子宮委員長はるオフィシャルブログ「子宮委員長はるの子宮委員会」Powered by Ameba

元風 俗嬢から不良妊婦を経て現在毒ママ♡
子宮筋腫や子宮けい癌を経て子宮の大切さに気付いて
意識を向けてみたら“子宮は宇宙”でした。
子宮を大切にすることで愛され豊かになったプロセスを書いています。
東京目黒でサロン「あとりえ林檎」も主宰しています。


テーマ:
まずは、【子宮メソッド⑦】 をお読みください。
そして、一番多かったご質問が下記です。

Q.子宮の声は自分の中だけで解消するのではなく、相手にも伝えた方がいいのか??

結論から言いますと、Yesです。

いつまでも自問自答しているのでしたら、
相手にむけて発言してください。

でも、いつも誰かに文句ばかり出て、
なにも変わらないのでしたら、
相手になげた文句は
自分自身へ言っていると認識して
自問自答が必要です。

どちらのタイプですか??




【永遠自問自答孤立タイプ】


相手に嫌われたり、怒られるのが怖い。
でも、自分を信用して言葉を発する、
自分の意志を伝える事が大切。

このタイプはもう既に
自分自身が視えていても、
最高級の「本音」がわかってても、

誰かに伝えられない事で、
自分の世界が広がらず、
なんでもかんでも
受け入れていまうタイプ。

そしてそして、
○○してしまった!!と、
毎度加害者意識。

このタイプの人が
誰かに何かを伝える時の注意点は
せっかく言葉にして出したことを
フォローしないってことです。

「相手を傷つけたのではないか...」
先走り傾向自責傾向があるため、
すぐ謝ってしまう、自分にも相手にも
失礼な人です。

言葉にするって勇気のいることですし、
同時にわんさか「感情」が出てきます。

それを感じずに、謝ってしまうのは、
自分の感情からの逃げです☆

相手の機嫌とりに走らないでください。

もし、このタイプが病むとしたら、
傷みやすい場所は子宮や卵巣です。
筋腫とか膿腫とか、月経痛など、
(婦人科系疾患以外でも)
自分で病気を創るタイプです。


【いつまでも文句婆さんタイプ】

 
相手が視えすぎているのに、
自分自身が視えていない。

せっかく言葉として
発する才能があるのに、
ただの「べきべき攻撃」と化し、
自分の本音を探るのに
とっても手間がかかる。

勿論、現状は変わらないし、
世界を敵と捉えやすい。

自問自答タイプとは裏腹に、
わりかし全てのことを
外側にせいにする傾向があります。

そしてそして、
○○された!!と、
毎度被害者意識。

このタイプの人が
自問自答に入る時の注意点は、
頭と体がバラバラと言うか、
くっつきすぎて、
どれが子宮の声か、
そもそもそれがなんなのか、
どうしたらいいのか、
わからなくなり、
落ち着きがなく、
「待つ」のが苦手。


待てばいいだけです。

もし、このタイプが病むとしたら、
傷みやすい場所は膣です。

他を害することになりますから、
性 交痛とか性 感染症とか、
他を通して病気になったり、
ハプニングが起こりやすいです。
(※いずれにせよ原因は自分です。)










これは、実は、
両者とも同じなんだよね。

自分を責めることと、
他人を責めることは、
同時に対発生しています。

根本的に自信のなさがあるから、
自問自答と文句を繰り返している。






自分だけじゃなくて、
周りも一緒に豊かにしてゆく

周りだけじゃなくて、
自分も豊かになってゆく。

そのためには、
子宮の中だけではなく、
子宮を外に出さなきゃ
いけないんですね。

つまるところどうしたらいいのかってことなのですが、

誰かに言いたいことは、
子宮が自分に
言いたい事だと認識しつつ、
言葉を外に発する。


これ、持ち主の自分が一番痛いのです。
そしてその後に、“感情を感じる”のがベストです。

「子宮」または「丹田」や「第2チャクラ」は、
空間や領域までをもつくってゆく。
自分だけのものではない力を秘めています。

▶︎子宮メソッド⑧の岡田的補足

↑↑男性視点からの記事も読んでみてください☆

補足:「声を発する」は、「子宮の音を喉を通して鳴らす」といようなニュアンスなので、攻撃のためでも自分を守るための言葉ではないです。



つづき▶︎子宮メソッド全集はこちらから








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