子宮委員長はるオフィシャルブログ「子宮委員長はるの子宮委員会」Powered by Ameba

元風 俗嬢から不良妊婦を経て現在毒ママ♡
子宮筋腫や子宮けい癌を経て子宮の大切さに気付いて
意識を向けてみたら“子宮は宇宙”でした。
子宮を大切にすることで愛され豊かになったプロセスを書いています。
東京目黒でサロン「あとりえ林檎」も主宰しています。


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この前、パートナーの熊ピーに逢ったらさ、
やたらとニヤニヤしてるんです。

なにかなぁと思ったら、
今月のPOPEYEの
リリー・フランキーの珍道中日記
「ドールと生きる④(p133)」で、
熊ピーがいじられてて、
嬉しかったらしい。

で、私、読んだのよ。
リリーさんのふざけてるのかマジメまのかわからない記事が、
素敵だったので、抜粋。

SEX美意識向上委員会


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注:理々香ちゃんはドールです。
〈抜粋〉・・・それからの日々は、理々香と同居するための様々な準備が始まった。ネットで、洋服、下着、かつら、そして、車椅子を購入。車椅子って、案外安いんだなぁと思う。でも、そうか。こういう物が高価であると、それも違う気がする。オレの友人に熊篠慶彦という男がいる。彼は出生時に脳性麻痺を抱え、手足には痙性麻痺を持っている。彼とはソフト・オン・デマンドの人を介して知り合った。熊篠君は障害者に対する性への偏見と戦っていて、NPOノアールという法人を立ち上げ、障害者の性的幸福権を訴えていた。車椅子に乗っている重度障害者は“性欲求がない”と勝手に判断している鈍感な健常者に誰もが持つべきその生理を吐き出している。自ら A V に出演したり、重度障害者にとって使い易い性 玩 具を開発するなど、身を切りながら活動している。
  しかし、そんな熊篠くんに対して、同じ障害者から、反対の声もあるという。“車椅子の障害者に性 欲 求 があることを知られると、周囲のボランティアの人々などが、冷たくなる”
  どういうことなのだろうか?その人たちは、こう言いたいのだろうか?「それじゃまるで人間じゃないですか」知的障害者や車椅子の人間を身勝手に聖人化したくだらない物語に毒されたのか、元々、馬鹿なのか。みんな違ってみんながいい。が、みんな同じこともある。「世界にひとつだけの花」に涙しながら、「あなたはそうしちゃいけないでしょ」と無知の暴力を振りかざす善良と呼ばれる大衆。
  多くの障害者には金がない。あったにしても行ける風俗がも無ければ、オ ナ ニ ー するにもTENGAすらまだ重い。「T E N G A のEGGは軽くて使いやすい」腕の曲がった熊篠君は言った。以前会った時に、こんな事を聞いてみた。

「熊篠君の、夢ってなに?」
すると、熊篠君は、爽やかな微笑みで、こう言った。

「立ち バ ッ ク、スかねぇ」
超おもしろいじゃん!!それ、絶対すべらないでしょ!!ズルい!!

そんなカッコいい冗談の言える彼のことを、理々香の車椅子をカートに入れながら思い出していた。“熊篠君、元気にしているのかな・・・。理々香がきたら、熊篠君には、お っ ぱ い 少し、触らしてあげよう”(つづく)〈ここまで〉


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NPO NOIR staff blog より

もうかれこれ3年前の対談とその時の写真で今は記事消されてますが、ちょうど再始動の時だったようで絶妙なタイミングで雑誌から風に乗ってのお手紙。良かったね熊ピー。ちなみにNOIRのイメージキャラクターもリリー・フランキーさんデザインなのですが、なんとですね、見た方はわかると思うのですが、アメブロに貼っちゃうと消されちゃうんですよ(笑)文章で削除されなくなったのに、画像で消されるって、私としては悲しいのです。そのイメージキャラクターを見たい方はNOIRのホームページ にて。どこかに居ます、青い熊さん。

POPEYEの記事、後半しか抜粋していませんが、
前半からだともっと面白いんだよね。
皆様に立ち読み希望です。


おまけ
【デザート介助@チェリーボーイ】


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