最初のブログ「ジテンフェチの漢字Blog」を開設して、もうすぐ一年になります。


 ホームページでは、分からないことがあったら、質問してください的なスタンスだったのが、ブログでは、より相互訪問という感じで、刺激しあっていると言う雰囲気です。


 閑話休題。  もうすぐ1年ということで、どのぐらい書いてきたのかと思い、数えてみると、1,000件を越えていて、ちょっと驚きました。


 一日三件足らずの書き込みですが、これでも結構大変です。


 しかし、七つもブログを公開していますから、特定のブログの読者の方からすると、今日も公開してないじゃないかと言う件数だということになり、やや心苦しくは、あります。


 今現在の投稿件数を、多い順に言うと、「語源・字源・漢和辞典のブログ」(332回)、「漢字・雑学サイトのカリスマ」(310回)、「今日の漢字と四字熟語」(262回)、「名前漢字と名付けお助けブログ」(54回)、「動物ブログ」(51回)、「ジテンフェチの漢字Blog」(33回)、「ブログ和製漢字の辞典」(6回)の1,048回(非公開ブログを除きます。)です。


 今までの合計は、上のとおりですが、最近1月では、このブログへの書き込み件数が、ダントツでトップになっています。


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〔94〕姓名判断

テーマ:

 私は、占いというものが根本的に嫌いである。テレビで有名な方の占いでもあまり具体的なことを言われないし、運勢が悪いのならどうすれば確実に良くなると言わない。ましてや占いが外れたからといって自己の財産を処分してまで全責任を負うと言って占っている人は一人も聞いたことがない。


 姓名判断も姓名判断学などと名乗っている流派もあるが、学問ではなく、あくまで占いの一種だ。流派によって漢字の取り扱いも違う。当用漢字・常用漢字新字体は、全て旧字体にする流派、逆に旧字体でも全て新字体にするという流派、いろいろある。


 あるとき、全て旧字体にするという流派の人にちょっとしたいたずらをしてみた。ある新字体ぽく見える国字を示し、この字ならどうするかと尋ねたところ、この部首は新字体にしか使わないから旧字体にするため1画増画するといったのだ。そこで、この字はこの苗字にしか使われていない字であって、その苗字の方全員私がお示しした字を使っており、あなたが言う旧字体のような字は存在すらしないと伝えると答えに詰まってしまった。


 苗字は、本家と分家で旧字体と新字体、あるいは普通の漢字から何画か減らした他では使われていない文字が使われていたりする。そのような苗字に関する知識も漢字・国字に関する知識も持ち合わせていない方が狭い知識の中で科学になり得ないことをするのであるから信を置けるはずがない。


 少しでも学問的にするのであれば、漢字・国字・苗字の研究者としてもトップクラスにならなくては、少なくとも一流派をなすことができないと思われるが、そこまでの実力があれば、それらの分野の研究者になっているであろうから無理な相談か。



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〔72〕語源ブログ

テーマ:

 はっきり言って本人が言われているとおり、語源ブログって言う内容じゃない。


 最近あることで祝い金が入ったので、語源辞典などを買って、自分なりの意見をつけた内容で、語源・字源関係のブログをやろうかと思っている。


 この有名なブログよりは、専門的なきちんとしたものを作る自信はあるが、国字(和製漢字)ほどの専門知識があるわけじゃないし、四字熟語専門のブログのほうがいいかなとも考えている。


 ホームページや他のブログからリンクしているものだけで、3つのブログをやっているので、どこまで出来るかなという気もある。



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 私の「日本語を読むための漢字辞典」を検索していただければ、相当数のリンクがあることが分かるが、その多くがリンク切れを起こしている。


 最近アドレスを変更したためである。「和製漢字の辞典」は、それ以前にアドレスを変更したが、プロバイダーが変更する旨の表示をしてくれている。


 「日本語を読むための漢字辞典」は、ジオシティーにあったため、そのようなことがなされていない。やはり、無料プロバイダーの限界か。


 「日本語を読むための漢字辞典」は、アドレス変更前には、月5万アクセス以上あったが、現在は4万アクセスを割っている。


 現在リンク先にアドレスが変更した旨一々連絡をしている。どなたか簡便に連絡する方法をご存知の方は教えていただきたい。


 ましてや、リンクなどほとんどない上にGoogleのページランクが0の当サイトのアクセスが低いのは当たり前である。



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〔51〕ランキング

テーマ:
 ランキングが訪問者数だけでないのは聞いていたが、一昨日・昨日のランキングの上がり方には驚いた。5711位から2日で3680位になった。学び・教育では、76位から49位になった。


 訪問者が増えたのにランキングがあがらないと言うのでないから問題はないが、訪問者が多いのにランキングが上がらないという人がいるんじゃないかと気の毒に思ってしまう。


 それとやはり、どのようにすれば上位に上がれるのか明確なほうが挑戦しやすいとは思う。いずれにしてもこんなにランキングを上げていただいてありがたいことではある。




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 私のホームページ『和製漢字の辞典』の最新原稿を利用した漢和辞典『学研新漢和大字典』が発行されたことは、先日のブログで触れました。


 松山は田舎なので、東京などより数日遅れましたが、紀伊国屋書店に入り、その後地元資本の書店の二つでも見かけました。


 まあ、高校生用の辞典と異なり、多く発行されるものではないですから、多くの書店においてないことは仕方ありません。


 すべて読んでいるわけではありませんが、思ったより多くの字で私の原稿そのままに近い内容で出ていたのは、ちょっとうれしかったですね。


 みなさんもホームページやブログをやるからには、専門家の目にかなうものを目指されてはいかがですか。



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 そんなものあれば、誰も苦労しないといわれそうですね。


 当然このブログですから普通の話題ではありません。漢字の薀蓄につなげます。菓子とは本来果物の事をさしたんですよ。ですから、お菓子とは、果物に変わるおいしいものという意味なんでしょうね。


 私の場合、どちらも好きなので、太らないほうがおかしいということでしょうか。



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 普通、酒造好適米といわれる山田錦のような酒造りに向いた米は、食べるのには適さないと思われている。


 これを麦の代わりにパスタ作りに用いた料理人がいると聞いて驚いた。


 ただ、私の地元の酒造好適米、松山三井も農家が自家消費用に生産することで有名である。


 酒造好適米、すなわち食するのには適さない米というわけでもないのだろう。



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