子宮委員長はるオフィシャルブログ「子宮委員長はるの子宮委員会」Powered by Ameba

元風 俗嬢から不良妊婦を経て現在毒ママ♡
子宮筋腫や子宮けい癌を経て子宮の大切さに気付いて
意識を向けてみたら“子宮は宇宙”でした。
子宮を大切にすることで愛され豊かになったプロセスを書いています。
東京目黒でサロン「あとりえ林檎」も主宰しています。


テーマ:
2015年7月22日の記事、再更新♡
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人は生まれながらに半分の性を持っています。むしろ、半分の性“しか”持っていません。

それは、
求めることがあたりまえだということを
自然が教えてくれるようにも思えます。

わたしはよく、
「愛されたいと思うなら自分で自分を愛せ」
「満たされたいなら自分で自分を満たせ」
なんてことを最初は伝えていたと思います。

徹底的に、
自分を愛そうとしてみて
わかったことなのですが、
自分を満たそうとしてみて
わかったことなのですが、
根本的な飢えは変わらなかった。

そりゃそうだ。
だって人は生まれながらに
半分の性しか持ってない。

メスは穴を埋めるための何かを、
オスは納まるための何かを、
一生求めて生きるのが、
生命力だし、健康的だし、
きっと“セクシー”なのだと思います。

だから私は満ちることも
満たされることも諦めたんです。

そりゃね、
一時的に満ちることはあるだろうけど、
それは飢えることもあるから幸せなことで。

私はずっとこの先、
飢えていようと思いました。
求めていようと思いました。

いろんな物が欲しいから、
手に入れるために計算すると思っていたけど、

でも実は、
本能的であること自体が計算的で、
なんでもうまくゆくことがわかりました。

腹が減ると、
食べ物を取得するために
するべきことのいくつかが
一瞬にして手に取るようにわかる。

こうゆうのって、
人が元々持ってる才能だと思うんですよね。
または“本能”と言います。

子宮委員長はるを始める時、
私はきっとめいいっぱい
飢えていたのだと思います。

愛されたくて愛されたくて
死にそうだったと思うのです。

だからか望みを持てば、
わりかし全てのことが右肩上がりに
順調に進みました。

わざわざ計算しなくても計算できちゃう。

今までのプロセスを経て思う事は、
一周回って、わたしはこれからも
極上に卑しい人であろうと思いました。









私はマゼンタとかビビットなピンクが
昔っから大好きです。

だけど、今、
その色を好きな理由を求められれば、
こんなふうに答えると思います。

「売 春婦みたいな下品な色だから好き」

だけどある人は優しく言いました。

「この色は“与える愛”の色だよ」

まじかーーーー!!

長らくその色を好きな私が、
まるで愛を与える人だよと
言われたようで嬉しかったです。

やっぱりこの色が好きです。

もう引退しちゃったけど、
わたしはずっと風 俗嬢でいたくって、
オンナって言うか、それ以下の
飢えて卑しいメスでいたいんです。

いろんな物や事を得るために、
またはその方法を知るために、
ハンター的な本能が必要で、
だったらこの在り方は
いいんじゃないかと思っています(^∇^)

だから私は満たされてやらないし、
ずっと飢えて卑しく在ろうと思います。











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