうことは、僕の胸の中にだけ忍ばせておこう、と、今までは思っていたのです。  けれど、最近、気づいたんです。 例えば、よく、ハリウッド映画などの話を聞いても。 劇中には描かれていない、その役のバックグラウンドを、俳優と監督とで考え。 それを、インタビューなどで答えていたりするんですよね。 台本には書かれていないが、こんなことを想像して役作りをした、とか。台本には描かれていない部分を、監督と、こんな風に膨らませた、とか。 そして、僕はそうした記事が好きで。見つけたら必ず読んでいます。  ・・・「お客さんのご想像に、お任せ。」  もちろんそれも、楽しみ方の一つですが。 いろいろお話しして、それも知っていただいた中で、さらに観劇を楽しんでいただくというのも良いんじゃないか、と思い、書かせていただきました。   …トービーの左手には、クレアに買ってもらったと思しき、大きな指輪がはまっています。 彼の母は、同じ指に、下品な安物の指輪をしていました。 真っ赤な、安物の、指輪。女としての、せめてものオシャレだったのかもしれませんね。貧乏ながらも、精一杯の、オシャレ。 トービーの、同じ指にはめられた、指輪。 母への、せめてもの償いなのでしょうか。 それとも、未だに、自分を産んだ母親を憎み。その当てつけのように、同じ指に、高価な指輪を身につけているのでしょうか。 その思いは、決して、単純に説明できるものではありませんが。 その指輪ひとつも、トービーを演じる上で、とても重要なのです。   そして・・・  「人間は、獣。」  そう、クレアに教えられていたトービーが。ラストシーンのクレアの姿を見たら、何と思うでしょう?? その後、舞台奥へと消えていったトービーは、どんな人生を歩んでいくのでしょう??  そこから先は、皆様のご想像の世界へ・・・・・・  でも、一つ言えるのは。 クレアの、最後の姿を見てしまったトービーは。少なくとも、今までのような人生を送ることはできないと思っています。  いよいよやってきた、クリスマス 今日は、『Robert Tobias』クリスマス・バージョンの画像をお楽しみください   『Robert Tobias』では、今日のブログのように……僕らなりに考え、発見した、“舞台版『貴婦人の訪問』では語られなかった事実”  を、皆様にご覧いただけるかもしれません……   そして、角川裕明さんと共演させていただく『料理昇降機』。実は今回、角川さんと組ませていただくというのも。。。先日、角川さんのお誘いで二人で飲みに行き、役作りについて色々話をしたことが、きっかけになっています。話題は、『エリザベート』の革命家の役作りなんかも出て、すごく盛り上がったのですが。その時、角川さんが言っていたこと・・・「最近は、お客さんの想像にお任せ、というのをやめて、オープンに話すようにしている。役作りのことも。」…今回から、ブログで色々書かせていただくようになったのも、この角川さんのお言葉があってこそ。 『料理昇降機』では、そんな二人が。本編終了後、赤裸々に「今、ご覧いただいた作品について、オープンにトークをしてしまおう!!」というトークショーをご用意しています!!  どちらも、お見逃しなく     **************************************************************  E-Quest Company "Play & Commentary vol.1"『料理昇降機』 1月23日(月)の、1日限定!!客席数、約50席/1回。作品上演と、二人のトークもご用意して、お待ちしております。 二人の「仕事人」が待つ、とある部屋。外部と隔絶されたその空間に、突然、何者かからの連絡が・・・その不可解なメッセージの意味とは?連絡を送ってきたのは、一体誰なのか?徐々に…そして、唐突に明らかになる、彼らの思惑。二人の運命は?? 作 ハロルド・ピンター出演 角川裕明/谷口浩久企画・制作・宣伝美術 E-Quest Company 2017年1月23日(月)  15:00/19:00(全席自由・開場は開演の30分前)Performing Gallery & Cafe 絵空箱(江戸川橋)チケット 4,300円+1drink 700円 チケットご予約は、こちらをクリック!!      「Robert Tobias」(ロバート・トバイアス  1st Performance) 真に心の動くパフォーマンスを目指して。歌と演劇の可能性と、表現の真髄を目指して結成したユニット。今回は、二人が出会った『貴婦人の訪問』を、新たな解釈でお届け!!そのほかにも、心を込めてお贈りするパフォーマンスの数々をご用意。豪華ゲストとの競演も、お楽しみに!! 出演 港幸樹/谷口浩久 ゲスト:飯野めぐみ/榎本成志/清水泰雄 2月5日(日) 14:00/18:30高円寺・Studio K(1F・Studio 3)チケット 5,000円ご予約は、rob.tob.info@gmail.comまたは、ホームページhttp://robtobinfo.wixsite.com/robert-tobiasの予約フォームで、件名「チケット予約」と明記の上、お名前、ご希望の回、枚数を送信してください。予約確認のメールを返信いたします。   谷口浩久 LINE@「ラインアット」なるものを、始めました携帯・スマホアプリ「LINE」に、谷口浩久の情報が届くサービスです。登録はカンタンもちろん、登録無料です @ore6563i で検索していただくか、   こちらのボタン、またはQRコードから、是非ご登録ください

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  • 23 Dec
    • 角川裕明さんとの二人芝居、チケットご予約受付開始!!…ハロルド・ピンター作『料理昇降機』。

      お待たせいたしました  ミュージカル『エリザベート』で革命家エルマー役を演じていた、角川裕明さんとの二人芝居・・・   E-Quest Company "Play & Commentary vol.1"『料理昇降機(ダム・ウェーター)』  本日より、チケット発売開始です    まずは、チケットご予約フォームへこちらをクリック!! 上のご予約フォームにアクセスいただき、必要事項を入力して、送信してください。折り返し、確認のメールを返信いたします。   ……今回。 ハロルド・ピンターの『料理昇降機』という作品をチョイスいたしました。 いわゆる「不条理劇」として有名な、一幕劇。 不条理劇なんて言われると、難解で、とっつきにくくて、マニアックで、退屈…な〜んて印象を持たれる方も、多いと思います。  とんでもない!!  それは、不条理=わかりにくい、という、先入観。 実は、むしろ「不条理劇」のスタイルを導入している作品の方が、最初っからドラマが起きて、面白かったりするんです!! 普通の物語なら。最初の10分くらいは、登場人物の説明や、状況説明に追われ…その間、ドラマが起きるまでの時間はとても退屈で、かつ、たくさんの情報が出てきたりして疲れちゃう。。。 しかし、不条理演劇では。 この、導入の退屈な10分間を割愛しながら進行するので、のっけからドラマがバリバリ進んでくれたりするんですよね。  実は!! 現在、大阪にて出演中のミュージカル『貴婦人の訪問』。この作品もまた、原作は、れっきとした「不条理劇」ミュージカル版のために多少の脚色はしてあるものの、ミュージカル版も、しっかり不条理劇の要素がある作品なんですね。 不条理演劇に対して、難解、意味不明だという先入観にとらわれていた方には、「えっ!? 『貴婦人の訪問』も、不条理なの!?」と思いますよね。 でも・・・ 『貴婦人の訪問』で展開される物語は、決して、ワケのわからないものではありません。  …そうなんです!! もし、不条理演劇=ワケのわからない、難解な作品だと思われている方がいらしたら。 それは、残念ながら…台本から立体的に舞台化する際に、しくじっている作品と言わざるを得ません。。。  確かに、不条理演劇は、テキスト(台本)を読んでいる段階では、難解であることが多いです。 しかし、その奥に隠されたテーマやメッセージを読み解いて、それを元にきちんとした役作りや演出の手順を踏めば。立体的に立ち上がった時、それは、決して「意味不明な作品」では終わらないのです!! 『貴婦人の訪問』ミュージカル版では。その、舞台化に重要な作業の一部を音楽が担っているので、ただ原作の戯曲を読むだけよりも、分かりやすい作品になっているのですね。 まぁ、このあたりの…… 不条理劇とは、何か??ミュージカル『貴婦人の訪問』は、どんな部分が不条理演劇なのか??不条理劇『貴婦人の訪問』は、なぜ普通の演劇より面白いのか?? という話は、また今度させていただくとして。。。  今回、『料理昇降機』をチョイスするにあたって、『貴婦人の訪問』という不条理演劇に携われた、という経験が、とても参考になったのですね。  不条理とは、決して、演劇の「つじつまが合わない部分を正当化」するための便利ワードではない!!  テキスト上では意味不明でも、しっかりした立ち上げの作業をすれば。その作品は、れっきとしたエンターテイメント作品として、観客にきちんとテーマを投げかけることができる。  『貴婦人の訪問』の稽古〜本番を経験することで、その、不条理演劇の可能性をさらに理解する事が出来たのです。  が。  せっかくなので、今回『料理昇降機』の上演の後に・・・ 出演俳優二人、角川さんと僕とでトークの時間をいただき。この作品をさらに理解するための解説や、作品への思いなどもお話しさせていただいて。みなさまには、その意見交換の場にも立ち会っていただきながら。 みなさまにとって、『料理昇降機』が、より深い作品として心に刻まれるよう。僕らのコメンタリーの時間も楽しんでいただこうと思っております!!  しかも今回は、平日1日のみの上演  とってもレアで、貴重な時間になりそうです!!    以下、今回の舞台の詳細と、予約フォームへのリンクをもう一度、貼らせていただきますね  E-Quest Company"Play & Commentary vol.1"『料理昇降機』 作 ハロルド・ピンター出演 角川裕明/谷口浩久企画・制作・宣伝美術 E-Quest Company 2017年1月23日(月)  15:00/19:00(全席自由・開場は開演の30分前)Performing Gallery & Cafe 絵空箱(江戸川橋)チケット 4,300円+1drink 700円  チケット予約フォーム:こちらをクリック!! 手続きは、簡単!!必要事項を入力の上、送信してください。       **************************************************************  谷口浩久 LINE@「ラインアット」なるものを、始めました携帯・スマホアプリ「LINE」に、谷口浩久の情報が届くサービスです。登録はカンタンもちろん、登録無料です @ore6563i で検索していただくか、   こちらのボタン、またはQRコードから、是非ご登録ください   **************************************************************  現在、チケット発売中・・・ 「Robert Tobias」(ロバート・トバイアス  1st Performance) 現在出演中『貴婦人の訪問』のボディガード役で共演中、港幸樹さんとのパフォーマンス・ユニット誕生!!歌や演技を通して、本当の「心の表現」を目指します。。。 出演 港幸樹/谷口浩久 ゲスト:飯野めぐみ/榎本成志/清水泰雄 2月5日(日) 14:00/18:30高円寺・Studio K(1F・Studio 3)チケット 5,000円ご予約は、rob.tob.info@gmail.comまたは、ホームページhttp://robtobinfo.wixsite.com/robert-tobiasの予約フォームで、件名「チケット予約」と明記の上、お名前、ご希望の回、枚数を送信してください。予約確認のメールを返信いたします。  

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  • 22 Dec
    • 『貴婦人の訪問』…再演版・トービー。「待つ」という、ドラマ。

      『貴婦人の訪問』大阪公演、二日目が終わりました。 昨年夏の「初演」では、ポーカーフェイスでじっと立っていたボディガード役でしたが。 今年の「再演」では、そこまで感情を押し殺すことをせず、より、ありのままの状態でそこにいるようにしています。  どちらが良い・悪いではないんですが。 実際、昨年の初演での稽古では、演出の山田和也さんと話し合い、「どちらが不気味で効果的だろう??」という吟味の元で役を作っていました。 そして、今年の再演版 やはり同じように、「どう立っていたら良いのか?」ということをご相談させて頂き……また原点に戻って、役を作り直した、という感覚でした。 そして、立ち稽古の中で、幾つかのパターンをプレゼンしたところ、「今回の、表情や感情を出す感じも、面白い!」とおっしゃっていただいて。 そこから、ボディガードへの、また新たな道が開けたのでした。。。  台本上では、どちらでも成立する役柄。 内面を動かしながら、それを押し殺す、という方が、演技の技術的には難しいので、結果、今回の方が楽に役作りを推し進めることができ。そのおかげで、ボディガード・トービーという人間の、さらに深い部分まで入り込むことができました。  ……そうなんです。  サングラス姿で、怪しい雰囲気の役とは言え、やはり同じ「人間」。 そこに、「人間」としてのリアリティーがなくては、演劇は成立しないんですね。  そして。  「人間」って。 読んで字のごとく、「人の、間」。 人と人との間で、生きているもの。 つまり「人間」とは、「人との関わり合い」の中で存在しているものなんです。  だから、どんなに動きの少ない役であっても。人(登場人物、相手役)との関わり合いを無視してはいけないのです。  サングラス越しに見る、ギュレン市民の表情。 クレアとの関わり合い。 校長や市長への、反応。  それが、役を作り出すのですね。  ただ「立っている」役でも、そこに相手役がいる限り。相手役と同じ空間を共有していれば、なんらかの関わり合いが発生し。仮に、アイコンタクトや、相手の演技を感じているだけでも、そこには関わり合いが生まれ、役は「人間」として生きることができるのです。 そして、「人間」として生きていれば。心の中には必ず、何らかの感情が生まれ、心拍数が変化するのです。 例えば。 トイレ。公共のトイレで、知らない人と一緒に、その空間を共有するとしますね。日常的に、よくある状況です。 普通、その人に話しかけたりはしませんよね。 形としての関わり合いは、そこにはありません。 が。 同じトイレという部屋の中にいると、どこかソワソワしたりしますよね。 つまり、別に会話をしなくとも。そこに他者がいれば。人間、イヤでも、本能的にその人との関わり合いを持ってしまうんです。  この、「何もしなくても、人間として存在できる」ということは、過去の演劇では意識されなかったそうです。 「何もしなくても、相手役と感じ合ってさえいれば、リアルな人間として存在できる」。 セリフを言う人はもちろん、張り切って演技をするわけですが。それを聞いている相手役やその他の群衆は、「うんうん、聞いているぞ」という演技をしなくてはいけなかった。「聞いている」という行動をカタチで説明しないと、演技の世界では、関わり合いを持っているように見えないと思われていたんです。 でも、先ほどのトイレの例で分かるとおり。 相手と関わり合いを持っている「フリ」や「演技」をしなくとも。ただ、そこに立っているだけだとしても。人との関わり合いというのは本能的に存在しているんだ、ということが発見され。感じてさえいれば、リアルな人間としてそこに存在できるというのが演技に導入されて。今日の演劇では、あえて表面的な「関わり合っているフリ」をしなくても良くなっているんです。つまり、演技がよりリアルで繊細になったわけですね。  ただ、立っているだけ。。。  ミュージカル『エリザベート』の中で、僕は、革命家シュテファンの他、皇帝に使える兵士も演じていました。 この兵士、でっかいヤリのような武器を持って、皇帝フランツ・ヨーゼフの執務室で警護に当たっています。 ほぼ、立っているだけの役ですが。 この兵士だって、人間なのです。 皇帝フランツ・ヨーゼフをはじめ、皇帝の母ゾフィーや、その他の「人間」たちと、関わり合いを持つ中で、そこに立っているのです。 そして、いろんなことを感じ、考えているはず。 母ゾフィーの言いなりになっている皇帝に対する、思いや。執務室で行われる、この茶番の会議に辟易して、もしかしたら、その場を離れたいと強く思っている兵士もいるかもしれない。あるいは。そこで取り上げられる議題に対し、強く興味や感情を動かされながら、兵士という役割がために何も言うことができず、もどかしい思いに心はソワソワしている兵士だっているかもしれない。。。 でも、彼らは皆。そこに、ただ「立っている」のです。   こんな風に。  演劇に登場する人間たちのリアリズムが、より「本能的な人との関わり合い」で構築されるようになると。 一見、退屈そうに見える行為……ただ、「そこに立っている」とか、「座っている」とか、「待っている」ということそのものが、演技として成立し、機能してくるわけです。  体は大きな動きをしていなくても。心の中、本能の中では、実は、いろんなドラマが生まれている、ということなのです。  『貴婦人の訪問』のボディガード・トービー役は。一見「ただ傍観している」ような役柄ですが。特に今回の「再演」では、人との関わり合いの中で動く感情に、できるだけ従順に役作りを行いました。その結果。ただ、立っているだけでも。腹の中に火がついたようになったり、胸が押し潰されるような思いに襲われたり。本当に、何度演じていても全く飽きない役……それどころか、回を重ねるごとに、さらに深くなって面白くなる役ができたと、感じています。 その胸の中には、自身の持つ過去や、クレアとの関係があり。また、クレアの過去についても、きっと知っていると思われるので。端からクレアの話を聞いているだけで、クレアの感情をもらってしまったりするんです。。。  でも、ただ、「立っている」。 ただ、クレアの計画が実行されることを「待っている」。  ……「待っている」というのも、十分に強い「行動」です。 一見、何もなさそうな、「待っている」という行為。でも、何かを「待っている」時こそ、人の心はざわめくものです。 来るはずの人や、起こるはずの出来事に、あれこれ想像力を働かせ。心配になったり、疑心暗鬼になったり。「待っている」という、何もなさそうな行為の中にも、激しい人間のドラマがあるのです。  「誰かを待つ」というのは、それ自体、待ち人との強い「関わり合い」があるのですね。  ボディガード・トービーも。 クレアの計画がギュレン市民たちの手によって実行されるのを「待っている」役。 クレアだけでなく、その計画を実行する(かもしれない)ギュレン市民=「待ち人」との関わり合いの中で、心のドラマは激しく起こっているのです。   さてさて。   来年。1月23日に上演する、角川裕明さんとの二人芝居『料理昇降機』。 実は、この作品が、思いっきり「待つ」という心理的ドラマを題材にしているのです。 タイトルこそ、『料理昇降機』という、なんともおかしなセンスの題名ですが。 実は、ここに登場する二人の男は…… 人の生命を扱っている、かなりヤバい「仕事人」の二人組。 この二人が「待つ」という行動を経て、徐々に、ある事実に気づき始めるのです!! イギリスの劇作家、ハロルド・ピンターの人気の一幕劇。日本でも、堤真一さんや、高橋克実さんらによって上演されたりと。何度も上演されている名作です。 終演後は、角川さんと、作品解説や、作ってみての僕らの感想などもお話ししようと思っています。 明日、12月23日にチケット発売です  お申込みの詳細は、明日の当ブログにて発表いたします。 たった1日のみの上演。劇場も、1回に50人程度の小さなスペース。お早めのご予約がオススメです   トービー、まだまだずっと演じていたい役。。。 「はい、マダム」なんて、ロボットのような受け答えをしていても……いえ、だからこそ、やっぱりこの男も「人間」なのです。。。  **************************************************************  E-Quest Company "Play & Commentary vol.1"『料理昇降機』 作 ハロルド・ピンター出演 角川裕明/谷口浩久企画・制作・宣伝美術 E-Quest Company 2017年1月23日(月)  15:00/19:00(全席自由・開場は開演の30分前)Performing Gallery & Cafe 絵空箱(江戸川橋)チケット 4,300円+1drink 700円 明日、12月23日(金)チケット発売開始!!お申込みは、明日の、当ブログにて     「Robert Tobias」(ロバート・トバイアス  1st Performance) 出演 港幸樹/谷口浩久 ゲスト:飯野めぐみ/榎本成志/清水泰雄 2月5日(日) 14:00/18:30高円寺・Studio K(1F・Studio 3)チケット 5,000円ご予約は、rob.tob.info@gmail.comまたは、ホームページhttp://robtobinfo.wixsite.com/robert-tobiasの予約フォームで、件名「チケット予約」と明記の上、お名前、ご希望の回、枚数を送信してください。予約確認のメールを返信いたします。   谷口浩久 LINE@「ラインアット」なるものを、始めました携帯・スマホアプリ「LINE」に、谷口浩久の情報が届くサービスです。登録はカンタンもちろん、登録無料です @ore6563i で検索していただくか、   こちらのボタン、またはQRコードから、是非ご登録ください

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  • 21 Dec
    • 『貴婦人の訪問』…未来は、予想図のまま、記憶の海に沈んでしまうのか??

      ついに、やってまいりました。 『貴婦人の訪問』最後の都市・大阪。 ということは。 今週末、『貴婦人の訪問』は、ついに大千秋楽を迎えるわけですね…… みなさま、本当に、ありがとうございました。 そして、好き勝手に作品の話をしている、このブログの記事におつきあいくださって、心から、感謝の気持ちで一杯です。。。  時は、経ちます。  必ず。  始まった公演は、やがて千秋楽の日を迎えます。  必ず。  人の人生も、未来は必ず現在になり、そして過去になります。  でも。  心に思い描いていた未来予想図は、必ずしも現在になるとは限りません。 その、胸に抱いていた世界は。 この世に身を結ばないまま。 違う現在を迎えた自分の心の中で、記憶の海へと消えてゆく・・・   『貴婦人の訪問』で。  最後、アルフレッドとクレアのデュエットには、こんな一節があります。  「♪二人、生きたはずの世界・・・」  想像なんて、しないで済むことなら。  未来予想図なんて、描かなくて済むことなら。  希望なんて、持たずに済むことなら。  心は、傷つかずにいられるのに。。。   アルフレッドとクレアは、過去に抱いた未来予想図の。 その思い出の端っこを、ギュッと握ったまま、生きているのですね。 年月が経ち、その有効期限も切れているのに。 それは分かっているのに、どうして僕らは、まだ何とかなるという淡い期待を抱き続けるのでしょう。 なぜ。もう実現しないと分かっているのに、追憶の中に生きるのでしょう。  クレアに「黒い豹」と呼ばれていた、アルフレッド。 クレアは、記憶の中のアルフレッドのことを「誰よりも勇敢だった」と形容します。  本当に勇敢な男だったのか。 それとも、勇敢であって欲しいと願った彼女の心が、脳内の記憶を修正したのでしょうか。 劇中に登場する、若いアルフレッドに、勇敢だった描写は登場しません。 だから、彼の過去が勇敢だったかは、知る由もありません・・・   それはもしかしたら、クレアの心の中に当時のまま残存している、未来予想図の中のアルフレッドなのかもしれません。 あの時、勇敢でいてくれたら・・・そう、心に思い続けてきたクレアが、心の中で作り出した、幻想のアルフレッドのなのかもしれませんね。 やはり、アルフレッドという男は、若い時からヘタレだったのでしょうか・・・(過去の描写に関して言えば、正直、ヘタレだと思わせるような場面が描かれています。。。)   ……しかし。   物語の、終盤。  自分の運命を悟ったアルフレッドに、変化の時が訪れます。  アルフレッドが、本当に、勇敢な男に成長する時が、やってくるのです。  この作品では、主人公アルフレッドのソロナンバーは、たった一曲しか登場しません。 演じている山口祐一郎さんのファンの方には、物足りなく感じるかもしれませんが… ……でも、この一曲こそ、アルフレッドの決定的な成長の瞬間なのです。 正直、他にソロナンバーなど、必要ありません。この曲さえあれば、十分なのです。人の人生がこれほどまでに動くことはない、それほどまでに、彼の人生にとって重要な瞬間がやってくる。これは、その決定的な瞬間の歌。他にソロナンバーをたくさん歌って、この曲の感動を薄めてしまっては、もったいない。  僕は、アルフレッドが本当に「黒い豹」になるのは、この瞬間だと思っています。  勇敢でありたいと願い。 愛する人にも、それを求められながら。 結局、今の人生を歩んでいる。 決して逆行しない、時間。 取り戻せない、過去。 過去に抱いた、もう現実に実を結ぶことのない、未来予想図。  しかし、アルフレッドは。  その未来予想図の核心を、違う形で、引き寄せたのではないでしょうか。  「違う形で」  想像していた、その通りの景色ではなくても。 願っているものは、たとえ賞味期限を過ぎていても。 違う形で、手に入る。 神様は、そのタイミングを、空から見ているのかもしれません。 その人にとって、本当にその希望が叶えられる、タイミング。 本当に、それが叶えられた瞬間に心から感謝できる、そのタイミングを見計らっているのかもしれませんよね。 あっさり、思い通りの世界が手に入っていたら、その有り難みなんて分からなくなってしまいますから。。。  視点を変えると。  『貴婦人の訪問』は、追憶の中に生きる、賞味期限切れの大人たちの話であり。 その大人たちが、夢を叶える物語なのかもしれない。 しかしそれは、願った形では、やってこない。 苦しんで夢を叶えた人は、それがどんな形であっても。叶ったことに、感謝する。 しかし、あっさり叶ってしまった人は。その感謝、ありがたさを感じることができないのです。形としての夢・希望は叶っても。心は、未来予想図とは違う、ぽっかりと穴が開いたような世界。  夢を諦めてしまった大人たちへ。夢を勘違いしている大人たちへ。その戒めは、『貴婦人の訪問』の、隠されたテーマな気がしています。。。   というわけで。   本日、大阪・初日!!  さて。  『貴婦人の訪問』から、もう一人・・・  僕と、ボディガード役の相棒・港幸樹さんのユニット「ロバート・トバイアス」、2月5日のパフォーマンスに出演していただくゲストの方がいらっしゃいます!!   それは・・・   榎本成志さん!!  歌もダンスもすっごく美しい、期待のミュージカル俳優さんです!!  先日お伝えした、飯野めぐみさんを含め、4名の『貴婦人の訪問』キャストが揃うわけで・・・  ということは、何か、『貴婦人』絡みのパフォーマンスができるかも・・・!? もし、そんなパフォーマンスをやるとしたら…港幸樹さんと、僕の二人が企画を練っているので。この、こだわりすぎなくらいにこだわる二人の企画なので、一筋縄ではいかない演目をご披露できると思ってます。 でもまだ、内容は秘密にしておきますね  それから、もうお一方、ゲストの方にご登場していただきます!!   清水泰雄さん!!  僕は今回、初めてお世話になります。まだ、お会いしていないのですが。。。 新しい方と組めるという出会いは、本当に楽しみです   もう、ゲストの方も載せた宣伝デザインも出来上がっているのですが。  それは、次回のお楽しみ。。。    記憶は、その出来事をただ焼き付けたものではなく。 その記憶の持ち主によって、形を変えるもの。 そして、そのほとんどが、美しいものへと変化していきます。   「Robert Tobias」 出演 港幸樹/谷口浩久/飯野めぐみ/榎本成志/清水泰雄 2月5日(日) 14:00/18:30高円寺  Studio Kチケットご予約は、rob.tob.info@gmail.comに、タイトル「チケット予約」を明記の上、お名前、ご希望の回、枚数を送信してください。確認のメールを返信いたします。また、「Robert Tobias」のHPhttp://robtobinfo.wixsite.com/robert-tobiasの予約フォームからもお申し込みできます。      Play & Commentary vol.1『料理昇降機』12月23日、チケット発売開始!!お申し込み方法は、12月23日のブログにて。 作 ハロルド・ピンター出演 角川裕明/谷口浩久企画・制作・宣伝美術 E-Quest Company 2017年1月23日(月)  15:00/19:00(全席自由・開場は開演の30分前)Performing Gallery & Cafe 絵空箱(江戸川橋)チケット 4,300円+1drink 700円    谷口浩久 LINE@最新情報や、面白いブログ等、LINEにて配信します登録は、もちろん無料です!!ぜひ、よろしくお願いいたします!! @ore6563i で検索していただくか、   こちらのボタン、またはQRコードから、ご登録ください

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  • 20 Dec
    • 角川裕明さんご出演の『料理昇降機』最新情報、そして、ロバート・トバイアス、今回のデザイン決定!!

      1月23日(月)に上演する、ハロルド・ピンターの一幕劇『料理昇降機』。 こちらの情報詳細と、チケット予約開始日が、決定いたしました!!     Play & Commentary vol.1『料理昇降機』 作 ハロルド・ピンター出演 角川裕明/谷口浩久企画・制作・宣伝美術 E-Quest Company 2017年1月23日(月)15:00/19:00(全席自由・開場は開演の30分前)Performing Gallery & Cafe 絵空箱(江戸川橋)チケット 4,300円+1drink 700円 12月23日(金)チケットご予約、受付開始です!!  ご予約受付が開始されましたら、お申込み方法など、お伝えいたしますね 当ブログでもアップいたしますので、発売日・12月23日(金)の記事をご確認ください 今回の劇場は、客席数が1回につき50席程度と、非常に限られております。。。そして、1日限定の上演。。。ただ一方的に上演をするだけでなく、角川さんと僕とのアフタートークで、作品についての話題を、皆さまと共有したいと考えております。…という、とってもレアなプログラム。 特に、夜の回は早めにお席が埋まってしまう可能性もありますので、どうぞお早めにお申込みくださいませ。    そして……   『貴婦人の訪問』も、いよいよ最後の地、大阪へ  このミュージカルで出会い、共演している港幸樹さんとのユニット… 『Robert Tobias』(ロバート・トバイアス)!!  こちらのビジュアルデザインが、出来上がりました!!   まずは、こちら。 シンプルな、英字のみのデザイン 今回の、1st・パフォーマンス「Robert Tobias」のロゴのみを強調したデザインです パフォーマンスが持つ、シンプルかつ、すべてに共通する「真理」。その、絶対的な真理を「正三角形」で表現。そして、それを追求する二人のパフォーマーが出会い、新たなステージへと歩みを進める、という思いが、このデザインには込められています。 …まぁ、センターの英字ロゴは、『貴婦人の訪問』でのワルそうなボディガードのイメージから作ってみたんですけれどね。 ちなみに、右下に小さく載っかっているのが、我々のキャラクターデザイン。このデザインではちっちゃいですが そのうち、こいつらのLINEのスタンプなんかも作ってみたいと思ってます 可愛がってやってくださいね   そして。   実は、もう一つ、デザインのパターンをご用意しています!!  そちらは、次回の記事のお楽しみ、ということで。  2つ目のパターンには、ゲストさんの写真なんかも載っていて、賑やかな感じに仕上がっています   お楽しみに     「Robert Tobias」(ロバート・トバイアス)2月5日(日) 14:00/18:30高円寺・Studio K(1F・Studio 3)チケット 5,000円ご予約は、rob.tob.info@gmail.comまたは、ホームページhttp://robtobinfo.wixsite.com/robert-tobiasの予約フォームで、件名「チケット予約」と明記の上、お名前、ご希望の回、枚数を送信してください。予約確認のメールを返信いたします。   谷口浩久 LINE@最新情報や、面白いブログ等、LINEにて配信します。登録は、もちろん無料です。 @ore6563i で検索していただくか、   こちらのボタン、またはQRコードから、ご登録ください

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  • 19 Dec
    • 『貴婦人の訪問』名古屋・中日劇場公演を終えて……2017年の最新情報、第2弾!!

      『貴婦人の訪問』名古屋・中日劇場公演を終え、昨日、一旦東京に帰ってまいりました。 中日劇場は、『エリザベート』などでも、何度もお世話になっている劇場 今回の再演版では、北千住のシアター1010に始まり、シアタークリエ、福岡のキャナルシティ劇場に続く、4番目の劇場でした。  ……舞台の幅が、他の劇場より、広いっ 帝国劇場など、超・大劇場をベースに上演していた『エリザベート』の時は、他の劇場より小さいイメージがあったのですが。シアタークリエといったサイズが基準の『貴婦人の訪問』では、ものすごく広く感じます。舞台上から見た客席も、すっごく広い。。。  そんな、中日劇場さん。 舞台の幅が広い分、舞台袖から舞台上の決められた立ち位置に行くのに、他の劇場より遠いんですよね。 そして、舞台袖の中が、他の劇場に比べて、暗かったみたいです。 舞台袖でサングラスをかけていたりすると、真っ暗闇で。ちょっと怖かったです。。。  …特に、第二幕の序盤。ご主人様のクレアに、市長と校長が面会に来ていることを伝えに行く場面では。 クレアにそのことを伝えた後、一旦、市長と校長を呼び入れるために舞台袖にハケるのですが。暗くて、実はハケ際に袖に突っ込みそうになったりしてました。。。(舞台上から、サングラスを通して左右の舞台袖を見ると、真っ暗で、袖幕が見えづらいんです。明るい所から暗い所を見ると、真っ暗に見える、アレです。) でも、立ち位置から袖まで、シアタークリエといった劇場より遠いのもあり…そして、役柄的にも。怖いからといって、足取りを緩めるわけにはいきません。 中日劇場の初日では、ほぼ当てずっぽうで、暗闇に向かってズンズン進んでいきました。。。 でも、おかげさまで。袖幕に突っ込むことなく、無事にハケることができました(笑) そして、二回目からは感覚もつかめて、スムーズに出ハケができましたけれど。 劇場が変わると、そんなこともあるんですよね。 相手役に集中し、役になりきって感情を動かしながらも、どこかでしっかり冷静に周りを見ていないといけない。 それが、演技の面白さでもあり、難しいところなのです。  というわけで、今日は、役や作品を掘り下げた深い話ではなく。それとは全く次元の異なる、でも演技をする上では絶対に欠かせない、俳優の「素」の部分のお話でした。 これがなくなってしまったら、舞台はメチャクチャになっちゃいますからね決められた段取りを正確にクリアしてゆく、俳優の「素」の部分の集中力というのも、とっても大事なんです。舞台を安全に上演するための、技術ですよね。   ところで。。。  先ほど、『エリザベート』の話題が出ましたが。  実はぼく。以前からお知らせしております通り、年明けの1月23日(月)、とある企画を立てておりまして。 そちらの企画に、『エリザベート』関連の、あの方が参加してくださることになりました  それでは……  大変お待たせいたしました。  2017年1月23日(月)  平日1日限定の、特別企画!!   それは……  ぼくが運営している演劇団体E-Quest Company(イークエスト カンパニー)最新作!!  ハロルド・ピンター作『料理昇降機(ダムウェーター)』 を上演いたします!!  こちらは、二人芝居の一幕劇。 なんと今回は、ぼくの大好きな俳優さんが参加してくださいます。そして、たっぷり二人芝居をやらせていただこうと思っております。 そして、この方とは・・・実はもう、かれこれ10年以上のおつきあい。 この方と、がっつり二人芝居の後は。お客様を交えての、トークショー。互いの作品への考えなど、ご覧いただいた舞台について、皆様とご一緒に、さらにじっくり深くお話ししてみたいと思っております。   というわけで。   今回、共演させていただくのは。   『エリザベート』   エルマー役の、   角川裕明さんです  2004年、黒木瞳さんの舞台『mama loves MAMBO III』で初共演して。 ミュージカル座さんの『スウィングボーイズ』では、同じ役のダブルキャスト。  そんな、仲良しの角川さんと、また共演できるなんて、今から楽しみで仕方ありません しかも、たった二人だけの芝居。 もちろん、トークも一緒にご参加いただきます   というわけで。。。  2017年の、最新情報でした  チケット予約のお申し込み等、詳細は、追ってアップいたします。  『ロバート・トバイアス』に続き、2017年に向け、最新情報、まだまだ続きます。次回のブログを、お楽しみに (もちろん、『貴婦人の訪問』のお話も、まだまだ続きます!!)  『料理昇降機』 こんなタイトルですが、決して、3分クッキングのお話じゃありません 謎が、謎を呼ぶ展開…… 1月23日に向け、当ブログにて、作品をさらに楽しくご観劇いただくためのお話も展開していく予定です。 お楽しみに    そして、2月は……「Robert Tobias」(ロバート・トバイアス) 2月5日(日) 14:00/18:30高円寺・Studio K(1F・Studio 3)チケット 5,000円ご予約は、rob.tob.info@gmail.comまたは、ホームページhttp://robtobinfo.wixsite.com/robert-tobiasの予約フォームで、件名「チケット予約」と明記の上、お名前、ご希望の回、枚数を送信してください。予約確認のメールを返信いたします。    谷口浩久 LINE@最新情報や、面白いブログ等、LINEにて配信します。登録は、もちろん無料です。 @ore6563i で検索していただくか、   こちらのボタン、またはQRコードから、ご登録ください

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  • 17 Dec
    • 『ロバート・トバイアス』…スペシャル・ゲスト、発表!!!!

      『貴婦人の訪問』中日劇場公演。 本日、初日です!!  なんと……  たった二日間、3ステージのみの上演!!  もっと名古屋にいたかった。。。   というわけで。 名古屋の皆様。 今日、明日と、よろしくお願い致します   さてさて、ここで。  2月5日。高円寺・スタジオKで行われる……港幸樹さんとのパフォーマンス『ロバート・トバイアス』最新情報をお届けします!!  ……以前よりお伝えしていた通り。 今回、スペシャルなゲストの方々にご登場をお願いしております  本日は。  ついに。  スペシャルなゲスト、一人目を発表いたします    パチパチパチ……      発表します!!      一人目のゲストは……      飯野めぐみさんです    『貴婦人の訪問』、若いクレア役 皆様、どうぞよろしくお願い致します   そして……  若いクレアが出演してくださるということは……  ひょっとしたら、2月までに「オトナのクレア」になって……  あんな歌や、こんな歌も、歌ってくださるかもしれません   ということは、もしかしたら。  「ロバート・トバイアス」では、本日・名古屋初日を迎えるあのミュージカルにまつわるパフォーマンスがある、かも……  ……本日の最新情報は、ここまでです  引き続き、最新情報の発表を、ご期待ください   正式な宣伝デザインも、まもなく発表予定です  〜お知らせ〜「ロバート・トバイアス」チケットお申し込みをされた皆様へ。これまでにお申し込みいただいたお客様の中で、返信メールが届かず、こちらに返ってきてしまう事象が発生しております。ご予約確認のメールは、2〜3日以内に必ずご返信しております。もし、それ以上経過しても返信がない場合には、返信メールがブロックされてしまっている可能性がありますので、ドメイン指定等の受信制限を解除し、「再送」と明記の上、再度、お申し込みのメールをお送りください。どうぞ、よろしくお願いいたします。  「Robert Tobias」(ロバート・トバイアス)2月5日(日) 14:00/18:30高円寺・Studio K(1F・Studio 3)チケット 5,000円ご予約は、rob.tob.info@gmail.comまたは、ホームページhttp://robtobinfo.wixsite.com/robert-tobiasの予約フォームで、件名「チケット予約」と明記の上、お名前、ご希望の回、枚数を送信してください。予約確認のメールを返信いたします。   谷口浩久 LINE@最新情報や、面白いブログ等、LINEにて配信します。登録は、もちろん無料です。 @ore6563i で検索していただくか、   こちらのボタン、またはQRコードから、ご登録ください

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プロフィール

谷口浩久

性別:
男性
誕生日:
1975年11月22日18時頃
血液型:
O型
お住まいの地域:
東京都

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