『野の花』『Musical Secse 2』『貴婦人の訪問』
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  • 26 Sep
    • 『野の花』を終えて…

      昨日、ミュージカル座公演『野の花』が、無事に終了いたしました。 劇場まで足を運んでくださった皆さま、スタッフ・キャストの皆さま、本当にありがとうございました。 ナチス・ドイツが政権を握り、軍事独裁政権となって、戦争へと突入してゆく時代。ドイツ人のリーザと、ユダヤ系のルイーゼ。二人の女性が出会い、友情を育み、やがてユダヤ人迫害という残虐な現実に引き裂かれてゆく。 物語は、その時代のドラマを軸に、現代の平和な時代…おばあさんになったリーザの姿も交えて、二つの時間軸が交錯しながら進行します。 そして、この二つの時間軸から現れるのは、戦争という悲惨な暴虐行為を経て、長い時間が経過してもなお、切れることのなかった強い友情です。 物語が進むにつれ、明らかになってゆく、友情の力強さ。家族への、愛。 ぼくは、主人公リーザの夫・カールを演じさせて頂きました。 ナチス・ドイツの突撃隊として、ユダヤ人迫害の最前線にいる人間の役。 ユダヤ人のルイーゼを守ろうとする妻・リーザの行動に気づきつつも、自分はナチスとして、職務を全うしなくてはならないという役柄でした。 決して、オンステージの時間は多くない役で、当初、台本を頂いた段階では、どのように役にアプローチしていったら良いのか、分かりませんでした。 役作りをする時、まず入り口を見つけるのが難しいんですね。 でも、その入り口は、焦っても見つからない。焦れば焦るほど、見つからず、悪くすると無理やり入り口を作ろうとして、役を強引に引き裂いて傷つけてしまうんです。 そうなったら最悪なので、焦る気持ちを抑えながら、とにかくゆっくり、入り口が見つかるのを待ちました。 ある日。 稽古も半分過ぎたあたりだったと思います。当時、楽団で演奏していた男性のインタビューを目にしました。 ……ある、ナチス親衛隊の将校が、酒場で。そこで音楽を奏でていた楽団に、曲をリクエストしたそうです。それは、失恋した男の曲。その曲は当時、演奏を禁じられていた曲だったそうなのですが、その将校は何度も何度も、同じ曲をリクエストしたそうです。そして、繰り返しその曲を聞いた後、将校は外に出て、拳銃で自分の頭を撃ち抜いたそうです。 …確かに、ヒトラーの言葉に本当に洗脳されて、ユダヤ人を追い込んでいた人もいたのでしょう。あるいは、狂気の末、感覚が麻痺し、ユダヤ人に残虐な行為をしても何も感じなくなった人もいたかもしれません。 が、この将校の話は。 人間性を失わず、全体主義に自分を見失う事なく。一人の人間として生きるべき道と、いま生き抜くためにやらなければいけない事の間で悩み苦しんでいた、本当の人間の姿もそこにはあったのだという事の証なのではないでしょうか。 その後、もっと調べていくうちに、実は、自ら命を絶ったナチスの人たちが大勢いたのだと知りました。 人間の心は、常に、人間として正しい道を見失わず、進み続けようとする。 それは、戦争であっても消し去る事のできない、真理。 リーザとルイーゼの友情が。彼女たちの、家族への愛が。戦争の絶望的な状況の中でも決して挫ける事なく、消える事がなかったように。 心は、誰が何と言おうと、最後まで生き続けるのです。 これが人間の本当の姿なのだと気付いた時、カールの人生への入り口を見つける事ができました。 カール自身が抱いていた夢や希望、家族への愛、人間らしい心。 それは、いかなる状況であっても消える事がないんだ、という人間の本当の強さこそ、この作品に必要な事なのだと思ったのです。 限られた稽古期間の中で、平和な時代を生きてきたぼくが演じたカールなど、当時を生きて葛藤していた人たちからしたら、本当にちっぽけなものです。 そのちっぽけなものでも、皆さまの心の中で大きく育ってくれていたらと願います。 どうぞ、ぼくらが心を込めて蒔いた種に。その、皆さまの心に蒔いた種に水をあげて、大切に育ててあげてください。 そして、もう二度と、こんな悲しい事は繰り返さないよう。 最後に歌った反戦歌「花はどこへ行った?」がいつの日か、歌われなくても済む世の中が実現しますように。 『野の花』に参加した一人の人間として、心から、そう願います。 同じ楽屋でお世話になった、先輩方です。左が、アルベルト役の松村曜生さん。中央が、オットー役の森田浩平さん。稽古中から、お芝居を拝見しながらたくさん勉強させて頂きました。とても良くして頂いて、本当に感謝しています。

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  • 23 Sep
    • その一歩一歩に、感謝の想いを。

      ミュージカル座公演『野の花』が開幕し、3日目が終了しました。 昨年末に94歳でこの世を去った、ぼくの祖母。 よく、戦時中の話をしていました。 当時、東京の谷中あたりに住んでいたようで、東京大空襲の直撃に遭いました。 赤ん坊だったぼくの父親を背負って、炎の海と屍の中を逃げ回ったそうです。 ぼくには、とても信じられないような、恐ろしい世界。 おばあちゃん子だったぼくを、たくさん可愛がってくれた祖母が、そんな経験をしながら生き残った人だなんて、話をいくら聞いても実感が湧かなくて、信じられない思いでした。 「ちょっと様子を見てくる」と言って、防空壕から出て行ったまま、帰ってこなかった友達の話。炎の熱さに耐えかねて川に飛び込んだものの、川までもが熱せられてしまっていたため、そのまま亡くなっていった人々の話。その川に無数に浮かんだ屍、焦げて地面に転がった屍の山の話。 そのどれもが、信じられない話ばかりでした。 でも、それは現実に起こっていたのです。 この東京で。 いま、ぼくが歩いている道の、その場所で。 『野の花』。 ぼくが演じる、ナチス・ドイツの突撃隊隊員カールは、妻である主人公のリーザに尋ねられます。 「東方に送還されたユダヤ人は、どうなるの?」 その問いに対し、カールはこう答えるのです。 「道路建設などの強制労働をさせられる。そこで弱って死ぬか、殺されるか。どちらにしても、生きてはいられない」のだ、と。 ユダヤ人たちが作り、そこに命を落としていった道路が、きっとたくさん存在するのでしょう。 ぼくらが踏みしめているその一歩一歩の足下にも、戦争のためにそこに散った命があるのでしょう。 そんな風に考えていると、一体、人間の人生は、平和は、何なのだろうと思います。 無数の犠牲、悲しみの上に成り立っているのか、と、苦しくなるのです。 この事は、忘れてはいけない事実だと思います。 そして。 ぼくらのやるべき事は、その事実をしっかりと学び、感謝することだと思うのです。 人知れず、そこに命は失われても、道は残って受け継がれている。 悲しみの上に出来上がった平和だとしても、いまはそれに感謝し、そしてもう、絶対に二度と、そんな悲しい歴史は繰り返さない努力をすること。 それが、今のぼくらがやるべきこと。 いまの時代に命を受け継いだぼくらが、やらなければならないことだと思います。 『野の花』をご覧頂いて、少しでも、いまの平和な世の中、安心して歩くことができるその一歩一歩に感謝する機会になればと思っています。 く

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  • 19 Sep
  • 18 Sep
    • ちょっと、休憩。

      今日は、舞台の稽古もお休み。  谷口浩久です。  ワークショップ “EQ-LAB” も、今日は夜の枠だけなので、今はのんびり過ごしています。  朝もゆっくり、というか、昼までグウタラ寝てました。  人間、ぼーっとしてる時間って、大事なんですよ。  ぼーっとしている時が、実は一番、頭の中が活発に働いてるんだとか。 その時に、頭は色々と、情報を整理してるんだそうです。 昨日までの稽古で作ったことや、学んだこと、セリフ。テレビや本から得た情報。その他もろもろ、ぼーっとしてる時に脳内が整理されるみたいです。  でも今の人たちは、スマホなどのせいで、この「ぼーっとする時間」が欠けているそうです。 昔は、電車の中でぼーっとしたりしていたのに、今ではその時間にスマホ。 これが、実は、脳みそにとってはあんまり良いことじゃないみたいです。  というわけで、今日は、ワークショップの時間まで、ぼーっとしながら過ごそうかな、と  ユルく時間を過ごします  これから、熱帯魚の水槽の水換えでもしようかな。 

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  • 16 Sep
    • 『Musical Sense 2』リハーサル…レ・ミゼラブル!!

      こんにちは、谷口浩久です。  現在、ミュージカル座さんの『野の花』と同時進行で、10月2日に行われるコンサート『Musical Sense 2』のリハーサルも同時進行しています。  このコンサート、『レ・ミゼラブル』のダイジェスト版を上演します  主役のジャン・バルジャンは、僕が2011年に『レ・ミゼラブル』で共演させていただいた、宇部洋之さん。 他に、いつもお世話になっている先輩、横田大明さんも、マリウス役でご出演されます。 そのほか、若い俳優さん、歌い手さんたちが参加、とても新鮮な空気感に包まれています  僕は今回、ジャベール役を演じさせていただきます。 ミュージカルの舞台の楽曲を使い、その世界を踏襲しつつ、コンサートならではの独自の解釈も盛り込んだ内容になっています。 当然、大きな舞台・舞台セット、大勢のキャストやオーケストラでしか表現できないこともありますが。 ライブハウスのコンサートでしか成し得ない、ギュッと詰まったスピード感や臨場感に着眼して、その良さを最大限に引き出そうと、皆で力を合わせて作っています  昨日、そのリハーサルの第3回目が行われました。  ステージング…つまり、ステージ上の立ち位置や、どう動くかを決めたのですが。 それを決める手掛かりとして、ただマイクに向かって歌う、というのではなく、きちんと役の人物同士の関係性が紡がれているか? レ・ミゼラブルのテーマや曲の意味に反していないか? ということに細心の注意を払いながら、リハーサルを進行したのであります。 僕にとっては、ライブハウスのコンサートというのは、正直、アウェーな世界。 その中で、ステージングを決めていくという作業は、なかなか難しくて。 実際に、ドラムセットなどが入り、音響が、照明が入った時の想像が、なかなかしにくいんですね。 当日、客席から見たステージにどんな世界が現れるか、本当に、見てのお楽しみです  今日はこれから、『野の花』の稽古。 フランス革命の世界は一旦忘れて、20世紀の家族のドラマを楽しんでまいります。  『野の花』、『Musical Sense 2』のチケットお申し込みは、こちらまで。※すでに売り切れの回も出ております。ご予約はお早めに!!  

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  • 15 Sep
    • 野の花、通し稽古から見えてきたもの。

      こんにちは、谷口浩久です。  昨日。 来週上演する舞台『野の花』の、初・通し稽古を行いました。。。  …やっと。  僕の演じる、カール(主人公・リーザの夫)という人物の心が掴めてきた気がします。  まだ、その人生を確実に歩んでいける自信、それを毎回繰り返せる自信はありませんが、本番まであと数日、カールの心の葛藤をよりクリアにしてゆこうと思っています。  役作りは、ここまでの段階が、楽しくも苦しいのです。。。 役の心の葛藤が、見えそうで見えない、掴めそうで掴めない日々が続きます。  その上ぼくは、何事も、スロー・スターター。。。 はっきり言って、短所です これ、幼稚園の入園試験の頃からそうだったみたいで。 母から聞いた話なんですが。みんなとすぐに仲良く遊び始める子供たちの中で、ぼくはしばらく、様子を伺ってたんだそうです。しばらく仲間に入らず、様子が掴めてきてからやっと、仲間に入って遊び始めたんだとか。 もぅ、これ、三つ子の魂百まで、ってやつですかね。 クリアに掴めるまで、行動に出られないんです。  しかも、さらに厄介なことに、自分、結構焦るんです。 スロー・スターターでも、デーンと構えて、マイペースにいられればそれはそれでいいんですが。なかなかスタートを切れない自分に、焦りを感じてしまう。。。  だからいつも、役が掴めるまでの長い期間、言いようのないモヤモヤした気持ちになってしまうのであります。 相手役の方にも、なかなか芝居が定まらずに迷惑かけてるんじゃないか、とか、申し訳なくなったり。 自分自身のコントロールが、本当にまだまだだなぁ、と思ってます  ここまでの道のり。今回演じるカールという役は、ナチス党員の、突撃隊という役。ナチス関連の資料に目を通してみたり、映画を見たりの調査をして、徐々に状況が掴めていく中、それでも、一人の人間としての葛藤を、長い間手に入れることができずにいました。 いや、今回は、割と早く、葛藤の所在、どこに向かっていけば役を作ることができるのかの道標は見つかったんです。 が、その心の中を、実感として手に入れることができなかった。。。 いくら、ナチスの話を調査しても、それは組織や歴史の解説に過ぎなかったり。心に結びつかないのです。 あるいは、当時の生活なんかも、想像で思いを巡らせても。戦争という、あまりに悲惨な状況(皆様もご存知の通り、ナチス・ドイツには “ホロコースト” と呼ばれる、ユダヤ人虐殺の歴史があります)や、遠いヨーロッパの話で、どうしても手が届かないんですね。 ちなみに、今回の役は、主人公・リーザと結婚する前、出会いから、戦況が悪化してゆく過程の時代を演じます。アウシュビッツで大量虐殺が行われるより前の段階が主となります。そこに雪崩れ込んで行く過程の時期です。  とにかく、幾つかの資料で情報を得ながら、じっと心の声を聞く… じっと、心に目を向けて、歴史や国家といった大きなサイズではなく、「一人の人間としての、人間らしい葛藤」に目を向け続けました。  そして昨日、ようやく、その核心に迫る糸口を捕まえたような気がします。  ここから本番に向け、確実にその心の核心に触れられるようにしてゆく作業になります。 役が見えてきた、というのは、あくまで「入り口」ですからね。作品に乗せて行けるようになるまで、それを毎回繰り返せるようになるまでは、まだまだ道が残っています。 そして今度は、この心の揺れを「新鮮に」保たなくてはいけません。 役の人物にとって、舞台上で繰り広げられることは、初めて経験することでなくてはいけませんから。  そんな作業が、ここから待っています。  それと。  今回の『野の花』には、たくさんの固有名詞が出てきます。 本を書かれた、ミュージカル座のハマナカトオル氏が、徹底的に調査をし、その時代を正確に映し出しているものです。 「ユダヤ人」や「ヒトラー」という言葉はもちろん、「突撃隊」「親衛隊」「アーリア人種」、あるいは、「ポーランド」といった国名や、「ゲッペルス」という人名なども出てきます。  その中で、僕が演じるカールが口にする言葉。ゲッペルスによる「水晶の夜」。 ユダヤ人青年によるテロに対し、ナチスは即座に、その報復作戦を実行します。その作戦の名前が、「水晶の夜」。 一見、美しい響きなのですが。 実は、ユダヤ人に対し暴動を起こし、ユダヤ人の商店などを破壊した際の「ガラスの欠片」を表している作戦名なのだそうです。 ナチス・ドイツは否定しているものの、これは、明らかに国家が作り出した暴動。ヒトラーは「SA(突撃隊=カールが所属する隊)を解き放つべき時がやってきた」と言い、この秘密の作戦を指示したと言われています。 国ぐるみで、いや、国が中心となって、罪のないユダヤ人たちへの暴動を煽り、引き起こしたのです。暴動とは、民間から発生し、それを国が鎮圧するもの。。。その立場をひっくりかえした上に、「水晶の夜」などという名前をつけていたのです。 当時のナチス・ドイツにおけるモラルの崩壊、人間性の崩壊の様がわかるエピソードです。  『野の花』のチケットご予約は、引き続き承っております。 お申し込みは、 j.j.hirohisa@gmail.com まで。 (ホームページにて、お申し込みの詳細情報を掲載しています。) 

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  • 12 Sep
    • チケットご予約の皆様へ。

      こんばんは、谷口浩久です。 本日は、業務連絡的な内容で、すみませんm(._.)m 谷口浩久のHP、並びに、E-Quest Company のHPから、「野の花」「Musical Sense 2」「貴婦人の訪問」のチケットをご予約してくださった皆様、誠にありがとうございます!! さて、現在、チケットの手配を順次進めさせていただいております。 すでにお申し込みのご連絡を下さっている方で、まだこちらから「ご予約確認のメール」を受け取られていない方がいらっしゃいましたら、大変お手数ですが、 j.j.hirohisa@gmail.com または equestc.info@gmail.com まで、その旨をお知らせいただけますでしょうか? 通常、お申し込みをいただいてから2〜3日中には必ず返信を差し上げておりますので、返信がない場合、メールがこちらに届いていなかったり、返信メールがお客様に届いていない可能性があります。 すみませんが、ご確認のほど、宜しくお願い致しますm(._.)m なお、いずれの作品につきましても、引き続きチケットご予約受付をしております  …というわけで、ちょっと硬い内容になってしまい、申し訳ありませんでしたが。  「野の花」「Musical Sense 2」ともに、稽古は順調に進んでおります!! 「貴婦人の訪問」は、今月末あたりから稽古開始の予定。  皆様のご来場を、心よりお待ち申し上げております✨

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  • 26 Aug
    • 『野の花』…個人的な稽古日誌。

      今日は、朝から整体で身体を整えてから、『野の花』の稽古でした この舞台は、何度も再演されている、とても評価の高い作品なのだそうです。 実は、以前のものは拝見したことがなく。僕は完成された舞台を知らずに、稽古がスタートしました。 どんな作品になるか、どんな人間ドラマが奏でられるか。 もちろん、台本は読んでいるので、文字情報としての作品にはすでに触れているわけですが。 俳優としては、実際、そこに立って会話をしてみるまで、作品の本当の中身は分からないのです。 …違う角度から言えば、僕の場合。俳優として参加する時は “敢えて” 情報を遮断して、余計な先入観に囚われないようにしています。 そうする事で、生身の僕自身が素直に感じる役、感じる作品に出会えるんです。 まだ、立ち稽古としては二回目で、登場する場面のほんの一部しか当たっていませんが。 確かに、たったこれだけの稽古でも、すでに感じる所がある作品です。 ズキッと…。 全体を当たってみないと、カールという役は出来上がっていきませんが、少なくとも、台本の文字情報と、この二回の立ち稽古の中で、この男の “ある側面” は垣間見えた気がします。 第二次世界大戦に突入していくナチス・ドイツ。 もちろん、戦争というバックグラウンドがあり、戦争を題材にしたものがたりですが。 同時に、もっと小さな小さな、一人の人間という単位での物語でもあるのです。 たった一人の人間にも、家族があり、友達があり、夢が、希望があります。 しかし、その裏側で、苦悩があり、絶望があります。 自分は、自分の人生しか生きられません。 自分の絶望からは逃れられない。 生きていくしかないのです。 でもそれは同時に、自分だけの、幸せを掴む可能性も、そこにはあるのですね。 その可能性は、決して自分の事を見放したりはしません。 自分が自分である限り。。。 自分を生きるとは、そういう事なのでしょう。 そして、その幸せへの可能性へと導いてくれるのが、家族であり、友達なのでしょう。 『野の花』は、家族の物語であり、友情の物語であり、そして、何があっても最後まで自分を生きていく物語なのではないでしょうか。 稽古は始まったばかりですが、何か、そんな事を感じながら、稽古場に立っていました。 幸せに溢れている方も、そうでない方も。自分を愛している方も、愛したくても愛せずにいる方も。 是非、『野の花』を観にいらしてください。 チケットのご予約は、谷口浩久のホームページにて承っております。 http://jjhirohisa.wixsite.com/hiro-taniguchi/news

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  • 24 Aug
    • 今はまだ、遠い存在。

      昨日からスタートした 『野の花』 の稽古。 ナチス・ドイツから第二次大戦に突入する時代。 主人公リーザの夫・カールという役を演じます。 僕は、戦争を体験したことがありません。 当然ながら、その強制収容所を目にしたこともなく。 いくら、映画やドキュメンタリーで目にしたことがあっても、手に触れた実感がないんですね。 今回の役は。 その、触れたことのない実感を、手に入れなくてはなりません。 それを、どう手に入れるか。 それが、役の人生を追体験する鍵。 今は心や体の中に役が不在で、ここからどうなっていくのか楽しみでもあり、不安でもあります。 毎回、新しい役をいただくと抱く思いですね。 ゆっくり、じっくり、役の人生を実感できるようにする作業。 その心の声に耳を傾けるためにも、無理をしてはいけませんね。 耳を澄ましてこそ、聞こえてくるのです。 ぜひ、見にいらしてくださいね。 チケットご予約はこちらから。 谷口浩久 HP http://jjhirohisa.wixsite.com/hiro-taniguchi

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  • 23 Aug
    • 『野の花』稽古開始!!

      本日は、ミュージカル座『野の花』の稽古初日‼️ 顔合わせと本読みがありました 久しぶりに、ミュージカル座さんの稽古場には来られて。 感謝、感謝 ぼくが初めてミュージカル座さんの舞台に出演させていただいたのは、約10年前、『スウィングボーイズ』。 実は、母を亡くしてすぐに稽古が始まったのが、そのスウィングボーイズで。 毎日、胸が締め付けられるような寂しさと、心細さの中、稽古場に通っていたのを思い出します。 でも、稽古場に行くと、皆さん明るくむかえてくださって、温かい仲間たちで。 すごく救われたんですよね。 そんな、思い出の稽古場に、帰ってくる事が出来ました。 役は、まだどんな風になっていくのか、わかりませんが。その過程なんかも、このブログでお伝えしていければと。 みなさま、ぜひぜひ、見にいらしてください。 チケットのご予約は、ホームページ http://jjhirohisa.wixsite.com/hiro-taniguchi で承っております。 宜しくお願い致します

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  • 22 Aug
    • 太陽は沈んでも、また昇る。

      台風にて、諸々の予定が中止になりまして。 少しのんびり、家でやれることをやったりしてます。 なかなか、自分から「休む」という選択肢が取れずに… 突っ走りすぎて、ある時突然、ポキッといってしまうこともあります。 実は、今年に入って、そんなことを経験してしまいました。 かなり大きな音を立てて、「ポキッ」と。。。 もちろん、今は大丈夫なのでご心配なく。 でも、こういうことって、どうやってそれを回避すればいいんだろう。。。 予兆はあったんですよね、なんだか思考がいうことをきかない、とか。 わかっちゃいるのに、その予兆に素直になれないんだから、もう、回避しようがありません でもまぁ、これからはもっと気をつけます。 40歳ですし、もうちょっと自分のキャパを過信せず、大人になろうかな、と。 それで、強制的にしばらく休みを取っていたんですが。 その期間中、何か好きなことでもやろうかと思って、最近しばらく落ち着いて見ている時間がなかった、映画鑑賞をしてました。 自宅で、衛星放送を撮りためておいたブルーレイのライブラリーです。 見逃していた、 「イミテーション・ゲーム」やら、 「アバウト・タイム」なんかも見れて。 この二つは特に、傑作でした それから、休んでいる期間に、周囲の皆さんからの温かい助けをいただいたり。 本当に、感謝の気持ちでいっぱいで。 心の栄養をたくさん摂ることができました… 人間、山あり谷あり。 バイオリズムにも波があり。 それが谷へと急降下した時には、辛いですけれど、その谷間も全て、人生の大事な瞬間なんですね。 というか、波とか、谷とか、上下の二次元で考えるから、それが落ちた時になんだか悪いことが起こっているように感じますけれど。 何か、違う表記の仕方って、ないものですかね

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  • 16 Aug
    • 最新情報、更新!!

      みなさま、こちらのブログではご無沙汰しております。 谷口浩久です。 2016年、上半期の準備期間を経て上演いたしました、E-Quest Company(イークエストカンパニー)の『7ストーリーズ』には、たくさんのお客様にお越しいただきました そして。 本年、自身の下半期の活動予定が決まるとともに、 HPも新規開設 みなさまへの情報発信と交流の場として、当ブログも復活させる運びとなりました イークエストカンパニーとの連携の中で展開していきますので、そちらと記事内容を分け合いながらの更新となります。 よろしければ是非、当ブログの読者登録とともに、イークエストカンパニー(以下、EQC)のブログの読者登録もしていただき、僕の心の声(!?)を漏れなく聞いていただけると幸いです というわけで、まずは以下、僕のHPと、EQC関連のURLを貼り付けておきます お気軽に、遊びにいらしてくださいませ 谷口浩久 HP http://jjhirohisa.wixsite.com/hiro-taniguchi EQC HP http://equestc.wixsite.com/equestc EQC ブログ http://ameblo.jp/equestc/ そしてそして。 現在、以下の作品に出演予定!! チケットご予約のお取り扱いもございます。 是非とも、お早めにお申し込みくださいませ!! (チケットご予約については、一番下のメールアドレスから) ミュージカル座公演『野の花』 ハマナカトオル氏の脚本による、珠玉の感動作。 ぜひお見逃しなく!! 2016年9月21日(水)〜9月25日(日) @中目黒キンケロシアター ​ 料金:6,500円(全席指定) ​ 公演スケジュール: 9/21(水)        -        18:30 9/22(木)        -        18:30 9/23(金)    13:00    18:30 9/24(土)    13:00    17:00 9/25(日)    11:30    15:30 ※開場は開演の30分前です。 ★チケットご予約のお支払い方法… 代金先払いとなります。予約確認メールにて振込口座をご案内いたします。 ご入金の確認が取れ次第、ご予約完了となります。 ​ ※3歳以下のお子様のご入場はできません。 ※チケットのお取替え・キャンセルはできません。また、公演当日にチケットお持ちでない場合は、理由に関わらずご入場できませんので、紛失・焼失・破損などがないようご注意下さい。 ※出演者並びにスケジュールに変更がありました場合には、何卒悪しからずご了承下さい。出演者変更の場合でも、他日への変更、払い戻しはいたしかねます。 コンサート『Musical Sense 2』 『レ・ミゼラブル』人気の名曲たちをそのままに、生演奏にて!! このライブで、ジャベール警部役を歌わせていただくことになりました。お楽しみに!! ​ 2016年10月2日(日)  @六本木クラップス ​ 料金:4,800円(全席自由) ​ 公演スケジュール: 10/2(日)    15:00    19:00 ※開場は開演の45分前です。 ミュージカル『貴婦人の訪問』 昨年ご好評いただいたミュージカル『貴婦人の訪問』。 ​いよいよ、再演のステージが開幕いたします!! 公演情報詳細は、以下の公式HPにてご確認ください。 http://www.tohostage.com/kifujin/ チケットご予約: ​ equestc.info@gmail.com (EQC事務局) ※上のリンクは、谷口浩久HPの専用フォームに飛びますが、直接、このアドレスにメールをいただいても大丈夫です。 ​ ​ ​件名に「作品タイトル」を明記の上、 ①お名前、②ご希望日時、③枚数、④メールアドレス を送信してください。 ​ ➡︎ご予約完了の確認メールを返信いたします。必ず受信できるよう、メールの設定をお願いいたします。 それでは、今後とも、どうぞご期待ください

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  • 06 Oct
    • 舞台のお知らせ

      みなさま、こんばんは 舞台出演のお知らせです。 10月28日(水)~11月1日(日)、下北沢の小劇場「Geki地下Liberty」にて、シェイクスピアの『リチャード三世』に出演いたします。 シェイクスピアの古典的なセリフを生かしつつ、大仰な韻文劇の演技法ではなく人間の内面を見つめたアプローチを用いた舞台です。ぜひ、お見逃しなく!! チケットをご希望の方は、ぼくのメールアドレス↓ hirohisa.info@gmail.com にメールを送信ください。 みなさまのお越しを、お待ちしております ✳︎✳︎✳︎✳︎✳︎✳︎✳︎✳︎✳︎✳︎✳︎✳︎✳︎✳︎✳︎✳︎✳︎✳︎ actor21 -2-『リチャード三世』 ウィリアム・シェイクスピア作永妻晃:上演台本・演出 場所:下北沢「Geki地下Liberty」下北沢南口改札を出て徒歩約1分東京都世田谷区北沢2-11-3 イサミヤビルB1Ftel  03-3413-8420 開演時間:10月28日(水) 19:30       29日(木) 19:30       30日(金) 19:30       31日(土) 14:00   19:3011月1日(日)  15:00(全席自由・開場は開演の30分前) 料金:3,000円 出演:佐藤大地児島陽子黒川なつみ清水勇任いのはら京子松本美穂谷口浩久新妻健多郎郡淳之介柳瀬浩石田拓郎和田泉平井猛博矢吹隆博

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      テーマ:
  • 13 Sep
    • たくさんの物語。

      東京に帰ってきました。 舞台「貴婦人の訪問」が無事に終了いたしました。支えてくださった皆様、本当にありがとうございました。 稽古段階から作品の中に入って、その制作過程を経験してしまうと、その作品が客席からどう見えるのか、初めてその作品をご覧になる皆様はどう感じるのか、知ることはできなくなってしまうんです。当然ながら、キャストとして出演している以上、舞台をお客様の目線で見ることも絶対にできません。 …「貴婦人の訪問」。 これ、どんな風に皆様の心に届いたんでしょう? 救いのないバッドエンド?それとも、まぁ、いろいろあったけど、救われる者もいる物語??男が自立を成し遂げる話?それとも、男が過去の罪から逃げられなかった情けない話??執念深くてコワい女の話?一途で深い愛がゆえに、ちょっと愛情表現の方法を誤ってしまったご婦人の話??金に目が眩んだ人間の話?なんか、だんだん変な服装になってく、オシャレのセンスが変わってる田舎町の人たちの話??サスペンス?ラブストーリー??… 物語って、見る人それぞれ、見える景色が変わってくる、万華鏡のようなものなのかもしれませんね。 たくさんのお客様に見て頂いて、その数ほどのたくさんの景色、物語が誕生したと思います。 本当に、本当にありがとうございました。

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  • 11 Sep
    • 出演映画 上映会のお知らせ

      皆様、ブログではご無沙汰しています!谷口浩久です。いま、舞台「貴婦人の訪問」で、名古屋に来ています。 さて。来たる10月3日、ぼくが出演した短編映画「黒い箱」の上映会が決定いたしました。 ロードショー公開の予定はありませんので、一般公開で見て頂ける数少ない機会です。ご入場は無料です。ご興味ありましたら、ぜひ、劇場まで足をお運びください。 以下が詳細となります。なお、ご来場くださる方の人数を把握したいので、お手数ですが、お越し頂ける方はぼくのメールアドレス hirohisa.info@gmail.com に、お客様のお名前と人数を添えてメールを送信してください。 皆様のご来場をお待ちしております!! 「黒い箱」上映会のお知らせ 1 日時 / 2015年10月3日 19:50より上映 (CMの後、上映となります。上映終了は、20:57を予定しております) 2 場所 / ブリリア ショートショート シアター電話番号:045-633-2151 住所:220-0012 横浜市西区みなとみらい5-3-1 フィルミー2FHP:http://www.brillia-sst.jp/アクセス:みなとみらい線「新高島駅」4番出口 「みなとみらい駅」2番出口より徒歩 5 分 3 注意事項(必ずお読みください) (1)19:40より開場となります。 (2)上映会のため、入場料の支払は発生いたしません。ただし、事前登録制での入場となっており、受付で名簿確認のうえご入場となります。よって、この案内を発信された方を通して、入場のお申込みを事前に必ずお願いします。 (3)この上映会の内容に関するお問い合わせは劇場側ではお答えできませんので、ご了承ください。 (4)上映会としてのイベントで会場を借りておりますので、その他イベント等の営業行為および金銭受け渡しについては一切禁止とします。 以上 

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  • 02 Feb
    • 心の声が、理論のざわめきに掻き消されそうになっても。

      右脳と左脳の話なのかな。 文学と、数式の話かな。 それとも、価値観? 正しいと思える事のいくつかは、自分の勘違いや過ちだったりして、それは気づいたら訂正すれば良いけれど。 どうしても、相容れないものも、あると思う。 満月は、その全部が輝いているわけではなく。 後ろにまわれば、それは暗い闇の世界。 自分にとっては正しいと思える道も、違う角度から眺める他人から見たら、誤った道であったり。 青が好きという人もいれば、赤が好きな人もいる。 ぼくは、自分にない価値観や意見を聞くと、何か自分の感性や判断基準が間違っているんじゃないかと、すぐに自分を疑って、不安になる。 けれど、時には自分をもっと信じてあげても良いんだ、って思いたい。 数式では、それは最悪の結果を招くだろうと思えても、感性がその数式に従うのを拒むときもある。 美しいとされる黄金比を持った顔よりも、なかなか個性的だね、って言われる顔に心惹かれることだってある。 (いやや、これに関しては、むしろその方が多いな(笑)) まっすぐバランスを取って上手に人生を歩む人よりも、いまにも崩れ落ちそうになりながら必死に前へ進もうとする人の方が、遥かに心打たれるものがある。 そして、そんな人ほど、バランスを取る難しさを、よく知っている。 うん。 もうちょっと、自分を信じてみようかな。 自分の、アーティストとしての感性を。 数字がそれを否定してきても、受け流そう。 数字に奇跡は起きないけれど、感性の世界には、奇跡を起こす力があるんだ。 そうじゃなかったら、神様は、芸術や感情なんて得体の知れないものを人間に授けるはずがない。 うん。 自信を持って、心の声に従おう。

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  • 01 Feb
    • 「お月さまへようこそ」チケット予約開始

      ニューヨークを舞台に紡がれる、現代のメルヘン。 映画「月の輝く夜に」でアカデミー脚本賞を受賞したジョン・パトリック・シャンリィの戯曲集から、じんわり心暖まる素敵な4作品をチョイスしてお届けします。 チケットは、下の「予約フォーム」からご予約ください。 皆様のお越しをお待ちしております♪ ★★★★★★★★★★★★★★★★ E-Quest Company presents: SIDEWALK SESSION #1 「お月さまへようこそ」 作      ジョン・パトリック・シャンリィ 訳      鈴木小百合 演出  白石啓子 出演  加藤芽生          佐藤暁臣          谷口浩久          福田あき          横田大明                 ・          落合孝裕 2015.2.23(Mon)~25(Wed) @パフォーミングギャラリー&カフェ『絵空箱』 (有楽町線「江戸川橋」駅 徒歩2分/東西線「神楽坂」徒歩9分) 上演スケジュール:  23日(月)  19:30  24日(火)  15:30/19:30  25日(水)  14:30/18:30  ※開場は、開演の30分前 料金:1,800円 + 1drink 700円            (全席自由) ■チケットご予約 予約フォーム: http://ticket.corich.jp/apply/62316/001/ ■E-Quest Company official blog    http://s.ameblo.jp/equestc/ Twitter    @equestc facebook    https://m.facebook.com/equestc お問い合わせ    equestc.info@gmail.com (EQC事務局)

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  • 31 Jan
    • いったい、何があるのかな。

      今回の「お月さまへようこそ」は、何年か前から、ずっと気になっていた作品。 何て言うんでしょう…。 この戯曲の中に、何かが眠っていそうな感覚、かな…。 難解な戯曲に出くわすと、やっぱりおんなじ言葉を使いたくなるのだけれど、この作品はちょっと意味が違うんですよね。 本を読んだ感じでは、決して難解ではないんです。 でも、俳優としてこの作品に挑んだ時、自分がどんな風に演じるか、何を感じるかが、ちよっと想像がつかなかった、と言ったら良いのかな。 パッと見て本が放つ色というか、イメージってあると思うのですが、演じた時に、その客観的な感触とは違うものを感じるんじゃないか、って。 その、ぼんやりとした疑問を解き明かす時が来ました。 いやいや、まだ答えは見つかってないですが。 本番まで、じっくり、じっくり、その疑問と向き合ってみようと思います。 チケット発売開始まで、あと1日。 皆さんと一緒に、素敵な時間を過ごせることを楽しみにしています

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  • 30 Jan
    • E-Quest Company 新作情報!!

      大変長らくお待たせいたしました!! E-Quest Company の新作が、いよいよやってまいります!! 2015年のスタートは、本公演よりも気楽に舞台をお楽しみ頂くための新シリーズ「SIDEWALK SESSION」第1弾 金額や上演時間もちょっぴりコンパクトに、ドリンクを飲みながらお楽しみ頂ける企画です。 まぁ、細かいお話は引き続きさせていただくとしまして、まずは公演情報をアップいたします ぜひぜひ、皆さまお誘い合わせの上、お仕事帰りや家事の合間に、フラッと劇場まで遊びにいらしてくださいませ~ E-Quest Company presents: SIDEWALK SESSION #1 「お月さまへようこそ」 作      ジョン・パトリック・シャンリィ 訳      鈴木小百合 演出  白石啓子 出演  加藤芽生          佐藤暁臣          谷口浩久          福田あき          横田大明                 ・          落合孝裕 2015.2.23(Mon)~25(Wed) @パフォーミングギャラリー&カフェ『絵空箱』 (有楽町線「江戸川橋」駅 徒歩2分/東西線「神楽坂」徒歩9分) 上演スケジュール:  23日(月)  19:30  24日(火)  15:30/19:30  25日(水)  14:30/18:30  ※開場は、開演の30分前 料金:1,800円 + 1drink 700円            (全席自由) ■チケットご予約 ※2015年2月1日(日)12:00 発売開始 予約フォーム: http://ticket.corich.jp/apply/62316/001/ ■E-Quest Company official blog    http://s.ameblo.jp/equestc/ Twitter    @equestc facebook    https://m.facebook.com/equestc お問い合わせ    equestc.info@gmail.com (EQC事務局)

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  • 04 Jan
    • 2015年、スタート!!

      2015年、明けましておめでとうございます。 本年も、どうぞよろしくお願いいたします。 自分で立てた今年の目標は、多々あれど。 それより不思議なことに、特に昨年末から、急激に今年進むべき道がはっきりと照らし出されてきてるんです。 出会いと、別れと。 本当に不思議なことなのですが。 そのすべてが、ずっと想い描いていた大きな目標に向いているんです。 もちろん、進んでゆくうちに、大きく方向が逸れてしまう道や、行き止まりになってしまう道もあるでしょう。 でも、顔を上げれば、そこには必ず別の道があって。 長く、長く、ほんとに長い道のりで、今までさんざん不安になって。 今だって不安でいっぱいですけれど。 神様は、必ず道を用意してくださっているんですね。 年末からの出来事は、自分だけの力じゃなく、何かもっと大きな大きな、大自然の力みたいなものを感じるんです。 これって、運命とか、そういう風に言うものなんでしょうか。 わりと個人的な事だったりするので、具体的な話は内緒ですけど(笑) 2015年は、そんなスタートです。 皆さんは、どんなスタートが切れそうですか?

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プロフィール

谷口浩久

性別:
男性
誕生日:
1975年11月22日
血液型:
O型
お住まいの地域:
東京都

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