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 答えからすると、「否」ではないかと思う。


 このスクラップブックに来られる方の中には、漢検を受験して、漢字能力の向上を目指している方も多いと思われますので、こう申し上げると眉をひそめて、怒られる方もいるかと思います。


 このタイトルを見ていただくと、そういった方の努力を否定しているのではないことがよく分かると思います。


 あくまで、漢検1級をえられて、その場で足踏みをしている方を残念に思っているのです。


 はっきり言って、漢検一級を超える分野の漢字の知識というものは、一般社会にそんなに影響を与えていないように思われるのが普通だと思います。


 しかしながら、2000年(2004年に一部改定)のJIS第3・第4水準の制定時には、「濾過(ろか)」の「濾」の略字である旁を「戸」にした字など中・高生の皆さんの中には、教科書の中に出ているのでご存知だった漢字が、JIS第2水準までやJIS補助漢字に含まれていないことが分かったのです。


 また、漢検で出題されている国字は、国字全体から見ると、ほんの一握りであり、JIS漢字の中で言っても、半分にも満たず、かつ誤りもかなり多い状況にあります(私は国字の在野研究者なので、各社の漢和辞典などの国字に関する不備が特に目に付きます。)。


 こういったことは、漢検1級までの範囲内の勉強で立ち止まっていると分からないことで、漢字に関する素養のある方が、その能力を本当に開花させるのを阻害しているのではないかと思います。


 漢検1級を合格されたら、その外の漢字の世界に目を向けていただき、その道のプロになっていただく方が、出てこられることを期待するものであります。


 他のブログでも言っていることでありますが、そのような実力のある方なら、漢和辞典の改良すべき点や誤っている点を指摘して、後学のためによりよい漢和辞典を作るために、各社の漢和辞典編集部に意見具申してみてはいかがでしょうか。


 私は、今年12月発売予定の『漢字源』(第4版)に対し、240あまりの改訂意見を出し、210項目あまり採用されました(多くは、親字の解説の改善ですが、国語辞典と漢和辞典の狭間を埋めるために「訓をもっと徹底的に採取する」・「国語辞典にあるが、漢和辞典にない漢字を親字として採用する」といった大きな改訂意見も一部採用されました。)。


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 典拠と漢検の級について、今までも書くようにしてきたが、典拠・漢検の級ともにつけ始めたのは、そんなに古くなく、前半のものは、全くついていない。


 実を言うと、漢検の級については、あまり積極的につけようとしていなかった。漢検を受験される方にとって、有益なことは、わかっていたが、あまりに漢検の出る四字熟語に偏ってしまうというのが、いやであると思えたからだ。
 

 そんな中で、典拠をつけたほうが良いと言われる方がいたり、漢検1級の方や漢検を受けると言う方が、読者になっていただいたりしたので、それらを付けるよう検討し、つけ始めたのであるが、古いものにつけていないほか、最近のものにも漏れがあると思う。


 典拠・漢検の級ともに、漏れや誤りがあれば、ご指摘いただきたい。(2月10日以降処理済)。 



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〔418〕漢検の級

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 手元にあった小型の四字熟語辞典を見ると、漢検の級が付記してあったので、今日の四字熟語に漢検の級を昨日より入れることにしました。

 以前投稿したものにつきましても、入れるつもりですが、1,000語ほどしかない辞典ですので、全てに入れることは出来ないと思います。


 漢検の書物ではありませんので、ひょっとすると現行の級と違っているかもしれませんし、私の記入ミスもあるかもしれません。


 その他の事と同様に、漢検の級が違っていることに気がつかれた方は、ご指摘いただければ、幸いです。



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 175人(ページビューは、204)に来ていただいたが、総合順位は1,314位から1,320位に落ち、ジャンル順位は15位から16位に落ちた。本日も、すでに76アクセスあり、ご訪問いただいた方には、記して感謝の意を表したい。



 「なお、近い目標として、総合で1,000位以内ジャンル順位10位以内を目指したいと思いますので、応援をお願いします。」と言っていたが、このブログぐらいでは、上位を目指せないレベルにあるのではないかと思っていた。ジャンル順位10位以内(1日だけで、現在は、16位)を達成し、総合1,000位以内も、今一歩で達成できそうなところまで行っていた再度挑戦したいので、今後とも応援をお願いしたい 

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 以前、まだ「東京漢字能力検定協会」というのがあった時に、同検定の最高位4段、「漢字能力検定協会」の検定1級、両方に1位で合格したとして、漢字の本を出された方がいた。


 早速購入して、読んでみたのだが、国字に対しての知識があまりにも低い。


 そこで、その点について、お手紙を出したのであるが、「私は、素人なのに、どうしろと言うんですか。」というような、お返事であった。


 漢字検定の最高位をトップ合格し、その関係の書籍を、もちろん無料ではなく、出された方が、それほど難しい話をしたのではないのに、素人なのにといわれるのは、あまりにも情けない。


 漢検1級を取り、その関係の本を出版される方が、今後そういうことを言わないように祈るだけである。


 昨年も、漢検1級複数回合格者の方が、漢字の本を出版されていたが、この方も国字およびJIS漢字に関する知識が、あまりにも低かったので、ご連絡を取ろうかと思っている。


 このような状況になる原因を考えてみるに、漢検1級に出される国字の範囲があまりにも狭く、また誤りも多いということではなかろうか。


 漢検の書籍間でも、考え方に違いが有り、このことを無視したとしても、国字としているものから削除すべきものが10以上のレベルであり、JIS第2水準まででもそれ以上の数を追加できる。


 ほぼJIS第2水準を1級の出題範囲としているが、現実にはJIS第3・第4水準の文字も入っており、この範囲の国字も出題範囲とすれば、国字として出題できるものは、数十単位となる。


 これらは、国字に関しては、基本的なものが多いのであるが、漢検の勉強だけをしていたのでは、このレベルの国字すら知らないということになるのである。

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〔227〕受検とは

テーマ:

 受験と受検は、本来、試験を受けることと、検査を受けることで使い分けられていたはずである。


 よって、日本漢字能力検定協会の漢字検定を受けることも受験であるはずであった。


 しかし、200万人以上が受ける検定試験に関して受検という言葉が使われ、それが広まっている現状では、どうにもならないような気がする。


 ただ、1級を中心に準1級にも出題される国字については、純粋に学問的見地から、国字でないものを国字としていることは、積極的に正していかなければならないと考えており、国字でない文字の削除とともに、JIS漢字内のものを中心に出題範囲の変更を求めていく所存である。


 これは、漢検の権威を高めこそすれ、その逆ではないと考えるからである。


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 以下は、未確定情報であり、未公開情報であることを事前にご了解願いたい。

 「日本漢字能力検定協会」に近い筋の方からの情報によると、漢字検定の内容の見直しが、なされているようです。


 ただ、これが、何時から行われるのか、どのような見直しなのかは、わかりません。想像できるところからすると、人名用漢字の大改訂も関連しているのではないかと思われます。


 この方、もしくは別ルートから情報が入りましたら、再度お知らせします。


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 日本漢字能力検定協会の「1級漢字必携」や「1級完全征服」には、国字一覧がある。

 内容的には、JIS第2水準までの文字を中心にJIS第3第4水準のものも含んでいる。


 この一覧が正しく国字の実態を反映しているかというと、かなり問題がある。


 他社の漢和辞典と比較する必要は、必ずしもないが、漢和辞典の1種さえも国字と誤っていないものや戦前に発行されたもの以外、国字と誤っていないものさえ国字と誤って載せている(国字一覧全体の2割以上改善していただきたい字がある。)。


 この一覧を作られた方は、既に漢検をさられているが、その後見直しがなされていない。


 ここ10年来、数回にわたり改善を求めてきたが、結論が出ていない。


 そのため、国字一覧の下原稿を作り、漢検に協力を申し出ることにした。


 もちろん、漢検に拒否されれば、それまでである。


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