子宮委員長はるオフィシャルブログ「子宮委員長はるの子宮委員会」Powered by Ameba

元風 俗嬢から不良妊婦を経て現在毒ママ♡
子宮筋腫や子宮けい癌を経て子宮の大切さに気付いて
意識を向けてみたら“子宮は宇宙”でした。
子宮を大切にすることで愛され豊かになったプロセスを書いています。
東京目黒でサロン「あとりえ林檎」も主宰しています。


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SEX美意識向上委員会

さろん楓主催ふなだまほさん&子宮委員長はるの
5.19「美登の会」。今回のレポートです。

今回は超少人数で、
濃すぎて贅沢でした。

わたし、おなかいっぱいです。

泥に群がる、
キラッキラ眩しい蝶々。

その泥、洗い流したら、
そこには何がある??

これ、宝物ではないですか。

そう思ったら、
その泥も栄養満点に感じてくるわけですよ。

オンナのセクシュアリティ。
笑えないくらい麗しかった。
涙腺暴発ギリギリでした。

この時、この場所、このメンバーで
毎度完成する美登の会。

いつかのセクシュアリティ語らいの場で、
わたしがお話した17歳 処 女 捨て事件。
「処 女 はださいから」という理由で、
通りすがりの男にうばってもらった。

処 女 を捨てたことではなく、
そのことを話したこと自体に
時間が経ってから、なんとなーく、
“言わなきゃよかったのかな”とか思っていました。
そのことも美登の会で口にしたら、
まほさんが隣で、
“ナビゲートしたわたしのせいだよね?”
と言ってきた。

まほさん。わたしはまだ、
後悔にはなっていませんでした。
いつか解消できる日が来ればいいなって。
たとえそんなことを何度繰り返そうと、
子宮委員長はる、語りますょ。


SEX美意識向上委員会


前回の美登の会で、
わたしのその“なんとなくの後悔”は、
「箱をあけた彼女」 が、“勇敢さ”へと
変えてくれた。

というか、彼女の話を聞いて、
わたしの処 女 捨ての時のことをちゃんと思い出した。

怖かったのよ。
でも セ ッ ク ス ってゆう行為をしてみたかったのよ。
だから動いてみたのよ。

なんてわたしは勇敢だろうと思えました。
だから、まほさん。
ひきだしてくださって、
ほんとにありがとうございました。

わたしは世間の観念の、
なりすましの反省で
そのときのことを潰そうとしていましたね。

中 絶 や 風 俗 を始めたことへも、
同じ状態。

自分に対する自分の対応、
なんて冷たいものかと思ってしまいました。
美登の会をとおして、
あれだけ心を揺さぶった出来事への賛美は、
これからもより一層深くなっていけるのかもと
わたし自身がそう思えました。

こんなふうに主催側も、
こつこつ美しく登っています。

わたしなりの今回のキーワードは
「怖かった」かな。

初めてまぐわうのも怖いんです。
人を好きになるのも怖いんです。
断ち切るのも怖いんです。
風俗始めるのも怖かったです。
自分を語るのは最恐怖です。

でも、その先に、
今までの自分が感じた事もない
これからの自分がいるかもと思ったから、
それを感じれる心と体があるうちに、
経験したかった経験したい。
そう思ったそう思うのはあたりまえのことですね。

人って、
切ないし、
美しいですね。

それがオ ー ガ ズ ムにも反映されるのでしょうか。
千差万別の幾多のオ ー ガ ズ ム。
誰かの話にも、自分の体験にも、
感動の大きさにわけがわからなくなるから
人はそれを「神秘-シンピ-」と呼ぶのでしょうね。

あぁ。今回もよかったです。

SEX美意識向上委員会
参加者様からいただきました薔薇の花。きれいです。



次回は

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「美登の会」

6/21(金)13:00~16:00
東京白金台にて(詳細は参加者にご連絡します)
7.700円
限定8名さま

詳細は→こちら

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