2011-02-07 22:23:35
産道のプロセス
テーマ:つぶやき昨夜は長いこといやな夢を見ていた。
普段はあまり感じることのない不安のようなものが基調にあった。
きっと、無意識の底にある複雑な動揺が顔をもたげたのだ。
そのとき、わかったことは人生はずっと産道のプロセスだということ。
自分が何かを生み出すことで自らが新しく産まれている。
プラサードで踊ります。
見に来てね
3月6日(日)7:00pm~
踊り手/高橋実 造り手/和田朋恵
料金/1500円
★要予約 tel 03-3332-1187 または hobbit@ea.mbn.or.jp
2009年、長野・戸隠にて、高橋実氏の神殿舞踏を見た時から、彼の“人であって人ならざる”奇妙な存在感と、自分の持つ空間への興味を、いつか合わせて形にしたいと思っていました。今回、縁あって、実氏との舞台が叶いました。
あなたが隠れているのか
わたしが隠れているのか
あなたが覗いているのか
わたしが覗いているのか・・
<円><表と裏><隔たり><肉体>を、表現した戯れの場に、是非おいでください。(和田)
踊り手/高橋実(たかはしみのる)
1970年代後半より舞踏を志し、笠井叡、大野一雄に師事。自身のシャーマニックなルーツと体験をベースに即興の身体流動が場を異界として招く作法を舞道の真髄に据え探求している。毎年、戸隠神社火之御子社のお祭りに舞踏を奉納。世界と身体と内面をそれぞれ神殿にたとえ、それらの三位一体=調和を目論む「神殿舞踏」をライフワークにしている。
造り手/和田朋恵(わだともえ)
高校入学と同時に油絵を始める。その頃より、画家がデザインした舞台美術に興味を持つ。現在、武蔵野美術大学で絵画を専攻。時々ナワ・プラサード店員。
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