『野の花』『Musical Secse 2』『貴婦人の訪問』
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  • 26 Aug
    • 『野の花』…個人的な稽古日誌。

      今日は、朝から整体で身体を整えてから、『野の花』の稽古でした この舞台は、何度も再演されている、とても評価の高い作品なのだそうです。 実は、以前のものは拝見したことがなく。僕は完成された舞台を知らずに、稽古がスタートしました。 どんな作品になるか、どんな人間ドラマが奏でられるか。 もちろん、台本は読んでいるので、文字情報としての作品にはすでに触れているわけですが。 俳優としては、実際、そこに立って会話をしてみるまで、作品の本当の中身は分からないのです。 …違う角度から言えば、僕の場合。俳優として参加する時は “敢えて” 情報を遮断して、余計な先入観に囚われないようにしています。 そうする事で、生身の僕自身が素直に感じる役、感じる作品に出会えるんです。 まだ、立ち稽古としては二回目で、登場する場面のほんの一部しか当たっていませんが。 確かに、たったこれだけの稽古でも、すでに感じる所がある作品です。 ズキッと…。 全体を当たってみないと、カールという役は出来上がっていきませんが、少なくとも、台本の文字情報と、この二回の立ち稽古の中で、この男の “ある側面” は垣間見えた気がします。 第二次世界大戦に突入していくナチス・ドイツ。 もちろん、戦争というバックグラウンドがあり、戦争を題材にしたものがたりですが。 同時に、もっと小さな小さな、一人の人間という単位での物語でもあるのです。 たった一人の人間にも、家族があり、友達があり、夢が、希望があります。 しかし、その裏側で、苦悩があり、絶望があります。 自分は、自分の人生しか生きられません。 自分の絶望からは逃れられない。 生きていくしかないのです。 でもそれは同時に、自分だけの、幸せを掴む可能性も、そこにはあるのですね。 その可能性は、決して自分の事を見放したりはしません。 自分が自分である限り。。。 自分を生きるとは、そういう事なのでしょう。 そして、その幸せへの可能性へと導いてくれるのが、家族であり、友達なのでしょう。 『野の花』は、家族の物語であり、友情の物語であり、そして、何があっても最後まで自分を生きていく物語なのではないでしょうか。 稽古は始まったばかりですが、何か、そんな事を感じながら、稽古場に立っていました。 幸せに溢れている方も、そうでない方も。自分を愛している方も、愛したくても愛せずにいる方も。 是非、『野の花』を観にいらしてください。 チケットのご予約は、谷口浩久のホームページにて承っております。 http://jjhirohisa.wixsite.com/hiro-taniguchi/news

      NEW!

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      テーマ:
  • 24 Aug
    • 今はまだ、遠い存在。

      昨日からスタートした 『野の花』 の稽古。 ナチス・ドイツから第二次大戦に突入する時代。 主人公リーザの夫・カールという役を演じます。 僕は、戦争を体験したことがありません。 当然ながら、その強制収容所を目にしたこともなく。 いくら、映画やドキュメンタリーで目にしたことがあっても、手に触れた実感がないんですね。 今回の役は。 その、触れたことのない実感を、手に入れなくてはなりません。 それを、どう手に入れるか。 それが、役の人生を追体験する鍵。 今は心や体の中に役が不在で、ここからどうなっていくのか楽しみでもあり、不安でもあります。 毎回、新しい役をいただくと抱く思いですね。 ゆっくり、じっくり、役の人生を実感できるようにする作業。 その心の声に耳を傾けるためにも、無理をしてはいけませんね。 耳を澄ましてこそ、聞こえてくるのです。 ぜひ、見にいらしてくださいね。 チケットご予約はこちらから。 谷口浩久 HP http://jjhirohisa.wixsite.com/hiro-taniguchi

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  • 23 Aug
    • 『野の花』稽古開始!!

      本日は、ミュージカル座『野の花』の稽古初日‼️ 顔合わせと本読みがありました 久しぶりに、ミュージカル座さんの稽古場には来られて。 感謝、感謝 ぼくが初めてミュージカル座さんの舞台に出演させていただいたのは、約10年前、『スウィングボーイズ』。 実は、母を亡くしてすぐに稽古が始まったのが、そのスウィングボーイズで。 毎日、胸が締め付けられるような寂しさと、心細さの中、稽古場に通っていたのを思い出します。 でも、稽古場に行くと、皆さん明るくむかえてくださって、温かい仲間たちで。 すごく救われたんですよね。 そんな、思い出の稽古場に、帰ってくる事が出来ました。 役は、まだどんな風になっていくのか、わかりませんが。その過程なんかも、このブログでお伝えしていければと。 みなさま、ぜひぜひ、見にいらしてください。 チケットのご予約は、ホームページ http://jjhirohisa.wixsite.com/hiro-taniguchi で承っております。 宜しくお願い致します

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      テーマ:
  • 22 Aug
    • 太陽は沈んでも、また昇る。

      台風にて、諸々の予定が中止になりまして。 少しのんびり、家でやれることをやったりしてます。 なかなか、自分から「休む」という選択肢が取れずに… 突っ走りすぎて、ある時突然、ポキッといってしまうこともあります。 実は、今年に入って、そんなことを経験してしまいました。 かなり大きな音を立てて、「ポキッ」と。。。 もちろん、今は大丈夫なのでご心配なく。 でも、こういうことって、どうやってそれを回避すればいいんだろう。。。 予兆はあったんですよね、なんだか思考がいうことをきかない、とか。 わかっちゃいるのに、その予兆に素直になれないんだから、もう、回避しようがありません でもまぁ、これからはもっと気をつけます。 40歳ですし、もうちょっと自分のキャパを過信せず、大人になろうかな、と。 それで、強制的にしばらく休みを取っていたんですが。 その期間中、何か好きなことでもやろうかと思って、最近しばらく落ち着いて見ている時間がなかった、映画鑑賞をしてました。 自宅で、衛星放送を撮りためておいたブルーレイのライブラリーです。 見逃していた、 「イミテーション・ゲーム」やら、 「アバウト・タイム」なんかも見れて。 この二つは特に、傑作でした それから、休んでいる期間に、周囲の皆さんからの温かい助けをいただいたり。 本当に、感謝の気持ちでいっぱいで。 心の栄養をたくさん摂ることができました… 人間、山あり谷あり。 バイオリズムにも波があり。 それが谷へと急降下した時には、辛いですけれど、その谷間も全て、人生の大事な瞬間なんですね。 というか、波とか、谷とか、上下の二次元で考えるから、それが落ちた時になんだか悪いことが起こっているように感じますけれど。 何か、違う表記の仕方って、ないものですかね

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      テーマ:
  • 16 Aug
    • 最新情報、更新!!

      みなさま、こちらのブログではご無沙汰しております。 谷口浩久です。 2016年、上半期の準備期間を経て上演いたしました、E-Quest Company(イークエストカンパニー)の『7ストーリーズ』には、たくさんのお客様にお越しいただきました そして。 本年、自身の下半期の活動予定が決まるとともに、 HPも新規開設 みなさまへの情報発信と交流の場として、当ブログも復活させる運びとなりました イークエストカンパニーとの連携の中で展開していきますので、そちらと記事内容を分け合いながらの更新となります。 よろしければ是非、当ブログの読者登録とともに、イークエストカンパニー(以下、EQC)のブログの読者登録もしていただき、僕の心の声(!?)を漏れなく聞いていただけると幸いです というわけで、まずは以下、僕のHPと、EQC関連のURLを貼り付けておきます お気軽に、遊びにいらしてくださいませ 谷口浩久 HP http://jjhirohisa.wixsite.com/hiro-taniguchi EQC HP http://equestc.wixsite.com/equestc EQC ブログ http://ameblo.jp/equestc/ そしてそして。 現在、以下の作品に出演予定!! チケットご予約のお取り扱いもございます。 是非とも、お早めにお申し込みくださいませ!! (チケットご予約については、一番下のメールアドレスから) ミュージカル座公演『野の花』 ハマナカトオル氏の脚本による、珠玉の感動作。 ぜひお見逃しなく!! 2016年9月21日(水)〜9月25日(日) @中目黒キンケロシアター ​ 料金:6,500円(全席指定) ​ 公演スケジュール: 9/21(水)        -        18:30 9/22(木)        -        18:30 9/23(金)    13:00    18:30 9/24(土)    13:00    17:00 9/25(日)    11:30    15:30 ※開場は開演の30分前です。 ★チケットご予約のお支払い方法… 代金先払いとなります。予約確認メールにて振込口座をご案内いたします。 ご入金の確認が取れ次第、ご予約完了となります。 ​ ※3歳以下のお子様のご入場はできません。 ※チケットのお取替え・キャンセルはできません。また、公演当日にチケットお持ちでない場合は、理由に関わらずご入場できませんので、紛失・焼失・破損などがないようご注意下さい。 ※出演者並びにスケジュールに変更がありました場合には、何卒悪しからずご了承下さい。出演者変更の場合でも、他日への変更、払い戻しはいたしかねます。 コンサート『Musical Sense 2』 『レ・ミゼラブル』人気の名曲たちをそのままに、生演奏にて!! このライブで、ジャベール警部役を歌わせていただくことになりました。お楽しみに!! ​ 2016年10月2日(日)  @六本木クラップス ​ 料金:4,500円(全席自由) ​ 公演スケジュール: 10/2(日)    15:00    19:00 ※開場は開演の45分前です。 ミュージカル『貴婦人の訪問』 昨年ご好評いただいたミュージカル『貴婦人の訪問』。 ​いよいよ、再演のステージが開幕いたします!! 公演情報詳細は、以下の公式HPにてご確認ください。 http://www.tohostage.com/kifujin/ チケットご予約: ​ equestc.info@gmail.com (EQC事務局) ※上のリンクは、谷口浩久HPの専用フォームに飛びますが、直接、このアドレスにメールをいただいても大丈夫です。 ​ ​ ​件名に「作品タイトル」を明記の上、 ①お名前、②ご希望日時、③枚数、④メールアドレス を送信してください。 ​ ➡︎ご予約完了の確認メールを返信いたします。必ず受信できるよう、メールの設定をお願いいたします。 それでは、今後とも、どうぞご期待ください

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  • 06 Oct
    • 舞台のお知らせ

      みなさま、こんばんは 舞台出演のお知らせです。 10月28日(水)~11月1日(日)、下北沢の小劇場「Geki地下Liberty」にて、シェイクスピアの『リチャード三世』に出演いたします。 シェイクスピアの古典的なセリフを生かしつつ、大仰な韻文劇の演技法ではなく人間の内面を見つめたアプローチを用いた舞台です。ぜひ、お見逃しなく!! チケットをご希望の方は、ぼくのメールアドレス↓ hirohisa.info@gmail.com にメールを送信ください。 みなさまのお越しを、お待ちしております ✳︎✳︎✳︎✳︎✳︎✳︎✳︎✳︎✳︎✳︎✳︎✳︎✳︎✳︎✳︎✳︎✳︎✳︎ actor21 -2-『リチャード三世』 ウィリアム・シェイクスピア作永妻晃:上演台本・演出 場所:下北沢「Geki地下Liberty」下北沢南口改札を出て徒歩約1分東京都世田谷区北沢2-11-3 イサミヤビルB1Ftel  03-3413-8420 開演時間:10月28日(水) 19:30       29日(木) 19:30       30日(金) 19:30       31日(土) 14:00   19:3011月1日(日)  15:00(全席自由・開場は開演の30分前) 料金:3,000円 出演:佐藤大地児島陽子黒川なつみ清水勇任いのはら京子松本美穂谷口浩久新妻健多郎郡淳之介柳瀬浩石田拓郎和田泉平井猛博矢吹隆博

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      テーマ:
  • 13 Sep
    • たくさんの物語。

      東京に帰ってきました。 舞台「貴婦人の訪問」が無事に終了いたしました。支えてくださった皆様、本当にありがとうございました。 稽古段階から作品の中に入って、その制作過程を経験してしまうと、その作品が客席からどう見えるのか、初めてその作品をご覧になる皆様はどう感じるのか、知ることはできなくなってしまうんです。当然ながら、キャストとして出演している以上、舞台をお客様の目線で見ることも絶対にできません。 …「貴婦人の訪問」。 これ、どんな風に皆様の心に届いたんでしょう? 救いのないバッドエンド?それとも、まぁ、いろいろあったけど、救われる者もいる物語??男が自立を成し遂げる話?それとも、男が過去の罪から逃げられなかった情けない話??執念深くてコワい女の話?一途で深い愛がゆえに、ちょっと愛情表現の方法を誤ってしまったご婦人の話??金に目が眩んだ人間の話?なんか、だんだん変な服装になってく、オシャレのセンスが変わってる田舎町の人たちの話??サスペンス?ラブストーリー??… 物語って、見る人それぞれ、見える景色が変わってくる、万華鏡のようなものなのかもしれませんね。 たくさんのお客様に見て頂いて、その数ほどのたくさんの景色、物語が誕生したと思います。 本当に、本当にありがとうございました。

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      テーマ:
  • 11 Sep
    • 出演映画 上映会のお知らせ

      皆様、ブログではご無沙汰しています!谷口浩久です。いま、舞台「貴婦人の訪問」で、名古屋に来ています。 さて。来たる10月3日、ぼくが出演した短編映画「黒い箱」の上映会が決定いたしました。 ロードショー公開の予定はありませんので、一般公開で見て頂ける数少ない機会です。ご入場は無料です。ご興味ありましたら、ぜひ、劇場まで足をお運びください。 以下が詳細となります。なお、ご来場くださる方の人数を把握したいので、お手数ですが、お越し頂ける方はぼくのメールアドレス hirohisa.info@gmail.com に、お客様のお名前と人数を添えてメールを送信してください。 皆様のご来場をお待ちしております!! 「黒い箱」上映会のお知らせ 1 日時 / 2015年10月3日 19:50より上映 (CMの後、上映となります。上映終了は、20:57を予定しております) 2 場所 / ブリリア ショートショート シアター電話番号:045-633-2151 住所:220-0012 横浜市西区みなとみらい5-3-1 フィルミー2FHP:http://www.brillia-sst.jp/アクセス:みなとみらい線「新高島駅」4番出口 「みなとみらい駅」2番出口より徒歩 5 分 3 注意事項(必ずお読みください) (1)19:40より開場となります。 (2)上映会のため、入場料の支払は発生いたしません。ただし、事前登録制での入場となっており、受付で名簿確認のうえご入場となります。よって、この案内を発信された方を通して、入場のお申込みを事前に必ずお願いします。 (3)この上映会の内容に関するお問い合わせは劇場側ではお答えできませんので、ご了承ください。 (4)上映会としてのイベントで会場を借りておりますので、その他イベント等の営業行為および金銭受け渡しについては一切禁止とします。 以上 

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  • 02 Feb
    • 心の声が、理論のざわめきに掻き消されそうになっても。

      右脳と左脳の話なのかな。 文学と、数式の話かな。 それとも、価値観? 正しいと思える事のいくつかは、自分の勘違いや過ちだったりして、それは気づいたら訂正すれば良いけれど。 どうしても、相容れないものも、あると思う。 満月は、その全部が輝いているわけではなく。 後ろにまわれば、それは暗い闇の世界。 自分にとっては正しいと思える道も、違う角度から眺める他人から見たら、誤った道であったり。 青が好きという人もいれば、赤が好きな人もいる。 ぼくは、自分にない価値観や意見を聞くと、何か自分の感性や判断基準が間違っているんじゃないかと、すぐに自分を疑って、不安になる。 けれど、時には自分をもっと信じてあげても良いんだ、って思いたい。 数式では、それは最悪の結果を招くだろうと思えても、感性がその数式に従うのを拒むときもある。 美しいとされる黄金比を持った顔よりも、なかなか個性的だね、って言われる顔に心惹かれることだってある。 (いやや、これに関しては、むしろその方が多いな(笑)) まっすぐバランスを取って上手に人生を歩む人よりも、いまにも崩れ落ちそうになりながら必死に前へ進もうとする人の方が、遥かに心打たれるものがある。 そして、そんな人ほど、バランスを取る難しさを、よく知っている。 うん。 もうちょっと、自分を信じてみようかな。 自分の、アーティストとしての感性を。 数字がそれを否定してきても、受け流そう。 数字に奇跡は起きないけれど、感性の世界には、奇跡を起こす力があるんだ。 そうじゃなかったら、神様は、芸術や感情なんて得体の知れないものを人間に授けるはずがない。 うん。 自信を持って、心の声に従おう。

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      テーマ:
  • 01 Feb
    • 「お月さまへようこそ」チケット予約開始

      ニューヨークを舞台に紡がれる、現代のメルヘン。 映画「月の輝く夜に」でアカデミー脚本賞を受賞したジョン・パトリック・シャンリィの戯曲集から、じんわり心暖まる素敵な4作品をチョイスしてお届けします。 チケットは、下の「予約フォーム」からご予約ください。 皆様のお越しをお待ちしております♪ ★★★★★★★★★★★★★★★★ E-Quest Company presents: SIDEWALK SESSION #1 「お月さまへようこそ」 作      ジョン・パトリック・シャンリィ 訳      鈴木小百合 演出  白石啓子 出演  加藤芽生          佐藤暁臣          谷口浩久          福田あき          横田大明                 ・          落合孝裕 2015.2.23(Mon)~25(Wed) @パフォーミングギャラリー&カフェ『絵空箱』 (有楽町線「江戸川橋」駅 徒歩2分/東西線「神楽坂」徒歩9分) 上演スケジュール:  23日(月)  19:30  24日(火)  15:30/19:30  25日(水)  14:30/18:30  ※開場は、開演の30分前 料金:1,800円 + 1drink 700円            (全席自由) ■チケットご予約 予約フォーム: http://ticket.corich.jp/apply/62316/001/ ■E-Quest Company official blog    http://s.ameblo.jp/equestc/ Twitter    @equestc facebook    https://m.facebook.com/equestc お問い合わせ    equestc.info@gmail.com (EQC事務局)

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      テーマ:
  • 31 Jan
    • いったい、何があるのかな。

      今回の「お月さまへようこそ」は、何年か前から、ずっと気になっていた作品。 何て言うんでしょう…。 この戯曲の中に、何かが眠っていそうな感覚、かな…。 難解な戯曲に出くわすと、やっぱりおんなじ言葉を使いたくなるのだけれど、この作品はちょっと意味が違うんですよね。 本を読んだ感じでは、決して難解ではないんです。 でも、俳優としてこの作品に挑んだ時、自分がどんな風に演じるか、何を感じるかが、ちよっと想像がつかなかった、と言ったら良いのかな。 パッと見て本が放つ色というか、イメージってあると思うのですが、演じた時に、その客観的な感触とは違うものを感じるんじゃないか、って。 その、ぼんやりとした疑問を解き明かす時が来ました。 いやいや、まだ答えは見つかってないですが。 本番まで、じっくり、じっくり、その疑問と向き合ってみようと思います。 チケット発売開始まで、あと1日。 皆さんと一緒に、素敵な時間を過ごせることを楽しみにしています

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      テーマ:
  • 30 Jan
    • E-Quest Company 新作情報!!

      大変長らくお待たせいたしました!! E-Quest Company の新作が、いよいよやってまいります!! 2015年のスタートは、本公演よりも気楽に舞台をお楽しみ頂くための新シリーズ「SIDEWALK SESSION」第1弾 金額や上演時間もちょっぴりコンパクトに、ドリンクを飲みながらお楽しみ頂ける企画です。 まぁ、細かいお話は引き続きさせていただくとしまして、まずは公演情報をアップいたします ぜひぜひ、皆さまお誘い合わせの上、お仕事帰りや家事の合間に、フラッと劇場まで遊びにいらしてくださいませ~ E-Quest Company presents: SIDEWALK SESSION #1 「お月さまへようこそ」 作      ジョン・パトリック・シャンリィ 訳      鈴木小百合 演出  白石啓子 出演  加藤芽生          佐藤暁臣          谷口浩久          福田あき          横田大明                 ・          落合孝裕 2015.2.23(Mon)~25(Wed) @パフォーミングギャラリー&カフェ『絵空箱』 (有楽町線「江戸川橋」駅 徒歩2分/東西線「神楽坂」徒歩9分) 上演スケジュール:  23日(月)  19:30  24日(火)  15:30/19:30  25日(水)  14:30/18:30  ※開場は、開演の30分前 料金:1,800円 + 1drink 700円            (全席自由) ■チケットご予約 ※2015年2月1日(日)12:00 発売開始 予約フォーム: http://ticket.corich.jp/apply/62316/001/ ■E-Quest Company official blog    http://s.ameblo.jp/equestc/ Twitter    @equestc facebook    https://m.facebook.com/equestc お問い合わせ    equestc.info@gmail.com (EQC事務局)

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      テーマ:
  • 04 Jan
    • 2015年、スタート!!

      2015年、明けましておめでとうございます。 本年も、どうぞよろしくお願いいたします。 自分で立てた今年の目標は、多々あれど。 それより不思議なことに、特に昨年末から、急激に今年進むべき道がはっきりと照らし出されてきてるんです。 出会いと、別れと。 本当に不思議なことなのですが。 そのすべてが、ずっと想い描いていた大きな目標に向いているんです。 もちろん、進んでゆくうちに、大きく方向が逸れてしまう道や、行き止まりになってしまう道もあるでしょう。 でも、顔を上げれば、そこには必ず別の道があって。 長く、長く、ほんとに長い道のりで、今までさんざん不安になって。 今だって不安でいっぱいですけれど。 神様は、必ず道を用意してくださっているんですね。 年末からの出来事は、自分だけの力じゃなく、何かもっと大きな大きな、大自然の力みたいなものを感じるんです。 これって、運命とか、そういう風に言うものなんでしょうか。 わりと個人的な事だったりするので、具体的な話は内緒ですけど(笑) 2015年は、そんなスタートです。 皆さんは、どんなスタートが切れそうですか?

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  • 16 Dec
    • 『KING LEAR-リア王-』終了、そして新たな探究へ。

      『KING LEAR-リア王-』、無事に終了しました。 たくさんの方々に見て頂けた事、心より感謝申し上げます。 そして。 作品は、本番のその日、劇場で皆様の手にお渡しした時点で、それは俳優のものではなくなります。 皆様の心の中で、どんな花が咲くのか。 ぼくらは、精一杯、素敵な花を咲かせられるように種を撒く、それだけの事しかできません。 皆様の心に、美しい花が咲いておりますように。。。 作品を皆様にお渡しした段階で、ぼくは反省と、次回への課題の整理。 次なる探究の旅へとスタートします。 2015年の作品にも、どうぞご期待ください!! 舞台等の情報は、随時、アップしていきますね。 と、その前に、2014年も、もう少し残ってます。 ギリギリまで、ぼくの探究は続きます!!

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      テーマ:
  • 14 Dec
    • 仏頂面で、ごめんなさいm(__)m

      『リア王』も、残すところあと1日。 …ってなわけで、本番中に楽屋で撮った写真がこちらっ。 Twitter などで先にアップさせて頂いてましたがm(__)m んで、オマケに… 終演後に、お客様からクリスマスプレゼントを頂いて記念撮影。 …どうも、このメイクでは、笑顔で記念撮影って気分にはなれないらしく(笑) ではでは、あと1日、あわれな王様は頑張ります まだ『リア王』をご覧になっていらっしゃらない方、明日がラストチャンスですので、是非劇場に観にいらしてくださいませ

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      テーマ:
  • 13 Dec
    • 明日になれば。

      『リア王』、3日目が終わり、いまは家でくつろいでいます。 こうやって家でひとりでいると、あの舞台の上が、夢のようで。。。 幻のようで、嵐のようで。 自分がそこに立っていたとは、どうしても思えないんです。 毎回思うんですよね。 舞台の上や、カメラの前にいる自分は、自分じゃなかったんじゃないか、と。。。 これ、案外、俳優さんの多くが同じように感じてるんじゃないかなぁ。 んで、今も。 あのリア王は自分じゃなかった、って気分なんですが…やっぱりやっぱり、どうやら自分だったみたい。 手元には台本があって、今日の反省と明日のための準備をしようとしてる自分がここにいる。 ま、あれが自分だったのかどうかは、また明日になれば分かること。

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  • 12 Dec
    • 2日目の、王様。

      『リア王』2日目も、無事に終了しました。 なんだろう、舞台の本番中は、なかなか自分の作品や役に対してコメントしづらいものなんですよね、毎回。 多分、舞台は生き物で、毎回違う呼吸をしているから、だと思う。。。 演じていても、毎回発見があって…確かに同じ作品の同じ役を、同じ段取りで演じてるんだけど、その毎回が常に新しくて、毎回が違う呼吸なんです。。。 同じ映画でも、子供の頃に見た時と、大人になってから見るのでは、感想が違う、みたいなものかなぁ。 それが、子供と大人ほどの時間の隔たりではなくて、毎日、毎回のサイクルで、ちょっとずつ感じ方が違う。 だから、この作品はこう、とか、自分の役はこんな人物、とかいうことがはっきり言い切れない。 明日は、今日感じていたものとは全く違うものになってしまうかもしれないんです。 今日のリアとは、今日でさよなら。 明日は、明日のリアと人生を共にする。 最近は、自分の役について、そんな風に考えているんです。 明日はどんな王様と出会えるのかな。

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  • 11 Dec
    • 下北沢、初日。

      『KING LEAR-リア王-』初日が終わりました。 ご来場くださった皆様、ありがとうございました☆☆☆ それにしても、下北沢は、演劇の街なんですねぇ。 今回ぼくは、下北沢デビュー。 で、いま入っている「劇」小劇場の前には、周辺の劇場で上演されている作品のポスターが貼られてるんですが。 道を行き交う方々が、結構、足を止めてはポスターをご覧になっているんですよね。 「この劇場、いまはどんな作品を上演してるのかなぁ? お、これは楽しそうだから、見てみるかな」 なんて、たくさんの方々が演劇に興味を持って、気軽に舞台を楽しんでくださることを、切に願っています。 そのためにも、見た人の人生の宝物になるような、そんな舞台を作り続けていかねばなりません。 明日も『リア王』の本番は続きます。 心をこめて。

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      テーマ:
  • 05 Dec
    • お見逃しなく!!

      『リア王』、稽古は順調に進んでおります!! ま、舞台作りの“順調”ってのは、平坦な道ってことじゃなくて、山あり谷あり、ってことなんですけどね。 その中で、日々、新しい発見や奇跡の瞬間が起こり、新たなチャレンジに一歩、また一歩と進んでます。 もちろん、全く思うようにできず、奈落の底に突き落とされるような気分の日も多々あって。 それをひっくるめて、これが“順調な”舞台作りなわけです。 さてさて。 『リア王』、13日の土曜日あたりが、チケット残りわずかとなってまいりました!! いまのところ、12日(金)が、お席の余裕がある感じです。。。 まだご予約お済みでない方は、ぜひ!! actor21 第1回公演 『KING LEAR -リア王-』 12月10日(水) 19時    11日(木) 19時    12日(金) 19時    13日(土) 14時・19時    14日(日) 14時・18時 (開場は開演の30分前) 料金:2,800円 下北沢「劇」小劇場

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  • 26 Nov
    • えっちらおっちら。

      山登り。 頂上を目指す道は険しくて、苦しくて。 でも、山頂に辿り着いたとき。 その眺めの美しさに、歩んできた苦しみのすべてを忘れてしまう。。。 どんな道でも、頂を目指すと決めたとき、それは険しい登山道になるんですね。 役を作っていくプロセスで、いままでも何度、この山登りの話を思い出したことか。 …っつか、毎回が山登りですね。 台本に描かれた人物への役作り。 それはぼくにとって、その人物が積み上げた人生という巨大な山への挑戦。 えっちらおっちら、登っていくわけです。 本番に向けて。 この山がまた、雲に覆われ、霧が立ち込めて、行く道がまったく見えない…。 しかもこの登山道、複雑怪奇に入り組んだりしてるもんだから。 クネクネ、ゴツゴツ、時に「おれは果たして、ちゃんと登ってるのか?それとも道を間違えて下っちゃってるのか?」と、恐ろしくなることも。 それもそのはず、人生なんて、いろんな複雑なモノが積み重なった上に、天候だって不順。 楽に登れるわけがない。 だからこそ、面白い。 えっちらおっちら。 今回の山も、高ぇぞぉ~

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プロフィール

谷口浩久

性別:
男性
誕生日:
1975年11月22日
血液型:
O型
お住まいの地域:
東京都

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