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ターゲットが違うなら・・・

テーマ:美容医療のマーケティング 2010-07-02

同じ美容医療でも、ターゲットによって訴えるべきポイントが違います。




それなのに、意外と1枚のチラシにあれやこれやと内容を詰め込んだものを待合室に掲示されている医院さんを見かけます。




例えば、先日お邪魔した医院さんでは、




保険診療でコアとなる患者様が、




お子様(20、30代のお母さん同伴)、



高齢者の方




でした。




そこで、プラセンタ注射・点滴を告知する場合、




1枚のチラシに全てを盛り込むより、チラシを2枚に分けて作成した方が反響があります。




お子様(20、30代のお母さん同伴)は、お母さんをターゲットにして、




美容・アンチエイジングをメインに謳ったチラシを作成。




高齢者の方には肩こり、神経痛、筋肉痛の緩和や滋養強壮をメインにうたったチラシを作成。




面倒臭いですが、こうした方が反響率が上がります。




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