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 先月25日以来の四字熟語以外の話題です。


 なにか「命」という漢字というか言葉自体、重すぎて好きになれません。


 どちらかというと、3位の「生」の方が好きですね


 日本漢字能力検定協会も漢字検定を受ける方が200万人を超え、メジャーな団体になってはきましたが、知らない人も多いと思います。


 しかし、年末に今年の世相をあらわす漢字を募集し、その結果を京都の寺院で公表しているところ。2006年の今年の漢字には、「命」が選ばれたが、「震」や「災」が選ばれたことがある。


 こういうと、あれを選んでいるところか、なら知っているといわれる方が多くなるのではないでしょうか。


 正確には、選んでいるのではなく、応募が一番多かった漢字を1位として、公表しているのに過ぎないのですがね。


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 久しぶりに四字熟語以外の話題です。


 64画の漢字は、「龍×4」と「興×4」が有名で、『大漢和辞典』に載っていますね。


 これ以外に64画の字を知っていますか。


 「日糸言糸干」の下に「月長馬長戈」またその下に「心」という字です。


 言語学の専門書にも出ていますので、ネット上によく見られる典拠のない字というわけではありませんが、これは道教の呪符を1字の漢字のように書けば、こうなるという類のものです。


 この手のものであれば、70画以上のものもあることを、早稲田大学の助教授の方から教えていただいたことがあります。


 なお、79画の字として有名な「大いちざ(おういちざ)」は、次のアドレスに正しい字があります。


http://www.akatsukinishisu.net/kanji/ooichiza.html


 読みは「大いちざ」と付けられており、解説の歌は「おそろいのなかではくのがおういちざ」とあります。現代なら「大いちざ」は「おおいちざ」と読みますが、「おういちざ」となっています。戀川春町の時代には、「大」を「おう」と読むことがあったのでしょうか。

 いずれにしても、2チャンネルなどで流布している今昔文字鏡を元にした字形があまりにも正しくないこと、江戸期の戯作者のひとり戀川春町が自作漢字を集めて作った『廓[笠-立+愚]費字盡』(さとのばかむらむだじづくし)という『小野篁哥字盡』(おののたかむらうたじづくし)のパロディ本が典拠であることがわかります(『小野篁哥字盡』が典拠ではありません)。


 最後に書いておきますが、「さとのばかむらむだじづくし」を「くるわのばかむらむだじづくし」と書き込んで恥をかいたのは、苦い思い出です。



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 用例があっても、読みがわからないということは、特に大型・中型の漢和辞典が対象とする漢字にはおこりうることだ。


 ここで問題にしようとするのは、そのような読めないケースでなく、読めるケースの事である。


 読めるのならつければ良いじゃないかといわれるかもしれないが、熟語として読めるが、漢字1字ごとの読みはない熟字訓やそれに準じて読むケースの人名・地名用例しかない場合の事である。


 字源は「じげん」という読みがあるが、これを「なりたち」と読ませるのも不可能ではないだろう。この場合「字」と「源」に分けて読むことは出来ない。


 今日、字源について扱っている他ブログで、苗字に使われる国字について、このことを取り上げたが、このブログでも切り口を変えて、取り上げてみた。


 閑話休題。


 今日、注目ブログで取り上げていただいた。そのこと自体、どうということはない。順番で取り上げてくれているんじゃないかと思っているからだ。


 ただ、今回で、まだ3回目なのだが、2回目に取り上げていただいてから、1週間ほどしか経っていないのだが、1日100アクセスあまりしかない当ブログをそんなに取り上げていただいていいものなのだろうかと、ふと思ってしまう。


 


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他のブログ用に書いたものですが、こちらのブログにこられる方にも読んでいただきたく、一部書き換えて、転載しました。


 簡単に要点だけ知りたいと思ったら、インターネット上の小百科事典Wikipediaの項目を見るのがいいでしょう。

 書籍でということになると、最近新書で、2種類出ています。

 阿辻哲次氏の『「名前」の漢字学…日本人の“名付けの由来”をひも解く』と円満字二郎氏の『人名用漢字の戦後史』です。

 題名から見てもやや方向性に違いはありますが、いずれも人名用漢字制定の由来については、かなり詳しくかかれています。

 前者の著者は、京都大学教授、後者の著者は大修館書店の漢和辞典編集担当者で、いずれも漢字のプロですが、その立場によってか、切り口は違っていますが、新人名用漢字の一覧は、いずれにもついています。

 まだ新しい本ですから、書店の新書コーナーで、ご覧になって選んでください。どちらを選ばれても、人名用漢字に関する平均的な知識は、つくと思います。

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 Windows98以降では、JIS第1第2の他にJIS補助漢字が使えますが、ブログシステムの中には、楽天広場のように、相変らずJIS第2水準までしか対応させていないものがあります。


 これは、JIS第2水準までしか対応していない環境の方も見ることができるようにという配慮からです。


 しかし、これはよりハイグレードなシステム環境にあるユーザーも低い環境にしか対応していないパソコンをもっているのと同じにしてしまうことになり、Windowsなどがより高い環境に対応してきたことを無にしてしまうことになるのです。


 このたびの新しいWindowsの環境では、JIS第3第4水準にまで対応するそうですが、インターネット環境でそれが十分使えるようになるのは、いつのことでしょうか。


 ホームページでしたら、PDFで対応することもできますが、それを表示させるソフトが必要ですし、ブログでは、PDF自体対応していないほうが多いようです。


 素人が安直に考えるとプロの方に怒られるかもしれませんが、対応していないシステム環境において、なんら対応しなくても入力できないだけで、見ることは、まったく支障ないというようなシステムの構築は、無理なのでしょうか。


 最近のパソコンは、昔のものに比べると、ユーザーに大変親切になってきたかに見えますが、まだまだユーザーに責任をかぶせているような気がします。


 電気や水・ガスといったものは、ユーザーが料金を払わない場合を除き、事業者の責任で修理しますし、テレビは故障することがほとんどありません。パソコンは、はるかにレベルの高いシステムだという理由で胡坐をかいているように思えてなりません。



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 そんなの簡単だと答える方が多いだろうし、手元の漢和辞典を引いて、何の問題があるのかといぶかる人もあるだろう。


 部首引きでなく、五十音引きを使っているという方は、この際置くとするが、そう簡単な問題でもない。


 部首を改良しようとする動きは、今に始まったことではなく、最初の部首引き字典『説文解字』に540あった部首は、数百年前の『字彙』で214となり、『康煕字典』やその後の諸辞書に引き継がれた。


 その部首の考え方として、部首はその字を構成する部分の主な部分であり、字形や字音より意味が重視された。


 近年、日中とも、字形から部首を判断する辞書も作られているが、日本では、普及するにいたっていない。



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10位になれましたが、接戦です。クリックして応援してください。


 私のブログにきていただいている方の中には、漢検一級とか取られていて、漢字を書くことにおいては、かなりの自信を持っておられて、このブログの著者など物の数ではないとおもってらっしゃる方もいることでしょう。


 ただ、多くの方は、漢検の出題範囲やJISの第1・第2水準の漢字の印刷体を知っているという方が多いのではないでしょうか。


 しかし、現実に書かれ、読まれてきた漢字は、そのような中に収まるものではなく、カタカナなどでさえ、明治時代にいたって整理されたに過ぎず、普通の人には読めない異体のものが多くあるのです。


 それは、崩し字などで無くてもそうなのですから、崩し字が入ってきたのではどうにもなりません。


 漢検一級などの上を目指したいといわれる方のために、国立国会図書館で借りたなかんずく読みやすい古辞書を紹介しておこうと思います。


 それは、室町から江戸期のいわゆる古本節用集といういろは引きの国語辞典のようなものです。勉誠社から出ていた『古本節用集六種研究並びに総合索引』というものです。あと漢和辞典形式のものでしたら、字鏡集の類が読みやすいと思います。


 大きな図書館で閲覧してみてください。知っているはずの漢字の読みが異なっていたり、当用漢字の新字体が割と古くから存在していたり、驚かれることが色々あると思います。



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  『説文解字』は、いまでも字源学の基礎となる程、西暦100年にできたとは思われないような高度な漢字学に裏付けられた辞書であるが、また高度に哲学的な辞書であるともされている。


 部首を540にしたのも深い意図があり、最後に十干十二支を配し、最後の部首には、また「一」の戻るようにしてあり、万物が流転するさまと始原が「一」であることをあらわしている。


 構成の辞書編纂家が許慎の哲学を理解せずに542に増やしたり、214に減らしたり、並べ方を変えたことを知ったら、悲しむであろうか。


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〔100〕正字とは何か

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 正字とはというと、特に自分は漢字に詳しいと思っている人ほど康煕字典体という判断をしかねない。


 しかし、なぜ康煕字典が権威をもったのか、なぜ康煕字典体が正字といわれる時代が続いたのかということ、正字とその他の字を分ける必要がなぜ出来たのかを考える人が意外なほどに少ない。


 結論から言うと、正字の存在意義は次の3つである。まず、官吏登用試験のため。次に碑文など構成に公式に残すものに使う漢字の形を確定するため。そして、元首や国の威厳を保つためである。


 これからすると、正字とは、国が正字として認めたものであるということがわかる。


 日本の場合、常用漢字・人名用漢字が第一で、それ以外の漢字の中では、康煕字典や漢和辞典に正字とある文字。そして国字。これが法務省の正式見解をわかりやすくしたものである。



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 ベトナムも日本と同じように漢字を受容し、19世紀末まで使ってきました。


 中国の漢字をそのまま使ったり、音のみ借りてベトナム語をあらわしたほか、日本と同じく国字も作りました。これが、字喃です。


 日本の国字が多く会意に倣った構成をとったのに対し、ベトナムでは朝鮮以上に形声に倣った作り方をしました。


 そのような文字の中には、日本の国字と同じ字形を持つものもあります。


 畑は、燈台の意の熟語を作る文字としてあります。


 椥の字は、もう少し複雑です。「椥辻」など京都の地名に使われる国字とする漢和辞典がある一方で、ベトナムの地名で使うので、国字ではないとするものがあります。

 いずれも日本とベトナムの地名のいずれが古いか調べずにそのように主張していますし、日本の地名より明らかに古い日本の古辞書の例をまったく見落としています。

 また、このベトナムの地名をあらわす文字が、中国の漢字なのか字喃なのか明らかにしているものもありません。

 そのうえ、『字喃字典』には、この地名と発音の異なる字喃の用法も出ているのです。



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