福島原発にロボット入る
テーマ:jizouの眼近代が発明した科学技術の檻の中で、人間はロボットと化した。しかし、そのロボットたちはもっと素晴らしいロボットを創造した。肝心なことはこのロボットでなければできないようになった。そして、人間は手をこまねいているだけ。手を使わないということは、我々が何処にいるのかわからないということに繋がっていく。
近代が発明した科学技術の檻の中で、人間はロボットと化した。しかし、そのロボットたちはもっと素晴らしいロボットを創造した。肝心なことはこのロボットでなければできないようになった。そして、人間は手をこまねいているだけ。手を使わないということは、我々が何処にいるのかわからないということに繋がっていく。
からだはうすの呼吸法 ⇒ 自分を創りなおすカタルシスブレス
カタルシスブレスとは心身の過度の緊張や疲労によって溜まった老廃物を排出させて、生命エネルギーの浄化と活性化を促す呼吸法です。
☆ カタルシスブレスグループセッション
生命エネルギーの仕組みを呼吸を通じて体験的に理解するためのワークショップです。
呼吸のやり方は誰にでもできる簡単なものです。深くて大きな呼吸をすることで、心身のエネルギーを活性化させ、気血の通路を浄化していきます。
このカタルシスブレスはからだとこころに大きな影響をもたらすと同時に自己治癒力を高めていく強力な呼吸法です。
1) 硬く緊張している筋肉がほぐれ、疲れが取れる
2) これまで抑え込んできた感情(怒り・悲しみ・恐れなど)が解き放たれる
3) 感覚が繊細になり、自分の感性の豊かさに気づく
4) 過去の記憶や潜在的なイメージがヴィジョン(映像)となって浮かび上がる
などです。
こうした体験をすることにより、呼吸が楽になり前向きに生きる気持ちと自分への納得、充実感が得られるようになります。
【実施要項】
・日程・・・毎月第2日曜日
・時間・・・AM10:00~PM8:00
・参加費・・¥12600
・定員・・・12名 完全予約制です
必要な物・・動きやすい服装。メガネ、コンタクト使用の方はケース
※妊娠中の方、心疾患のある方、激しい運動を禁じられている方は参加できません。なお、精神科や神経科で治療中、または薬の服用中の方はご相談くださいませ。
☆ カタルシスブレス個人セッション
体験はしたいが日程が合わない人やグループで行うことを躊躇している方のために、個人セッションも受け付けております。詳しい内容をお知りになりたい方はどうぞお気軽にお問い合わせください。
○ 随時受付(要予約)
○ 料金:1セッション 4時間 ¥21000
☆ カタルシスブレスのミニワーク
週に一度の心身のお掃除タイムです。日々のストレスや疲れをこのワークで取り除きます。
また、慢性的に凝り固まってしまった筋肉や関節は少々のことではほぐれません。持続的な努力が必要です。
ヨガを取り入れたストレッチと各チャクラに声を響かせてエネルギーを開放するボイシングを行い、そのあとに実際にエネルギーを吐きだしていく浄化の呼吸を行います。
一週間のうちに溜まってしまったエネルギーを排出した後は鼻が通り、深くて気持ちのよい呼吸ができるようになります。さらに、目や頭がスッキリし、下半身のむくみが取れて身体が軽くなります。体内の老廃物を放っておくといろいろな病気を引き起こします。
そうなる前に、この浄化の呼吸法をマスターして、気持ちのよい毎日をすごしましょう。
・ 日時 :毎週水曜日 PM7:30~9:30
・ 参加費:¥2625(1回につき) 回数券10回分:¥21000
・ 体操のできる動きやすい服装をご用意ください。
予約の必要ありませんが、初めての方にはワーク前に説明をいたしますので早めにお越しいただきます。お電話で一度お問い合わせください。
なお、カタルシスブレスを詳しくお知りになりたい方は、髙橋実著「自分探しの呼吸法」(雲母書房)をお読み下さい。
カウンセリング 90分:¥10500
このカウンセリングでは「自分」という生命(こころとからだ)を総合的に捉えなおしていきます。
これまでの人生の中で培ってきたものの考え方、反応のパターン、感受性などをクローズアップしながら、現在の人間関係や取り巻く環境の深い意味合いを解いていきます。
そうすることで、身体や心のさまざまな症状を改善していく方向に導きます。
人間関係の不調からくる精神的な不安定さ、うつ症状、不安、パニック、摂食、適応障害などの神経症や、その他、他人に理解されない感受性にお悩みの方の相談も承ります。
「お申し込み先」
からだはうす
武蔵野市御殿山1-1-2 5F
0422-47-8626
心と意識の在りようを示しながら人間生命の顕現たる身体。
それは僕たちの意識の届かぬ領域の暗示的形態ともいえる。
僕たちが未知なる計らいによって創造されたものならば、人間中心主義という宿命的呪縛網の中における狡知の競い合いほど間抜けなものはあるまい。
未知なるものとの遭遇を創造として理解したものだけが、つまり、僕たち自身日々創造され続けている存在であることを了解したものだけが未知への参入者となる。
『神殿舞踏』とは僕たちの創造意図を超えて、内なる核細胞と外なる透明細胞が出会う結界を紡いでいく作業としての供儀である。
自然界を含むあらゆる外界を『神殿』と仰ぎ、身体そのものが『神殿』であることを任じ、さらに僕たちの個的生命体の深奥に隠れる『神殿』を覗く。
この三位一体の構造こそ『神殿舞踏』には相応しい。
『神殿舞踏』とはまことに素朴な思念からはじまる。
『神殿舞踏』とはまことに素朴な思念からはじまる。
それは、僕自身の
- 言葉にならない思いや、モノやお金に換えられない気持ち-
を表わす方法としての舞である。それは、感謝と畏れ敬う祈りの姿を無心に問うものの熱である。
人は内なる在処に言語以前の感性と形になる前の像を独自に表出しようとする衝動をもつ。
それは、すでに意味と価値を付与された既成の概念と対立しながら、或は、既成の概念に怯えながら一途な願いの濁流となって現実に登場する。
一途な願いは、ときに絵画や彫刻となって像を結び、時には音霊となって響き渡る。
そして、血と肉と骨を携える生命流動の印は舞となって時空に刻まれ、記憶に沈んでいく・・・
踊りの向かう先は、場と人との出会いが何を誕生させるのか、その一点に絞られる。
それは単に観客に見せるための芸ではない。
僕たちに魂というものがあるなら、その息づかいをその気配をその香りを、一端でもよいから巡りあった場と人々と共感したいという願いとしての舞道である。
なんの変哲もない日常風景でも「誰も気づかないところで起こっていること」へのまなざしをもってするなら、そこは、生と死の臭いのするところとなり、煩悩と格闘した歴史の念の堆積する地であり、自然や季節の泰然さや狂乱の中と化す。
『神殿舞踏』はそうした「時と場」に精神作法の教えを乞うものである。
■稽古日:毎週木曜日 PM8:00~PM10:00
予約は必要ありませんが、初めての方には説明を行いますので早めにお越しいただきます。そのため一度お電話でご連絡ください。
■参加料:¥2625(一回につき) 回数券10回分:¥21000
■持ち物:用意するもの:動きやすい服装
踊ることを一種の「瞑想行」として捉える舞踏塾です。既成のポーズや踊り方を学ぶのではなく、ましてや自己陶酔するのでもない。自由に動きながらも「私という宇宙]に集注する。
そこに誕生する存在の相貌をダンスとして、祈りとして、贈り物として成り立たせようとするものです。
稽古は非常にシャーマニックな世界が展開します。シャーマニズムに興味のある方にはお奨めです。
「神殿舞踏」の塾では、例年、長野県戸隠神社の火之御子社における年に一度の例祭に参加し、神社境内で舞踏奉納を行っています。例祭日は8月18日です。
「お申し込み先」
からだはうす
武蔵野市御殿山1-1-2 5F
0422-47-8626
4月20日発刊 雲母書房
~SPIRIT&BODY~
からだはうす
生まれたときから呼吸する
吸ういきで出会い 吐く息で別れる
くり返し くり返される いのちとは
そういうもの 未完の可能性を孕みつつ
自在で多彩ないのちとは
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