★ミュージカル『舞妓はレディ』
■2018年3月4日(日)~20日(火)
@博多座
■公式HP
http://www.hakataza.co.jp/lineup/h30-3-1/
  • 17 Feb
    • これだけは言わせて!!…スター・ウォーズ旧シリーズの魅力は、研究された宇宙の法則にあり。

      ここんとこ、続けてお話ししている映画「DESTINY 鎌倉ものがたり」。「スター・ウォーズ」と比較したりしてみてるんですけれども。。。(もう一度お断りしておくと、僕、スター・ウォーズの大ファンです…)ちょっとこの機会に改めて、「スター・ウォーズ」のフォースについて考えてみました。そしたら…旧シリーズのヨーダのセリフって、ことごとく、宇宙の法則を語っている〜!!ジョージ・ルーカスも、宇宙の法則を研究していたに違いない…ま、もともとスター・ウォーズは、黒澤映画や時代劇の要素を取り入れながら、その物語は、神話やアーサー王伝説をモチーフにしたりしてたわけです。それから、国が独裁軍事国家になって行く過程なんかも、ジョージ・ルーカスはちゃんと研究してます。そんなジョージですから、般若心経や、宇宙の法則についてなんかを研究してても、おかしくないですよね。さて・・・昨夜、Twitterでも呟いてたんですけど。改めて、スター・ウォーズ(ジョージ・ルーカスによる旧シリーズ)の、特にヨーダのセリフ。この人が、ヨーダさん。優しそうなおじいちゃんだ・・・。でも、本当は、すごい人。ジェダイ・マスターです。そして、この人の言葉、明らかに、宇宙の法則を語ってるんです。。。「いいや、違わない。おまえの心の中で違うと思い込んでいるだけだ。思い込みなど捨てなさい。」(エピソード5「帝国の逆襲」より)ヨーダが、フォースの力で戦闘機を持ち上げた時。それを見たルーク の「信じられない…」 という言葉に。ヨーダ 「だから失敗したのだ。」(エピソード5「帝国の逆襲」より)ヨーダさん、ブルース・リーのこんな言葉も引用してます。「Don't think... feel...」(エピソード2「クローンの攻撃」より)これらの、ヨーダの言葉… すべて、宇宙の法則について、そのまんま言ってくれてます。宇宙の法則、スピリチュアル、引き寄せの法則に詳しい方、あるいは、これまでの、ぼくのブログを読んでいた方は、頷いてくださってるはず…旧シリーズのフォースには、そんな宇宙の真理がありました。。。ちなみに、ここんとこ話題にさせていただいてる、エピソード8「最後の●●●●」・・・・・・あ!!この先、ネタバレになるので、まだ見てない方、これから見て楽しもうと思ってる方は、読まないでください!!・・・エピソード8にも、ヨーダさんが登場するんですけどね。この、エピソード8で、ヨーダさんが言ってるのは、こんなお言葉。。。。「"失敗"こそが最高の師匠だ。」「我らは、弟子たちに超えられていくべき存在だ」・・・薄っぺらっ!!旧シリーズの時、宇宙を包み込むような真理の言葉を下さった方の台詞とは思えない・・・誰でも言える!!そんな、えらく陳腐なお言葉を、エピソード8では頂戴したのでありました。。。以下、谷口浩久の今後の活動情報です!!谷口浩久最新情報演技ワークショップ「EQ-LAB」(イーキュー・ラボ)新規レッスン生を随時、募集しています。詳細HP http://equestc.wixsite.com/equestc/eq-labお問い合わせ equestc.info@gmail.comミュージカル『舞妓はレディ』2018年3月4日(日)〜20日(火)@博多座チケットご予約:http://www.equestc.jp/15057969450275公式HP:http://www.hakataza.co.jp/lineup/h30-3-1/谷口浩久 LINE@「ラインアット」で、繋がりましょう携帯・スマホアプリ「LINE」に、谷口浩久の最新情報が届くサービスです。登録はカンタンもちろん、登録無料です@ore6563iで検索していただくか、こちらのボタン、またはQRコードから、是非ご登録ください

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  • 16 Feb
    • 「あの世」と「この世」って、こんなとこが違うんですよ〜♬…この世は、プロセスを遊ぶ国。

      前回記事で書きました、映画「DESTINY 鎌倉ものがたり」。ここに登場する黄泉の国では、すべての景色が、それを見る人の観念によって違う・・・つまり、それぞれの人が、別々の景色を見ているという設定になってます。「すべてのものに、絶対の自我はない。」般若心経でも教えている、この考え。すべてのもの、すべての出来事に特定の意味はなく。どう意味づけするか、で、すべては変わる。一言で「黄泉の国」と言っても。そこに、どんな素敵な景色を見るのか?その景色が、いかなるものかは、それを見る「観測者」によって決まる。だから、人の数だけ、その景色も存在する。演劇も同じで、それを観た人の数だけ、感動の種類があり、作品の意味づけがあり。だから、一本の作品でも、観客の数だけ、完成品は存在するのですね。それから。この映画の中で。黄泉の国では、「強く想像すれば、それが実体となって目の前に現れる」という設定になってます。実はこれも、スピリチュアル的な「黄泉の国」の考え方そのままなんです。「強く思えば、それが実現する。」いわゆる、引き寄せの法則というものですが。これが、現世(物質社会)では、「実現までにタイムラグができる」と言われてます。・・・ま、普通に生きてたら当たり前に感じる話なんですけどね。例えば、「キリンが欲しい!」と願ったら。引き寄せの法則では、やがてキリンが実体となって、目の前の現実に現れます。「強く想像したら、そこに現実として現れる」。・・・でも、当たり前ですけど、キリンを強く願ったらすぐに、目の前に突然キリンが現れた、なんてことが起きてたら、たまりませんよね。この現世、物質社会では。キリンを強く想像していると、少しずつ現実が組み変わっていき。例えば、キリンと交流したいと強く願ったら、そのうち、「よし、動物園で働こう!」と思う。そして、動物園に就職し、キリンの飼育係を希望して、その「キリンが欲しい」という願いが実現される。あるいは、キリンを強く願うことで、周りの人にもそのことを話していたら。どこからともなく、アフリカ旅行の話が持ち上がって。で、その旅行を計画していた人が、「そういえば、あんた、キリン好きだったよね? じゃあ、今回のツアーでキリンに会いに行くコースを申し込もう」なんてことで、結果、目の前にキリンが現れる。・・・というのが、この世界での実現の仕方だったりします。願い始めた時から実現まで、タイムラグがありますよね??スピリチュアルの世界では、それを、こんな風に考えます。「現世(物質社会)とは、強く願ってから、それが実現するまで、時間がかかる。この物質世界は、その、実現までの時間(プロセス)を楽しむための世界。我々は、そのプロセスを楽しむために、わざわざ現世(物質社会)へと遊びにきている(誕生する)。」・・・これが、「この世」というものなんだそうで。これが逆に、あの世(黄泉の国)に行くと・・・「強く願うと、その場ですぐに、それが手に入る。」という、なんとも便利な世界なんだそうです!!それが、黄泉の国。つまり、映画「DESTINY」で描かれている、あんな世界なんだとか。もう一度、言いますね。黄泉の国では、強く願えば、それはすぐに手に入る。でも、現世(物質社会)では、それが手に入るまで、タイムラグがある。そのタイムラグ、現実に手に入るまでのプロセスを楽しむために、我々は、この世界へと降りてきている。この世界は、プロセスを遊ぶ場所。この遊びを、僕らの魂は、わざわざ選択して、この世に来ているのです。だから、「願いが、なかなか実現しない・・・!!」と、嘆く必要はないんです。その、実現までのプロセスを、魂は、楽しみたがっているのです。大抵の人は、実現までのタイムラグの中で、「なかなか手に入らない」と失望の念を抱いてしまい、途中でその願いを手放してしまうんですね。いやいや、本来、魂のレベルでいえば、実現するまでのプロセスこそ、ワクワクと期待に満ちた時間であるはずですし、それで良いのですね。映画「DESTINY」に描かれている黄泉の国の描写、実は、こんなことも教えてくれてるんです。。。・・・どこぞの映画批評のサイトで、「黄泉の国の描写が、『千と千尋の神隠し』のパクリだ」みたいなことを言ってる方がいらっしゃいました。うん、確かに、僕も映画を見ていて、「千と千尋」思い出しましたよ、あの景色から。でも・・・映画「DESTINY」の解釈でいえば(つまり、宇宙の法則)、その疑問も、「主人公が、『千と千尋の神隠し』が好きで、だからそれに似た景色をそこに作ったのかもしれない」例えば、そんな風に考えてしまえば、辻褄が合ってしまうんです。そもそも、観客が「千と千尋」を思い出したのなら、それすらも「その観客が作り出したもの」ということになりますよね。「千と千尋」という観念が、その観客の中に強くあるから、あの景色が似て見えた、ということです。だって、「千と千尋」を思い出さなかった方だって、いらっしゃるはずですから。そもそも、「千と千尋」を見たことがないとか、あんまり印象に残ってない、という方には、その観念がないから、「DESTINY」の黄泉の国の景色を見ても、「千と千尋」とは繋がってこないわけです。「千と千尋」をそこに投影した観客がいるなら、それこそが、「何も意味を持たないものに、観測者が意味づけをした」という、般若心経や宇宙の法則に、ほかならないのではないでしょうか。ちなみに、僕は、こんな黄泉の国が待ってるんじゃないかと思ってます行くのが楽しみではありますが・・・この世界に行くには、まず、この世をきちんと全うしなくてはいけないいんですよね先にあちらへ行った、僕のお袋や、ばあちゃんは。きっと今ごろ、欲しいものがその場で手に入る、な〜んて、贅沢三昧を、あっちの国でやってるんだろうなぁ〜以下、谷口浩久の今後の活動情報です!!谷口浩久最新情報演技ワークショップ「EQ-LAB」(イーキュー・ラボ)新規レッスン生を随時、募集しています。詳細HP http://equestc.wixsite.com/equestc/eq-labお問い合わせ equestc.info@gmail.comミュージカル『舞妓はレディ』2018年3月4日(日)〜20日(火)@博多座チケットご予約:http://www.equestc.jp/15057969450275公式HP:http://www.hakataza.co.jp/lineup/h30-3-1/谷口浩久 LINE@「ラインアット」で、繋がりましょう携帯・スマホアプリ「LINE」に、谷口浩久の最新情報が届くサービスです。登録はカンタンもちろん、登録無料です@ore6563iで検索していただくか、こちらのボタン、またはQRコードから、是非ご登録ください

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  • 15 Feb
    • びっくり!! 映画「DESTINY 鎌倉ものがたり」が、「スター・ウォーズ」に迫ってる驚異!!

      記事アップが止まってしまってましたが・・・その間・・・なんか、いろんな楽しいことがありました先週は、『舞妓はレディ』衣装合わせもあり。イタリアかぶれのオヤジという役柄の僕は、ドレッシーなスーツにハット、そして、長いマフラー・・・・・・あれ??・・・どっかで見たことある。・・・どっかで見たことある〜!!なんか、この格好。ちょっと前に話題になってた、某・お部屋の親方さんみたいこの格好で、めちゃめちゃアホな歌を歌いますので、お楽しみに・・・それから、自分の Twitter でも呟いたんですけど。先日、山崎貴監督の映画「DESTINY 鎌倉ものがたり」を観てきました堺雅人さん主演。映画館では、久々の日本映画だったんですけどね。これが、すっごく面白かった!!僕、そこらへんの映画好きには絶対負けない自信があるくらいの、映画マニアを自負してまして。正直、その僕が言うのだから、間違いなく、面白い!!(我ながら、すごい自信・・・)映画自体、普通に観てても、中盤から何度も泣けますし。思わず、マジで笑っちゃう場面もたくさん。・・・という、軽いエンターテイメントとしても楽しめるんですけど。実は、この映画。昨年12月に公開。これ、「スター・ウォーズ」の最新作と、同じタイミング。そして、「DESTINY」の劇中で、明らかに「スター・ウォーズ」を思わせる描写がたくさん・・・そしてそして、すごいのは、その本家「スター・ウォーズ」の最新作よりも、「スター・ウォーズ」への敬意を感じさせるんです・・・!!(ごめんなさい、僕、スター・ウォーズの大ファンなんですけど、最新作「最後の●●●●」は酷すぎて、怒り心頭の超アンチなんです)宇宙人ならぬ、魔物たちのマーケットの場面があったり。旧シリーズでお馴染みの「主人公の父親は、誰??」というお話もあったり。別の惑星ならぬ、「黄泉の国」という、別の世界の景色が広がったり。そして、ライトセイバーならぬ、剣道の竹刀(しない)のチャンバラもあって。。。(この竹刀がまた、まんまライトセイバーなんです!!)スター・ウォーズ最新作「最後の●●●●」は、「スター・ウォーズに新たな風を!!」みたいな事がテーマとして描かれてて、そこにも賛否が渦巻いてますが。(というか、僕としてはそんなのどちらでも良くて、そもそも、一本の映画として破綻してるのが残念すぎる!!)そんな、新しいスター・ウォーズを作り出そうとして、ガチャガチャに破綻してしまった本家最新作より。よほど、スター・ウォーズの本質的な精神を引き継いでいるという点で、「DESTINY」はすごいんです!!ライトセイバーは、そもそも、人を「殺す」武器ではありません。フォースの力がインフレを起こし、なんでもアリ、ぶった斬りの本家最新作とは違い。「DESTINY」では、相手が魔物であろうと、決して、殺生はしない。だって、竹刀ですから!!ライトセイバーの精神は、これですよ!!これ、スター・ウォーズにはとても大切な精神論。そのオマージュをサラッと、笑いに昇華しながら見せてしまう「DESTINY」。エピソード5で、ヨーダが「フォースはどこにでもある。そこにも。あそこにも。」と、目に見えないフォースという力を説明してましたが。「DESTINY」の世界では。魔物は、神様は、そこにも。あそこにも、いる。ただ、見ようとしないだけ・・・。・・・カエルになった堤真一さんは。その特殊能力(?)のために、見てはいけないものを見てしまいます。「見るべきもの、見るべきではないもの」そういう、デリケートな現実の問題にも踏み込んでいます。スター・ウォーズ最新作は、このデリケートな部分を、えらくザツに扱っているから、全くもって品のない映画になってます。見えない所を見る力、確か、旧シリーズでは、ヨーダやダース・ベイダーのようなフォース熟練者だけが、せいぜい「感じる」ことができるくらいでしたよね??ところが、「最後の●●●●」では、いとも簡単に、遠く離れてる相手を見て、話までできちゃう・・・ふざけんなよっ!!・・・「見る力があっても、見るべきではない」そこにこそ、人間の悲劇と、愛がある。だから、堤真一さんのカエルは、泣けるんです。。。スター・ウォーズ最新作では、この「見る」という能力も、何もかも、全て、フォースが気軽に叶えてくれちゃう。フォースで、なんでもできちゃう。しかも、大した修行もせずに。。。・・・フォースの力が、完全にインフレを起こしてる!!・・・なんと、「DESTINY」では。この「不思議な力のインフレ化現象」にも、サラッと一撃を食らわしてるんです!!「夫婦は、どちらかがたとえ先に死んでも、パートナーが死ぬまで、霊体として現生に止まって相手と一緒にいることができる。(なんか、審査が必要らしいけど)」という設定なのですが、それが、死神の世界の財政破綻かなんかで(笑)、ダメになっちゃってるんですよね。それで、止むを得ず、堤真一さんはカエルになるわけですけど。「なんでもアリの設定を、一刀両断!!」スター・ウォーズの、フォースの力のインフレ化を一刀両断してるようで、気持ち良かったぁ〜。でも、もう一度言いますが。この映画、公開は「最後の●●●●」と同じ時期なんですよ!!それからそれから。「DESTINY」の劇中。黄泉の国では、想像が物質を作り出します。そもそも、これ、スピリチュアルの宇宙の法則のまんまなんですよね。それがまた、すごい・・・。スター・ウォーズのフォースという力だって、元々は、宇宙の法則、真理、大原則を扱った教え、解釈だったはず。。。ところが、最新作では、単なる「魔法使い映画」になってて、愕然。。。そんな意味でも、「DESTINY」の方が、本家よりよっぽど「スター・ウォーズ」の世界を継承してる。(いやいや、「DESTINY」は「スター・ウォーズ」じゃないんですけどね、そもそもの話。。。(笑))それが、昨年末、最新作と同時期に公開されていたというのは、本当に驚き。・・・そういえば。「DESTINY」ってタイトル。じ〜っと見てると、某・夢と魔法の王国のスペルに見えてきた・・・スター・ウォーズは、この王国に権利を買われてから、とんでもないことになってしまったからなぁ。。。以下、谷口浩久の今後の活動情報です!!谷口浩久最新情報演技ワークショップ「EQ-LAB」(イーキュー・ラボ)新規レッスン生を随時、募集しています。詳細HP http://equestc.wixsite.com/equestc/eq-labお問い合わせ equestc.info@gmail.comミュージカル『舞妓はレディ』2018年3月4日(日)〜20日(火)@博多座チケットご予約:http://www.equestc.jp/15057969450275公式HP:http://www.hakataza.co.jp/lineup/h30-3-1/谷口浩久 LINE@「ラインアット」で、繋がりましょう携帯・スマホアプリ「LINE」に、谷口浩久の最新情報が届くサービスです。登録はカンタンもちろん、登録無料です@ore6563iで検索していただくか、こちらのボタン、またはQRコードから、是非ご登録ください

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  • 06 Feb
    • 『舞妓はレディ』…追っかけ回して、追っかけ回されて・・・(笑)

      昨日の『舞妓はレディ』の稽古は・・・振り付けっ湖月わたるさん演じる芸妓・里春さんを、執拗なまでに追っかけ回す、見せ場のナンバーなんですけれども。・・・僕が、振り付けに追っかけ回されてました改めて、ミュージカルって、歌いながら踊るって、どんだけ器用なことするんだと・・・(笑)とにかく、寝てても振り付けを踊れるくらい、ガッツリ身体に入れ込まなくては。頑張ります〜あ。歌って踊る、だけじゃなくて、もちろん芝居も。歌って踊って芝居する、って、も〜、改めてすごい世界だなと、昨日は思い知らされました・・・と、いうわけで。芝居の参考になればと、こんな本をゲット。京都・花街の写真入り解説書。こんな感じで、いっぱい写真が載ってます。うん。何しろ、これまでの僕の人生に、まったく縁のなかった世界。「一見さんお断り〜」の世界に、今から足を運んで実際に体験しに行くわけにも行きませんし。なわけで、本を使って、少しでも花街文化を吸収せねばと。…別に舞妓の役をやるわけじゃないんですけども。僕が演じる高井という役は、花街の常連客で、自称、「京都通」。その、高井という人物像を追っかけるべく、僕も、少しでもその文化に近づいておこうと思ってるわけです。案外、実際に演じてみると、「こういう場合、お客としては、どう振る舞うんだ??」みたいな、リアリティーの部分で分からないことだらけ。たとえ、カリカチュアされた役どころであったっとしても、その元になってる「リアリティー」という根っこを知らないと、いざ演じようとしても戸惑ってしまうんです・・・。・・・と、いうわけで。湖月わたるさんを追っかけ回す、常連客・高井という役を追っかけ回しながら、振り付けに追っかけ回されているのでした・・・宇宙は、解決策を知らない人には、その問題を与えません。何らかの課題が与えられた時、宇宙は、同時に解決策も与えてくれているのです。だから、「自分はできる!!」と信じて、安心して課題に取り組めばいいと・・・スピリチュアルは、そう教えてくれてます。うん、やればできる!!以下、谷口浩久の今後の活動情報です!!谷口浩久最新情報演技ワークショップ「EQ-LAB」(イーキュー・ラボ)新規レッスン生を随時、募集しています。詳細HP http://equestc.wixsite.com/equestc/eq-labお問い合わせ equestc.info@gmail.comミュージカル『舞妓はレディ』2018年3月4日(日)〜20日(火)@博多座チケットご予約:http://www.equestc.jp/15057969450275公式HP:http://www.hakataza.co.jp/lineup/h30-3-1/谷口浩久 LINE@「ラインアット」で、繋がりましょう携帯・スマホアプリ「LINE」に、谷口浩久の最新情報が届くサービスです。登録はカンタンもちろん、登録無料です@ore6563iで検索していただくか、こちらのボタン、またはQRコードから、是非ご登録ください

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  • 05 Feb
    • 「自分が主役」…この、宇宙の法則のもとに、創造世界を満喫するのです。。。

      昨日。演劇団体「イークエスト カンパニー」で、全体ミーティングを行いました。いま、体制を新たに整えている段階。この流れの中では、記念すべき第1回目の打ち合わせとなりました。新体制についてのブログ過去記事は、こちら。まずは、第一回ということで、僕が思い描いている理念なんかの、全体的なお話から始めさせていただきました。・・・自分が、主役。これ、最近は正面切って打ち出している、スピリチュアル的な発想の理念でもあるんです。「他人軸ではなく、自分軸で生きる」個人的に勉強していたスピリチュアルと、演劇とが、昨年あたりから、ピッタリとシンクロしてきたわけで。それは、年始あたりに連続投稿した記事にも書いてますので、もしご興味ありましたら、ぜひ読んで見てください。びっくり!!…演技とスピリチュアルの世界が、繋がった!!!!イークエスト カンパニー の活動を盛り上げるべく…いろんなスタッフ作業なんかも、互いに手分けしながら進めて行こうと思っているわけですが。「自分がワクワクすることをやる。他人のためにやっている、と感じるならば、やらない。」すべて、「自分を喜ばせるためにやりましょう」、という理念。「自分が」見たい!!と思う舞台を作る。「自分が」楽しそう!! と思える広報をする。「自分が」ワクワクする!! と思える作業をする。他人に頼まれたから、とか、他人に怒られないように、とか。他人に気に入られるため、とか、他人から与えられたノルマだから、とか。そういう発想は、一切禁止。その中で、演劇世界を作り出せたら、どんなに創造的で、素晴らしいでしょうこの「自分が主役」の世界の実現に向け、一歩ずつ、前進しているのであります。演技をする上でも。その作品を俯瞰して見ると、「主役」と「脇役」という境界線は、確かに存在するかもしれません。主役の人生というのは、通常、その人生のテーマと作品のテーマとがリンクしています。つまり、主役が作品のテーマを持っています。だから、作品単位においては、確かに、「主役」と「脇役」という切り分けができるかもしれません。でも。演じる俳優単位で言えば。その人にはその人の、そのキャラクターなりの「人生のテーマ」があります。つまり、たとえ作品のクレジットの上では脇役だったとしても。演じる俳優にとっては、自分のキャラクターは常に「自分が主役」だと思って演じなくてはいけません。「自分が主役」の論理は、宇宙の法則なのですから。。。それを理解すれば、どんな辛い出来事があっても「自分なんて・・・」と、人生に悲観的になることはなくなるのです。以下、谷口浩久の今後の活動情報です!!谷口浩久最新情報演技ワークショップ「EQ-LAB」(イーキュー・ラボ)新規レッスン生を随時、募集しています。詳細HP http://equestc.wixsite.com/equestc/eq-labお問い合わせ equestc.info@gmail.comミュージカル『舞妓はレディ』2018年3月4日(日)〜20日(火)@博多座チケットご予約:http://www.equestc.jp/15057969450275公式HP:http://www.hakataza.co.jp/lineup/h30-3-1/谷口浩久 LINE@「ラインアット」で、繋がりましょう携帯・スマホアプリ「LINE」に、谷口浩久の最新情報が届くサービスです。登録はカンタンもちろん、登録無料です@ore6563iで検索していただくか、こちらのボタン、またはQRコードから、是非ご登録ください

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  • 01 Feb
    • 『舞妓はレディ』の高井さん、実は「単なる変なヤツじゃない」説、浮上!?!?

      ミュージカル『舞妓はレディ』、いよいよ立ち稽古に突入しました僕は、湖月わたるさん演じる芸妓・里春さんを、ちょっと迷惑でキモいくらい(!?)追いかけ回してる常連客・高井という役。台本を読んでも、本来は伝統ある花街にはちょっと「ど〜なのよ、こいつ…!?」って思うところのある、正直ちょっと上品さに欠ける人間であろうことは伝わってきてたんですけど。演出の寺﨑秀臣さんからは、「もっともっと!!」とのご指示。そして、寺﨑さんがご説明くださった高井という人物像の演出には、「なるほどぉ〜」と、納得!!つまり、ただ単に無意味なギャグやノリだけで、キャラクターを「もっともっと!!」と極端な造形にしたいわけではなく。この人物をそうした「もっと極端なキャラクター」に見せる必要が、演劇的にも必要なのだ、ということ。。。うん、なるほど。寺﨑さんのお話はつまり、こういうことなのかと。それは・・・いま、このご時世の「花街」を支えているお客さんの中には、ある意味、本当の伝統、考え方を「わかってない」人であることがいるんだ、ということが、この作品には重要なことであり・・・それを象徴しているのが、高井という男なのだ、ということ・・・。ある意味、現代のお客さんの、集大成。まぁ、もちろん、今だってきちんとしたお客様もいらっしゃるでしょうし、この高井という人物が特別下品な男ってわけでもありません。言ってみれば、高井という男は決して「特別」なのではなく。ある意味で、「現代」においての一般的な「花街」への理解を代表する人物である、ということ。そして、その男が、舞妓や芸妓の「お茶屋」の側から見たらちょっと異質に見える、というのは、そういう「ズレ」の表れでもあって。現代社会を反映する常連客・高井が、お茶屋の側からちょっと変なヤツに見えるのは、演劇的にも必要、ということなんですね。だから、「もっとキャラクターに異質な感じを」というのは、とっても頷ける・・・あとは、僕がそれをどこまで体現できるか、ですね・・・実際、この物語では。あろうことか客寄せのために「アルバイト」の舞妓を雇ったり、「ブログ」でお店を紹介したりと。「現代社会」の煽りと、今日の花街文化の厳しい現実が重要なバックボーンとして描かれているんです。だからこそ、この高井も、単なるイロモノではなく。現代のお客さん代表として、ちょっと、花街とは「ちぐはぐ」なキャラクターを作り上げる必要があるんですね・・・。・・・な〜んて、真面目に書いてますけれど。役を演じる瞬間は、こういう役は特に、いかに考えずに自分を捨てられるか、ってことにかかってきますよね。。。そうじゃないと、自分を脱線させられない。「変なキャラクター」にたどり着けなくなっちゃうんです。どれだけ遊び心を持てるか、ということが、実はとっても大切で。思いっきり、「真面目に考え」、そして「考えずに遊ぶ」、というのを、忘れないようにします以下、谷口浩久の今後の活動情報です!!谷口浩久最新情報演技ワークショップ「EQ-LAB」(イーキュー・ラボ)新規レッスン生を随時、募集しています。詳細HP http://equestc.wixsite.com/equestc/eq-labお問い合わせ equestc.info@gmail.comミュージカル『舞妓はレディ』2018年3月4日(日)〜20日(火)@博多座チケットご予約:http://www.equestc.jp/15057969450275公式HP:http://www.hakataza.co.jp/lineup/h30-3-1/谷口浩久 LINE@「ラインアット」で、繋がりましょう携帯・スマホアプリ「LINE」に、谷口浩久の最新情報が届くサービスです。登録はカンタンもちろん、登録無料です@ore6563iで検索していただくか、こちらのボタン、またはQRコードから、是非ご登録ください

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  • 28 Jan
    • 佐久間浩之先生。サタデーナイトから15年の時を経て、恩師にやっと伝えられた、感謝の気持ち。。。

      ・・・僕が、ミュージカルの世界に入れたのには、きっかけがあります。2003年、新宿コマ劇場『サタデーナイト・フィーバー』。そのきっかけとなった作品への出演は、人生最大のターニングポイントであり。そこには、あの頃の僕の恩師がいました。佐久間浩之先生。『サタデーナイト・フィーバー』にもご出演されていたのですが。その前には、僕のダンスの師匠であり、僕を『サタデーナイト・フィーバー』のオーディションへと導いてくださった方。紛れもなく、僕の人生を変えてくださった方です。この方・・・ダンス関係(特に、ヒップホップやストリートの経験者)の方は、「カリスマダンサー」として、よくご存知なのではないでしょうか。何を隠そう、佐久間浩之先生は。日本にヒップホップ・ダンスを輸入・流行させた第一人者。今の若者たちのヒップホップやダンスの流行は、この方無くしては語れないと言っても過言ではない、日本のクラブダンスシーン、ヒップホップシーンの創始者なのです!!この佐久間先生にダンスを教わっていた頃、佐久間先生から『サタデーナイト・フィーバー』のオーディションを紹介していただき。その結果、主役の大澄賢也さんを取り囲む不良軍団「フェイシス」のダブルJという役をいただいたのが、ミュージカル人生の全ての始まりでした。このオーディションで役をいただけたのも、佐久間先生のご指導あってこそ・・・。そして、当時の僕にとっても「カリスマダンサー」だった佐久間先生のダンスを撮影したビデオは、VHSのテープが本気で擦り切れるほど、見まくってました……あれから、約15年。自分が演劇の世界へと没入してゆくにつれ、いつしか恩師への連絡もまばらになり、やがて、疎遠になってしまっていました。15年……実は、ずっと。心のどこかで、きちんと恩返しもできぬまま、先生の元を離れてしまったという後ろめたさを抱えた自分がいて。そのうしろめたさは、15年の間ずっと、心の片隅に存在していました。・・・それが、先日。『舞妓はレディ』の稽古場で、湖月わたるさんが、僕にこんなことをおっしゃいました。。。「谷口さんって、佐久間先生に習ってたんですって…??私、佐久間先生知り合いだから、一緒に写真撮って、送ってもいいですか??」・・・もちろんです!!・・・湖月わたるさんのおかげで、突然、佐久間先生にご連絡を取る機会が舞い降りて来たんです。(以前、ご連絡を取ろうとしたこともあったのですが……先生は、当時とメールアドレスも変わられていたので、ご連絡先も知りませんでした。)15年間、心の片隅で、ずっと待っていた瞬間でした。。。・・・というわけで、まずは、写真を一緒に撮っていただき、湖月さんから佐久間先生にご連絡していただきました。そして・・・僕は、湖月さんから、先生のメールアドレスを教えていただいて。。。昨夜、ご連絡をいたしました。そして。あの頃の恩師は、すぐに返事を返してくださいました。・・・谷口の活躍は多方面から耳にしてたよ。これからも陰ながら応援してます。。。そのような、とても暖かいお返事をくださいました。本当に・・・先生からのお返事、たまらなく、嬉しかったです。改めまして・・・ありがとうございました。心を込めて・・・以下、谷口浩久の今後の活動情報です!!谷口浩久最新情報演技ワークショップ「EQ-LAB」(イーキュー・ラボ)新規レッスン生を随時、募集しています。詳細HP http://equestc.wixsite.com/equestc/eq-labお問い合わせ equestc.info@gmail.comミュージカル『舞妓はレディ』2018年3月4日(日)〜20日(火)@博多座チケットご予約:http://www.equestc.jp/15057969450275公式HP:http://www.hakataza.co.jp/lineup/h30-3-1/谷口浩久 LINE@「ラインアット」で、繋がりましょう携帯・スマホアプリ「LINE」に、谷口浩久の最新情報が届くサービスです。登録はカンタンもちろん、登録無料です@ore6563iで検索していただくか、こちらのボタン、またはQRコードから、是非ご登録ください

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  • 27 Jan
    • 速報!!…世界中で今も上演され続けている問題作『動物園物語』が、ついに登場!!

      いよいよ・・・少しずつ、動き出しました・・・速報です!!・・・これ、とんでもない二人芝居です。半世紀以上前のアメリカ演劇の作品ですが、今だに世界中で上演され続けてます今後の最新情報にご期待ください以下、谷口浩久の今後の活動情報です!!谷口浩久最新情報演技ワークショップ「EQ-LAB」(イーキュー・ラボ)新規レッスン生を随時、募集しています。詳細HP http://equestc.wixsite.com/equestc/eq-labお問い合わせ equestc.info@gmail.comミュージカル『舞妓はレディ』2018年3月4日(日)〜20日(火)@博多座チケットご予約:http://www.equestc.jp/15057969450275公式HP:http://www.hakataza.co.jp/lineup/h30-3-1/谷口浩久 LINE@「ラインアット」で、繋がりましょう携帯・スマホアプリ「LINE」に、谷口浩久の最新情報が届くサービスです。登録はカンタンもちろん、登録無料です@ore6563iで検索していただくか、こちらのボタン、またはQRコードから、是非ご登録ください

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  • 26 Jan
    • 『舞妓はレディ』の常連客、イタリアンな高井さん。

      ミュージカル『舞妓はレディ』の稽古が、今週から始まっておりますよ〜現在は、歌稽古と、振り付けが始まったところ。僕の役は、まだ振り付けはやってませんが。歌の稽古は、徐々に進んでます・・・・・・僕が演じる高井という役なんですけども。この人、どんな人物かというと。この人、花街の常連客なんですけども。とにかく、ただひたすらにイタリアかぶれなオヤジなんです。そして、このイタリアかぶれのオヤジ。劇中では、ある人物をやたら追っかけ回して大迷惑〜だったりしちゃいますよ周防監督からも、「これ、遊びの役なので、思い切り楽しんでやってくださいね・・・」なんて言われ。。。・・・と、いうわけで。とりあえず、ただひたすら「イタリアかぶれ」から、歌稽古はスタートしたのであります・・・以下、谷口浩久の今後の活動情報です!!谷口浩久最新情報演技ワークショップ「EQ-LAB」(イーキュー・ラボ)新規レッスン生を随時、募集しています。詳細HP http://equestc.wixsite.com/equestc/eq-labお問い合わせ equestc.info@gmail.comミュージカル『舞妓はレディ』2018年3月4日(日)〜20日(火)@博多座チケットご予約:http://www.equestc.jp/15057969450275公式HP:http://www.hakataza.co.jp/lineup/h30-3-1/谷口浩久 LINE@「ラインアット」で、繋がりましょう携帯・スマホアプリ「LINE」に、谷口浩久の最新情報が届くサービスです。登録はカンタンもちろん、登録無料です@ore6563iで検索していただくか、こちらのボタン、またはQRコードから、是非ご登録ください

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  • 22 Jan
    • 『舞妓はレディ』顔合わせ+稽古初日!!…ソワソワ、ドキドキ、しんしん。

      本日。いよいよ、ミュージカル『舞妓はレディ』の顔合わせ+稽古初日ワクワク、ドキドキ・・・からの・・・大雪っドヒャっ今日の稽古は、台本の全編読み合わせの予定だったんですけれど。一幕が終わった段階で、外は大雪。というわけで、二幕の読み合わせは延期になり、早く終わったものの……電車が、超〜ギュウギュウ!!感情を抑えきれないのか、隣の乗客にあからさまにイヤな顔してるサラリーマンの方などもいらっしゃって……うんうん、気持ちはわかりますけど、こりゃどーしょーもないですから。。。イヤな顔しても、どうにもなりませんから。だったら、イヤな顔をするだけ、損。もう、心を無にして、車内にすし詰めになるしかありませんよ・・・ただ、やっぱり、電車のラッシュって、ちょっと変な光景。時代が、ひと昔前というか、これだけいろんな科学技術が発達してる近未来みたいな世の中なのに、あんな不健康な環境に人間が平気で放り込まれるって、やっぱりすごく不思議な光景に思えるんですよね・・・。・・・さてさて。帰り道は、そんな感じでしたけれど。個人的には、稽古場に「行く道」の方が、よっぽど落ち着きませんでした。初めての稽古場って、毎回、緊張するんですよね・・・。緊張とか、恐怖みたいな、胸をギュッとされるような。あるいは、ソワソワして、いてもたってもいられない感覚。稽古初日とか、オーディションとか、初めての環境って、いつもこんな風に、僕の心を波立たせるんです。んで。今回は、朝から続くこの気持ちを、じっくり観察してみることにしました。行きの電車は空いてて座れたので、とりあえずゆっくり腰を下ろして、自分の心に問いかけてみました。「・・・おまえ、何ソワソワしてんの??」・・・まず返ってきたのは、「だって、初めての場所じゃん?? そりゃ緊張するよ。」という、心の声。で、そんな自分の心くんに、僕はさらにツッコミを入れてみました。「なんで、初めての場所だからって、緊張するんだよ??」すると、頭の中にはまず、今日お会いする皆さんとのご挨拶の光景が浮かんできました。きちんとご挨拶できるだろうか・・・?変な挨拶をして、無礼なやつだと思われたりしないだろうか・・・?上手に会話を転がせるだろうか・・・??・・・おいおい、と。日々、「自分を愛して」と心がけてるはずなのに、自分の思考に出てくるのは、「他人によく思われようとしてる」ばっかり。完全、「他人軸」の世界に巻き込まれて、自分を見失ってるじゃないかっ!!でも、それに気付けて、よかった〜。やっぱり、心からのシグナルにきちんと向き合うと、答えが返ってくるものですね。自分がブレているという感覚や、ネガティブな思考の根っこには、必ず、原因になる観念が存在します。「スマートに挨拶ができる男でなくてはいけない」・・・それ、必要??しかも、僕がやろうとしていたことって、「スマート」を装った、仮面の自分。そして、その仮面で、ある意味他人の心を騙そうとしていた、ってことですよね。そりゃ、「仮面が外れたらどーしよ…」って、そのことばかり気になって、ソワソワしてしまうのも当たり前。ありのままの自分を否定して、しかも、仮面をかぶって他人まで騙そうとしていたんだから、ほんとに、どんだけ名優気取りでいようとしてたんだか・・・(笑)・・・と、いうわけで。自分に「このまんまでいいんだよ」と許可を与えて。「挨拶がスマートにできる」という、「できる男」へのいらん憧れを捨てて。「素顔を見たら、他人は自分を悪く思う」という、謎の猜疑心も捨て、稽古場へ。おかげさまで、と〜っても気持ちが楽にいられましたよ今日は、映画版『舞妓はレディ』の、周防正行監督もいらしていて。僕、監督と同じ立教大学出身なんで、憧れの監督と、大学のお話なんかもさせていただいちゃいました以下、谷口浩久の今後の活動情報です!!谷口浩久最新情報演技ワークショップ「EQ-LAB」(イーキュー・ラボ)新規レッスン生を随時、募集しています。詳細HP http://equestc.wixsite.com/equestc/eq-labお問い合わせ equestc.info@gmail.comミュージカル『舞妓はレディ』2018年3月4日(日)〜20日(火)@博多座チケットご予約:http://www.equestc.jp/15057969450275公式HP:http://www.hakataza.co.jp/lineup/h30-3-1/谷口浩久 LINE@「ラインアット」で、繋がりましょう携帯・スマホアプリ「LINE」に、谷口浩久の最新情報が届くサービスです。登録はカンタンもちろん、登録無料です@ore6563iで検索していただくか、こちらのボタン、またはQRコードから、是非ご登録ください

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  • 21 Jan
    • 我慢することが美徳??…自分の声に従うことが、演じない自分への第一歩。

      ・・・フラフラしてます。病み上がりで。ここ数日、風邪を引いてしまって。今週明けくらいからなんとなくダルかったんですけど、結局、週の後半には37.5℃くらいまで熱も出てしまい。ワークショップ以外の時間は、ほぼ、ず〜っと寝てました。でも、今朝は熱も下がって、風邪は完全に抜けた様子。それにしても、ずっと寝てたんで、病み上がり感がハンパない・・・ゆっくり身体を起こして、明日からの『舞妓はレディ』の稽古に備えようと思ってます。(明日が稽古初日。体調回復、間に合ってよかったぁ。。。)というわけで、トレーニングもお休み、ブログの手も止めて。身体からの「休みたい!」という声に従い、思う存分寝てました。・・・これ、以前なら、かなり焦ってたと思うんです。「身体は休みたがってるけど、あれもやらなきゃいけないし、これもやらなきゃだし・・・」という具合に。でも今回、なんの迷いも、恐怖も、躊躇もなく、思う存分「休む!」と決断できたのには、ちょっとした「ワケ」があります。それが、「内なる自分の声に従う」という、日々の実践。言い換えれば、「自分の本当の望みを叶えてあげる」ということ。「本当は休みたい。でも、やることがある。」こういう思考の時、「でも」以下をバッサリ切り捨ててしまうんですね。「本当は休みたい。」が、内なる自分の素直な声。本能の声であり、潜在意識の声であり、自然の声。「でも〜」以下の声は、自分の「思考」の声。・・・この「思考」というのが、人間にとってすごく厄介で。人間が「思考」でモノを考える時、こんな風になります。「本当は、こうしたい!!(:内なる声)でも、あれをやらないといけない。(:思考)」思考部分を分解すると・・・「でも、あれをやらなきゃ、怒られる。」「でも、あれをやらなきゃ、自分はダメな人間だと思われる。」「でも、あれをやらなきゃ、嫌われる。」・・・思考の部分を見つめ直すと、実は、こんな具合になってる。もはや、自分ではなく、「他人」の世界で生きてしまってますよね。「でも〜」以下は、他人の望み。しかもそれは、本当に「他人の望み」かどうかも、わからない。大抵の場合、自分が勝手に捏造した、他人の望み。そんな時、人は、「自分にとって最悪な状況」を想像しますよね。つまり、「自分にとって一番イヤな他人」を勝手に想像する。・・・もはやそこには、「本当の他人」すら存在しない状態。勝手に、イヤな他人を作り上げて、それにビビってる。よく、あることだと思うんですけど。「こんなことを言ったら、絶対怒られるな」とビビってたのに、いざその相手と話してみたら、「全然怒ってな〜い」みたいなこと。人間は、思考の世界に入り始めると、自分の本当の望みより、「でっち上げた他人」の世界を生きようとしてしまうんですよね。自分の望みは、完全にほったらかし。ひどい場合は、その望みを我慢することが美徳、みたいな思考に落ちいてしまうこともある・・・・・・んじゃ、そもそも、自分の望みは、誰が叶えてあげるの??って話で。「怖い他人」をでっち上げて、その望みを叶える前に、自分の望みを叶えなさい、ということ。そもそもの話、「本当はこうしたいのに、相手が怒るからそれを我慢して、相手の望みを叶えた。」って言っても、そんな状態で叶えてくれた夢なんて、誰が喜ぶのか? ってこと。これ、「我慢」という、「やりたくない」ってネガティブな波動の中で実行したこと。そうすると、そのことにネガティブな波動が乗っかってしまう。すると相手は、そのことよりも、「ネガティブな波動」を受け取ってしまうから、その相手は、こんな風に感じてしまいます。「うん、ありがとう。・・・でも、なんか嬉しくない。」・・・互いに、ネガティブな思考が共鳴してしまうんです。と、いうわけで。この休んでる期間も、「でも、やらなきゃいけないこと」はあったんですけど、そのお相手にはきちんと状況をお話しした上で、思う存分休ませてもらいました自分の望みは、自分で叶えてあげる。だって、自分にしか、その望みはわからない。それにはまず、自分の本当の望みは何なのか、落ち着いて、きちんと受け取ってあげる。(思考を働かせるクセをつけていると、この「本当の声」がなかなか聞き取れない・・・)これが、「演じない」自分への、絶対的な第一歩です。以下、谷口浩久の今後の活動情報です!!谷口浩久最新情報演技ワークショップ「EQ-LAB」(イーキュー・ラボ)新規レッスン生を随時、募集しています。詳細HP http://equestc.wixsite.com/equestc/eq-labお問い合わせ equestc.info@gmail.comミュージカル『舞妓はレディ』2018年3月4日(日)〜20日(火)@博多座チケットご予約:http://www.equestc.jp/15057969450275公式HP:http://www.hakataza.co.jp/lineup/h30-3-1/谷口浩久 LINE@「ラインアット」で、繋がりましょう携帯・スマホアプリ「LINE」に、谷口浩久の最新情報が届くサービスです。登録はカンタンもちろん、登録無料です@ore6563iで検索していただくか、こちらのボタン、またはQRコードから、是非ご登録ください

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  • 18 Jan
    • あれれ・・・

      な〜んか、昨日から喉がいがらっぽいと思ったら・・・昨夜あたりから急激に、喉が痛くなって、ちょっと熱っぽい・・・昨夜、熱を計ったら、36.9℃。熱が出た〜、って大騒ぎするようなことじゃなかったですけど・・・ほんのちょっと、いつもより高かったです・・・というわけで、今日は、予定していたことを取りやめて、家で寝てました。これからワークショップなんで、そろそろ起きなきゃですけど。それにしても、先週の強烈な寒波からの、この暖かさ・・・そりゃ、おかしくなりますわな・・・昨日は、日本ミュージカル学会の宇梶由紀子さん(パーソナリティー名:ゆきこさん)がパーソナリティーを務めるラジオ番組にゲスト出演させていただき、その収録でした〜番組詳細は追って情報アップしますというわけで、ワークショップまでもうちょっと時間あるので、ゆっくり過ごして体調整えます・・・以下、谷口浩久の今後の活動情報です!!谷口浩久最新情報演技ワークショップ「EQ-LAB」(イーキュー・ラボ)新規レッスン生を随時、募集しています。詳細HP http://equestc.wixsite.com/equestc/eq-labお問い合わせ equestc.info@gmail.comミュージカル『舞妓はレディ』2018年3月4日(日)〜20日(火)@博多座チケットご予約:http://www.equestc.jp/15057969450275公式HP:http://www.hakataza.co.jp/lineup/h30-3-1/谷口浩久 LINE@「ラインアット」で、繋がりましょう携帯・スマホアプリ「LINE」に、谷口浩久の最新情報が届くサービスです。登録はカンタンもちろん、登録無料です@ore6563iで検索していただくか、こちらのボタン、またはQRコードから、是非ご登録ください

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  • 17 Jan
    • 『舞妓はレディ』チケット一般発売開始!!…ご予約受付中です♫

      大変お待たせいたしました〜ミュージカル『舞妓はレディ』、チケット一般予約が開始となりました!!(※優先予約ですでにお申し込みくださっている方は、すでにご予約完了しています。近日中に、予約番号をメールにてお知らせしますね)『舞妓はレディ』公式HPは、こちらぼくの方でも、ご予約を承っております以下のHPにアクセス、フォームに必要事項をご入力の上、送信してください。折り返し、メールを送信いたします『舞妓はレディ』チケットご予約は、こちら!!今回僕が演じるのは、常連客・高田という訳。これ、周防監督の映画版では、高嶋政宏さんが演じられていました。高嶋さん・・・もちろん、テレビや映画でもご活躍されてらっしゃいますが、僕にとっては、ルキーニさん!!『エリザベート』です高嶋さん、『エリザベート』の時は、どーゆーわけか僕のことを「東山紀之さんに似てる」なんて、とんでもないお世辞を言ってくださって(爆)僕のこと、「ヒガシ」と呼んでくださってました。。。・・・いやいや、分かってますよ。本人が、一番。そりゃ、もちろん全然似てないんですけども。でも、そうやって言ってくださって……光栄ですm(._.)mあはは。・・・というわけで。今日も、自分の心にしっかり耳を傾けてあげましょう望みを叶えてあげましょう嫌なお誘いは、断る勇気を持ちましょうきっと、いいこと起きますよ以下、谷口浩久の今後の活動情報です!!谷口浩久最新情報演技ワークショップ「EQ-LAB」(イーキュー・ラボ)新規レッスン生を随時、募集しています。詳細HP http://equestc.wixsite.com/equestc/eq-labお問い合わせ equestc.info@gmail.comミュージカル『舞妓はレディ』2018年3月4日(日)〜20日(火)@博多座チケットご予約:http://www.equestc.jp/15057969450275公式HP:http://www.hakataza.co.jp/lineup/h30-3-1/谷口浩久 LINE@「ラインアット」で、繋がりましょう携帯・スマホアプリ「LINE」に、谷口浩久の最新情報が届くサービスです。登録はカンタンもちろん、登録無料です@ore6563iで検索していただくか、こちらのボタン、またはQRコードから、是非ご登録ください

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  • 16 Jan
    • 自分が火を吹かないために…固定観念からの解放。

      ある方のブログを読んでいたら、こんなことが書かれてましたよ。「映画『インターステラー』も、『2001年宇宙の旅』も。映画は、作る人がチャネリングをして、それを映像化している。」そうそう、「2001年宇宙の旅」も、古い映画ですけれど、人類の進化について描かれていて。最後は人間が、高次元の存在になってゆくような、そんな描写。この映画に出てくる、黒い石版「モノリス」は、明らかに、宇宙の存在で。猿も、人間も、この「モノリス」と交信し、進化を遂げる。・・・「チャネリング」というのが、どこまでを指すのかは、僕は詳しくないですけれど。「イタコ」のように、自分を忘れて、完全に憑依してる状態になったり。あるいは、自分がはっきりある中で交信が行われることもあるそうで。もしかしたら、映画などの物語のインスピレーションも、いろんなひらめきも。多かれ少なかれ、チャネリングなのかもしれませんね。どうしても、霊的な、「イタコ」みたいなことを想像するから、信じられなく感じますけど。僕ら、普通の生活でも、宇宙の影響というのは当然受けているわけで、宇宙と繋がって何か波動を受け取ったり、気分や体調、自分自身のパーソナリティーに影響をもらっていても、不思議じゃないですよね。月の満ち欠けで、海が動いたり。ちょっとした気圧の変化で体が重くなったりもしますから。宇宙からのメッセージや、自分自身の心の声。この、一番自然な状態の声って、どうしても聞こえなくなってくる。「自分は、これがやりたい!!」「こんな自分になりたい!!」と、心は感じていても。「でも、自分にはそんな能力がないからムリ・・・」「そんなことをやっても、稼げないし・・・」「そんなことしたら、他人に笑われる・・・」・・・いっくらでも、「やらない」理由をこしらえて、自分の心の声を必死に無視しようとする。でも、これ。全て、今の自分が作り出している観念がそうさせてる。ひっくるめて言うと、「自分は、そんなことをしてはいけないんだ。」という、勝手な思い込みで。「自分は、そんなことをしない人間だ。」という、自分の役作りをしてしまっているのですね。つまり、そもそもの思考の始まりが、「これをやりたいから、どうやってそれを達成するか?」ではなく、「自分はそれをやってはいけない人間だから、やりたいと思っても我慢しなくてはいけないんだ。」というところからスタートしてしまっていて、それはやがて、「だから、どんなチャンスが来ようとも、それを回避して、『やらない自分』を実現させなきゃいけない。」って行動してる。そのために、「自分には、それをやる能力がない。」「それをやる経済力がない。」「他人に嫌な顔をされたり、迷惑をかける。」って理由を、どんどん作り出してしまう。これ。どう見ても、自然の力に対する、抵抗の力を自分でかけてますよね??どう見ても、不自然。どんなものでも、抵抗の力をかけていたら。摩擦が起きて、やがて、その摩擦の接点から、煙が出て、火を吹きますよ。「やりたいこと」を「やらない」という抵抗は。自分自身の「内」と「外」で抵抗しあってる状態だから。自分としちゃ、めちゃくちゃキツイ。自分自身から、火を吹くように、キツイ事なはず。・・・じゃ、どうするか。この思考回路。全てが「抵抗」と「思い込み」でできてるから、この「抵抗」と「思い込み」を、一つずつ外していきましょう。「能力がない」と思うなら、「どの部分の能力が足りないか?」を、具体的に、クリアにしてみる。・・・そうすると、大抵の場合。案外、自分は言うほど「能力が足りない」わけじゃないことに気づきますよ。漠然と「能力がない」と思っているから、全てにおいて「能力が足りないんだ」と感じてしまうけれど。具体的に書き出してみたりすると、「あれ? 案外、クリアしてるな」と気づきます。そして、その上で、どうしても足りない能力があれば、そこだけを勉強すればいい。「稼げない」なんて、誰が決めたんでしょう??実際、今の日本のトップクラスの職業のいくつかは、10年前には存在すらしなかった職種だったりする。10年前の人に言ったら「そんなもん、稼げるわけがない」と言われちゃうようなことが、今日では、トップクラスの稼ぎを上げてる、そんな世の中です。「他人に笑われる」に至っては、このブログでも散々お話ししてきたこと。他人の世界ではなく、自分の世界を生きること。・・・全て、自分に対して、自分で「縛りつけて」しまってる。観念の仕業。固定観念や思い込みで縛り付けて、自分を動けなくしてしまってるわけですね。僕は、演技をするとき。「この演技は、果たしてこれで良いのか?」と言うことを、常に自問自答しています。そうすると、「この場面、このセリフは、こう演技すべき」という、勝手な思い込み、先入観、固定観念に気づき。もっと違ったアプローチが生まれたりするんですよね。その練習として・・・例えば、映画を見たとき。セリフだけを抜き取り、台本に書かれているであろう情報だけを抽出。そして、その情報だけで果たして、今、映画の中で行われていたような演技が自分にも思いつくかどうか、検証してみるんです。これをやってみると・・・ハリウッドの俳優さんの演技なんて、「よく、このセリフからそんな演技にたどり着いたな!!」と思うようなことを、フツーにやってる。セリフやシーンに対しての一切の固定観念を捨てて、本当に心が感じるままに演技をしているから、すっごく幅があって、予想もつかないような自由な演技をしてるんです。観客側は、その完成品だけを見せられてるので、案外、その凄さには気づきませんが。いざ、自分でやってみようとすると、どうしても、「よくある演技」をやってしまうんです。この、「よくある演技」が、つまり、「固定観念」。どこかで見た演技の記憶が、自分の中で「固定観念」としてこびりついて、自由な発想を阻害しているんですね。自由を獲得するために、とにかく「固定観念を捨てること」。これを、演技の時に心がけてます。そして、ここから、自分の人生にもその方法をフィードバックさせていけたらと、目下実践中なのであります。以下、谷口浩久の今後の活動情報です!!谷口浩久最新情報演技ワークショップ「EQ-LAB」(イーキュー・ラボ)新規レッスン生を随時、募集しています。詳細HP http://equestc.wixsite.com/equestc/eq-labお問い合わせ equestc.info@gmail.comミュージカル『舞妓はレディ』2018年3月4日(日)〜20日(火)@博多座公式HP:http://www.hakataza.co.jp/lineup/h30-3-1/谷口浩久 LINE@「ラインアット」で、繋がりましょう携帯・スマホアプリ「LINE」に、谷口浩久の最新情報が届くサービスです。登録はカンタンもちろん、登録無料です@ore6563iで検索していただくか、こちらのボタン、またはQRコードから、是非ご登録ください

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  • 15 Jan
    • 苦手とか、下手とか・・・ネガティブをポジティブに変えると、そこには新しい世界への扉が!!

      今日は、お昼から、ある方にお会いしていたんですが。先方からご提案をいただいたことが、まんま、僕が望んでいたことで。あ、波動が合ってるって、こういうことか!!・・・という、現実の創造を経験しましたよ良い気分だけを放って、心に最高の未来を思い描くこと。これは必ず、なんらかの結果となって、自分にもたらされる・・・。宇宙を感じた瞬間でしたさて。実は僕、とっても運動オンチ。特に、球技はヤバいくらい、できません。。。『エリザベート』の地方公演の時に開催された、ボーリング大会でも。キャスト、スタッフみなさん参加した、大勢の大会の中で、完全ビリッケツの最下位だったり中学の時は、バスケ部に入部するも、抜群の(!?)運動オンチさと、虚弱体質のせいでいじめられて、1学期で部活を辞めてしまったりとあるオーディションで、キャッチボールをする場面をやったのですが、あまりの下手さに、スタッフさんから「キミはボール投げないで! 投げるフリでやれ」と言われたり。(そんなの、僕だけでした・・・)ミュージカル『サタデーナイト・フィーバー』でもバスケのシーンがあったのですが、主演の大澄賢也さんから、「お前は絶対ドリブルするな! ボールがオケピに落ちる!!」と、ドリブル禁止令を出されたりとにかく、とてつもない球技オンチ。もう、今となってはどれも笑い話ですけど。若い時は、なかなかのコンプレックスでした・・・で。実は、僕がダンスを始めたきっかけの一つが、そのコンプレックス。身体を使ったことが苦手だという思いが大爆発を起こしてしまい、「絶対、身体を使ったことで、みんなを見返してやる!!」と思ったんです。でも、今更スポーツは無理だし・・・んで、結果、ダンスの世界に飛び込んでみたわけです。だって、よく、運動神経が良くてもダンスは下手、みたいなこと、言いますし。ダンスは、リズム感も重要で。僕は、リズム感には自信があったので、それで身体の苦手意識をカバーできるんじゃないかと思ったんです。結果、そのダンスの活動が20台で一つの実を結び、そこからミュージカルの世界へ、そして、演劇の世界へと本格的に入ってゆくことができました。まぁ、やっぱり、ダンサーとしては伸び悩みましたが。でも、もともと演劇に一番興味があったので、ダンスを経て、その演劇の世界に入れた、というのは、自分にとっては最高に良い結果だったと思ってます。・・・かの、ボブ・フォッシーも。バレエが踊れなかった結果、フォッシー・スタイルというものを発明。ストリートの世界でも、例えばロックダンスという分野では。かつて、そのダンスを開発した人は、「お前はダンスが下手だ」とバカにされていたそうで。いつか見返してやろうと思って、新しいダンス(ロックダンス)を開発。結果、そのダンススタイルがかっこいいと世界中で認められたんだそうです。その、ロックダンスを開発した人・・・ドン・キャンベル(キャンベルロック)が日本に来日して、パフォーマンスを行った時。僕も、そのショーを見に行きました。そこで、彼がインタビューに答えていたこと・・・「今、自分はダンスが下手だと思っている人がいたら、それを恥じる必要はない。わたしは、ダンスが下手だったからこそ、このロックダンスを開発することができ、そしてそれが世界に広まって、こうしてみなさんと会うことができた。だから、自分を信じてくれ。」・・・みたいなことを言ってました。苦手だと思うことや、他人にバカにされていること。コンプレックス。それは、新しい観念を切り開く、扉。だから、自分を否定するのではなく。そんな自分だからこそ、ポジティブに自分を信じて。そんな自分こそ、愛してあげたら。必ず、新たな扉が開かれると、ぼくは信じています。・・・今、こうして話している演技のこと。ここにたどり着くきっかけになったのも、実は、大きな挫折があったからなんです。その時は、本当に苦しかったけれど。それがきっかけで、今は、演劇をもっと楽しんで、宇宙の法則にまでたどり着いてる。今では、その時の試練に、100%感謝しています。この人が、ロックダンスの創始者、ドン・キャンベルさん。以下、谷口浩久の今後の活動情報です!!谷口浩久最新情報演技ワークショップ「EQ-LAB」(イーキュー・ラボ)新規レッスン生を随時、募集しています。詳細HP http://equestc.wixsite.com/equestc/eq-labお問い合わせ equestc.info@gmail.comミュージカル『舞妓はレディ』2018年3月4日(日)〜20日(火)@博多座公式HP:http://www.hakataza.co.jp/lineup/h30-3-1/谷口浩久 LINE@「ラインアット」で、繋がりましょう携帯・スマホアプリ「LINE」に、谷口浩久の最新情報が届くサービスです。登録はカンタンもちろん、登録無料です@ore6563iで検索していただくか、こちらのボタン、またはQRコードから、是非ご登録ください

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  • 14 Jan
    • 宇宙は、こんなことをすると喜んでくれる。そのお返しは「幸福」。

      ・・・成長とは??大きくなること・・・??この宇宙も。いま、この瞬間も、絶えず膨張を続け、大きくなっています。宇宙も、人間も、動物も。あるいは、人間の知識も、心も。成長すると、そのサイズや容量は大きくなる。だから、日々、毎瞬毎瞬大きくなっている宇宙もまた、「成長」しているのです。・・・成長とは、大きく、賢く、豊かになること。宇宙もまた、成長しています。そして、人間と同じく、賢く、豊かになろうとしています。宇宙は、豊かになるために・・・一人でもたくさんの人間を作り出そうとします。人間が、一つでもたくさんの経験を積み、一人一人の世界を構築することで、宇宙はより、豊かになる。それが、宇宙の目的。宇宙が欲していることです。それぞれの人間が、それぞれの意識を育み、価値観を育て、それぞれの世界を生きること。そうすることで、宇宙に存在する「世界の数」が増えて、宇宙は喜びます。たくさんの世界とは、多様性。宇宙は、その多様性をどんどん広げていくことで、より良い調和・バランスを作り出そうとしています。宇宙が成長するための多様性に必要なのは、一つでもたくさんの経験、意識。一つでも多くの世界。・・・ところが。人間は、自分の世界を信じきれず、他者の価値観、他者の世界の中で生きてしまうことがある。「自分はこう思うから、こう生きる」のではなく、「他人はこう思うから、自分はこう生きる」と、他人の価値判断で自分をジャッジし、自分の内なる声を無視して生きようとしてしまう・・・「他人に嫌われないように、自分が思っていることは我慢して、他人に合わせて生きる」「自分はこう思うが、他人はきっと、そうは思わない。だから、ここで自分を主張したら、変な目で見られる」そんな風に、自分の内なる声に従うのではなく、他人の目を気にして、他人の世界で生きようとしてしまうんですね。そうすると・・・「自分」という世界は消え、「他人」の世界に飲み込まれてしまう。一つの、尊い世界が失われてしまうのです。しかし、宇宙はそれを望んではいません。宇宙は、一つでも多くの世界を作り出すこと、多様性を喜ぶからこそ、「あなた」という人間を、他者と分離して作り出した。「あなた」に、たった一つの、あなただけの世界を作ってもらうために。それなのに、他者の世界を生きてしまったら、それは、宇宙の意思に抵抗することになります。・・・宇宙は、成長したいと願っています。だからこそ、いまも膨張を続けています。もし・・・宇宙に「成長したい」という意思がなかったら。きっと、新たな命、新たな世界を作り出そうとはしていません。宇宙が、多様性を望んでいなかったら。この世には、たった一人の人間しか必要ないということになります。でも、宇宙は、次から次へと新たな命をこの世に送り出す。これは、宇宙が多様性を望んでいる証拠。一つでも多くの世界を創造し、世界を多様化して成長すること。それが、宇宙の意思なのです。だからこそ、僕らは。自分の世界を大切にして、自分の内なる声に従って、自分だけの、オンリーワンの世界を生きることが大事なのです。演劇世界も、宇宙と同じ。(まぁ、演劇も宇宙の一部ですから、当たり前ですけれど)これまでも、繰り返しお話ししている通り。舞台や映画を見て感じる世界・観客が創り出す世界は、それぞれの人で違って良いのです。いや、むしろ、自分だけの感想を持って、一つでも多くの世界を完成させてくださることが、芸術だと思うんです。もし、あなたの感想を批判する人がいても、気にしてはいけません。正解など、ないのです。いえ、むしろ正解があるとすれば。あなたの内なる声。作品を見て、心で本当に感じたことが、あなたにとって正解で、絶対の世界です。そして、その、あなただけの世界を創り出すことが、宇宙の多様性に貢献し、宇宙を喜ばせる方法。きっと宇宙は、喜ばせてくれたお返しに、「幸福な人生」というお返しをしてくれるんじゃないかと思っています。もし、今日、何か芸術を楽しむ機会があったなら。「他の人はどう感じるか」とか「正解は何か」ではなく。あなたが心から感じる感想に従って、あなただけの世界を創ってみてください。もし、芸術と触れる機会がない方でも。世の中で触れるものに対して、自分なりの感覚を動かしてみてください。目の前にあるコーヒーにでも、すれ違う人にでも、なんでも構いません。それと触れて、自分は何を感じたか?そんなゲームを楽しんでみてください。それだけで、あなただけの世界がそこに誕生していることに気づくでしょう。同時に。宇宙と、あなたの感性が成長していることに気づくでしょう。以下、谷口浩久の今後の活動情報です!!谷口浩久最新情報演技ワークショップ「EQ-LAB」(イーキュー・ラボ)新規レッスン生を随時、募集しています。詳細HP http://equestc.wixsite.com/equestc/eq-labお問い合わせ equestc.info@gmail.comミュージカル『舞妓はレディ』2018年3月4日(日)〜20日(火)@博多座公式HP:http://www.hakataza.co.jp/lineup/h30-3-1/谷口浩久 LINE@「ラインアット」で、繋がりましょう携帯・スマホアプリ「LINE」に、谷口浩久の最新情報が届くサービスです。登録はカンタンもちろん、登録無料です@ore6563iで検索していただくか、こちらのボタン、またはQRコードから、是非ご登録ください

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  • 13 Jan
    • 感情が、全てを決める…それが、演劇活動から宇宙の法則へと辿り着いた、ヒント。

      谷口浩久LINE@ で、こんなこと始めてみました〜・・・これまで、一方的にこちらからの情報配信にとどまっていたのですが、この度、皆様がトークで話しかけてくださるごとに、ぼくからのメッセージが返信されるようになりましたお返事は、僕が今、心の中で大切にしている、スピ的なことだったりとか、お芝居とか。皆さんにお伝えしたいこと、僕が自分の心に留めている一言なんかを、お返事しますご登録は、こちら谷口浩久 LINE@(ブログ下の最新情報欄からも、ご登録ができますよ!)この、トークメッセージの使い方ですが・・・例えば・・・一日の始まりに、一度、話しかけてみてください。そして、そこで返ってきたメッセージをちょっと心に留めながら、その日1日を過ごしてみる。そうすると、ちょっぴり、その日1日の世界の景色が変わるかもしれません。そんな風に、おみくじ的に使ってくださっても楽しいと思いますよそんなぼくも、「宇宙の法則」については、まだまだ初心者。常に心に留めながら、毎分毎秒、実践を試みているんですけれど。なかなか、自分に素直になりきれなくて、うまくいかなかったりしてます。自分の心の声、本当の自分より、自分が作り出した観念が勝ってしまったりして。「他人には、どう思われてるだろう?」とか、余計なことを考えて・・・一番大切な、自分を無視してしまうんですよね。・・・僕が、ずっと演劇活動を通し、演劇芸術の答えを求めて彷徨った旅路がたどり着いた場所。それが、この宇宙の法則。ただ、流行の波でスピリチュアルとか言ってるのではありません。僕の中にある、全ての、演劇の疑問、芸術の疑問が、この法則で解き明かすことができることに、気がついた。これが、宇宙を意識するようになった、最大のきっかけ。そしたら、ほんとに、この世の中のいろんなものが結びついてきた。一気に、世界の景色が変わったんです。感情に従い、自分の道を選択してゆくという、宇宙の法則。感情を満たすことでワクワクや癒しを体験するという、演劇芸術。生きていると、時には感情に振り回されたり、恐れや憎しみといったネガティブな感情に支配されたり。感情って、とっても厄介なものに感じるときもありますけれど。それでも、宇宙は、神様は。感情というものを人間に与えてくださった。この、最高のギフト、「感情」を。どう使うかは、あなた次第。あなたの人生は、あなたが決めるもの。その手がかりこそ、「感情」にあるのです。※ご注意:LINE@ のトーク・メッセージは、自動応答なので、僕との直接のやりとりはできません。従いまして、皆様がトーク欄にメッセージを入力し送信くださっても、こちらには届きませんm(._.)m以下、谷口浩久の今後の活動情報です!!谷口浩久最新情報演技ワークショップ「EQ-LAB」(イーキュー・ラボ)新規レッスン生を随時、募集しています。詳細HP http://equestc.wixsite.com/equestc/eq-labお問い合わせ equestc.info@gmail.comミュージカル『舞妓はレディ』2018年3月4日(日)〜20日(火)@博多座公式HP:http://www.hakataza.co.jp/lineup/h30-3-1/谷口浩久 LINE@「ラインアット」で、繋がりましょう携帯・スマホアプリ「LINE」に、谷口浩久の最新情報が届くサービスです。登録はカンタンもちろん、登録無料です@ore6563iで検索していただくか、こちらのボタン、またはQRコードから、是非ご登録ください

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  • 12 Jan
    • 映画先進国・アメリカの芸術は、もうそこまで行っている・・・。

      いつもブログを読んでくださり、本当に、ありがとうごさいますお陰様で・・・谷口浩久 LINE@、ご登録者、100人を突破しました〜!!重ね重ね・・・心から、ありがとうございます僕が発信した声を、100人以上の皆様と共有できていること・・・とっても素敵で、幸せです。そして、同時にメッセージを受け取ってくださっている皆様お一人お一人も、互いに繋がっているんですよね。最高です!!ここから、さらに繋がりが広がって・・・2018年は、1,000人のお友達を目指したいなぁ〜なんて、思ってますほんとにほんとに、皆さまのおかげで、ブログも LINE@ も、心からワクワクしながらやってます。僕に、最高の楽しみを与えてくださっている皆様に、心から感謝ですLINE@ も、ブログも。ここから、どんな風に変化していくのか、自分にもわかりませんが・・・とにかく、自分の心に正直に、自分が一番ワクワクする楽しい道を歩んで行こうと思ってます。谷口浩久LINE@ にご登録をご希望の方は、ブログ記事の下の欄をご覧くださいませ・・・というわけで。昨日は、3月の舞台『舞妓はレディ』のチラシも博多座さんから届いて。いよいよ、2018年が本格始動するんだな、と、ワクワクMAXであります一番左に、写ってますよ〜・・・と、いうことで。すでに以前から、ちょいちょい、演劇のお話の中に「見えない世界」の話題も取り上げてきたこのブログですが。2018年からは、さらにその世界に突っ込んだ展開をしてます。先日の記事に、映画「E.T.」の話がありましたけども・・・過去記事:映画「E.T.」に隠された、驚愕の噂!?…いま、人類の意識が変わる時。いやいや、なんで今さら、そんな昔の映画の話題をお話ししたかというと・・・実は、この映画のお話をしたかったんです・・・昨年、2017年に見た映画で、ぼく的にベスト1だった一本。映画「メッセージ」。日本では昨年公開されていた、この映画。映画は見ていなくても・・・「柿の種」とか「ばかうけ」なんて例えられてた、変テコな形の宇宙船が描かれている、この宣伝ビジュアルだけでも見たことある方は多いんじゃないでしょうか。主演は、先日のロバトバ・クリスマスコンサートでぼくが歌った "So Close" が主題歌になっている映画「魔法にかけられて」でヒロインを演じていた、エイミー・アダムス。共演に、「ミッション・インポッシブル」シリーズの、ジェレミー・レナー。ちなみに。2017年、僕のベスト1は、こちらの「メッセージ」。で、ベスト2は、「ブレードランナー2049」でした。そしてなんと、どちらも同じ監督(ドゥニ・ヴィルヌーヴ)作品なんですよで。実は昨年末も、TSUTAYA でブルーレイ借りて、この映画を見直したんですけれどね。そこで、ちょっと発見があったんです。(この先、「メッセージ」のちょっとしたネタバレを含みます。物語の核心には触れないように気をつけますが・・・まだ未見の方、一切ネタバレされたくない方は、読まない方が良いかもですm(._.)m)・・・この映画、「メッセージ」。「柿の種」型の宇宙船に乗って地球外から訪れた、未知の生命体とのコンタクトが物語の軸になっていて。このコンタクトを経て、主人公は、別次元というか、新たな意識、現実の見方に目覚めるんですけれど・・・・・・この、宇宙人とのコンタクト、よくよく見てみると、スピリチュアルの世界の「チャネリング」みたいな感じなんですよね。言語学者である主人公が、徐々に宇宙人の言葉を理解し、やがて・・・っていう流れは、まさにソレ。「時間」というあり方や、「現実にどんな意味づけをして生きていくのか」といったテーマ(これは号泣します・・・)も、ある意味スピリチュアルとおんなじ〜。これ。監督や、脚本家が、その世界を知っていて、それを僕らに伝えたいという意思の元に作られた映画だとしか思えないんだけどぉ・・・なーんて、そんなことを思いながら見ていたら・・・ありましたよ、その証拠。・・・ここに出てくる宇宙生命体。物語の後半戦で、「3000年後」からやってきたことが判明するんですけど・・・なんと、3000年後って言えば。スピリチュアルのチャネリングで、我々にコンタクトを取ってきている宇宙の存在「バシャール」も、同じ3000年後からやってきてるんです!!3000年の、シンクロぉ〜!!しかも、「メッセージ」という邦題。(この映画の原題は「Arrival」)「バシャール」というのは「メッセンジャー」という意味もあるそうで、こちらもやっぱり繋がってくるんですよね。。。というわけで。この映画「メッセージ」は、ぼくの解釈では明らかに「バシャール」とのコンタクトをかなり意識して描いている作品だと考えてます。・・・「E.T.」の記事から。2017年の映画「メッセージ」。アメリカという映画大国で作られる大作映画には、こんな、「これからの人類に必要なメッセージ」が隠されていることがある。。。まぁ、それが、「E.T.」の記事でお話ししたように、「政府の指示」(あくまで噂ですよ)なのか、あるいは映画先進国の芸術家さん達が、最新のテーマとして「これからの人類」の在り方に注目しているからなのか、その製作者の意図はわかりませんけれど。全世界に多大な影響力のあるアメリカ映画界ですから、世界の認識、人類の意識を変えるべく、そういう宣伝活動(洗脳活動?)みたいなことが少しずつ行われていたとしても、なんだか納得ですし。何より、人類の最先端を映像化しようとするアメリカ映画界の意欲、技術力には、「やっぱスゲェな」と関心させられてしまいます。ちなみに。「ダークナイト」シリーズを世に送り出し、今や巨匠の域に達している監督、クリストファー・ノーラン。おそらく、今、世界で最も注目され、次回作が期待されている監督だと思いますが。この監督の2014年の映画「インターステラー」も、宇宙の新たな次元、存在とのコンタクトを描いていました。この映画も、宇宙の未知の生命体(それが宇宙人なのか、未来人なのか、具体的には描かれませんが)の存在を示唆する内容となっていました。そして、その「宇宙の存在」によって、ブラックホールの闇の中へと落ちていった主人公が高次元(5次元)の世界と接触し・・・その果てに、彼は、「真実の愛」へと辿り着くのです。・・・これも、語り口はSFでありながら。伝えようとしているテーマはまさに、「宇宙の愛」に溢れたスピリチュアルの世界ですよね。映画大国・アメリカは。映画という芸術の中で、すでに「人類の新たなる世界」を描こうとしている。。。この、世界一の映画先進国・アメリカにおける芸術の動向も、人類は、愛と希望に満ちた世界への大きな転換期に来ているという、一つの証拠ではないでしょうか・・・??以下、谷口浩久の今後の活動情報です!!谷口浩久最新情報演技ワークショップ「EQ-LAB」(イーキュー・ラボ)新規レッスン生を随時、募集しています。詳細HP http://equestc.wixsite.com/equestc/eq-labお問い合わせ equestc.info@gmail.com『ロバート・トバイアス クリスマス・コンサート 2017』12月22日(金) 19:30〜@Studio K(高円寺)出演:港幸樹/谷口浩久ピアノ:高野直子料金:4,500円チケットご予約:rob.tob.info@gmai.comミュージカル『舞妓はレディ』2018年3月4日(日)〜20日(火)@博多座公式HP:http://www.hakataza.co.jp/lineup/h30-3-1/谷口浩久 LINE@「ラインアット」で、繋がりましょう携帯・スマホアプリ「LINE」に、谷口浩久の最新情報が届くサービスです。登録はカンタンもちろん、登録無料です@ore6563iで検索していただくか、こちらのボタン、またはQRコードから、是非ご登録ください

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  • 11 Jan
    • 演劇宇宙は、いま、もう一つ高い次元へと移行するとき。

      僕らは、物質世界の3次元に住んでるわけですが。この宇宙は、もっと高次元まで存在してるんです。ただ、僕らが3次元までしか認識できないだけで・・・だから、ドラえもんの4次元ポケットも、机の引き出しのタイムマシンも、実は存在するのかもしれません・・・でも。自分が認識している次元よりも高い次元って、どうやっても気づけない。3次元の僕らには、4次元以上って、どうしても理解できないんですよね。二次元の紙の上に書かれた人間がいるとします・・・平たい紙の上、つまり二次元の上で、この人間は生きてるとしますよね。お〜、二次元そして、この人間も、二次元までしか認識できない人だとします。・・・さて。この紙を筒状に丸めてみたとき。こんな感じ。この紙の世界を外から見ている僕らは、円柱になった紙を「3次元」として認識することができますが。しかし、この紙の中の人間は二次元までしか認識できないので。この人にとっては、この円柱も、依然、二次元のまま。つまり、「紙が丸まっている」という3次元の感覚を認識できないので。この人にとっては、平面の紙としての認識しかない。そこで、この人に歩いてもらいましょう。二次元の紙の上では、前に行っても後ろに行っても、右も左も。そこには、紙の端っこ。つまり、「世界の果て」がありますよね。ところが・・・紙を丸めて、三次元の世界を作ったら。丸まっている方向(上の絵でいうと、前後)に進もうとすると、紙をグルグル回ってしまい。永遠に「果てのない世界」がそこには広がっていることになります。そんな風に、この人は感じるはずですよね。言ってみれば・・・丸い地球に住んでる僕らが、大地は平面で、その先には果てがあると感じるような。紙に書かれた二次元世界の人間にとっては、そんな世界に感じてる。・・・このお話。実は、宇宙に果てがなく感じるのも、こういうことなんだとか。先ほどの話、二次元人間の世界を、三次元に置き換えて、一つ次元を高くしたのと同じ状態……本当は、宇宙って、もっと高次元で出来上がってるのに。僕らには、三次元までしか認識できない。そうすると・・・僕ら、三次元の人間にとって、宇宙は。行けども行けども、その「果て」にたどり着けないものになる。三次元の感覚で、宇宙の果てを目指して進んでも。二次元の人間が、円柱の上で、永遠に「世界の果て」にたどり着けないように。僕らも、決して「宇宙の果て」にたどり着くことはできないんです。僕らが常に、宇宙の中心にいるように感じるのも、そのため。本当は、宇宙の端っこの方に、僕らの銀河系はあるらしいんですけど。三次元の円柱の上にいる、二次元の人間が、常に「紙の真ん中」にいるように感じるのと同じ。三次元の僕らから見たら、二次元の人間の位置というのは特定できますけど。本人にしてみれば、果てのない紙の上で、常に「中心にいる」感覚になりますよね。三次元の僕らにとって、宇宙は果てがありませんけれど。高次元の存在が見れば、それはまた違った世界に見えている。僕らが認識している三次元が、この世界の全てではないんですね。でも、人間はいつか、その高次元に気づくのだと思います。・・・いえ、たとえ感覚として認識はできていなくても。「気づき」のレベルまでには、すでに到達していると思うんです。100年前。現代演劇の祖、スタニスラフスキーが若き日に見たロシア演劇の世界は。俳優は、相手役を無視し、カタチばかりの演技を自分勝手に披露していたそうです。ただ、身振り手振りで大仰な演技を披露していただけ。そこに、俳優同士のコミュニケーションも、感情もなく。ただ「自分が目立ってやろう」という、俳優のカタチばかりの演技があった。ただただ、物理的に立体なだけの、3次元の演技。それを見たスタニスラフスキーは。人間同士の、本来のコミュニケーション、そこから生まれるドラマに気づき、それを演劇に取り入れることをして。現代演劇の演技法が誕生しました。物理的なだけの3次元の演技から、「心のコミュニケーション」という、もう一つの次元の存在を発見し。演劇を、4次元のレベルにまで発展させたのです。演劇は、もはや4次元の時代。舞台上の3次元の世界を目撃する観客も。そこから、自分の中に湧き上がる「感情」「感覚」という、もう一つの次元……「4次元」の世界を、体感しているのです。新たな世界に気づけば、その世界を創ることはできる。新しい世界へ、一歩、踏み出しましょう以下、谷口浩久の今後の活動情報です!!谷口浩久最新情報演技ワークショップ「EQ-LAB」(イーキュー・ラボ)新規レッスン生を随時、募集しています。詳細HP http://equestc.wixsite.com/equestc/eq-labお問い合わせ equestc.info@gmail.comミュージカル『舞妓はレディ』2018年3月4日(日)〜20日(火)@博多座公式HP:http://www.hakataza.co.jp/lineup/h30-3-1/谷口浩久 LINE@「ラインアット」で、繋がりましょう携帯・スマホアプリ「LINE」に、谷口浩久の最新情報が届くサービスです。登録はカンタンもちろん、登録無料です@ore6563iで検索していただくか、こちらのボタン、またはQRコードから、是非ご登録ください

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  • 10 Jan
    • 芸術には、人を救う大きな力がある…その大いなる力は、実は「あなた」が創り出しているのです。

      演劇活動を続けている中で・・・こと、十年くらい前から、演劇(その他の芸術も)の、人を救う大きな力を感じています。母を亡くした時。その絶望から救ってくれたのも、仲間に誘われて観に行った、蜷川幸雄さん演出の、ある舞台でした。ミュージカル『エリザベート』の稽古場で。演出の小池修一郎さんから、『エリザベート』を観て自殺を思いとどまった人のお話を聞きました。蜷川さんの舞台も、別に、「母を亡くした男が絶望の中に光を見出す」というような内容だったわけではありません。『エリザベート』だって、特に「自殺防止」を高らかに謳った作品というわけではありません。でも。観客は、その作品から、自分に響く「それ」を感じたわけです。作品は、演出家は、俳優は、それを意図して作っているわけではなかったとしても。観客側でそう捉えたら、その人にとっては、それで良いのです。観客一人一人の、それぞれの解釈や感じ方が、そこに生まれるんですね。・・・全てのものに、固有の自我は、ない。全ては移ろい、変化してゆくのだから。そこに、永遠で絶対の「自我」は、ないのです。ここにあるパソコンも、机も、椅子も。自分自身でさえも。やがては朽ちて、バラバラになり。それが別のものと結びついて、新たな、別のものへと生まれ変わる。諸行無常。全てのものは、ただただ、この変化を繰り返しているだけ。諸法無我。全ては移ろうものだから、そこに、絶対の自我は、ない。ただ、「空」(くう)あるのみ。・・・般若心経は、そう教えています。そして、スピリチュアルでも、こう唱えています。・・・全ての出来事に、意味などない。ただ、その人が意味づけをするだけ。物体はおろか、この世に起こる出来事すべて、そこに意味はない。ただ、「在る」だけなのです。もちろん、悩み事も、すべて。・・・いま、実際、僕も悩みを抱えています。それはネガティブなものですが、決して、ネガティブがいけないというわけではありません。その、「意味のない」出来事に対して、自分がネガティブな意味づけをしているにすぎないのです。自分の中に、それを「ネガティブなもの」と意味付ける観念があるだけなのです。だから。その観念を、ポジティブな観念に変化させれば良いだけなのですね。全てのものは、変化します。これは、観念も、同じ。永遠で絶対な「悩み」などなく。それをポジティブなものへと変化させることは、可能なのです。ただただ、そこにある「空」(くう)に、「悩み」という意味づけをしているだけ。「悩み」という方法(観念)で、その出来事を観測するから、それは「悩み」という実体、感覚を伴って、その人の目の前に、心に、姿を現してしまうのです。この、ネガティブな観念。過去や未来に囚われていると、現れてくるんですよね。「あの時、こんなことをしてしまったから、今、こんなことになってるんだ」とか、「こんなことじゃ、将来どうするんだよ、お先真っ暗だよ」とか。・・・でも。過去も未来も、その連続性から切り離し、「いま」だけにフォーカスすると。その「意味づけ」も、もっと自由にできることに気がつくはずです・・・・・・映画や舞台、演劇。他の芸術作品も。他人の評価や、「作り手が何を言おうとしているか?」というようなことに囚われず。「いまの自分が、この瞬間、何を感じるか」だけにフォーカスすれば、もっともっと、自由な楽しみ方ができる。もっともっと自由で、そして、もっともっと、自分の人生に響かせることができる。その作品を、もっともっと、自分のものにできる。舞台上で繰り広げられている、その作品も。スクリーンに投影されている、映画も。それ自体には、実は何の意味もありません。そこには、ただただ、俳優の肉体があり、舞台セットがあり、照明があり、音という波動があるだけ。ただただ、スクリーンという白い幕に投影された、二次元の光があるだけ。そこに、意味づけをしているのは、紛れもなく、観客のあなたなのですね。だから、作品は。それを見る人の数だけ、生まれ、存在するのです。芸術の「人を救う大きな力」とは。作品そのものが所有しているのではなく。それを見る「あなた」が持つ力。作品を見た「あなた」が創り出す力なのですね。芸術にとって、「あなた」こそが、大いなる創造主なのです。今、僕も、悩みを感じています。そのネガティブな波動を、まず、受け入れる。そうすると、それ自体に何の意味もない「空」(くう)である感覚が、少しずつわかってきます。そしたら、その上で。「いま」自分が何をしたいか?それだけを見つけ出し、行動する。僕も、まだまだ勉強中、発展途上。とっても未熟です。だから、この方法が正しいかどうかはわかりませんけれど。今日は、そうやって生きてみようと思っています。全ての出来事に、感謝を。以下、谷口浩久の今後の活動情報です!!谷口浩久最新情報演技ワークショップ「EQ-LAB」(イーキュー・ラボ)新規レッスン生を随時、募集しています。詳細HP http://equestc.wixsite.com/equestc/eq-labお問い合わせ equestc.info@gmail.comミュージカル『舞妓はレディ』2018年3月4日(日)〜20日(火)@博多座公式HP:http://www.hakataza.co.jp/lineup/h30-3-1/谷口浩久 LINE@「ラインアット」で、繋がりましょう携帯・スマホアプリ「LINE」に、谷口浩久の最新情報が届くサービスです。登録はカンタンもちろん、登録無料です@ore6563iで検索していただくか、こちらのボタン、またはQRコードから、是非ご登録ください

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プロフィール

谷口浩久

性別:
男性
誕生日:
1975年11月22日18時頃
血液型:
O型
お住まいの地域:
東京都

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